イギリス留学徹底ガイド!おすすめの学校や費用・奨学金まで紹介!

イギリス留学と一言で言っても、学校の夏休みを利用した短期語学留学から大学卒業までの学部留学まで様々。伝統とモダンが上手く交差するイギリスの学校ではどんな事が出来、どのような資格がとれるのでしょう?費用や必要なものは?今回はそんな疑問を解消していきます。

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目次

  1. 1イギリス留学徹底ガイドでおすすめをご紹介
  2. 2イギリス留学徹底ガイド1:イギリス留学のメリット
  3. 3イギリス留学徹底ガイド2:イギリスの教育機関
  4. 4イギリス留学徹底ガイド3:教育機関で提供される資格
  5. 5イギリス留学徹底ガイド4:大学やカレッジのコース
  6. 6イギリス留学徹底ガイド5:大学で学べること
  7. 7イギリス留学徹底ガイド6:大学のシステム
  8. 8イギリス留学徹底ガイド7:ゼミやチュートリアル
  9. 9イギリス留学徹底ガイド8:短期語学留学
  10. 10イギリス留学徹底ガイド9:聴講制度について
  11. 11イギリス留学徹底ガイド10:IELTSについて
  12. 12イギリス留学徹底ガイド11:願書について
  13. 13イギリス留学徹底ガイド12:ストレートに学部留学するには
  14. 14イギリス留学徹底ガイド13:必要な英語力
  15. 15イギリス留学徹底ガイド14:奨学金について
  16. 16イギリス留学徹底ガイド15:費用や準備する持ち物
  17. 17イギリス留学におすすめの学校1:ロンドン大学
  18. 18イギリス留学におすすめの学校2:モントフォート大学
  19. 19イギリス留学におすすめの学校3:ゴールドスミスカレッジ
  20. 20高校卒業後はイギリス留学で実り多い体験を!

イギリス留学徹底ガイドでおすすめをご紹介

留学生活をスムーズに運び楽しむためには、イギリスの制度や文化、現地の言葉に習慣や考え方など事前に知っておかなければならない事が沢山あります。留学を考えてはいるものの、一体どの機関が自分の将来や希望に1番マッチしているのか知りたい方のためにおすすめをご紹介していきます。

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イギリス留学徹底ガイド1:イギリス留学のメリット

英国には長い歴史のなかで培われた伝統と格式、寄宿学校や私立の学校を始めとする上流階級出身の年少者を育てる事を目的とした学校も多く、ロンドン周辺都市では美しいクイーンズイングリッシュ(女王統治下での標準英語)が話されています。

植民地であった比較的新しい国アメリカに比べると、丁寧な表現が特徴の美しい本物のブリティッシュイングリッシュを習得する事が可能です。

ヨーロッパ各国も視野に入れてみると世界各国や国際会議でより多く話されている言語はイギリス英語という事になります。

日本人の留学生も英語圏の諸外国と比較をすると少ない人数になっており、より高い水準の教育を受けたい方や高校卒業後ヨーロッパの学生達と切磋琢磨したい方にはおすすめの環境です。

福祉や交通、芸術や美容、ガーデニングを始めとする学問はイギリスから発展したものでクリエイティブで教育熱心な講師陣が多いのもイギリスの特徴といえるでしょう。

雨や曇りが多く天候も変わりやすいですが、夏は梅雨のシーズンがなくカラッとしています。偏西風の影響により冬は比較的過ごしやすく積雪もめったにありません。

大都市でも自然や遺産が多く存在し、巨大博物館や美術館もほぼ全てが無料で入館出来ます。

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イギリス留学徹底ガイド2:イギリスの教育機関

イギリスの大学は一般的にハイヤー・エデュケーションといい、学士号以上のコースが提供され、ウェールズとイングランドの学位取得期間は3年間となっています。

仮に1年間の職業訓練が含まれる場合は、合計で4年間学校に在籍することになるため、博士課程は2年で終了します。

建築や医学など専門職の資格に直接関係のある分野の場合は5年間から7年間が必要です。イギリスでは一般教養課程はなく1年次から専門分野を学んで行きます。

日本の高校を卒業しイギリスの大学へ留学する場合は、通常大学の進学準備コースであるファンデーションコースで基礎を学びます。

ユニバーシティーと呼ばれる総合大学はイギリスに100校ほどあるようですが、ケンブリッジ大学を始めとするアンシエント又はオールドユニバーシティーと、職業教育を目的として1960年以降に設立されたニューユニバーシティーに分かれているのが特徴です。

