大分水族館『うみたまご』の料金や営業時間は?周辺観光スポットも!

大分の水族館「うみたまご」は日豊本線に沿うように走る国道10号線からすぐのところにある、特徴あるショーが人気の水族館です。個性ある海獣が人気者になっている分けとは?何回も行きたくなる秘密も解明していきます。大分水族館「うみたまご」の周辺情報なども紹介します。

大分水族館『うみたまご』の料金や営業時間は?周辺観光スポットも!のイメージ

目次

  1. 1大分水族館「うみたまご」の紹介の前に
  2. 2大分水族館「うみたまご」サンゴ大水槽
  3. 3大分水族館「うみたまご」大回遊水槽
  4. 4大分水族館「うみたまご」イルカ
  5. 5大分水族館「うみたまご」アゴヒゲアザラシ
  6. 6大分水族館「うみたまご」モモイロペリカン
  7. 7大分水族館「うみたまご」チンアナゴ
  8. 8大分水族館「うみたまご」ミズクラゲ
  9. 9大分水族館「うみたまご」セイウチ
  10. 10大分水族館「うみたまご」バックヤードツアー
  11. 11大分水族館「うみたまご」の割引料金などの営業情報
  12. 12大分水族館「うみたまご」の駐車場
  13. 13大分水族館「うみたまご」休憩スポット
  14. 14大分水族館「うみたまご」お土産
  15. 15大分水族館「うみたまご」へのアクセス
  16. 16大分水族館「うみたまご」で泊まるホテル
  17. 17「うみたまご」そばの観光スポット:スギノイパレス
  18. 18「うみたまご」そばの観光スポット:竹瓦温泉
  19. 19「うみたまご」そばの観光スポット:高崎山自然動物公園
  20. 20「うみたまご」側の観光スポット:田ノ浦ビーチ
  21. 21「うみたまご」側の観光スポット:シティスパてんくう
  22. 22大分水族館「うみたまご」へ家族で行こう

大分水族館「うみたまご」の紹介の前に

大分マリーンパレス水族館というのが「うみたまご」の正式な名称です。長いので「うみたまご」と呼ばれています。メインは各海獣やペリカン、イルカのショーです。大分と言えば別府温泉ですが、今では大分と言えば「うみたまご」といわれるほどで、人気の「うみたまご」や周辺の観光スポットなども詳しく紹介します。

大分水族館「うみたまご」サンゴ大水槽

サンゴ大水槽にある世界最大クラスの生きたサンゴの中を泳ぐ熱帯魚たちに、もぐったダイバーが手から餌付けするのが見られます。水中カメラで生きたサンゴの姿を、解説付きでも見られます。サンゴが生きていることが分かります。ショーの時間は12:00からと13:30からと1日2回です。場所は1階サンゴ大水槽で。

大分水族館「うみたまご」大回遊水槽

大回遊水槽には豊後水道に生息する90種類1500種の魚たちがいます。ダイバーが魚たちと一緒に泳ぎ、ダイバーよりも大きい魚もいて、少しドキドキしながら水槽を眺めます。ショーの時間は9:30からと15:30からです。ダイバーによる餌付け解説は土曜日、日曜日、祝日のみ実施です。場所は2階マーメイドホールで。

大分水族館「うみたまご」イルカ

「うみたまご」のイルカのショーは、イルカとの距離が感じさせないくらいなく、目と鼻のところまでイルカがやって来ます。イルカのジャンプも迫力満点です。このイルカのパフォーマンスショーは1日2回、11:00からと14:00からです。

それに、夏だけ、イルカがジャンプすると、その反動で水しぶきがバンバン観光客に向け、浴びせられるパフォーマンスがあります。キャーと観光客の声が上がるとバシャーと水音が響きます。このバシャーも訓練の賜物なんです。真近で見られますからイルカと一体になって楽しめます。場所は2階、屋外イルカプールで。

