アンティーブ(フランス)観光でおしゃれスポットへ!見どころ紹介!

「アンティーブ」は南フランスの地中海に面した観光地で、有名なカンヌとニースの間に在る美しい都市です。温暖な気候で風光明媚、多くの観光客がバカンスに訪れるお洒落な街としても有名です。「アンティーブ」には、おしゃれなおすすめの見どころスポットが沢山あります。

アンティーブ(フランス)観光でおしゃれスポットへ!見どころ紹介!のイメージ

目次

  1. 1フランス「アンティーブ」って?
  2. 2フランス「アンティーブ」はおしゃれな街?
  3. 3フランス「アンティーブ」へのアクセス
  4. 4フランス「アンティーブ」気候&気温
  5. 5フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット1:「アンティーブ岬」
  6. 6フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット2:「プロムナード」
  7. 7フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット3:「ペイネ美術館」
  8. 8フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット4:「ピカソ美術館」
  9. 9フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット5:「アンティーブ大聖堂」
  10. 10フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット6:「プロバンス・マルシェ」
  11. 11フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット7:「ビーチを楽しむ」
  12. 12フランス「アンティーブ」周辺お勧めレストラン1:「Le Vauban」
  13. 13フランス「アンティーブ」周辺お勧めレストラン2:「La Trattoria」
  14. 14フランス「アンティーブ」お勧めレストラン3:「Burger Ball」
  15. 15フランス「アンティーブ」お洒落なおすすめ土産
  16. 16フランス「アンティーブ」お洒落なスイーツ
  17. 17フランス「アンティーブ」観光を満喫しよう

フランス「アンティーブ」って?

皆さんは南フランスと言えば、どこを一番にイメージされるでしょうか。プロバンスやコートダジュール、ニースと言ったバカンスに訪れる街を連想されるのではないでしょうか。

「アンティーブ」はそんなニースの隣に位置するおしゃれな街です。「アンティーブ」への行き方や、観光のお勧め見どころスポットを7か所、お勧めレストランを3軒ご紹介したいと思います。

フランス「アンティーブ」はおしゃれな街?

「プロヴァンス地方」と言う言葉を、多くの方は聞いた事があると思います。おしゃれな街の代名詞ともなっており、世界中からバカンスにやって来るセレブの街としても有名です。「プロヴァンス地方」とは南フランスのそう言った地方の総称なのです。カンヌやニースはプロヴァンスの有名な都市、そんなおしゃれな街に挟まれているのが「アンティーブ」なのです。

フランス「アンティーブ」へのアクセス

それでは、「アンティーブ」への行き方をご紹介しましょう。日本から「アンティーブ」への直行便は残念ながらありません。先ずパリへ向かいそこから乗り継ぎ「アンティーブ」の隣の都市「ニース」へ、そこから移動するのがお勧めです。ニースからはフランスの国鉄(SNCF)の快速列車(TER)で向かいます。所要時間は約15分程度で到着します。

フランス「アンティーブ」気候&気温

「アンティーブ」の、年間の気候と気温についても気になる所ではないでしょうか。世界中からバカンスにやって来るプロヴァンス地方にあるのですから、快適な気候である事は間違いありません。

気候は地中海性気候で乾燥していますので、日本の夏の様なじとじとした蒸し暑さは無く快適です。7、8月の最高気温でも27℃位で、夜の最低気温は20℃位まで下がります。熱帯夜などとは無縁です。反対に冬場の最低気温も5、6度とマイナスになる事はありません。

最も気温の下がる1,2月の真冬でも日中は13℃位にはなります。大きくプロヴァンス地方の気候を見ると、過ごし難い地域も有る様ですが、冬場の海岸付近は寒さが柔らかく冬でも厳しい寒さにはなりません。と言う事で「アンティーブ」は、1年を通してバカンスや観光に向いている気候と言えます。爽やかな夏の海風や冬場の街歩きを満喫出来ます。

フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット1:「アンティーブ岬」

プロバンスと言えば青い海景色が魅力、カンヌやニースの海辺は素晴らしいです。間に挟まれた「アンティーブ」には、大きな港が在ります。停泊する船舶を眺めたり、ヨットハーバーの風景もおしゃれな南フランスの見どころではないでしょうか。セレブ気分になって、ゆったりとしたひと時を「アンティーブ岬」で過ごすのもお勧めです。

フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット2:「プロムナード」

「アンティーブ」のおしゃれな風景を満喫出来る見どころスポット、2番目にご紹介するのは「プロムナード」です。ヨットハーバーや青い海を眺めながら、シーサイドに沿って歩く事が出来ます。夏の潮風に吹かれながら、気持ちよく歩くのにお勧めです。「プロムナード」の最終地点には、沢山のアルファベットで出来た人間型の大きなオブジェも見どころです。

フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット3:「ペイネ美術館」

愛をテーマにしたアートで人気のフランス人作家、「レイモン・ペイネ」の作品が一堂に揃う「ペイネ美術館」が「アンティーブ」の街に在ります。彼はアンティーブの街を、こよなく愛していました。

「ペイネ美術館」にはペイネ氏の絵画を初め、ポスターや彫刻に工芸品が約300点も納められています。お皿や小物にデザインされた可愛い恋人達の絵等、見る人の心を癒やしてくれるおしゃれな作品ばかりです。メルヘンチックで愛に満ちた絵を観ていると、きっと心が優しくなる事でしょう。

愛に溢れた素敵な作品は世界中の人々から愛され、日本でも軽井沢にペイネの美術館が作られている程です。

「ペイネ美術館」では、作品にペイネ自身がどんな気持ちでその作品を作ったのか記されています。作品を作った時の思い入れを知る事が出来るのは、とても興味深い事です。ロマンチックな「ペイネの恋人たち」は、見どころとなっています。

ペイネ美術館」は、街の中心の広場に面して建っています。すっかり街に溶け込んでいるので、気を付けていないと通り過ぎてしまうかも知れません。街の広場には主要な観光スポットが点在、「ペイネ美術館」も見どころの一つです。入場料は3ユーロ、営業時間は10時から12時と14時から18時となっています。定休日は毎週月曜日となっています。

フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット4:「ピカソ美術館」

「ピカソ美術館」の在る建物は元々お城だった物で、1928年になり私立博物館として使われていました。1946年には、ピカソ自身が建物の一番上にアトリエを構えて多くの作品を造り上げました。

一体ピカソはこの美しい「アンティーブ」の街で、何を考え何を思い作品を造り上げたのでしょうか。1966年に「ピカソ美術館」がこの建物でオープンし、2006年から2008年にかけては大改装が行なわれました。そして、ピカソの作品はアトリエが在った場所に移されました。

ピカソが実際にアトリエとして使っていた最上階を、「ピカソ美術館」とし再オープンして現在に至ります。入場料は6ユーロ、営業時間は10時から12時と14時から18時となっています。アンティーブ「ピカソ美術館」には、ピカソの明るい作品が多く「生きる喜び」や「ユリシーズとセイレーン」等の見どころ作品が展示されています。

フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット5:「アンティーブ大聖堂」

「ピカソ美術館」を訪れたら、隣に在る「アンティーブ大聖堂」にも是非立ち寄ってみて下さい。ファザードもシンプルで派手さは有りませんが、オレンジ色と白との明るい印象が南フランスの雰囲気を感じさせる教会です。内部も質素な感じで豪華さは有りませんが、それが又神聖な雰囲気を醸し出しており魅力と言えます。

フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット6:「プロバンス・マルシェ」

「アンティーブ」の見どころとして外せないのはマルシェ、特に女性にとってはマルシェ(市場)は気になる所です。『海外に行ったら地元のスーパーを必ずチェックする。』、と言っていた女性がおられました。海外のスーパーは、その国の食生活が垣間見える興味深いスポットと言えます。マルシェは特に、地元の特産品を観る事が出来て面白いです。

「アンティーブ」のマルシェは、「アンティーブ駅」から歩いて約3分位の所に出ています。プロヴァンス地方ならではのハーブやラベンダーの花、ラベンダーのサシェ等様々な小物が売られています。ハチミツやオリーブ、石鹸に練り香水やフレグランス等お土産になるアイテムも見つかりそうです。フランスでは、花束を抱えて歩くおしゃれな男性の姿も良く見かけます。

「アンティーブ」の旧市街ショップが立ち並ぶハイストリートは、一軒一軒の店構えも可愛らしくお洒落に映ります。街散策をしながら、ショッピングを兼ねて見て歩くのもお勧めです。少し歩いては可愛らしいショップと一緒に写真を撮りたくなる程です。日本人からするとヨーロッパでは、外灯一つとっても見どころと思えるのではないでしょうか。

フランス「アンティーブ」おすすめ観光スポット7:「ビーチを楽しむ」

広くアドリア海に面した「アンティーブ」には、数多くのビーチが在ります。ビーチで泳いでみるのも良し、ビーチにチェアを置いて寝そべってみるのも良し、思い思いの方法でビーチを楽しんで頂きたいと思います。ヨーロッパでは日本での海水浴の様に、芋の子を洗う様な感じで海水浴を楽しむスタイルではありません。多くの人は、ビーチでのんびりと時間を楽しみます。

フランス「アンティーブ」周辺お勧めレストラン1:「Le Vauban」

「アンティーブ」旧市街に在る、穴場のフレンチ・レストランです。お肉料理もとても美味しく頂けますし、ワインもお手頃価格で美味しく頂けるお勧めのレストランとなっています。人気の在るレストランですので混んでいる場合が多いですが、それでも是非おすすめしたい所です。サプライズやロマンチックに過ごしたい時、子供さん連れの方でも大丈夫です。

