リヨン観光のおすすめスポット21選!世界遺産の街の見どころを紹介!

リヨンはフランスの人気観光地です。旧市街は世界遺産に登録されていて、石畳の道の両側には歴的建物が並び、風情ある街並みが楽しめます。リヨンはパリから高速電車で約2時間とアクセスもよく、日帰り旅行にもおすすめです。ここではリヨンの観光スポットを紹介しましょう。

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目次

  1. 1世界遺産の街リヨンのおすすめ観光スポットをご紹介!
  2. 2リヨンとは?
  3. 3リヨンのおすすめ観光スポット1:旧市街 ヴューリヨン
  4. 4リヨンのおすすめ観光スポット2:フルヴィエールの丘
  5. 5リヨンのおすすめ観光スポット3:フルヴィエール・ノートルダム大聖堂
  6. 6リヨンのおすすめ観光スポット4:古代ローマ劇場跡
  7. 7リヨンのおすすめ観光スポット5:リヨン サン ジャン大司教教会
  8. 8リヨンのおすすめ観光スポット6:リヨン オペラ座
  9. 9リヨンのおすすめ観光スポット7:ベルクール広場
  10. 10リヨンのおすすめ観光スポット8:コンフュリアンス博物館
  11. 11リヨンのおすすめ観光スポット9:リヨン美術館
  12. 12リヨンのおすすめ観光スポット10:リヨン織物装飾芸術博物館
  13. 13リヨンのおすすめ観光スポット11:テロー広場
  14. 14リヨンのおすすめ観光スポット12:ミニチュア&映画装飾博物館
  15. 15リヨンのおすすめ観光スポット13:リヨン中央市場
  16. 16リヨンのおすすめ観光スポット14:リュミエール美術館
  17. 17リヨンのおすすめ観光スポット15:ギニョール劇場
  18. 18リヨンのおすすめ観光スポット16:ガダニュ博物館
  19. 19リヨンのおすすめ観光スポット17:ガロ・ロマン文化博物館
  20. 20リヨンのおすすめ観光スポット18:ラ トゥーレット修道院
  21. 21リヨンのおすすめ観光スポット19:リヨンの壁画
  22. 22リヨンのおすすめ観光スポット20:ソーヌ川クルージング
  23. 23リヨンのおすすめ観光スポット21:テットドール公園
  24. 24世界遺産の街リヨンの観光を楽しもう!

世界遺産の街リヨンのおすすめ観光スポットをご紹介!

フランスの南東部に位置するリヨンは、パリから2時間で行ける世界遺産の街です。2000年以上の歴史を誇る街で、ソーヌ川に西岸には古代ローマ時代の遺跡やルネッサンス時代の面影が残る旧市街があります。美しい街並みが楽しめるリヨンは、世界中から多くの観光客が訪れます。ここではリヨンの見どころを紹介しましょう。

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リヨンとは?

リヨンはフランスの第2の都市です。ソーヌ川とローヌ川が合流する地点にあり、豊かな自然の恵みを受けて繁栄しました。ソーヌ川が大きく湾曲するエリアに旧市街地が広がり、ソーヌ川とローヌ川が並行して流れるエリアに新市街が広がっています。アートの街、美食の街としても知られ、多くの見どころがあります。

リヨンでは、「ブション」と呼ばれる庶民的なレストランで食事を楽しみましょう。リヨン風サラダや内臓肉の煮込み料理、エスカルゴ、川魚のクネルなどは安くておいしいグルメとして有名です。

リヨンのおすすめ観光スポット1:旧市街 ヴューリヨン

リヨンにはソーヌとローヌの2つの川が流れていますが、リヨンの旧市街はソーヌ川にそって広がる観光スポットです。ユネスコの世界文化遺産に登録されている旧市街には、中世からルネッサンス時代の歴史的建造物が多く残されています。石畳の道やフランスらしい趣の建物が並び散策が楽しめます。

リヨンはフランスの美食の街として人気があり、旧市街にも「ブション」と呼ばれるフランスの伝統料理が味わえるレストランが軒を連ねています。

また、旧市街には「トラブール」という抜け道があちらこちらにあります。屋根付きの細い道は、もとは織物が雨に当たらないように作られたものですが、第2次世界大戦中はレジスタンスがドイツの目を逃れるために利用していたそうです。

