スイスの山は美しい名山揃い!登山やハイキングなど観光向けのコースを紹介!

スイスと言えば、有名な山も多く景色も大変素晴らしい国で、登山で訪れる方も多いです。スイスは山の山頂まで列車等で行くことができ、登山だけでなく、ハイキングも人気です。スイス観光の際に雄大な自然を楽しめる初心者にもおすすめのコースをいくつかご紹介します。

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目次

  1. 1スイスは山と景色を楽しめる
  2. 2スイスは山も観光地
  3. 3スイスの山々の景色
  4. 4スイスの山は登山だけでない
  5. 5スイスの山とおすすめの服装
  6. 6スイスの山では脱着しやすい服装がおすすめ
  7. 7スイスの山とハイキングコース
  8. 8スイスの山々と氷河を楽しむ
  9. 9スイスヴァリス山群おすすめの場所
  10. 10スイスの山の逆さマッターホルンを見る
  11. 11スイスの山とスイス人御用達
  12. 12スイスの山々を遠くに氷河をみる
  13. 13スイスの世界遺産のルート
  14. 14スイスの山と景色を自分に合わせ楽しむ
  15. 15スイスの山と絶景を堪能しに行きましょう

スイスは山と景色を楽しめる

スイスはその大自然の景色と、山頂まで行ける列車でも知られ、特に登山をする方を中心に人気の国です。スイスではその美しい山々を楽しむために、登山だけでなく、ハイキングコースが何千もあるそうで、人気のコースからローカルなコースまで沢山あります。その中からいくつかおすすめコースをご紹介します。

スイスは山も観光地

スイスでは有名な山だけでなく、スイスにある山すべてが美しい姿と景色があり、その魅力を思い切り楽しめるように列車やロープウェイがあり?山頂まで行き、その山の景色やスイスの絵になる絶景を気軽に楽しめるようになっています。

何処を見てもつい写真を撮りたくなる景色が多いです。そして、山だけでなく、季節や場所ごとに変わる高山植物も大変魅力的で、美しい山と豊かな自然が広がり、そこに色鮮やかな高山植物が一層スイスの魅力をひきたてます。

動物や高山植物も魅力

ハイキングコースではスイスの山の姿や途中にある村た建物も魅力ですが、小さく美しい高山植物や動物達も魅力のひとつです。

日本でも高山植物を目的に登山やハイキングをする方もいますが、スイスの美しい山をバックにスイスでしか見れない高山植物を楽しむのもおすすめです。

他にも上げれば沢山ありますが、高山植物の他にも、一面に広がる緑の中にヤギの群れがいたり、スイスの大自然を思い切り楽しめます。

なかには海外からの観光客がほとんどいない場所や、結構、観光客にも有名なハイキングコースでも、観光客はもちろん地元人も全くいなくて、絶景を独り占めできる事も多く、スイス観光では登山だけでなく、ハイキングもおすすめです。

スイスの山々の景色

スイスと言えば、登山など山に関する事はすぐに上がるほど、有名な山が多くあり、雄大な自然の中にある山姿は、登山をしない人でも見に行きたくなります。

そして、スイスでは、山々の山頂まで行ける有名な列車やロープウェイ等があり登山をしなくても山頂まで行け、そこから有名な山々の姿や絶景を楽しむ事ができ、観光客だけでなく、スイスに住む地元の人々からも人気です。

ほとんどの観光客はそこから再び列車やロープウェイで下山しますが、山頂から麓の街や村までや、他の周りの山や、その麓の街までだったり、距離もレベルも様々なハイキングコースが実はあります。

スイスの山は登山だけでない

スイスに行ったら、山頂までを行く有名な登山列車に乗りたいという方も多いはずです。しかし、列車等で山頂まで行き、満足するようでは、スイスの絶景や大自然、スイスを代表する山々の魅力や迫力などを十分に味わっていません。

