南イタリアの観光名所・治安・お土産まとめ!ベストシーズンやおすすめ料理も!

温暖な気候で年間を通じて楽しめる南イタリアは、人気上昇中の観光地です。美しいビーチや古代文明の遺跡、そしてグルメなどさまざまな楽しみ方ができます。ここでは南イタリアの気候や治安、観光スポット、そしてお土産などを紹介しましょう。

南イタリアの観光名所・治安・お土産まとめ!ベストシーズンやおすすめ料理も!のイメージ

目次

  1. 1南イタリアの魅力をご紹介!
  2. 2南イタリアとは?
  3. 3南イタリアの治安は?
  4. 4南イタリアで食べたい料理は?
  5. 5南イタリアのベストシーズンは?
  6. 6南イタリアの観光スポット1:ナポリ
  7. 7南イタリアの観光スポット2:アマルフィ
  8. 8南イタリアの観光スポット3:アルベロベッロ
  9. 9南イタリアの観光スポット4:ポンペイ
  10. 10南イタリアの観光スポット5:カプリ島
  11. 11南イタリアの観光スポット6:シチリア島
  12. 12南イタリアの観光スポット7:ソレント
  13. 13南イタリアの観光スポット8:サレルノ
  14. 14南イタリアの観光スポット9:ランペドゥーザ島
  15. 15南イタリアの観光スポット10:マテーラ
  16. 16南イタリアの観光スポット11:オストゥーニ
  17. 17南イタリアの観光スポット12:ヴルカーノ島
  18. 18南イタリアのおすすめのお土産は?
  19. 19南イタリアへのアクセス
  20. 20南イタリアの観光を楽しもう!

南イタリアの魅力をご紹介!

イタリアの観光というと、ローマやフィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィアなどイタリア北部の都市を回る方が多いのではないでしょうか?しかし最近はアマルフィやナポリなど、地中海に面した南イタリアも観光地として人気が急上昇しています。そこでここでは、イタリア旅行を考えている方のために、南イタリアの魅力をお伝えしましょう。

南イタリアとは?

イタリアは南北に長い国で、北イタリアと南イタリアは気候や風土、歴史の他にも、料理や人々の気質などさまざまな点で大きな違いが見られます。一般にローマより南部を南イタリアと呼び、ナポリやシチリア島など地中海に面した地域が含まれます。一年を通じて温暖で、紺碧の海と美しい景観が楽しめます。

南イタリアは、本土7つの州にシチリアを加えたエリアを指します。これらの地域は、イタリアが統一される前は両シチリア王国の領土でした。古くから交通の要所として繁栄し、華やかな文化が花開きました。古代都市が栄え、現在も多くの遺跡を見ることができます。南イタリアは自然と歴史の両方が楽しめる観光地です。

南イタリアの治安は?

南イタリアというと治安が悪いというイメージを持っている方もいるかもしれません。南イタリアは北イタリアに比べ経済状況が悪く、そのため治安が悪いと言われています。特にナポリは、イタリアの中でも特に治安が悪い都市とされています。

しかしナポリは南イタリアの観光の拠点となる都市で、外せない場所でもあります。一般にイタリアの犯罪率は日本より高く治安が悪いのですが、観光客が遭う被害の多くはスリやひったくりなどの軽犯罪です。

南イタリアに限らず、イタリアを旅行する際には観光客をターゲットにしたスリや詐欺などに用心したり、夜間の一人歩きを避けたりと旅の基本を守るようにしましょう。治安についての詳しい情報は、外務省のホームページでチェックできます。

南イタリアで食べたい料理は?

イタリア旅行の楽しみの1つは、おいしいイタリア料理が味わえることです。南イタリアでもおいしい料理が楽しめるレストランがいくつもあり、イタリア料理を堪能できます。ここでは南イタリアで食べたいおすすめの料理やスイーツを紹介しましょう。街歩きを楽しみながら楽しんでください。

まずはナポリピッツァを!

