コモド島観光まとめ!行き方やピンクビーチ・コモドドラゴンなど見どころも紹介!

インドネシアに位置するコモド島は天然のジュラシックパークと呼ばれているほど、人気が高まっている島となっています。ピンクビーチやコモドドラゴンなどコモド島でしか味わえない体験がたくさんあります。今回はコモド島の観光情報やコモドドラゴンなどの見どころを紹介します。

コモド島観光まとめ!行き方やピンクビーチ・コモドドラゴンなど見どころも紹介!のイメージ

目次

  1. 1コモド島には魅力がたくさん
  2. 2コモド島とはどんなところ?
  3. 3天然のジュラシックパークとも言われているコモド島
  4. 4コモド島はどこにある?
  5. 5コモド島への行き方は?
  6. 6日本人にも浸透してきたコモド島!
  7. 7コモド島の見どころをご紹介!
  8. 8コモド島の見どころ1:ピンクビーチ
  9. 9コモド島の見どころ2:美しい海でのダイビング
  10. 10コモド島の見どころ3:コモド国立公園
  11. 11コモドドラゴンの生態系を調査!
  12. 12スリリングなドラゴンハンティング!
  13. 13バリ島からの日帰り観光も可能!
  14. 14コモド島周辺には高級リゾート地も存在!
  15. 15インドネシア旅行の際はコモド島へ行ってみよう!

コモド島には魅力がたくさん

インドネシアに位置するコモド島。ここはインドネシアの中でも有数の天然の自然がたくさんあるリゾート地であり、まだまだ知られていない穴場スポットでもあります。ダイビングやシュノーケルはもちろん、星空観察や天然公園など魅力はさまざまです。

まだまだ知らないコモド島を今回は行き方やおすすめの観光情報などをピックアップして紹介します。コモド島を訪れる際はぜひこの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

コモド島とはどんなところ?

インドネシアのリゾート地といえば、バリ島やジャワ島など、広々としたビーチが広がっており、自然とともにゆっくりとした時間が過ごせると、日本人観光客にも人気の高い場所となっていますが、コモド島もまだまだ知られていない穴場的なリゾート地となっています。

世界最強の爬虫類のコモドドラゴンがいる場所としても知られており、リゾート地でありながら野生動物とも触れ合えたりするなど自然を満喫できるコモド島となっています。

天然のジュラシックパークとも言われているコモド島

インドネシアの島々が連なる南東部に位置しているのがコモド島です。そんなコモド島には「コモドオオトカゲ」と呼ばれているインドネシアの固有種が存在しており、コモドドラゴンとも呼ばれています。

巨大なトカゲなのか、それとも恐竜の生き残りなのかという論争も学者たちの間では行われており、天然のコモドドラゴンがいる島として、天然のジュラシックパークとも呼ばれています。

コモド島はどこにある?

コモド島はインドネシアの南東部の小スンダ列島に位置している島であり、近くには有名なスンワバ島やフローレス島があります。面積は390平方キロメートルであり、日本で例えるとちょうど熊本県の面積と同じくらいになります。

またリゾート地としても知られているコモド島ですが、無人島ではなく、地元の住人の方もおり、人口は約2000人となっています。

コモド島への行き方は?

コモド島への行き方ですが、日本からコモド島への直行便は出ておりませんので、インドネシアのバリ島経由での行き方が最も効率的でしょう。近隣の島のフローレス島がコモド島への出発口となっていますので、そちらに向かうことをおすすめします。フローレス島のラブアンバジョにある「コモド空港」を目指しましょう。

コモド島までの行き方は?

バリ島の空港からフローレス島の「コモド空港」までは約600キロメートル離れていますので、飛行機を使った行き方がおすすめです。飛行時間は約1時間半です。

フローレス島のラブアンバジョの「コモド空港」に到着すると、そこからコモド島までは60キロメートルほどしか離れていませんので、船などで渡る行き方をおすすめします。しかし、コモド島への定期便などは出ていませんので、日本からのコモド島へのツアープランを利用することをおすすめします。

日本人にも浸透してきたコモド島!

コモド島が日本や世界中に知れ渡ったのはごく最近のことです。数十年ほど前まではコモド島はごく一部の学者たちやコモドドラゴン好きにしか関心のなかった島となっていました。

しかし世界遺産に登録され、コモドドラゴンが一躍有名になると、コモド島への関心は高くなってきました。行き方も少し複雑となっていますが、困難な行き方でさえも、行きたい観光落地として日本人観光客にもいま人気の島となっています。

テレビ放送のきっかけで日本人にも浸透している

テレビ番組の企画として、コモド島を紹介した放送をしてからその注目度はますます高いものとなっています。コモド島の観光地の紹介はもちろん、コモドドラゴンの紹介も番組内ではされており、その生態や体の特徴は驚くべきものだと紹介されています。

その結果、日本人にもコモドドラゴンの関心が集まり、インドネシア旅行の際の観光地として巡るプランも多くなっています。

コモド島の見どころをご紹介!

