フィレンツェの観光ガイド!おすすめの日数や名所の巡り方も詳しく解説!

ルネッサンスの栄光を今に伝える花の都「フィレンツェ」は、世界的に有名な絵画や建築物が数多く残るイタリア屈指の観光都市。見どころ満載のフィレンツェには、1日では回りきれないほど多くの観光名所があります。今回はフィレンツェ観光の必要日数や名周り方をご紹介します。

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目次

  1. 1花の都「フィレンツェ」の観光コースをご紹介!
  2. 2イタリアのフィレンツェってどんなところ?
  3. 3旅行会社のイタリアツアーの日数はどれぐらい?
  4. 4フィレンツェ観光のおすすめ滞在日数は?
  5. 5フィレンツェを1日で観光するならどんなルートがおすすめ?
  6. 6フィレンツェ近郊のピサの斜塔も行くなら滞在日数は何日?
  7. 7フィレンツェの観光名所1:花の聖母教会ドゥオーモ
  8. 8フィレンツェの観光名所2:シニョリーア広場
  9. 9フィレンツェの観光名所3:ウフィッツィ美術館
  10. 10フィレンツェの観光名所4:ヴェッキオ橋
  11. 11フィレンツェの観光名所5:ピッティ宮
  12. 12フィレンツェの観光名所6:メディチ家礼拝堂
  13. 13フィレンツェの観光名所7:サンマルコ美術館
  14. 14フィレンツェの観光名所8:アカデミア美術館
  15. 15フィレンツェの観光名所9:捨て子養育院美術館
  16. 16フィレンツェの観光名所10:サンタ・クローチェ教会
  17. 17フィレンツェの観光名所11:サンタマリアノッヴェッラ教会
  18. 18フィレンツェの観光名所12:パラティーナ美術館
  19. 19フィレンツェの観光名所13:ミケランジェロ広場
  20. 20花の都フィレンツェで素敵な1日を!

花の都「フィレンツェ」の観光コースをご紹介!

イタリアのフィレンツェには、狭い路地にたくさんの観光名所がギュッとつまった花の都です。高台にあるミケランジェロ広場からは、街のシンボルである花の教会のドゥオーモを中心にオレンジの屋根が並ぶ街並みが一望できます。

イタリア周遊ツアーなどでは、1日から1泊2日の滞在日数で回ることが多いようですが、フィレンツェをじっくりと観光するなら、1週間は必要と言う旅行者もいるほどです。

今回は、イタリアのフィレンツェを観光するのにおすすめの滞在日数や、1日で回るのにおすすめのルートの他、フィレンツェ近郊の世界遺産「ピサの斜塔」まで、必見の観光名所についてご紹介致します。

イタリアのフィレンツェってどんなところ?

イタリアの首都ローマから列車で1時間30分ほどの距離にあるフィレンツェは、世界中から観光客が集まるイタリア屈指の観光スポット。

フィレンツェの観光名所の一つ「ウフィッツィ美術館」や「アカデミア美術館」には、百合と丸薬の紋章で有名なパトロン「メディチ家」の援助で花開いたルネッサンス文化の代表作が数多く収蔵されています。

街のシンボルとなっているフィレンツェのドゥオモは、映画「冷静と情熱の間」にも登場した巨大なクーポラが特徴で、狭い螺旋階段の入り口には、連日観光客の大行列ができています。

フィレンツェを流れるアルノ川にかかる最古の橋「ポンテヴェッキオ」には宝石店が並び、ここからトリニタ橋を望んで見る夕焼けは、イタリアで最も美しい夕日スポットの一つとして知られています。

フィレンツェには、ルネッサンス美術のフレスコ画が描かれた美しい教会も数多く残されており、すべてを回るには、とても1日では足りません。

パッケージツアーで旅行する場合など、あらかじめ滞在日数が決められている場合は、絶対に外せない観光名所10個ぐらいまでに絞り込み、少し駆け足で見て回るしかなさそうです。

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旅行会社のイタリアツアーの日数はどれぐらい?

