ルーブル美術館の見どころや時間・料金を紹介!「モナリザ」は必見!

「ルーブル美術館」といえば、フランスのパリ観光で絶対外せないスポットではないでしょうか。有名な「モナリザ」など多数の作品が展示されているルーブル美術館は、拝観するのに少しコツがいります。今回はそんなルーブル美術館の見どころや時間、料金などを大調査しました。

ルーブル美術館の見どころや時間・料金を紹介!「モナリザ」は必見!のイメージ

目次

  1. 1ルーブル美術館の見どころを大調査!
  2. 2ルーブル美術館とは?
  3. 3ルーブル美術館といえば「ピラミッド」
  4. 4ルーブル美術館の開館時間と料金は?
  5. 5ルーブル美術館のまわり方と楽しむコツ
  6. 6ルーブル美術館の見どころの作品1:モナリザ
  7. 7ルーブル美術館の見どころの作品2:ミロのヴィーナス
  8. 8ルーブル美術館の見どころの作品3:レースを編む女
  9. 9ルーブル美術館の見どころの作品4:サモトラケのニケ
  10. 10ルーブル美術館の見どころの作品5:ナポレオンの戴冠式
  11. 11ルーブル美術館の見どころの作品6:民衆を導く自由の女神
  12. 12ルーブル美術館の見どころの作品7:聖マグダラのマリア
  13. 13ルーブル美術館の見どころの作品8:カナの婚礼
  14. 14ルーブル美術館の見どころの作品9:バビロンの王のハンムラビ法典
  15. 15ルーブル美術館の見どころの作品10:四季
  16. 16ルーブル美術館の見どころの作品11:ナポレオン3世の居室
  17. 17ルーブル美術館の見どころの作品12:美しき女庭師
  18. 18ルーブル美術館の見どころの作品13:書記座像
  19. 19ルーブル美術館のミュージアムカフェ
  20. 20ルーブル美術館に行ってみよう!

ルーブル美術館の見どころを大調査!

フランスのパリを観光する際に、みなさん必ず訪れる場所が「ルーブル美術館」ではないでしょうか。有名な絵画「モナリザ」など多数の作品が展示されていて見どころ満載のルーブル美術館ですが、今回はそんなルーブル美術館の必見の作品や、入館料金、時間などをご紹介します。

ルーブル美術館とは?

ルーブル美術館はフランスの首都パリにある国立美術館で、パリ1区のセーヌ川沿いに位置します。世界中でも最大級の美術館で、かつ世界最大級の史跡であるとも言われています。

ルーブル美術館に収蔵されている作品は古代オリエントから19世紀のものまで30万点以上とも言われていて、莫大な数の作品が管理されているのです。そのうち約3万5千点の作品が常設展示されています。

ルーブル美術館は世界中で最も入場者数の多い美術館とも言われていて、その数毎年800万人を超える人々が美術作品を楽しんでいます。

ルーヴル美術館は、12世紀ごろ当時フランスの王であったフィリップ2世が要塞として建設したルーヴル宮殿の一部として、パリ市内に建てられました。現在も要塞として使われていた部分が少し残されていますが、要塞として使用されなくなった後何度も増築や改築が行われ、現在のルーヴル宮殿の姿となりました。

建設されてからは要塞をもつ王宮として使用されていましたが、フランスの歴史的にも有名な王であるルイ14世が王宮をベルサイユ宮殿にしたため、パリのルーブル宮殿は美術作品に収蔵場所や展示場所となったのです。

美術館として開館したのは1793年ですが、1796年に一度閉館されました。構造上の問題点を解決し、再び1801年に開館することとなったのです。

開館後もフランス国内外から作品が集められ、所蔵数は当初に比べて大幅に増えました。膨大な数となったルーブル美術館の所蔵作品は、古代エジプト美術部門、古代オリエント美術部門、古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術部門、イスラム美術部門、彫刻部門、工芸品部門、絵画部門、素描・版画部門の8つの部門に分類されています。

Thumbパリの美術館おすすめ9選!定番のルーブルやオルセーなど料金やアクセスも!
一度は訪れてみたいと思っている人は多いのではないでしょうか。憧れの街パリ。ルーブル美術館は観...
Thumbフランスの観光おすすめスポット21選!はずせない定番名所や穴場を厳選!
ヨーロッパで観光をしてみたい国はどこですか、という質問にほとんどの方の答えがフランスではない...

