ノートルダム大聖堂の時間・入場料・行き方まとめ!塔から見るパリは絶景!

フランス、パリの観光名所でもある有名な「ノートルダム大聖堂」。美しい塔はパリならではの街並みを楽しむことができ、外観はもちろん館内も見どころあふれる観光地です。ノートルダム大聖堂はパリの歴史を見守り続けた歴史ある観光地でもあります。

ノートルダム大聖堂の時間・入場料・行き方まとめ!塔から見るパリは絶景!のイメージ

目次

  1. 1パリの観光名所「ノートルダム大聖堂」についてご紹介!
  2. 2ノートルダム大聖堂ってどんなところ?
  3. 3ノートルダム大聖堂の歴史
  4. 4ノートルダム大聖堂の入場料は?
  5. 5ノートルダム大聖堂の営業時間は?
  6. 6ノートルダム大聖堂の注意事項
  7. 7ノートルダム大聖堂のミサの時間
  8. 8ノートルダム大聖堂の見どころ1:最後の審判
  9. 9ノートルダム大聖堂の見どころ2:聖母マリアの門
  10. 10ノートルダム大聖堂の見どころ3:聖アンナの門
  11. 11ノートルダム大聖堂の見どころ4:薔薇窓のステンドグラス
  12. 12ノートルダム大聖堂の見どころ5:大聖堂内のレリーフ
  13. 13ノートルダム大聖堂の見どころ6:大聖堂内
  14. 14ノートルダム大聖堂の見どころ7:ガーゴイル
  15. 15ノートルダム大聖堂の見どころ8:ノートルダムの鐘
  16. 16ノートルダム大聖堂でパリの中心地を探そう
  17. 17ノートルダム大聖堂のクリスマス1:クリスマスツリー
  18. 18ノートルダム大聖堂のクリスマス2:クレッシュ
  19. 19ノートルダム大聖堂への行き方
  20. 20ゴシックの最高傑作「ノートルダム大聖堂」へ行こう!

パリの観光名所「ノートルダム大聖堂」についてご紹介!

フランスの観光名所としても知られるパリ。そんなパリでひと際美しい塔がノートルダム大聖堂になります。見どころあふれる観光地でもあり、パリの歴史を垣間見ることができます。そんなノートルダム大聖堂の見どころをはじめ、行き方や入場料、そして時間帯までまとめてご紹介します。

ノートルダム大聖堂ってどんなところ?

フランスの観光名所であるノートルダム大聖堂は、セーヌ河に設置されている教会になります。ローマ・カトリック教会の大聖堂になり、1991年には世界文化遺産にも登録されている歴史ある観光地になります。

パリでゴシック建築を代表する建物でもあり、外観から内装まで見どころが多く点在しています。地元の方からも親しまれており、ノートルダム大聖堂に設置されている塔からはパリの美しい街並みを楽しめます。

世界中で有名なディズニー映画でも舞台として使用されています。ディズニー映画の「ノートルダムの鐘」という作品で使用されており、ノートルダム大聖堂を舞台にパリの街並みや歴史を映画で学ぶことができます。

ノートルダムの鐘はディズニー映画の中でも悲しいお話になりますが、フランス、そして当時のパリの様子を再現しているので、より一層ノートルダム大聖堂について詳しく知ることができます。

南塔にノートルダムの鐘を設置しており、今でもその美しい音色を楽しむことができます。パリでは欠かせない鐘でもあり、大切に保管されています。行き方次第ですが、真正面から見るノートルダム大聖堂はとても迫力があります。

ノートルダム大聖堂の歴史

ノートルダム大聖堂の歴史はとても古く、始まりは1163年まで遡ります。そこから約200年もの時間をかけて完成させ、現在のような美しい大聖堂へと変わっていきます。

ゴシック建築の最高傑作とも呼ばれており、フランス語で「我らが貴婦人」という意味をもつ「ノートルダム」と名づけられました。そのため、このノートルダム大聖堂は聖母マリアのために建築されたとも言われています。