日本からはかなり距離のあるイタリアへ旅行するには、最低でも前後1日ずつの移動時間がかかります。旅行会社の格安ツアーの日数を見てみると、前後の機内泊を除いて、5日から1週間ほど滞在するツアーがメインとなっています。

ベネチア、フィレンツェ、ローマのイタリア3都市を周遊するツアーでは、滞在日数は4日間から6日間となっており、フィレンツェの滞在日数は約1日ほどとなっています。

一方、フィレンツェ、ローマ、ミラノ、ベネチアの4都市を周遊するツアーでは、イタリアの滞在日数は1週間ほどとなっており、フィレンツェの滞在日数は1日半ぐらいが多いようです。フィレンツェだけを単独で観光するツアーは販売されていないようです。

学生の卒業旅行で人気のイタリア・スペイン周遊ツアーでは、イタリアのベネチア、フィレンツェ、ローマの3都市に加えて、スペインの4都市を回りますが、こちらの滞在日数は、各都市に1日ぐらいとなっています。

最終目的地は、イタリアのローマからスペインのバルセロナとなっていますが、バルセロナのみ2日間滞在するスケジュールが多いようです。

この他、イタリアを含めたヨーロッパ3ヶ国(スペイン、イタリア、フランス)を回る周遊ツアーがあり、こちらのツアー日数は全部で11日から12日前後となっています。各都市の滞在日数は、場所によっては1日にも満たない都市もあります。

フィレンツェだけをのんびり観光したいなら、やはり滞在日数を自由に決められる個人旅行で手配するのがおすすめです。個人旅行だと滞在費用や移動費用が高くなるイメージがありますが、旅費を安くしたい場合は、宿泊先をAir bnbしたり、航空券をスカイスキャナーで探すと節約できます。

フィレンツェ観光のおすすめ滞在日数は?

イタリアの人気観光スポット「フィレンツェ」を満喫するなら、最低でも滞在日数は2日欲しいところです。1日めは、フィレンツェ必見の観光名所をめぐり、2日めは、お土産を探したり、フィレンツェ近郊の世界遺産「ピサの斜塔」まで遠出するプランがおすすめです。

もし、1週間ほど滞在できる日数を取れる場合は、フィレンツェから約6kmの距離にある世界遺産「ペトライア・カステッロ」へ行くのもおすすめです。ぺトライアの別荘は、メディチ家の豪華な邸宅と庭園が広がる美しい建築物で、ノヴェッラ駅からバスを乗り継いで1時間ほどの距離にあります。

段丘上の庭園上部に位置する美しい別荘からは、フィレンツェの美しい街並みを遠望する大パノラマが広がっています。

イタリア国王も暮らした豪奢な邸宅の一番の見どころとなっているのが、壁一面を埋め尽くす美しいフレスコ画で装飾された舞踏室。また、ジャンボローニャの「花の女神」の彫像も見逃せないスポットです。

ペトライア・カステッロの別荘を見学するには、英語のガイドツアーがおすすめで、所要時間は約40分ほどです。1時間に1回ほど催行されていますので、最初に入り口でガイドツアーの時間を確認してから、庭園散策するのが良いでしょう。

メディチ家にまつわる観光名所としては、他にも「メディチ・リカルディ宮」などがあり、特に見どころとなっているのがゴッツォリ作の「東方三賢王の礼拝」と名づけられたフレスコ画です。

フィレンツェを1日で観光するならどんなルートがおすすめ?

できれば最低2日の滞在日数を確保したいフィレンツェ観光ですが、イタリア周遊ツアーなどでやむを得ず1日しか滞在できないという方も多いと思います。そこでここからは、1日でフィレンツェを回るのに、必見の観光名所とおすすめの周り方をご紹介致します。

フィレンツェ1日観光のスターとは、街の中心となる観光名所「ドゥオーモ」からスタート。ドゥーモのクーポラは、長い時だと80分待ちになります。そこから螺旋階段を登って観光する時間も入れると、所要時間は全部で3時間にもなってしまいます。

1日しか日数がない場合は、内部の装飾を下から観光するだけにしておく方が無難です。ドゥオーモの後は、続いての観光名所「シニョリーア広場」へ向かいます。フィレンツェの行政の中心にあります。