ルーブル美術館といえば「ピラミッド」

ルーブル美術館といえばピラミッドを思い出す方も多いのではないでしょうか。この通称「ルーブル・ピラミッド」はルーブル美術館のメインエントランスであるナポレオン広場に設置されています。1989年に完成し、いまではフランス・パリのランドマーク的存在にもなっています。

このルーブル・ピラミッドは、当時のフランス大統領であったミッテランがパリ大改造計画を進めるにあたり、建築家イオ・ミン・ペイにルーブル美術館のメインエントランスの設計を依頼し作られました。

ルーヴル・ピラミッドは高さ約21メートル、底辺35メートルの大きさで、約680枚の菱形と三角形の2種類のガラス板によって構成されています。

夜にはライトアップされてとても美しく幻想的な姿を見ることができ、フランス・パリの人々のロマンチックな憩いの場にもなっています。

またルーブル美術館前にあるショッピングセンター内には、ルーブルピラミッドを小型化して採光窓にした逆さピラミッドがあり、こちらもパリの観光スポットとして人気となっています。またガラスでできた逆さピラミッドのすぐ下には、石でできた高さ約1メートルの小さなピラミッドも置かれています。

ルーブル美術館の開館時間と料金は?

ルーブル美術館への入館には料金がいくらかかるのでしょうか。また開館時間は何時から何時までなのでしょうか。

ルーブル美術館の開館時間は月曜日、木曜日、土曜日、日曜日は9時から18時の開館時間となっています。そして水曜日と金曜日は9時から21時半までの開館時間となります。開館時間を見て分かる通り、水曜日と金曜日は夜間開館が行われているのです。

ルーブル美術館は休館日を設けていて、毎週火曜日と1月1日、5月1日、12月25日の3つの祝日となっています。

ルーブル美術館の入館料金は18歳以上の方で15ユーロとなっていますが、料金が無料になる条件や料金がかからない特定日があるので、それをうまく利用すると料金がかからず入館することができるのでおすすめです。

まず18歳未満の方は料金がかかりません。また毎週金曜日の18時以降の夜間開館は、26歳未満であれば料金は必要ありません。もし26歳未満の方であれば、金曜日の夜の入館がおすすめです。

また10月から3月までの毎月第一日曜日は、全ての人の入館料金が無料となります。なお4月から9月では料金は無料にならないので注意が必要です。またフランス革命記念日でパリ祭が行われる7月14日も料金は無料となります。

料金が無料になる日はかなり混雑することが予想されるので、時間に余裕を持って観光に訪れることをおすすめします。

またルーブル美術館を含む、パリとその近郊の主要な美術館や史跡に入場できる「パリ・ミュージアム・パス」というものが販売されていて、ルーブル美術館以外にも観光予定のある方はそちらの方がお得に観光できます。入場できる場所は購入したチケットに掲載されています。

パリのオルセー美術館やノートルダム大聖堂、ベルサイユ宮殿なども入場できるので、フランス観光の前に一度チェックしておきましょう。

ルーブル美術館のまわり方と楽しむコツ

ルーブル美術館は面積がとても広く展示作品数もかなり多いので、限られた時間で全てを見てまわることは困難です。全てをじっくり見ながらまわると1日では足りないと言われるほどなのです。そんなルーブル美術館を限られた時間で効率よくまわる方法と、より楽しむコツをご紹介します。