イギリスの場合、私立の専門学校だけでなく公立カレッジ、国立大学においても専門技術教育が実施されているため、ファンデーションディグリーを取得するために専門技術を学ぶ事も可能、そこで専門技術を身につけた後は学士号の取得が可能です。

専門技術大学の学部レベル2年次を終了したものと同等である資格BTEC、HNDやfoundation degreeが昇級技術者や管理職として代表的なイギリスの国家検定資格になっています。

イギリス留学徹底ガイド3:教育機関で提供される資格

イギリスの公立カレッジで提供されている資格取得コースはVocationalのAレベルにあたるAVCE、平均のレベルにあたるGNVQ、そしてBTEC national diplomaの3種類です。

これら資格には実務と理論に関する学習と、大学へ進学しより深い知識を身につけるための2つの目的があり、上級レベルの修了証書は学士号課程に入学する際の資格としても認められています。

一般職業向けの資格コースの専門分野としては、アートやデザイン、ビジネスやコンピューターなどがあり、このコースへ入学するには日本の高校卒業資格とIELTS 4.5から5.5が必要になります。

BTEC HNDやfoundation degree と呼ばれる資格は、管理職や昇級技術者の資格になりますが専門技術大学の学部修了レベルに値するため、専門職キャリアを目指したい方は国公認による資格取得がおすすめです。

高等職業資格取得コースとして、大学の学部レベルにはfoundation degree を始め、higher national diploma(HND)とhigher national certificate(HNC)があります。

このコースは、ロールプレイを通じ実践的なスキルを身につけるのが目的で入学には日本の短大又は専門学校卒業資格とIELTS5.5から6.5が必要です。

イギリス留学徹底ガイド4:大学やカレッジのコース

イングランドとウェールズ、北アイルランドの大学やカレッジのコースにはディグリー・コースと呼ばれる3年間のコースが存在しますが、これらはBachelor of Arts や Bachelor of Science といった学士号の取得を目指すためのものです。

日本の大学の一般教養にあたる科目はなく、1年次から専門分野を学べるのが特徴。4年間のディグリー・コースはサンドイッチコースとも呼ばれ、3年間の通常コースに1年間の企業研修や留学がプラスされています。

そのため、学士号の取得までに4年間はかかります。通常博士号というのは、学部の3年間で学士号を取得し、その後修士課程に進み2年間をかけて取得するものですが、1部の修士課程では学部に入学する時点で修士号取得を目指すものもあります。

こうしたコースは通常4年制になっていて、スコットランドの大学の学士号コースも通常4年制。2年間のHND、DHEのコース終了後は、ディグリー・コースへ編入する学生が多いようです。

フルタイムで勉強するのが難しい人は働きながらパートタイム・コースで夜間のコースをとる事も可能。ディグリーやディプロマコースの多くはパートタイムで受講する事が出来ますが、留学生として滞在する場合フルタイムのコースをとらなければなりません。

ディグリー・コースの進学準備コースであるファウンデーション・コースは、自分の希望するディグリー・コースに即したコースを選択すると良いでしょう。

イギリス留学徹底ガイド5:大学で学べること

大学学部はアンダー・グラデュエイト、大学院はポストグラデュエートといい、学士号レベルはBachelor、修士号はMaster、博士号はDoctorとなります。但しスコットランドの大学ではBAをMasterと呼ぶ事もあります。

ディグリーコースは通常3年間、サンドイッチ・コースでは企業もしくは研究期間で1年間の実地研修が行われます。

エンジニアリングやビジネス・スタディーなどのコースでは6ヶ月間を2回に分けて行うものがあります。語学を専攻した場合は、専攻の外国語が話されている国で1年間研修をする事が義務付けられています。

医学、獣医学、建築学などは学位取得に5年から7年がかかり日本で医師として働いている人が研究目的で留学するパターンが多いですが近年、複数の科目を同時に専攻できるコンバインド・コースを設ける大学も増え、よりフレキシブルになっています。

