中津川観光おすすめランキング7選!おすすめスポットから穴場まで!

岐阜県中津川市は木曽山脈や三河高原に囲まれ、美しい自然と調和する観光地として知られています。中津川市の真ん中に木曽川が流れ、渓谷や丘の美しさは絶景です。江戸時代多くの旅人が利用した宿場町は今も面影を残し、日本情緒を感じに多くの観光客がやって来ます。

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目次

  1. 1「中津川観光」について
  2. 2「中津川観光」へのアクセス
  3. 3「中津川観光」の魅力
  4. 4「中津川観光」おすすめランキング第7位:「博石館」
  5. 5「中津川観光」おすすめランキング第6位:「中津川観光センター」
  6. 6「中津川観光」おすすめランキング第5位:「妻籠宿」
  7. 7「中津川観光」おすすめランキング第4位:「恵那峡ワンダーランド」
  8. 8「中津川観光」おすすめランキング第3位:「恵那山」
  9. 9「中津川観光」おすすめランキング第2位:「付知峡」
  10. 10「中津川観光」おすすめランキング第1位:「馬籠宿」
  11. 11「中津川観光」特産品は何があるの?
  12. 12「中津川観光」おすすめお食事処「馬籠茶屋」
  13. 13「中津川観光」おすすめ喫茶「かっぺ」
  14. 14「中津川観光」おすすめ甘味処「すや西木」
  15. 15「中津川観光」へ行こう

「中津川観光」について

昔東の国と西の国を繋ぐ中仙道(木曽路)には、11の宿場町が在りました。そんな、旅人がホッと出来る町の一つが中津川に在ります。今も江戸時代の風情残る宿場町の数々、今回は中津川の宿場町、江戸風情が残る人気の観光地から穴場のスポット迄ご紹介したいと思います。中津川へのアクセスやお勧め観光地を、穴場を含めランキング形式で7か所ご紹介致します。

「中津川観光」へのアクセス

「中津川」主要観光地へのアクセスはお車の場合、中央自動車道「塩尻IC」から国道19号を木曽へ向かいます。東京方面からは、所要時間は約2時間となります。名古屋方面からは国道41号線、国道257,6号線を経て田瀬の交差点を左折し、県道3号線から411号線へ入ると到着です。バスご利用の場合は、JR「中津川駅」から馬籠線に乗車し終点で下車所要時間は約25分です。

「中津川観光」の魅力

中津川観光の魅力は、先ず木曽山脈や高原に囲まれた豊かな自然と言えるのではないでしょうか。昔の人が東日本から西日本へ未だ歩いて旅をしていた頃、中仙道(木曽路)が通る中津川は宿場町として賑わっていました。そんな江戸時代の風情が今も残っています。時代をタイムスリップした様な光景が、今でも中津川では味わえるのです。

「中津川観光」おすすめランキング第7位:「博石館」

先ずはランキング第7位穴場の観光スポットとも言える、「博石館」をご紹介したいと思います。大人から子供まで楽しめる体験型人気観光スポットでおすすめです。

自然や日本情緒を楽しむ中津川で、「博石館」では石に纏わる様々なアクティビティを楽しむ事が出来ます。館内石が敷き詰められていて、さすがに石の博物館だなと言った雰囲気です。「博石館」では様々な体験、わくわくする迷路や宝探しに鉱山発掘体験なども行っています。

面白そうなアクティビティの他には、石を使った手作り体験も行っていて楽しく時間を過ごす事が出来ます。綺麗なストーンを使った指輪やブレスレット作り、万華鏡作りや石にペイントする手作り体験もあります。クリエイティブな体験は、大人から子供まで楽しむ事が出来ます。お土産や想い出作りにもなり、おすすめの人気穴場観光スポットです。

住所 岐阜県中津川市蛭川5263‐7
電話番号 0573‐45‐2110

「中津川観光」おすすめランキング第6位:「中津川観光センター」

次に観光案内と共に、お土産物が手に入る穴場スポット「中津川観光センター」をご紹介致しましょう。JR「中津川駅」から徒歩1分の所にあるので、列車まち等の時にも便利です。

「中津川観光センター」では各観光スポットへのインフォメーションは勿論、美味しいグルメも手に入ります。中津川・恵那の特産品がここで殆ど手に入り、お土産調達には事欠きません。名物の「栗きんとん・ソフトクリーム」も販売しています。

「中津川観光センター」では特産の栗を使った和菓子、栗きんとんを初めお饅頭やきんつば等様々なお菓子が勢揃いで迷ってしまう位です。センターの反対側には、恵那さんの登山センターも在ります。穴場観光情報ですが、毎月第1日曜日には地元の名物や特産が揃う「六斎市」と呼ばれる「市」がたちます。「中津川観光センター」の営業時間は、8時30分から18時までです。