朝一番の時間を狙う

ルーブル美術館はパリ市内でも人気の観光地なので、人が少ないということはほとんどありません。しかし比較的空いている時間が朝一番の時間帯です。特に「モナリザ」などの有名な絵画は人だかりができてしまうので、朝一番に訪れて人だかりができる前に見てしまうのがおすすめです。

写真撮影が許可されている

美術館といえば写真撮影を禁止しているところが多いですが、ルーブル美術館では展示作品の写真撮影が許可されています。ぜひ有名な「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」などの作品を記念にカメラに収めておきましょう。

撮影が許可されているとはいえフラッシュをたかないというルールが設けられているので、入館する前にフラッシュをオフにしておくのを忘れないようにしましょう。

予習が大事

ルーブル美術館にはたくさんの作品が展示されていますが、その中でも「モナリザ」のような特に世界的に有名な作品がいくつかあります。そういった作品は誰がどういう背景で描いたものか、どういう意味のある作品なのかということを事前に予習しておけば、無駄に立ち止まることなく効率よくまわることができます。

事前にまわるルートを考えておく

ルーブル美術館を限られた時間でまわるコツは、事前に見たい作品を決めておき、まわるルートを考えておくことです。「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」など絶対に見逃したくない作品があると思いますが、事前に場所を把握してルートを考えておくと見逃すこともなくなります。

また事前に考えるのが面倒という方は、入り口でもらえる日本語版の館内見取り図をもらい、どこにどの作品があるのかをまず把握してからまわることをおすすめします。

ルーブル美術館には「モナリザ」など見逃せない作品がいっぱいあります。次は絶対見ておくべき有名な作品をご紹介していきます。

Thumbパリの観光おすすめスポット21選!名所から穴場まで見どころ紹介!
フランスパリの観光おすすめスポットを徹底調査して名所や穴場をリサーチして見ましょう。パリと言...

ルーブル美術館の見どころの作品1:モナリザ

ルーブル美術館内のみならず、パリ市内、もしくはフランス全土においてもっとも有名な美術作品と言えるのが「モナリザ」ではないでしょうか。「モナリザ」はレオナルド・ダヴィンチの描いた油彩画で、現在はフランスの国有財産としてとても大切に扱われている作品です。

「モナリザ」は数多くの謎に包まれている作品として、長年研究対象となってきました。現在でもモナリザの全てはわかっていませんが、どこか不思議な雰囲気でずっと見つめられているような魅力が、モナリザが世界的に最も有名な絵画のうちのひとつとされる所以ではないでしょうか。

モナリザはルーブル美術館の2階のドノン翼に展示されていますが、モナリザの前には常に人だかりができています。じっくりとモナリザを見たい方は時間に余裕をもって行きましょう。

ルーブル美術館の見どころの作品2:ミロのヴィーナス

「ミロのヴィーナス」は古代ギリシアで作られたとされる女性像の大理石彫刻です。作者は彫刻家であるアンティオキアのアレクサンドロスであるとされていますが、実際のところ本当であるかはわかっていません。

発見当初は碑文の書かれた台座がありましたが、ルーブル美術館に運び込まれた際に紛失されています。

教科書などでは正面からの写真のみ掲載されているものがほとんどですが、ルーブル美術館ではミロのヴィーナスの後ろにまわることができるので、美しい後ろ姿を拝見するというレアな体験をすることができます。ミロのヴィーナスは1階のシュリー翼に展示されています。

ルーブル美術館の見どころの作品3:レースを編む女

「レースを編む女」は、オランダの画家ヨハネス・フェルメールの作品です。フェルメールの作品の中では最も小さな作品ですが、黄色のショールを羽織った女性が枕にレース編みをしている様子を描いているこの作品は、フェルメールの作品の中でも独特の特徴を持った作品として評価されています。

「レースを編む女」は3階のリシュリュー翼に展示されています。小さめの絵画なので見逃さないように注意しましょう。

ルーブル美術館の見どころの作品4:サモトラケのニケ

「サモトラケのニケ」は大理石でできた彫刻で、ギリシャのサモトラケ島で発見された勝利の女神ニケの彫像であることからその名がつきました。高さ328センチメートルのこの彫像は、胴体や片翼など断片で発見されその数118もの断片であったものが現在の形に修復されたのです。