温暖な気候の南イタリアは、果物や野菜が豊富に収穫され、また新鮮な魚介類が手に入ることから、グルメも楽しみな地域です。南イタリアではピッツァ、魚介類をトマトとオリーブオイルで煮込んだ郷土料理アクアパッツァ、そして、モッツァレラチーズ、トマト、バジルを合せたサラダ、インサラータ・カプレーゼなどが有名です。

できたてを食べたい・ブッラータ

ブッラータは、南イタリアのプーリア州北部にあるアンドリアという街で生まれたチーズです。このチーズは、モッツアレッラ生地で作った袋に生クリームとチーズを入れたもので、クリーミーな味わいは、一度食べたら忘れられない味。賞味期限は48時間と短く、日本ではなかなか食べることができない幻のチーズです。

シチリア島で生まれたかき氷・グラニータ

スイーツでおすすめなのは、シチリア島発祥のグラニータです。ジェラートとソルベの間のような氷菓子で、アーモンド、レモン、コーヒー、オレンジなどさまざまなフレーバーがあります。シチリア島ではブリオッシュと味わうのが一般的。暑い気候の南イタリアならではのスイーツです。

シチリア名物のスイーツ・カンノーロ

カンノーロ、複数形でカンノーリと呼ばれるスイーツは、「小さな筒」を意味するシチリアの伝統お菓子です。カリっと揚げた筒状の生地の中に、甘みをつけたリコッタチーズを詰めています。店によっては果物の砂糖漬けを入れたり、リコッタチーズではなくカスタードを詰めたりとバリエーションがあります。

南イタリアのベストシーズンは?

南イタリアは典型的な地中海性気候で、冬は温暖で雨が多く、夏は気温が上がり乾燥します。南イタリアは四季があり、3月頃から春を迎えます。都市の観光を楽しむならベストシーズンは5~7月と9~10月です。ビーチリゾートを楽しむのであれば、ベストシーズンは7~8月ですが、この時期は観光客が多くなります。

南イタリアの人気ビーチリゾート、シチリア島のベストシーズンは6月です。特に6月中旬から下旬の日は晴天の日が続き、海水浴も楽しめます。7~8月は海のベストシーズンなのですが、観光客が多くたいへん混み合います。

ポンペイは、天気がいい春から秋にかけてがベストシーズンです。ただし、夏は日差しが強いので、紫外線対策をしっかりとしましょう。アマルフィは観光客が押し寄せる前の4月がベストシーズンとなります。

南イタリアの観光スポット1:ナポリ

ナポリは南イタリア最大の都市です。ナポリの歴史は古く、紀元前2000年にギリシャ人によって作られた植民地都市、ネアポリスが始まりです。旧市街は「ナポリ歴史地区」として世界遺産に登録されていて、大聖堂や王宮など多くの見どころがあります。

ナポリの夜景は世界三大夜景の一つに数えられていて、「ナポリを見てから死ね」という言葉もあるほど美しい都市です。

ナポリは海の幸が豊富なことから、おいしい海鮮料理が楽しめます。また、日本でもおなじみのマルガリータ・ピザはナポリが発祥と言われています。

ナポリの気候は、日本と同じように四季があります。夏場の最高気温は東京と同じくらいまで上がります。1年を通じて楽しめますが、ベストシーズンは春から秋にかけてです。残念ながら治安はあまりよくないので、スリやひったくりなどに注意しましょう。

南イタリアの観光スポット2:アマルフィ

南イタリアのナポリの南東に位置するアマルフィ海岸は、世界で最も美しい海岸線と呼ばれています。映画のロケ地にもなり、日本でも人気が急上昇している観光スポットです。断崖絶壁の海岸前にはパステルカラーた建物が連なり、その美しさから世界遺産にも登録されています。

南イタリアのアマルフィは、セレブが集まるリゾート知として有名です。街にはたくさんのショップがあり、イタリアらしい色鮮やかなビーチウェアや雑貨などが売られています。海に面したエリアなので海鮮料理や、特産のレモンを使った料理がおすすめです