シングル・サブジェクトと呼ばれるコースは1つの科目のみを専攻し教科を深く研究しますがコンバインド・コースでは、同時に2つ以上の学位を取得する事も可能です。

 このコースでは、2つ以上の科目を同時に専攻し、複数の学位取得を目指します。大学によっては最高5コースまで取れるところも存在し、互いに関連する科目をとる場合と全く違った教科をとる場合とがあるようです。

イギリス留学徹底ガイド6:大学のシステム

イギリスの大学の授業は一般にレクチャー、セミナー、チュートリアルなどの組み合わせから成り立っていて、自然科学系や芸術系の分野にはこれに実習や実験などが加わります。このような大学の授業に欠かせないのが自主的な学習。

イギリスの大学では学生の自主性やリサーチが重要視されるため、授業はそれぞれの学生が十分な復習もしくは予習を済ませていることを前提にして行われます。

日本の大学でいう一般教養の授業スタイルであるレクチャーとは講義のことで、大勢の学生に対し大教室の中で一人の講師が講義を行います。

学生は大半をノートをとる時間に費やすことになりますが、最後の方で講師は学生からの質問を受けます。

学生同士のディスカッションが行われるということは滅多にありません。分野や学科にもよりますがファンデーション・コースを受講する人や高校を卒業したばかりの学生はスタディー・スキルの授業の中でノートの取り方のテクニックを身につけることもあるでしょう。

イギリス留学徹底ガイド7:ゼミやチュートリアル

10人ほどの学生が集まりディスカッションが中心に行われる授業は、ゼミもしくはセミナーといい、順番に発表を行う場合も多く、その発表に対して残りの学生が質問をします。

セミナーと違い、指導教官と2対3や1対1で行われる教授法、チュートリアルというイギリスならではのものも用意されています。

このチュートリアルは、毎週決まった曜日と時間に教授の部屋や教室で行われ、次の授業までの課題も出るのできちんとした準備が必要です。

イギリスの大学では週あたりの授業時間数が少なく自主学習として出されるエッセイを書くことや本を読むことがもっとも重要視されます。

イギリス留学徹底ガイド8:短期語学留学

イギリスは語学教育の歴史が長く、イギリスが発祥の地である英語の教え方の質も高くなっています。

都心部には様々なメディアや体系を用いて、多様なバックグラウンドを持った先生方が英語を教えています。

都心部には個人の目的や時間帯、期間に応じて1週間から1、2年先までを見越した様々なコースの用意された語学学校が存在し毎年近隣諸国や遠方から英語を学びに生徒達が集まります。

英語力に条件はなく、入学は随時可能ですがイギリスの多くの大学同様、9月入学となっています。

イギリス留学徹底ガイド9:聴講制度について

短期留学をする方で学位の取得が目的ではないのであれば、イヤー・アブロード・プログラムと呼ばれる3ヶ月から1年間までのコースもおすすめです。

これはイギリス人学生に混じって授業を受け、レポート提出や試験も行う留学聴講制度のこと。

自分の選択した科目の単位は習得する事が可能です。大学によってはこのコースの呼び名が変わるようですが、まずは個人で資料を請求し、大学からのプロスペクタが届いたら名称を手がかりに資料を読み込んでいくのが良いでしょう。

但しこのプログラムに参加するには条件があり、高校を卒業していることや日本での短大卒業もしくは大学の2年次修了以上が基本となっています。

またIELTS6.0から6.5、TOEFLで550以上の英語力を求める大学が多く大学によってはこのプログラムに英語のコースが組み込まれているところもあるようです。

イギリス留学徹底ガイド10:IELTSについて

イギリス人の学生に混じって授業についていく為に要求される英語力の証明や持ち物としてIELTS、ケンブリッジ検定やTOEFLのスコアがあります。

9段階評価があり4技能をまんべんなく伸ばせるIELTSがイギリスでは一般的で、大学や大学院を目指す人が受験するアカデミック・モジュールと職業訓練コースへの留学を目指す人が受験するジェネラル・トレーニング・モジュールの2種類が存在します。

ケンブリッジ検定とはケンブリッジ大学の試験機構が実施しているもので、歴史が古く信頼性の高いものです。

日本人が受けるレベルは中級の下にあたるPET、中級の上のレベル修了のFCE、上級レベルのCAE、ハイレベルのCPEの4種類があります。

留学生の英語力を測る目安としてアメリカで広く使われていたのがTOEFL。一般に日本人にとっては高スコアを取りやすい試験とも言われています。

TOEFLは3つのセクションに分かれ、会話能力を除き全般的な英語力を問われる内容になっています。

イギリス留学徹底ガイド11:願書について

プロスペクタ(入学要項)には、大学の沿革や入学条件、各専攻科目の詳しい内容やカリキュラムなどが記載されていて、総合大学の場合大学学部レベルと大学院レベルでそれぞれ別のプロスペクタがあります。

