大分県立美術館『OPAM』でプラネタリウムやランチ満喫!料金・駐車場は?

大分県立美術館(OPAM)は、2015年に開館した新しい美術館です。おしゃれで洗練された雰囲気があり、親しみやすい美術館を目指しています。おすすめの展示、ランチ、駐車場、料金、プラネタリウムなどについて調べてみました。大分のOPAM来館の参考にしてください。

大分県立美術館『OPAM』でプラネタリウムやランチ満喫!料金・駐車場は?のイメージ

目次

  1. 1大分県立美術館『OPAM』のご紹介
  2. 2大分県立美術館『OPAM』はこんな美術館
  3. 3大分県立美術館『OPAM』の営業時間
  4. 4大分県立美術館『OPAM』の料金
  5. 5大分県立美術館『OPAM』の割引料金
  6. 6大分県立美術館『OPAM』へアクセス1:空港から
  7. 7大分県立美術館『OPAM』へアクセス2:車と駐車場
  8. 8大分県立美術館『OPAM』の設計者
  9. 9大分県立美術館『OPAM』の見所1:ロゴマーク
  10. 10大分県立美術館『OPAM』の見所2:外壁
  11. 11大分県立美術館『OPAM』の見所3:渡り廊下
  12. 12大分県立美術館『OPAM』の見所4:インフォメーション
  13. 13大分県立美術館『OPAM』の見所5:カフェスペース
  14. 14大分県立美術館『OPAM』のプラネタリウム
  15. 15大分県立美術館『OPAM』のおすすめの展示1
  16. 16大分県立美術館『OPAM』のおすすめの展示2
  17. 17大分県立美術館『OPAM』のおすすめの展示3
  18. 18大分県立美術館『OPAM』のおすすめの展示4
  19. 19大分県立美術館『OPAM』の貸出スペース
  20. 20大分県立美術館『OPAM』でランチ:カフェシャリテ
  21. 21大分県立美術館の周辺でランチする1:大分全日空ホテルオアシスタワー
  22. 22大分県立美術館の周辺でランチする2:折鶴
  23. 23大分県立美術館の周辺でランチする3:花邨
  24. 24大分県立美術館へぜひ行ってみよう!

大分県立美術館『OPAM』のご紹介

大分県立美術館(通称OPAM、オーパム)は2015年に九州の大分市に開館した新しい美術館です。スタイリッシュな外観とアットホームな雰囲気があり、アートに関心のある人だけでなく、今まであまりアートに関心がなかった人でも楽しめるように工夫されています。アクセス、料金、駐車場、ランチ、おすすめの展示などをまとめてみました。

大分県立美術館『OPAM』はこんな美術館

大分県立美術館は2015年に、JRおおいたシティとともにオープンした美術館です。大分県立美術館の『OPAM』とは、Oita Prefectural Art Museumの単語を略したものです。大分県立美術館には、大分にゆかりのアーティストの作品などを含む、約5000点が所蔵されています。

所蔵されている作品から選ばれた作品を展示するコレクション展のほかに、1年に4回ほど企画展も開催されています。それ以外にも、大分県立美術館では、アートに関連する専門家を招いて講演会を行う、あるいは市民も気軽に参加できるワークショップなども開催されています。

住所 大分県大分市寿町2番1号
電話番号 097-533-4500

大分県立美術館『OPAM』の4つのコンセプト

大分県立美術館『OPAM』には4つのコンセプトがあります。1つは「五感で楽しむことができる美術館」。さまざまな感覚や、それぞれの視覚を通して、来館者が自身の五感で楽しんで見られる美術館を目指して作られました。

2つめのコンセプトは「出会いによる新たな発見と刺激のある美術館」。現代と古典、日本と世界といった出会いや、音楽と美術の出会いなど、出会いをとおして新しい気づきや発見がある企画展を目指して美術館は運営されています。

3つめのコンセプトは「自分の家のリビングと思える美術館」。アートは何となく近寄りがたいと感じている方でも気軽に立ち寄って楽しめるような、自宅のリビングのような親しみやすい雰囲気を目指しています。4つめは「県民とともに成長する美術館」として老若男女問わず多くの人とともに発展することを目指しています。

