イタリアワインの人気ランキング!高級ブランドや有名な産地も紹介!

ワインと言えばイタリア。イタリアと言えばワイン。そのくらいイタリアとワインの結びつきは強いと思います。そのイタリアのワインをランキング形式でご紹介していきます。お土産におすすめなものや高級ワインまで。産地についてもご紹介します。

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目次

  1. 1イタリアの人気なワインをランキング形式でご紹介
  2. 2イタリアのおすすめ赤ワイン第5位:カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
  3. 3イタリアのおすすめ赤ワイン第4位:タヴェルネッロ・ロッソ
  4. 4イタリアのおすすめ赤ワイン第3位:カザマッタ・ロッソ
  5. 5イタリアのおすすめ赤ワイン第2位:レ・コルティ・ソチェタ・アグリコーラ
  6. 6イタリアのおすすめ赤ワイン第1位:テッレ・デル・バローロ
  7. 7イタリアのおすすめ赤ワイン(番外編):タベルネッロ・ランブルスコ
  8. 8イタリアのおすすめ白ワイン第5位:サンタ・テレサ・フラスカーティ・スペリオーレ・セッコ・フォンタナ・カンディダ
  9. 9イタリアのおすすめ白ワイン第4位:フラスカーティ・スペリオーレ・セッコ・ポッジョ・レ・ヴォルピ
  10. 10イタリアのおすすめ白ワイン第3位:クラミス・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ
  11. 11イタリアのおすすめ白ワイン第2位:サンテロ・ヴィッラ・ヨランダ・モスカート・ダスティ
  12. 12イタリアのおすすめ白ワイン第1位:ピエロパン・ソアーヴェ・クラッシコ
  13. 13イタリアのおすすめロゼワイン第3位:サンタ・クリスティーナ・ロザート
  14. 14イタリアのおすすめロゼワイン第2位:ピエール・パオロ・ペコラーリ・ロザルバ
  15. 15イタリアのおすすめロゼワイン第1位:メンヒル・ノヴェメンティ・ロザート
  16. 16イタリアのワインの産地1:ピエモンテ州
  17. 17イタリアのワインの産地2:トスカーナ州
  18. 18イタリアのワインの産地3:エミリア・ロマーニャ州
  19. 19イタリアのワインの産地4:カンパーニャ州
  20. 20イタリアのワインをお土産に
  21. 21お好みのイタリアワインを探してみてください

イタリアの人気なワインをランキング形式でご紹介

イタリアのワインは日本でもよく飲まれていて、イタリアはワインというイメージも強いのではないかと思います。イタリアには多くのワインの産地があり、高級なものから様々な種類のワインがあります。人の好みにもよるので、何が美味しいかというのは難しいですが、おすすめのイタリアワインをランキング形式でご紹介していきます。

イタリアのおすすめ赤ワイン第5位:カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォ

まず最初にご紹介するのはイタリアのおすすめ赤ワイン第5位のカサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォ(Casale Vecchio Montepulciano d’Abruzzo)です。

こちらのワインはイタリアの真ん中よりも少し南にあるアブルッツォ州が産地です。アブルッツォ州でつくられるワインの特徴そのままなのがこのカサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォであり、辛口のフルボディです。

ファルネーゼ社という南イタリアで展開している会社によって生産されています。濃厚な味わいのワインで知らずに飲めば高級なワインかと勘違いするほどだそうです。

カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォはその製法や品質、味からは想像できないほどお手頃なワインとして大変人気があります。まさにコストパフォーマンスの良いワインです。お土産に買う時もお財布に優しい。

渋みがあるものの、強すぎるわけではなく、しっかり果実感もありながら酸味もあるよというバランスの良いワインです。

濃厚なワインなので、ソース系の味が濃い目の料理との相性が良いのでおすすめです。肉料理などとももちろん合います。料理のお供でなく、ワイン主体で楽しむのもおすすめです。

