名張『赤目四十八滝』のハイキングコースは?駐車場やライトアップ情報あり!

この記事では、赤目四十八滝のハイキングコースを中心に解説しています。豪快な滝が魅力の赤目四十八滝は、ハイキングに打って付けのスポットです。赤目四十八滝で食べるランチは美味しく、冬になればライトアップされるそう。そんな赤目四十八滝の魅力を余すことなく紹介します。

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目次

  1. 1「赤目四十八滝」の魅力を徹底紹介!
  2. 2「赤目四十八滝」のハイキングコース2種類
  3. 3「赤目四十八滝」のハイキングコース1:ゆったり散策コース
  4. 4「赤目四十八滝」のハイキングコース2:渓谷トレッキングコース
  5. 5「赤目四十八滝」をハイキングする際の注意点
  6. 6「赤目四十八滝」のライトアップ情報
  7. 7「赤目四十八滝」の基本情報を解説
  8. 8「赤目四十八滝」の入山時間は?
  9. 9「赤目四十八滝」の休業日は?
  10. 10「赤目四十八滝」の入山料金は?
  11. 11「赤目四十八滝」のアクセス方法は?
  12. 12「赤目四十八滝」のアクセス方法1:電車+バス
  13. 13「赤目四十八滝」のアクセス方法2:自家用車
  14. 14「赤目四十八滝」の駐車場情報
  15. 15「赤目四十八滝」に無料駐車場はある?
  16. 16「赤目四十八滝」でハイキングを満喫しよう!

「赤目四十八滝」の魅力を徹底紹介!

この記事では、名張の「赤目四十八滝」のハイキングコースを中心に解説しています。赤目四十八滝は、滝を眺めながらのハイキングが好評で、毎年多くの人が訪れます。また、滝を見ながら食べるランチは絶品で、家族で訪れるのに最適なスポットです。冬のライトアップ情報も併せて紹介しますので、興味のある人はぜひ読んでみてください。

「赤目四十八滝」のハイキングコース2種類

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それでは早速、名張の「赤目四十八滝」のハイキングコースについて紹介します。赤目四十八滝に行く人の目的の1つでもあるハイキング、一体赤目四十八滝にはどのようなハイキングコースが用意されているのでしょうか。この記事で紹介するハイキングコースは二種類。それぞれに違った特徴がありますので、ぜひご覧になってください。

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この記事で紹介する赤目四十八滝のハイキングコースは、「ゆったり散策コース」と「渓谷トレッキングコース」の二種類です。ハイキングコース名からわかるとおり、ゆったり散策コースは景色を眺めること重視のハイキングコースで、渓谷トレッキングコースは体力に自信のある人がハイキングを楽しむことに適したハイキングコースです。

「赤目四十八滝」のハイキングコース1:ゆったり散策コース

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1つ目の名張「赤目四十八滝」のハイキングコース、「ゆったり散策コース」についてお話します。ゆったり散策コースは、普段あまり運動をしていない人、家族でハイキングをしに来た人などにおすすめです。ゆったり散策コースでは、比較的坂道の少ないコースを歩きますので、疲労感が少なく、豪快な滝を眺めながらハイキングを楽しめます。

ほどよい疲労感に併せて、心地よくハイキングが楽しめますので、休憩時にいただくランチもまた美味しいです。千手滝などの神秘的な滝を眺めながら食べるランチは、普段と同じメニューであっても一回りおいしく感じられるはずです。ちなみに、ゆったり散策コースの所要時間は往復45分ほど。ゆっくり景色を楽しみたい人はぜひどうぞ。

「赤目四十八滝」のハイキングコース2:渓谷トレッキングコース

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2つ目の名張「赤目四十八滝」のハイキングコース、「渓谷トレッキングコース」についてお話します。渓谷トレッキングコースは、先ほどのゆったり散策コースよりワンランク上の散策レベルのハイキングコースです。そのため、坂道もゆったり散策コースより多く、日頃から運動している体力自慢の人に打って付けのハイキングコースと言えます。

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そんな渓谷トレッキングコースは、渓谷の入り口から岩窟滝までのルートとなっております。このルートをハイキングするのに掛かる時間は、片道で約1時間20分ほど。往復の場合は、疲労を考慮して約3時間といったところでしょうか。ゆったり散策コースの倍以上の所要時間となっておりますので、入山時間に注意してハイキングしましょう。

「赤目四十八滝」をハイキングする際の注意点

名張の「赤目四十八滝」のハイキングコース二種類がわかったところで、ハイキングする際の注意点についても紹介しておきます。赤目四十八滝であろうとなかろうと、ハイキングするのであれば、マナーは守らなくてはなりません。後日ハイキングする人が気持ちよくコースを進めるよう、この項目でハイキングの注意点を頭に入れましょう。

