イタリアのコーヒーを楽しもう!豆の種類や人気ブランドなどおすすめを厳選!

コーヒーの本場といえば「イタリア」。イタリアを訪れるのであれば、コーヒーを楽しまずに帰るわけにはいきません。イタリア人のコーヒー文化、コーヒー豆やコーヒーの種類、お土産におすすめの人気ブランドなど、イタリアのコーヒー事情をご紹介してきます。

イタリアのコーヒーを楽しもう!豆の種類や人気ブランドなどおすすめを厳選!のイメージ

目次

  1. 1本場のイタリアでおいしいコーヒーを味わおう!
  2. 2イタリアのコーヒー文化の歴史とは?
  3. 3イタリア人はどんなタイミングでコーヒーを飲む?
  4. 4イタリア人が一日にコーヒーを飲む回数
  5. 5イタリア人はどこでコーヒーを飲む?
  6. 6地域ごとに違う!イタリアのコーヒー豆の種類
  7. 7イタリアのコーヒーにはこんなに種類がある
  8. 8イタリアのコーヒーの種類1:エスプレッソ
  9. 9イタリアのコーヒーの種類2:カップチーノ
  10. 10イタリアのコーヒーの種類3:カッフェ・マキアート
  11. 11イタリアのコーヒーの種類4:カフェラテ
  12. 12イタリアのコーヒーの種類5:ラッテ・マッキアート
  13. 13イタリアのコーヒーの種類6:カフェ・コン・パンナ
  14. 14イタリアのコーヒーの種類7:カフェ・コレット
  15. 15イタリアのコーヒーの種類8:カッフェ・デカフェイナート
  16. 16イタリアのコーヒーの種類9:カッフェ・ドルヅォ
  17. 17イタリアのコーヒーの種類10:カッフェ・シェケラート
  18. 18イタリアのコーヒーの種類11:ビチェリン
  19. 19イタリアのコーヒーの種類12:カフェ・アメリカーノ
  20. 20イタリアのお土産に!人気のコーヒーブランド
  21. 21イタリアを訪れるなら本場のコーヒーは外せない!

本場のイタリアでおいしいコーヒーを味わおう!

「イタリアといえばコーヒー」「コーヒーといえばイタリア」といわれるほど、強いコーヒー文化を持つ国、イタリア。イタリアを訪れるのであれば、本場のコーヒーを楽しまずして帰るわけにはいきません。イタリア人とコーヒーの関係、コーヒー豆やコーヒーの種類、お土産におすすめのブランドなど、イタリアのコーヒーについてまとめてみました。

イタリアのコーヒー文化の歴史とは?

コーヒーの本場として知られているイタリアですが、イタリアの人たちは本当にコーヒーをよく飲みます。そんなイタリアのコーヒー文化の歴史はかなり古く、15世紀頃まで遡るといわれています。そのはじまりは、当時交易で発展していたイタリアのベネツィア。アラブ人の飲み物としてコーヒーが飲まれはじめたのがきっかけだったのだといいます。

それから徐々にイタリア人の間でもコーヒーを飲む習慣が広まっていき、1720年には「カフェ・フローリアン(Caffè Florian)」という世界最古のカフェが誕生。コーヒー文化はイタリア全土に広がり、今では国内に16万軒以上ものカフェが存在しています。

イタリア人はどんなタイミングでコーヒーを飲む?

「コーヒーを本当によく飲む」といわれているイタリア人ですが、具体的にはいつコーヒーを飲むのでしょうか?もちろん人によって異なりますが、ほとんどのイタリア人が、朝食、昼食、夕食のあとにコーヒーを飲んでいます。要するに、イタリア人にとってのコーヒーは「締め」なのです。会社員の場合、11時頃や15時頃の休憩中に飲む人もいます。

日本人も、イタリア人と同じように食後の締めとしてコーヒーを楽しむこともありますが、仕事や読書など、なにかをしながらコーヒーを飲むというパターンも割と多いです。コーヒーをよく飲むイタリア人ですが、意外とこの「ながら飲み」はしないようです。

