正倉院展の日程や待ち時間・混雑予想は?チケット購入やアクセス・駐車場も!

遥かシルクロードの終点が奈良の正倉院と言われるように、毎年恒例の正倉院展が始まっています。正倉院展の日程、前売りチケット、待ち時間、穴場の曜日、混雑状況、アクセス、駐車場、レアな正倉院展のお土産など、正倉院展を少しでも快適に楽しめる情報をご紹介いたします。

正倉院展の日程や待ち時間・混雑予想は?チケット購入やアクセス・駐車場も!のイメージ

目次

  1. 1奈良・正倉院展の日程・待ち時間・アクセス・チケット購入の前に
  2. 2奈良・正倉院のことの始まり
  3. 3奈良・正倉院の正倉とは?
  4. 4奈良・正倉院はいつ出来た?
  5. 5奈良・正倉院にある西宝庫と東宝庫
  6. 6奈良・正倉院の聖語蔵(しょうごぞう)経巻
  7. 7奈良・正倉院とシルクロード
  8. 8奈良・正倉院展の謎
  9. 9奈良・正倉院展の展示物
  10. 10奈良・正倉院展のチケット情報
  11. 11奈良・正倉院展の日程
  12. 12奈良・正倉院展の待ち時間
  13. 13奈良・正倉院展の混雑を避けるコツ
  14. 14奈良・正倉院展へのアクセス
  15. 15奈良・正倉院展の駐車場
  16. 16奈良・正倉院展の有料限定グッズ売り場
  17. 17奈良・正倉院展の無料限定グッズ売り場
  18. 18奈良・正倉院展の限定グッズセレクト
  19. 19奈良・正倉院展の和風限定グッズ
  20. 20奈良・正倉院展が開催される奈良国立博物館の基本情報
  21. 21奈良・正倉院展へ行こう

奈良・正倉院展の日程・待ち時間・アクセス・チケット購入の前に

奈良の正倉院展は毎年恒例ですが、陳列される御物は異なっていて、それ故に毎年訪れても感動が新たになります。正倉院展はたいがい混雑していて、何かにつけて長蛇の列が出来ています。正倉院展の日程、待ち時間、アクセス、穴場の曜日、駐車場など知っていたら役に立つ情報をご紹介します。

奈良・正倉院のことの始まり

756年(天平勝宝8歳)6月21日、聖武天皇の七七忌において、光明皇太后が先帝である聖武天皇のご冥福を祈り、ご使用の愛用品など六百数十点を、東大寺盧舎那仏(大仏)に奉納されたのが、正倉院宝物の始まりです。

その後も5回に渡り、天皇の持ち物である御物(ぎょぶつ)の奉納があり、正倉院宝物の基礎となります。宝物の数は最終的には1万点を超えると言われており、加えて伝来の由緒、質、量においても他のコレクションの追従を許さないものとなっています。

校倉(あぜくら)造りの建物の老朽化に伴い、現在では現代建築の粋を集めた西宝庫、東宝庫にて宝物は保管管理されています。

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奈良・正倉院の正倉とは?

古代律令時代、国家の租税として納めた稲を保管しておく倉のことを正倉と言い、いくつかあった正倉を塀で囲った場所を正倉院と呼んでいました。当時、全国のどこの場所にも正倉院はあったのですが、現在では奈良の東大寺にある正倉院となっています。

檜造り、単層、寄棟本瓦葺き、高床式に造られており、間口約33メートル、奥行き約9.4メートル、床下約2.7メートル、総高約14メートルの大きさです。床下にある直径60センチの丸柱は自然石の上に立ち並び、正倉を支えています。

倉は三層に別れ、正面向かって右より北倉、中倉、南倉と呼ばれ、北倉と南倉は三角の材木を井桁に組み合わせた校倉造り、中倉は北倉と南倉の壁を南北に使い東西には分厚い板をはめ込んだ板倉造りで、出入口はどの倉も東側中央に設けられていて、内部は2階造りとなっています。