大分水族館「うみたまご」アゴヒゲアザラシ

アゴヒゲアザラシは食肉目鰭脚亜目アザラシ科アゴヒゲアザラシ属。体長は大きいもので約2.5メートル、体重はメスがオスより少しだけ大きく、メスは約361キログラムぐらい、オスは約262キログラムぐらいです。産まれたての体重は約33.6キログラム体長は約1.3メートルぐらいです。前足は短いが丈夫な爪が生えています。

「うみたまご」のアゴヒゲアザラシ

毎日14:30から始まるショーのイベントでは、ひょっこりプールから顔を出して、観光客に向け、プールサイドを丈夫な爪でしっかり持ちながらアッカンベーをしたり、にっこり笑ったり様々な表情を見せてくれ、観光客の人気者です。しっかり生えた髭が表情をさらに印象付けていて、観光客の笑いを誘いますが、人間観察が趣味とか。

飼育員さんのヘッドカメラが捉えたかわいい仕草にもううっとり。ブルとベリーのアゴヒゲアザラシのゆるーいショーは、1階アゴヒゲアザラシプールで行われます。

大分水族館「うみたまご」モモイロペリカン

本来のモモイロペリカンはペリカン目ペリカン科に属す鳥類の一種で、繁殖期に羽がピンクになることに由来します。普通は白。英語ではwhite pelicanと言います。寿命は野生で15年から25年、飼育環境下では54年という記録があります。なんといってもペリカンの特徴はのど袋にあります。

ペリカンのくちばしは長いもので50センチもあるペリカンもいます。体重は約10キログラム、餌の魚を毎日1キロから2キロは食べます。モモイロペリカンはペリカンの中では大型で、体長(尾ぽの端からくちばしの先まで)1.4から1.7メートルもあり、羽根を広げると2メートルは超えます。

野生のペリカンは数十羽から数万羽の群れを作って生活します。群れで魚を囲い込んで袋で獲ります。まるで巻き網漁のような餌の獲り方です。必ず魚を頭から食べ、魚の向きを袋の中で直したりして丸のみし、塩水は後から吐き出し、袋には10リットルの水を入れることができます。

また、夏の暑い時には、のど袋をさかんに揺らしています。のど袋の中の血管を揺らすことで、血液の温度を下げ、身体を冷やしているのです。時にはのど袋のストレッチを行っている時もあります。首を伸ばしたり戻したりして動かしています。大事なのど袋の手入れを怠りません。

「うみたまご」のモモイロペリカン

「うみたまご」パフォーマンスに登場するモモイロペリカンは、ショータイムでは細やかな芸も繰り広げます。トレーナーと一緒にする「だるまさんが転んだ」では、微動だにしません。餌の食べ方も人気になっています。真近で見ると結構大きく存在感があります。内側の風切り羽根のみが黒い色をしています。

大分水族館「うみたまご」チンアナゴ

珍しい海の生き物が見れるワンダーゾーンでチンアナゴを見ることができます。黒の斑点模様が印象的です。砂の中から身体を出して、水槽の中でユラユラしながら生きています。黄色と白の縞模様のニシキアナゴも同じようにユラユラして見る者を癒してくれ、水槽の中へ引き込みます。不思議と同じ動きはしません。

大分水族館「うみたまご」ミズクラゲ

ワンダーゾーンでミズクラゲも観ることができます。ライトアップされると、本当にきれい。優雅に泳ぐ様をズーと眺めていると、神秘的で幻想的な異次元に連れて行かれるような気分になれます。水族館が人を引き付けて止まないのは、海の中に連れて行ってくれるからで、水族館の特徴ともいえます。

大分水族館「うみたまご」セイウチ

セイウチは哺乳類ネコ目鰭脚(ききゃく)類セイウチ科セイウチ属に入る海獣です。北極圏やその周辺部の氷の上に生息しています。体長は最大で約3メートル体重は最大で1トンを超えます。メスはオスより一回り小さく、最大で1メートルを超える牙が生えています。

本来のセイウチ

この牙を器用に使って、氷上に上がったり、戦かったり、海底で獲物を掘り起こしたりします。北極圏の動物の生態系のトップに位置する動物で、哺乳類の陸上最大の肉食動物であるホッキョクグマ(シロクマ)でも遠慮して手出しを避けるほどです。

