トンレサップ湖はカンボジアでクルーズが楽しめる名所!観光時は詐欺に注意!

トンレサップ湖はカンボジアのシェムリアップから近い場所にある東南アジアで一番大きな湖です。トンレサップ湖には沢山の漁村がありクルーズツアーもあるため観光客も多く訪れる場所です。しかしぼったくり等でも有名で注意が必要です。そのトンレサップ湖についてお伝えします。

トンレサップ湖はカンボジアでクルーズが楽しめる名所!観光時は詐欺に注意!のイメージ

目次

  1. 1トンレサップ湖をご紹介
  2. 2東南アジア最大のトンレサップ湖
  3. 3トンレサップ湖の漁村
  4. 4トンレサップ湖の評判
  5. 5トンレサップ湖のクルーズ
  6. 6トンレサップ湖チョンクニアの観光
  7. 7トンレサップ湖チョンクニアの見どころ
  8. 8トンレサップ湖チョンクニアのぼったくりに注意
  9. 9トンレサップ湖チョンクニアの行き方
  10. 10トンレサップ湖コンポン・プルックの観光
  11. 11トンレサップ湖コンポン・プルックの見どころ
  12. 12トンレサップ湖のコンポン・プルックは個人でもおすすめ
  13. 13トンレサップ湖クルーズは夕陽もおすすめ
  14. 14それぞれの行き方と注意点
  15. 15驚きの水上生活を楽しみましょう

トンレサップ湖をご紹介

トンレサップ湖はカンボジアのシェムリアップから近く、東南アジアでは一番大きな湖です淡水魚も多く、漁村も沢山あって、そのうち2つの漁村をクルーズするツアーや他の遺跡も観光し夕日をみるクルーズツアーもあります。しかし、ぼったくりや脅迫に近いことがあったりと評判の悪い面もあります。そのトンレサップ湖についてお伝えします。

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東南アジア最大のトンレサップ湖

カンボジアのアンコール遺跡があるシェムリアップの南にあるトンレサップ湖は東南アジア最大と同時に伸縮する湖としても有名です。乾季には深さも1mくらいになる場所もありますが雨季になると10m以上深くなったりし、そこで生活している人々の生活を見ることができるクルーズが観光客に人気です。

面積も乾季の一番暑い5月だと琵琶湖4個分くらいなのが、雨季になると一気に水かさがまし、ちょうど岩手県と同じくらいの大きさの湖になります。魚も600種くらいいて、トンレサップ湖には沢山の漁村があります。

その漁村のなかでチョンクニアとコンポン・プルックというシェムリアップからも近い漁村が、トンレサップ湖のクルーズツアーがある村です。

水は基本的に茶色

湖となると青く綺麗な湖をイメージしますが、トンレサップ湖は基本的に濁っていて茶色の湖です。雨季に勢い良く流れる川の水もあるうえに、乾季の小さな面積から雨季になって一気に、その面積も大きく拡大するのでしかたないですが、基本的にトンレサップ湖は茶色です。

トンレサップ湖の漁村

カンボジアにあるトンレサップ湖は豊富な漁場でもあって淡水魚が多く、漁村もトンレサップ湖沿いに沢山あります。クルーズで観光ができる村はチョンクニアとコンポン・プルックの2ヶ所で、日本からみるとインパクトがあり驚きの生活ですが、2つの漁村はどちらかというと対照的なイメージです。

カンボジアで遺跡観光だけでなく、トンレサップ湖の水上生活をしている漁村に行って、その生活を見たい人も多いはずです。

チョンクニアは船に住居が建ち、お店や教会、学校や家畜を飼っている船もあります。そしてコンポン・プルックは雨季の水深が最大の時を想定し家が建っているので乾季に行くと、基礎の骨組みが見えるので乾季に行くと木で作った足場の上に家がある感じで、愛嬌がある子供が多いです。

