モンサンミッシェル観光まとめ!修道院の見所や入場料・アクセス情報も紹介!

モンサンミッシェルは世界遺産にも登録されているフランスの観光名所で、フランス観光の際にはほとんどの人が行ってみたいと思う絶景の場所ではないでしょうか。今回はそんなモンサンミッシェルの観光情報を見所や入場料、アクセスなどとともにご紹介します。

モンサンミッシェル観光まとめ!修道院の見所や入場料・アクセス情報も紹介!のイメージ

目次

  1. 1フランスの修道院・モンサンミッシェルの観光情報!
  2. 2フランスの修道院・モンサンミッシェルとは?
  3. 3フランスの修道院・モンサンミッシェルへのアクセス
  4. 4フランスの修道院・モンサンミッシェルへの入場料は?
  5. 5フランスの修道院・モンサンミッシェル観光のポイント
  6. 6フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所1:王の門
  7. 7フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所2:グランド・リュ
  8. 8フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所3:ガブリエル塔
  9. 9フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所4:サントベール礼拝堂
  10. 10フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所5:ラ・メルヴェイユ
  11. 11フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所6:西のテラス
  12. 12フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所7:修道院付属教会
  13. 13フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所8:大車輪
  14. 14フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所9:修道院の夜の拝観
  15. 15フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所10:満潮時のモンサンミッシェル
  16. 16フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所11:モンサンミッシェルのライトアップ
  17. 17フランスの修道院・モンサンミッシェルで楽しむアクティビティ
  18. 18フランスの修道院・モンサンミッシェルの名物「オムレツ」
  19. 19フランスの修道院・モンサンミッシェルのお土産
  20. 20フランスの修道院・モンサンミッシェルへの宿泊
  21. 21フランスの修道院・モンサンミッシェルでフォトウエディング
  22. 22フランスの修道院・モンサンミッシェルで絶景を堪能しよう!

フランスの修道院・モンサンミッシェルの観光情報!

「モンサンミッシェル」はフランスにある修道院で、世界遺産にも登録されているフランスを代表する観光スポットです。絶景のモンサンミッシェルへのアクセスは?入場料は必要?見所のポイントは?今回はモンサンミッシェルの観光情報を余すところなくご紹介します。旅行前にチェックしておきましょう。

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フランスの修道院・モンサンミッシェルとは?

フランスを観光する方ならほとんどの人が訪れたいと思う「モンサンミッシェル」ですが、そもそもモンサンミッシェルとはいったい何の建物なのでしょうか?

モンサンミッシェルはフランス西海岸に浮かんでいる小島と、その上に建つ修道院のことを言います。その美しい絶景から「西洋の驚異」と言われていて、カトリックの巡礼地のひとつなのです。

1979年には「モンサンミッシェルとその湾」として世界遺産に登録され、さらに1994年には湿地の保存に関する国際条約であるラムサール条約にも登録されました。

モンサンミッシェルの歴史は8世紀ごろまで遡ります。当時の司教であったオベールという人物が大天使ミカエルから「この島に聖堂を建てなさい」というお告げお受けて、島に礼拝堂を建てたのが始まりとされています。

10世紀の終わり頃にリシャール1世が修道院を建て、増築や改築を重ねて13世紀ごろには現在の姿になったと言われています。

14世紀から15世紀にかけてフランスとイギリスで起こった100年戦争の際には、フランスとイギリスの領地の間にある要塞として使われ、18世紀のフランス革命の際には監獄として利用されていました。19世紀後半に再び修道院として復活し、現在も修道士や修道女によって実際に運営されている修道院なのです。

モンサンミッシェルの浮かんでいるサン・マロ湾は潮の干満の差が大きいことでも知られていて、干潮時と満潮時ではかなり異なる景色を見ることができます。潮の満ち引きの差は15メートル以上あるとも言われていて、道がまだ整備されていない昔には多くの巡礼者がこの潮によって命を落としたのです。