その証として門には聖母マリア、聖アンナがそれぞれ設置されており、どの角度から見ても美しい外観を楽しむことができます。設置されているノートルダムの鐘は、中世から今の今でもパリの人々に音色を届けてきました。

パリの歴史を約850年見守り続け、かつてはナポレオンの戴冠式などにも利用されています。ノートルダム大聖堂の建てられた12世紀ころからフランスはゴシック様式の全盛期でもあり、フランスの歴史をストーリー仕立てで彫刻で再現しています。

見ているだけでワクワクできる見どころあふれる大聖堂は、歴史を感じさせない堂々たる姿を楽しむことができます。今でもパリの大切な行事の際はノートルダム大聖堂が使用されており、フランスには欠かせない場所です。

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ノートルダム大聖堂の入場料は?

ノートルダム大聖堂内への入場料は無料となっています。そのため、大聖堂内であればパリを観光がてら気軽に立ち寄ることができ、観光客でも入場料かからずに自由に出入りすることができます。

ノートルダム大聖堂内で入場料がかかるのは、塔になります。ですが、塔も18歳未満であれば入場料がかからないので、若い世代の方にはおすすめです。18歳以上の方でも入場料が10ユーロとなり、日本円でだいたい1300円くらいです。

入場料とは別に、ガイド付きの音声が5ユーロで手配することができます。日本語訳もあるので、初めてノートルダム大聖堂へ観光の際はおすすめです。基本的に入場料は無料なので、いきなり思い立っても立ち寄ることができます。

ノートルダム大聖堂の営業時間は?

ノートルダム大聖堂の時間は、朝8時からオープンしています。月曜日から金曜日の平日は、18時45分まで入場料のかからない大聖堂内を散策することができ、時間ごとに変わりゆく景色を楽しめます。

土曜日、日曜日の休日には19時15分までと平日より30分間長い時間内部を散策することができます。入場料のかかるエリアは夜遅くまで混み合っていますが、入場料のかからないエリアは閉館時間に近いほど人が少ないです。

行き方にもよりますが、外観も時間によってさまざまな表情を楽しむことができます。昼前後は混み合っている可能性があるので、ゆっくりと大聖堂内を見学したい方は平日か午前中、もしくは閉館間際に訪れるのがおすすめです。

ノートルダム大聖堂の注意事項

ノートルダム大聖堂は、今でも多くのキリスト教から神聖なる場所として大切に保管されています。そのため、観光客も見学時のマナーをきちんと守る必要があり、気持ちよく観光を楽しみましょう。

まず、服装に決まりがあります。ノートルダム大聖堂ではフードや帽子などで頭を覆い隠すことは禁止されています。帽子やフードは必ず取って観光してください。また、女性は肌の露出が多い服装は控えるようにしましょう。

ノートルダム大聖堂では多くのフォトスポットが点在しています。ですが、大聖堂内部ではフラッシュをたくことが禁止されています。お祈りやステンドグラスに反射し、邪魔になってしまうので撮影の前に確認しておきましょう。

世界遺産にも登録され、今では世界中から多くの観光客が訪れています。ですが、ノートルダム大聖堂へは今でも熱心にお祈りを捧げている人も多くいます。邪魔にならないように観光客は静かに見学するようにしましょう。

ノートルダム大聖堂のミサの時間

ノートルダム大聖堂では、毎日ミサが行われています。聖歌隊のミサは観光客からも人気のある見どころでもあり、入場料も無料なので気軽に足を運ぶことができます。日本とは違う文化を目の当たりにできるイベントです。

ミサの時間は、毎日8時、9時、12時、17時45分、18時15分とわかれています。聖歌隊がいるミサが行われるのは午前中の時間帯のみとなり、12時からは聖歌隊のいない通常のミサが行われています。