トンレサップ湖の評判

トンレサップ湖へ観光に行こうと考えれば行き方や、イメージを膨らませるにもトンレサップ湖に行った人達の言葉も気になるはずです。実際にトンレサップ湖の評判は良いものもありますが、悪いものも多いです。悪い内容に共通しているのは詐欺的なものや、ぼったくりが多いです。

共通しているのはチョンクニア

トンレサップ湖というひとくくりになっているので分かりにくいですが、ぼったくり、詐欺的な行為、必要以上のチップの要求、基本的にトンレサップ湖の悪い評判はツアーではなく、個人でクルーズに行った人達が多く、そのほとんどと言うか全部と言っていいほど、チョンクニアが中心です。

トンレサップ湖のクルーズ

トンレサップ湖のクルーズはホテルまでの送迎つきのツアーで行くか、ホテルで呼んでもらうか、シェムリアップ市内で見つけ、交渉してトゥクトゥクで行くかです。バイクをレンタルして行くのも良いですが、雨季に行くと道が酷く、走るのも大変なのでバイクで行くなら汚れるので、服装や靴は汚れていい服装にすると良いです。

クルーズはツアーが便利です。チョンクニアやコンポン・プルックへツアー以外でトゥクトゥクなどで行く場合は船が止まっている近くにチケット販売所があるので、そこでチケットを購入して、船にのりそれぞれの漁村へ行きます。

それぞれの料金

ツアーの場合はシェムリアップの遺跡巡りとセットになってるのも多く色々ありますが、夕陽を見るクルーズツアーだと25ドルくらいから、漁村に行くクルーズツアーはそれぞれ35ドルくらいです。

個人で行くなら、それぞれの料金が30ドルです。各漁村へのクルーズの時間は1時間ですが、乾季だと1時間半や2時間とかチケット購入時に聞くと水位の関係かまちまちで、途中で有料で乗り換えないといけない場合もあります。

行くなら雨季がおすすめ

乾季の方が行き方もらくですが、雨季の方が鮒乗り場から直接漁村に行けるので良いです。乾季で水位がないとチョンクニアは特に村民の船になり高額請求のぼったくりにあいます。なので行くなら雨季が良く、ツアーであれば行き方もぼったくりに合う心配もないので安心なのでツアーの方が、値段も安く済みおすすめです。

トンレサップ湖チョンクニアの観光

トンレサップ湖のチョンクニアのクルーズはシェムリアップからトゥクトゥクで行くと40分くらいで船がある所に着きます。正直言うと、チョンクニアはツアーで行くと良いです。個人でクルーズの販売所でチケットを購入しチョンクニアに行った場合、嫌な記憶しか残らずカンボジア観光で一番嫌な場所になるかもしれないです。

悪い評判はツアー以外でチョンクニアクルーズに行った人です。チョンクニアはカンボジア人ではなくベトナム人の漁村で、個人で行った場合クルーズでは英語のガイド一人と運転手一人が乗りますが、クルーズスタート時はトンレサップ湖の事を説明しますがチョンクニアの話になると貧しく親もいない子供もいるなど色々話してきます。

チョンクニアはぼったくり

チョンクニアのガイドはとりあえず漁村の学校に隣の店で買い物をして米や学校で使う文房具などを買ってあげろとか、買ってあげると良いと言ってきますが、「NO」とはっきり断るといいです。実際に断ると思いきり不機嫌になり無言になったり、途中で帰ろうとしたり、切り上げ帰るガイドもいます。

なかには説明もなにもなしでチップの話しかしないガイドもいます。20~30ドルのチップの要求は普通で、間違って渡すと帰りに運転手にもチップを渡せと言ってきます。実際、それだけの内容や接客をするならいいですが、観光客にすればぼったくりと思われるのは当然です。