リヨンのおすすめ観光スポット2:フルヴィエールの丘

フルヴィエールの丘はリヨン市内にある小高い丘で、リヨン歴史地区の一部として世界遺産に登録されています。リヨンのどこからでも見ることができるこの丘は、古代ローマ時代にはルグドゥヌム(神の丘)と呼ばれ、神聖な場所とされていました。

フルヴィエールの丘はリヨン発祥の地で、頂上には古代ローマ劇場の遺跡やフルヴィエール大聖堂などが建てられています。

フルヴィエールの丘はリヨンの人気観光名所です。旧市街からはケーブルカーを利用して登ることができ、帰りは周辺を散策しながらぶらぶらと歩いて下るのがおすすめです。山頂からは世界遺産に登録されている旧市街や新市街を一望することができます。

リヨンのおすすめ観光スポット3:フルヴィエール・ノートルダム大聖堂

世界遺産の街・リヨン旧市街からケーブルカーでフルヴィエールの丘に登ると、フルヴィエール・ノートルダム大聖堂があります。ヨンのシンボル的存在でであるこの大聖堂は、フランス・リヨンの人気観光スポットの1つで、朝から多くの観光客が訪れます。1872年にリヨン市民の寄付によって作られました。

ロマネスク建築とビザンチン建築の2つの建築様式が混在し、繊細で洗練された彫刻が施されたファザードは一見の価値があります。内部は豪華な青と金の装飾がなされ、床には美しいモザイクが施されるなど、訪れる観光客の目を引きます。実際には上下2つの教会から成っていて、それぞれ異なる雰囲気が味わえます。

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂では毎年12月8日に行われる「光の祭典」が有名です。これは、聖母マリアに感謝するイベントで、街中にキャンドルを灯します。

リヨンのおすすめ観光スポット4:古代ローマ劇場跡

フランス・リヨンのフルヴィエールの丘にはもう1つ、人気観光名所があります。紀元前15世紀に作られた、古代ローマ帝国時代の円形劇場です。約1万人を収容できる大きな劇場で、現在もコンサートや劇の公演などに使われています。

周囲には当時の住居跡や小神殿なども残されていて、リヨンの歴史を感じることができるスポットになっています。

フルヴィエールの古代ローマ劇場では、夏になると「フルヴィエールの夜」というイベントが開催されます。毎晩音楽コンサート、ダンス、オペラなどの公演が行われ、リヨンだけではなくヨーロッパ中から観光客が訪れる一大イベントとなっています。

リヨンのおすすめ観光スポット5:リヨン サン ジャン大司教教会

続いて紹介する世界遺産の街リヨンの人気観光名所は、サン ジャン大司教教会です。フルヴィエールの丘の麓にそびえるこの大聖堂は、12世紀から300年もの歳月をかけて作られました。長い年月をかけて作られたため、ロマネスク様式とゴシック様式の2つの建築様式が混在しています。

1600年にアンリ4世が結婚式を行った由緒ある教会で、内部には美しいステンドグラス、豪華な祭壇、宗教絵画など多くの見どころがあります。また正面のファザードには、天地創造と聖ヨハネの一生をテーマにした繊細な彫刻が施されています。

14世紀に作られた金色の天文時計は、定時になると音楽が流れからくり時計が動く仕組みになっています。美しいバラ窓も一見の価値があり、観光シーズンには多くの人が訪れる人気スポットです。

リヨンのおすすめ観光スポット6:リヨン オペラ座

リヨン オペラ座はリヨン市内の中心にある、新旧が混じりあった斬新なデザインの建物です。リヨン オペラ座は1831年に建てられ、150年経った1980年代半ばに改築される際、設計を任されたのが現代フランスを代表する建築家、ジャン ヌーベル氏でした。アーチ型の屋根が印象的なこの建物は、現在リヨンを代表する観光名所の1つになっています。

