『なが餅』を四日市の老舗店で堪能しよう!販売店や賞味期限は?

この記事では、四日市の人気銘菓「なが餅」の魅力を紹介します。なが餅は、程よい甘みが人気の和菓子で、戦国時代から愛されてきた歴史があります。今回は、そんななが餅の老舗店はどこにあるのか、他にも販売店はあるのか、賞味期限はどれくらいなのか、丁寧に解説します。

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目次

  1. 1四日市の人気銘菓「なが餅」の魅力に迫る!
  2. 2「なが餅」の基本情報を解説!
  3. 3「なが餅」の基本情報1:なが餅の歴史
  4. 4「なが餅」の基本情報2:なが餅の特徴
  5. 5「なが餅」の基本情報3:なが餅の賞味期限
  6. 6「なが餅」の人気の秘密に迫る!
  7. 7「なが餅」の主な販売店は3店!
  8. 8「なが餅」の販売店1:笹井屋本店
  9. 9「なが餅」の販売店2:笹井屋三ッ谷店
  10. 10「なが餅」の販売店3:金城軒
  11. 11「なが餅」は老舗店に行かなくても買える!
  12. 12「なが餅」を販売している売店1:三重県の駅構内
  13. 13「なが餅」を販売している売店2:三重県のSA
  14. 14「なが餅」を販売している売店3:東京のアンテナショップ
  15. 15四日市に訪れたら「なが餅」をぜひ!

四日市の人気銘菓「なが餅」の魅力に迫る!

この記事では、四日市のおすすめの和菓子「なが餅」の情報をまとめています。なが餅は、戦国時代から食べられてきたと言われる和菓子で、非常に歴史があります。そのため、なが餅の販売店には老舗店もあり、四日市に訪れた際には老舗店に足を運ぶことをおすすめしています。この記事を読んで、なが餅の魅力をばっちり把握しましょう。

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「なが餅」の基本情報を解説!

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それでは早速、四日市市の人気和菓子である「なが餅」の基本情報からお話します。この記事を読んでいるほとんどの人は、なが餅のことをある程度知っている人だと思いますが、中にはまったく知らないという人もいるはず。そんな人に向けて、四日市市の代表的な銘菓のなが餅がどんな和菓子なのか、わかりやすく解説していきます。

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この記事で解説していくなが餅の基本的な情報は、次のとおりです。まず、なが餅が日本で食べられるようになったのかを解説する「なが餅の歴史」、なが餅は具体的にどんな和菓子なのか解説した「なが餅の特徴」、そして最後になが餅を買う前にチェックしておきたい「なが餅の賞味期限」についてです。まずは、なが餅の歴史をご覧ください。

「なが餅」の基本情報1:なが餅の歴史

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まずはじめに、「なが餅の歴史」について解説します。なが餅は、日本でいつ食べられるようになったのでしょうか。調べてみたところ、なが餅は四日市市という市名ができる遥か昔から食べられていました。「戦国時代」です。なが餅は戦国時代には既に武士の間で食べられていて、およそ500年ほどの歴史のある銘菓なのです。

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なが餅は、戦国時代の武将である「藤堂高虎」が、まだ足軽兵だった頃に食べたことがあり、なが餅の美味しさに大変よろこんだと言われています。その証拠に「武運のながき餅を食うは幸先よし」という言葉を残しています。なお、戦国時代の頃にはなが餅という商品名ではありませんでした。なが餅は、いろんな名前が付けられた後の名前なのです。

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なが餅は、現在のなが餅という商品名の前に、次のような商品名で親しまれていました。「日永の餅」「長餅」「笹餅」などです。ちなみに、日永の餅の日永は「ひなが」と読みます。これらの名前で親しまれた後に、現在のなが餅という名前に至ったと言われています。

「なが餅」の基本情報2:なが餅の特徴

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四日市市の銘菓である「なが餅」の歴史がわかったところで、続いてはなが餅の特徴の解説をします。なが餅は、その名前のとおり、薄長く延ばした餅が最大の特徴です。細く、そして薄く延ばした餅のなかには、程よい甘みの餡がうっすらと見えています。通常の餅は丸みを帯びていますが、細長い餅でうっすらと餡が見えるのがなが餅の特徴です。

「なが餅」の基本情報3:なが餅の賞味期限

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四日市のおすすめ和菓子である「なが餅」を、お土産として買う際に気になることがあります。「賞味期限」です。なが餅の賞味期限、また、消費期限はどれくらいなのでしょうか。賞味期限はともかく、消費期限が短すぎては、お土産として選ぶのに少し躊躇してしまいます。この項目を読んで、なが餅の賞味期限と消費期限を覚えましょう。

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美味しくいただける期限を表している賞味期限、なが餅の賞味期限はどれくらいなのか。結論を言いますと、なが餅の賞味期限はあまり長くありません。というのも、なが餅は和菓子の中でも生菓子の部類なため、賞味期限が短いのです。賞味期限が短いため、なが餅を美味しくいただきたいのであれば、購入して早めに食べることをおすすめします。

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一方のなが餅の消費期限についてですが、こちらも残念ながら長くありませんでした。調べてみたところ、なが餅の消費期限は「製造日より3日」とのことでした。やはりなが餅は生菓子ということもあり、賞味期限と消費期限は短めに設定されているようです。そのため、なが餅を購入したら、なるべく早く味わって食べることをおすすめします。

「なが餅」の人気の秘密に迫る!

