ニフレルへのアクセス方法で便利なのは?電車や車・バスで比較!

吹田にあるエキスポシティ内のニフレルは、生きたミュージアムとして人気があります。ニフレルへのアクセスは、電車や車・バスを使う方がたくさんいらっしゃいます。今回は、ニフレルまでのアクセスとして、大阪駅などの主要駅やエリアによってのおすすめを比較してご紹介します。

ニフレルへのアクセス方法で便利なのは?電車や車・バスで比較!のイメージ

目次

  1. 1エキスポシティの人気のニフレルとは?
  2. 2ニフレルって何があるの?
  3. 3ニフレルへのアクセス方法
  4. 4ニフレルへのアクセス方法1:電車のみ
  5. 5ニフレルへのアクセス方法2:電車とバス
  6. 6ニフレルへのアクセス方法3:バスのみ
  7. 7ニフレルへのアクセス方法4:車
  8. 8関西の主要駅からニフレルへのアクセス方法
  9. 9大阪・梅田からニフレルへのアクセス方法
  10. 10なんばからニフレルへのアクセス方法
  11. 11京都からニフレルへのアクセス方法
  12. 12三ノ宮からニフレルへのアクセス方法
  13. 13関西以外からのアクセス方法
  14. 14北陸エリアからニフレルへのアクセス方法
  15. 15中部エリアからニフレルへのアクセス方法
  16. 16各地からも訪れる人気のニフレルへのアクセス

エキスポシティの人気のニフレルとは?

大阪の吹田市にあるエキスポシティにあるニフレルは、水族館、動物園、美術館の3つのジャンルを超えた、生きたミュージアムとして、人気があります。コンセプトとしては、感性に触れることができるような仕組みとなっています。大阪をはじめ、京都や神戸、遠くは名古屋といったところから訪れる人もいらっしゃるほど人気のスポットとなっています。

ニフレルって何があるの?

ニフレルは、「いろ」「わざ」「すがた」「ワンダーモーメンツ」「みずべ」「うごき」「つながり」にふれるという7つのテーマを基に構成されています。

それぞれのゾーンのコンセプトに合った動物が展示されています。例えば、「わざにふれる」というゾーンでは、テッポウウオといった独特の技を持っている魚が展示されています。

7つのそれぞれのゾーンでは、ゾーン毎のテーマにあった動物が展示されています。また、枠に埋め込まれた水槽はなく、全方位から展示を見ることができるので、少し変わったミュージアムとなっています。

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ニフレルへのアクセス方法

ニフレルへのアクセス方法は、エキスポシティを目指していけば問題ありません。エキスポシティまでのアクセスは、電車のみ、電車とバス、バスのみ、そして、車でのアクセスがあります。

エキスポシティには、4000台以上の車を停めることができる駐車場があります。また、近くには大阪モノレールの万博記念公園駅があり、電車やバスを使って訪れるときに大阪モノレールを使うこともできます。

また、JR線や阪急電車の一部の駅からシャトルバスも運行されています。シャトルバスは、曜日によって異なるので、注意が必要ですが、無料のシャトルバスや有料のシャトルバスがあります。続いては、ニフレルへのアクセス方法を具体的にみていきましょう。

ニフレルへのアクセス方法1:電車のみ

 最初にご紹介するニフレルまでのアクセス方法としてご紹介するのは、電車です。電車でのアクセスは、阪急電車、大阪メトロ、北大阪急行線、京阪電車にて、大阪モノレールと接続している駅まで行きます。

各鉄道会社の駅と大阪モノレールが接続している駅にて、大阪モノレールへ乗り換えます。万博記念公園駅までは、大阪空港行き、あるいは門真市行きへ乗車して向かいます。各路線の沿線沿いの人は、電車でのアクセスが便利でしょう。

ニフレルへのアクセス方法2:電車とバス

次のニフレルへのアクセス方法は、電車とバスです。電車とバスのアクセス方法は、電車にてエキスポシティまでのシャトルバスが出ている駅へ向かい、乗り換えるという方法です。曜日によって、駅が異なるので、注意が必要ですが、節約になることもあります。

エキスポシティまでのシャトルバスは、平日がJR千里丘駅、阪急北千里駅、そして、阪急南千里駅からとなります。週末と祝日は、JR茨木駅からのみとなります。JR線の沿線沿いや阪急線に住んでいて平日にエキスポシティへ訪れるときにはとても便利な方法です。

ニフレルへのアクセス方法3:バスのみ

続いて、ニフレルへのアクセス方法としては、バスを使ってのアクセス方法です。バスを使ってのアクセス方法は、阪急梅田駅のバスターミナルからの直行便を利用する方法です。週末と祝日のみの限定便となっているので、注意が必要です。

梅田駅や大阪駅近くから訪れる人にとっては乗り換えなく行くことができるので、おすすめのアクセス方法と言えるでしょう。

ニフレルへのアクセス方法4:車

車でのニフレルへのアクセスもできます。車でのアクセスは、一般道からのアクセスもでき、加えて、高速道路の吹田インターチェンジにも近くアクセスが良いと言えるでしょう。