リヨン オペラ座はリヨン国立歌劇場の本拠地で、バレエやオペラ、コンサートなどさまざまな公演が行われています。興味のある方はぜひ予約をして公演を楽しんでください。また、内部を無料で見学できるツアーが行われています。ツアーはフランス語のみですが、内部の美しい装飾や19世紀のままの壮大なロビーなどを見学できます。

リヨンのおすすめ観光スポット7:ベルクール広場

続いて紹介する世界遺産の街リヨンの人気観光名所はベルクール広場です。リヨンの中心に位置するこの広場はヨーロッパ最大級の広場で、観光客や地元の人の待ち合わせ場所としても人気があります。広場を囲むように重厚な建物が立ち並び、広場の真ん中にはルイ14世の像が立っています。

広場の一角には、リヨン出身の作家サン・デグジュペリを称え、星の王子様の像が立っています。像の前にはサン・デグジュペリが座っているので、ファンの方は見逃さないようにしてください。広場にはおしゃれなカフェやレストランがテーブルを広げているので、ワインやコーヒーを飲みながらのんびりとくつろぐのもおすすめです。

ベルクール広場は、冬にはアイスリンクが登場し子供達の人気スポットとなります。また、クリスマス前に設置される観覧車はリヨンの冬の風物詩として有名です。週末には大道芸や生演奏などもにぎやかに行われています。周囲にはリヨン オペラ劇場やサン ジャン大聖堂などの観光名所もあります。

リヨンのおすすめ観光スポット8:コンフュリアンス博物館

続いて紹介するリヨンの人気観光名所はコンフュリアンス博物館です。世界遺産に登録されている旧市街から少し離れたソーヌ川とローヌ川の合流地点近くにあります。このエリアはもとは工業地帯だったのですが、再開発が行われてモダンな建物が次々と作られました。今ではリヨンの若者の人気スポットとなっています。

コンフュリアンス博物館はオーストリアの建築設計事務所コープ・ヒンメルブラウによって設計されたもので、その独創的なデザインが注目を浴びています。2014年にオープンし、「人間」をテーマにしたあらゆる展示がされています。隕石やアンモナイト、中世の甲冑など興味深い展示がいくつもあり、子連れで訪れたい名所です。

リヨンのおすすめ観光スポット9:リヨン美術館

世界遺産の街リヨンにあるリヨン美術館は、フランスではルーブルに次ぐ第2の規模を誇る美術館です。古代エジプトの芸術から現代アートまで多岐にわたる作品が展示されていて、アートが好きな方はもちろんのこと、あまり興味がない人でも楽しむことができます。ピカソやモネ、ドガなど数々の巨匠の作品が鑑賞できます。

リヨン美術館は、17世紀に作られたネディクト修道院を利用した建物です。良家の子女の修道院だったため、回廊や中庭、建物の内部はたいへん豪華に作られていて、建物を見学するだけでも楽しめます。作品は一部を除き写真撮影をすることもでき、フランス絵画を心ゆくまで堪能できます。無料のガイドツアーも開催されています。

リヨンのおすすめ観光スポット10:リヨン織物装飾芸術博物館

世界遺産の街リヨンは、ルネサンス以降織物産業で栄え、欧州最大の絹織物産地でした。その技術は高く評価され、18世紀後半には王室から注文を受けるほどだったと言われいます。博物館では、その技術を証明するような手の込んだ美しい織物の数々が展示されています。

また博物館ではペルシャ絨毯から日本の着物まで、東洋の織物も広く展示しています。隣接する装飾芸術美術館は同じチケットで見学することができます。こちらは家具や工芸品を展示していて、フランスのファッションや歴史に興味のある方にもおすすめです。

リヨンのおすすめ観光スポット11:テロー広場

続いて紹介する世界遺産の街リヨンの観光名所は、テロ―広場です。この広場は街の中心に位置し、リヨン美術館とリヨン市庁舎に囲まれています。周囲はオープンカフェがあり、観光の途中に休憩するのもいいでしょう。

リヨン市庁舎は17世紀に建築家シモン・モーパン氏によって設計されたもので、リヨンを代表する重要な建物の1つです。

テロー広場にある噴水は、アメリカ・ニューヨークの自由の女神の制作者でもある、フランスの彫刻家フレデリク・バルトルディ氏によるものです。女性像はフランスを、周囲の馬はフランスを流れる4つの川を表現していると言われ、この彫刻の前で写真を撮る観光客が多く見られます。