そのため、基本的にイタリアのカフェには「テイクアウトカップ」が用意されていません。歩きながらだったり運転しながらだったりと、移動しながら飲むこともしないため、飲み終えてから行動を開始します。これが日本のコーヒー文化との大きな違いではないでしょうか。イタリアではうっかり「ながら飲み」をしないよう、気をつけましょう。

イタリア人が一日にコーヒーを飲む回数

「イタリアではコーヒーは食事後の締め」という概念で考えると、イタリア人は少なくとも一日に三回はコーヒーを飲んでいることになります。多すぎる気もしますが事実、ほとんどのイタリア人が、朝食後、昼食後、夕食後にそれぞれコーヒーを飲んでいます。このパターンが大多数ではありますが、実はみんながみんなそうというわけではありません。

コーヒーを頻繁に飲むことで「カフェインの摂り過ぎ」という問題が出てきますが、実はこの問題を気にしているイタリア人も中にはいます。そういった人たちは、毎食後にコーヒーを飲むことは控え、朝食後の一杯のみにするなど量を調整しているのだそうです。

イタリア人はどこでコーヒーを飲む?

日本人がコーヒーを飲む場所といえば、まずはカフェが思い浮かぶかと思います。インスタントコーヒーなどを利用すれば、自宅でも簡単にコーヒーを楽しむことができます。しかしイタリアはコーヒーの国。コーヒーに対する思い入れの熱さが日本とは異なります。

ほとんどのイタリア人の自宅には「マキネッタ(macchinetta)」または「モカエキスプレス(Moka Express)」という直火式のエスプレッソメーカーがあります。自宅で本格的なコーヒーを楽しむことができるため、基本的にイタリア人がコーヒーを飲む場所は自宅。ただ、カフェのコーヒーも安いので、忙しいときにはカフェを利用するようです。

地域ごとに違う!イタリアのコーヒー豆の種類

南北に長い形をしているイタリア。かつては各州が別の国であったという背景もあってか、同じイタリアでも地域によってコーヒー豆の種類や好みも変わってくるのです。イタリアでコーヒーを飲む際や、コーヒー豆をお土産に選ぶ際に参考にしてみてください。

北からミラノ、フィレンツェ、ローマあたりの地域で好まれているコーヒー豆は「シティロースト」から「フルシティロースト」あたり。シティローストは中煎り豆のことで、酸味と苦味のバランスがよく日本でも好まれているコーヒー豆です。フルシティローストは深中煎り豆のことで、酸味よりも苦味のほうが強く感じられるコーヒー豆になります。

一方、南のナポリでは「ダークロースト」という深煎りのコーヒー豆が好まれています。イタリアのコーヒー豆の焙煎段階で最も黒に近い色をしており、強い苦味と香ばしい香りが感じられます。イタリアのコーヒー豆は、南に行くほど濃くなることが分かります。

イタリアのコーヒーにはこんなに種類がある

イタリアのコーヒー豆について押さえたところで、続いてはイタリアで一般的に飲まれているコーヒーの種類についても見ていきましょう。イタリアのコーヒーは、エスプレッソやカプチーノだけではありません。以下でご紹介するのは、イタリアの基本の12種類のコーヒーです。イタリア滞在中は、いろんなスタイルのコーヒーを試してみてください。

イタリアのコーヒーの種類1:エスプレッソ

「エスプレッソ(Espresso)」はイタリアを代表するコーヒーの種類です。「イタリアコーヒーといえばエスプレッソ」というイメージも強いのでは。エスプレッソは深煎りのコーヒー豆を使用し水蒸気で加圧抽出したコーヒーのことを指しています。苦すぎるという印象を持つ人も多いと思いますが、一度本場のエスプレッソを味わってみてください。

イタリアのエスプレッソは深煎りで確かに苦味は強いのですが、イタリア人流にこれにたっぷりと砂糖を入れ、しっかりとかき混ぜて飲んでみると驚くほどにおいしいことに気付きます。本場イタリアのエスプレッソを飲めば、その魅力にはまるはずです。眠気を覚ましたいときやリラックスしたいとき、また消化の手助けをしたいときにもおすすめです。

