『ほうせき箱』は奈良で人気のかき氷店!メニューや予約方法・待ち時間は?

エスプーマという調理方法を使用したかき氷を提供しているほうせき箱は、奈良で人気のかき氷屋です。2018年に移転して規模も従来の2倍以上の席数を確保しました。他にもかき氷グッズなども登場した奈良のほうせき箱の魅力に迫ります。

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目次

  1. 1奈良のかき氷ならほうせき箱!
  2. 2奈良のほうせき箱にアクセスするには
  3. 3奈良のほうせき箱は餅飯殿センター街の中!
  4. 42018年に奈良のほうせき箱は移転していた!
  5. 5奈良のほうせき箱に行列がない理由
  6. 6奈良のほうせき箱はエスプーマが人気の秘密!
  7. 7奈良のほうせき箱はきーんってしない?
  8. 8奈良県産の材料を使ったかき氷へのこだわり
  9. 9奈良のほうせき箱のメニュー1:はちみつプルーンヨーグルト
  10. 10奈良のほうせき箱のメニュー2:琥珀パールミルク
  11. 11奈良のほうせき箱のメニュー3:リトマス試験紙氷
  12. 12奈良のほうせき箱のメニュー4:アッサムミルクカスタード
  13. 13奈良のほうせき箱のメニュー5:ほうせき箱ブレンド
  14. 14奈良のほうせき箱のメニュー6:berry berryきうい
  15. 15食べ比べならかき氷ガイドを見てみよう
  16. 16並ばずに食べれる奈良のほうせき箱はうまい

奈良のかき氷ならほうせき箱!

奈良は、今かき氷の聖地として続々とかき氷の名店がオープンしています。その中でも新感覚のエスプーマを利用したかき氷で人気なのは奈良のほうせき箱です。行列必至の人気ながら、整理券の配布により待ち時間の短縮に務める奈良のほうせき箱は大人気です。今回は、人気のおすすめかき氷から2018年3月に移転した店舗情報まで紹介します。

奈良のほうせき箱にアクセスするには

奈良のほうせき箱にアクセスする時はグーグルマップを使用しましょう。ツイッターやインスタグラムでも「グーグルマップでkakigoriほうせき箱で検索してお越しください。駐車場はありません」と明記されています。

そこで調べてみたところ、最寄り駅は近鉄奈良駅です。以前は近鉄奈良駅から徒歩5分でしたが、現在は徒歩7分から8分程度です。駐車場はいくつかコインパーキングがあります。タイムズ奈良中央が最大料金もあり、立体駐車場で台数も多めなのでおすすめです。他にも奈良にタイムズの駐車場もありますが、細い路地を使う可能性があります。

また、奈良のほうせき箱がある餅飯殿センター街専用駐車場もありますが、ほうせき箱では駐車場のサービス券は発行されません。1時間300円でそれ以降は30分毎に100円かかります。ほうせき箱で予約用の整理券を取った後、待ち時間内で他の店舗で買い物をすれば、駐車場のサービス券が発行されるので他の駐車場よりお得になる可能性があります。

奈良のほうせき箱は餅飯殿センター街の中!

奈良のほうせき箱は、ネットのアクセス情報を見ても奈良市内の住所と電話番号のみで、後は地図を見てくださいと記載されているお店です。地図を見るのが苦手な人への目印がないので、迷ってしまう人もいるかもしれません。奈良のほうせき箱へアクセスする際は、餅飯殿センター街の中にありますので、餅飯殿センター街を目指しましょう。

餅飯殿センター街の中には、食べ物、ファッション、雑貨を始め様々なお店がたくさんあります。奈良の起業家の卵のチャレンジショップである夢CUBEもあります。ほうせき箱もこの夢CUBEの卒業生です。こちらのチャレンジショップの卒業生には同じかき氷のおちゃのこもあるので、ふわふわ大人味のおちゃのこと食べ比べすることもおすすめです。

2018年に奈良のほうせき箱は移転していた!

奈良のほうせき箱は、2018年3月に元の場所から徒歩1分ほどの場所へ移転しています。移転前に来たことがある人も予約方法なども変更されている可能性があるので注意しましょう。

移転先は敷地が6倍の広さです。そのため、席数も2倍以上の37席になりました。また、席数増加に伴い、3部制から30分毎に予約形式も変更されました。削氷機も2台になったので、そこまでメニューが提供される待ち時間が特別長くなったとは感じません。テーブル席や柿の葉茶など販売スペースもありますので、店内を見てみるのもおすすめです。

奈良のほうせき箱に行列がない理由

実は奈良のほうせき箱は、周りのお店に配慮して整理券を使って待ち時間が長くなり、行列ができないように努力しています。以前は、3部制でしたが現在は、定休日の木曜日以外の毎朝9時にその日の状況に応じて整理券の枚数を変えて配布を開始します。10時から30分毎に整理券の配布があるので、予約時間を自分の予定に合わせやすくなりました。