リヨンのおすすめ観光スポット12:ミニチュア&映画装飾博物館

ミニチュア&映画装飾博物館は、世界遺産に登録されているリヨンの旧市街にあります。入口が小さく分かりにくいので、見落とさないように注意してください。ミニチュア制作者のダン・オールマン氏によって設立された美術館で、日常生活を切り取った本物そっくりのミニチュアがぎっしりと並んでいます。その精密さには驚かされることでしょう。

一方、地下から1階にかけては映画で使われた小道具やセットなどが展示されています。小道具の中には、「ラストサムライ」や「ハリーポッター」などの人気映画で使われた小道具も展示されていて、映画ファンにとってたいへん興味深い博物館です。ホラー映画のセットもあり、時間を忘れて過ごすことができそうです。

リヨンのおすすめ観光スポット13:リヨン中央市場

 ポール・ボキューズと呼ばれるリヨン中央市場は、フランスの食に興味がる方におすすめの観光スポットです。リヨンに始めて中央市場ができたのは1859年のことで、1971年に現在の場所へ移転しました。日本でも有名なミシュランの3つ星のシェフ、ポールボキューズ氏に敬意を表し、その名が付けられています。

市場といってもアジアで見られるような活気あふれるような市場ではなく、日本のデパ地下を思わせるおしゃれな空間です。市場には肉、チーズ、パン、ワイン、惣菜など50近い店が並び、手に入らない食材はないと思うほど、あらゆる食材が並んでいます。レストランもあり、フランスの食文化の豊かさが感じられます。

リヨンのおすすめ観光スポット14:リュミエール美術館

続いて紹介する世界遺産の街リヨンの人気観光スポットは、リュミエール美術館です。リヨン生まれのリュミエール兄弟が1895年に発明した動画投影機によって、映画の歴史が始まりました。この美術館では2人の功績を称え、2人の父親の邸宅だった場所に作られたものです。2人が工夫を重ねた数々の資材や道具が展示されています。

美術家に利用されている建物は1899年から1902年にかけて建てられたものです。美しいアール・デコ様式の建物の内部にはステンドグラスや大理石、タイルなどで飾られていて、部屋を見るだけでも十分楽しむことができます。美術館の3階は図書館になっていて、世界各地から集めた7000冊を超える蔵書が並んでいます。

リヨンのおすすめ観光スポット15:ギニョール劇場

ギニョール劇場は世界遺産に登録されているリヨン旧市街にあります。ギニョールとは、19世紀初頭にフランスのローラン・ムルゲ氏によって作られた、指人形芝居劇に出て来る主人公の名前です。現在ではギニョールというと人形劇のことを意味します。話は分かりやすく、子供から大人まで楽しむことができます。

リヨンのおすすめ観光スポット16:ガダニュ博物館

ガダニュ博物館は世界遺産の街リヨンの旧市街、ルネサンス様式の建物内にあります。建物にはリヨン歴史博物館と世界のマリオネット博物館の2つの博物館が入っています。リヨン歴史博物館では、繊維産業で発達したリヨンの歴史や映画の歴史などについて詳しい展示があり、フランスの歴史に興味がある方にとっておすすめのスポットです。

マリオネット博物にはリヨン発祥の人形劇ギニョールや日本の人形浄瑠璃、世界各地のマリオネットが展示されていて、どこか懐かしい気分にさせられます。屋上にはカフェと庭園があり、花が咲く季節にはゆったりとした気分で過ごすことができます。

リヨンのおすすめ観光スポット17:ガロ・ロマン文化博物館

続いて紹介するリヨンの観光名所は、ガロ・ロマン文化博物館です。フルヴィエールの丘のローマ劇場跡の隣に位置しているので、フルヴィエールの丘を訪れた際には見学に訪れてみてください。ガロとは紀元前43年頃のフランスの呼び名で、博物館ではローマ帝国下にあったリヨンの歴史を学ぶことができます。