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まず当たり前のことですが、自分たちのゴミは自分たちで持ち帰りましょう。ポイ捨てなど言語道断です。そして植物などは取らないようにしましょう。赤目四十八滝は「国定公園」に指定されていますので、植物の採取は禁止されているからです。そして最後になるべく静かに歩くこと。静かに歩いて、自然音をめいいっぱい楽しみましょう。

「赤目四十八滝」のライトアップ情報

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名張の「赤目四十八滝」には、滝がライトアップされる期間があることをご存知ですか。ここだけの話、毎日ではないのですが、赤目四十八滝には夜にライトアップされることがあるんです。そのライトアップ期間の詳細について、この項目ではお話します。赤目四十八滝のライトアップ期間は、何かしらの見頃の時期で行われます。

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夏シーズンで滝が見頃の時期、紅葉シーズン、クリスマスの夜など。この期間に赤目四十八滝に行けば、夜にライトアップされます。赤目四十八滝のライトアップは「キャンドルナイト」と呼ばれていて、日中とは違った滝の様子が見られます。恋人など大切な人とライトアップ期間に訪れば、ロマンチックな時間を過ごせること間違いありません。

「赤目四十八滝」の基本情報を解説

ここまで読んだ人なら、赤目四十八滝のハイキングコースは二種類あり、ランチなどを楽しみながらゆったりハイキングをしたい人はゆったり散策コースを、体力に自信のある人は渓谷トレッキングコースがおすすめということが理解できたことでしょう。二種類のハイキングコースがわかったところで、赤目四十八滝の基本情報に触れていきます。

基本情報と言いますと、赤目四十八滝に入山できる時間帯や日にち、入山するのに掛かる料金などの情報です。これらの基本情報は、絶対に下調べしておく必要があるわけではないのですが、あらかじめ情報が頭に入っていれば、せっかくウキウキの気分で赤目四十八滝に行っても、入山時間外で入れなかったという事態にならなくて済みます。

「赤目四十八滝」の入山時間は?

最初にお話する赤目四十八滝の基本情報は、入山時間についてです。赤目四十八滝には、何時から何時までの間なら入ってハイキングすることができるのか、ばっちり解説します。先に言っておきますと、赤目四十八滝の入山時間は、4月から11月の暖かい気候と、12月から3月までの寒い気候で異なります。

暖かい気候と寒い気候で入山時間が異なるのは、単純に日が沈む時間に差があるからでしょう。調べてみた結果、4月から11月までの暖かい気候の入山時間は「8時30分から17時00分まで」と判明しました。暖かい気候であっても、日の出の時間帯からの入山はできませんし、お月さまが出る時間帯には閉まるようになっていました。

なんとなく予想が付いているでしょうが、寒い気候だと、暖かい気候に比べて更に入山時間は制限されています。12月から3月までの入山時間は、「9時00分から16時30分まで」となっていました。暖かい気候の入山時間は計8時間30分なのに対し、寒い気候の入山時間は計7時間30分と、1時間も入山が可能な時間に差がありました。

「赤目四十八滝」の休業日は?

続いての基本情報は、名張「赤目四十八滝」の休業日についてです。赤目四十八滝には、毎週何曜日がお休みといった定休日が設定されているのでしょうか。あまり滝や山で定休日というのは聞いたことがありませんが、赤目四十八滝ほどの人気ハイキングスポットなら有り得ない話ではないです。

結論から言いますと、赤目四十八滝は確かに人気ハイキングスポットですが、定休日というものは存在しませんでした。しかし、1年のうちの3日間だけお休みとなっていたんです。気になるその日は、12月28日から31日までの3日間です。この年末の3日間だけ赤目四十八滝でランチやハイキングはできませんので、アクセスしないようにしましょう。

「赤目四十八滝」の入山料金は?

ここだけの話、名張の「赤目四十八滝」には入山料金なるものが設定されています。滝を眺めながらハイキングするのにお金が掛かるのか、と思った人がいるかもしれませんが、そうなんです。赤目四十八滝で入山料金が設定されているのは、渓谷内の環境を守るため、きれいな状態を保つため、そして安全を確保するために設定されています。

誰が来ても気持ちいいと思えるスポットでいるための入山料金というわけです。さて、その肝心の入山料金ですが、大人と小人で料金が異なっていました。大人、つまり高校生以上は、1回入山するのに「400円」の料金が発生します。反対に小学生・中学生の小人の場合は、1回入山するのに「200円」と、半額の料金設定となっておりました。

小学生と中学生が半額の料金で良いのであれば、家族で訪れやすいように感じられます。家族でゆったり散策コースをハイキングし、滝を眺めながらランチを満喫できて楽しめます。なお、赤目四十八滝の入山料金には団体割引というものがありました。30名以上の大人が団体で訪れた場合、料金が1割引になると記載されていました。

「赤目四十八滝」のアクセス方法は?