イタリアのコーヒーの種類2:カップチーノ

「カップチーノ(Cappuccino)」は、エスプレッソに続いて人気の高いイタリアのコーヒーです。エスプレッソがベースとなっており、そこにスチームミルクが注がれています。エスプレッソとミルクは1対3くらいの割合で、ミルクがたっぷりと入っているのが特徴です。そのため、エネルギーチャージのために朝食後に飲まれることが多いようです。

イタリアでは朝食後に飲まれることが多いカップチーノ。逆にカップチーノが夕食後に飲まれるということはまずありません。その理由もやはり、カップチーノのミルクの多さにあります。ミルクの量が多いカップチーノを飲むとお腹がふくれてしまい、消化の妨げになってしまうことがあるからです。イタリア人流に朝食後に飲むことをおすすめします。

イタリアのコーヒーの種類3:カッフェ・マキアート

「カッフェ・マッキアート(Caffè Macchiato)」もまた、カップチーノと同じくエスプレッソに続く人気の高いイタリアコーヒーです。カップチーノと同様にエスプレッソとスチームミルクの組み合わせにはなるのですが、異なるのはその割合。たっぷりとミルクを注ぐカップチーノに対し、カッフェ・マッキアートにはほんの少しだけ注ぐのです。

日本では「キャラメルマキアート」という飲み物が人気が高いですが、その影響なのか、カッフェ・マッキアートに対しても「甘そう」というイメージを持っている人が少なくありません。しかし実際のところは逆で、苦味の深いエスプレッソにほんの少量のスチームミルクを注いでいるだけなので甘みはありません。マイルドな苦味の優しい味わいです。

イタリアのコーヒーの種類4:カフェラテ

「カッフェ・ラッテ(caffè Latte)」は、エスプレッソとミルクの割合がカップチーノと同じコーヒーになります。その違いはなにかというと、スチームミルクであるかそうではないかです。カップチーノにはミルクを泡立てて作ったスチームミルクというものが使われていますが、カッフェ・ラッテには一般的なミルクが使われているのが特徴です。

カッフェ・ラッテとカップチーノは、淹れ方にも異なる点があります。カップチーノはエスプレッソを注いだ上からスチームミルクを注ぐのですが、カッフェ・ラッテはその逆で、先にミルクを注いでからその上にミルクを注いで淹れられます。カップチーノと同様にミルクがたっぷり入っていて腹持ちがいいため、朝食後に飲むことをおすすめします。

イタリアのコーヒーの種類5:ラッテ・マッキアート

「ラッテ・マッキアート(Latte Macchiato)」は、たっぷりの入ったミルクに少しだけコーヒーが加えられたコーヒーです。ラッテ・マッキアートの名前にもある「ラッテ(Latte)」には「ミルク」という意味が、そして「マッキアート(Macchiato)」には「シミのついた」という意味があり、直訳すると「シミのついたミルク」となります。

ラッテ・マッキアートにたっぷりと使われているミルクは、しっかりと泡立てられたスチームミルク。ミルクをベースとしているため、コーヒーの風味は感じられても苦味はほとんど感じられません。苦味の強いコーヒーが苦手な人に、特におすすめのコーヒーです。使われているミルクの量が多く腹持ちがいいため、朝食後に飲まれることが多いです。

イタリアのコーヒーの種類6:カフェ・コン・パンナ

「カフェ・コン・パンナ(Caffè con Panna)」は、エスプレッソの上にたっぷりとホイップクリームをトッピングしたイタリアコーヒーです。カフェ・コン・パンナは飲み物というよりも、どちらかというとデザート感覚で楽しむことができます。ホイップクリームがエスプレッソの苦味を緩和してくれるため、エスプレッソ初心者の人にもおすすめ。