ツアーだとオプショナルツアーでもハイキングコースなどを行くものあるようですが、個人で行きハイキングコースを楽しんでる方と比べると、結構もったいないツアーが多く、個人で行って楽しんでる方の半分も、スイスの山の魅力を味わっていないです。

ハイキングコースは無数にある

スイスにあるハイキングコースは、レベルも初心者から上級者向けとあって、そして色々なコースが広がっているので、体力に合わせて選ぶ事ができます。

ハイキングコースは登山コースとは違い、登って行き、下山は交通機関だったり、山頂まで交通機関で行き下山してくるコースや、途中のコースだけだったり距離も様々あり、子供から年輩の方まで、スイス山や広がる自然を楽しむ事ができます。

もちろん山だけでなく、登ったりせず、ただ平坦なコースを歩くところや、世界遺産にもなっている場所だったり、色々あり、スイスの山だけでなく、スイスの美しい自然を存分に楽しめるコースが沢山あります。

スイスの山とおすすめの服装

スイスの有名な山々を登山するために行くならわかりますが、ハイキングや登山でも観光で行くとなると、観光で気軽に行けるくらいのとこだと服装ってどうなのか、おすすめの服装も気になります。

服装は、ハイキングする場所やルートでも結構変わってきます。モンブランやマッターホルン、ユングフラウヨッホなど有名な山々を間近でみたりするようであれば、麓の街で暑くても、スタート地点では積雪があったりもします。

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スイスの山では脱着しやすい服装がおすすめ

ちょっと休憩すれば寒く感じ、歩けばすぐに暑くなるといった感じで、天気にもよりますが、体温調節するのに大変かもしれません。基本的には脱着しやすい服装で、山頂付近では防寒着が必要です。

しかし下山ルートだと、気温もあがり暑くなります。時間も2時間くらいのコースが多いですが、麓の街は夏でも列車やロープウェイで山頂に行くと真冬で、そこから下山となれば、わずか2時間くらいで、真夏から真冬を感じます。

寒暖の差もあるので脱着しやすく、足元もゴツゴツした場所もあったりするので、歩きやすく、足首までしっかり固定できるような靴、日差し対策で帽子とサングラスも必要です。

スイスの山とハイキングコース

スイスの山々を間近に見ながら、時間にしてだいたい1時間から2時間くらいのコースが比較的観光客からは人気のようです。

ほとんどは山頂まで交通機関を使い、そこから麓の街まで下山するハイキングコースが人気ですが、その逆の登山まで行かないですが、登って行き、山頂もしくは途中から交通機関で下山する方もいます。

スイスの山々と氷河を楽しむ

スイスにあるヴァリス山群は有名な山々が多くあり、初心者向けの登山ルートやハイキングにおすすめのルートも多くあります。

有名な山々が多く、観光地としても人気のある有名な場所で、有名な山々に登山に来る方や、その素晴らしい景色を楽しむためハイキングや軽めのトレッキングで訪れるなど、観光客以外にも多くの方が訪れます。

スイスヴァリス山群おすすめの場所

アルプス登山の入門としても有名なブライトホルンは距離も短いので、登山というより登りの時はちょっとしたトレッキングのように感じるかもしれません。

このブライトホルンはハイキングに向いたルートも多くあり、距離も色々ありますが、氷河も楽しめるのでおすすめです。雪もあるため寒いのは当然ですから冬用の服装はもちろん、日差し対策も忘れないでください。

ブライトホルンだけでなく、アルプフーベルやアラリンホルンも登山の入門用のルートですし、ハイキングで景色を楽しむのもおすすめのルートが多いです。

施設が充実してるのもおすすめ

ここのおすすめは、スイスの山々の麓の街や山頂よりも施設が充実してるため、おすすめです。山頂でもホテルやレストラン、カフェなどもあり、しかも麓や他の観光地よりもレベルが上なのに、東京くらいの値段と、スイスでも結構安いというのもおすすめのひとつに入ります。