整理券については、ツイッターやインスタグラムで必ず確認できるように記載があります。配布は、2018年11月16日から午前9時からに変更になりました。1人6枚まで取ることができます。かき氷提供時間は10時からになりますので、予約したい時間に合わせて整理券を取ることで待ち時間がありません。11月は14時頃混雑しますので気をつけましょう。

他に注意する点は、2018年の8月前半の繁忙期に整理券の配布を1人あたり3枚以内に制限したことです。2019年以降も制限される恐れがありますので、6人程度で来店したい人は注意しましょう。更に整理券1枚につき100円のデポジットという保証金が必要です。会計時に返却されますが、整理券を紛失するとデポジットの返却をしてもらえません。

また、整理券を持っていいても時間が過ぎていれば、キャンセルになります。待ち時間が無いと言っても入店予定時間の10分前には到着するように調整しましょう。また、整理券は人数分必要ですが、小さな子は1オーダーではなくシェアでもOKです。中学生以上は1オーダーするように記載がありますので、シェアする場合もオーダーしましょう。

整理券以外でほうせき箱は予約を取りません。実は、ほうせき箱の氷は72時間かけて凍らせた純度の高い氷を使用しています。また、それをマイナス10度で使用せず、マイナス1度から2度にしてからかき氷を作成しています。その為、その日に準備できる氷の数が当日になってみないとわかりません。事前予約ができないのはそのためです。

それ以外にも事前予約を取らない理由があります。営業時間外は元より営業時間内に電話を取ることが難しいことが大きな理由の1つです。電話番号はありますが、電話が取れないことをフェイスブックやツイッターの整理券の説明でも明記されています。その代わり、整理券を使用して待ち時間を短縮する近隣店舗などへの配慮をしています。

ほうせき箱は餅飯殿センター街の中にあるので、少しでも行列ができてしまうと隣接する店舗の前に行列ができることになります。2018年11月現在、整理券配布時間が開店1時間前の9時に変更になりました。整理券をゲットした後、周辺のお店で予約した時間までの待ち時間を有効活用すると、予約した時間に遅れることはないのでおすすめです。

奈良のほうせき箱はエスプーマが人気の秘密!

ほうせき箱のかき氷の人気の秘密はエスプーマにあります。エスプーマは、スペインにある料理店の料理長が考案した窒素を使った調理法です。現在その料理店はありません。日本にもエスプーマの用途を広げた人がいます。

エスプーマにすることでムースのような泡のような不思議な感触の食べ物に変化します。このエスプーマの機械は、家庭用にも販売されています。しかし、窒素を使用するため、海外で事故も多く報道されています。家庭用の販売もしていますが、エスプーマに適さない食品もありますので、使用する際はきちんと確認しましょう。

エスプーマは、最初は液体を窒素ガスによって泡状にするため、最初は生クリームが主流でした。すべての液体がエスプーマに適しているわけではありません。長く泡状を保つためには、専用の凝固剤を用意するなどの工夫が必要です。エスプーマ専用の食材も販売されていますので、挑戦したい人はそちらを使用することをおすすめします。

奈良のほうせき箱はきーんってしない?

奈良のほうせき箱のかき氷は、かき氷特有の頭がキーンとなる現象がないように工夫されています。奈良のほうせき箱の氷は奈良市内の日の出製氷の天然氷を使用しています。実は、キーンとしない理由は、氷の温度が関係しているそうです。アイスクリーム頭痛というそうです。奈良のほうせき箱は、キーンとしないよう氷の温度も管理しています。

奈良のほうせき箱のかき氷は、このアイスクリーム頭痛がしないことで有名です。これは、ほうせき箱の氷の温度が普通のかき氷よりも高いためです。冷凍庫から取り出したばかりだとマイナス10度近く冷えていますが、溶けないギリギリ氷氷の温度にするとふわふわでキーンとしないかき氷が完成します。

また、キーンとするほどの温度ではないので、奈良のほうせき箱の特徴であるエスプーマで泡状にした奈良県産ミルクの泡状のふわふわ食感が損なわれないという利点もあります。氷が汗をかいたら氷で削りますが、待ちすぎると溶けてしまうので経験が必要です。そのため、エスプーマの良さとかき氷が融合して美味しさが増しています。

奈良県産の材料を使ったかき氷へのこだわり

奈良のほうせき箱は材料にもこだわりがあり、奈良県産の材料をふんだんに利用しています。牛乳は植村牧場、東田中養蜂場のはちみつなどが常時使用されています。他にも季節のメニューによって平井農園の柿、萩原いちご農園のいちごなどが主に奈良県産でおすすめです。2018年も奈良の西吉野で採れる富有柿を使ったメニューが提供されています。