北倉は主に光明皇后奉納の品々が納められ、北倉の開閉は天皇の許可、勅許がなければ、開けることはできない勅封倉と呼ばれ、厳しく管理されていました。中倉、南倉はそれ以外の東大寺関連の宝物が納められ、明治以降は勅封倉となり、同じく管理されました。

正倉は1997年(平成9年)に国宝に、翌年「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産にも登録されています。

大仏殿より北西300メートルのところにあって、正倉院展の期間中、毎日無料で拝観が出来ます。見学時間は10:00から16:00までで、土曜日、日曜日、祝日は休日です。

奈良・正倉院はいつ出来た?

校倉造りの正倉院正倉は北倉、中倉、南倉からなり、建設時期が各々異なるのではないかと言われていましたが、年輪年代測定法による鑑定で奈良時代中期(750年頃)の同時期に造られたことが分かっています。

直接的な記録が残っておらず、文献などに残る資料から、759年(天平宝字3年)3月より以前にはすでに、出来ていたのは確実とされます。

奈良・正倉院にある西宝庫と東宝庫

正倉院の東南に東宝庫が1953年(昭和28年)に、西南に西宝庫が1962年(昭和37年)に建設され、空調装置が完備された鉄筋コンクリート造となっています。

西宝庫は正倉に代わって、整理された宝物を保管管理し、勅封倉となっています。毎年、秋になれば開封し、点検、調査が行われています。東宝庫は染織品を中心とした未整理の宝物と聖語蔵経巻が収蔵され管理されています。

奈良・正倉院の聖語蔵(しょうごぞう)経巻

東大寺の塔頭(たっちゅう)尊勝院の経蔵として建てられた、校倉造りの建物で、明治になり、経典などを皇室に献納されたことに伴い、東宝庫の側に移築されました。

経典の中には、隋経、唐経と奈良、平安、鎌倉各時代の古写経など5000千巻が含まれ、現在は東宝庫に収蔵されています。

奈良・正倉院とシルクロード

正倉院の宝物は出土品ではなく、聖武天皇並びに光明皇后ご使用の遺品であり、約1250年もの長きに渡り、人が保管管理してきた伝世品の品々です。材料、意匠、技法、形、文様などに、その当時の中国、ペルシャ、ローマなどからシルクロードを通って伝わって来たことは明らかです。

奈良・正倉院展の謎

正倉院展では約1250年も前の宝物が展示されていますが、散逸せずに現在にまで宝物が伝わった理由は、勅封倉に保管されていたことが大きく影響を与えています。

天皇の許可なしには、開けることができなかったのが、現在にまで引き継がれる大きな要因であったのは間違いありません。

正倉院展に並ぶ品々は、どれも美しく、いつ造られたものかと思わせます。保存状態が良く、その理由として挙げられるのが、高床式で建てられた校倉造りと言われます。

さらに、正倉内部での保管の仕方にも工夫が凝らしてあったのです。辛櫃(からひつ)と呼ばれる檜でできた箱に納められた宝物が並んでいたといい、光から守っていたと言われています。

奈良・正倉院展の展示物

正倉院展に出品されている今回の宝物は、聖武天皇並びに光明皇后由来の品々、東大寺由来の仏具・献物几(けんもつき)、献物箱、(けんもつばこ)、天平時代の遊戯具、文房具、染織品、文書(もんじょ)、経典などが並んでいます。

北倉からは10点、中倉からは16点、南倉からは27点、聖語蔵3点で合計56点で、内10点は初めての出品となっています

奈良・正倉院展のチケット情報

例年、正倉院展の前売りチケットは、9月中旬から10月下旬にかけて販売されます。場所は奈良国立博物館観覧券売り場、各プレイガイド、ローソン、セブンイレブンで正倉院展の前売りチケットが販売されています。

