パリのお土産おすすめ21選!ばらまき用お菓子や雑貨・コスメも人気!

世界的な観光地であるパリでは、お菓子・乳製品・雑貨など様々なお店が立ち並び、お土産を選ぶのにも悩んでしまいそうです。今回は、スーパーで買えるばらまき用のお菓子から地元民にも愛される老舗のコスメや雑貨まで、パリでおすすめのお土産をご紹介します。

パリのお土産おすすめ21選!ばらまき用お菓子や雑貨・コスメも人気!のイメージ

目次

  1. 1パリでお土産を探そう
  2. 2パリでおすすめのお土産1:エッフェル塔グッズ
  3. 3パリでおすすめのお土産2:パリ限定のスタバマグカップ
  4. 4パリでおすすめのお土産3:奇跡のメダイユ
  5. 5パリでおすすめのお土産4:「パリ・ランデヴー」
  6. 6パリでおすすめのお土産5:パリ水道局のボトル
  7. 7パリでおすすめのお土産6:ばらまき用お菓子は「モノプリ」で
  8. 8パリでおすすめのお土産7:モノプリのエコバッグ
  9. 9パリでおすすめのお土産8:マロンクリーム
  10. 10パリでおすすめのお土産9:エールフランスのグッズ
  11. 11パリでおすすめのお土産10:インテリア雑貨
  12. 12パリでおすすめのお土産11:香水
  13. 13パリでおすすめのお土産12:ブランド品
  14. 14パリでおすすめのお土産13:パリ限定のディズニー雑貨
  15. 15パリでおすすめのお土産14:美術館限定の雑貨
  16. 16パリでおすすめのお土産15:クスミティー
  17. 17パリでおすすめのお土産16:高級チョコレート
  18. 18パリでおすすめのお土産17:ナチュラルコスメ
  19. 19パリでおすすめのお土産18:天然塩
  20. 20パリでおすすめのお土産19:バター
  21. 21パリでおすすめのお土産20:ジャム
  22. 22パリでおすすめのお土産21:チーズ
  23. 23パリからお土産を持ち帰る時の注意
  24. 24パリならではのお土産を手に入れよう

パリでお土産を探そう

フランスの首都パリは、ファッション・グルメ・芸術・文学など様々な分野で国際的にトップクラスの人気を誇る魅力的な街です。そんな世界的観光地であるがゆえに迷ってしまうのが、パリでのお土産選びです。今回は、パリならではの品を中心に、おすすめのお土産21選をご紹介します。

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パリでおすすめのお土産1:エッフェル塔グッズ

パリの象徴的な建築物である「エッフェル塔」のグッズは、パリ定番のお土産です。エッフェル塔グッズは、置物・ポストカード・イラスト入りの布製品まで多種多様にわたるため、購入しやすいのも嬉しいところです。

エッフェル塔グッズを購入できる場所は、パリ各地にある観光客向けのお土産店をはじめ、スーパーなどで購入することも可能です。値段は品物によって異なりますが、ポストカードなどは1ユーロ程度で購入することができます。

パリでおすすめのお土産2:パリ限定のスタバマグカップ

続いてご紹介するのは、日本でもおなじみのコーヒーチェーン「スターバックス」です。スターバックスでは、マイカップとして使えるマグカップやタンブラーを販売していますが、パリでは限定のご当地マグカップを購入することができます。エッフェル塔や凱旋門が描かれたかわいいカップもあり、お土産としても人気です。

ただ、昔ながらのカフェ文化が根強いパリでは、日本ほどスターバックスの店舗数は多くありません。主要駅や観光スポット周辺などを中心に展開しているので、ぜひ探してみてください。

パリでおすすめのお土産3:奇跡のメダイユ

「奇跡のメダイユ」は、パリのパワースポットと呼ばれる「奇跡のメダイユ教会」で販売しています。身に付けると幸福が訪れると言われているアイテムで、ペンダントトップやブレスレットにするのが人気です。値段が0.4~4ユーロとプチプラな点も嬉しいところです。

