フランスのコンセント事情まとめ!プラグ形状のタイプ・変圧器が必要かも調査!

フランスは日本と違ってコンセントの形状が違います。変換プラグが必要だったり、電化製品によっては電圧が違うので変圧器も必要だったりします。今回はフランス旅行のためのコンセント事情について詳しく見ていきます。ぜひとも海外旅行にお役立てください。

フランスのコンセント事情まとめ!プラグ形状のタイプ・変圧器が必要かも調査!のイメージ

目次

  1. 1フランスでコンセントを使いたい!
  2. 2フランスのコンセントの形状は?
  3. 3フランスのコンセントの形状は円形
  4. 4フランスのコンセントの変換プラグは?
  5. 5フランスのコンセントに電圧の違いはある?
  6. 6フランスと同じコンセントのタイプの国はどこ?
  7. 7フランス以外でもコンセントを使う場合は?
  8. 8フランスのコンセントは電圧を気にしなくてもいい場合も
  9. 9フランスのコンセントでドライヤーは注意!
  10. 10フランスの街中でコンセントを使う場合は?
  11. 11フランスでは電車の中でコンセントが使える?
  12. 12フランスのカフェでコンセントを使う場合は?
  13. 13わからない場合はフランスのホテルのコンセントを使う
  14. 14ホテルで変換プラグを貸してもらえる?
  15. 15フランスのコンセントはマルチタップがおすすめ
  16. 16フランスで無料でコンセントを使うことができる場所は?
  17. 17フランスのコンセント事情を把握しておこう!

フランスでコンセントを使いたい!

フランスに旅行に行く時必ず注意するのがコンセントの形状です。日本のコンセントとタイプが違う海外のコンセントは、電圧が違うので変圧器が必要だったり、コンセントの形状が違うので変換プラグが必要だったりします。

初めて海外に行かれる方はなかなかわからないコンセント事情。今回はフランスでコンセントを使う場合の知識を身につけていきます。

フランスのコンセントの形状は?

フランスのコンセントの形状はどんな形をしているのか気になるところです。フランスのコンセントの形状は日本のコンセントの形状とは全く違います。フランスのコンセントの形状はヨーロッパの一般的に使われている、二つの穴の上に一本のピンが突起している形状です。日本ではあまり見ない形状なのではないでしょうか。

日本と違って丸いコンセントの形になっています。大きな掃除機などを使うと日本でも丸いコンセントを見たことがあるかもしれませんが、フランスのコンセントの形状は差し込み口も丸い形をしています。

コンセントの形も丸い形をしており、日本のコンセントの形状とは全く違います。それから差し込み口も三本なので、日本の二本のコンセントの形状とは違います。

フランスのコンセントの形状は円形

38618474 230937780954844 3431660237935869952 n
dearjoyce14

フランスの電源プラグは日本の円形ピンになっています、これは変換プラグで言うとC型を装着することができるようになっています。ヨーロッパでこの形を見たことがある人も多いのではないでしょうか。変換プラグで丸いコンセントの形状をしたピンを見たことがある人も多いでしょう。フランスではこのタイプの形状を使用します。

フランスのコンセントの変換プラグは?

39894897 2060275437616362 7406533821912317952 n
ichitayuu.kiyomoto

海外に行くと変換プラグというものを使用しなければいけません。変換プラグとは日本のコンセントを海外の仕様に変更するためのプラグです。100円ショップなどでも気軽に購入することができるので、国によって違うコンセントのタイプに合わせて、型を購入すると使うことができます。フランスでは変換プラグはC型とE型になっています。

28151908 810625759148579 681939213448380416 n
m.w.w.w.w.w.w

2種類の変換プラグがあればフランスでは利用することができるでしょう。フランスでは基本はC型ですが、E型、SE型とも言いますが、こちらも使用することができます。ヨーロッパの各地で使用することができるC型かE型を持っておくと便利です。100円均一などでも購入することができますので、安く手に入れることができるのがいいところです。

フランスのコンセントに電圧の違いはある?

39352503 330192114390420 3567857061096062976 n
hiros.81

フランスのコンセントには電圧の違いがあるのでしょうか。フランスのコンセントの電圧は日本の電圧とは全く違います。電圧は機械が得意ではない人はあまり気にしないかもしれませんが、電圧の違いによって日本の電化製品が壊れてしまったりする恐れがありますので、電圧の違いにも注意しておいた方がいいでしょう。

フランスの電圧は220Vです。日本の電圧は100Vですので、フランスの電化製品は日本では使えませんし、その逆も同じです。

日本の電化製品で220Vに対応しているものがあれば、使うことができますが、基本的には電圧の違いなどは注意しておいた方がいいでしょう。電化製品の裏に電圧の表記がるので、100V-240Vという風に表記があるものに関しては使えます。

フランスと同じコンセントのタイプの国はどこ?

