バリ島のカーチャーターがおすすめ!予約方法や料金相場・注意点も紹介!

インドネシアのバリ島は、ビーチも世界遺産も楽しめるおすすめの観光スポット。そんなバリ島を観光するのにもっとも便利なのがカーチャーターサービスです。今回は、バリ島のカーチャーター予約方法や料金の相場の他、利用の際の注意点などもまとめます。

バリ島のカーチャーターがおすすめ!予約方法や料金相場・注意点も紹介!のイメージ

目次

  1. 1バリ島のカーチャーター情報をご紹介!
  2. 2インドネシアのバリ島ってどんなところ?
  3. 3インドネシアのバリ島の交通事情は?
  4. 4バリ島のカーチャーター情報1:料金の相場はいくらぐらい?
  5. 5バリ島のカーチャーター情報2:予約方法は?
  6. 6バリ島のカーチャーター情報3:カーチャーターの注意点
  7. 7バリ島のカーチャーター情報4:料金に含まれないもの
  8. 8バリ島のカーチャーターで回る観光スポット1:ティルタ・エンプル
  9. 9バリ島のカーチャーターで回る観光スポット2:テガララン
  10. 10バリ島のカーチャーターで回る観光スポット3:ウブド市場
  11. 11バリ島のカーチャーターで回る観光スポット4:タナロット寺院
  12. 12バリ島のカーチャーターで回る観光スポット5:ウルワツ寺院
  13. 13バリ島のカーチャーターで回る観光スポット6:ジンバラン
  14. 14バリ島のカーチャーターで回る観光スポット7:ゴアガジャ
  15. 15バリ島のカーチャーターで回る観光スポット8:タマンアユン寺院
  16. 16バリ島のカーチャーターで観光スポットを回ろう!

バリ島のカーチャーター情報をご紹介!

世界遺産に認定されたテガラランのライステラスや、ケチャッダンスで有名なウルワツ寺院など、魅力的な観光スポットが点在するインドネシアのバリ島。

地図で見ると小さな島に見えますが、ホテルなどの多い空港周辺の低地エリアから観光スポットが点在する高地まではかなり移動距離があり、観光するにはカーチャーターがおすすめです。今回は、バリ島でカーチャーターする際の料金の相場や予約方法、観光の注意点などもまとめます。

インドネシアのバリ島ってどんなところ?

東西に広い国土を誇るインドネシアの中で、中央のタイムゾーンに位置するバリ島は、世界中から観光客が訪れる東南アジア随一のリゾート。

インドネシアの国教はイスラム教ですが、バリ島は、インドネシアで珍しいヒンズー教の人々が暮らす島で、バリ島の至るところには、ヒンズー寺院が点在しています。

バリ島には、サーフィンやダイビングを楽しめるビーチや、野生動物がいるサファリの他、ラフティングも楽しめる急流などもあり、海と山の両方の自然を満喫できます。

リゾートの多いバリ島には、日本よりも安い料金で楽しめるスパやマッサージも充実しており、観光客の多いクタやヌサドゥアでは、のんびりとした常夏の島の休暇を楽しむ観光客で賑わいます。カップルだけでなく、子連れ旅行でも楽しめるスポットもたくさんあります!

インドネシアのバリ島の交通事情は?

インドネシアの観光地として世界的に有名なバリ島ですが、島の交通手段はあまり発達しておらず、バリの人々は、主にバイクで移動しています。

バリ島の交通渋滞は、かなり深刻になっており、特にスミニャック、クタなどの主要観光地域に続く道路は、朝晩問わず長時間に渡って渋滞しますので、注意が必要です。

観光客がインドネシアのバリ島内で移動する手段は、タクシー、バスが中心となります。まれにレンタルバイクを借りて運転している方もいますが、インドネシアのバリ島では、日本の国際運転免許証は認知されていません。

バリ島でレンタルバイクを借りるのに、国際運転免許証の提示は必要ありませんが、警察に捕まった場合は、罰金に処せられます。また事故の際にも、保証がありませんのでおすすめできません。

バリ島観光もスミニャックなどのお買い物スポットなどを回るなら、クラクラ・バスなどを利用するという手もありますが、それ以外の観光地を回るなら、カーチャーターが一番便利です。

カーチャーターの魅力は、なんといっても自分の好きな場所だけを効率的に観光できるという点です。現地ツアーに比べて、移動時間の節約にもなるので、乗車人数によっては現地ツアーなどに参加するより料金も安くてお得になります。

バリ島のカーチャーター情報1:料金の相場はいくらぐらい?

インドネシアのバリ島でカーチャーターをした場合の料金の相場はいくらぐらいなのでしょうか?カーチャーター料金は、時間数によって料金が変わるシステムになっており、行き先によっては追加料金が発生する場合もあります。

カーチャーター料金の相場は、4時間チャーターで6人乗りまでなら3500円前後となっています。6時間チャーターで同じく6人乗りまでの車の相場は、4000円から5000円前後です。

8時間チャーターの相場は5000円から5500円、10時間チャーターの相場だと6000円から6500円となっています。14人乗りの大型車をカーチャーターした場合は、4時間から8時間まで一律12000円ぐらいが相場となっています。

日本語ガイド付きのカーチャーターの場合は、英語ガイド付きのカーチャーターに比べると料金の相場が高めになりますが、日本円で支払いができるというのもうれしいポイントです。

バリ島のカーチャーター情報2:予約方法は?