奇跡のメダイユの起源は、19世紀にさかのぼります。修道女カタリナ・ラブレが、マリア様から人々のためにメダルを作るようにとのお告げを受けたことから、メダルを作って人々に配ったところ、流行していたコレラが収束したのです。

このエピソードにあやかって、現在でも奇跡のメダイユはパリで人気のお土産として人気を集めています。

パリでおすすめのお土産4:「パリ・ランデヴー」

「パリ・ランデヴー」は、パリ市公認のショップです。パリ市庁舎にあり、パリならではのお土産を買うのにピッタリのお店です。市庁舎内には入ることはできませんが、このショップと、市が運営する無料のエクスポスペースのみ入場が可能です。

特に人気なのが、パリのコーヒー・紅茶専門店「コントワール・リシャール」のコーヒーや紅茶です。「シャンゼリゼ」「バスティーユ」「モンマルトル」など、パリの観光地をイメージしたブレンドが、パリ市オリジナルのパッケージに入っており、お土産におすすめです。

パリでおすすめのお土産5:パリ水道局のボトル

続いてご紹介するのは、パリ水道局オリジナルのドリンクボトルです。デザインを手掛けているのは、パリのデザイン会社「Sismo」で、公共施設のオリジナル商品とは思えないほどかわいいボトルデザインです。

パリ水道局のドリンクボトルは、13区と16区にある水道局で購入することができます。13区の方には自動販売機が設置されているので、会話に自信がない方でも気軽に購入することが可能です。

パリでおすすめのお土産6:ばらまき用お菓子は「モノプリ」で

職場へのお土産として欠かせない、ばらまき用お菓子の購入先としておすすめなのが「モノプリ」です。モノプリは、パリを代表する高級志向のスーパーマーケットで、食品・雑貨・コスメなど多岐にわたる品揃えの豊富さが魅力です。

モノプリでは、ばらまき用お菓子として便利なブランドスイーツの箱売りお菓子の品揃えが豊富です。「フォション」「マキシム・ド・パリ」など、日本でも人気のお菓子をお土産用に購入することができます。

ばらまき用お菓子に人気の「ボンヌママン」

ばらまき用お菓子の定番ブランドが「ボンヌママン」です。バターをふんだんに使ったマドレーヌやタルトなどの焼き菓子を2~3ユーロ程度で買うことができるとあって、フランス在住の日本人の方からも絶大な人気を誇るばらまき用お菓子です。

ボンヌママンのお菓子は日本でも購入することができますが、パリでは日本未発売のお菓子も販売されています。赤チェックのかわいいパッケージも人気です。

パリでおすすめのお土産7:モノプリのエコバッグ

続いても、パリの有名スーパー「モノプリ」で購入できるお土産をご紹介します。それは、モノプリオリジナルの「エコバッグ」です。

モノプリのエコバッグは、丈夫で使い勝手が良い上に、シーズンごとに変わるデザインがかわいいことから、パリの地元民から人気を集めています。1.50ユーロとプチプラなので、お土産としてもおすすめです。

パリでおすすめのお土産8:マロンクリーム

パリならではのお土産としておすすめの品が、「マロンクリーム」です。日本ではあまり見かけないものですが、パンやスコーンなどに塗って食べるのがおすすめです。

特に人気なのが、モンブラン専門店「アンジェリーナ」のマロンクリームです。マロンペーストをたっぷり使っているので、濃厚な栗の風味を手軽に味わえます。3.75ユーロとお手頃なのも嬉しいところです。アンジェリーナの店舗はもちろん、モノプリで購入することもできます。

パリでおすすめのお土産9:エールフランスのグッズ

フランスを代表する航空会社「エールフランス」のグッズは、おしゃれなものが多いのが特徴です。男性へのお土産にもおすすめです。 

エールフランスのグッズは機内販売で購入できるほか、セーヌ川沿いにあるオフィスに併設している「エールフランス博物館」で購入することもできます。エールフランス博物館では、1960~70年代のデザインを採用したレトロかわいい雑貨の品揃えが多いのが特徴です。