正倉院展の前売りチケット

正倉院展の前売り一般チケットのチケット料金は1000円、高校生大学生のチケットは600円、小学生中学生のチケットは300円です。

正倉院展の親子ペア観覧券は一般1名と小学生中学生1名がセット販売されているチケットです。前売りチケットのみの販売になり、主なプレイガイド、ローソン、セブンイレブンのみの割引チケット販売となります。

正倉院展の親子ペアチケットは奈良国立博物館観覧券売り場では、販売されませんので、注意が必要です。

正倉院展の当日チケット

正倉院展の一般1100円、高校生大学生700円、小学生中学生400円です。責任者が率いる20名以上の団体で観覧する場合は、団体割引チケット料金は一般1000円、高校生大学生600円、小学生中学生300円です。

正倉院展のオータムレイト・チケット

正倉院展のオータムレイト・チケットは月曜日から木曜日の16:30から、金曜日・土曜日・日曜日・祝日の18:30から観覧できるチケットです。当日、奈良国立博物館観覧券売り場でのみ販売されるチケットとなります。

正倉院展のオータムレイト・チケットは、月曜日から木曜日は15:30から、金曜日・土曜日・日曜日・祝日は17:30からそれぞれ奈良国立博物館観覧券売り場にて販売されます。

障がい者の方は付き添いの方1名とともに、無料で観覧できます。障がい者手帳の提示が求められます。

奈良・正倉院展の日程

正倉院展の開催日程は通常、10月下旬から11月中旬にかけて約2週間、正倉院展は開かれます。毎年、開催日程が決まった日などではなく、開催日程は随時変わりますので、注意しておかないと開催日程が過ぎてしまっている場合も。

また、正倉院展が開かれる年により、開催日程が前後1週間ほどずれることも、ままあります。開催日程を毎年、確認する習慣を付けましょう。そうすれば、うっかりミスを防げ、正倉院展を必ず観に行けます。

正倉院展の開催日程の発表は例年、8月の旧盆開けの17日に頃に行われます。新聞紙上、奈良県の公式ホームページ、奈良国立博物館の公式サイトでも開催日程を確認できます。

また、正倉院展の前売りチケットの発売日程も発表になります。発売日程が分かれば、早めに前売りチケットを手に入れておきましょう。

奈良・正倉院展の待ち時間

正倉院展の前売りチケットの購入をしないで、当日に正倉院展のチケットを買って、観覧しようと来られた方の行列が出来ています。まず、正倉院展のチケット購入で待ち時間が生じてしまいます。

正倉院展のチケットが手に入ったからには、すぐにでも正倉院展を見たいところですが、奈良国立博物館の中に入るのにも、待ち時間が生じてしまいます。1日に1万人が訪れますから、どこに行っても混雑していて待ち時間が生じてしまうのは仕方のないことです。

混雑を避けさえすれば、待ち時間も生まれないし、ゆっくり観覧もできます。混雑を避けるコツは混まない日時を選んで、並ぶことを避けるのがコツです。

奈良・正倉院展の混雑を避けるコツ

混雑を避け待ち時間がないようにするには、混雑をしていない日に正倉院展を訪ねればいいわけですが、事前に前売りチケットを手に入れて置きさえすれば、チケット購入で並ぶこともなく、待ち時間も生まれません。

奈良国立博物館では奈良プレミアムカードの販売を行っています。1年に数回奈良国立博物館を訪れるなら、手に入れておくべきプレミアムカードです。プレミアムカードがあれば、正倉院展などの特別展も2回に渡って、観覧できます。

奈良博プレミアムカードは前売りチケットと同様に、待ち時間なしに、チケット売り場に並ぶことなく入れます。価格は一般で5000円と高い気がしないでもないですが、奈良国立博物館の常設展示なども待ち時間なくチケット売り場に並ぶことなく、観覧できます。