肉に寄生中がいるので、イヌイットでもすぐには食べずに2週間ほど冷凍するなどして、寄生虫が死んでから食用にします。

「うみたまご」のセイウチのミーちゃん

「うみたまご」のセイウチのミーちゃんはというと、飼育員さんのことばが分かっているかのような振舞いをします。ひれの前足で、飼育員さんのトークに合わせ、手を叩くような仕草をしたり、飼育員さんがミーちゃんの肩をポンと叩くと、ミーちゃんも前足を使って、飼育員さんの後ろから肩を、ペタペタと軽くたたきます。

セイウチの腹筋運動も力強く、迫力があって観光客も喝采の拍手を浴びせます。「うみたまご」のスターの実力をまざまざと見せつけます。

このパフォーマンスの後、セイウチと観光客が触れ合えます。あのお髭にもタッチできます。ショーの時間は毎日10:00から、13:00から、15:00からと1日3回です。

大分水族館「うみたまご」バックヤードツアー

「うみたまご」水族館の水槽の中に展示されるまでの様子が分かります。今まで、知らなかったことや、新しい不思議も生まれて、ますます「うみたまご」から目が離せなくなります。大水槽の上からの餌やり体験や、冷凍されたサメにも会えます。飼育員さんの活躍する作業現場を観たらもっと「うみたまご」に興味津々。

通常は、週末土曜日、日曜日、祝日だけですが、GWと夏、冬、春の各休みは毎日、バックヤードツアーを実施しています。奮って参加して、新しい「うみたまご」の横顔を見つけましょう。

参加対象は小学生以上で、小学生は保護者同伴です。所要時間は約45分間です。開始5分前までに2階インフォメーションの前に集合です。参加料金は小学生は500円、中学生以上は1000円です。先着順で20名までで、開始時間は11:00と13:00の1日2回です。

受付はチケット販売窓口で行い、各時間の15分前に2階インフォメーションの前で再受付します。電話での受付は行っていません。受付後の開始時間に遅れた場合は不参加になり、参加料金は返金されます。また、滑り易い靴、動物たちを驚かせるような華美な服装は控えましょう。

大分水族館「うみたまご」の割引料金などの営業情報

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の入場料金の一般料金は大人(高校生以上)2200円、小人(小・中学生)1100円、幼児(4歳以上)700円です。

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の年間パスポートの料金は大人(高校生以上)4800円、小人(小・中学生)2400円、幼児(4歳以上)1600円です。写真撮影の関係上、本人だけが申し込みでき、その他の割引料金との併用は出来ません。

夜間入場料金

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の夜間入場料金は大人(高校生以上)1900円、小人(小・中学生)900円、幼児(4歳以上)600円です。期間限定で18時以降適用料金となります。

夏、まだまだ暑い夕方の6時からの入場で、21:30までの3時間半ですが十分楽しめます。夜の海獣の暮らしが少し覗けます。

バースデー割引

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」のバースデー割引は大人(高校生以上)1900円、小人(小・中学生)900円、幼児(4歳以上)600円です。各種生年月日を証明できるものが必要になり、誕生日の当日以降が割引料金適用になります。付き添い1名まで割引料金適用範囲。バースデー割引料金は誕生日の当日以降7日間が割引料金適用範囲。

シニア割引

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」のシニア割引は70歳以上の方が割引対象です。窓口で生年月日を証明できるものの提示が必要になります。運転免許証、保険証などが必要になります。証明できる書類などがない場合はシニア割引の適用はできないので、忘れずに証明できる公的な書類を持って行きましょう。

障がい者割引

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の障がい者割引は大人(高校生以上)1100円、小人(小・中学生)550円、幼児(4歳以上)350円です。窓口で障がい者手帳の提示が必要になります。原則手帳を持っている本人のみが割引適用されます。一人で観覧できない重度のハンデキャップ(1種、A1、A2)の方は介助者1名まで障がい者割引の対象。