インドネシアのバリ島でカーチャーターを予約する方法は、出発前に日本から予約する方法と、バリ島に渡航してから現地で予約する方法があります。

日本から予約する場合は、インターネットで「バリ島」「カーチャーター」などのキーワードで検索し、カーチャーターサービスを行っている会社のサイトから予約します。LINEなどのSNSで予約フォローを行ってくれる会社がほとんどなので、現地に行ってからも連絡しやすいという利点があります。

バリ島に行ってから予約する場合は、現地のホテルなどでドライバーと直接交渉することになります。相場よりも高い料金をふっかけてくるドライバーが多いのと、交渉にはインドネシア語が必要な場合もあるというのがデメリットです。

交渉力に自信がある方なら、相場よりも安い料金でカーチャーターできるチャンスもありますが、日本語でガイドしてもらうこともできませんので、安心して観光したいという方には現地予約よりも事前予約がおすすめです。

バリ島のカーチャーター情報3:カーチャーターの注意点

続いては、バリ島でカーチャーターを利用する際の注意点についてお伝えします。バリ島のカーチャーターでよくあるトラブルは、行きたくもないお土産ショップやスパなどに案内されるというケースです。

こういったトラブルは、現地手配したカーチャーターに多く、交渉で安い料金を設定したのに、結局高いお土産を買わされて損をしたといったことになりかねませんので注意が必要です。

また、現地手配したカーチャーターのドライバーが、時間になっても現れないということがあり、予定していた時間通りに観光できないといったトラブルもあるようです。

ドライバーと交渉したときには、連絡先を聞いたり、送迎場所と時間の確認をきちんと行っておくなど、注意が必要です。

現地のツアー催行会社がアレンジしたカーチャーターガイドの中には、日本語で観光案内すると言っていたのに、あまり通じないレベルの日本語のガイドが案内するといったトラブルも見受けられます。

バリ島のカーチャーターを選ぶ際には、インターネットの口コミ情報などを参考に、評判のよいガイドさんを指名してチャーターするなど注意が必要です。

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バリ島のカーチャーター情報4:料金に含まれないもの

インドネシアのバリ島でカーチャーターをする場合の注意点ですが、カーチャーターの料金には、寺院の拝観料や高速代金などが含まれていないため、別途支払いが必要となります。

事前予約の日本語ガイド付きカーチャーターなら、料金の支払いは日本円でできますが、寺院の拝観料などはすべてルピアで支払う必要がありますので、この点にご注意ください。

インドネシアでは基本的にチップを支払う必要はありませんので、カーチャーターの場合は、一日の観光が終わったら、最後に料金を支払えば問題ありません。

観光の途中で案内されるレストランや食事場所なども、すべて料金は個人で支払うことになります。クレジットカードが使えない場所もありますので、インドネシアルピアをある程度両替して持っておくことをおすすめします。

バリ島のカーチャーターで回る観光スポット1:ティルタ・エンプル

ここからは、バリ島のカーチャーターで回りたいおすすめの観光スポットをご紹介していきます。最初にご紹介するのは、聖水の流れる「ティルタ・エンプル寺院」。

ヒンズー教の聖地の一つであるティルタ・エンプルは、地下から湧き出る水で禊をすることができる寺院です。世界遺産にも認定されており、連日多くの観光客がこの地を訪れます。

ティルタ・エンプルを観光する際には、必ず腰巻を巻かなければなりません。また、神に祈る神聖な場ですので、進入禁止となっているエリアが各所に設けられており、誤って立ち入ることのないよう注意が必要です。

ティルタ・エンプルでは、外国人でも禊をすることができますが、カーチャーターで観光する場合は、予約の際に希望を出しておかなければなりません。大抵の観光客は、ティルタエンプルをぐるっと回って写真撮影のみで次のスポットを回ります。

バリ島のカーチャーターで回る観光スポット2:テガララン

続いてご紹介するカーチャーターで回りたいバリ島のおすすめ観光スポットは「テガララン」。世界遺産にも認定されたライステラスは、米の栽培が盛んなバリ島の原風景が見られる美しい棚田です。

テガララン周辺には、テラスから美しい棚田を一望できるカフェやレストランが広がっており、カーチャーター観光の休憩やランチスポットとしても人気があります。

カーチャーターを予約する際に、ガイドさんとどの辺で昼食をとるか相談しますので、回るルートによって食事の時間も前後します。

ライステラス周辺には、絶景の棚田に飛び出すように高い木にかけられたブランコを楽しむこともできます。このブランコの料金は非常に高く、10USドルぐらいかかります!バリ島の元祖インスタ映えブランコだと1回5000円ほどかかるそうなので、これでも安い方かもしれません。