パリでおすすめのお土産10:インテリア雑貨

パリ風のおしゃれなインテリアは、日本でも人気です。パリでかわいいインテリア雑貨を買いたいという方も多いのではないでしょうか。ナプキンやキャンドルなどの雑貨はまとめ売りも多く、ばらまき用のお土産に人気です。

かわいい「コントワール・ドゥ・ファミーユ」の雑貨

パリで非常に人気があるブランドの1つが「コントワール・ドゥ・ファミーユ」です。1920年頃をイメージしたレトロかわいいデザインから、現代風のエレガントモダンまで、様々な商品が並んでいます。パリの地元民にもファンが多く、パリ風のかわいいお部屋づくりには欠かせないアイテムを揃えることができます。

日本へのお土産として人気なのは、食器類や保存用のブリキ缶、ランチョンマットや紙ナプキンなどのキッチン雑貨です。また、キャンドルや石鹸などのまとめ売りもしているため、ばらまき用の雑貨としてお土産にするのもおすすめです。

パリでおすすめのお土産11:香水

香水と言えば、昔からパリのお土産の定番です。パリ市内には香水専門店が立ち並ぶほか、スーパーマーケット「モノプリ」で購入することもできます。かわいい香水瓶は、インテリアとして飾るのもおすすめです。

人気の香水・雑貨専門店「フラゴナール」では、香水の小瓶が10個入ったセットを販売しており、ばらまき用のお土産としても人気です。

高級ブランドの香水であれば、空港内の免税店でお得に購入することもできます。興味がある方は、ぜひ帰国時に免税店をチェックしてみてください。

パリでおすすめのお土産12:ブランド品

ルイ・ヴィトンやエルメスなどの高級ブランドが本店を構えるパリでは、ブランドショッピングも楽しみのひとつです。普段はブランド品を買わなくても、パリでは高級ブランド品をお土産にしたいという方も多いのではないでしょうか。

パリでブランド品を購入する時には、付加価値税の免税を受けることができます。付加価値税とは日本の消費税に近いもので、品目によって税率が異なります。ブランド品などは20%の税率がかけられているので、免税のシステムを利用すればお得にブランド品を買うことができます。

パリでおすすめのお土産13:パリ限定のディズニー雑貨

パリにはヨーロッパで唯一のディズニーランドがあり、限定のディズニー雑貨を購入することができます。ディズニーランドパリの象徴である「眠れる森の美女」の城モチーフの雑貨や、パリ限定ダッフィーなど、パリでしか買えないかわいいお土産が揃っています。

ディズニーランドパリのお土産は雑貨だけでなく、東京ディズニーリゾートと同様に、ばらまき用お菓子の種類も豊富です。お菓子の缶の種類もかわいいものばかりで、おすすめです。

パリ限定のディズニー雑貨やお菓子は、ディズニーランドパリはもちろんのこと、シャンゼリゼ通りにある「ディズニーストア」でも購入することができます。

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パリでおすすめのお土産14:美術館限定の雑貨

芸術の都・パリの美術館では、所蔵品をモチーフにした限定の雑貨類が人気です。ポストカードやポスターをはじめ、ルーブル美術館の「モナリザ」や「民衆を導く自由の女神」など特に人気が高い絵は文具やマグカップなどの日用雑貨も販売されています。

美術館グッズは、クリアファイルやメモパッドなどプチプラな文具が多いので、ばらまき用のお土産にもおすすめです。

美術館のミュージアムショップの多くは、チケットがなくても入れる場所にあるのが特徴です。じっくり美術館を見学する時間がない時にはショッピングだけ楽しむことも可能です。

パリでおすすめのお土産15:クスミティー

「クスミティー」は、パリを代表する紅茶ブランドです。クスミティーはもともと、1867年にクスミチョフ氏がロシアのサンクトペテルブルクで創業しました。1917年のロシア革命を機に、クスミチョフ氏がフランスに亡命したことから、パリを拠点とするロシアティー専門店となったのです。