イタリアのおすすめ赤ワイン第4位:タヴェルネッロ・ロッソ

イタリアのおすすめ赤ワインランキング第4位はタヴェルネッロ・ロッソ(Tavernello Rosso)です。高級なワインは美味しいかもしれませんが、日常的には飲めません。こちらのタベルネッロはイタリア語で「小さな居酒屋」という意味です。日常的に飲むことができるようなお手頃なワインです。

タベルネッロ・ロッソは日常的に飲めるお手頃なワインとだけあってイタリアで良く飲まれているワインの1つです。また、イタリアだけでなくて世界でも人気の高いワインとして知られています。

タベルネッロはイタリアでも大手のカヴィロ社によってつくられています。イタリア全土に生産者がいます。そのため、さまざまな種類のワインを手掛けることができます。

タベルネッロ・ロッソは日常的に飲めるとだけあって、パスタやピザなど比較的幅広い料理との相性が良いと言われています。

イタリアのおすすめ赤ワイン第3位:カザマッタ・ロッソ

イタリアのおすすめ赤ワインのランキング第3位はカザマッタ・ロッソ(Casamatta Rosso)です。トスカーナ州で生産されたワインで、ミディアムボディのワインです。

芸術家であるビービー・グラーツが生み出したワインで、これまでの常識とは異なる新しい製法で作り出しました。ワインの味もさることながら、お土産でもらったら嬉しい美しい芸術的なラベルにも注目です。

サンジョベーゼという品種のぶどうが使われおり、味わい深さを出すためにヴィンテージを混ぜて作られています。そうすることによって味わいに層をだし、興味深い奥行きのある味になっています。

香りは華やかで、果実感を感じることのできる飲みやすいワインです。後味はすっきりしており、酸味のあるトマトソース系のパスタなどによく合います。

イタリアのおすすめ赤ワイン第2位:レ・コルティ・ソチェタ・アグリコーラ

イタリアのおすすめ赤ワイン、ランキング第2位としてご紹介するのはレ・コルティ・ソチェタ・アグリコーラ(Le Corti S.p.A. Societa' Agricola)です。

レ・コルティ・ソチェタ・アグリコーラはミディアムボディのワインです。イタリアの中でワインの産地として有名なトスカーナ州のキャンティ・クラッシコでつくられています。

トスカーナ州の中でも有名なキャンティ・クラッシコのワインはお土産に1本は持って帰りたい一品です。

このワインはトスカーナ地方にある侯爵家の中でも最も格が高いとされる名門家のコルシーニ家の皇子が生み出しました。

飲み口は軽くとても飲みやすいワインです。また、甘みも感じられれば渋みも感じられるそのバランスが良いとされています。少しスモーク感があり、香りの中にはバニラの香りも感じられます。

イタリアのおすすめ赤ワイン第1位:テッレ・デル・バローロ

ランキング第1位のイタリアのおすすめ赤ワインとしてご紹介するのはテッレ・デル・バローロ(Terre Del Barolo)です。イタリアの最高級なワイン産地として有名なピエモンテ州にあるバローロという場所でつくられたワインです。バローロのワインはイタリアワインの中でもワインの王様と呼ばれています。

バローロのワインはイタリアワインの中でも最高級と言われていますが、こちらのテッレ・デル・バローロはお手頃な価格なのもおすすめなポイントです。

2年間熟成されたワインで濃厚な味わいです。渋みがしっかりしており、酸味も感じられるフルボディのワインですが、普段はあまりフルボディのワインを飲まないような人にもおすすめです。お土産にもぜひいかがでしょうか。

牛肉のステーキや、ジビエ料理や濃いチーズと合わせて飲むとより一層、味わいを楽しめるワインです。

テッレ・デル・バローロは1958年にバローロとその周辺の生産者が集まってつくられた組合です。2003年にアルベルト・マルチシオが醸造家になってからワイン造りの方法を変化させ品質が急激に良くなるとともにさらに人気を集めるようになりました。

イタリアのおすすめ赤ワイン(番外編):タベルネッロ・ランブルスコ

イタリアのおすすめ赤ワインのランキング第4位でご紹介したタベルネッロ・ロッソは赤ワインでしたが、こちらのタベルネッロ・ランブルスコ(Tavernello Lambrusco)は微発砲の赤ワインです。やや甘口で飲みやすく、普段ワインを飲まないような人でも比較的飲みやすいのがランブルスコです。女子会へのお土産として最適です。