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この項目では、「なが餅」が今なお三重県を代表する銘菓として人気を保っている秘密について迫っていきます。なが餅のどの部分が住民の心を惹きつけているのでしょうか。なが餅の人気の秘密、それはおそらく2つあります。1つ目は、上記でも取り上げた「なが餅の見た目の特徴」です。なが餅の細く長く延ばした餅は、なが餅ならではと言えます。

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人気のある商品というのは、見た目が独特なものであることが多いです。なが餅も、その人気の商品の要素がしっかり含まれているわけです。そして2つ目は、「なが餅の程よい味わい」です。両面を香ばしく焼き上げたなが餅の餅のなかには、餡がたっぷり詰まっています。なが餅の餡と餅の組み合わせは、老若男女問わず親しまれる素朴な味わいです。

「なが餅」の主な販売店は3店!

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こちらでは、四日市のおすすめ和菓子である「なが餅」の主な販売店について紹介しています。ここまで読んだ人の中には、既になが餅を実際に食べてみたいと考えている人もいるはず。そんな人に向けて、なが餅を食べる・購入するには四日市のどこへ行けばいいのか、この項目でしっかり解説しておきます。

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なが餅が買える四日市の販売店は、主に3店あります。1つは、三重県民のほとんどが知っている「笹井屋本店」。なが餅を買うならここ、というくらいなが餅の人気老舗店です。次に「笹井屋三ッ谷店」。本店と同じく笹井屋のなが餅を販売しています。そして最後に「金城軒」。金城軒は、笹井屋と同じくらいなが餅の人気店として知られています。

「なが餅」の販売店1:笹井屋本店

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四日市の人気和菓子・なが餅の販売店、1軒目は「笹井屋本店」です。笹井屋本店は、なが餅を販売しているお店の中で一番の老舗店です。下記で紹介する「金城軒」も歴史のある老舗店なのですが、ここ笹井屋本店はそれを大きく上回っておりました。笹井屋本店が創業されたのは、なんと天文十九年の1550年と、大昔に創られたんです。

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1550年と、およそ460年以上も前から続いているお店というのは、なかなかありません。それくらい笹井屋本店には歴史があり、老舗店として今なおその歴史を受け継いでいるのです。なので、四日市に訪れてなが餅をお土産に買って帰りたいと思ったのなら、とりあえず笹井屋本店で購入すれば、まず問題ありません。

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創業1550年の老舗店という、信頼と実績のある笹井屋本店のなが餅の味は、間違いなく安定しています。厳選に厳選を重ねた国内のもち米と、北海道の大地でとれた小豆でつくった餡、これらで作られている笹井屋本店のなが餅は、美味しくないわけがありません。なが餅を購入するのに失敗したくない人は、笹井屋本店で買うことをおすすめします。

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なが餅の人気老舗店である、笹井屋本店の場所について解説しておきます。笹井屋本店は、三重県四日市市の北町に位置しています。お土産を買う目的で実際に買いに行くのなら、電車を利用すると良いでしょう。笹井屋本店は、「近鉄川原町駅」の近くに店を構えているからです。電車で近鉄川原町駅で降り、そこから10分ほど歩けば到着できます。

「なが餅」の販売店2:笹井屋三ッ谷店

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四日市の人気和菓子・なが餅の販売店、2軒目は「笹井屋三ッ谷店」です。笹井屋三ッ谷店は、上記で紹介した「笹井屋本店」と同じ系列の販売店です。そのため、笹井屋のなが餅が食べたいと思った人は、わざわざ笹井屋本店まで足を運ぶ必要は無く、笹井屋三ッ谷店にアクセスしても笹井屋本店と同じ味のなが餅を食べることができます。

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そんな笹井屋三ッ谷店ですが、はっきり言って、笹井屋本店より笹井屋三ッ谷店のほうがなが餅を購入しやすいです。というのも、笹井屋三ッ谷店は最寄り駅から5分ほどでアクセスできるというだけでなく、駐車場が広くて停めやすいんです。笹井屋本店よりも、アクセスしやすいというわけです。

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笹井屋三ッ谷店は、国道1号線沿いに広めの駐車場を用意しています。駐車場が広ければ、それだけクルマの駐車スペースが広いということです。駐車スペースがいっぱいで、停められないという心配が減るということですので、笹井屋三ッ谷店はクルマで訪れやすい販売店です。また、電車で行くという方法でも、笹井屋本店より優れています。