大分県立美術館『OPAM』の営業時間

大分県立美術館の営業時間は10~19時(入館は18時30分まで)です。金曜・土曜は10~20時(入館は19時30分まで)。原則として休館日はありませんが館内点検のために臨時休館する場合がありますので、気になる方は、来館する前に大分県立美術館の公式ウェブサイトなどで確認してみましょう。

大分県立美術館『OPAM』の料金

観覧料金はコレクション展の場合、一般300円(20名以上の集団は250円)、大学生・高校生200円(150円)となり中学生以下は無料。学生の方は大分県立美術館に入館する場合に学生証の提示が必要になります。障がい者手帳をお持ちの方は提示すると本人と付き添い者1名までが無料になります。

なお企画展の観覧料金はコレクション展とは別価格となりますので注意が必要です。気になる方は、料金に関する詳細が大分県立美術館公式サイトに掲載されていますので、こちらで確認してみましょう。

大分県立美術館『OPAM』の割引料金

大分県立美術館にお得な割引クーポンを使って入館する方法があります。スマホ専用「PassMe!」の、レジャーの情報収集からチケットを購入して、入館時に館内で提示すると50円引きの料金で、一般250円、高校・大学生は150円の割引料金となります。

asoview!(アソビュー)は日本最大級のレジャーサイトで、スマホを利用してasoview!(アソビュー)から大分県立美術館の前売り券を購入して入館時にスマホ画面を提示すると、一般、高校・大学生ともそれぞれ50円引きの料金になりおトクです。

JAF(日本自動車連盟)会員は、会員証を大分県立美術館で提示すると50円引きの割引料金になります。このため、一般は250円で、高校・大学生は150円で入館できます。この割引料金はJAF会員を含む合計5名までに適用されます。JAF会員の方はぜひ割引料金で入館しましょう。

大分県立美術館『OPAM』へアクセス1:空港から

大分県立美術館に大分空港からアクセスする場合、空港からのバス「空港特急バスエアライナー」を利用すると便利です。大分空港から大分駅までノンストップで走行して空港から大分駅まで約1時間。電車で行く場合の最寄り駅も大分駅になります。大分駅から大分県立美術館(OPAM)までは徒歩約15分。

大分駅からバスでアクセス

大分駅から大分県立美術館へのアクセスは、大分駅からバスに乗ることもできます。大分駅前7番のバス乗り場から、大分交通バスの青葉台線(田室町経由)の23番か24番、あるいは県立図書館線(田室町経由)の3番、あるいはスカイタウン高崎線(西春日町経由)8番、これらのどれかに乗車して「オアシスひろば前」で下車してすぐです。

大分県立美術館『OPAM』へアクセス2:車と駐車場

車でアクセスする場合、大分ICから大分県立美術館まで約10分の走行となります。東方向に国道21号線を走り、交差点(大分インター東)を左折し、交差点(東生石)を右に曲がり、産業通り/国道10号線に入ります。交差点(中春日)で斜め左へ、昭和通り/国道197号線の左側に大分県立美術館があります。

駐車場

大分県立美術館の駐車場の料金は、最初の30分が無料。30分を超えて駐車した場合の1時間以内は200円、1時間を超えた場合は30分ごとに100円に。なお、30分を超えて駐車した場合は最初の30分を通算したうえでの駐車時間に対して駐車料金がかかります。

大分県立美術館の駐車場の収容台数は、地下駐車場が107台、屋外駐車場が143台収容です。駐車場の営業時間は、地下駐車場が8~23時、屋外駐車場は24時間営業です。なお、地下駐車場の車高制限が2.1メートルとなっています。

大分県立美術館の駐車場料金は、23時から8時までの間は上限900円とします。また地下駐車場には107台の収容台数のうちの8台が車いす用の駐車場となっています。

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駐輪場

大分県立美術館には駐車場のみならず、駐輪場も用意されています。自転車や原付バイクでも美術館に気軽に立ち寄れるように配慮されています。駐輪場の収容台数は、自転車364台、原付20台、自動二輪10台となっています。駐輪場の営業時間は24時間で使用料金は無料です。