イタリアのおすすめ白ワイン第5位:サンタ・テレサ・フラスカーティ・スペリオーレ・セッコ・フォンタナ・カンディダ

まずご紹介するイタリアおすすめの白ワイン第5位はサンタ・テレサ・フラスカーティ・スペリオーレ・セッコ・フォンタナ・カンディダ(Santa Teresa Frascati Superiore Secco Fontana Candida)です。

イタリアのラツィオ州フラスカーティで生産されたワインで、フォンタナ・カンディダによってつくられています。

このワインがフラスカーティの基準であると言われる程、常に品質を保っています。それにもかかわらずお手頃な価格で飲むことができます。お土産にもおすすめ。

かなりさわやかな印象が残る味わいのワインで、ミックスされた品種のうち1つのマルヴァジアが放つのは洋なしと青りんごといったフルーティな香りです。優しく穏やかな香りが広がります。

このサンタ・テレサ・フラスカーティ・スペリオーレ・セッコ・フォンタナ・カンディダと相性のいいと言われている料理はカルボナーラや黒胡椒とチーズのパスタです。また、中華のピータンやきくらげとも相性がよいです。日常的に飲まれるわいんとだけあり、親しみのある味わいです。

イタリアのおすすめ白ワイン第4位:フラスカーティ・スペリオーレ・セッコ・ポッジョ・レ・ヴォルピ

イタリアの白ワインのおすすめランキング第4位はフラスカーティ・スペリオーレ・セッコ・ポッジョ・レ・ヴォルピ(Frascati Superiore Secco Poggio le Volpi)です。

フラスカーティ・スペリオーレ・セッコ・ポッジョ・レ・ヴォルピはイタリアのラツィオ州フラスカーティで生産されたワインです。

フラスカーティはローマの近くにある村でそこで生産されたワインは古くからローマの人々に日常的に飲まれていました。軽い飲み口であるこの地域のワインが人々が常に親しまれてきました。

ぶどうの品種はマルヴァジア、トレッビアーノ、ソーヴィニョンなどを混ぜて作られています。そうすることでバランスの取れたコクのある味になります。

さわやかな飲み口のため、比較的どのような料理とも相性がいいと言われています。日常的に飲むワインとして好まれる理由の1つでもあります。親しみやすいワインとしてお土産にいかがでしょうか。

高級ワインでなくてもここまでの品質のものが飲めます。お手頃な価格であると言うことも良く飲まれていることにつながるのでしょう。

イタリアのおすすめ白ワイン第3位:クラミス・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ

イタリア白ワインのおすすめランキング続いて第3位でご紹介するのはクラミス・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ(Clamys Vernaccia Di San Gimignano Cesani)です。

このクラミス・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノはイタリアのトスカーナ州でつくられています。標高320メートルのところに位置する丘一帯になるぶどうから生産されています。

クラミスというのは貝殻の化石を意味しています。ぶどうが作られている丘一帯はミネラルが豊富で粘土質です。そのような土地で育てられたヴェルナッチャという品種のぶどうから深い味わいのクラミス・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノはつくられています。

その色からもわかるように濃厚な味わいのワインで、お花の香りやフルーティな香りと複雑な香りが印象的で味わいには厚みがあります。ミネラル感と酸味も感じられ、飲み終わった後の後味の余韻まで楽しむことができます。

クラミス・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノはトスカーナの料理であるパンツァネッラや甲殻類やイカやタコなどを使用した料理との相性がいいと言われています。

イタリアのおすすめ白ワイン第2位:サンテロ・ヴィッラ・ヨランダ・モスカート・ダスティ

イタリアでおすすめする白ワインのランキング第2位はサンテロ・ヴィッラ・ヨランダ・モスカート・ダスティ(Santero Villa Jolanda Moscato D'Asti)です。高級なものもありますが、こちらはお手頃です。

イタリアのピエモンテ州でつくられているワインです。甘口で飲みやすいので、このサンテロ・ヴィッラ・ヨランダ・モスカート・ダスティは普段白ワインやワイン自体を飲まない人にもおすすめです。