コモド島にはピンクビーチやコモドドラゴンのいる「コモド国立公園」など、魅力がたくさんあります。ここからはコモド島で体験できる魅力やおすすめの見どころなどを紹介していきます。ここでしっかりと見どころを理解して、コモド島観光へ役立てましょう。コモド島をより詳しく知ることができるでしょう。

コモド島の見どころ1:ピンクビーチ

コモド島でリゾート気分を味わいたいならば、ピンクビーチがおすすめです。コモド島はコモドドラゴンの生息地として広く知られていますが、リゾート地としても人気が高いものとなっています。

ピンクビーチは普通のリゾート地にあるような白いビーチではありません。その名の通り、ビーチがピンク色になっている幻想的な景色を見ることができます。

ピンクビーチのピンク色になっている理由は諸説ありますが、最も有力な理由としては、ピンク色の珊瑚のかけらが集まりやすい海域になっていることが挙げられます。その小さなピンク色の珊瑚礁が集まって、このようなピンクビーチが出来上がっているとされています。

ピンクビーチのさらなる魅力とは?

ピンクビーチは世界中を見ると、インドネシアの他にもさまざまな地域で見ることができますが、コモド島のピンクビーチは一味違います。ピンク色のビーチにも関わらず、海は透き通り、その透明度はインドネシアでもトップクラスを誇るとも言われています。

またまだまだ知られていない穴場観光地でもあるため、観光客も少なく、プライベートビーチのようにゆっくりとした時間を過ごすことができます。透き通った美しい海でのダイビングはもちろんのこと、マリンスポーツも楽しめる場所ともなっています。ダイビング好きには一度訪れてほしい場所ともなっています。

コモド島の見どころ2:美しい海でのダイビング

コモド島はダイビングスポットとしても人気の高い場所となっています。ピンクビーチの璃愛でもダイビングやシュノーケルは体験できますが、さらに透明度の高く、神秘的なダイビングを好む方には、コモド島でのダイビングツアーがおすすめです。日本からもこのダイビングツアーが申し込みができますので、そちらを利用するのがいいでしょう。

大満足できるダイビングツアー

コモド島でのダイビングツアーは特に透明度の高い北側の温暖なフローレス海周辺で行われます。ここは北の暖かい海水と、南の栄養分の高い海水が混ざり合う場所のため、豊富なプランクトンがあり、エイやマンタなど海洋生物を間近で見ることができるダイビングスポットです。

温暖な海域のため、平均水温は27度前後と暖かく、満足できるダイビングツアーともなっています。1日体験ツアーや期間の長いツアーも実施されていますので、お好みのプランに合わせたものを選択するようにしましょう。

コモド島の見どころ3:コモド国立公園

「コモド国立公園」はコモド島、フローレス島、リンチャ島の島々からなる巨大な国立公園であり、そこではさまざまな野生動物を見ることができます。その貴重性から1991年にはユネスコの世界遺産にも登録されており、自然好きにはたまらない国立公園となっています。

コモド国立公園の最大の見どころはコモドドラゴン

これまでにも幾度となく紹介してきたコモドドラゴンですが、コモドドラゴンが見ることができるのは「コモド国立公園」のみとなっています。

この国立公園ないにはコモドドラゴンは3000から5000頭が生息していると言われていますが、まだまだ調査が進められている固有種であるため、その能力は未だ未知数な部分が多いとされています。コモド島へ訪れたならぜひ自分の目でその生態系を見てもらいたいものとなっています。

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コモドドラゴンの生態系を調査!

これまでコモドドラゴンと紹介してきましたが、その生態系はあまりよくわからない方が多いのではないでしょうか。その姿や捕食方法など、名前だけは知っているけれどその実態についてはあまり知らない方が多いと思います。ここからはコモドドラゴンについて詳しく説明をしていきましょう。

コモドドラゴンの全長や体重

コモドドラゴンはその名の通り、ドラゴンのようなトカゲの姿を有しており、見た目も巨大なものとなっています。ほとんどのコモドドラゴンが全長約3メートルほどであり、体重は130キログラムを超えています。姿が大きいわりには、俊敏な動きをするので容易に近づくのはやめましょう。