広場を背に、続いてはフィレンツェ観光のハイライトの一つ「ウフィッツィ美術館」へ向かいましょう。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリ、ラファエロなど、世界中の名画が一同に介するウフィッツィ美術館は、いつも大混雑。

入館前に予約するか、朝8:15分の開館前から並んで中に入るのがおすすめです。国立美術館や博物館は、とにかく混雑しますので、予約センターに電話して希望の日時と人数を伝えておけば、予約時間の10分前に行くとスムーズに入場できて時間短縮におすすめです。

ウフィッツィ美術館を観光したら、パニーニなどの簡単な昼食を片手に、続いての名所「ヴェッキオ橋」を渡りましょう。ヴェッキオ橋のすぐそばにはピッティ宮がありますので、こちらも合わせて回ります。

そこから「メディチ家の礼拝堂」、「サン・マルコ美術館」を経由して、もう一つのハイライト「アカデミア美術館」を目指します。アカデミア美術館には、ミケランジェロの代表作「ダビデ像」がありますので、時間がなくてもここだけはチェックしておきましょう!

アカデミア美術館から程近いエリアには「捨て子養育院美術館」もありますので、間に合えばこちらも合わせて回ってみてください。最後は、フィレンツェの西側に位置する「サンタ・クローチェ」と「サンタマリアノヴェッラ」の2つの教会を回って1日コースのゴールです。

フィレンツェの観光名所は、すべて徒歩で周りますので、ご年配の方や、歩くのが苦手な方は、「アカデミア美術館」をゴールにのんびりと回る方が良いでしょう。

フィレンツェ近郊のピサの斜塔も行くなら滞在日数は何日?

フィレンツェの西約50kmの位置には、イタリアの世界遺産「ピサの斜塔」があります。フィレンツェと合わせて観光するなら、フィレンツェ滞在日数は最低でも2泊3日にすることをおすすめします。

フィレンツェの「サンタ・マリア・ノヴェッラ駅」から、「ピサ中央駅」までの所要時間は、RVで49分、Rで1時間10分から1時間20分ほどです。フィレンツェから日帰りでも観光可能な距離ですので、合わせて回りたいおすすめの観光名所です。

世界遺産「ピサの斜塔」は、白大理石の美しい柱列で囲まれており、ドゥオーモの付属鐘楼として、ピサ生まれの建築家ボナンノ・ピサーノによって建築されました。

1173年の建築依頼、地盤沈下のために毎年傾斜し続けており、いつ倒れるのかが世界中の注目の的となっています。傾いた問うの高さは、北側で55.22m、南側は54.52mで、その差は70cmもあります!

手すりのない傾いた塔を251段登ると、スリルの後に、素晴らしいピサの街並みが一望できます。周囲の緑と光り輝く洗礼堂のコントラストも美しく、まさに絶景です。

フィレンツェ滞在日数は最低2日間必要になりますが、ピサの斜塔は、滞在期間を伸ばしてでも、絶対に観光する価値ありです!

フィレンツェの観光名所1:花の聖母教会ドゥオーモ

フィレンツェを1日で巡る観光コースや、おすすめの滞在日数も押さえたところで、ここからは、フィレンツェの観光名所をそれぞれご紹介していきます。

最初にご紹介するフィレンツェの観光名所は、「花の聖母教会ドオゥーモ」。かつてのフィレンツェ共和国の宗教の中心であった象徴的な建物は、白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様で飾られた美しい大聖堂です。

4世紀のサンタ・レパラータ教会の上に、当時のフィレンツェの隆盛にふさわしく「荘厳かつ豪勢な大聖堂」として建築されたドゥオーモは、1296年から実に172年もの歳月をかけて建築されました。

一度に3万人の人が入れる施設は、まるで丘のような「大クーポラ」をいただく巨大な宗教施設です。華やかな外観とは対照的に、内部には、ベネディット・マイアーノの十字架、アンドレア・デル・カスターニョとパオロ・ウッチェロによる二つの大規模や肖像画や、ロッビアの陶板による美しいレリーフが飾られています。