マスカットの味も感じられ、フルーティで甘みがあるワインです。そこに微炭酸が加わっているので、後味は甘さが残る感じではなくすっきりとしています。

イタリアでお土産として購入する以外にも、普段ワインを飲まない人でも飲みやすいので、女子会や大人数での飲み会へのお土産としても喜ばれることでしょう。

このサンテロ・ヴィッラ・ヨランダ・モスカート・ダスティはサンテロ社によってつくられています。自社のぶどうだけでなく、コストが高くついても、提携している農家のぶどうの品質が良ければそちらを採用するなど、常に一番いいものを作るという意識がこのワインの品質を保持しています。

サンテロ・ヴィッラ・ヨランダ・モスカート・ダスティに合う食べ物はチーズや塩の効いたおつまみに合います。また、チーズケーキなどでも合います。しっかりと冷やして飲みましょう。

イタリアのおすすめ白ワイン第1位:ピエロパン・ソアーヴェ・クラッシコ

イタリアのおすすめ白ワインでランキング第1位はピエロパン・ソアーヴェ・クラッシコ(Pieropan Soave Classico)です。世界中でその品質は認められています。

このピエロパン・ソアーヴェ・クラッシコはイタリアのヴェネト州ソアーヴェでつくられています。ソアーヴェのクラシコ地区でつくられているピエロパンはこの地域の中でも一等地で生産されており、高い品質を維持しています。

ソアーヴェと呼ばれるワインの中にはクラシコ地区以外の場所でつくられたワインもソアーヴェと呼ばれるようになり、品質に違いがあります。それらは軽い飲み口で、一方ピエロパンはコクがあり深い味わいがあります。

生産者はぶどう作りからこだわりを持っており、それが高い品質を保持し続けている理由でもあります。

ピエロパン・ソアーヴェ・クラッシコは注いだ瞬間からエレガントな香りが放たれます。辛口のワインですが、フルーティさと酸味がちょうどよくとても軽くて飲みやすいワインです。

ピエロパン・ソアーヴェ・クラッシコに合う料理は魚そのままの味を活かしたような料理で、特に生やグリルなどです。お土産に買って帰って魚介と一緒に楽しみたいワインです。

イタリアのおすすめロゼワイン第3位:サンタ・クリスティーナ・ロザート

イタリアのおすすめロゼワインのランキングでまずご紹介するのはサンタ・クリスティーナ・ロザート(Santa Cristina Rosato)です。

イタリアのワインの産地として有名なトスカーナ州でつくられています。その生産者は名門アンティノリ社です。

アンティノリ社はイタリアの品種とフランスの品種を混ぜて新たな品種をつくるという常識を覆すようなワイン作りをし、当初は非難もされましたが、イタリア以外での人気が広まり、今の地位を築いています。

飲み口はストロベリーの香りが広がるフルーティさもありますが、なんともさわやかでキレのある味わいです。酸味が際立っており、どのような料理にも合います。

イタリアのおすすめロゼワイン第2位:ピエール・パオロ・ペコラーリ・ロザルバ

イタリアのおすすめロゼワイン第2位はピエール・パオロ・ペコラーリ・ロザルバ(Rosalba Pierpaolo Pecorari)です。

ピエール・パオロ・ペコラーリ・ロザルバはイタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州にてつくられている辛口のロゼワインです。

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州でつくられる赤ワイン用のぶどうの品種であるレフォスコ種を使用して作られています。通常ロゼワインを作る際にはぶどうの皮を漬け込むのですが、こちらのワインはその漬け込むことをしません。