その他、団体割引がありますので、学校、グループ、職場の仲間など20人以上で適用となります。人数がまとまれば、お得に利用できるサービスです。大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円、幼児650円で入場できます。

住所 大分市大字神崎字ウト3078番地の22
電話番号 097-534-1010

大分水族館「うみたまご」の駐車場

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の駐車場は「うみたまご」の左右に2ヵ所と国道10号線を挟んで山側に2ヵ所の計4ヵ所あります。800台が止まれる駐車場が用意されていて、普通車と軽自動車はともに410円、二輪車は無料です。バスは1030円です。

駐車場の利用時間は3月から10月が8:30から18:30で、11月から2月が8:30から17:30です。夜間営業時は8:30から21:30です。駐車場の入場は最終利用時間の1時間前までです。

大分水族館「うみたまご」休憩スポット

2階にあるレストランA-Zooと1階にあるフードコートが休憩スポットです。レストランA-Zooではウエディングプランのプロデュースも行っていて、どこにもない二人だけのウエディングを行うことができます。別府湾を一望できる見晴らしのいいレストランウエディングも人気でおすすめです。

レストランA-Zoo

別府湾が望める2階にあります。オープンテラス付きのレストランで、人気のメニューの提供を実施しています。

ランチタイムは11:00から15:00まで、カフェは15:00から17:00まで、夜のメニューは18:00から19:45までです。旬の食材を中心に健康嗜好にこだわったメニュー作りをもっとうとしています。

屋内座席は60席、用意されています。営業時間は「うみたまご」入館者は10:00から17:00、事前予約のお客様は18:00から22:30です。メニューは予告なしに変更のこともあります。

大人気メニューの「オムバークランチ」はビーフシチューにデザートとドリンク付きでボリューム満点。その他アレルギー対応メニューもあります。

ご希望のウエディングをプロデュースでき、フレンチ料理を堪能できます。決まった形はありません。二人の思いを形にしてお祝いできます。貸し切りパーティー人数は10名以上、一人8000円以上で承っています。パーティーは別途サービス料として5パーセント必要です。

1階フードコートFan fare

1階にあるフードコートは132席とキッズ席18席、加えて小さな幼児連れ対象に小上がりを用意しています。

営業時間は9:00から18:00、夜間の営業時間は9:00から21:00までです。「うみたまご」の営業時間に準じます。オーダー時間は10:00から閉館1時間前までです。

メニューはラーメン、丼、うどん、そば、カレー、うみたまカルビ丼、ふるさと定食、ハンバーグ定食、とんかつ定食などを取り揃えています。

キッズ専用メニューもあって人気です。ソフトクリーム3種、ドリンクも20種取り揃えています。団体客用のお弁当もご希望に沿えますが、但し持参のお弁当は食べられません。

大分水族館「うみたまご」お土産

1階にあるお土産オープンショップは「うみたまご」総合お土産売り場で水族館に入館しなくても、利用できます。「うみたまご」独自のオリジナルなお菓子を始め、お菓子を食べた後はコップや入れ物になり人気です。文房具などもお土産に最適で「うみたまご」のキャラクター付きデザインがユニークでおすすめ。

1階「うみたまご」総合お土産ショップ

雑貨グッズの人気の品揃えは、セイウチの顔のノート270円、キャンパストートバッグ756円から、「うみたまご」オリジナルマグカップ972円、アゴヒゲアザラシの定規270円、人気のセイウチのぬいぐるみ2808円、マダライルカのぬいぐるみ1300円、パネルボールチェーン3個で691円などまだまだあります。

2階「うみたまご」限定ショップ

2階にある「うみたまご」ショップは「うみたまご」限定ショップになります。「うみたまご」でしか手に入らない品々を揃えています。

チョコレートがいっぱい入ったサクサクショコラは648円、浮き輪カワウソの可愛いぬいぐるみは1944円で、ワンポイント刺繍のあるタオルハンカチ432円、幼児Tシャツ2160円など、どれを取ってもかわいいものばかりです。