モンサンミッシェルへは対岸から島まで堤防道路が作られその道を渡っていました。しかしその道路が潮の流れをせき止めてしまっていたことから、2014年に新たな橋が作られ道路の撤去が進められました。本来の島の姿をである海に浮かぶモンサンミッシェルが蘇ったのです。

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フランスの修道院・モンサンミッシェルへのアクセス

モンサンミッシェルへのアクセスをご紹介します。モンサンミッシェルへのアクセスは、レンヌ駅またはドル・ド・ブルターニュ駅が玄関口となります。パリからレンヌまたはドル・ド・ブルターニュへのアクセスは、フランス国鉄が運営している高速鉄道TGVでのアクセスとなります。

パリからレンヌまでは約2時間15分、パリからドル・ド・ブルターニュまでは約3時間のアクセスとなっています。

レンヌまたはドル・ド・ブルターニュからモンサンミッシェル対岸までのアクセスは、バスでのアクセスとなります。レンヌからは約1時間20分、ドル・ド・ブルターニュからは約30分のアクセスです。どちらも本数はそれほど多くないので、事前に必ず時刻表を確認しておきましょう。

モンサンミッシェルの対岸に着いたら、そこからのアクセスは徒歩、バス、馬車の3択となります。モンサンミッシェルのある島までは徒歩で行くと約40分ほどかかるので、足に自信のない方は無料シャトルバスでのアクセスがおすすめです。入り口の近くまで行くことができます。

またモンサンミッシェルの絶景をのんびり楽しみたいという方は、馬車でのアクセスもおすすめです。約10人乗りの馬車は30分近くかけてのんびりモンサンミッシェルまで運んでくれます。

フランスの修道院・モンサンミッシェルへの入場料は?

モンサンミッシェルの観光は、入場料は必要なのでしょうか。島への入場料は特に必要ありませんが、修道院を観光する際には入場料が必要です。島に入ってまっすぐメインストリートを進み、奥にある階段を登って修道院に入ったところにあるロビーで入場料を払いチケットを購入します。

大人(18歳以上)の入場料は9ユーロとなっています。子供(18歳未満)の入場料は必要なく、無料で観光することができます。また入場料以外にも日本語のオーディオガイドを利用する場合は、入場料プラス4.5ユーロ必要となります。

またモンサンミッシェルでは日没後の夜の拝観も行われています。7月から8月の期間限定ですが、昼とは違った姿を見ることができるのでおすすめです。入場料は昼と同じ料金となっています。

なお昼に入場料を払って入場した場合でも、夜間拝観がはじまる前に一度外に出されもう一度再入場するという形になるので、入場料は2回払わなければなりません。

フランスの修道院・モンサンミッシェル観光のポイント

ここからはモンサンミッシェルの観光についてご紹介します。モンサンミッシェルの観光のポイントとしては、島や修道院内は階段や坂道が多くたくさん歩くことになるので、履き慣れた歩きやすい靴で行くことをおすすめします。特に雨が降ると滑りやすいので注意が必要です。

またモンサンミッシェルにはトイレが少ないので、観光前に済ませておくことをおすすめします。またトイレ使用料金も必要となります。

モンサンミッシェルは特に夏の日中は観光客がとても多く、メインストリートや修道院の入り口などは人混みができてしまうほどです。人混みではスリなどの軽犯罪が起こりやすいので、手荷物や貴重品には注意しましょう。

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フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所1:王の門

「王の門」は島の入り口にある城壁に作られた門です。かつてモンサンミッシェルが要塞として利用されていた時に、砦の守りを固めるために作られたと言われています。とても力強くどっしりとした印象のこの「王の門」には、侵入者を防ぐための跳ね橋も作られています。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所2:グランド・リュ

「グランド・リュ」はモンサンミッシェルの島のメインストリートのことで、先程ご紹介した島の入り口の「王の門」から修道院までずっと続いている道です。グランド・リュの両側にはホテルやレストラン、お土産店などがずらっと並んでいて、活気がありとても賑わっています。