クスミティーは、ベーシックな紅茶「クラシックシリーズ」をはじめ、フレーバーティー、妊婦さんや授乳中の女性でも飲めるノンカフェインティーなど、紅茶の種類が豊富です。ロシア風デザインの紅茶缶もかわいいので、お土産におすすめです。

クスミティーの直営店は主要観光地の周辺にあるほか、直営店以外でもスーパーマーケットで買うことができるので、買い求めやすい点でもおすすめのお土産です。

パリでおすすめのお土産16:高級チョコレート

パリは、「ショコラティエ」と呼ばれるチョコレート職人が活躍するチョコレートの街としても知られています。世界的でもトップレベルのショコラティエが作る芸術的な高級チョコレートは、お土産におすすめです。

日本へのお土産として特に人気が高いのが、「ジャック・ジュナン」や「ユーゴ・エ・ヴィクトール」といった、日本未進出のブランドです。

また、パリを拠点に活躍する日本人パティシエ「サダハル・アオキ」のショップでは、日本人スタッフが接客をしてくれるので会話に不安がある方におすすめです。「サダハル・アオキ」のチョコレートは日本人の口に合うものが多いので、外国のお菓子が苦手だという方にもプレゼントしやすいブランドです。

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パリでおすすめのお土産17:ナチュラルコスメ

近年パリジェンヌに人気なのが、防腐剤・アルコール不使用、天然ハーブ配合など、お肌に優しいナチュラルコスメです。日本でもおなじみの「アヴェンヌ」「ヴェレダ」など、フランスのナチュラルコスメブランドも、本場パリでなら日本よりも安く買うことができます。

ナチュラルコスメは、日本と同じようにコスメショップ・ドラッグストア・ブランド直営店で購入することができます。それぞれのショップの特徴と、パリの人気店をご紹介します。

ナチュラルコスメの総合ショップ「マドモアゼルビオ」

ナチュラルコスメショップでは、様々なブランドのナチュラルコスメを購入することができます。代表的なショップとして知られているのが「マドモアゼルビオ」です。自社ブランド商品と他社商品、合わせて2000種類ものコスメを比較検討しながらショッピングを楽しめます。

マドモアゼルビオでは、かわいいミニサイズ商品の扱いが多いのも特徴です。ハンドクリームは、3ユーロ程度とプチプラで、ばらまき用のお土産におすすめです。

パリのマツキヨ「シティファルマ」

パリのドラッグストアの中でも、ひときわ人気があるのが「シティファルマ」です。パリのマツキヨとも呼ばれており、コスメショップや他のドラッグストアよりも価格帯が安いのが特徴です。

シティファルマでは「アヴェンヌ」「ヴェレダ」「ニュクス」「ビオテルマ」など日本でも人気のナチュラルコスメを格安で購入することができます。人気店のため常に混雑していますが、夕方以降は特に混む傾向があります。混雑を回避するには、早めの時間に行くことをおすすめします。

まるで19世紀の薬局「ビュリー」

「ビュリー」は、1803年に創業した美容薬局です。「自然の恵み」を大切にした、防腐剤・アルコール不使用の天然素材使用のスキンケアや、ノンオイルの香水などを販売しています。直営店として、ボナパルト通りの本店に加えて、2017年にはマレ店がオープンしました。

店内は、まるでタイムスリップしまったかのようなクラシックな雰囲気で、19世紀の薬局をイメージした内装になっています。

プロデューサーのヴィクトワールさんいわく「必ず最新の商品が一番いいとは限らない」とのことで、アンティークな雰囲気のかわいい商品が取り揃えられています。

パリでおすすめのお土産18:天然塩

天然塩の産地が点在しているフランスの塩は、ミネラルが豊富で風味が良いことで知られています。近年は日本でもフランスの塩を販売するお店が増えてきましたが、やはり現地で購入する方が格安です。天然塩は賞味期限が長く、持ち運びをする時の温度管理も不要なため、お土産におすすめの品です。

パリで購入できる天然塩は様々ですが、人気が高いのが「カマルグ」や「ゲランド」の塩です。中でも、塩の花と呼ばれる最高品質の塩は、フランスの高級レストランのテーブルに常備されているほど風味が豊かです。

パリでおすすめのお土産19:バター

フランスと言えば、世界的な乳製品の産地として知られています。中でもバターは日本に持ち帰りやすく、お土産におすすめです。フランスのバターは発酵バターが主流で、無発酵が主流の日本のバターとは、バターのコクや風味が異なります。ぜひパリで、本場フランスのバターをご賞味ください。

フランスで主流の発酵バターとは?

