南宮大社の御朱印やお守りのご利益を紹介!パワースポットを紹介!

広大な敷地を持ち徳川家ともゆかりの深い岐阜のパワースポット「南宮大社」には、国の重要文化財に指定された18棟もの建築物が保存されています。また、「南宮大社」では3種類の御朱印を頂ける事でも有名です。ここでは御朱印やお守り等「南宮大社」の詳しい情報を紹介します。

南宮大社の御朱印やお守りのご利益を紹介!パワースポットを紹介!のイメージ

目次

  1. 1岐阜のパワースポット南宮大社へ参拝に行こう!
  2. 2南宮大社の御朱印1:岐阜のパワースポット
  3. 3南宮大社の御朱印2:南宮大社について
  4. 4南宮大社の御朱印3:南宮大社の由来
  5. 5南宮大社の御朱印4:南宮大社の主祭神
  6. 6南宮大社の御朱印5:南宮大社の建築様式
  7. 7南宮大社の御朱印6:南宮大社のご利益
  8. 8南宮大社の御朱印7:南宮大社のお守り
  9. 9南宮大社の御朱印8:南宮大社の御朱印と御朱印帳
  10. 10南宮大社の御朱印9:南宮大社の基本情報
  11. 11南宮大社の御朱印10:南宮大社へのアクセス方法
  12. 12南宮大社のおすすめ観光スポット1:南宮大社の重要文化財
  13. 13南宮大社のおすすめ観光スポット2:宝物館
  14. 14南宮大社のおすすめ観光スポット3:石輪橋と石平橋
  15. 15南宮大社は魅力がたくさん

岐阜のパワースポット南宮大社へ参拝に行こう!

岐阜県には風水的にも良い気が集まると言われる数多くのおすすめパワースポットが存在します。今日はその中でも良い気が集まる場所に建てられている岐阜のおすすめパワースポットの1つ「南宮大社」について詳しく見ていきます。

日本全国の鉱山や金属業のご利益の他にも色々なご利益を授かる事ができる「南宮大社」へ参拝に行ってみましょう!

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南宮大社の御朱印1:岐阜のパワースポット

日本全国には数多くのおすすめパワースポットが存在しますが、岐阜県にも日本三大滝の1つとして有名な「養老の滝」や地理的な関係で難攻不落の城として知られていた「岐阜城(稲葉山城)」、そして織田信長と正妻の濃の父・斎藤道三の居城で有名な「金華山(稲葉山)」など風水的にも良い気が集まるおすすめパワースポットが沢山存在します。

岐阜県には神社や寺院なども多く、その様な神社や寺院は有難いご利益を頂く事ができる強力なパワースポットになっています。

ここで紹介していく金山彦神(かなやまひこのかみ)を主祭神とする「南宮大社」は、風水的にも良い気が集まるパワースポットに建てられていると言われており、岐阜で有名なおすすめパワースポットとなっています。

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南宮大社の御朱印2:南宮大社について

「旧国幣大社」であり「美濃国一の宮」でもある金山彦命を主祭神に持つ「南宮大社」は、日本全国の鉱山や金属業のご利益を授かれる事で多くの参拝者が訪れます。

1600年に起こった関ヶ原合戦にて豪華な朱塗りの本殿・拝殿・楼門などが並ぶ「南宮大社」は、焼失してしまいましたが、1642年に三代将軍徳川家光公によって再建されました。

広い敷地を持つ「南宮大社」の境内には本殿・拝殿・楼門をはじめ「樹下神社」「高山神社」「隼人神社」など国の重要文化財に指定されている多くの摂社があり、境内の後方には「荒魂社」「伊勢両宮」「東照宮」など多くの社が大切に保存されています。「南宮大社」の境内の前方にも、そして境外にも幾つかの摂社が大切に保存されています。

南宮大社の御朱印3:南宮大社の由来

崇神天皇の時代に建てられたと伝わる「南宮大社」は、岐阜県の西部に位置する南宮山の麓に鎮座する神社です。国府の南に位置する宮であった事から「南宮」という名称で呼ばれるようになった「南宮大社」は、かつて「南宮神社」という名称でした。

「南宮大社」の境内には、国の重要文化財に指定された江戸時代の建築物18棟が保存されています。

岐阜のパワースポットとして有名であり、美濃国一宮である「南宮大社」は、平安時代の中頃には名神大社に列する「美濃国不破郡・仲山金山彦神社」であったと延喜式神名帳に記されています。

その後、1600年に起きた関ヶ原の戦いにより「南宮大社」が全焼してしまった為、1642年に三代将軍徳川家光公によって現在の姿に再建されたのでした。

金属一切を司る神の金山彦命を主祭神として祀る「南宮大社」は、1871年頃に国幣中社に列する「南宮神社」に名称が変わり、1925年には国幣大社に昇格となりました。その後の第二次世界大戦の終結後には「南宮大社」という現在の名称に改名され、神社本庁の別表神社として多くの人々が有難いご利益を頂くために訪れる神社となっています。