トンレサップ湖チョンクニアの見どころ

チョンクニアの見どころは、一番は水上にある小学校です。授業の様子も見学できます。チョンクニアの建物は全て水上で、教会や売店、お土産屋さん、レストランも水上にあります。お土産屋さんにある物はシェムリアップであればどこでも販売してる物で、高いのでわざわざここで購入しなくても良いです。

建物が船のようになってるので、乾季に行くと水位の低い所にありますが、周りで子供たちが泳いでいたりしてます。他にフィッシュマーケットがありますが、そこで採れた魚を売ってるわけでなく、魚にエサをあげるだけで、エサ代がぼったくりのように感じますが、見るのはタダなので、見ておくと良いかもしれません。

トンレサップ湖チョンクニアのぼったくりに注意

ツアー以外の場合はガイドから寄付や買い物の要求をしてきますが、基本的に無視をして良いです。学校でもしつこいので、観光客皆でお金を出しあい購入というのもありますが、英語がわからないふりをして、そのまま流していて大丈夫です。下手にかまうとエスカレートするので注意してください。

ガイドによって違いますが、本当に酷いガイドは特定されていないので不明ですが、チョンクニアは行くなら個人で行きチケットを買って行くよりも、ツアーが一番良いです。ツアーはホテル送迎つきで日本語ガイドでチップや寄付なんて一言も聞かずにすむので楽しめます。

詐欺的なぼったくりは定番

普段からぼったくりや詐欺的なものが多いようで、酷い貧困と聞き、学校に行く前に日本の数倍の値段で文具を買い、学校に行くと貧困とは思えない綺麗な服を着ていて、礼のひとつもないなど、終始嫌な気持ちになりホテルもベトナム人だからと困ってる始末ですので、チョンクニアはツアーで行きましょう。

トンレサップ湖チョンクニアの行き方

チョンクニアへの行き方は一般的にはトゥクトゥクかツアーでの行き方があります。カンボジアの風景や風など感じながら行くならトゥクトゥクがおすすめで、トゥクトゥクで行く方も多いです。

結構ツアーも多く日本語の説明もあります。ツアーで行くときはホテルまでの送迎つきで、あとはトゥクトゥクでチョンクニアまで行きます。移動時間は40分くらいですが、トゥクトゥクの場合料金交渉する必要があり、言葉に不安であれば、ツアーを使った方が楽しく観光ができおすすめです。

トゥクトゥクの注意

カンボジアでトンレサップ湖への観光に行くときに、運転手からトンレサップ湖の観光に誘われて行く場合は注意です。運転手から言われトンレサップ湖の観光に行く場合、ぼったくりに合う率がかなり高くなります。

チョンクニアでは運転手にマージンを出して観光客をよぶらしく、料金、そしてクルーズのガイドや運転手に高額なチップの要求がされますので、運転手からトンレサップ湖へ誘われた場合は断ってください。チョンクニアの観光は、ツアーで行くのが一番良いです。

運転手に誘われて観光に行くと、他の個人で観光に訪れた方よりも、ぼったくりと言うより詐欺や脅迫じみた事が多いようなので注意してください。

トンレサップ湖コンポン・プルックの観光

コンポン・プルックは雨季の時を想定して家の基礎が組まれているので、乾季の時や雨季でもピークでなければ、基礎の骨組みが見れます。こちらはチョンクニアと違い、ガイドも良く、物を買うことやチップの要求も一切ありません。

コンポン·プルックはカンボジア人で、建物も見どころですが、子供達の様子や水上生活の様子はインパクトがすごくあります。

雨季の時も見れますが、乾季の時だと骨組みだけで数mあるので、すごく高い建物に見えますが、骨組みのとこに洗濯物を干していたり、物置になってる様子も見れます。こちらの観光は、見た目のインパクトが強く、1時間くらいのクルーズではあっという間に時間が過ぎます。特に建物の基礎が見える時期は、かなりインパクトがあります。