エスプレッソは一口で飲み干すという飲み方がイタリア人流ですが、カフェ・コン・パンナの場合はまた違った飲み方をします。カフェ・コン・パンナを注文するとスプーンも一緒についてくるので、ホイップクリームをすくいながら食べたり、エスプレッソと絡めたり、またホイップクリームをエスプレッソに溶かしながら飲んでみるのもおすすめです。

イタリアのコーヒーの種類7:カフェ・コレット

「カフェ・コレット(Caffè Corretto)」は、エスプレッソにアルコールを加えたコーヒーです。カフェ・コレットに使われるのは「グラッパ(Grappa)」や「サンブーカ(Sambuca)」「ゴッチェ・インペリアーリ(Gocce Imperoali )」などの、アルコール濃度の強いものばかり。ゴッチェ・インペリアーリには、なんと92度もの度数が。

カフェ・コレットは、アルコールが入っているからといって、お酒として楽しむコーヒーというわけではありません。アルコール濃度は強いものの、実際に入れられているのはごく少量。カフェ・コレットには消化を助ける働きがあるとされており、食後に飲まれることが多いようです。お好みでホイップクリームをトッピングしてみるのもおすすめです。

イタリアのコーヒーの種類8:カッフェ・デカフェイナート

「カッフェ・デカフェイナート(Caffè Decaffeinato)」は、ノンカフェイン、つまりカフェインが含まれていないエスプレッソになります。ノンカフェインのエスプレッソは日本でも飲むことはできるのですが、まだ日本人の間ではそんなに浸透しておらず、注文してから提供されるまでにかなり時間がかかってしまうというのが現状です。

しかし、イタリアでは30年以上も前からあたりまえのようにノンカフェインエスプレッソ、カッフェ・デカフェイナートが飲まれていて、日本よりもずっと気軽に楽しむことができるのです。カフェインの摂り過ぎを心配している人、また夕方以降にカフェインを摂ると夜眠れなくなってしまう人などに、カッフェ・デカフェイナートはおすすめです。

イタリアのコーヒーの種類9:カッフェ・ドルヅォ

「カッフェ・ドルヅォ(Caffè d’Orzo)」もまた、カフェインの摂り過ぎを気にしている人におすすめの飲み物です。「オルヅォ(Orzo)」とはイタリア語で「大麦」のことを指していて、コーヒー豆の代わりに大麦を焙煎してエスプレッソのように水蒸気で加圧抽出して作られた飲み物です。不思議とコーヒーのような風味を楽しむことができます。

日本にも「大麦コーヒー」というものが存在しますが、まさにそれがこの、カッフェ・ドルヅォです。風味も味わいも一般的なコーヒーとそう変わらないため、カフェインを抑えるためにお昼以降はカッフェ・ドルヅォを飲むようにしているというイタリア人も多いのだそう。カッフェ・ドルヅォを飲みながら、カフェインの量を調節してみてください。

イタリアのコーヒーの種類10:カッフェ・シェケラート

「カッフェ・シェケラート(Caffè Shakerato)」は、簡単にいうと「イタリアのアイスコーヒー」にあたるコーヒーになります。カッフェ・シェケラートの名前にもある「シェケラート(Caffè Shakerato)」とは「シェイクした」という意味を指している言葉で、その名の通りカッフェ・シェケラートはシェイクして作られたアイスコーヒーです。

カッフェ・シェケラートは、水蒸気で加圧抽出したばかりの熱々のエスプレッソと、ガムシロップと氷をシェイクして作られます。エスプレッソやガムシロップの量を調節したり、そこにミルクを加えるなどして、お好みの味にアレンジすることができるのもカッフェ・シェケラートの魅力。冷たいコーヒーが飲みたいときに、ぜひ試してみてください。

イタリアのコーヒーの種類11:ビチェリン

「ビチェリン(Bicerin)」は、イタリア・トリノで1753年に創業された「カフェ・アル・ビチェリン(caffe al Bierin)」という超老舗のカフェで誕生したコーヒーです。ビチェリンという名前は、カフェ・アル・ビチェリンという店名からつけられました。数多くの著名人にも愛されたことでも知られており、今やトリノの名物ともなっています。