住所 岐阜県中津川市栄町1‐1 にぎわいプラザ1階
電話番号 0573‐62‐2277

「中津川観光」おすすめランキング第5位:「妻籠宿」

昔日本には主要街道が5街道あり、その一つ江戸から京の都を繋ぐ街道「中仙道」(木曽路)が在りました。中仙道には69か所の宿場町が在り、行き交う旅人に癒しを与えていました。その中でも中津川には11カ所の宿場町が在り、「妻籠宿」も人気の観光地の一つとなっています。重要伝統的建造物群保存地区にも指定され、観光化されていない穴場の観光地です。

他の宿場町と比べ観光化されていない分、静かに江戸情緒を楽しみたい方に特にお勧めです。お土産物屋さんやカフェ等も少なく、お客さんを呼び込む声も聞こえて来ないのが魅力と言えます。特に朝早くや夕方の風景がより江戸情緒を感じさせてくれます。「上嵯峨屋」では、「ひのき笠」の手作業の実演も観る事が出来ます。

住所 長野県南木曽町吾妻2159‐2

「中津川観光」おすすめランキング第4位:「恵那峡ワンダーランド」

もう1か所、穴場と言える観光地をご紹介致しましょう。「恵那峡ワンダーランド」と言う、山合いに在る遊園地です。道中の景色も楽しむ事が出来ますし、何より平日などは貸し切り状態で遊具を楽しむ事が出来ておすすめです。夏場は、小学生低学年位までなら楽しめるプールもオープンします。営業時間は9時から17時まで、冬季はお休みになります。

住所 岐阜県中津川市蛭川5735‐209
電話番号 0573‐45‐3333

「中津川観光」おすすめランキング第3位:「恵那山」

中津川の自然を満喫されたい方にお勧めなのが、岐阜県中津川市と長野県阿智村にまたがる「恵那山」です。標高は2191メートル、針葉樹林の広がる山でハイキングコースも在ります。日本百名山・花の百名山にも指定されていて、見頃時期にはシャクナゲやバイカオウレンにサラサドウダンが満開になり綺麗です。山頂からは素晴らしい眺めを観る事も出来おすすめです。

サラサドウダンをご紹介

「恵那山」で見かける植物の中に、「サラサドウダン」と呼ばれる庭木のドウダンツツジに似た木が在ります。花の形は良く似ているのですが、ドウダンツツジの白い花とは違ってピンクや赤い鮮やかな花色です。ドウダンツツジ同様、秋には葉の色が真っ赤になりとても美しく紅葉します。恵那山の自然にどっぷり浸って、自然を満喫されて下さい。

秋の紅葉も見どころ

針葉樹の多い「恵那山」ですが、紅葉時期には黄色やオレンジや赤になった木々を観る事も出来ます。ハイキングや登山をしながら、色付いた木々を楽しまれては如何でしょうか。澄んだ空気と川の流れ、紅葉と滝の流れのコントラスト等清々しい秋の一日を過ごして下さい。自然の中で適度に身体を動かすのは、心身ともにリフレッシュ出来おすすめです。

キャンプ場

「恵那山」出はハイキングや登山の他に、キャンプ場も在ってバンガローに泊まる事も出来ます。ファミリーや登山仲間で、バンガローに泊まるのも楽しいと思います。静かな自然の中で周囲に耳を澄ましてみると、野生動物の足音や声が聞こえて来るかも知れません。普段の生活と少し違う体験を「恵那山」で味わってみて下さい。

住所 岐阜県中津川市

「中津川観光」おすすめランキング第2位:「付知峡」

「中津川」人気の観光スポット、「付知峡」をご紹介しましょう。「付知峡」は木曽川自然公園の中に在り、豊かな自然が沢山残っている場所です。四季を通じて美しい自然や花を楽しめ、山桜やシャクナゲがその景観を一層引き立たせてくれます。春には桜の名所、秋には紅葉の名所となります。澄んだ水でしか生息しない「イワナ」も生息しています。

「付知峡」には付知川が流れていて、その澄んだ水の色は息を呑む様な美しさです。滝も幾つか在って付知駐車場から誓う場所にも在りますので、行かれたら是非滝も観て来て下さい。「付知峡」にはキャンプが出来る設備やバンガローも在りますので、夏場に澄んだ水で川遊びをするのもお勧めです。アクセスはJR「中津川駅」からバスで約1時間半となります。

「中津川観光」おすすめランキング第1位:「馬籠宿」

「中津川」おすすめ人気観光スポット第1位は、宿場町「馬籠宿」です。穴場スポットとしてご紹介した「妻籠宿」とは、随分違った趣きの宿場町となっています。「中津川」観光はここを目的とされる方が多い、人気の観光スポットです。石畳と坂道の両脇にはカフェやお土産物やさんが立ち並び、昔の情緒を楽しめると共に活気も溢れています。

「馬籠宿」と岐阜「妻籠宿」を併せて観光される方が多いのは、隣同士の宿場町でありながら違った雰囲気も楽しめるからです。途中には展望広場も在って、百名山の一つ「恵那山」の美しい姿を眺める事も出来ます。文豪島崎藤村もこの宿場町で生まれ、藤村の記念館も在りますので是非立ち寄ってみられては如何でしょうか。

住所 岐阜県中津川市馬籠

「中津川観光」特産品は何があるの?

