池袋の『HACHIKU(ハチク)』で絶品かき氷を堪能!メニューやアクセスは?

『HACHIKU(ハチク)』は池袋にある行列必死のかき氷屋さんです。フレッシュなフルーツを使ったHACHIKUのかき氷はどの季節でもとても人気があります。こちらではそんなHACHIKUの人気のかき氷メニューやアクセス方法、待ち時間などについてご紹介します。

池袋の『HACHIKU(ハチク)』で絶品かき氷を堪能!メニューやアクセスは?のイメージ

目次

  1. 1池袋の『HACHIKU(ハチク)』を大紹介
  2. 2池袋『HACHIKU(ハチク)』とは?
  3. 3池袋『HACHIKU(ハチク)』のお店の雰囲気
  4. 4池袋『HACHIKU(ハチク)』のこだわり1:氷
  5. 5池袋『HACHIKU(ハチク)』のこだわり2:シロップ
  6. 6池袋『HACHIKU(ハチク)』のこだわり3:トッピング
  7. 7池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー1:生いちごみるく
  8. 8池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー2:桜あんみつ
  9. 9池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー3:生めろんみるく
  10. 10池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー4:かぼちゃホイップ 焦がしキャラメルソース
  11. 11池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー5:生いちじくみるく
  12. 12池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー6:フレッシュキウイみるく
  13. 13池袋『HACHIKU(ハチク)』の待ち時間と整理券
  14. 14池袋『HACHIKU(ハチク)』へのアクセス方法
  15. 15池袋『HACHIKU(ハチク)』の営業時間
  16. 16池袋『HACHIKU(ハチク)』で絶品かき氷を食べよう

池袋の『HACHIKU(ハチク)』を大紹介

池袋にあるかき氷店『HACHIKU(ハチク)』はかき氷マニアの方だけでなく、一般の方でさえも行列してでも食べたいというほど絶品のかき氷がいただけるお店です。こちらではそんなHACHIKUに関しておすすめのメニューやアクセス方法、待ち時間などについてご紹介していきます。

池袋『HACHIKU(ハチク)』とは?

池袋のHACHIKUはもともと板橋でフルーツ販売をしていたオーナーがフルーツ販売の経験を経て開いたかき氷の専門店です。本来の日本のかき氷は水の氷の柱を削ったものにシロップをかけるスタイルが基本ですが、近年日本では、様々なかき氷が流行しており、削る氷の塊にすでに練乳やフルーツジュースを使用したものもあります。

削る氷の塊にもともと練乳やジュースを使用したものは、口に入れた時のくちどけがなめらかで、濃厚なのが特徴です。HACHIKUのかき氷の氷は、本来の日本のかき氷のように水の氷の柱を削ったタイプのものです。しかしながら、そこにかけるシロップは、今までの日本のかき氷とは全く異なり、その斬新さが話題になっています。

池袋『HACHIKU(ハチク)』のお店の雰囲気

33689167 237151560378524 2216984087229366272 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hachiku_official

池袋の人気かき氷店であるHACHIKUのお店の外観はおしゃれなカフェの様な感じで、かき氷のお店とは最初はわからなそうですが、店頭にはおなじみの氷の旗が飾られています。店内も質素な造りで、ドラム缶に天板を乗せただけのスタンドテーブルや木製のベンチ等が置かれています。

このお店はHACHIKUが入る前は雑貨屋さんだったそうですが、そのスペースの中に、お客様とキッチン分ける仕切りを作って店舗らしくしました。実はこの内装はオーナーは自ら内装の材料などをそろえ、木の色などにもこだわり、さらに、自分で内装を行って現在のお店の内装を完成させた手作りの内装です。お店に行ったときにはそのようなところもぜひチェックしてみてください。

池袋『HACHIKU(ハチク)』のこだわり1:氷

13151343 1068122853263191 470554048 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
norifx07

人気のかき氷というと、その珍しいフレーバーやインスタ映えする見た目が話題になりがちですが、本当に美味しいかき氷に一番重要なのはずばり「氷」です。氷はかき氷やの命でもあります。池袋の人気店であるHACHIKUでのかき氷は使用する氷から大きなこだわりを持っています。