南宮大社の御朱印4:南宮大社の主祭神

岐阜のパワースポットとして有名な「南宮大社」は主祭神に日本の国土を創ったイザナギとイザナミから誕生した金山彦命を祀っており、相殿には見野命と彦火火出見命を祀っています。

日本神話と古事記に登場する金山彦命は妹神に天下の天照大神(あまてらすおおかみ)を持つ事でも有名であり、鉱山など金属一切を司る神として崇拝されてきました。

金山彦命の母であるイザナミは、火の神のカグツチを産んだ時に酷い火傷を負い病に伏せってしまいます。結果的に母のイザナミは、その時の酷い火傷が原因で亡くなってしまうのですが、「南宮大社」の主祭神である金属一切を司る神の金山彦命は、病に伏せって苦しんでいた時のイザナミの嘔吐物(たぐり)から生まれでた神だと言われています。

南宮大社の御朱印5:南宮大社の建築様式

朱塗りが鮮やかで美しい「南宮大社」の建築様式は、「南宮造」と呼ばれる和様と唐様を混合した独特の様式となっています。

また、素木造りとなっている「南宮大社」の本殿と弊殿以外の建物は、カエルが脚を広げた姿に似ている事から付けられた刳抜蟇股(くりぬきかえるまた)という社寺建築によく見られる独特の様式によって装飾されています。

「南宮大社」の建築様式である刳抜蟇股は。上部の荷重を支える働きと共に美しい装飾にもなっています。特に高舞殿に施されている刳抜蟇股の十二支の動物の彫刻は、見事でおすすめの観光スポットとなっています。また、文化庁の指導のもと51年毎に屋根を葺き替える式年遷宮は、1973年に約2年もの歳月をかけて行われたのが一番最近の物です。

南宮大社の御朱印6:南宮大社のご利益

「伊勢神宮」の主祭神である天照大神(あまてらすおおかみ)の兄神、金山彦命を主祭神として祀る「南宮大社」は、主祭神である金山彦命が鉱業や金属業関係の神である事から「南宮大社」で頂ける有難いご利益も、鉱山や金属業関係のご利益となっています。また、「南宮大社」では金運アップのご利益や商売繁盛のご利益も頂く事ができます。

その他にも岐阜のパワースポットとして有名な「南宮大社」では、良縁のご利益、安産のご利益、厄除のご利益、災難除けのご利益、心願成就のご利益など多種多様なご利益を頂く事ができます。

また、「南宮大社」では安産祈願や初宮詣、初誕生祝いや七五三詣のご祈祷、そして厄除・災難除・心願成就・合格祈願・車祓いのご祈祷も受け付けています。

南宮大社の御朱印7:南宮大社のお守り

「南宮大社」へ参拝に訪れた時に、是非とも購入して貰いたいのがお守りです。鉱業や金属業関係の神様である金山彦命を主祭神として祀る「南宮大社」では、金運のお守りである小判の形をしたお守りが人気です。「南宮大社」にある駅鈴に因んで販売されている大きな鈴のお守りもおすすめです。その他にも開運のお守りや恋愛のお守り等も人気です。

また、朝廷から支給された身分を証明する為の駅鈴が保存されている事でも有名な「南宮大社」では、可愛い鈴が付いた開運のお守りや、交通安全のお守りなど色々な種類の人気のお守りを取り扱っています。

「南宮大社」へ参拝の際には自分や自分の大切な人にお守りを購入して、いつも身に着けて「南宮大社」の有難いご利益を頂きましょう。

南宮大社の御朱印8:南宮大社の御朱印と御朱印帳

「南宮大社」では、美濃国一宮のスタンプが押してある「南宮大社」の御朱印、美濃国二宮と書いてある「伊富岐神社」の御朱印、そして美濃国総社と書いてある「南宮御旅神社」の御朱印の3種類の御朱印を頂く事ができます。それぞれ3種類の御朱印の値段は1件300円で、本殿の右側にある社務所と「南宮御旅神社」にて御朱印を頂く事ができます。

また、「南宮大社」では空色の生地に「南宮大社」の楼門と御神木の白玉椿の美しいデザインが施された、小さいサイズの布製オリジナル御朱印帳も取り扱っています。

南宮大社の御朱印9:南宮大社の基本情報

岐阜のパワースポットとして有名な「南宮大社」の基本情報を紹介します。先ず、「南宮大社」の御朱印やお守り、ご祈祷などの受付は9時から16時半までとなっております。「南宮大社」の拝観時間は自由で無休となっています。「南宮大社」の拝観料は無料です。「南宮大社」の一般のご祈祷の料金は5000円から、車祓いの料金は7000円です。

住所 岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
電話番号 0584-22-1225

南宮大社の御朱印10:南宮大社へのアクセス方法

岐阜のパワースポットとしておすすめの「南宮大社」へのアクセス方法には、電車でのアクセス方法と車でのアクセス方法の2種類の方法があります。先ず、電車でのアクセスの場合はJR東海道本線の垂井駅までアクセス後、徒歩にて「南宮大社」まで約20分です。毎年、正月三が日の初詣の時期には路線バスが「南宮大社前」まで出ていて便利です。