トンレサップ湖コンポン・プルックの見どころ

コンポン・プルックの見どころは家はもちろんですが、小学校もおすすめです。ここの小学校は陸地にあって、近くの村も見ることができます。子供たちもチョンクニアとは違って観光客を見ると皆走って近寄ってきます。もちろんここでガイドから何か買ってほしいとか、ぼったくりのような言動は当然ありません。

子供たちに会うとたぶんWhat's your nameと何処かの観光客から教わったと思いますが、子供たち全員から聞かれます。学校で遊んでいる様子もかわいく、自然の生活を見れます。そして水上にあるレストランも休憩にも良く、基礎の骨組みが水位が低いとしっかり見え、メニューもヌードルの一種類しかないですが、雰囲気も良いので休憩に良いです。

マングローブクルーズ

このマングローブクルーズは参加自由で、行かなくても良いですが、有料で参加できます。一人だと7ドルくらいですが、二人で乗るなら10ドルでボートに乗れて30分くらいですが、マングローブの林の中をのんびりクルーズすることができます。参加しないからと何か言われる事はないので、大丈夫です

トンレサップ湖のコンポン・プルックは個人でもおすすめ

コンポン・プルックの観光は個人でも行っても、ぼったくりや詐欺的な物はないのでツアーでなくても十分に観光を楽しめます。しかしツアーであれば日本語のガイドがつき、詳しく説明してくれるので、水上の生活の事や色々聞けるので、そういった細かな部分や詳しく知りたいならツアーの方がおすすめです。

コンポン・プルックの行き方

行き方はトゥクトゥクで行くのが一番良いです。それかツアーが良いです。トゥクトゥクの行き方と言っても運転手との交渉で金額も決まりますが、だいたい20ドルから25ドルくらいで行けます。シェムリアップから1時間くらいかかるのでチョンクニアよりは多少高くなります。

乾季だとバイクの行き方も良いですが、レンタルは、パスポートを預けないとダメでコピーは無理なのでトゥクトゥクが一番良いです。ツアーだと日本語のガイドがつきますし、ホテルまでの送迎つきで行けます。金額もクルーズのチケットが30ドルでトゥクトゥク代の合計より安く行けるのでツアーもおすすめです。

トンレサップ湖クルーズは夕陽もおすすめ

個人でクルーズに行く場合や午前中のツアーと違いトンレサップ湖の夕陽をみるクルーズは、カンボジアの遺跡巡りでシェムリアップに行く観光客も多く訪れるオールドタウンにより、その後、コンポン・プルックの生活の様子を見ながら夕陽を見るクルーズで25ドルくらいなのでおすすめです。

日本語ガイドがつき、観光客が集まる地元の市場のオールドタウンにより、コンポン・プルックを見れて、夕陽をみるクルーズです。コンポン・プルックは詳しく見学はあまりないですが、ホテルまでの送迎つきで25ドルなので、結構おすすめです。

それぞれの行き方と注意点

それぞれのクルーズの行き方で個人ならトゥクトゥクで行くのが一番無難です。しかしチョンクニアはツアーで観光するのが一番良いです。そしてトゥクトゥクの運転手に誘われて行くのは、ぼったくりもぼったくりで、日本で買うより高いです。日本より数倍だそうです。なのでチョンクニアはツアーで行くのが一番安心です。

コンポン・プルックは個人でもおすすめです。雨季と乾季それぞれで印象が違い、雨季だと水面に立つ家ですが、乾季に行くと、この骨組みで家大丈夫なのかと不安になりますが、見るもの全てが、インパクトが強くぼったくりもないので観光におすすめです。夕陽を見るのはツアーくらいしかないですが、おすすめです。

驚きの水上生活を楽しみましょう

基本的に個人ならコンポン·プルックは問題なく、チョンクニアはツアーが良いです。どれだけのぼったくりか知りたいなら別ですが、カンボジアのトンレサップ湖の水上生活は日本では驚きの光景も多いです。遺跡だけでなく、カンボジアの魅力あるトンレサップ湖の景色や生活を見てきましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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