アマルフィは地中海性気候で、年間を通じて温暖です。アマルフィの観光のベストシーズンは4~10月で、ビーチリゾートとしては7月~9月がベストシーズンとなります。観光客が少ないオフシーズンは休業するショップも多くあります。また小さな街なので、治安は比較的良好です。

南イタリアの観光スポット3:アルベロベッロ

アルベロベッロは南イタリアのブーリア州にある世界遺産の街です。とんがり屋根と白い壁のトゥルッリと呼ばれる、円錐形の伝統的な家屋が並ぶ街並みが特徴で、まるでおとぎの国のようなかわいい景観が楽しめます。

トゥルッリの起源は15世紀まで遡ります。すぐに解体できるよう、採れる石灰岩を積み上げて作ったのが始まりだそうです。部屋ごとにとんがり屋根が付けられていて、その数は1000棟にも及びます。屋根に不思議なマークが付けられているのも特徴です。

迷路のような街にはおしゃれなカフェや雑貨店などがあり、観光が楽しめます。なお、アルベロベッロは岐阜県の白川郷と姉妹都市関係を結んでいます。

アルベロベッロの観光のベストシーズンは春から秋です。夏は日差しが強いので、紫外線対策を忘れずに。アルベロベッロがある南イタリアのプーリア州は、野菜や果物の産地として有名です。新鮮な野菜を使った料理に舌鼓を打ちましょう。治安も比較的良好です。

南イタリアの観光スポット4:ポンペイ

ポンペイは南イタリアのカンパニア州にある古代都市の遺跡です。紀元前6世紀に建設され、最盛期には1万~2万人の人が暮らしていました。ところが西暦79年に起こった火山の噴火により、灰の下に埋もれてしまいます。以後、18世紀に発見されるまでこの都市は、埋もれたままでした。

ポンペイは一瞬にして火山灰や岩石に埋もれたため、建物が当時の姿のままで保存されていました。日用品や美術品などもそのままの状態で保存されいて、考古学的にもたいへん貴重な遺跡といわれています。

発掘された遺跡は、ローマ時代の街並みをそのまま残していて、観光客も石畳の道路を歩いたり円形闘技場を見学したりできます。出土品の多くは国立ナポリ考古学博物館に収められているので、興味がある人は訪れるといいでしょう。

1年を通じて訪れることができますが、ベストいシーズンは春と秋です。夏はたいへん暑くなるので、熱中症対策も忘れないようにしてください。観光地のため、治安も比較的良好です。

南イタリアの観光スポット5:カプリ島

カプリ島は世界的に有名な南イタリアのリゾートです。ナポリからフェリーで約1時間ほどのところにあります。温暖な気候と豊かな自然に恵まれた島で、古代ローマ皇帝が滞在するなど、古くから多くの人々を惹きつけて来ました。現在も著名な画家や俳優などが別荘を持ち、セレブのリゾート地として知られています。

カプリ島といえば、青の洞窟が有名です。幻想的な青い光で満たされる洞窟は、一度は見てみたい光景ですが、条件が揃わないとなかなか中まで入ることができません。青の洞窟を見学するベストシーズンは、夏と言われています。

カプリ島はイタリア屈指のリゾート地で、おしゃれはカフェやレストランが軒を連ね、南イタリアらしい料理が楽しめます。レモンで作ったスイーツやお酒もおすすめです。また高級リゾート地であるため、治安も良好です。

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南イタリアの観光スポット6:シチリア島

シチリア島は南イタリアの先端に浮かぶ、地中海最大の島です。シチリア島は、さまざまな民族が行き交う交通の要所にあり、古くから古代ギリシャやローマ、アラブなど大国の支配を受けました。そのため、いろいろな文化が入り混じったユニークな文化が発達しました。