「サモトラケのニケ」についての文書は一つも発見されていないので、その作者は不明のままであり、彫刻された年代も正確にはわかっていません。

「サモトラケのニケ」は2階のドノン翼とシュリー翼の間の階段のところに展示されています。階段から眺めると、サモトラケのニケを上から観察することもできます。

ルーブル美術館の見どころの作品5:ナポレオンの戴冠式

「ナポレオンの戴冠式」は正式には「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」という題名で、ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト)の首席画家であったジャック=ルイ・ダヴィッドにより描かれました。

ナポレオンが「フランス人民の皇帝である」ということを知らしめた歴史的な一幕を収めたこちらの絵画は、幅10メートル 、高さ6メートルほどの大作で、前に立って見ると圧巻です。

「ナポレオンの戴冠式」は2階のドノン翼に展示されています。「モナリザ」の近くであり大きな絵画なので、見逃すことはないでしょう。

ルーブル美術館の見どころの作品6:民衆を導く自由の女神

「民衆を導く自由の女神」はフランスの画家ウジェーヌ・ドラクロワによる作品で、1830年に起きたフランス7月革命を題材に書かれています。中心に描かれているフランス国旗を掲げて民衆を導いている女性は、フランスを象徴する女性像であるマリアンヌの姿であると言われています。

中心の女性が印象的なこの絵は、フランス革命を象徴する絵画であるとして日本の歴史の教科書にもよく登場する絵画なので、日本人にも馴染みがある絵画なのではないでしょうか。

「民衆を導く自由の女神」は、2階のドノン翼に展示されています。「モナリザ」の近くに展示されているので、モナリザとともに鑑賞するのがおすすめです。

ルーブル美術館の見どころの作品7:聖マグダラのマリア

「聖マグダラのマリア」はグレゴール・エアハルトによって16世紀ごろに作られた菩提樹でできた彫像です。マグダラのマリアとは新約聖書の中でイエス・キリストに従ったと書かれている女性で、イエスが十字架に磔にされた時もずっと見守っていた人のうちのひとりであると言われています。

黄金に輝く髪や繊細に彫られている顔などは、とても美しく見応えがあります。「聖マグダラのマリア」は半地階のドノン翼に展示されています。

ルーブル美術館の見どころの作品8:カナの婚礼

「カナの婚礼」はパオロ・ヴェロネーゼによる油絵です。幅約10メートル、高さ約6メートルのある大きな絵で、ヨハネの福音書に書かれている場面をテーマにした絵画となっています。

祝宴の最後にぶどう酒が足りなくなってしまったときに、婚礼に招かれていたイエス・キリストは石の壺に水を入れて出すように言います。その水がぶどう酒に変わっていたというイエス・キリストが最初に奇跡を起こした場面なのです。

とても大きく一瞬で見る人を魅了するこの絵画は、ルーブル美術館の2階のドノン翼に展示されています。

ルーブル美術館の見どころの作品9:バビロンの王のハンムラビ法典

「バビロンの王のハンムラビ法典」は紀元前18世紀ごろにバビロンの王によって作られた玄武岩でできた石碑です。このハンムラビ法典は、聖書によって書かれたもの以前に作られていて、完全な法令集であると言われています。

碑文の上に彫られているのは、当時のバビロンの王が太陽神から王権を授かっている場面であると言われています。

ハンムラビ法典に近寄ってじっくり見てみると、楔形文字とアッカド語で書かれた法典を見ることができます。読んで内容を理解することは専門家でなければ難しいと思いますが、歴史的にも有名な「ハンムラビ法典」をぜひ一度目にしてみてください。

この歴史的価値の非常に高い「バビロンの王のハンムラビ法典」は、1階のリシュリュー翼に展示されています。

ルーブル美術館の見どころの作品10:四季

「四季」はイタリアの画家ジュゼッペ・アルチンボルドが描いた絵画の総称で、それぞれ「春」「夏」「秋」「冬」という画題の作品がすべてルーブル美術館内に展示されています。