ヨーロッパで使用することができるのはC型のコンセントのタイプです。ヨーロッパ各地で同じタイプのコンセントがありますので、この形のタイプの変換プラグを持っていればヨーロッパの他の国でも使用することができます。電圧に関してはヨーロッパや東南アジアや南米なども同じ電圧になっていたりします。

C型のコンセントのタイプはスイスなども同じタイプですので一緒に使用することができます。同じヨーロッパでもベルギーではC型ではなく、E型のコンセントのタイプですので、ベルギーでは使用することができませんので、ヨーロッパの各地を移動する場合はC型とE型のコンセントのタイプの変換プラグも用意しておくといいでしょう。

フランス以外でもコンセントを使う場合は?

フランス以外もヨーロッパを観光しようと考えているなら、マルチ変換プラグを用意しておくと良いでしょう。マルチ変換プラグはどんなタイプのコンセントでも使うことができる変換プラグで、フランス以外の旅行をする時などにも便利です。海外旅行によく行くならマルチ変換プラグを一個買っておくのがおすすめです。

マルチ変換プラグは変換プラグの先端を変えることが出来たり、いろんな形状に合わせて作られたりしているので、一個持っているだけで何カ国ものコンセントを使うことができます。自分が将来的に訪れるであろう国のコンセントのタイプに対応してマルチ変換プラグを用意しておくといいでしょう。これを一個持っているだけでかなり便利です。

フランスのコンセントは電圧を気にしなくてもいい場合も

フランスのコンセントを使用する場合は電圧を気にしなくてもいい場合があります。それはパソコンなどの比較的新しい電化製品を使う場合です。パソコンなどは海外などでも使用することが多いので、予め海外の電圧にも耐えられるように設定されていることが多いです。電圧の表記を調べてみるとわかるのですが、海外でも対応している場合が多いです。

パソコンと同じく携帯電話なども変圧器などは使用する必要がありません。フランスのコンセントを使用する場合でも、日本の家電メーカーの作っている電化製品でも電圧を気にしなくて良い製品がありますので、よく調べておく必要があります。基本的にはパソコンや携帯端末などは大丈夫で、その他の製品は電圧が違うため変圧器が必要です。

フランスのコンセントでドライヤーは注意!

フランスのコンセントで日本のドライヤーを使用する場合は注意が必要です。日本の電化製品をフランスのコンセントで使う場合は、220Vに対応しているか確認していた方がいいでしょう。対応していない場合、使用してしまうと壊れてしまう可能性があります。よくヘアアイロンなどが壊れてしまう話も聞くので、注意しておいた方がいいでしょう。

そういう不便に応えるために、フランスのホテルではバスルームにあらかじめヘアアイロンやドライヤーなどが用意されていることがあります。

ホテル側としても電圧の違いでお客さんの電化製品が壊れてしまうのは大変です。バスルームに備え付きの電化製品などがあったりするのはその理由です。フランスのコンセントでドライヤーなどを使う場合は注意が必要です。

フランスの街中でコンセントを使う場合は?

カフェなどに行ってパソコンや携帯電話を充電したい時もあるでしょう。世界中でチェーン展開しているスターバックスコーヒーなどは、日本と同じように海外の店舗でもコンセントなどがあります。

マクドナルドも海外の店舗ではコンセントがあるのを見たことがある人も多いでしょう。携帯電話やパソコンなどを使用する場合は、フランス変圧器なしでそのまま使えます。

フランスの空港でもたくさんコンセントが自由に使えるようになっていますので、空港でコンセントを使うことも多いでしょう。待合室などにコンセントがあるのを見たことがあると思います。さらに空港だけでなくメトロなどの駅でもコンセントを使用することができたりします。自転車に充電器がついているユニークな自転車などもあったりします。

フランスの街中でコンセントを使う場合は、パソコンや携帯電話の端末以外は注意しておいた方がいいでしょう。コンセントの形状も違いますので変換プラグなどを携帯しておくといいでしょう。

変圧器を使う必要はありませんが、機種によってパソコンや携帯電話は変換プラグは必要になる場合もありますので、鞄の中に変換プラグを常に用意しておくのがおすすめです。

フランスでは電車の中でコンセントが使える?