「Le Vauban」の営業時間は10時15分から14時と、19時15分から22時までです。定休日は、毎週月曜日と火曜日となっています。

店内も白と赤でおしゃれに統一されていて、フランスらしい雰囲気を楽しみ乍らお食事をして頂く事が出来ると思います。ぜひ「アンティーブ」へ行かれたら、足を運んでみて下さい。

住所 7 Brue Thuret,06600 ,Antibes,France
電話番号 0493‐34₋3305

フランス「アンティーブ」周辺お勧めレストラン2:「La Trattoria」

「アンティーブ」フレンチ・レストランの次は、美味しいイタリアンが頂けるレストランのご紹介です。「La Trattoria」はガーリックの食欲をそそる香りが漂う、居心地のいいアットホームなレストランです。食事が終わるとシェフがテーブルの間を回って、コミュニケーションを取る姿も見られるそうです。何とも温かい気持ちが伝わって来るお店でお勧めです。

絶品イタリアン料理の他にも、地中海料理やヨーロッパのメニューも堪能する事が出来ます。良心的な価格も魅力のポイント、美味しいワインも堪能出来ます。「La Trattoria」の営業時間は、月曜と水・木・金が12時から14時と19時30分から23時までとなります。火曜日は12時から14時30分、19時30分から23時と翌日の0時から3寺迄となっています。

住所 21 avenue Pasteur,06600 ,Antibes,France
電話番号 0422-10-9196

フランス「アンティーブ」お勧めレストラン3:「Burger Ball」

お洒落なレストランも良いですが、時にはファストフード店に飛び込みたい時もあるでしょう。そんな時におすすめなのが、ハンバーガーショップ「BurgerBall」です。テイクアウトも出来ますし、何処か外で良い景色でも見乍ら食べたい時にもお勧めの店舗となっています。テラス席もありますので、気候の良い時にはお勧めです。

バーガーもポテトチップスもボリュームがあって、口コミでもかなり評価が良いショップです。店員さんの接客もフレンドリーで、リラックス出来る店舗となっています。「Burger Ball」の営業時間は火曜日から土曜日が11時から23時まで、日曜日は18時から23時までとなっています。ぜひ気軽に食事をされたい時に訪れてみて下さい。

住所 26 avenue de Nice,06600,Antibes,France
電話番号 0492-95-9785

フランス「アンティーブ」お洒落なおすすめ土産

「アンティーブ」では、プロバンス地方の特産物がたくさん手に入ります。プロバンス地方で有名な見どころの一つとしてラベンダー畑が在ります。

開花時期の6月から8月には、満開のラベンダーが堪能出来ます。全面紫色のラベンダー畑に初夏の風が渡る頃は、ベスト観光シーズンと言えるでしょう。その頃ラベンダーは刈り取られ、生花としてショップに出回ります。

生花の時期を過ぎるとドライフラワーとして、又はラベンダーから造られた様々な香りのコスメや雑貨が並びます。お土産にラベンダー製品は如何でしょうか。ラベンダーの香りは心を安らげ、安眠やリラックス効果も期待出来るそうです。お土産にも喜ばれそうなアイテムだと思います。「アンティーブ」土産だと聞くと、特に喜ばれそうです。

フランス「アンティーブ」お洒落なスイーツ

「アンティーブ」のスイーツ・ショップに、一般的に並んでいるお菓子を2種ご紹介致しましょう。先ずは丸くて可愛らしいお菓子「マカロン」、マリーアントワネットの好きなお菓子としても有名です。

「マカロン」は、卵白とアーモンドに砂糖を混ぜて造る甘いお菓子です。丸くてカラフルで、見た目にも可愛らしい人気のフランス菓子です。それぞれにフレイバーが違っていて、次々に手が止まらなくなる人気のお菓子となっています。是非「アンティーブ」で本場の味を試してみて下さい。

「マカロン」の他にもう一つご紹介したいのは「トロぺジェンヌ」、ブリオッシュ生地で焼いたパンの様な甘いお菓子です。プロバンス地方で、昔から愛されている人気のお菓子となっています。

直径約25センチのホールで販売されていたり、カットされて販売されている場合もあります。カスタードとバタークリームをミックスしたクリームがサンドされています。

Thumbフランスのお菓子を本場で食べたい!おすすめの伝統菓子や人気スイーツを紹介!
フランスにはたくさんの有名お菓子の発祥の場所として知られており、そのお菓子の魅力は世界中に知...

フランス「アンティーブ」観光を満喫しよう

今回は南フランスのお洒落な街、「アンティーブ」からアクセスや観光のおすすめスポットを7か所ご紹介して参りました。おすすめのおしゃれレストランも3軒ピックアップしましたので、「アンティーブ」へ行かれた時の参考になさって下さい。

旧市街のお洒落な街並みや、いつまでも眺めていたい様な南フランスの青い海が皆様をお待ちしています。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
Hana Smith

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