大分水族館「うみたまご」へのアクセス

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」はJR大分駅とJR別府駅の別府駅よりの間に位置しています。そのため、バスで最寄り駅の高崎山まで行くことになります。日豊本線の乗換に時間がかかっていて、別府駅から東別府駅への移動の待ち時間がネックになっています。JR大分駅を基点に動いた方が待ち時間が少なくて済みます。

大分空港からのアクセス

大分空港からのアクセスは、JR大分駅前行きのエアライナーで所要時間約55分、乗車料金は1550円です。大分交通バスに乗換ます。大分駅前から関之江車庫前行きに乗車し、バス停高崎山で下車、所要時間約21分、乗車料金は410円です。トータルで所要時間は1時間26分、乗車料金は1960円かかります。

JR別府駅からのアクセス

JR別府駅から東別府駅まで一駅乗ります。乗車時間は3分、料金は160円です。東別府駅から大分交通のバスに乗換ます。鉄輪温泉と大分駅間運行のバスに乗車してバス停、高崎山まで乗車時間3分、料金は190円です。乗車時間は少ないですが、JRのホームでの待ち時間とバスの待ち時間があり、待ち時間だけで40分ほど取られます。

大分水族館「うみたまご」で泊まるホテル

「うみたまご」から4キロメートル以内のホテルで、利用料金が1万円ぐらいで、観光客の財布に優しいホテルでかつ、口コミの評価が4以上のホテルをピックアップしました。タクシーに乗車しても10分ぐらいで着くホテルとなります。和風旅館もホテルとして紹介しています。

野上本館

野上本館はサービスを見直して、無駄を省きリーズナブルな料金を提供しています。穴場的な旅館で知る人ぞ知る温泉旅館のLCC板です。ゴルフコースがあるのもうれしいサービスで、多言語対応スタッフがいるのも人気の秘密です。その他、WiFi接続、禁煙ホテルは子連れには安心のサービスです。

住所 大分県別府市北浜1-12-1
電話番号 0977-22-1334

西鉄リゾートイン別府

リニューアルされたので、美しく機能的になっています。口コミには新しいホテルみたいで、どこもかしこも美しくなっていいというものが多くありました。空港行きのバス停がホテル前にあるのも嬉しいです。利用料金がどちらから申し込んでも同じというのもうれしい。

住所 大分県別府市北浜 2-10-4
電話番号 0977-26-5151

別府第一ホテル

別府第一ホテルには公式サイトがありますので、直接の申し込みで最安値を保証しています。リニューアルしていますので、ホテル内部は美しく、小学生以下の子供の添い寝が無料なのもうれしいポイントです。正午12:00にチェックイン・チェックアウトが出来ます。この辺りの融通は利用者にとってありがたいサービスです。

住所 大分県別府市野口元町2-40
電話番号 0977-24-6311

別府亀の井ホテル

別府亀の井ホテルの公式サイトがあり、直接このサイトから申し込めば、リーズナブルな料金での利用もできます。歴史あるホテルのサービスでぬかりはなく、「うみたまご」から3.8キロメートルの距離です。朝食付きのプランも選べます。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。

住所 大分県別府市中央町5-17
電話番号 0977-22-3301

ホテルエール

ホテルエールには公式サイトがあるので、直接予約をすれば、リーズナブルな料金で利用できます。口コミも良いものがほとんどです。系列ホテルもいくつかあって、プロのホテル経営がなされていますので、サービスに隙がありません。ホテルエールは規模は小さ目ですが、小回りが利くサービスは強みでもあります。

住所  大分県別府市北浜2-14-35
電話番号 0977-21-7272

「うみたまご」そばの観光スポット:スギノイパレス

大展望露天風呂を棚田風に5つの湯船に分け、それぞれ趣の異なる入り方が出来るように工夫されています。標高200メートルにあるため別府温泉の湯けむり上がる景色を望むことが出来るのも、最高の気分にさせます。檜の樽の樽湯、アロマテラピーの香り湯、寝転がって浸かれる寝湯、展望サウナも揃っていて、1日ゆっくりと過ごせます。

