イタリアの通貨(ユーロ)は日本円でいくら?両替方法やレートを調査!

イタリア旅行へ行く際、気になるのがイタリアの通貨ではないでしょうか。日本円でいくら位なのか、日本円からイタリアの通貨に両替するのはどこがベストなのかなど、心配事は色々です。そこでイタリアの通貨(ユーロ)について詳しくなりましょう。

イタリアの通貨(ユーロ)は日本円でいくら?両替方法やレートを調査!のイメージ

目次

  1. 1イタリアの通貨(ユーロ)と日本円について知りたい!
  2. 2イタリアの通貨(ユーロ)とは?
  3. 3イタリアの通貨(ユーロ)の種類は?
  4. 4日本円からイタリアの通貨(ユーロ)に両替するには
  5. 5日本円からイタリアの通貨(ユーロ)にお得に両替したい
  6. 6日本円をいくらイタリアの通貨(ユーロ)に両替するのか
  7. 7イタリアの通貨(ユーロ)はATM利用も便利
  8. 8イタリアのATMを利用する際の注意点
  9. 9イタリアの通貨(ユーロ)とクレジットカードの両方利用がおすすめ
  10. 10イタリアで日本のクレジットカードを利用する場合
  11. 11イタリアの通貨(ユーロ)の日本円の物価の違いを知ろう
  12. 12イタリアの通貨(ユーロ)の日本円の物価の違い1:宿泊費
  13. 13イタリアの通貨(ユーロ)の日本円の物価の違い2:食費
  14. 14日本とは違うイタリアの通貨(ユーロ)の意外な使い道
  15. 15日本円からイタリアの通貨(ユーロ)へ賢く両替を!

イタリアの通貨(ユーロ)と日本円について知りたい!

イタリアは今人気の海外旅行先です。綺麗な建物も多く、料理も美味しい印象があるため、老若男女問わずイタリア旅行は人気があります。

ただ、海外旅行へ行く際に、気がかりなのがやはりお金でしょう。イタリアの通貨はユーロ圏のため、ユーロになりますが、果たして日本円に換算すると1ユーロいくら位なのか、また日本円からイタリアの通貨であるユーロに両替するのはどこがいいのか、ユーロのお金の種類はいくつ位あるのかなど、知っておきたいことも山積みです。

そこで今記事では、日本円と比較しつつ、イタリアの通貨であるユーロについて詳しくご説明していきます。またイタリアの物価事情についても知っておくと、日本円から両替する際に役立ちますので、併せてみていきましょう。

イタリアの通貨(ユーロ)とは?

イタリアの通貨は、もちろん「ユーロ」です。1ユーロのレートは、だいたい日本円で約130円弱を行ったり来たりしていることが多いです。ただし、世界情勢によって、ユーロはレートが大変変動しやすく、不安定な通貨になっています。そのため、まずは旅行を検討している段階で、ユーロの現在のレートをよく確認してから、旅行を決めましょう。

ちなみに、日本語では「ユーロ」と発音していますが、現地のイタリアに行った際「ユーロ」と伝えても、伝わりづらいこともしばしばあります。実はイタリアでは、「ユーロ」ではなく、「エウロ」というような感じで発音します。

そのためそれを知らないと、一生懸命説明してもうまく伝わらず手古摺ったなんて声も少なくなりませんので、ぜひこれだけは忘れないように覚えておきましょう。

また旅行中、イタリア通貨を日本円に換算する際にも、レートが変動していることがありますので、両替する時のみだけでなく、ぜひ携帯などでレートは気にしながら、気に掛けるようにしておきましょう。

イタリアの通貨(ユーロ)の種類は?

日本円では、1万円札、5千円札、千円札、500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉が主な通貨の種類ですが、ユーロはどの位種類があるのでしょうか。

ユーロの種類は、大きくわけて2つで、ユーロと、補助通貨はセントになります。ユーロの紙幣の種類は、5ユーロから、10ユーロ、20ユーロ、50ユーロが主に使用されている紙幣です。その上に、100ユーロ、200ユーロ、500ユーロもあるのですが、100ユーロから500ユーロに関しては、市場では今はあまり出回っていません。

また、500ユーロについては、2018年に廃止されることが決まっているほどですので、両替する際には、どの種類の紙幣に両替するのか、十分に注意が必要です。

さらに、100ユーロや200ユーロは、実は日本円からユーロへ両替する際に、受け取ることもしばしば。ただ残念ながら、実際にイタリアのお店で使用しようとすると、お釣りがないという理由もあって、使用を拒否される事がありますので、両替する際は、それよりも小さい額の種類のユーロ紙幣にしておく方が便利です。