オータムレイトの時間に一度は、正倉院展を訪れてみてはいかがですか。日中の混雑からは考えられないような、空間が奈良国立博物館の中にも生まれています。

オータムレイトのチケットは当日に並んで買うことになりますが、奈良博プレミアムカードを持っていれば、並ばずに待ち時間なく、中へ入れます。

混雑を避けるコツは、平日に正倉院展に出かけること、特に水曜日・木曜日は狙い目です。絶対に混雑していないとは言い切れませんが、多くの方は仕事をしているので、幾分かは混雑はましかと考えられます。

人の行動パターンには、朝に出かけ、昼に食事を取り、夕方に自宅に帰って夕食を食ます。行動パターンの逆を行くと12:00から13:00ぐらいは食事時間ですから空いていると考えられます。前後30分を含めて2時間が穴場の時間です。

また夕方になれば、正倉院展を観て帰宅する方が多いものですが、帰る時間に出かけるのもありで、そうすると平日のオータムレイトや週末・日曜日のオータムレイトは正に、狙い目です。

奈良・正倉院展へのアクセス

正倉院展が開かれている奈良国立博物館までのアクセスは、近鉄奈良駅の場合、東側2番出口から出ます。歩いて10分もすれば、奈良国立博物館です。771メートル、しか離れていませんので徒歩でも楽勝です。

JR奈良駅からのアクセス

JR奈良駅からは、改札を出たら東口へ、バスターミナルの2番乗り場から「市内循環外回り」もしくは「高畑町・奈良公園」行きのバスに乗車し、「奈良国立博物館」まで乗車します。料金は大人210円、所要時間は約15分です。

循環バスはひっきりなしに来ますので、満員で乗れなくても、しばし待ちましょう。6分か7分ぐらいで次のバスが来ます。2番乗り場から出るバスは、全てが「奈良公園」を経由します。また、5番乗り場の循環バスは経路が違うので間違わないようにしましょう。

東京からのアクセス

東京からのアクセスはJR東海を利用して、JR京都駅で下車、所要時間は2時間20分です。京都駅新幹線改札出口の前が近鉄です。近鉄特急に乗換ます。特急料金510円さえ払えば、近鉄奈良駅まで行くのが最速で40分で到着です。

急行に乗れば、特急料金はかかりませんが、所要時間が50分ぐらいかかります。行先が奈良以外なら、大和西大寺駅で乗り換える必要もあります。大和西大寺駅から近鉄奈良駅までの所要時間は5分です。料金は京都駅から奈良駅まで610円です。

大和西大寺での乗換は、降りたホームで待てば、各停、急行などの近鉄奈良行きが来ますので、乗車したら2駅で近鉄奈良駅に着きます。

また、JR奈良線を使って、JR奈良駅に行く場合は所要時間は45分ですが、電車の本数が1時間に2本ぐらいしかありません。料金は710円です。

名古屋からのアクセス

名古屋からのアクセスは、JR東海の利用で京都駅まで新幹線を利用すれば約40分で到着です。乗車料金は2480円です。また、名古屋からのアクセスは名古屋から近鉄を利用するアクセスもあります。

近鉄特急を使ってのアクセスは、名古屋から大和八木まで所要時間は50分、大和八木から大和西大寺まで20分です。大和西大寺で急行に乗り換えれば5分で近鉄奈良駅に到着です。平日は近鉄名古屋から近鉄奈良までの直通はなく、乗換が必ずあります。

トータルの所要時間は待ち時間も含めると1時間35分、料金は最速の場合で6200円、最遅なら2時間40分間で3860円となります。特急料金が上乗せされるので料金が上がります。

名古屋からのアクセスなら、高速バスも便利ですが、いかんせん本数が少なく、あまりに時間がタイトでそれに、朝一で到着するバスが10時過ぎでは話になりません。ゆっくり観光すらできないのがデメリットです。