「グランド・リュ」とは日本語で「大通り」という意味ですが、メインストリートと言っても細い路地のような道なので、観光客の多いシーズンンには人々で混み合い前に進みづらいこともあるほどです。モンサンミッシェル内での買い物や食事などはすべてこの通りで済ますことができます。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所3:ガブリエル塔

外壁の西側には、「ガブリエル塔」という塔が建てられています。この塔は16世紀ごろに城壁の守りを固める目的で建てられたもので、19世紀以降は灯台として利用されています。干潮時には城壁の周りを歩いて、ガブリエル塔の外側まで近寄ることができるようになります。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所4:サントベール礼拝堂

「サントベール礼拝堂」は、モンサンミッシェルの始まりとされる8世紀ごろに司教オベールによって建てられた礼拝堂です。入り口にあたる王の門のちょうど反対近くにあるこの礼拝堂は、修道院にある西のテラスから眺めることができます。また干潮時には城壁の外を歩いて近くまで行くことができます。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所5:ラ・メルヴェイユ

「ラ・メルヴェイユ」は修道院内の3階構造になった回廊のことで、修道院の居住空間となる建物です。中層では修道士たちの執務室として使われていた「騎士の間」や、上層では修道士たちの祈りの場であった部屋や美しい緑あふれる中庭などを見ることができます。

「ラ・メルヴェイユ」とは「驚嘆に値するもの」という意味を持つ言葉で、その名の通り美しい空間や中庭は絶景です。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所6:西のテラス

「西のテラス」は、修道院の上層の西側に作られたテラスのことです。広々としたテラスはモンサンミッシェル観光のひとときの安らぎの場として、観光客たちがのんびり過ごしています。「西のテラス」からはモンサンミッシェルの周りに広がる広大な海を見渡すことができます。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所7:修道院付属教会

「修道院付属教会」は、モンサンミッシェルの建っている岩山の頂上にある教会です。11世紀初めごろに建てられましたが、内装は15世紀ごろにフランボワイヤン・ゴシックという様式に再建されています。天井が高く広々とした空間で、中には祭壇も設置されています。

教会の入り口は、先程ご紹介した「西のテラス」に面しています。明るいテラスの空間と、シックで静寂な教会の空間のコントラストを感じてみてください。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所8:大車輪

「大車輪」は、修道院の中層の納骨堂の中にあります。この大車輪は、かつて修道院が監獄として利用されていた当時、下層で作った食べ物を上に運ぶために設置されたものなのです。木で作られた大きな車輪は迫力があり、当時の監獄の生活を想像することができます。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所9:修道院の夜の拝観

モンサンミッシェルでは7月から8月にかけての期間限定ではありますが、日没後の修道院の拝観も行われています。ライトアップされた中庭や教会は、どこか幻想的で昼間とは全く違う姿を見ることができます。また日没直後に西のテラスに出ると、薄暗く輝く海をみわたすことができ絶景です。

また夜は演奏会も行われていて、音楽が響き渡る修道院はとても素敵です。人も多くなくゆっくり観光することができるので、時間に余裕のある方はぜひ夜の拝観にも訪れてみてください。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所10:満潮時のモンサンミッシェル

モンサンミッシェル最大の見所の一つと言えば、満潮のときに海に浮かぶ島となる姿ではないでしょうか。モンサンミッシェルでは1日のうちに激しい潮の満ち引きが行われるので、特に宿泊して24時間モンサンミッシェルの近くに滞在できる方は必ず見ることができる絶景となっています。

宿泊する方もそうでない方も、この絶景を見るためにはその日の満潮時刻がいつなのかを調べておく必要があります。モンサンミッシェルに観光に行く際には、事前に満潮時刻と干潮時刻を調べておくようにしましょう。

また年に数回訪れるという大潮の際には、対岸からモンサンミッシェルへ渡る橋も水没することがあります。橋を渡るのが少し困難にはなりますが、完全に海に浮かぶモンサンミッシェルを見ることができます。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの見所11:モンサンミッシェルのライトアップ