大分県立美術館『OPAM』の設計者

大分県立美術館(OPAM)の見所はたくさんありますが、竹細工のような印象の美術館の外観も話題の一つです。大分県立美術館の設計をした建築家は坂茂(ばん しげる)さん。1957年生まれ、東京都出身の坂さんは高卒後米国に渡り、その後、建築家として世界中で活躍しています。

坂さんの建築の特徴の一つに、建築素材としてそれまで建築基準法に前例がなかった紙管を使って、紙の家などを実現したことにあります。建築以外に、地震の被災地の避難所に紙による間仕切りシステムの提供なども行っています。

大分県立美術館『OPAM』の見所1:ロゴマーク

大分県立美術館の外に、アルファベットで「OPAM」と黒字のロゴが配置されています。ここで写真を撮るのはおすすめです。「OPAM」の文字は一般の人よりも大きめに作られているので、Oの文字の輪のなかに立ってポーズをとるなど、好みのスタイルでおしゃれな写真を撮影できます。

大分県立美術館『OPAM』の見所2:外壁

大分県立美術館(OPAM)の建物は、美術館そのものを楽しめるように様々な工夫が施されています。美術館の通りに面した外壁は透明ガラスとなっているので、明るい光が、竹細工をイメージする木組みから差し込んできます。3階まで行くと、竹細工のような外壁を近くから見ることができるようになっています。

大分県立美術館『OPAM』の見所3:渡り廊下

大分県立美術館(OPAM)の2階は、渡り廊下で通りの向かい側の「iichiko総合文化センター」へ行けるようになっています。この通路からの眺望はおすすめです。竹細工のような和風デザインの通路から、大分の町並みが広がる様子は見ごたえがあります。特に夜景の時間帯がおすすめです。

大分県立美術館『OPAM』の見所4:インフォメーション

大分県立美術館(OPAM)の建物は、遊び心があふれる、洗練されたデザインになっています。館内の案内を行うインフォメーションカウンターは上から見ると「?(はてな)」マークになっています。

1階アトリウムの吹き抜けのスペースに、ミュージアムショップ(OPAM Museum Shop)があります。レジは、上から見ると「S」字型に。ミュージアムショップには美術館オリジナルの手ぬぐいや、ペーパークラフトの狛犬などユニークなグッズが充実しています。

大分県立美術館『OPAM』の見所5:カフェスペース

大分県立美術館(OPAM)の建物は、1階のアトリウムのなかにカフェ&ミュージアムショップがあります。こちらのカフェスペースは可動式になっていて、展示スペースとして使用される場合もあり、通りからもこのスペースは見えるようになっています。

1階のアトリウムのカフェスペースは、待ち合わせなどにもおすすめ、最適のスポットです。通りからの明るい陽射しもあり、道行く人も、このスペースを外から見れるようになっているので、散歩の途中などにも気軽に立ち寄ることができます。

大分県立美術館『OPAM』のプラネタリウム

大分県立美術館『OPAM』では2018年10月2日(火)~11月25日(日)まで「メガスター(MEGASTAR)スーパープラネタリウム」が開催。大分初公開「メガスタースーパープラネタリウム」は2200万個の星を映すプラネタリウム「SUPER MEGASTAR-Ⅱ」が話題。

「メガスター(MEGASTAR)スーパープラネタリウム」のナレーションは、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之さん、プラネタリウムの音楽はフランス人作曲家でピアニストでもあるエリック・アロンさんが担当しました。

プラネタリウム「MEGASTAR」はシリーズになっていて、大分県立美術館で上映されている「SUPER MEGASTAR-Ⅱ」は1~13等星まで肉眼では見えない星も映し出す話題のプラネタリウムです。138億光年離れた宇宙までを映し出す宇宙シュミレーションソフトが使用されているおすすめのプラネタリウム。

大分県立美術館『OPAM』プラネタリウムの上映時間

「メガスター(MEGASTAR)スーパープラネタリウム」は大分県立美術館の3階展示室Bで開催されています。上映される時間帯は10~19時、土日は20時までになっています。スーパープラネタリウム上映時間は、10時10分から30分ずつとなり、上映ごとに入れ替え制になっています。