野菜や果物、花、木など自然のものを使用して人物を描いていて、その独特さと迫力から大きい絵ではありませんが一目見ると忘れられない存在感があります。

この一連の作品は当時のローマ皇帝マクシミリアン2世に贈られたもので、とても評判が良かったためいくつかのバージョンが描かれました。その中のひとつがこのルーブル美術館の所蔵となり、展示されているのです。「四季」の4つの絵画は2階のドノン翼に展示されています。

ルーブル美術館の見どころの作品11:ナポレオン3世の居室

「ナポレオン3世の居室」は、かの有名なナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト)甥で現在のパリの原型を作ったとされるナポレオン3世の住んでいた部屋を再現しています。居室と言っても一部屋ではなく、大サロン、小食堂、大食堂など複数の部屋があり、総称して「ナポレオン3世の居室」と呼んでいます。

その複数の部屋はどれも豪華な装飾がなされていて、美しいシャンデリアや広い長テーブル、ふかふかのソファなど当時の様子がとてもよくわかる展示となっています。そんな豪華な空間で過ごしてみたいと妄想してしまう方のも多いのではないでしょうか。

「ナポレオン3世の居室」は2階のリシュリュー翼の一角に、複数の部屋が展示されています。絵画や美術作品の展示とはちがった空間を楽しんでみてください。

ルーブル美術館の見どころの作品12:美しき女庭師

「美しき女庭師」は、イタリアの代表的な画家ラファエッロ・サンツィオが描いた絵画です。作品名は「聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ」とも言われています。聖母マリアと幼子イエスが美しい風景の中で過ごす姿が描かれていて、右側には幼い聖ヨハネも付き添っていると解釈されています。

ふんわりとした画風のこちらの作品は、ルーブル美術館に展示されたことからラファエロの作品の中で最も人に見られた作品であるとも言われています。そんな「美しき女庭師」をぜひ一度鑑賞してみてください。展示場所は「モナリザ」と同じ2階のドノン翼となっています。

ルーブル美術館の見どころの作品13:書記座像

「書記座像」は紀元前2500年前ほどの時代のものと言われていて、エジプトから出土した像です。この人物が誰なのか、どのような位の人なのかなど人物に関しては全く何もわかっていませんが、日本の教科書にも載っているほど有名な像なのです。

目の細工や眉の描き方など顔の繊細さが特徴の「書記座像」は、2階のシュリー翼に展示されています。赤い肌が特徴のこちらの像は、一目みたら忘れないほど印象深い作品となっています。

ルーブル美術館のミュージアムカフェ

見どころの作品をご紹介してきましたが、たくさんの展示品があるルーブル美術館では何時間も滞在することになる方も多いと思います。またずっと立って歩いてとなると疲れてしまうこともありますが、ルーブル美術館内にはミュージアムカフェが併設されていて、食事をとることができます。

広い敷地内のカフェは3箇所あり、場所は1階のリシュリュー翼の「カフェ・マルリー」、2階のドノン翼にあるカフェ・モリアン、同じく2階のリシュリュー翼にあるカフェ・リシュリュー/アンジェリーナです。

コーヒーなどのドリンクとスーツが楽しめるちょっとした休憩に利用できるカフェから、モーニングやランチメニューまであるカフェもあります。歩き疲れて少し休憩したい時やお腹が空いた時に、用途に合わせて利用できるのでおすすめです。

ルーブル美術館に行ってみよう!

フランスの首都パリにあるルーブル美術館のご紹介、いかがでしたか?ルーブル美術館は作品数が多く全てをまわろうとすると時間がかかりますが、自分が見たい作品を絞って効率よくまわるのがおすすめです。料金が無料になる日や比較的空いている時間などを狙って、ルーブル美術館を目一杯堪能してください。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
りん

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