28763732 159911218050803 7612314453912059904 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hachiku_official

HACHIKUのかき氷には日光の老舗氷店である、松月氷室(しょうげつひむろ)の天然氷を使用してます。松月氷室は明治時代から続く氷のお店で、当時とほとんど変わらない方法で天然氷を切り出しています。天然氷は、たとえばコンビニで買ってきた天然水を製氷機に入れて冷凍庫で凍らせたものとは全く違います。

41677603 1166967163478863 3894223255489084190 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
chinowa_kakigori_kawagoe

天然氷は天然の水を自然環境においてじっくりと時間をかけて凍らせた氷です。氷は野外の池などでつくられますので、氷が切り出せる厚さになるまで、池にゴミがはいったり、雪が入ったりしないように夜中でさえもずっと管理して2週間から20日間かけて凍らせた氷です。作業は極寒の中で行われ、過酷な作業になります。

11350745 1022950731050857 130304898 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
karen_f43

そのため現在このような製法で天然氷を作っているのは全国でも7か所くらいしかありません。天然氷は不純物が少なく、溶けづらく固いため、より薄く削ることができます。また氷の温度も普通の氷よりも高めです。そのため天然氷で作られたかき氷はフワフワとした食感で、頭が痛くなりづらいのです。

池袋『HACHIKU(ハチク)』のこだわり2:シロップ

41158139 140380186913016 2465533667646888560 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
f_ai_w

池袋の人気店であるHACHIKUのかき氷のもう一つのこだわりはシロップです。シロップと言ってもHACHIKUのかき氷に使われるのは新鮮なフルーツがたっぷりと使われたフルーツジュースの様です。HACHIKUのオーナーはもともとフルーツ販売をしていましたから、当然のことながらその季節ごとに一番おいしい旬のフルーツが使われています。

37957868 2198380493730113 4400684106355048448 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hachiku_official

HACHIKUではお店のブラックボードにチョークでメニューが書かれているのですが、そちらも元フルーツ販売のプロらしく、フルーツのメニューとともに産地まで記載されています。産地が明確に描かれていると、安心ですし、フルーツのプロが選んだフルーツということで期待感も高まります。

池袋『HACHIKU(ハチク)』のこだわり3:トッピング

池袋の人気店であるHACHIKUでは、基本のかき氷メニューにプラス100円を支払えば、トッピングをすることができます。トッピングはその日によって微妙に違うのですが、ホイップ、カスタードクリーム、レアチーズクリームなどがあります。注文するフレーバーに合わせてトッピングを選べば、見た目も可愛くて、味もとてもリッチなかき氷を食べることができます。

池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー1:生いちごみるく

32307933 377818769391682 8186424265671704576 n.jpg? nc ht=instagram.fsin1 1.fna.fbcdn
rin_stagram18

HACHIKUのかき氷は時期によりメニューが異なりますが、やはり一番おすすめしたいのはこちらの生いちごみるくです。黒板にチョークでかかれた「いちごみるく」とう平仮名のメニューがすでにとても可愛らしくかき氷に対する期待は膨らみます。しかも「生」が付くことでイチゴのフレッシュさを想像します。

32099807 269805183561599 1310474416991240192 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hachiku_official

いちごみるくというメニューは、かき氷のメニューとしてはとても一般的ですが、一般的だからこそ、HACHIKUの氷の美味しさと、フルーツのフレッシュさを感じることができます。きっと今まで食べたいちごみるくとは全く別次元のいちごみるくを味わうことができるでしょう。

31910435 797553123787051 8452532205879558144 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hachiku_official

HACHIKUのいちごみるくはまるでほんもののイチゴをいただいているような新鮮なイチゴの香りがします。イチゴの品種によりその酸味なども感じられるほどイチゴをたっぷりと使用しています。イチゴは本来冬から春にかけて旬を迎えるフルーツですので、その頃にお店に行けば美味しいイチゴを使ったかき氷が食べられます。