プラネタリウム観覧料

プラネタリウムの最終上映時間は18時10分~、土日は19時10分~となり、休展日はありません。「メガスター(MEGASTAR)スーパープラネタリウム」の観覧料は、一般500円、大学・高校生400円、中学生以下は無料。子供連れもおすすめです。学生の方は学生証の提示が必須。

「メガスター(MEGASTAR)スーパープラネタリウム」観覧料は、障がい者手帳提示で付添人1名も含めて無料になります。他にも大分県芸術文化友の会「びびKOTOBUKI」と「TAKASAGO」はプラネタリウム観覧料は無料となります。また、「UME-CHA」は2名まで無料で観覧できます。

大分県立美術館『OPAM』のおすすめの展示1

1階アトリウムにはカフェ&ミュージアムショップのそばにオランダ生まれのプロダクトデザイナー、マルセル・ワンダーズさんの「ユーラシアン・ガーデン・スピリット」が常設展示。作品は全部で5つ。大きな卵型の作品はカラフルな花模様で装飾されています。

「ユーラシアン・ガーデン・スピリット」は触れてもよい楽しい作品です。作品に触れるとゆらゆらと動きます。小さな子供たちが体験する場合は少し心配かもしれませんので、スタッフに一声かけてサポートしてもらいましょう。

大分県立美術館『OPAM』のおすすめの展示2

大分県立美術館1階奥の二つのプールのような作品は、日本人アーティスト、ミヤケマイさんの「水府 覆水難収・フクスイオサメガタシ」。実際のところ水が入っているわけではありません。しかし中に何か入っているようなので気になる方はぜひ実際にご来館をおすすめします。

大分県立美術館『OPAM』のおすすめの展示3

大分県立美術館の3階には「天庭空間」として現代アーティスト3名、徳丸 鏡子さん(陶)、礒﨑 真理子さん(陶)、高橋 禎彦さん(ガラス)による作品が常設展示されています。天庭(あまにわ)とは美術館3階から空へ抜けるように配置された透明ガラスで区切られた空間です。

3階のフリースペースの天井は、美術館外壁のデザインと通じるような竹細工のイメージになっています。こちらの天井の網目はダイナミックな構成で、作品とともに天井にも目を向けていただくのがおすすめのスペースとなっています。

大分県立美術館『OPAM』のおすすめの展示4

大分県立美術館にはいわゆる図書館もあります。公式ウェブサイトでは「情報コーナー」として紹介されています。ブックギャラリーには、絵の具に関する書籍や、大分の自然についての本などが収蔵されていて誰でも自由に閲覧できます。

情報コーナーの開室日は原則として無休です(展示替えなどで臨時休室あり)。時間は10~19時、金・土曜日は20時まで。どのような本があるのか知りたい方は、大分県立美術館公式サイトの「情報コーナーについて」のページに「図書検索」があるのでこちらで確認してみましょう。

「情報コーナー」には利岡誠夫さんがコレクションした「利岡コレクション」も展示されています。情報コーナーの図書は閲覧はできますが、貸出は行われていません。室内にはスタッフが常駐していますので、わからないことがあれば尋ねてみましょう。

大分県立美術館『OPAM』の貸出スペース

大分県立美術館には無料で利用できるフリースペースもあります。美術館は作品鑑賞の場であると同時に、作品を発表する場でもあり、一般の人が気軽に利用できるようになっています。大分県立美術館を利用したい方は、公式サイトの「貸出施設案内」のページをチェックしましょう。

大分県立美術館では、展示室A、展示室B、アトリウム、研修室などの貸し出しが行われています。利用料金など詳細規定については美術館公式ウェブサイトの貸出施設案内のページの「大分県立美術館の利用許可手続きに関する規定」で説明されています。申請書などもこちらからダウンロードできます。

なお貸し出しなどの担当は、「(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団、美術館管理課施設管理担当」となります。大分県立美術館と住所は同じですが電話番号は異なります。

住所 大分県大分市寿町2番1号
電話番号 097-578-6435

大分県立美術館『OPAM』でランチ:カフェシャリテ

大分県立美術館(OPAM)でアート鑑賞の後に館内にあるレストランcafé Charité(カフェシャリテ)でランチがおすすめ。カフェシャリテは美術館の1階と2階にあり、1階営業時間は美術館の開館時間と同じ、2階は11~17時(L.O.16:30)。年中無休(臨時休業有り)。