奈良のほうせき箱のメニュー1:はちみつプルーンヨーグルト

奈良県産ではありませんが、北海道余市のプルーンを使用したはちみつプルーンヨーグルトが2018年11月のおすすめメニューです。仕入れたプルーンがなくなり次第終了の期間限定メニューです。普段鉄分不足の人やプルーンが苦手の人にも奈良県産のはちみつとヨーグルトの風味でプルーンの味が緩和されて食べやすいかき氷です。

奈良のほうせき箱のメニュー2:琥珀パールミルク

奈良のほうせき箱の人気メニューです。夏にはお休みしている可能性がありますが、おすすめメニューです。夏に休む理由は、ミルクの濃度が夏になると薄くなり、最高の濃さが出ないためです。夏になると乳牛の摂取する水分量が多く、濃厚ではなくなります。涼しい時期の春や秋などに食べるのがおすすめのメニューです。

琥珀パールミルクの琥珀は、カラメルとナッツのことです。奈良県産ミルクをつかってエスプーマとミルクシロップが使用されています。かき氷にかかっている奈良県産のミルクシロップとミルクエスプーマが合わさることで濃厚さが増します。後乗せのカラメルをナッツにかけるとほろ苦さとナッツのサクサク感という組み合わせが楽しくおすすめです。

奈良のほうせき箱のメニュー3:リトマス試験紙氷

ほうせき箱のメニューの中で一番の変わり種がリトマス試験紙氷です。このかき氷とエスプーマで人気で予約の絶えない名店への足がかりを作ったほうせき箱オリジナルメニューです。理科の実験のように色が変化することからこの名前がつきました。

その正体は、色が変わるハーブティーです。有名なのはバタフライピーもしくはブルーマロウという植物を使ったものが有名です。どちらも青いお茶ですが、バタフライピーは紫や赤へ、ブルーマロウはピンクも含め3色変化するそうです。ほうせき箱のリトマス試験紙氷にはバタフライピーが使用されています。

バタフライピーにはブルーベリーで有名なアントシアニンが多く含まれており、酸性のレモン果汁などを加えることで色が変わります。他にもお酢や梅、ラムネ、果物はもちろんオレンジジュースなどでも色が変化します。インターネットで販売をしていますので、お茶として楽しみたい人は購入もおすすめです。レモン果汁付きの商品もあります。

奈良のほうせき箱のメニュー4:アッサムミルクカスタード

リトマス試験紙氷の色変わりは、ちょっとという人には、同じ紅茶シロップのアッサムミルクカスタードはいかがでしょうか。奈良県産のミルクシロップと紅茶のアッサムシロップ、カスタードクリームが氷にのっています。オレンジもあるので、濃厚なミルクティーが氷の上に乗っていると思うと味の想像がしやすいので、おすすめです。

奈良のほうせき箱のメニュー5:ほうせき箱ブレンド

奈良のほうせき箱のメニューは、かき氷だけではなくかき氷と一緒に飲むドリンクにも注目すると楽しいです。特におすすめなのはほうせき箱オリジナルブレンドのコーヒーです。以前は東京蔵前の縁の木という店がブレンドした豆を挽いたものを仕入れていたそうです。

今回、2018年11月から店内で豆を挽くようになったそうです。注文を受けてから挽く豆は、パプアニューギニア、インドネシア、ベトナムのアジアのコーヒー豆を独自にブレンドしています。苦味の中にもコクと甘みがあり、かき氷の待ち時間などにコーヒー豆を挽く香りが店内に広がります。かき氷が苦手でもコーヒーを楽しむことができます。

奈良のほうせき箱のメニュー6:berry berryきうい

2018年11月21日から発売されるかき氷です。前日の夜にフェイスブックやツイッターで正式発表がありました。奈良いちごのシロップと黒い種が特徴的なキウイのシロップを半々にかけ、中には奈良県産のはちみつとマスカルポーネクリームが入っている新感覚のかき氷です。食べ方を変えるだけで、いろいろな味を楽しむことができます。

食べ比べならかき氷ガイドを見てみよう

奈良は、かき氷屋が多いので、ほうせき箱にもかき氷ガイドがあります。また、ネットでかき氷ガイドと検索すると奈良県内の40店舗以上のかき氷屋を検索できます。毎年更新されるので、気になる人は奈良県の最新の情報をゲットしましょう。奈良はかき氷の聖地と言われるほど、かき氷で溢れていますので食べ比べを楽しんでみてはいかがでしょうか。

並ばずに食べれる奈良のほうせき箱はうまい

人気店と言われると行列を嫌がって行かない人も多いと思います。しかし、奈良のほうせき箱は、整理券制度を使用しているので、待ち時間は殆どありません。待ち時間を利用して周囲の奈良で有名なかき氷屋に行って食べ比べをしたり、店舗がある餅飯殿センター街で買い物が出来るので、皆さんも気軽に奈良のほうせき箱へかき氷を食べに行きませんか。

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この記事のライター
藤沢直

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