オックスフォードとケンブリッジは有料ですがほとんどが無料。候補の大学の学科や持ち物、費用を絞り込んだら大学のホームページへアクセスしアドミッションのセクションから希望のレベルをクリック。

請求フォームに必要事項を記入しプロスペクタを請求しましょう。ほとんど全ての学部コースはUCASを通して出願する事になっています。

イギリス留学徹底ガイド12:ストレートに学部留学するには

日本の大学で1年次もしくは2年次を修了しているか短大を卒業していれば、直接イギリスの大学へ学部留学できる場合があります。その際には勿論英語力と高校の成績証明書などが必要になります。

日本の大学の1年次修了か2年次修了のどちらを要求されるかは進学先の大学によりますが、日本の大学で取得した単位の内容もこれに関係してくるようです。

大学や学部により学部入学の前にファウンデーション・コースで専門分野の基礎知識を学ぶよう指示される事もあるため希望の大学に自分で確認してみるか、エージェントを通じて面談などを行い持ち物も確認していくと良いでしょう。

日本の大学を既に卒業している方であれば、問題なく学部留学の資格が与えられます。この場合も通常は新入生として1年次から始める事になりますが専攻分野に関連する学士号を持っていれば卒業までの期間が短縮できる場合もあるようです。

イギリス留学徹底ガイド13:必要な英語力

自分の将来のために、希望している大学の学科では一体どのくらいの英語力が要求されているのかを事前に確認し、もしそのレベルに達していなければまずは英語力をつける事から始めていくのがおすすめです。しかし高校卒業の資格があれば特に英語力に規定をもうけていないカレッジもあります。

すでにAレベルを受験していたり、ファンデーション・コースを修了している場合は英語力は十分にある、とみなされます。

学部留学の場合、専攻する分野によって持ち物や英語力レベルは異なりますがIELTSのレベルでは6から7.5くらい必要です。

希望の学生寮やシェアハウス、大学などが決定した後はデポジット(前金)と言って場所を確保しておくために支払う費用も発生してきます。

イギリス留学徹底ガイド14:奨学金について

イギリスの政府や大学が出す奨学金はいくつか存在しますが、非常に数が少なく競争率が高いのが現状です。しかしブリティッシュ・カウンシルのホームページの中には日本人留学生にも奨学金を出す団体、大学の情報を提供しているページがあるようです。

留学生向けの奨学金制度を持つ大学には数種類の奨学金があるのが一般的。同じ大学でも奨学金の種類により募集人数、応募資格、給付期間、応募締め切りが異なるため、問い合わせ先に資料を請求し各内容を確認するのがおすすめです。

どの奨学金制度も競争率は非常に高く、奨学金を受けるには高い学力が要求されています。どの大学も学力の規定は発表していないため、奨学金を希望する人はとにかく応募してみるのが良いでしょう。奨学金は、各学生の授業料から差し引かれる形で給付されます。

例えば、1年間に2000ポンドの奨学金が給付されるとします。その大学の正規留学生の授業料の費用が6800ポンドだとすると4800ポンドの費用を支払えば良いことになります。

奨学金制度や費用によっては実施されないものもあり、逆に新しく作られたものもあるため必ず希望している大学の最新情報を入手しておくのがおすすめです。

アストン大学やバーミンガム大学、イースト・ロンドン大学やリヴァプール大学、オックスフォード・ブルックス大学やユニバーシティーカレッジ(ロンドン大学)、ヨーク大学やカンタベリーのケント大学には奨学金制度が用意されているのでインターナショナルオフィス又はアドミッションに問い合わせてみると良いでしょう。

イギリス留学徹底ガイド15:費用や準備する持ち物

持ち物としてパスポートと航空券、海外旅行損害保険に加入するなどの他に、大学側に提出する持ち物や準備しておく書類として、高校や短期大学、大学などの成績証明書を自身の母校に申請しておき、願書や小論文などの持ち物を用意しましょう。