万博記念公園でJリーグの試合が開催される日や週末はエキスポシティの駐車場の料金が高くなったり、また、駐車場の混雑が予想されるので、車を使って訪れるときには、検討が必要となるでしょう。

関西の主要駅からニフレルへのアクセス方法

ニフレルまで車でのアクセスでも問題ありません。今回は、電車やバスといった公共交通機関に絞ってニフレルへのアクセスを検討していきます。続いては、関西のJR線、私鉄の主要駅からニフレルへのアクセス方法を具体的に時間や料金を含めてご紹介して行きます。

大阪・梅田からニフレルへのアクセス方法

大阪駅からニフレルへのアクセス方法は、電車のみ、電車とバス、バスのみの全てのアクセス方法があります。大阪駅からニフレルへのアクセスとして、一番簡単にアクセスする方法としておすすめなのは、バスを利用することです。

大阪駅から阪急梅田駅にあるバスターミナルまで歩いて行き、エキスポシティ行きの直行バスを利用します。大阪駅からエキスポシティまでは約45分くらい、片道大人640円、子供320円で行くことができます。

ただし、大阪駅からニフレルがあるエキスポシティまでの直通バスは、週末のみとなります。平日の場合は、JR線の千里丘駅、阪急線の北千里駅まで行き、シャトルバスを利用することでお得にアクセスできます。

大阪駅からJR千里丘駅まで、普通電車を利用で時間は、15分、片道大人220円、子供110円となります。大阪駅から阪急南千里駅までは、梅田駅まで移動して向かいます、時間と料金はJR線と同じとなります。大阪駅からはどちらもおすすめの方法となるので、使いやすいアクセス方法をおすすめします。

なんばからニフレルへのアクセス方法

大阪のミナミの繁華街であるなんばからのアクセス方法についてです。なんばからニフレルがあるエキスポシティまでは、大阪メトロと大阪モノレールを利用した電車でのアクセスが便利でしょう。

なんばからエキスポシティまでは、日本橋駅に移動して、大阪メトロ堺筋線に乗車し、阪急山田駅まで向かいます。阪急山田駅にて、大阪モノレールへ乗り換え、万博記念公園駅まで向かいます。

なんばからニフレルの最寄駅である万博記念公園駅までは、片道大人650円、子供330円となります。時間は、約1時間です。平日も休日も関係なく利用できるアクセス方法なので、おすすめのアクセス方法と言えるでしょう。

平日限定!お得な料金でアクセスする方法

なんばからニフレルまでは、電車とバスを利用する方法がお得です。日本橋駅から阪急北千里駅まで電車で行き、無料シャトルバスを利用します。阪急北千里駅までは、片道大人450円、子供230円です。所用時間は、約40分となります。安くお得に利用できるので、平日限定のニフレルまでのおすすめのアクセス方法と言えるでしょう。

京都からニフレルへのアクセス方法

続いてのニフレルまでのアクセス方法は、京都からのアクセス方法です。京都からのアクセス方法は、電車あるいは、電車とバスを利用してのアクセス方法となります。具体的にみていきましょう。

京都からの電車でのアクセス方法は、阪急電車あるいは京阪電車を利用してのアクセスがおすすめです。それぞれの電車を利用して、大阪モノレールの駅へ向かいます。その後、大阪モノレールへ乗り換えて万博記念公園まで向かいます。

阪急電車の沿線に住んでいる人は、阪急電車を、京阪電車の沿線沿いに住んでいる人は、京阪電車を利用することになるでしょう。阪急電車の場合は、約1時間、京阪電車の場合は、約1時間以上かかるでしょう。

三ノ宮からニフレルへのアクセス方法

兵庫の中心地である三ノ宮からニフレルまでのアクセスは、電車のみでの行くことができますが、電車とバスでのアクセスがおすすめです。電車とバスでのアクセスは、JR線を利用するのが便利でおすすめです。

三ノ宮から電車で、平日はJR千里丘駅、土日祝日はJR茨木駅まで向かいます。それぞれの駅からニフレルがあるエキスポシティまではシャトルバスで向かいます。続いて、具体的に時間と料金をみていきましょう。

平日のニフレルまでのアクセス

平日のニフレルまでのアクセスは、JR千里丘駅まで行きます。JR千里丘駅は普通電車のみ停車するので、大阪駅あるいは新大阪駅まで新快速電車で行き、普通電車に乗り換えると早く行くことができます。

三宮駅からJR千里丘駅までの所用時間は、45分ほどで、片道大人710円、子供360円となります。シャトルバスは無料なので、ニフレルまでの料金は抑えることができるので、おすすめです。

週末・祝日のニフレルまでのアクセス

週末・祝日のニフレルまでのアクセスは、JR茨木駅まで電車で向かい、シャトルバスへ乗り換えて向かう方法です。JR三宮駅からJR茨木駅までは、快速電車を利用すると乗り換えが必要なく便利です。