池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー2:桜あんみつ

30602254 356183021558521 8624821254135742464 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
smilekozu.3622

おしゃれかき氷初心者には少し珍しい桜のかき氷を使ったあんみつです。です。薄く削られた氷が桜のシロップで薄いピンク色に染まっている様子はとても可愛らしく、インスタ映え間違いなしのおすすめのメニューです。桜のかき氷はほんのりと香る桜の味と塩気のバランスが絶妙です。

29402763 464963743935911 4828142448771334144 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
nana_bagel

さらにかき氷を食べすすめると、中には寒天や白玉、白あん、そしてHCHIKU自慢のフルーツがたっぷりと出てきます。かき氷を食べすすめる中で具材が中から現れるとなんだかとても得した気分になります。HCHIKUのかき氷は時期によって食べられるメニューが変わります。こちらの桜のかき氷は春限定のおすすめメニューです。

池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー3:生めろんみるく

38787695 222645471734618 6622563537178853376 n.jpg? nc ht=instagram.fsin1 1.fna.fbcdn
h_0703

池袋のHACHIKUのかき氷のメニューはどれもフレッシュなフルーツをたっぷりと使った「ジューシーなかき氷」です。こちらの生めろんみるくのかき氷にも角切りにされたメロンがたっぷりと乗っています。口どけの良い氷が口の中で溶けるのとともにメロンの甘い香りが鼻から抜けていきます。

33885494 679876012345027 2886481347356917760 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
iggy_coco4

また、この生めろんみるくは季節によっては器がメロンそのものになっているものが食べられる時もあります。器になっているメロンには果肉がしっかり入っていますので、氷を食べたら器のメロンの果肉をスプーンですくいながら食べることができます。なんとも贅沢なスイーツです。

池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー4:かぼちゃホイップ 焦がしキャラメルソース

19425014 264793370662115 4683966624347193344 n.jpg? nc ht=instagram.fsin1 1.fna.fbcdn
honoka.yamada

かき氷は夏の風物詩でもあり、夏に食べるものなので、冬場によく食べる食材との組み合わせたとても意外なものです。しかもこのかぼちゃはフルーツではなく、野菜です。かき氷と野菜を一緒に食べると考えるとなんだか不思議な感覚ですが、かぼちゃやサツマイモはスイーツの材料としても良く使われるものですので、意外と氷と良く合います。

41941878 2161459447426243 5472712655690243266 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hachiku_official

とはいえ、かぼちゃをかき氷に使用する際にはホイップ上にしたものを使います。かぼちゃのホイップはもったりとしていて濃厚なカボチャの香りがします。甘すぎないカボチャのホイップに香ばしい焦がしキャラメルソースが良く合います。かき氷の概念を超えた「かき氷スイーツ」といった感じのおすすめメニューです。

池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー5:生いちじくみるく

41415497 483977622108603 5543154764853163798 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
tksm080

生いちじくといえば日本では貴重品です。そんな高級ないちじくをたっぷりと使った生いちじくみるくもおすすめのメニューです。トッピングにのせられたイチジクはジューシーで、素朴な甘みが後を引きます。さらに氷にたっぷりとかけられるいちじくのソースは、まるでいちじくを食べているように濃厚です。いちじくの品種はしばしば変わります。

41728644 256643568377636 7820184850643945482 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
specialhappiness

またこの生いちじくみるくは、季節によっては3種類のいちじくを使った「3種類の生いちじくみるく」がメニューに載ることがあります。氷の上にのった生のいちじくのかじつと添えられた2種類のいちじくのソースのすべてが品種が違うのです。それぞれの品種によっていちじくの風味は全く違います。このようなソースの楽しみ方ができるのも、フルーツのプロのお店ならではです。

池袋『HACHIKU(ハチク)』おすすめメニュー6:フレッシュキウイみるく

32148768 775908132797082 9038403648140345344 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
tksm080

HACHIKUのかき氷のメニューはいつもフレッシュな旬のフルーツを使用しているため、常にマイナーチェンジをしています。そのため、何度か来店しても、以前に来店したときと同じ品種のフルーツを使った同じ組み合わせのかき氷が食べられないということはよくあります。それだけ旬にこだわって高品質のフルーツを使っているのです。