新生銀行のクレジットカードやトラベラーズチェックなども持ち物として持っておくと便利です。毎月の費用の面では、現地へ到着しても世界各国にネットワークを持つ提携金融機関のATMから現地通貨を引き出すことが可能です。

イギリスの空港へついてからでも手持ち費用の換金が可能ですが、タクシー代や食事代などは日本から少し現金で持ち物としてもっていくのが良いでしょう。

衣料品や常備薬、日本食の他に書籍や国際運転免許証、学生証明証などは費用や目的により持ち物として用意しておくのが良いでしょう。パスポートで最長6ヶ月の滞在が可能ですが、6ヶ月を超える滞在になる方は学生ビザの申請や延長手続きも必要です。

それには大学や教育機関からの各種証明や銀行口座にある費用を証明できる英文の書類、英語力の証明も持ち物として必要になり、教育機関でのアテンダンス(出席日数)も審査の対象になります。

留学にあたり様々な書類や高校、短大からの証明、身元確認の書類が持ち物として必要になってくるため渡航準備や入学時期、英語学習期間を計算し計画的に準備をすすめるのがおすすめ。EU圏の学生に比べアジア人学生の授業料の費用は倍の金額になっています。

イギリス留学におすすめの学校1:ロンドン大学

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンは、ロンドン大学群の中では最も古く最大の規模を誇るおすすめのカレッジ、教育・研究両方の面でオックスフォード、ケンブリッジ大学に次ぐ国内でも最高レベルに位置付けられている名門校です。

この大学にはアート、社会、歴史科学、環境学、臨床科学、医学、工学、法学、ライフ・サイエンス、数理、物理科学の7学部、72の専攻分野が存在します。

学生寮や留学生向け英語クラスも付いていて、ロンドンの中心地に位置しているため他の地域や空港へのアクセスも便利です。1年間の授業料の費用は文系で7995ポンド、理系は11435ポンドとなっています。

住居の費用と食事の費用は月に690ポンド。高校卒業資格とIELTS6.5から7.5、TOEFLは580が必要です。学部や大学院で人気の学科は、法学と経済学、コンピューター・サイエンスになっています。

イギリス留学におすすめの学校2:モントフォート大学

モントフォート大学はイギリスで最も大きい大学のうちの一つ。留学生の受け入れ体制整い学生寮が多数用意されているため滞在先の保証がありおすすめです。ここのインターナショナル・ファンデーションプログラムのコース期間は1年。

進学率が高いのに授業の費用が他の大学に比べ割安になっているのが特徴、高校卒業資格とIELTS5.5が必要です。17歳以上からの入学が可能で留学生協会に所属することになります。

ここではアート&デザイン、応用科学、環境問題、ビジネス、コンピューターサイエンス、エンジニアリングに法律まで幅広い分野の学士、修士、博士号コースを提供しています。

ロンドンからBRで80分のところにあるレスターに大学センターが位置していますが、キャンパスは専攻によって分かれています。規定の成績でプログラムを修了するとほとんどの大学の入学資格として認められます。

イギリス留学におすすめの学校3:ゴールドスミスカレッジ

ロンドン大学群の一員であるゴールドスミス・カレッジは、アート界のオックスブリッジと称されるほど芸術関連のプログラムに優れ、ビジュアルアートから演劇、音楽まで芸術関係全般に強い大学です。

特にデザイン研究とビジュアル・アートの分野は世界的にもトップレベル。演劇や音楽のジャンルでも実力派アーティストを多数排出しています。

女性への教育機会を長年提供してきたこの大学はほぼ3分の2が女性というところが特徴です。留学生の数も多く英語クラスや学生寮も完備されています。授業料の費用は年間で文系が7040ポンド、理系が8960ポンドです。

その他専攻できる分野として教育学や心理学、社会科学に数学やコンピューターがあります。高校卒業とファンデーションが修了していることIELTSは6.5又はTOEFL580が必要です。

高校卒業後はイギリス留学で実り多い体験を!

高校卒業後の進路の一つとして参考にしておくべき大学や高校の成績証明、留学費用や住居費用、渡航の際の持ち物や学校へ提出すべき持ち物、費用としての持ち物やおすすめの大学、奨学金や奨学金のある大学を見てきました。おすすめの学校が絞れたら高校卒業後の進路や目的に応じてじっくり情報収集を行ってください。

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