博物館はらせん階段を下りながら時代順に見学できるようになっています。2000年以上前に使われた装身具や道具、美しいモザイク画、宝飾品、埋葬品など数々の貴重な展示を見ることができます。中でも、バッカスの勝利が描かれた大理は必見です。また、円形闘技場を忠実に再現した劇場があり、コンサートも開かれています。

リヨンのおすすめ観光スポット18:ラ トゥーレット修道院

ラ トゥーレット修道院はフランスのリヨン郊外にあるカトリック ドミニコ会の修道院です。世界遺産にも登録され、日本の国立西洋美術館をデザインしたことでも知られる、フランスの設計家ル・コルビュジェ氏の後期の傑作とされている建物です。直線だけのシンプルなデザインの建物は、周囲の自然に溶け込み静かな佇まいをみせています。

内部はツアーに参加すると見学することができます。ツアーの日程は限られているので、ホームページなどで予約をしてください。また宿泊することも可能です。宿泊施設ではトイレやシャワーは男女共用で、ユースホステルのような雰囲気ですが、フランス旅行の思い出としていかがでしょうか。

リヨンのおすすめ観光スポット19:リヨンの壁画

リヨンは街中あちらこちらに壁画が描かれている楽しい街ですが、中でもクロワルースの丘のエノン駅近くに描かれている大きなだまし絵は、リヨンの人気観光名所の1つになっています。目の錯覚を巧みに利用し、まさにそこに存在するかのように生き生きと絵が描かれています。写真スポットとしても観光客に人気があります。

リヨンの壁画を手掛けているのは「シテ・クレアシオン」というアーティスト集団で、1978年に結成され以来有名になり、今では世界中でさまざまな壁画を描いています。

こちらの壁画はソーヌ川の近くサンヴァン通りにあります。建物の壁いっぱいに大きな絵が描かれていて、まるで本物のアパートのようです。細部までこだわり、まるで人物までもが生きているように見えます。よく見ると、バルコニーには星の王子様やその作者サン・デグジュペリ、映画の父リュミエール兄弟などが描かれているのが分かります。

リヨンのおすすめ観光スポット20:ソーヌ川クルージング

リヨンのソーヌ川クルーズは、人気観光スポットです。観光用の食事付クルーズから安い料金で乗れる水上バスまで、ソーヌ川にはさまざまなタイプの船が行き来しています。

天気のいい日にはオープンエアのデッキに座って、両岸の建物や名所を楽しみましょう。旧市街の世界遺産の建物から近代的な建物まで、いろいろなタイプの建物を見ることができます。

最も人気があるクルーズは川を周遊する1時間の船旅で、観光シーズンには観光客でいっぱいになります。お手軽にクルーズを楽しみたい方は、ソーヌ川を行き来する水上バスがおすすめです。世界遺産の旧市街からコンフリュアンス地区を結ぶ30分の船旅が2ユーロで楽しめます。

コンフリュアンス地区にはおしゃれなカフェやレストランが多く、散策やショッピングも楽しめます。

リヨンのおすすめ観光スポット21:テットドール公園

テッドール公園はリヨン郊外にある120ヘクタールもの敷地を持つ公園です。1857年に作られたフランス最大級の市民公園で、リヨンの人々の憩いの場として、また観光名所として人気があります。スイス人の景観デザイナーによって設計され、園内には動物園、植物園、湖、温室、競輪場などが配置されています。

また、テッドール公園はバラの名所としても知られていて、園内のバラ園には350品種、3万株以上ものバラが育てられています。

公園内の動物園にはキリンやライオン、クマ、ワニなどが飼育されていて、リヨンの子供達の人気スポットとなっています。公園内には広い芝生エリアがあり、夏にはお弁当を持ってピクニックをする人の姿も多く見られます。夏は夜10時までオープンしているので、夜の公園を散策して楽しむのもおすすめです。

世界遺産の街リヨンの観光を楽しもう!

リヨンはフランス第2の都市で、世界遺産の旧市街地には多くの歴史的建造物が見られます。また、リヨンは日本とのつながりも深く、明治時代には群馬の富岡製糸場に技術者を送って指導をしたそうです。リヨンはパリからもアクセスがいいので、フランスを訪れた際にはぜひリヨンの観光も楽しんでください。

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Momoko

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