コモドドラゴンの捕食方法

コモドドラゴンの捕食方法は驚くべきものとなっています。水牛やイノシシ、ヤギなどをそのまま飲み込んで捕食をしています。捕食をしお腹がいっぱいになれば、およそ1ヵ月間は何も食べずに生きることができます。またお腹をいっぱいになったら、体のエネルギーをなるべきう使わず、睡眠をすることでも知られます。

噛まれたら死を覚悟しなければならない

コモドドラゴンは肉食のため、時には人間を襲うときもあります。数キロ先の獲物の匂いを嗅ぎつける能力も持っているため、近づく際は入念に注意をしましょう。

また万が一、噛み付かれた際は死を覚悟しなければならないとまで言われています。その理由は、コモドドラゴンの唾液の中には約50種類以上の有害なバクテリアが含まれており、噛み付かれた傷口から感染し死に至るとされています。

コモドドラゴンに近づくことは言語道断ですが、見つけたり遭遇した場合はきちんとレンジャーの指示に従って行動するようにしましょう。一人では行動しないようにくれぐれも注意が必要です。

獲物の獲得方法

コモドドラゴンの狩りの方法は、他の野生動物とは少し違った方法であるとして知られています。その方法は、まずは獲物となるヤギや水牛などを捕獲し、その捕獲した動物に自らの唾液をたっぷりと染み込ませ放置します。そしてその放置した肉に食らいつく鳥などを、唾液によって感染させ絶滅させ、さらい獲物を捕獲すると言われています。

スリリングなドラゴンハンティング!

コモド島の観光の目玉といえば、スリリングなドラゴンハンティングが有名です。これは野生のコモドドラゴンを探して、その生態系を観察するコモド島で人気のアクティビティであり、観光ツアーの一部としても人気となっています。

ドラゴンハンティングをする際は必ず熟練のレンジャー付き添いで行動しなければならず、全ての指示に従う必要があります。コモド島のジャングルや乾燥した草原などで行うこのドラゴンハンティングはスリルやハラハラ感がたまらないものとなっています。

バリ島からの日帰り観光も可能!

コモド島を訪れる多くの方のほとんどがバリ島からの日帰りで観光に訪れるパターンが多いです。その理由の一つとして、バリ島とコモド島はさほど遠くもなく、アクセスもしやすいことが挙げられます。

バリ島の「デンパサール空港」から約45分でフローレス島へ到着することができます。そこから各島まではスピードボートに乗り換えて行く行き方もあります。バリ島から訪れる際はこちらが便利です。

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コモド島周辺には高級リゾート地も存在!

コモド島に行く玄関口であるフローレス島には、2018年9月に高級リゾートホテル「アヤナコモドリゾート ワエチチュビーチ」が誕生しました。ここは島々に囲まれ自然が多くある場所にも関わらず、高級リゾート地として生まれ変わり、五つ星ホテルとしても人気が高まっています。

これまではバリ島から日帰りで訪れる必要がありましたが、この「アヤナコモドリゾート ワエチチュビーチ」ができたことによって、コモド島にもアクセスがしやすいものとなっています。

秘境にありながらも、プライベートビーチやプール、レストラン、さらにはウェディングができる場所としても注目度が高く、最高のロケーションのもとでインドネシア観光を満喫することができます。

宿泊することの魅力

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「アヤナコモドリゾート ワエチチュビーチ」に宿泊することによってさまざまな魅力的な体験をすることもできます。プロのレンジャーのガイド付きで、ホテルからスピードボートでアクセスできる「コモドドラゴンツアー」や、ピニシ帆船に乗りプロのダイビングスタッフと行く「ダイビング&ダイブサファリ」など、豪華な体験をすることができます。

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周辺の海域をゆっくりと過ごすことのできる「グラスボトムボート」やフローレス島のサンセットを味わうことができる「サンセットツアー」など、「アヤナコモドリゾート ワエチチュビーチ」に宿泊しないと体験できないものが多くあります。

ぜひコモド島の観光の際は、「アヤナコモドリゾート ワエチチュビーチ」に宿泊をして、忘れられない旅行にしてみませんか。

インドネシア旅行の際はコモド島へ行ってみよう!

インドネシアのコモド島の観光情報はいかがでしたでしょうか。コモド島のおすすめの見どころや行き方などは理解できたでしょうか。コモドとうは日帰りとしても満喫できる観光スポットとなっていますので、ぜひインドネシアに訪れた際は行って欲しい場所となっています。

行き方がわからない場合は、日本の旅行会社からもツアーが組まれておりますので、そちらを利用することをおすすめします。ぜひ素敵なコモド島ツアーを楽しんでください。

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