毎日行われている聖歌隊のミサですが、7月から9月の期間は朝の8時のみとなります。9時には行われていないので、注意してください。通常のミサでも充分フランスの文化を感じることができ、充実した時間を過ごせます。

クリスマスやカトリック教の祭日、大規模な事故や自然災害の起こった日には特別ミサが開催されています。自然災害や事故の被害者がノートルダム大聖堂に集結し、亡くなった方へお祈りを捧げています。

カトリック教の祭日を代表するクリスマスは、ノートルダム大聖堂が1番賑わう時期でもあります。行き方にもよりますが、ノートルダム大聖堂の前の広場からクリスマス光景を楽しめ、聖歌隊のミサも見学することができます。

ノートルダム大聖堂の見どころ1:最後の審判

ノートルダム大聖堂はすべてが見どころにあふれています。まずは入り口にはフランスの文化や歴史を感じられる彫刻が施されており、中でも中央入り口になる門には最後の審判の彫刻が描かれています。

墓から呼び出された死者に対してキリスト教の裁きを受けている様子を忠実に表しています。下段は復活、中断は死者への天国と地獄の選別、そして上段はキリスト教の裁きと3段にわけて最後の審判を表しています。

門は中に入らずとも外観で楽しめるので、気軽に足を運ぶことができます。入場料もかからず、ノートルダム大聖堂で隠れたフォトスポットとしても知られています。ノートルダム大聖堂へ入る前に、キリスト教の歴史を垣間見ることができます。

ノートルダム大聖堂の見どころ2:聖母マリアの門

先ほど紹介した最後の審判の左側に設置されているのが聖母マリアの門になります。聖母マリアの生誕から物語のように彫刻が刻まれており、キリスト教の歴史や文化についてまるで漫画を読んでいるかのように学ぶことができます。

訪れる人によっては聖母マリア像に一礼してから、ノートルダム大聖堂に入場する方が多いです。近くには首がなく、自分の頭を抱えながら布教活動を行ったと言われる「聖人サン・ドニ」も彫られています。

見事な作りになっているので、ついつい時間を忘れて門に見入ってしまいます。行き方次第では3つの門を真正面から見ることができ、ノートルダム大聖堂の見どころとしてSNSでも話題になっています。ぜひカメラ片手に訪れてみてください。

ノートルダム大聖堂の見どころ3:聖アンナの門

最後の審判の右側に設置されている門が聖アンナの門になります。聖アンナとは、聖母マリアの母親として知られており、キリスト教の間では聖人として知られています。母親らしい優しい表情を楽しむことができます。

聖アンナの門には、聖母マリアの幼い頃と聖書に登場してくる預言者および、執筆者たちが彫刻として刻まれています。大人数に囲まれている聖アンナはまさしく聖人としてキリスト教に欠かせない人物でもあります。

なかでも聖マルセルというフランスには欠かせない司教が存在感を放っています。かつてフランスのシテ島に住み着いていたと言われる竜を追い出した伝説が残されており、当時の様子が事細かく彫られています。

聖アンナの門ではフランスに今でも伝わる伝説がわかる門になります。ノートルダム大聖堂の彫刻のほとんどが聖母マリアに関するものばかりですが、唯一聖アンナの時代に名を轟かせた人物が彫られている見どころある門です。

3つの門はすべて細かく丁寧に彫刻が彫られています。1人1人表情も変わっていくので、時間のある方はすべての門をじっくり見ていくのがおすすめです。近くまで行ってみる門は迫力ある圧倒的な光景を生み出しています。

ノートルダム大聖堂の見どころ4:薔薇窓のステンドグラス

ノートルダム大聖堂の見どころの1つであるステンドグラスになります。大聖堂内には3つもの薔薇窓のステンドグラスが設置されており、それぞれ模様や形、そして色合いも違っていきます。

それぞれ1250年前後に作られたステンドグラスになり、陽の光を浴びるとキラキラと輝いています。長い月日の間に盗まれてしまったステンドグラスもありますが、奇跡的に薔薇の窓はすべて無事と言われています。