フルーティさがちょうどよく感じられ辛口ではあるものの優しい味わいです。サーモンなどとよく合います。

イタリアのおすすめロゼワイン第1位:メンヒル・ノヴェメンティ・ロザート

イタリアのおすすめロゼワイン、ランキング第1位はメンヒル・ノヴェメンティ・ロザート(Menhir Novementi Rosato)です。

このメンヒル・ノヴェメンティ・ロザートはイタリアのプーリア州でつくられている辛口のロゼワインです。飲みやすいワインなのでお土産としてもおすすめです。

プーリア州ではプリミティーヴォ種とネグロアマーロ種が有名ですが、こちらのワインはネグロアマーロ種のみでつくられています。

注いだ瞬間はチェリーやベリーのような香りが立ちますが、さわやかなドライな味わいで、邪魔な甘みがありません。バランスよくフルーティさを感じることができ、酸味もあります。そのため、お肉料理や魚料理、また野菜を使った料理などさまざまな食事ともしっかり合います。

イタリアのワインの産地1:ピエモンテ州

ピエモンテ州はイタリアの北西部に位置する州です。オリンピックで有名なトリノがある州です。スイスとフランスに国境を接しています。質が良い高級なワインを多く生み出している地域です。

イタリアの中でも冬がとても寒い地域で、夏はカラッとしています。ピエモンテ州のぶどうは霧がかる中収穫されます。その霧がかかるという意味から名付けられたのがネッピオーロというぶどうの品種です。

ピエモンテ州の中でも有名な産地はバローロ、バルバレスコ、ガッティナーラ、アスティ・スプマンテ、ガヴィ、バルベラ・ダスティとバルベラ・ダルバ、ドルチェット・ダルバとドルチェット・ダスティです。

山が多いピエモンテでは山でとれる食材が豊富です。高級食材として知られている白トリュフやポルチーニ茸などがあります。

イタリアのワインの産地2:トスカーナ州

トスカーナ州はイタリアの観光地としても有名なフィレンツェがある州です。イタリアの中部にあり西側を地中海に面しています。

トスカーナ州はピエモンテ州同様、高級ワインの産地として知られています。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノなどはイタリアのワイン法で格付けされている最高級のワインです。

トスカーナの中でもキャンティという赤ワインはとても名前が知られていて、ワインの初心者にもおすすめできるワインです。高級なワインから親しみやすいワインまでさまざまあります。

トスカーナ州の産地で有名なのはキャンティ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ、カルミニャーノ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノです。

イタリアのワインの産地3:エミリア・ロマーニャ州

次にご紹介するイタリアワインの産地はエミリア・ロマーニャ州です。イタリアの北東部にある州で、エミリア・ロマーニャ州の中で有名な都市はボローニャです。

中でも有名な産地はアルバーナ・ディ・ロマーニャ、ランブルスコ・ディ・ソルバーラ、サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャです。

山や丘が多いイタリアの中では比較的、平地が多いということでも知られています。その名前の通り、この州はエミリア地方とロマーニャ地方と2つの地域に分けて考えることができます。

日本でも女子に人気の高いランブルスコもこのエミリア・ロマーニャ州のエミリア地方が産地となっています。ランブルスコは女子会へにお土産で持っていくと喜ばれます。

イタリアのワインの産地4:カンパーニャ州

イタリアのワインの産地で続いてご紹介するのはカンパーニャ州です。有名なナポリという都市がある州です。

古くから港街なのでこの地域には古代ギリシャから持ち込まれたブドウの品種があったり、ポンペイという火山があるので火山灰が積もった土壌でつくられるワインがあったりします。

カンパーニャ州で有名な産地はタウラージ、ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ、フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ、グレーコ・ディ・トゥーフォなどがあります。

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イタリアのワインをお土産に

イタリアを訪れたらワインをお土産に買って帰りたいという人もいるかと思います。その際に注意したいのが免税の範囲です。日本に持ち込むことができるお酒は760ミリリットルで3本までです。なので、通常のボトルのワインであれば3本持ち帰ることができます。

高級なものもありますが、イタリアではかなりお手頃な価格で品質が最高級のワインを手に入れることができます。

お好みのイタリアワインを探してみてください

イタリアのワインをランキング形式でご紹介してきましたが、気になるワインはありましたでしょうか。イタリア最高級と言われるワインであってもイタリアでは意外と安く飲めたりします。人によって好みは異なると思うので、自分のお気に入りのワインを見つけてみてください。そしてイタリアへ行った際はお土産にワインでも買って帰りましょう。

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この記事のライター
うえのあつし

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