泉質はナトリウム塩化物泉で、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、打ち身、捻挫、痔、冷え性、病後回復、慢性皮膚炎、慢性婦人病、外傷などがあります。

営業時間は9:00から23:00で入場は21:30までです。入場料金は平日は大人(中学生以上)1000円、小人(4歳から小学生)700円です。

土曜日、日曜日、祝日は大人(中学生以上)1500円、小人(4歳から小学生)は900円です。駐車場は用意してあります。

住所 大分県別府市観海寺1
電話番号 0977-24-1160

「うみたまご」そばの観光スポット:竹瓦温泉

1879年創設の伝統あふれる、昭和レトロの香りのする市営の温泉で、温泉は100円、砂湯は1000円で楽しめます。営業時間は6:30から22:30です。温泉は無休ですが、砂湯は第三水曜日が定休日です。

砂湯は入る時間が決まっていますので、行ったらまず、砂湯に入れる時間を確認しましょう。20分リラックスした時間を過ごせます。10歳の子供でも大丈夫。竹瓦温泉の砂湯で遊び疲れも吹き飛びます。伝統あるどっしりとした建物は風格があって楽しめ、観光客で賑わっています。

「うみたまご」からタクシーに乗り込むと乗車時間は11分、5.2キロメートル離れていて、タクシー料金は約1720円かかります。夕方は国道10号線が、渋滞しますので、早め早めの行動がベストです。

住所 大分県別府市元町16-23
電話番号 0977-23-1585

「うみたまご」そばの観光スポット:高崎山自然動物公園

高崎山自然動物公園は、標高628メートルの高崎山にある330万平方メートルに及ぶサファリパークです。野生の猿を餌付けしていて、真近で見られます。

入場時間は8:30から17:00で最終入園は16:30です。定休日はなく、年中無休です。料金は大人(高校生以上)510円、小・中学生250円、幼稚園児以下と大分市内在住の小中学生は無料。

30名以上で団体割引があります。モノレール往復、片道ともに100円です。VISAとMASTERとJCBカードが利用できます。800台が停められる駐車場があり、駐車料金は普通車は410円、バスは1030円です。

住所 大分県大分市神崎3098-1
電話番号 097-532-5010

「うみたまご」側の観光スポット:田ノ浦ビーチ

恋人の聖地と呼ばれる人口のビーチで、2000年に整備されました。「うみたまご」から大分駅のほうへ200メートルほど行ったところにあります。

トイレ、シャワーが完備されたレストハウスには、自由に出入りできます。近くにあるレストランでは結婚式もでき、帆船で遊ぶことも出来ます。別府湾が望める風光明媚な所です。施設利用料金はかかりません。

利用時間は9:00から23:30までです。設備はレストハウス内に、シャワー、更衣室、温水シャワー(3分100円)、コインロッカー(200円から)、売店、トイレなどあります。シャワーの利用は7月から8月です。休みはなく無休です。持ち込みのお弁当を食べてもよく、その他、駐車場があります。

住所 大分県大分市大字神崎

「うみたまご」側の観光スポット:シティスパてんくう

なんといっても、シティスパてんくうはJR大分駅に直結していて、利便性の良いところが挙げられます。20階の展望露天風呂は、眼下に大分市内と大分湾を望め気分は最高です。JR大分駅府内中央口(北口)から出て、1階直通エレベーターで19階の受付へ。

営業時間は11:00から24:00で、利用料金は大人1500円、小人900円、3歳以上小学生までが小人となります。バスタオルなど含まれた料金です。JR九州ホテルブラッサム大分に宿泊すれば、早朝6:00から9:30までの利用ができます。

住所 大分県大分市要町1-14JRおおいたシティ19-21F
電話番号 097-513-2641

大分水族館「うみたまご」へ家族で行こう

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は、飼育員さんのあくなき努力で、セイウチをスターに仕上げました。スターはセイウチだけに留まらず、訓練につぐ訓練で新しいスターの誕生も、目論んでいます。何回でも「うみたまご」を訪れたくなる理由です。子連れで行きたい新しい感覚の水族館です。

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