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名張にある「赤目四十八滝」のアクセス方法についても解説します。赤目四十八滝の入山時間や料金がわかっても、アクセス方法がわかっていなければ意味がありません。以下の項目で紹介するアクセス方法を読んで、どの方法でアクセスするのが自分に一番合っているのか、検討することをおすすめします。

以下の項目で紹介する赤目四十八滝へのアクセス方法は、合計で二種類あります。電車とバスの公共交通機関を利用して行く方法と、自家用車に乗って行く方法です。家族でランチを持って赤目四十八滝に行くのであれば、自家用車でのアクセスが圧倒的におすすめですが、電車とバスでのアクセス方法が適している人も存在します。

「赤目四十八滝」のアクセス方法1:電車+バス

名張「赤目四十八滝」への1つ目のアクセス方法は、電車とバスの公共交通機関を使ったアクセスです。赤目四十八滝へは、電車だけで行くことができませんので、必然的にバスも利用する必要があります。それでは、赤目四十八滝の最寄り駅などの具体的なアクセス方法を解説していきます。

バスに乗る前に、まずは電車に乗りましょう。電車で向かうべき駅は「赤目口駅」です。この赤目口駅が、赤目四十八滝の最寄り駅だからです。県外から公共交通機関を利用して赤目四十八滝に行くという人も、乗り換えをしていけば赤目口駅に行けます。そして赤目口駅に到着したら、お次はいよいよバスに乗ってのアクセスです。

電車からバスに乗り換えるのは、非常にカンタンです。赤目口駅に、赤目四十八滝すぐそばの停車場に行くバスが出ているからです。そのバスは「三重交通バス赤目滝行き」です。三重交通バス赤目滝行きの乗車時間は、およそ10分ほど。停車場から徒歩約3分で赤目四十八滝に行けますので、足腰を痛めている人でも楽にたどり着けます。

「赤目四十八滝」のアクセス方法2:自家用車

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名張「赤目四十八滝」への2つ目のアクセス方法は、自家用車を利用する方法です。はっきり言って、運転免許を所持している人は、自家用車でのアクセスが一番おすすめです。自家用車なら、乗車している人は家族などの親しい人だけなので、そこまで深く配慮を利かせる必要がなくて気楽です。それに、ランチ時に食べるお弁当なども置きやすいです。

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さて、家族でアクセスするのにおすすめな自家用車ですが、どのルートを選択して行けば良いのでしょうか。赤目四十八滝への自家用車でのアクセスルートは、主に二通りあります。1つ目のルートは、名阪国道の針インターチェンジを降りて、国道165号を経由するルートです。この大阪方面からのルートで行けば、およそ30分ほどで到着できます。

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2つ目のルートは、名古屋方面から赤目四十八滝を目指すルートです。まず、名阪国道の上野インターチェンジを降りてください。そして国道368号を走りましょう。このルートを選択すれば、上野インターチェンジから降りておよそ45分ほど運転すれば、赤目四十八滝に到着できます。なお、道路は狭いですので、安全運転を心がけましょう。

「赤目四十八滝」の駐車場情報

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こちらは、名張「赤目四十八滝」に自家用車でアクセスする人向けの項目です。赤目四十八滝の付近に用意されてある駐車場についてです。赤目四十八滝の付近には、駐車場がばっちり用意されています。なので、自家用車にランチ袋を引っさげて訪れることが可能ですし、クルマを降りてから目的地までそこまで歩く必要もありません。

赤目四十八滝に用意されている駐車場は、有料の駐車場です。有料と聞くと、気になるのが駐車場の料金です。調べてみたところ、駐車料金は「1回800円」となっていました。800円で赤目四十八滝を思いっきりハイキングできるのなら、安いように感じます。なお、有料駐車場の収容台数は合計で700台と、多めであることがわかりました。

「赤目四十八滝」に無料駐車場はある?

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先ほどお話した駐車場は、有料の駐車場です。名張の「赤目四十八滝」には、料金が無料の駐車場はないのでしょうか。結論から言いますと、無料の駐車場は用意されていません。赤目四十八滝に自家用車で訪れる人は、上で紹介した有料駐車場に停めるのが一番賢明な選択です。ランチ時に食べるお弁当を入れて、クルマで向かいましょう。

「赤目四十八滝」でハイキングを満喫しよう!

「赤目四十八滝」のハイキングコース、おわかりいただけたでしょうか。赤目四十八滝にはハイキングコースが二種類あり、家族でランチなどを楽しみながらハイキングするなら、ゆったり散策コースがおすすめです。また、1年のいつ訪れても良いですが、冬のライトアップを狙って訪れるのも良いです。赤目四十八滝で素敵な思い出を作りましょう。

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ぐりむくん

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