32001694 385408191978567 3718972470338781184 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hachiku_official

このキウイのかき氷には、高級品で知られている宮崎の完熟マンゴーがトッピングされています。海外などでマンゴーのかき氷を食べたことがあるという人もいるでしょう。しかしながそれらのマンゴーは冷凍マンゴーを使用していることも多々あります。HACHIKUでは旬のフレッシュマンゴーを使用していますので、香りが全然違います。

池袋『HACHIKU(ハチク)』の待ち時間と整理券

池袋の人気かき氷店HACHIKUの待ち時間と整理券についてご説明しましょう。HACHIKUは人気店ですのでもちろん待ち時間があります。特に春から夏の終わりにかけては待ち時間は6時間と言う場合もあります。しかし待ち時間の間お店の前でずっと行列しているのはとても大変ですので、HACHIKUではそんな待ち時間の負担を軽減するために整理券方式を取っています。

待ち時間を有効活用するための整理券を入手する方法についてご説明しましょう。まずはお店のTwitterで、訪問する日の整理券配布の時間を確認します。季節によっては整理券配布時間の10分前には数十人の人が舞っています。そのため整理券を入手するだけでも数十分の待ち時間が必要になります。

40097720 129412534675497 6361819152419125667 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hachiku_official

整理券は整理券配布時間から数十分でなくなってしまいます。整理券には数字が書かれています。数字は来店時間を表しています。整理券にかかれている時間にお店に戻ってくれば良いので、それまでの待ち時間は家に帰っても良いですし、近くのカフェやデパートなどで買い物を楽しんでも良いでしょう。また整理券に書いてある時間にお店に戻っても10分ほどの待ち時間がある場合があります。

池袋『HACHIKU(ハチク)』へのアクセス方法

池袋にあるHACHIKUにアクセスするためにはまず池袋の駅にアクセスしましょう。池袋にはJR、メトロ、西武線、東武線など様々な鉄道が乗り入れていますので、全国各地からのアクセスが便利なところでもあります。JR線、東武線、西武線で池袋までアクセスする方はJR池袋駅の西口を目指します。

41874458 320565615409867 817954680343487309 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
mitchiy

JR池袋駅の西口からは北西に伸びる大きな通りをまっすぐ進みます。数百メートル歩くと左手に「池袋二又交番」が見えてくるのでその道を左手に入ります。さらに交番から2つ目の角を左に入り、すぐの角を右に曲がるとHACHIKUがあります。東京メトロ丸の内線はC4出口から出て道なりに進むと「池袋二又交番」がありますので、そこからのアクセス方法は同じです。

38282659 1038440636312453 4206365784290623488 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
tobu_gram2

東京メトロ有楽町線の場合は1a出口からのアクセスが便利です。1a出口を出たら、そのまま東にまっすぐ進みます。突き当りを右に進み、次の角を左に曲がります。そしてまた1つ目の角を左に曲がり、次の角を右に曲がるとすぐにお店があります。HACHIKUは池袋駅からのアクセスがとても便利です。

池袋『HACHIKU(ハチク)』の営業時間

池袋の人気店であるHACHIKUの営業時間は基本的には午後1時から午後8時までです。しかしながら売り切れになってしまったら閉店時間は早くなります。HACHIKUではその日の混雑状況をtwitterで逐一報告してくれます。お休みは不定休なのですが、そちらもtwitterでのお知らせになります。HACHIKUに行く前にはとにかくtwitterをチェックしましょう。

池袋『HACHIKU(ハチク)』で絶品かき氷を食べよう

いかがでしたでしょうか。池袋で行列のできる人気店HACHIKUについて、人気メニューやアクセス方法などをご紹介してみました。池袋のHACHIKUでいただけるかき氷は国内でもとても貴重で上質な天然氷で作られた氷と、フルーツのプロが目利きした上質のフルーツの最高のコラボレーションです。是非池袋のHACHIKUに絶品かき氷を食べに行きましょう。

関連記事

Original
この記事のライター
akkey

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