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上の項目で説明したとおり、笹井屋本店は、最寄り駅の近鉄川原町駅から徒歩10分ほどの場所にあります。それに比べて、笹井屋三ッ谷店は最寄り駅の「阿倉川駅」から、わずか徒歩5分ほどしか離れていないのです。たった5分ほど歩けば笹井屋三ッ谷店にたどり着き、目当てのなが餅を買えるのですから、歩くのが苦手という人でも行きやすいです。

「なが餅」の販売店3:金城軒

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四日市の人気和菓子・なが餅の販売店、3軒目は「金城軒」です。金城軒は笹井屋本店と同じくらい、なが餅の販売店として人気のある和菓子店です。ここ金城軒が創業されたのは、慶応四年のとき。1868年です。笹井屋本店には劣りますが、十分老舗店と言えるでしょう。老舗店なため、金城軒でなが餅を買うという選択も全然アリです。

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金城軒のなが餅の特徴は、笹井屋本店とは少し違っています。金城軒のなが餅は、笹井屋本店より少し焼きが濃いといった印象です。わりと焼き目がついているため、パリっとした食感が楽しめます。モチモチ感よりパリパリ感を重視したい人は、笹井屋本店よりも金城軒に足を運んだほうが良いかもしれないです。

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金城軒がお店を構えている場所についてもお話します。金城軒は、三重県四日市市の本町に位置しています。アクセスする方法は至って簡単です。電車でアクセスすれば、容易にたどり着けます。電車なら「四日市駅」が最寄り駅でおすすめです。四日市駅に降りて、5分ほど歩けば、あっという間に目的地である金城軒に到着です。

「なが餅」は老舗店に行かなくても買える!

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ここまでの間で、四日市の人気銘菓を販売している「なが餅」の老舗店を紹介しました。しかし、実はなが餅は、わざわざ老舗店に行かなくとも購入することができるんです。というのも、なが餅は四日市市でも特に人気のある和菓子です。そのため、販売しているのは老舗店だけに限らず、三重県内で人通りが多い場所に販売されているんです。

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なが餅を老舗店・直営店以外で購入できる場所は、主に次の3ヶ所です。「三重県の駅構内・サービスエリア・東京のアンテナショップ」の3ヶ所です。仕事や観光の途中でこれらの場所に立ち寄れば、わざわざなが餅の老舗店に行かなくとも、なが餅を購入できます。それではまず、三重県の駅構内で売られているなが餅の解説からご覧ください。

「なが餅」を販売している売店1:三重県の駅構内

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四日市市のおすすめ和菓子・なが餅が買える1ヶ所目の売店は、「三重県の駅構内」です。なが餅は、三重県が代表する銘菓なだけのことはあり、いくつかの駅の構内でもなが餅を買うことができます。駅の構内になが餅が販売されているのは、お土産として買うときなどに非常に便利です。わざわざ老舗店に行かなくても良いので、気軽に買えます。

「なが餅」を販売している売店2:三重県のSA

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四日市市のおすすめ和菓子・なが餅が買える1ヶ所目の売店は、「三重県のサービスエリア」です。サービスエリアは、駅と同じくらい人の出入りが激しいスポットです。そのため、三重県のサービスエリアにも、三重県が代表する銘菓のなが餅が置かれているというわけです。

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三重県のサービスエリアになが餅が売られているのも、非常にありがたいです。出張などでサービスエリアに訪れたとき、家族へのお土産を買おうと考えている人もいるでしょう。そんな人からすれば、たまたま立ち寄ったサービスエリアでなが餅が販売されていれば、なが餅の直営店に行かなくても簡単にお土産として購入できます。

「なが餅」を販売している売店3:東京のアンテナショップ

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四日市市のおすすめ和菓子・なが餅が買える3ヶ所目の売店は、「東京のアンテナショップ」です。ここだけの話、なが餅は別に三重県に行かなくても購入できます。なが餅は、東京のアンテナショップでも販売されているからです。アンテナショップというのは、全国各地の名物が販売されているお店のことです。

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そのため、東京にある三重県直営のアンテナショップに行けば、三重県四日市市名物のなが餅を気軽に購入することができます。東京、もしくは都内周辺に住んでいる人は、特に三重県を観光する目的がないのであれば、東京のアンテナショップで買うという選択をすると良いでしょう。簡単にアクセスできて、簡単になが餅をいただけます。

四日市に訪れたら「なが餅」をぜひ!

四日市の老舗店が出す和菓子「なが餅」の魅力、おわかりいただけたでしょうか。細長い餅と程よい甘みが特徴のなが餅は、県内外で人気があり、お土産におすすめの和菓子です。四日市に訪れたときは、ぜひ老舗店に行ってなが餅を買ってみてください。また、なが餅の販売店は駅やSAにも設置されていますので、そちらで買うのもおすすめです。

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