ビチェリンは、ホットチョコレートをエスプレッソで溶かし、そこにさらに液体状の生クリームを注いだコーヒーで、三層になっているのが特徴です。下から、ホットチョコレート、エスプレッソ、生クリームという順になっています。ビチェリンは、トリノのカフェやバーには必ず置いてあります。トリノを訪れる際は、ぜひ一度試してみてください。

イタリアのコーヒーの種類12:カフェ・アメリカーノ

イタリアではアメリカンコーヒーを「カフェ・アメリカーノ(Caffè Americano)」と呼んでいます。アメリカンコーヒーが好きな人も多いかと思いますが、イタリアのコーヒーメニューにアメリカンコーヒーが載っていることはまずありません。しかし、カフェ・アメリカーノは注文すれば必ず作ってもらえるので、諦めずに頼んでみてください。

意外なことに、イタリアはコーヒー大国であるのにも関わらず、「アメリカンコーヒー」「ブレンドコーヒー」「ブラックコーヒー」などの概念がありません。そのため、これらを注文しようとしても、出てくるのはみんな同じ。エスプレッソをお湯で割ったものか、もしくはエスプレッソと別でお湯が添えられたものが提供されるようになっています。

イタリアのお土産に!人気のコーヒーブランド

それでは最後に、イタリアのお土産にぴったりな、おすすめのコーヒーブランドについてご紹介します。イタリアのお土産にコーヒーは欠かせません。自分へのお土産に、家族へのお土産に、友達へのお土産に、ぜひイタリアのコーヒーをチェックしてみてください。

お土産として最初におすすめするのは「ラバッツア(LAVAZZA)」というコーヒーブランド。ラバッツアは1895年にイタリアのトリノで創業された老舗のコーヒーブランドで、売り上げも多く世界的にも広く知られています。日本でも認知度の高いコーヒーブランドであるため、コーヒー好きの人へのお土産にすれば喜んでもらえること間違いなし。

「イッリ(illy)」というコーヒーブランドもお土産におすすめです。日本では「イリー」と呼ばれており、ラバッツアと並ぶ高い知名度を誇ります。イタリアのトリエステにて1933年に創業され、エスプレッソに特化したコーヒーブランドとも知られています。イッリも日本人の間では人気の高いコーヒーブランドなのでお土産として無難でしょう。

続いておすすめするのは「キンボ(Kimbo)」というコーヒーブランドです。イタリアのナポリにて、1963年に創業されました。イタリアのホテルやレストラン、バーなど、南イタリア系の料理を扱うところで出てくるコーヒーは、キンボのであることが多いです。コーヒー豆もスーパーなどで気軽に購入することができるので、ぜひお土産にどうぞ。

次におすすめするのは「マウロ(MAURO)」というコーヒーブランドです。イタリアのヴィッラ・サン・ジョヴァンニにて、1949年に創業されました。マウロは、イタリアでは最高品質のコーヒー豆を扱うコーヒーブランドとして広く親しまれています。トレンドのカプセルタイプのコーヒーも販売しており、お土産として選ぶのにもおすすめです。

そして最後におすすめするのは「コスタドロ(Costadoro)」というコーヒーブランドです。ラバッツァと同じく、イタリアのトリノにて創業されました。実は、ラバッツァよりも先の1890年に誕生した超老舗のコーヒーブランドなんです。流通量は少ないですが、大人の味わいでイタリアでは大人気。深煎りが好きな人のお土産におすすめです。

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イタリアを訪れるなら本場のコーヒーは外せない!

いかがでしたか?コーヒーの本場として知られるイタリアのコーヒー文化、コーヒー豆やコーヒーの種類、そしてお土産におすすめのブランドなど、イタリアのコーヒー事情を詳しくご紹介しました。このように、イタリアにはさまざまな種類のコーヒーが溢れています。イタリアに滞在中は、おいしい本場のコーヒーを思いっきり堪能してみてください。

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