キリスト教の最高傑作とも言われているステンドグラスは、それぞれキリスト教に関する人々や歴史を刻んでいます。当時の技術に驚きを隠せず、1つ1つ違う色合いや人々の表情を楽しめるので時間を忘れて見入ってしまいます。

キリストの子を抱きしめながら力強く立ち上がるメアリーの姿も見ることができ、フランスでオリジナルのステンドグラスを見られるのはノートルダム大聖堂くらいです。入り口、北、南とわかれており、それぞれ直径13mの規模を誇ります。

天気の良い日のステンドグラスはもちろん、雨の日や天候の悪い日でもそれぞれ神秘的な景色を楽しむことができます。何度も足を運んでファンになっている方もおり、絶好のフォトスポットとして知られています。

ノートルダム大聖堂の見どころ5:大聖堂内のレリーフ

ノートルダム大聖堂では、外観はもちろん大聖堂内もさまざまなレリーフに囲まれています。先ほど紹介したステンドグラスの側にはレリーフが施されており、ミサの聖歌隊の周りにもレリーフが設置されています。

それぞれフランスの歴史や文化をはじめ、キリスト教に関するレリーフがほとんどです。見ているだけで聖書の一部分を見学することができ、近くには英語もしくはフランス語でレリーフの説明書きがされています。

立体の絵本のような感覚で見学することができ、聖書を読むよりもキリスト教についてすぐ理解することができます。今では信じられない文化や、日本にはない伝説など新しい世界を知ることができるのでおすすめです。

ノートルダム大聖堂の見どころ6:大聖堂内

ノートルダム大聖堂の最大の見どころである大聖堂内です。外観はもちろん、ゴシック様式の最高傑作とも言われた館内は圧倒される景色が生み出されています。細部まで細かくこだわりのある大聖堂になります。

天井は33m、尖頭アーチになっている開放感あふれる作りになっています。長い年月をかけて作られた大聖堂になるので、ところどころにロマネスク様式も見受けられます。

大聖堂内は中世の森をイメージして作られており、独特の空間でのんびりと過ごすことができます。教会のような木のベンチが多く設置されており、今でも熱心にお祈りを捧げている方が多くいます。

キャンドルに火を灯し、お祈りを捧げながらキャンドルを設置する場所もいくつかあります。キャンドルはノートルダム大聖堂内で販売されているので、お祈りを捧げる前に購入しておくのがおすすめです。

ノートルダム大聖堂の見どころ7:ガーゴイル

パリの市街地を見下ろすように設置されているガーゴイルです。ノートルダム大聖堂の塔の上に設置されており、パリ市街を見渡せる展望台に設置されています。雨樋の機能を持つ悪魔のような生き物になります。

外観でも確認できますが、塔に上ると間近で観察することができます。表情や形の違うガーゴイルが数多く設置されており、ほとんどがフランス革命の際に取り壊されてしまいました。

今見られるのは19世紀に再建されたガーゴイルになります。ノートルダム大聖堂では守り神としても知られており、ディズニー映画であるノートルダムの鐘でも3つのガーゴイル象が登場しています。

塔の上からの景色は抜群です。塔の行き方次第で360度の絶景を見渡すことができ、塔には入場料がかかりますが行って損のない景色を楽しめます。実際にガーゴイルは雨の日に見てみるのもおすすめです。

ノートルダム大聖堂の見どころ8:ノートルダムの鐘

ノートルダム大聖堂には数々の鐘が設置されていますが、中でも有名なのが南塔に設置されている「Emmanuel」です。ディズニー映画であるノートルダムの鐘にも登場した鐘になります。

南塔の重さ13トンにもなる鐘は、ノートルダム大聖堂でも大切に保管されています。フランスでも復活祭など大切なイベントの日にしか音色を聴くことのできない貴重な鐘でもあり、14世紀から南塔設置されています。