クーポラの内部に描かれたフレスコ画は壮麗で、ヴァザーリやその弟子たちによる「最後の審判」は、見逃せない観光の見どころとなっています。

463段の長い螺旋階段を登った先には、フィレンツェの街並みを一望できる展望台もあり、多くの観光客で賑わいます。

フィレンツェの観光名所2:シニョリーア広場

続いてご紹介するフィレンツェの観光名所は、「シニョリーア広場」。今もフィレンツェの行政の中心となっているこの広場には、ヴェッキオ宮とたくさんの彫刻が並ぶ彫刻廊「ロッジア・デイ・ランツィ」など様々な見どころがあります。

広場には、ダビデ像のレプリカやネプチューンの噴水もあり、この景観からフィレンツェは「屋根のない美術館」とも称されています。

フィレンツェの観光名所3:ウフィッツィ美術館

フィレンツェのおすすめ観光スポット、続いては、世界の名作が揃う「ウフィッツィ美術館」。かつてメディチ家の事務局だった、フィレンツェ広告の行政局(Uffici office)が置かれていたため、この名前がつきました。

フィレンツェの名門メディチ家の財力を終結した数々のルネッサンス美術を結集した美術館は、美術の教科書でお馴染みの名画「ヴィーナスの誕生」や「プリマヴェーラ」そして「ひわの聖母」など錚々たる顔ぶれです。

2500点にものぼる名作たちは、とても1日で鑑賞することはできません。見学には少なくとも半日ぐらいの時間を割きたいところです。

2階には、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロらのデッサンと版画の部屋があり、3階に絵画館があります。3つの廊下を挟んで45の展示室が続きます。

ここから川向こうのピッティ宮までを結ぶヴァッサーリの回廊があり、ダ・ヴィンチ、ティアーノなど、画家たちの自画像ギャラリーとなっています。

1日で駆け足でフィレンツェ観光する方は、とにかく3階の絵画館を目指しましょう。見逃してはいけない名画は、第3室の「受胎告知」、第10~14室のボッティチェリの「春」、15から16室のダ・ヴィンチの「マギの礼拝」そして、第26室のラファエロの「ひわの聖母」などです。

フィレンツェの観光名所4:ヴェッキオ橋

アルノ川にかかる「ヴェッキオ橋」も、フィレンツェを代表する観光名所です。橋の両側には、彫金細工店や宝石店がぎっしりと並び、店を冷やかしながら歩く観光客で賑わいます。

13世紀には、なめし革製品を扱う店や精肉店が立ち並び、かなり悪臭漂う橋だったそうです!小さな車も通っていたというこの橋の上を、ヒットラーやそれに対抗するパルチザンの兵士も歩いたと言われてます。

フィレンツェの観光名所5:ピッティ宮

フィレンツェ・ルネッサンスの典型的な宮殿として知られる「ピッティ宮殿」は、フィレンツェの商人「ピッティ」が建設着工したことによりその名がつけられました。

当時ヴェッキオ宮殿に住んでいたメディチ家のコジモ一世によって売却され、現在の姿となっています。ラファエロの11の作品を収めたパラティーな美術館や銀器博物館があります。

フィレンツェの観光名所6:メディチ家礼拝堂

続いてご紹介するフィレンツェの観光名所は、「メディチ家礼拝堂」です。フィレンツェの名門「メディチ家」ゆかりの人々を祀る荘厳な建物は、サン・ロレンツォ教会裏手に入り口があります。

君主の礼拝堂とミケランジェロによる有名な4つの像「曙」、「黄昏」、「昼」、「夜」の小国が置かれた新聖具室が観光の見どころとなっています。

君主の礼拝堂には、、貴石細工による未どこな彫刻が施されており、その豪華さには圧倒されます。17世紀には、既に政治権力を失ったメディチ家が、その富と虚栄を顕示するために建てられた礼拝堂は、歴代トスカーナ大公家の墓所として使われてきました。

ラファエロの作品が飾る新聖具室は、ミケランジェロによって設計されたダイナミックな空間で、地下の壁には、ミケランジェロが休憩時に描いたと言われるデッサンなども残されています。