「中津川」の特産品に付いて、少し触れてみたいと思います。「中津川」を代表するお土産は、「栗きんとん」や栗を使った和菓子や洋菓子が人気です。その他にも沢山特産品は有り、からすみやそば、朴葉ずしや五平餅があります。宿場町の茶店では、こうした特産品を使ったグルメを堪能する事も出来ます。栗を使ったスイーツのお土産はおすすめです。

「中津川」の栗は大きく、食感も良い事で知られています。栗を使ったお菓子は人気でお土産にもぴったり、「栗きんとん」は代表するお菓子です。他にも「栗粉餅」と言うお菓子が、地元の人々に人気のお菓子となっています。栗きんとんをそぼろにしてお餅に塗した絶品スイーツです。賞味期限が短いのでこちらは是非「中津川」で召し上がって下さい。

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「中津川観光」おすすめお食事処「馬籠茶屋」

「中津川」観光でお昼ごはんや一服したい時に、お勧めのお食事処「馬籠茶屋」をご紹介したいと思います。一軒家レストランで全部で60席用意されています。大人数の時でも、二階に大広間が在るので立ち寄り易いと思います。素朴な郷土料理や蕎麦、甘味等を頂く事が出来ます。人気の観光地「馬籠宿」に在るので、風情を感じながらお食事が出来ます。

江戸時代の旅人が立ち寄った宿場町で、当時の情緒を感じながらのお食事も中々おつなものです。「馬籠茶屋」では宿泊も出来ますので、旅の疲れを癒すのもおすすめです。「馬籠茶屋」の営業時間は11時から15時までと、17時から19時までとなっています。定休日は不定休となっています。素朴なお料理の後、栗きんとん等を頂くと癒される事間違いなしです。

住所 岐阜県中津川市馬籠4296
電話番号 0264‐59‐2038

「中津川観光」おすすめ喫茶「かっぺ」

次にご紹介するのもやはり「馬籠宿」に在る、和風喫茶店「かっぺ」です。郷土料理も頂けますし、甘味も栗を使ったスイーツ等美味しく頂く事が出来ます。

栗おこわ定食などのお食事メニューや、五平餅やあんみつ等の甘味やコーヒーも美味しいと口コミでありました。

特に夏場はかき氷やパフェなど、冷たいスイーツが人気のお勧め喫茶店となっています。古民家風の一軒屋喫茶は、外観も内観もホッと出来る空間となっています。

「馬籠宿」観光は坂や階段が多くて、都心より涼しいとは言えかなり暑くて疲れると思います。そんな時には喫茶店で、かき氷やパフェでホッと一息つかれると良いと思います。かき氷はシロップの他に冷たく冷えたあずきを追加料金でプラスする事が出来ます。アイスクリームとあずきの組み合わせは、和風スイーツ好きの方にはたまらないのではないでしょうか。

「馬籠宿」は観光客が多くゆっくり出来ない時もありますが、喫茶「かっぺ」ではオープンテラスに座って風景を眺める事が出来ます。テラス席では、ペットと一緒に食事も楽しむ事が出来ます。「かっぺ」の営業時間は7時30分から18時まで、冬期は8時30分から16時30分迄で定休日は不定休となっています。駐車場も完備されていますので安心です。

住所 岐阜県中津川市馬籠4316‐1
電話番号 0573‐69‐2604

「中津川観光」おすすめ甘味処「すや西木」

「中津川」の特産栗を使ったお菓子の販売と、イートインも出来る甘味処「すや西木」のご紹介です。併設の甘味処「榧」は、行列が出来る程人気の甘味処となっています。行列が出来ても回転は速いそうですので、是非「中津川」へ行かれたら立ち寄ってみて下さい。甘党の方には絶品の和菓子がきっと気に入る筈です。

甘味処「すや西木」の営業時間は8時から19時(夏場は20時までの営業)、併設の甘味処「榧」の方は10時から18時となっています。夏場は定休日無しでの営業で、その他の期間は木曜日が定休日となります。オープンテラスも在りますし、美味しい和菓子もお土産に購入出来ますのでおすすめです。特に9月には限定の「栗白玉」がメニューに上がります。

住所 岐阜県中津川市中津川1296‐1
電話番号 0573‐65‐1718

「中津川観光」へ行こう

岐阜「中津川」の観光スポットを、穴場から人気観光スポット迄ランキング形式で7か所ご紹介致しました。中津川観光に興味を持って頂けましたでしょうか。自然豊かで江戸風情の残る宿場町から、見どころをご紹介致しました。おみやげを購入出来る穴場スポットやアクティビティを楽しめる人気スポットも在りました。楽しい中津川観光をされて下さい。

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この記事のライター
Hana Smith

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