バリ島のカーチャーターで回る観光スポット3:ウブド市場

カーチャーターで回るバリ島おすすめの観光スポット、続いては、ウブド市場です。ウブドは、バリ島のングラライ空港から車で約2時間ほどの距離にある高原地帯で、先にご紹介したライステラスから比較的近いエリアにあります。

ウブド方面では、バリ島南部のタクシーは乗り入れ禁止となっているため、観光するならカーチャーターが絶対におすすめです。

ウブド市場には、様々なお土産品や生鮮品などが販売されており、カラフルなバティック製品やガムランボール、かごなどの雑貨も並んでいます。

ガムランボールなどは相場よりも安い価格で売られていますが、廉価品も多く、1、2回で壊れて中身が出てきたりもするようなので注意しましょう。ブド市場周辺には、バリ島の民族舞踊が披露されるウブド王宮もあり、観光の見どころの一つとなっています。

バリ島のカーチャーターで回る観光スポット4:タナロット寺院

カーチャーターで回りたいおすすめの観光スポット、続いては、バリ島西海岸沿いにある絶景スポット「タナロット寺院」。

海に浮かぶ岩の上に建てられた要塞のような美しい寺院には、ヒンズー教の神様が祀られています。干潮の際には、寺院の下にある淡水の湧き出る不思議な岩窟に渡ることもでき、たくさんの観光客で賑わっています。

西海岸に面しているタナロット寺院は、夕日の鑑賞スポットとしても人気で、観光するなら夕暮れ時がおすすめです。

夕日が見られる時間帯は18:00前後が多いようですが、駐車場もかなり混み合いますので、渋滞にも注意して少し早めの17:00頃には到着できるよう観光プランを練るのがおすすめです。

バリ島のカーチャーターで回る観光スポット5:ウルワツ寺院

続いてご紹介するカーチャーターで回りたいバリ島の観光スポットは、バリ島南部にある「ウルワツ寺院」。世界遺産にも認定された絶景の寺院は、インドネシアで有名なケチャッダンスが奉納されることで知られています。

ウルワツ寺院で奉納されるケチャッダンスは、ヒンズー教が生まれたインドで有名な叙事詩「マハーバーラタ」の一場面を描いています。

炎が赤々と燃える舞台では、ケチャッケチャッと繰り返される男たちの掛け声の中、善の象徴であるラーマ王子と悪の象徴である魔王ラワナの戦いが熱演されます。

ウルワツ寺院を観光するなら、夕暮れ時がおすすめで、サンセットとケチャッダンスを合わせて観光するコースが定番です。カーチャーターを予約する際に、周辺のディナースポットについてもガイドさんと相談するとよいでしょう。

バリ島のカーチャーターで回る観光スポット6:ジンバラン

バリ島南部のジンバランは、ビーチやマリンスポーツが人気のエリア。日本人観光客の多いヌサドゥアや、お買い物スポットスミニャックなどからは、かなり距離があるのでカーチャーターで回るのが便利です。

ジンバランには、高級リゾートで海を見ながらディナーを楽しめるレストランなどもたくさんありますので、夕方からのカーチャーターでおでかけするのもおすすめです。

バリ島のカーチャーターで回る観光スポット7:ゴアガジャ

バリ島のカーチャーターで回りたい観光スポット、続いてご紹介するのは「ゴアガジャ遺跡」。インドネシア語で象の洞窟と名づけられたこの遺跡は、11世紀頃に作られた古代遺跡と言われています。

ゴアガジャ遺跡が作られた理由などは未だ不明で、洞窟の内部には、ヒンズー教の3神、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマンを祀ったリンガムが鎮座しています。

バリ島の他の寺院同様、肌の露出が多い服装や生理中の女性は入場できませんのでご注意ください。

バリ島のカーチャーターで回る観光スポット8:タマンアユン寺院

最後にご紹介するバリ島カーチャーターにおすすめの観光スポットは「タマンアユン寺院」。バリ島中西部にあるこちらの寺院も、世界遺産に認定されています。1634年に建設された寺院には、メルと呼ばれる多重塔が10基並んでいます。

先にご紹介したウブドエリアからは、車で30分ほどの距離にありますので、ウブド市場やウブド王宮と合わせて回るのがおすすめです。

空に向かってそびえるタマンアユンの門は、神が通る入り口とされており、中央が一つにつながっているのが特徴です。多重塔のあるエリアは神域とされており、中に入ることはできません。

タマンアユン寺院の敷地内には、お祭りの際に使われる神獣バロンの展示が行われていたり、バリ島の文化である「鶏闘」が行われる鶏闘場もあります。

バリ島のカーチャーターで観光スポットを回ろう!

インドネシアのバリ島で観光に便利なカーチャーターの情報をご紹介致しました。バリ島は地図で見るよりかなり広い島ですので、一日ですべての観光スポットを回るのは不可能です。

行きたいエリアや見たい観光スポットをいくつかピックアップして、予約の際にカーチャーター会社の担当者に相談してみてください。

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Yukilifegoeson

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