イタリアで一番使いやすい種類は、20ユーロになりますので、20ユーロの紙幣を他の種類の紙幣よりも多めに両替しておくと、何かと便利でしょう。

またユーロの硬貨の種類は、1ユーロ、2ユーロ、そして1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セントがあります。1セントから5セントは、日本円の1円や5円の感覚で使えるものです。売店やスーパーマーケットなどで活躍するでしょう。

逆にホテルやレストランでは使用しませんので、余らせて帰ってくる方も少なくないはずです。そのため、あまり多くは用意する必要はありません。

日本円からイタリアの通貨(ユーロ)に両替するには

では、イタリアへ行くとなった際に、日本円からイタリア通貨であるユーロに両替するのは、どこで両替できるのでしょうか。

よく思い浮かぶのは、空港や銀行という方が多いでしょう。イタリア通貨はユーロでメジャーな通貨であるため、比較的両替しやすく、両替出来る場所も多くあります。日本国内でも、銀行はもちろんのこと、空港内でも可能ですし、イタリアについてからも、日本円からユーロへと両替出来る場所は、色々とあります。

日本円からイタリアの通貨(ユーロ)にお得に両替したい

為替レートはどこで確認しても一緒なので、どこで両替しても同じだろうと思ってしまう人が、まだまだいるようです。しかしながら、実は両替する場所によって、手数料が大きく変わってきます。すると、手元にくる金額に違いが出てきてしまいますので、できれば1番手数料が低い場所で、両替したいものです。

では、1番お得に日本円からイタリア通貨であるユーロに両替できるのは、どこになるのでしょうか。

1番安心なのは、日本の銀行や空港内の両替所で両替していくことです。日本国内のメジャーな場所なら、びっくりするような手数料を取られるようなこともないため、安心です。

逆にイタリアで両替しようとした場合、両替出来る場所は意外と沢山あります。空港はもちろんのこと、銀行やホテル、街の両替所などでも、日本円からイタリア通貨のユーロに両替することはできます。

しかしながら、残念なことに日本で両替する場合よりも、換金率はぐっと悪くなり損してしまう事もありますので、イタリアで両替する際は最小限として、できれば200ユーロ以下にしておきましょう。

日本円をいくらイタリアの通貨(ユーロ)に両替するのか

では、イタリア旅行へ行く際には、どの程度日本円からイタリア通貨のユーロに両替しておくといいのでしょうか。イタリアへ行く目的や滞在日数によっても違ってはきますが、現金はそこまで使用しませんので、1日3000円から5000円程度と計算するといいでしょう。

あまり多く両替してしまうと、残った際に再度日本円に両替する必要が出てきてしまいます。そうすると、そこでも再度手数料が発生しますので、結果的に損してしまうのです。

イタリアでは現金を使用するのはチップや地下鉄、あとはクレジットカード使用不可の小さなお店ぐらいですので、できれば現金を持ち歩くのは最小限とし、クレジットカードをうまく活用しましょう。

イタリアの通貨(ユーロ)はATM利用も便利

イタリアで両替する際に、おすすめなのが現地のATMです。銀行やホテル、両替所などで両替することも出来ますが、手数料の高さが少々気がかりです。しかしATMを利用すれば、そんな心配はいりません。

日本でいつも使用しているクレジットカードの裏面には、「Cirrus」「PLUS」などのマークが記載されているクレジットカードが多数あります。このクレジットカードを持っている方なら、同じマークのステッカーが貼っているイタリアのATMで、ユーロのキャッシングサービスを利用できます。

ATMのキャッシングサービスは、換算レートが大変よく、イタリアで現金を両替するよりも圧倒的にお得なんです。キャッシングをした分は、後日利息を支払う義務はでてきます。しかしながら、両替所の手数料と比べたら安いものですので、クレジットカードをお持ちの方は、ATMの利用が大変おすすめです。

この方法を知っていれば、日本からわざわざ大金を両替して持って行く必要もありませんし、その大金を持ち歩く必要もなくなるため、旅行中も安心です。

イタリアのATMを利用する際の注意点

ただし、ATMを日本と同じ感覚で利用するのは少々危険が伴います。イタリアではスリも多く、ATMも町中にあるため、ATMから出てくる人を狙っている場合も多々あります。そのため、日本の様にお金をお財布に入れつつ歩いたりすると、スリの格好の標的のなりますので、気を付けましょう。

他にもイタリアのATMでは、カードが詰まることもしばしば。詰まってしまうと困り果ててしまう方も多いため、できれば銀行などが営業している時間にATMを利用した方がいいでしょう。

イタリアの通貨(ユーロ)とクレジットカードの両方利用がおすすめ

今までの情報をふまえて、イタリアでは現金とクレジットカードをうまく両方利用するのがおすすめです。日本と違い、よっぽど小さなお店でなければ、大概のお店やホテル、レストランではクレジットカードの利用が可能です。