シチリア島の有名な観光スポットの1つはアグリジェントの神殿の谷で、紀元前に作られた数々の神殿や劇場などの遺跡を見ることができます。

またシチリア島は、数々の映画のロケ地にもなった風光明媚なリゾート地でもあります。高級リゾートホテルもあり、美しいビーチと透明な海が楽しめます。

シチリア島はグルメの街としても有名です。太陽をたっぷりと浴びて育ったシチリア島の野菜は、イタリアでもたいへん人気があり、海鮮料理とともに楽しめます。またイスラム文化の影響を受けたことから、中東料理も楽しめます。

シチリア島の治安は、パレルモとカターニアの大都市は評判が悪いのですが、中小の観光都市は比較的治安もよく、また海辺のリゾート地も治安は良好です。

南イタリアの観光スポット7:ソレント

ソレントはナポリの南にある南イタリア屈指のリゾート地です。ナポリからは鉄道で約1時間10分のほどのところにあります。この鉄道は美しい海岸線沿いにあり、アマルフィのような美しい光景が楽しめます。ソレントはカプリ島行きのフェリーが多く発着する港町で、賑やかな街並みが楽しめます。

ソレントは高級リゾート地で、治安も良好です。メインストリートにはおしゃれなブティックやカフェが並び、シーズ中はのんびりと散策を楽しむ人で賑わいます。レストランでは、新鮮な魚介類を使ったお料理がお楽しめます。ソレントはビーチリゾート地なので、ベストシーズンは4月~10月となります。

南イタリアの観光スポット8:サレルノ

サレルノは南イタリアのカンパニア州にある都市です。アマルフィ海岸の付け根に位置し、アマルフィの玄関口と呼ばれています。人口13万人の比較的大きな都市ですが、観光客も少なくのんびり過ごすことができ、南イタリアの穴場スポットです。

サレルノは古い歴史を持つ港町で、中世にはヨーロッパ最古の医科大学が開かれました。また、歴史あるアマルフィ大聖堂や中世の香り漂う旧市街、美しいビーチなど観光スポットがいくつもあります。

物価も安く治安も比較的良好で、のんびりと観光を楽しむのにおすすめのスポットです。海鮮料理も人気があります。

南イタリアの観光スポット9:ランペドゥーザ島

ランペドゥーザ島はシチリア島南方に位置する、イタリアの最南端の島です。透明度の高い海で知られ、まるで船が空中に浮いているかのような絶景が楽しめます。イタリアでは高級リゾートとして知られていますが、日本ではまだあまり知られていない穴場の観光スポットです。

街中にはおしゃれなカフェやショップがあり、リゾート地らしくのどかな雰囲気が漂います。高級リゾートのため治安もよく、また海鮮料理など南イタリアらしい料理が楽しめます。

ランペドゥーザ島はイタリアの最南端にあるためアクセスが少し難しく、ローマやシチリア島から国内線が運航されています。絶景を見たい方はぜひ訪れてみてください。

南イタリアの観光スポット10:マテーラ

マテーラは南イタリアのバジリカータ州にある都市で、世界遺産にも登録されているユニークな景観が楽しめます。サッシとは岩という意味で、その名通り町全体が岩でできています。巨大な岩の側面には、サッシと呼ばれる洞窟住居が掘られていて、不思議な雰囲気をかもし出しています。

この地域には天然の洞窟が多く、先史時代から人々は洞窟に住んでいました。人々が洞窟を彫り住居とし、街が形成されたのは8世紀頃です。最初に住んだのはギリシャ正教の修道士だったと言われています。修道士たちは自給自足の厳しい生活を送り、洞窟住居跡では今もその様子を見ることができます。

一時は住む人が少なくなり廃虚となったマテーラですが、世界遺産に登録されると街は活気を取り戻します。現在は洞窟に宿泊するツアーが観光客に人気を呼んでいます。

南イタリアの観光スポット11:オストゥーニ

オストゥーニは南イタリアのブーリア州にあります。別名「白い町」と呼ばれ、城壁に囲まれた白い壁の家々が並んでいます。細い路地が入り組み、まる迷路のような街並みが続きます。白い壁は石灰で作られていて、毎年塗り替えられているそうです。南イタリアでは人気の観光地で、年間10万人以上が訪れます。