カフェシャリテのテーブルや椅子は、大分県立美術館(OPAM)の建築を設計した坂茂さんデザインの段ボールシリーズです。一見、座り心地がよくないかもと思うかもしれませんが実際は意外と快適です。ぜひ坂さんの段ボールシリーズを体験してみましょう。

カフェシャリテの人気メニュー:ハンバーグステーキ

カフェシャリテはランチメニューも充実しています。「豊後牛100%シャリテ・ハンバーグステーキ」1380円は、厳選された豊後牛のひき肉を使って丁寧に手作りされたジューシーなハンバーグで注文時に和風ソース、デミソースを選びます。

なお、「豊後牛100%シャリテ・ハンバーグステーキ」はランチメニューなので11~14時の間の提供となります。詳しいメニューは、大分県立美術館公式サイトのなかのシャリテのページに掲載されています。ランチメニューのほかすべてのメニューが掲載されています。

カフェシャリテの人気メニュー:鶏天

他にも「大分名物とり天」900円など地元の食材を使った美味しいメニューがそろっています。デザートやコーヒー、ワイン、サラダやポテトなどのサイドディッシュ、お子様ランチまでバラエティーに富んでいます。

カフェシャリテの営業時間は11~17時(L.O.16:30)で、ランチタイムは14時までです。館内で美味しいランチがいただけるのはとても便利です。ぜひ美術鑑賞のあとはシャリテでランチを。

住所 大分県大分市寿町2番1号
電話番号 097-578-7788

大分県立美術館の周辺でランチする1:大分全日空ホテルオアシスタワー

大分県立美術館の近くでランチするなら「大分全日空ホテルオアシスタワー レストラングラッチオ」がおすすめです。美術館から約100メートルと近いのも魅力です。お料理が一口サイズで食べやすくて美味しくて、子ども連れでも気軽にランチができてゆっくりできるお店として人気です。

「大分全日空ホテルオアシスタワーレストラングラッチオ」はランチだけでなく、ディナービュッフェも人気でおすすめです。美術館で作品鑑賞をした後に、大分を一望できるこちらのラウンジで食事を楽しめば、きっと旅の思い出になるでしょう。予約してご来店がおすすめです。

住所 大分県大分市高砂町2-48
電話番号 097-533-5427

大分県立美術館の周辺でランチする2:折鶴

大分県立美術館の近くでランチするならオアシスタワーの2階の「折鶴」もおすすめです。料亭という雰囲気があるすてきな日本料理店です。格調高い静かな空間で、美味しい日本料理を味わえます。会席料理などのお値段は高めですが、それだけの価値はあります。

日本料理店「折鶴」はホテル日航大分オアシスタワーにあります。ホテル日航大分はホテルとしても大分市内で人気が高く、折鶴はバランスのとれたお店として定評があります。

住所 大分県大分市高砂町2-48大分オアシスタワーホテル2F
電話番号 097-533-5491

大分県立美術館の周辺でランチする3:花邨

大分県立美術館に立ち寄った後、気軽にランチしたい方には「花邨」はいかがでしょうか。美術館から160メートル、オアシスタワーのすぐとなりのビルの2階にある和食屋さんです。ボリューム満点の日替わりランチは、ご飯と麦飯が選べてヘルシーで700円と価格もリーズナブル。

「花邨」は店内で作られている豆腐も人気でおすすめです。大分のソウルフードとも言える鶏天も美味しいランチメニューとしておすすめの逸品です。大分の新鮮な素材で地元の味を気軽に楽しみたい方は、ぜひご来店ください。美味しい郷土料理でリフレッシュしましょう。

住所 大分県大分市中央町4-2-5
電話番号 097-538-5550

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大分県立美術館へぜひ行ってみよう!

大分県立美術館は、親しみやすい、敷居の低い美術館を目指してスタートし、注目を集めてきました。大分県立美術館は街中にありアクセスも良好です。アートに関心のある人もない人も、憩いの場所としてぜひ気軽に大分県立美術館を訪れてみましょう。新しい発見があるかもしれません。

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この記事のライター
Hitomi Kato

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