フィレンツェの観光名所7:サンマルコ美術館

続いてご紹介するフィレンツェの観光名所は、フラ・アンジェリコのフレスコ画が並ぶ「サン・マルコ美術館」。かつては、ドミニコ会修道院だったこの建物の内部には、修道僧であったフラ・アンジェリコとその弟子たちによる優美なフレスコ画で飾られています。

特に見どころとなっているのが、2階への階段を登りきったところに描かれている「受胎告知」。シニョリーア広場で焼き討ちにあったサヴォナローラの僧房もあります。

フィレンツェの観光名所8:アカデミア美術館

ミケランジェロのダビデ像とフィレンツェ派の絵画画終結した「アカデミア美術館」は、1日でフィレンツェを観光する方にも、絶対に回っていただきたいおすすめの観光スポット。

美術の教科書でお馴染みの「ダビデ像」は、私たちがよく知っているのは体の全面の写真ですが、美術館ではもちろんダビデのお尻も見ることができます!美しすぎるダビデを全方向からご覧ください!

フィレンツェの観光名所9:捨て子養育院美術館

ヨーロッパ最古の養育院としてしら得る「捨て子養育院美術館」は、フィレンツェで15世紀に作られた慈善事業施設。

観光の見どころとなっているのは、若きボッティチェリによって描かれた「聖母子と天使」や、ギルランダイオによる巨大な「東方三賢王の礼拝」です。幾重にも広がる建物のアーチはインスタ映えする撮影スポットとしておすすめです。

フィレンツェの観光名所10:サンタ・クローチェ教会

フィレンツェの観光名所、続いては、多くの文化人が埋葬されている「サンタ・クローチェ教会」。ダンテ、ミケランジェロ、マキャヴェリなど、フィレンツェを代表する著名人たちの276のお墓が収められています。

青空に生えるフィレンツェ・ルネッサンスの美しい寺院は、パッツィ家礼拝堂など、建築物そのものも観光の見どころとなっています。

フィレンツェの観光名所11:サンタマリアノッヴェッラ教会

寄木細工のような美しいファザードを持った「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」は、奥行きが100mもある大きな寺院です。

フィレンツェ・ゴシックの大輪の花とも言われる壮麗な寺院は、14世紀にドミニコ派の説教の場として建築されました。マザッチョによる「三位一体」やギルランダイオによる「マリアとサン・ジョバンニの生涯」など、フレスコなど見どころも満載です。

フィレンツェの観光名所12:パラティーナ美術館

駆け足で巡るフィレンツェ1日観光コースの中で、もし余裕があったら見ていただきたいのが、ラファエロファンにおすすめの「パラティーナ美術館」。

ラファエロの作品を11点収めた美術館は、「大公の聖母」「小椅子の聖母」など、見逃せない大作ばかりを収蔵しています。この他にも、ルーヴェンス、カラヴァッジョ、フィリッポ・リッピなど巨匠たちの作品が展示されています。

フィレンツェの観光名所13:ミケランジェロ広場

フィレンツェの観光名所、最後にご紹介するのは、フィレンツェの街を一望できるミケランジェロ広場。中央にミケランジェロの大きな「ダビデ像」のレプリカが建つこちらの広場は、アルノ川に二分されたバラ色のフィレンツェを見渡せる絶景の丘です。

1日観光で訪れる方には、少し離れていますが、時間に余裕があって体力に自信がある方なら、徒歩でも寿分観光することができる距離にあります。フィレンツェに2日以上滞在日数があれば、一度はこの丘に登って、花の都フィレンツェの風景をお楽しみください。

花の都フィレンツェで素敵な1日を!

イタリア・ルネッサンスが生んだ美しい花の都「フィレンツェ」の観光名所と、フィレンツェ1日観光におすすめのルートなどをご紹介致しました。

フィレンツェには、今回ご紹介しきれなかったボーボリ庭園やサント・スピリト教会など、他にもまだまだたくさんの見どころがあります。また、山あいにあるフィレンツェは、秋にはジビエ料理をいただける素敵なレストランも多く、グルメを楽しむのもおすすめです。

近郊の世界遺産「ピサの斜塔」も観光するなら、滞在日数は最低でも2泊3日が必須!見どころいっぱいのフィレンツェで、文化と歴史に浸るロマンチックな1日をお過ごしください!

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