次は車での「南宮大社」への2種類のアクセス方法を説明します。先ず、名神高速の関ヶ原ICで降りるアクセス方法だと「南宮大社」へは車で約15分です。また、東海環状自動車道の大垣西ICで降りるアクセス方法だと「南宮大社」へは車で約20分です。車で「南宮大社」にアクセスの方は、「南宮大社」には無料の広い駐車場があるので便利です。

「南宮大社」への電車によるアクセス方法と車によるアクセス方法を見てきましたが、「南宮大社」の付近は、冬の間は道路など雪が降ったり凍ったりして滑り易くなるので注意が必要です。車で「南宮大社」へアクセスする方はスノータイヤに変えたり、タイヤにチェーンを付けるなどして雪道運転の対策をしっかりしておく事をおすすめします。

南宮大社のおすすめ観光スポット1:南宮大社の重要文化財

全国の鉱山・金属業を司る金山彦命を主祭神として祀り、広大な敷地を誇る「南宮大社」の境内には、江戸時代の頃の神社建築様式である和様と唐様を混合した「南宮造」を用いた18棟もの建築物が大切に保存されています。

これらの独特な建築様式を用いた朱の色が映える美しい「南宮大社」の建築物は、国の重要文化財に指定されています。

 国の重要文化財に指定されている「南宮大社」の境内には、青々と茂った木々に囲まれた本殿・拝殿・楼門・幣殿・高舞殿などがあり、1600年に起きた関ヶ原の戦いの際にこれらの建物は全焼してしまいましたが、美濃の出身であった春日局の働きかけにより、1642年に江戸幕府第三代将軍徳川家光による支援により現在の姿に再建されました。

多くの建築物が国の重要文化財に指定されている「南宮大社」は広い境内にあります。「南宮大社」の本殿と弊殿は素木造りとなっていますが、その他の建物は鮮やかな朱色の美しい社殿となっています。

「南宮大社」の境内にある回廊2棟・勅使殿・神輿舎・神官廊・石鳥居・石輪橋も国の重要文化財に指定されており、観光スポットとなっています。

大己貴命を祀る「樹下神社」、木花開耶姫と瓊瓊杵尊を祀る「高山神社」、火闌降命を祀る「隼人神社」、天火明命を祀る「南大神社」、大山祇神・中山祇神・麓山祇神・䨄山祇神・正勝山祇神・高靇神・闇靇神の7柱を祀る「七王子神社」など、「南宮大社」の境内に立ち並ぶ摂社も国の重要文化財に指定されており、観光スポットとなっています。

「南宮大社」の境内にあり、毎年文化の日のみに一般公開となる「宝物館」には、数多くの「刀剣」や「紅糸中白威胴丸」など岐阜県の重要文化財に指定されている貴重品が保存されており、「南宮大社」のおすすめ観光スポットとなっています。また、「南宮大社」に保管されている「南宮の神事芸能」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

南宮大社のおすすめ観光スポット2:宝物館

「南宮大社」には重要文化財の備前長船康光銘の太刀や三条宗近が作ったと言われる太刀、同じく重要文化財の奈良時代の鉾、かつて官吏が地方に出向く際に朝廷から支給された身分を証明する為の駅鈴、奉納された色々な種類の絵馬などを保存している「宝物館」があります。「宝物館」に保存されている貴重品は毎年文化の日に一般公開されます。

11月3日の文化の日に一般公開される「宝物館」には、国の重要文化財に指定されていて日本で五本のみという平安時代に京都の名匠・三条宗近初代が作った「三条」や、「康光」「鉾」など、金属の神様である金山彦命を祀る「南宮大社」らしく重要文化財に指定されている3刀をはじめ、数多くの名刀などが展示されているのでおすすめです。

南宮大社のおすすめ観光スポット3:石輪橋と石平橋

岐阜のパワースポットとして有名な「南宮大社」には、社殿が造られた年と同年の寛永十九年に花崗岩を使用して造られた2つの石橋があります。

その内の1つは「南宮大社」の楼門の手前に流れる川に架かかる神の橋と呼ばれる「石輪橋」で、円弧を描くこの石橋は門の正面に位置しており、神様が渡る石橋である為に人間が渡る事は禁止されています。

「南宮大社」には神の橋と呼ばれる「石輪橋」から下手に行った所に、同じく花崗岩を使用して作られた「石平橋」と呼ばれる殆ど平らな石橋があります。この「石平橋」は参拝者が渡れるように造られた橋なので、参拝に訪れる人が普通に渡る事ができます。これらの石橋は国の重要文化財に指定されており、おすすめの観光スポットとなっています。

南宮大社は魅力がたくさん

徳川家ともゆかりのある岐阜のパワースポット、「南宮大社」について紹介してきましたがいかがでしたか?

鉱業や金属業関係の神様、金山彦命を主祭神として祀る「南宮大社」では、金運や開運、良縁や安産、そして心願成就など多種多様な有難いご利益を頂ける事が分かりました。そんな有難い「南宮大社」に、ご利益を頂きに訪れてみませんか?

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この記事のライター
ビジネスキー紀子

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