モンサンミッシェルは夜になるとライトアップされ、これもまたモンサンミッシェル最大の見所の一つと言えます。暗闇に浮かぶモンサンミッシェルはとても幻想的で絶景なのです。対岸の少し遠くから見るもよし、島に渡って近くから見るもよし、どちらもとても美しい姿を見ることができます。

絶景を見ることができるおすすめの場所は、対岸にあるクエノン河口のダムか、島から少し離れた橋の上がおすすめです。

夜は電車やバスの本数がかなり少なくなるので、夜のモンサンミッシェルを楽しむためには近くに宿泊することをおすすめします。

フランスの修道院・モンサンミッシェルで楽しむアクティビティ

モンサンミッシェルの周辺では、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。日帰りであれば修道院の観光のみで時間がいっぱいかもしれませんが、モンサンミッシェルに宿泊する方は、ぜひ修道院の観光以外にモンサンミッシェルの大自然に触れて、絶景を肌で感じてみてください。

干潟を歩く

モンサンミッシェルでは干潟を歩くツアーが開催されています。ガイドが付き添って一緒に歩くツアーで、途中膝まで砂につかりながら3時間ほどのコースを歩きます。体力的に少し厳しいツアーになるので、体力に自信のある方におすすめです。

また歩いている途中に転けてしまうことも多々あるので、汚れてもいい服装で参加するようにしましょう。

馬車に乗る

モンサンミッシェルでは馬車を目にすることが多いと思います。アクセスでもご紹介した通り、モンサンミッシェルでは対岸から島まで馬車に乗って移動することができます。また干潟を馬に乗って歩くツアーもあります。馬車や馬に乗って優雅にモンサンミッシェルの絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

遊覧飛行

モンサンミッシェルでは遊覧飛行を楽しむこともできます。2人乗りの軽量飛行機に乗って、約20分間の空の旅でモンサンミッシェルの絶景を上から楽しみます。空の上からモンサンミッシェルを眺めることは遊覧飛行以外ではできないことなので、ぜひ体験してみてください。

フランスの修道院・モンサンミッシェルの名物「オムレツ」

モンサンミッシェルの名物グルメといえば「オムレツ」ではないでしょうか。有名なのがモンサンミッシェルの入り口にある王の門のて絵にあるホテル「ラ・メール・プラール」のレストランです。もともとは巡礼者が気軽に食べられるものとして考案されたのがはじめと言われています。

現在では観光客に向けられた高級料理となっていますが、モンサンミッシェルの名物料理として一度は食べてみたいと思う方も多いのではないでしょうか。こちらのレストランだけでなく、モンサンミッシェルないの他のレストランや対岸のレストランでも食べることができます。

この「ラ・メール・プラール」では、グランド・リュに面したキッチンで、料理の実演を披露しています。オムレツを食べる人も食べない人も、ぜひ前を通る時に一目見てみてください。

モンサンミッシェル名物のオムレツは、普通の卵や具が詰まったオムレツとは少し違い「スフレオムレツ」なのです。具が入っていない卵のみのオムレツですが、本当にふわふわで口の中に入れるとジュワッと溶けてなくなってしまうほどです。ここでしか味わえない絶品のオムレツをぜひ味わってみてください。

フランスの修道院・モンサンミッシェルのお土産

モンサンミッシェルのメインストリート「グランド・リュ」にはお土産店がたくさん並んでいます。フランス観光の記念に、モンサンミッシェルでお土産を買いたいという方も多いのではないでしょうか。モンサンミッシェルのおすすめのお土産をいくつかご紹介します。

ラ・メール・プラールのクッキー

モンサンミッシェルおすすめのお土産は、「ラ・メール・プラール」のクッキーです。モンサンミッシェルの地域であるノルマンディーのバターをたっぷり使ったサクサクのクッキーで、日本人の口にもとてもよく合います。