金曜日・土曜日・日曜日か土曜日・日曜日・月曜日の週末限定の近鉄全線フリーパスが前売りチケット限定で4100円で利用でき、かなりおすすめです。

大阪からのアクセス

大阪からのアクセスは、JRみやこ路快速に乗れば、所要時間は50分でJR奈良駅に到着です。乗車料金は920円です。

また、JR環状線の鶴橋駅までの乗車時間16分、乗車料金は180円、鶴橋駅で近鉄に乗り換えれば、近鉄奈良駅まで35分で到着です。乗車料金は490円です。

梅田からのアクセスは地下鉄に6分乗って、乗車料金は230円です。難波まで出て、近鉄に乗り換えれば、難波から50分で近鉄奈良駅に到着します。乗車料金は560円です。

飛行機を使ってアクセス

関西国際空港からのアクセスは、リムジンバスのJR奈良行きに乗車して、近鉄奈良駅のバス停で下車します。歩いて15分ほどで、正倉院展の開かれている奈良国立博物館に到着です。

乗車料金は片道2050円、往復は3900円、当日の日帰り往復は2500円です。所要時間はおおよそ1時間30分です。

大阪伊丹国際空港からのアクセスは、リムジンバスの奈良・天理行きに乗り、近鉄奈良駅バス停で下車。歩いて15分で正倉院展が開かれている奈良国立博物館に到着です。乗車料金は1480円、乗車時間は約1時間です。

奈良・正倉院展の駐車場

駐車場の利用は空いていれば利用できますが、空いていなければ、待ち時間が生じてしまう場合もあります。奈良国立博物館から、徒歩圏内の駐車場をご案内しています。周辺は大変混雑することが予想されますので、公共交通機関の利用をおすすめ致します。

TOMOパーキング奈良大仏殿前駐車場

駐車場はコインパーキング形式の駐車場になります。3ナンバー、1BOXの制限もありません。30台収容できます。奈良国立博物館に近いのでベストな駐車場と言えます。

駐車場料金は8:00から20:00まで30分500円で駐車場で預かってもらえます。3時間1500円です。20:00から翌日の8:00までは1時間100円でカウントされます。12月31日から1月4日は例外で1時間1000円です。

住所 奈良県奈良市春日野町1

東大寺門前夢風ひろば駐車場

0:00から24:00まで1時間1000円で駐車場が利用できます。2時間2000円、2時間を超える駐車場の利用は1時間500円でカウントされます。30分以内の出庫は無料です。

駐車場の形式はコインパーキング形式での駐車場となります。3ナンバー、1BOXとも制限はありません。収容台数は65台です。

住所 奈良県奈良市春日野町16

GSパーク登大路町駐車場

平日8:00から22:00は30分200円、土曜日・日曜日・祝日は8:00から22:00は20分300円、22:00から8:00までは60分100円でカウントされます。

3ナンバー、1BOXとも制限ありません。駐車場の形式はコインパーキング形式の駐車場となり、収容台数は6台です。

住所 奈良県奈良市水門町70-6

プラザパーク大仏前駐車場

平日8:00から21:00まで50分間500円で駐車場が利用できます。最大駐車場利用代金の設定が1800円です。また、土曜日・日曜日・祝日は8:00から21:00は30分500円で最大駐車場利用代金が2500円で設定されています。

21:00から8:00は出庫不可ですが、駐車場利用代金は加算されます。3ナンバー、1BOXとも制限はありません。収容台数は16台です。

住所 奈良県奈良市春日野町11

奈良登大路自動車駐車場

通常、6:00から22:00まで960分1000円で駐車場を利用できます。乗用車1日1回1000円。3ナンバー、1BOXとも制限はありません。収容台数は275台です。

住所 奈良県奈良市登大路町80

エルパーク興福寺前第1駐車場

平日8:00から20:00は30分400円で駐車場を利用できます。5時間最大駐車場利用1500円に設定してあります。土曜日・日曜日・祝日は30分500円です。5時間最大駐車場利用2000円に設定してあります。20:00から8:00までは60分100円でカウントされます。