JR三宮駅からJR茨木駅までの所要時間は、約40分で片道大人710円、子供360円です。JR茨木駅からニフレルのあるエキスポシティまでは、片道大人220円、子供110円となっています。料金はかかりますが、他よりも安く行けるので、おすすめのアクセスです。

関西以外からのアクセス方法

ニフレルがあるエキスポシティまで関西以外からも訪れる人もたくさんいらっしゃいます。続いては、関西以外からニフレルがあるエキスポシティへのアクセス方法として、金沢や富山といった北陸エリアと名古屋や岐阜といった中部エリアからニフレルまでのアクセス方法をご紹介していきます。

北陸エリアからニフレルへのアクセス方法

富山や金沢といった北陸エリアからニフレルがあるエキスポシティまでのアクセスは、電車とバスを使った方法と車でのアクセスが一般的です。北陸エリアからエキスポシティまで訪れる時は、大阪への旅行を含めて訪れる人も多くなっています。続いて、富山と金沢からのアクセスをみていきましょう。

富山からニフレルへのアクセス方法

富山からニフレルまでのアクセスは、電車を乗り継いでJR千里丘駅、茨木駅まで向かい、シャトルバスへ乗り換えて行く方法と高速道路を通り車で行く方法があります。時間は、それぞれ4時間ほどかかります。

それぞれのアクセスは、少人数で行くのか、大人数で行くのかによってアクセス方法が異なります。例えば、家族4人や友人4人で行くのであれば、車で訪れるのが最もお得なアクセス方法となります。

一方で、友人と2人で行くときは、電車や旅行会社のパッケージを利用して行くのがお得となるでしょう。大阪の観光の一環として、ニフレルへ訪れることもできるので、人数によってアクセス方法を使い分けることをおすすめします。

金沢からニフレルへのアクセス方法

金沢からニフレルまでのアクセスは、富山からのアクセスと同じく、電車を乗り継いでJR千里丘駅、茨木駅まで向かい、シャトルバスへ乗り換えて行く方法と高速道路を通り車で行く方法があります。時間は、それぞれ3時間から3時間半ほどかかります。

金沢から車でのアクセスは、北陸自動車道と名神自動車道を利用することになります。高速料金は、片道6,500円となっています。高速料金に、ガソリン代、駐車場代を加えた料金で、大人数で行くとお得に行くことができるでしょう。

一方の金沢から電車でのアクセスは、特急電車へ乗車して、京都駅で乗り換えて向かいます。時間は3時間半ほどで、通常料金で片道8,090円となっています。最近では格安チケットも出ているので、さらにお得に行くことができるでしょう。

中部エリアからニフレルへのアクセス方法

名古屋や岐阜といった中部エリアからニフレルがあるエキスポシティまでのアクセスは、電車とバスを使った方法と車でのアクセスとなります。中部エリアからエキスポシティまでは、日帰りで訪れる人もいらっしゃいます。名古屋と岐阜からのアクセスについてそれぞれみていきましょう。

名古屋からニフレルへのアクセス方法

名古屋からのエキスポシティへのアクセスは、新幹線とJR線の組み合わせ、JR線のみの利用でのアクセス、車でのアクセスがあります。最も早い時間で行けるのは、新幹線と在来線で、1時間50分で行くことができます。

高速道路を利用してのアクセス方法は、大人数で行くとお得に行くことができます。というのも、高速道路の料金は片道4,750円で、ガソリン代、駐車場代を加えた金額が、合計でかかる金額です。4人で行くと一人当たりの金額を抑えることができます。

電車でのアクセスは、新幹線を利用すると片道7,130円、JR線のみは3,240円となります。JR線は時間がかかりますが、お得に行ける方法と言えるでしょう。最近では、格安チケットも販売されており、新幹線の料金も抑えることができるようになっています。

岐阜からニフレルへのアクセス方法

岐阜からニフレルへのアクセス方法は、JR線のみと車でのアクセスが多くなっています。JR線は、約3時間ほどかかります。一方の車でのアクセスは、2時間から2時間半ほどとJR線よりも短い時間でのアクセスとなっています。

JR線でのアクセスは、JR線を乗り継いでJR千里丘駅あるいはJR茨木駅へ向かい、シャトルバスへ乗り換えます。JR各駅までの料金は、片道2,810円となっています。時期によっては、格安の企画切符が出ており、利用すると更にお得に行くことができます。

車でのアクセスは、高速道路を利用してのアクセスとなり、曜日次第で、とてもお得に利用できます。平日は高速料金が片道3,870円ですが、週末は片道3,070円です。ガソリン代、駐車場代を含めてもお得に利用できるので、大人数にはおすすめです。

各地からも訪れる人気のニフレルへのアクセス

エキスポシティにあるニフレルは、生きたミュージアムとして人気があります。また、関西だけでなく、他のエリアからも訪れる人がたくさんいらっしゃいます。ニフレルまでのアクセスは条件によってお得かどうかなどが変わってきます。事前に確認してお得なアクセス方法で訪れることをおすすめします。

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この記事のライター
daiking

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