そのため、現金をわざわざ用意する必要もあまりなく、最低限でもイタリア滞在中に困ることはまずないでしょう。

イタリアで日本のクレジットカードを利用する場合

イタリアでクレジットカードを利用する場合、クレジットカードの種類は、VISAとMASTERが主流となります。日本でよく見かけるJCBやAMEXのクレジットカードは、利用出来ないお店が意外と多くありますので、できればVISAやMASTERのクレジットカードを、イタリアに持参するようにしましょう。

またイタリアは盗難やスリが多い国ですので、クレジットカードを持参する場合は、盗まれた際にどこに連絡したらいいのかも、事前に把握しておくといいでしょう。すぐに停めてもらえれば、不正に使用されることも防げます。

イタリアの通貨(ユーロ)の日本円の物価の違いを知ろう

では、イタリアの通貨であるユーロに詳しくなったなら、ぜひイタリアの物価事情についても把握しておきましょう。物価がわかれば、どの程度イタリアでお金が必要になるのか、計算もしやすくなるはずです。

日本とどのぐらいイタリアの物価事情が違うのか、行く前に把握しておけば、現地で面食らう事もないでしょう。

イタリアの通貨(ユーロ)の日本円の物価の違い1:宿泊費

イタリアと日本の物価は、大体同じ程度と考えるといいかもしれません。しかし、日本と同じように大都市であるミラノやローマは、少々物価が高めです。特にそれが顕著に表れているのが、宿泊費です。

日本でも東京などの中心地にあるホテルは、非常に宿泊費が高く、部屋も狭くなります。イタリアでも同様で、観光地に近い場所では、宿泊費も高くなり、部屋も狭くなります。逆に、田舎のエリアに行くと、宿泊費も安くなり、部屋も広くなります。

人気の観光地である、ミラノやローマ、ベネチアやフィレンツェなどは、中級クラスのホテルなら1部屋シングルなら100ユーロ前後で、ツインになると200ユーロ前後が相場となります。

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イタリアの通貨(ユーロ)の日本円の物価の違い2:食費

では、イタリアのレストランなどの食費はどうでしょうか。やはり日本と同じぐらいと考えておくのがいいでしょう。

ミシュラン星付きのレストランやリストランテともなれば、パスタ一皿で50ユーロ前後になります。ワインなどの飲み物代も含めると、ざっとですが1人200ユーロは見ておいた方がいいでしょう。

またそこまで高くない一般的なリストランテなら、ランチもディナーも、1人50ユーロ前後が相場となりますので、日本とそこまで違いはありません。あとは、お店によってチップが違ってきますので、その分も忘れずに計算にいれておきましょう。

イタリアにはリストランテよりもより手ごろなトラットリアという形態のお店があります。よりカジュアルな雰囲気のお店で、価格帯も庶民的です。パスタなら、1皿10ユーロ、メインのお肉や魚料理は20ユーロ程度を見ておくといいでしょう。トラットリアなら、ランチやディナーは20ユーロから30ユーロほど見ておけば十分です。

気軽に楽しめるイタリアンを楽しみたい際は、このトラットリアが大変おすすめです。他にもピザも美味しい所が多く、ピッツェリアなら、1枚10ユーロ以下で頂ける人気店なども沢山点在していますので、食べ比べもいいでしょう。

日本とは違うイタリアの通貨(ユーロ)の意外な使い道

イタリアでは、日本とは違った場所でユーロが必要になることがあります。それはトイレです。トイレに入る際にチップが必要となるんです。

トイレの場所によって、チップの料金は異なってきますが、大体50セントから1.5ユーロほどになるでしょう。各トイレの入り口付近に、トイレ係の人が立っていたりしますので、そこでチップを支払わないとトイレは利用できません。そのためイタリア観光中は、ある程度小銭を常に持っておくようにしましょう。

日本で両替した際などは、細かい小銭は持っていないことが多いので、イタリアの空港についたら、まず紙幣を硬貨にある程度崩しておくと、のちのち小銭を使用する際に便利です。

日本円からイタリアの通貨(ユーロ)へ賢く両替を!

いかがでしたでしょうか。イタリアのユーロについて、色々な観点からご紹介してきましたが、このユーロの知識については、他のユーロ圏の国々へ行った際にも役立ちますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

イタリア旅行へ行く際には、日本円からユーロに両替していきますが、まずはユーロの種類についても気にかけておくと、現地で使用する際にもスムーズです。

また、イタリア旅行へ行く際には、日本円から両替する分はある程度にして、クレジットカードをうまく利用すると、大金を持ち歩かずに済みますので、お店の種類や用途によって、うまく使い分けるようにしましょう。

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Liona-o

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