2013年、この南塔のEmmanuel以外の鐘は新しく変えられています。そのため、14世紀と変わらない音色を楽しめるのはEmmanuelのみとなっています。時期の合う方はぜひ、ノートルダム大聖堂でEmmanuelの音色を楽しんでください。

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ノートルダム大聖堂でパリの中心地を探そう

ノートルダム大聖堂の前の広場では、パリの中心地を示す丸い石版が設置されています。その石版がパリの中心地となっているので、パリの各地への道のりがどれくらいなのか測ることができます。

ノートルダム大聖堂までの道のりを測ることができ、観光客の間で人気を集めています。街の中心部となるので、パリのフォトスポットとしても人気があり、地元の方にとっても特別な場所として知られています。

パリの観光名所へは行き方次第でさまざまなアクセス方があり、パリの中心地から測ることができます。石畳にそっと埋め込まれている石版になるので、広場にきたら足元に注意しながら探してみてください。

ノートルダム大聖堂のクリスマス1:クリスマスツリー

カトリック教で最大のイベントでもあるクリスマス。クリスマスにはノートルダム大聖堂でもイベントが行われており、聖歌隊のミサや、目の前の広場には大きなクリスマスツリーが展示されます。

地元のカップルのデートスポットとしても知られており、見事なクリスマスツリーは迫力さえ感じます。巨大な楠木に飾り付けがされており、夜にはライトアップも施されます。

品よく飾られており、この時期にしか見られないノートルダム大聖堂とクリスマスツリーのコラボレーションを楽しむことができます。冬のフランスは日本よりも寒く感じる日が多いので、きちんと防寒着を持参しましょう。

ノートルダム大聖堂のクリスマス2:クレッシュ

ノートルダム大聖堂では、クリスマスの時期になると大掛かりなクレッシュが設置されることで知られています。クレッシュとはキリストの生誕を再現したものになり、フランスの家庭でもクリスマス時期には飾られます。

そんなフランスの文化を感じられるクレッシュをノートルダム大聖堂でも見ることができます。一般家庭とは違い、大掛かりでまるで本物のような作りになっているので、地元の方からも人気があります。

別名をキリスト生誕郡像とも呼ばれており、馬車や馬小屋、街で行き交う人々まで再現されています。数ある人形の中には動くものも設置されており、より一層リアル感のある作りになっています。

また、25日なるとキリスト誕生として人形の中に赤ちゃんが加えられます。赤ちゃんが加えられている光景は25日のみで見られる特別なクレッシュでもあるので、時期の合う方はぜひ足を運んでみてください。

ノートルダム大聖堂への行き方

ノートルダム大聖堂への行き方は、フランスの地下鉄を利用するのが一般的です。その中でも行きやすい行き方が、メトロの4番線、Cite駅を利用することです。Cite駅からは徒歩で行くことができ、1番わかりやすい行き方です。

他の方法での行き方は、1号線、7号線、11号線、14号線にある「Châtelet」駅を利用することです。Châtelet駅からも徒歩で行くことができますが、フランスの地下鉄に慣れていないと少しわかりづらいかもしれません。

フランスにはC号線でノートルダム駅も存在します。自分のいまいる場所から1番アクセスしやすい行き方を探してみてください。パリの中心部に位置しているため、基本的にはどの駅の行き方でもアクセスすることができます。

ノートルダム大聖堂は地上に出るととても目立つ建物なので、地下鉄を降りて出口がわからない場合でも、地上に出れば行き方がわかる可能性があります。入場料がかからないので、パリを散策がてら立ち寄ることもできます。

ゴシックの最高傑作「ノートルダム大聖堂」へ行こう!

フランスの文化や歴史を学び、キリスト教の聖地として知られている「ノートルダム大聖堂」。今では世界遺産にも登録されており、その美しい建物は見るものを圧倒させています。何度足を運んでも歴史を感じる作りにロマンチックな時間を過ごすことができ、今なお守り続けられている伝統を学ぶことができます。

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