43710496 249514362405939 9101843874698175821 n
armusmazan

日本でもメトロで電車の中にコンセントができたことにも話題になりました。一部の路線だけですが、これからどんどん増えていくかもしれません。実はフランスの電車でも電車の中でコンセントがありますので充電することができたりします。変圧器があれば海外では電車の中で携帯やパソコンなどを充電することができたりするのです。

43734255 688170894909798 8243798702965900969 n
juliesartorio

電車にもよりますが、新しい車両などの場合は電源コンセントがあったりします。もちろん日本のコンセントの形状とは違い、電圧も違いますので、変圧器と変換プラグがないと大変です。電車の中で突如携帯電話を充電したくなる場合もありますので、変換プラグだけでも用意しておくと良いでしょう。電車の中でコンセントが使えるのは非常に便利です。

フランスのカフェでコンセントを使う場合は?

電車などに乗らない場合はどこで充電すればいいのでしょうか。ホテルを取っていてもホテルから離れて旅行をしている場合は、移動中に電池がなくなってしまって大変な場合もあります。日本と違ってどこにコンセントがあるのかわからないので、街中で電池がなくなってしまったら大変です。その場合はフランスでカフェなどで充電するといいでしょう。

スターバックスコーヒーなどのチェーン店以外にも、フランスでは外でパソコンを使ったり携帯電話を使用したりするために、カウンター席に充電することができるコンセントがあるお店があります。世界的なチェーン店でなくても、フランスのカフェには充電することができるカフェなどがありますので、観光客などにもとても便利に使うことができます。

わからない場合はフランスのホテルのコンセントを使う

フランスのホテルで宿を取っているならホテルのコンセントを使うのもおすすめです。ホテルにマルチ変換プラグを用意してくれていたり、USBの差込口があるコンセントが用意されていることがあります。USB端子があれば、スマホなどはそのまま充電することができますので、変圧器などは必要なく、快適に充電することができるでしょう。

先ほどご紹介したドライヤーなども、ホテルに用意してくれているなら自宅から持っていく必要はありません。もちろん日本のドライヤーは快適に使用することができるものが多いので、海外の製品では不便な方もいるでしょう。

しかし男性など、海外の製品のドライヤーでもいいという方は、予め宿泊先にドライヤーがあるか調べておき、ホテルのものを使うのもおすすめです。

ホテルで変換プラグを貸してもらえる?

ホテルによっては変圧器を貸してくれたり変換プラグを貸してくれることもあります。ゲストハウスによっては無料でレンタルしているところもありますのであらかじめ調べておくと良いでしょう。

もちろん空港などでも充電することがありますので、コンセントの形状に合わせたタイプの変換プラグは一個持っておく必要がありますが、宿泊先で借りるのもおすすめです。

フランスのコンセントはマルチタップがおすすめ

17127297 382688778782925 5549445570063499264 n
nakano.8bee

一気にたくさん充電した場合などもありますので、そのような時は変換プラグをたくさん買っておくのではなく、マルチタップを持っておくといいでしょう。

USB端子や変換プラグが内蔵されたマルチタップなども販売されていますので、そうしたものは一個持っておくのも方法です。万が一なくしてしまう可能性などもありますのでホテルで貸してくれるかもチェックしておくといいでしょう。

26866817 376972886107973 5310159760748707840 n
cielo226

変圧器が内蔵されたマルチタップを持っていくか、日本製品のマルチタップを別で買って持って行くのもおすすめです。マルチタップを使えば一気にパソコンと携帯を充電することができるので、旅行中使う頻度が多い携帯電話とパソコンを、ホテルに宿泊して寝ている時間だけで充電することができます。マルチタップは旅行に必需品です。

フランスで無料でコンセントを使うことができる場所は?

フランスでコンセントを使うのに、わざわざカフェに入って充電したりするとお金がかかるので嫌だという場合は、無料で使うところを探すのがおすすめです。フランスでは街中でコンセントを使うことができるところが結構あります。路線バスの標識の近くにUSBタイプのコンセントがあったり、駅構内にもコンセントがあったりします。

無料で充電することができる場所が結構ありますので、急遽電話するために携帯電話を充電したいという時は、フランスのコンセントのタイプに合わせた変換プラグを使用して、街中で無料で充電してしまうのもいいでしょう。電車の座席の資格などにもコンセントがないか調べてみるのもいいでしょう。観光地の近くは結構あるのでおすすめです。

Thumbフランスの通貨「ユーロ」まとめ!レートや両替情報・カード事情も調査!
フランスと言えば、日本だけでなく世界から多くの観光客が訪れる人気の観光地です。そんな人気の観...

フランスのコンセント事情を把握しておこう!

いかがでしたか?フランスのコンセントは日本のコンセントの形状とは全く違いました。電圧も大きく違うので日本の製品をフランスで使う場合は注意が必要です。

しかし変換プラグなどを持っていけば、電車の中で充電したり町のカフェで充電することはできるので、突如電池が切れてしまっても大丈夫。プラグさえあればフランスは快適に旅行を楽しむことができるでしょう。

関連記事

Original
この記事のライター
tabito

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