スイスの山の逆さマッターホルンを見る

初心者コースでスイスへ観光に訪れる方達にも人気のコースです。しかし、実際に行くとそれほど観光客も多くないため、スイスの雄大な景色や山々を独占できる上に、天候がよく風がなければ逆さマッターホルンが見れるおすすめコースです。

マッターホルンを見ながら、運が良ければ逆さマッターホルンも見れるコースはいくつもあるようで、スタートになる場所も数多くあるようです。

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無理のないルートを選びましょう

ロートホルンをスタートするコースで、マッターホルンを間近で見れるのですが、麓の街でどんなに暑くても、山頂では積雪もあります。

そのため、ロープウェイ等で下山し途中のブラウヘルトから歩く方も大変多く、1時間くらいでステリゼに到着し、逆さマッターホルンを見ることができます。このコースはグリンジゼーやライゼーなど数か所で逆さマッターホルンを見ることができるコースです。

モンテローザやドムを目前に見て、スイスの自然を楽しみながら進むこのコースはスタートする場所が多少違うくらいで、多くの観光客がハイキングに訪れ、人気のコースです。

ロートホルンからプランアルプ

ロートホルンの山頂まで行き、そこからプランアルプまでの約2時間ほどのコースです。ロートホルンと言えば、人気の蒸気機関の登山列車です。プリエンツという街から向かいます。

標高4000m超えのアルプスの山々の姿は大変見ごたえがあり、登山好きな方でなくても感動の景色です。麓の方に視線を移せば美しいプリエンツ湖が見え、そのプリエンツ湖と雄大なスイスの景色を楽しみながら下山します。

コース的にはプランアルプから蒸気機関列車に乗り込み下山するのですが、もし体力的にまだまだいけるなら、そこからプリエンツまで行くことができます。

プランアルプは丁度真ん中の辺りなので距離も時間も似たような感じですので2時間くらいで、プリエンツにつきます。

逆のコースもおすすめ

下山するのではなく登山とまでいかないですが、登って行き、蒸気機関列車で下山するのもおすすめです。

そしてプランアルプから下山してみたり、プランアルプまで登り、そこから山頂まで列車で行き再びプランアルプまで下山してみたり、色々な組み合わせでスイスの山々や自然を楽しめます。

スイスの山とスイス人御用達

観光客よりも地元の人達に人気のコースで、結構ローカルなハイキングコースです。クレーヴェンアルプというとこからシュトックヒュッテに向かって行くというコースです。

このハイキングコースは船や列車、ロープウェイも使うルートで、スイスの山々のハイキングコースなどあちこちにあるBBQエリアで絶景を見ながら食事も楽しめるルートで、観光客はほとんどいないルートです。

家族、恋人同士や友人グループといったスイスの人達のお気に入りのハイキングコースです。スイスの大自然を存分に楽しめる、スイス人おすすめのハイキングコースです。

スイス人お気に入りのハイキングコース

ルツェルン中央駅からスタンスへ電車で行って、スタンスからベッケンリートへバスで行ったら、そこからロープウェイに乗ってクレーヴェンアルプまで行きます。そこからシュトックヒュッテをゴールに歩きます。

シュトックヒュッテについたらロープウェイで下山し、エメッテンからバスでベッケンリートへ行き、帰りは船でルツェルンへ行くルートで、逆のルートでも楽しめるハイキングコースです。

高山植物好きにおすすめです

このハイキングコースはスイスでアルペン・フラワー・トレイユと言われていて、スイスでも珍しい高山植物と花が場所ごとと季節ごとに楽しめるルートです。

クレーヴェンアルプへついたら、スイスの登山やハイキングコースでは黄色の道標がポイント毎にあり、それを確認して進むのですが、ハイキングコースでは体力に合わせて選択しながら進めるので、最終ゴールを目指し、自分にあったルートで進めます。