このクッキーはパリでも購入することができますが、モンサンミッシェルで販売されているものは種類も豊富で、工場でその日のうちに作られたできたてのものなので、ぜひモンサンミッシェルで購入してみてください。

モンサンミッシェル・ゲランド塩

2つめのおすすめのお土産が「塩」です。塩はこの地域の名産で、特にモンサンミッシェル付近で取れるゲランドの塩はとても有名なのです。まろやかな味の塩は、賞味期限がないに等しいのでお土産に最適です。またパッケージもとても可愛いものがたくさん販売されています。

キャラメル

3つめのおすすめのお土産は「キャラメル」です。ノルマンディー地方は乳製品も有名で、この地方のバターや牛乳を使用して作られたキャラメルは、甘くて濃厚でとても美味しいのです。また特産の塩を使った塩キャラメルも絶品です。他にもキャラメルソースなども販売されています。

りんご酒

もうひとつおすすめなのが「りんご酒」です。ノルマンディー地方はりんごが特産果実で、そのりんごから作られたお酒です。アルコール度数が低くりんごの甘味をしっかり感じることができるフルーティーなものから、アルコール度数の強いものまで種類も豊富に揃っています。

フランスの修道院・モンサンミッシェルへの宿泊

モンサンミッシェル観光の際、パリから日帰りでの観光にするかモンサンミッシェルの近くに宿泊するか悩む方も多いと思います。モンサンミッシェル付近に宿泊すると、モンサンミッシェルの夜の姿を楽しんだり、時間に余裕を持って観光することができます。

ホテルを選ぶ時にはモンサンミッシェルの島内に宿泊するか対岸のホテルに宿泊するかも悩みます。一体どちらの方がいいのでしょうか。

モンサンミッシェル島内のホテル

モンサンミッシェル島内のホテルに泊まるメリットとしては、夜のモンサンミッシェルを楽しみやすい点です。見所でご紹介してきた通り、モンサンミッシェルは夜になるとライトアップされとても絶景です。そして夏季限定ですが修道院の夜の拝観が行われています。

モンサンミッシェルの入り口である王の門を通りグランド・リュに入ると、レストランやお土産店とともにホテルもいくつか並んでいます。島内に宿泊すれば、帰りのバスの時間の心配やわざわざ夜になってホテルから出てくる必要もなく、夜のモンサンミッシェルを楽しむのにとても便利です。

モンサンミッシェル対岸のホテル

モンサンミッシェルの対岸に泊まるメリットとしては、対岸にはパリからモンサンミッシェルへ行く際に利用するバスのバス停があり、重い荷物をモンサンミッシェル島内まで運ぶ必要がないという点です。島内へはバスを利用する必要があり、大きな荷物はとても運びにくいのです。

またモンサンミッシェルの絶景ポイントであるクエノン河口ダムがすぐ近くにあるというのもおすすめポイントです。夜の拝観にはバスもしくは徒歩で島内まで移動する必要がありますが、便利さでは対岸ホテルがおすすめです。

フランスの修道院・モンサンミッシェルでフォトウエディング

モンサンミッシェルでは新婚旅行の思い出に、フォトウエディングをすることもできます。パリから1泊2日のツアーで、フランス人ヘアメイクアーティストと写真家が同行しておすすめのスポットでウエディングフォトを撮影してくれます。

日本人コーディネーターのサポートが付いているので、もちろんフランス語がわからない人でも安心して利用することができます。

またモンサンミッシェルでは結婚承認証と婚姻届を出すこともできます。一生に何度もない結婚という機会に、ぜひモンサンミッシェルで思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

フランスの修道院・モンサンミッシェルで絶景を堪能しよう!

フランスの修道院・モンサンミッシェル観光のご紹介、いかがでしたか?見所や入場料、アクセスまでモンサンミッシェルの観光情報や魅力をたっぷりおわかりいただけたかと思います。時間帯や潮の満ち引きによって異なる絶景を見せてくれるモンサンミッシェルを、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
りん

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