3ナンバー、1BOXとも制限はありません。収容台数は32台で、コインパーキング形式の駐車場利用となります。

住所 奈良県奈良市高畑町
電話番号 0120-50-5685

奈良・正倉院展の有料限定グッズ売り場

正倉院展の最後のエリアに、限定グッズの販売所があります。全て観終わってほっとしているところに、又人混みが出来ていて混雑しています。眼が血走った方も見受けられます。そう、ここでしか買えない正倉院展の限定グッズが売られているところです。

来年の正倉院展では出て来ない品々をヒントに造られたものばかり。人混みの意味がやっと分かったなんて、さあ、混雑をかき分けてでも、限定グッズを手に入れましょう。

この有料限定グッズ売り場は、正倉院展の観覧チケットを持っていないと入れない場所ですので、正倉院展に興味を持った方ばかりということになり、人気の限定グッズは売り切れになり易い特徴があります。実は限定グッズを手に入れられる所がまだあります。

奈良・正倉院展の無料限定グッズ売り場

奈良国立博物館の地下回廊にある、ミュージアムショップです。奈良国立博物館の常設展示品からヒントを得て作成されたオリジナル限定商品と正倉院展の限定グッズの販売がされています。

この場所は正倉院展に行かなくとも、入れる場所ですので、正倉院展に行ったときに買い忘れた限定グッズを買うことが出来ます。知る人ぞ知る場所です。

無料エリアですので、正倉院展の日程内であれば、限定グッズだけを後から買いに行くことも可能です。

奈良・正倉院展の限定グッズセレクト

第70回正倉院展の限定グッズは、特に人気の品からヒントを得て造られていて、おすすめは玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくのはこ)の意匠が印刷された扇子です。この扇子を使って風をさやさやと起こせば、天平の世界へいざなわれます。

「花より団子」という方へのお土産には、京菓子老舗鶴屋吉信とコラボレーション企画のミニ羊羹には抹茶・小倉・黒糖味があります。

ミュージアム定番のクリアファイルは、正倉院の宝物からデザインされたものや、今回の正倉院展のオリジナルな杉板でできたファイルも人気の的になっています。

70回正倉院展を記念して、造られた2種類の柄が2色で4タイプの正倉院文様から作られた日本手ぬぐいやハンカチが人気です。バッグから何気に出して使いたい品物で、個性あふれる仕上げになっています。お土産に差し上げて喜ばれること請け合いです。

第70回正倉院展の螺鈿細工風塗り物もおすすめです。限定柄は2種類で、黒と茶の地色があり、丸盆、四角盆、手鏡、宝石箱など少々値段の張る商品となっています。

この売り場からは、手ぶらでは通り過ぎることは至難の業です。遥かシルクロードをたどって正倉院へ着いた御物の数々から、ヒントを得て作られた物ばかり。

奈良・正倉院展の和風限定グッズ

正倉院限定のお香は最高級品の伽羅を使って造られていて、甘くセクシーな大人の香り、芳しい香りに包まれたときの幸せは、ことばにならないと言われている香りを材料のお線香、絵付けが正倉院文様の和ろうそく、正倉院文様の懐紙などもおすすめです。

奈良・正倉院展が開催される奈良国立博物館の基本情報

2018年(平成30年)の開催日は10月27日土曜日から11月12日月曜日までの17日間です。観覧時間は基本的に9:00から18:00で、金曜日、土曜日、日曜日、祝日は20:00までです。入館時間は閉館時間の30分前です。

場所は奈良国立博物館の東新館・西新館です。また、休館日は正倉院展の期間中ありません。

住所 奈良県奈良市登大路町50
電話番号 0472-22-7771

奈良・正倉院展へ行こう

第70回正倉院展が開催中です。今まで行かれたことがない方も行ったことのある方もこの機会に正倉院の世界へ、1250年前へタイムスリップしましょう。悠久の歴史に触れ、心身ともリフレッシュするのに、こんなチャンスはありません。この機会にオリジナルグッズも手に入れて下さい。

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マッシュ

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