オストゥーニで忘れてならない料理は、ブーリア州の名物・オレキエッテです。小さな耳という意味で、モチモチとした食感が楽しめる小さなサイズのパスタです。南イタリアの野菜で作ったソースによく合う料理です。オストゥーニは気候も温暖で年間を通じて散策が楽しめますが、ベストシーズンは春から秋にかけてです。

南イタリアの観光スポット12:ヴルカーノ島

ヴルカーノ島はシチリア島の北に位置し、ユネスコの世界自然遺産に登録されています。温暖な気候の地中海の島々とは異なり、火山から成る島です。人口は400人ほどと少ないのですが、南イタリアの人気観光地の1つです。

ヴルカーノ島には、泥沼温泉や海底温泉があります。温泉と言っても日本の温泉とは異なります。泥沼温泉は、沼の底から硫黄を含んだ蒸気と泥が湧き出ています。水着を着て泥沼に入ることができ、肌がすべすべになります。また、皮膚病や感染病に効用があるとされています。

海水温泉は、泥沼温泉のすぐ側の海岸にあります。ビーチのあちらこちらから、温水がぶくぶくと湧き出ていて、温泉気分を楽しめます。その他にもヴルカーノ島ではハイキングや洞窟探検などが楽しめます。

ヴルカーノ島はシチリア島からフェリーで約40分です。気候もよく年間を通じて楽しめますが、ベストシーズンは春から秋です。治安も比較的よく、安心して観光が楽しめます。

南イタリアのおすすめのお土産は?

気候もよく、リゾート地として人気がある南イタリア。そんな南イタリアを訪れたら、どんなお土産を買ったらいいでしょうか?ここでは南イタリアの人気のお土産をいくつか紹介しましょう。フルーツを使った製品や南イタリアらしいカラフルな小物など、散策を楽しみながらお気に入りを見つけてみましょう。

特産のレモンを使ったお土産

温暖な気候で太陽が降りそそぐ南イタリアでは、おいしいフルーツが育ちます。中でもレモンは南イタリアの特産品で、レモンを使った製品がお土産に人気があります。レモンチェロはレモンを使ったリキュールで、鮮やかな黄色のお酒は南イタリアらしいお土産としておすすめです。

カラフルな陶器をお土産に!

アマルフィ海岸にあるヴィエトリ・スル・マーレは、イタリアの陶器の街としてたいへん有名です。窯元がいくつもあり、独自にデザインしたカラフルや皿やコップ、置物、タイルなどいろいろな製品を作っています。南イタリアらしくレモンをデザインしたものや、花や動物などを描いたものなど、お土産にぴったりの製品が並んでいます。

カラフルなマヨルカ焼きをお土産に!

シチリア島発祥のマヨルカ焼きもお土産におすすめです。白地に鮮やかな色合いをデザインしたマヨルカ焼きは、今ではイタリア各地で売られていますが、マヨルカ島からシチリア島に伝わったのが始まりです。伝説や歴史上のできごとをモチーフにしたものが多く、南イタリアのお土産におすすめです。

陶器はお土産に難しいと思われるかもしれませんが、きっちりと包装してもらえるので、タオルなどに包んで持ち帰ることができます。伝統的なデザインの陶器は旅の思い出として、お土産にぴったりです。

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南イタリアへのアクセス

南イタリアの中心となるナポリへは日本からは直行便はありません。ミラノやローマやヨーロッパの都市を経由して行きます。ナポリ空港からナポリ市内までは車で約20分です。ナポリからは、アマルフィ、ポンペイ、カプリ島などの観光地へ簡単にアクセスすることができます。

南イタリアの観光を楽しもう!

南イタリアの気候や観光スポット、お土産などについて紹介しました。イタリアは南北に長く、北と南では異なった気候や風土、食べ物などが楽しめます。イタリアを訪れた際には、南イタリアのビーチリゾートもぜひ訪れて楽しんでください。またここで紹介した観光スポットにも訪れ、南イタリアの旅を満喫してください。

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