このハイキングコースでは、シュトックヒュッテをゴール地点に進むのをおすすめします。このルートは年齢も関係なく、おじいちゃんとお孫さんが一緒に歩いていたり、途中のBBQエリアで食事するため家族でピクニックのような感覚で来ていたり、スイスの素晴らしい自然や風景、高山植物と、これぞスイスといった景色を見れます

スイス流はパンとソーセージとフルーツも

ハイキングと言っても、結構ピクニック気分で訪れる方も多く、スイスらしい景色を見ながら食事するのもおすすめです。

行くまえに、スーパー等でパンとソーセージやハムにチーズにフルーツと購入しておき、BBQエリアについたら、そこでBBQをしたり、ハムやソーセージ、ベーコンを焼き、サッと焼いたチーズと一緒にサンドイッチにしたり、なかにはチーズフォンデュも楽しんだり、スイスの素晴らしい風景をゆっくり楽しむのがおすすめです。

ルートを進んで行くと、黄色の道標があり、行き先と所要時間が書いています。それを見ながら行けばゴールのシュトックヒュッテにつきます。

スイスの山々を遠くに氷河をみる

登山系のルートではなく、ほぼ平坦なルートでアップダウンが無いのでラクですが、氷河の末端から最端までいくモルテラッチ駅からのルートで、世界遺産のベルニナ鉄道で行きます。

平坦なルートですが、氷河が、いつここまであったかを示す年号が書かれたものが時々現れます。氷河があった所を歩くので靴は足首までしっかりサポートしてる靴が良いです。服装も歩いてると暑くなるので、脱着しやすい服装をおすすめします。

最後には氷河に触ることもできたりと風景も色々変わっていくので、このルートで楽しむのもおすすめです。面白いルートです。

スイスの世界遺産のルート

スイスの有名な山々を見ながらのハイキングを楽しんだなら、もう一つおすすめのルート、ラヴォー地区をのルートも大変おすすめです。スイスの有名なアルプスの山々とレマン湖と緩やかな斜面にちょっとした段々畑のようにあるブドウ畑、そのブドウ畑の間を進むルートで、スイスでも大変美しい絶景です。

このラヴォー地区はスイスの世界遺産になっているエリアで、その風景は一生に一度は見ておいた方が良い、まさしく絵に描いた絶景が広がっています。大変情緒豊かなその絶景は、絶頂の美しさと言われるほどで、スイスに行くなら、確かに有名な山々をと思うところですが、ラヴォー地区の美しいルートはおすすめです。

鉄道に乗り絶景へ

ラヴォー地区のこのルートはローザンヌから鉄道に乗ってキュリーまで行きます。そしてキュリーからリエに行き、リエからエペス、そしてキュリーと戻ってくるルートです。

平均的にだいたい2時間くらいの道ではありますが、ここの景色は本当に美しく、訪れる人達の生涯で最高の景色で、大変素晴らしい最高の思い出となるのは間違いないです。

スイスの山と景色を自分に合わせ楽しむ

これ以外にも、数え切れないほど、おすすめのルートがあります。有名な山々とスイスらしい風景。ハイキングで行かないと見れない景色や高山植物もあります。

雲海を見ながらのハイキングもあります。登山ではないので、そこまでの服装や装備は必要ないですが、体温調節しやすく動きやすい服装で訪れると良いです。

沢山のルートがあり、自分の体調や調子、体力に合わせ、要所要所にある道標を見てルートを選べるのも嬉しいところです。

訪れる方達は、結構服装でも上着で体温調節するうえに山頂まで行くと思ったより寒かったりもするようですので、服装は特に防寒対策はしっかりしておくと良いです。

スイスの山と絶景を堪能しに行きましょう

スイスは山々や大変豊かな自然など感動する絶景が沢山あります。登山までいかなくとも、ハイキングという手軽なスタイルでスイスの絶景を楽しめます。山頂からの下山するルートも多く服装がちょっと大変ですが、行く価値はあります。スイスの絶景を思い切り楽しんできましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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