発酵バターとは、バターを製造する際に乳酸菌を加え、半日以上発酵させたバターです。このように発酵させてバターを作ることは古来よりヨーロッパで行われてきた製法で、日本には後年になって確立した無発酵の製法が伝来したために現在も無発酵バターが主流となっていると考えられています。

発酵バターはチーズのようにコクがあり、香り高いのが特徴です。直接パンに塗るのはもちろん、焼き菓子を作る時に使うと、バターの香りが強くて美味しいお菓子になります。

フランス産の発酵バター自体は、近年は日本でも購入することができますが、高い関税がかかるため販売価格が2000円~3000円と高額になりがちです。パリでは3~4ユーロで買うことができるので、ぜひ現地で購入することをおすすめします。

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パリでおすすめのお土産20:ジャム

ジャムも、フランスの特産品として人気のお土産です。専門店はもちろん、デパートやスーパーマーケットで購入することもできるのが魅力です。もともとは保存食であるジャムは賞味期限が長いものが多いので、お土産として周囲の人にプレゼントするにも使いやすい食品です。

人気のジャムブランド

パリにはいくつものジャムブランドがありますが、一番人気は、チェック柄の瓶がかわいい「ボンヌママン」です。ばらまき用お菓子として人気のボンヌママンですが、ジャムもぜひお土産にしたい一品です。モノプリなどのスーパーでも販売しているので、手軽に購入できる点でもおすすめです。

また、7区にある百貨店「ボン・マルシェ」の食料品館「グランド・エスプリー」のプライベートブランドのジャムも、近年注目されています。日本には無いような素材を組み合わせたジャムが多く、新しい味が楽しめるところが魅力です。

パリでおすすめのお土産21:チーズ

チーズも、フランスの食卓には欠かせない一品です。フランスのチーズは熟成の度合いや、表面を白カビに覆われたものや、青カビができたものなど、製法の違いによって様々な種類があり、その数は約1200種類にものぼると言われています。

パリでチーズを購入する時は、スーパーマーケットはもちろん、チーズ専門店でも購入することができます。専門店で購入する時には、お店の方と会話のやり取りが必要にはなりますが、日本に持ち帰ることや持ち運びの期間を伝えると、それに適したチーズを選んでもらうことができます。

お土産にチーズを買うときの注意点

チーズ専門店で購入する場合は心配ありませんが、スーパーマーケット等で自分でチーズを選ぶ時に気をつけておきたいことがあります。それは、なるべくハードタイプのチーズを選ぶということです。水分を多く含むソフトタイプのチーズは長時間の持ち歩きに不向きで、スーツケースの中で悪臭が発生してしまう事例が多発しています。

パリからお土産を持ち帰る時の注意

国際線に搭乗する時には、液体の機内持ち込み規制があります。クリームやジェル状の半液体や、チョコレートやバターなど溶ける食品も、液体の一種として見なされ、機内への持ち込みが禁止されています。

本記事で紹介した、コスメ・マロンクリーム・チョコレート・ジャム・バター・チーズ(ソフトタイプ)等も、機内持ち込み規制の対象となります。これらのお土産はスーツケース等に入れて、空港で預けるようにしてください。

パリならではのお土産を手に入れよう

いかがでしたか。美食・芸術を愛する人が多いパリでは、雑貨・お菓子・乳製品など、お土産も多種多様です。世界的な観光地なので、お菓子だけでなく、ばらまき用の雑貨も多いので、差し上げ物にも事欠きません。ぜひ、パリでのショッピングをお楽しみください。

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