四天王寺の骨董市で戦利品をゲット!開催日や場所・アクセス方法は?

大阪にある四天王寺で毎月骨董市が開催されています。骨董市と考えると古い古美術品などが販売されているのかなと思ってしまう人が多いと思いますが、四天王寺の骨董市はひと味ちがくおすすめで人気があるそうなので、大阪にある四天王寺の骨董市を紹介していきましょう。

四天王寺の骨董市で戦利品をゲット!開催日や場所・アクセス方法は?のイメージ

目次

  1. 1四天王寺の骨董市で買い物しよう!
  2. 2大阪にある四天王寺とは?
  3. 3骨董市とは?
  4. 4四天王寺の場所
  5. 5四天王寺の骨董市への行き方
  6. 6四天王寺の骨董市に車で行くのに駐車場はあるの?
  7. 7四天王寺の骨董市の開催日
  8. 8四天王寺の骨董市で何があるの?
  9. 9四天王寺の骨董市の楽しみ方!
  10. 10四天王寺の骨董市で人気でおすすめ1:昭和レトロ雑貨
  11. 11四天王寺の骨董市で人気でおすすめ2:着物
  12. 12四天王寺の骨董市で人気でおすすめ3:服
  13. 13四天王寺の骨董市で人気でおすすめ4:食器類
  14. 14四天王寺の骨董市で人気でおすすめ5:家具
  15. 15掘り出し物を探しに四天王寺の骨董市行こう!

四天王寺の骨董市で買い物しよう!

大阪の四天王寺で行われている骨董市がありますが、大阪の四天王寺と聞けば四天王寺ことを知っている人はたくさんいると思います。骨董市といえば、何のことだろうと思う人がいっぱいると思います。最近でもフリーマーケットや縁日と言われればわかりますが、人気の骨董市が行われる四天王寺も含めて紹介していきましょう。

大阪にある四天王寺とは?

日本書紀にまでさかのぼり推古天皇元年の593年に建設が開始されたと言われていて、現在の寺の周辺にあるJRや大阪メトロの駅名の天王寺は四天王寺の略称になっています。四天王寺は、奈良県にある蘇我馬子建立の寺である飛鳥寺と共に日本における最古の寺院であり、本格的な仏教寺院としても有名です。

四天王寺は、聖徳太子建立の寺として、その当時はいろんな仏教の教えがありましたが、1946年に和宗の総本山として諸宗派に属さない日本の全仏教的な立場になっています。

とにかく歴史的に古く実際のところ、いろいろな諸説がありわかりませんが、聖徳太子自体も歴史の教科書から消えたり、戻ったりしているくらいなので歴史は目まぐるしく現在変わっていますが、古く歴史がある立派な寺院ということは確かです。

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骨董市とは?

骨董市とは、主に寺社や仏閣に公園等の広場を使って行われる古物の露天市のことをいいまして、一般の人々が気軽に骨董品などの古物を買える場所です。骨董品などの古物といってもさまざまで、扱われているものは絵画や時計、陶器などのアンティークな品から切手やおもちゃなどのコレクターズアイテムに古着などのリサイクル商品などがあります。

骨董市で骨董品を販売するには、フリーマーケットで古着とかを売るのと違い地元警察の古物商の許可証をもらっている人以外は出店できないようになっていますので、許可なく美術品などを販売したりはできないようになっています。

四天王寺の場所

四天王寺の場所は、大阪府大阪市天王寺区四天王寺にありますと言っても大阪のどこかがわからないと思いますので紹介致しましょう。四天王寺は、大阪南部の玄関口でもある天王寺地区にあり、JRや地下鉄の路線がたくさん乗り入れている天王寺駅の北側方向にあります。四天王寺に一番近い駅は、地下鉄谷町線の四天王寺前夕日ヶ丘駅になってます。

四天王寺の骨董市への行き方

四天王寺骨董市への行き方は、大阪メトロ谷町線の四天王寺前夕日ヶ丘駅の南東改札を出て4番出口から徒歩約5分で着きますが、道にあがってから2本目の道を左に曲がると着きます。大阪メトロ御堂筋やJR大阪環状線を利用の場合は、天王寺駅の改札口を出てから右に谷町筋を行けば徒歩約12分で着きます。

近鉄南大阪線では、大阪阿部野橋駅から天王寺駅を通って徒歩約14で着きます。車の場合は、四天王寺のすぐ前には国道25号線があり南北には谷町筋が通っており、高速の場合は阪神高速の14号松原線の天王寺インターチェンジでおりて谷町筋に入ります。

四天王寺の骨董市に車で行くのに駐車場はあるの?

四天王寺の骨董市に車で行くのは、人気の天王寺地区にあるために、あまりおすすめできませんが車で行きたい方がいると思いますので紹介しましょう。一番人気でおすすめは、四天王寺南大門駐車場で一番近く安い駐車場です。普通車は、8時から22時まで30分毎に200円で22時から翌8時まで60分100円になって収容台数35台までになっています。

24時間車を停めることができ便利です。満車の場合は、近くにある東洋カーマックス四天王寺駐車場で8時から22時まで40分200円で 22時から翌8時までが60分100円で、1回限り24時間最大1500円で収容台数6台と少ないです。

キョウテク四天王寺前パーキングも近く、24時間30分200円ですが、20時から翌8時までが最大500円となり収容台数5台で安いです。

リパーク天王寺大道1丁目第2駐車場は、キョウテク四天王寺前パーキングから近く8時から20時まで40分200円で 20時から翌8時までが60分100円で収容台数3台です。みんなの四天王寺パーキングは、四天王寺の横でちょっと遠いですが、8時から20時まで60分毎に200円で20時から翌8時まで120分100円で収容台数が10台です。

その他、四天王寺周辺にはタイムズのコインパーキングが何箇所かあり、車を停められますがどこも収容台数が少ないので四天王寺に来たときは、順に回って空車を探しましょう。

四天王寺の骨董市の開催日

四天王寺の骨董市の開催日は、毎月21日と22日の開催です。3月と9月は彼岸会で1週間で開催されています。開催時間は、朝8時半から16時まで開催されていますので終わってから天王寺などで食事して帰れます。毎月の四天王寺の骨董市が祝日などにあたると骨董市を見に来る人も倍以上になります。

四天王寺骨董市周辺は、いつも人で溢れて混雑していますが骨董市の開催日は特に大変混雑します。開催日は、できれば交通公共機関を使いましょう。

四天王寺の骨董市で何があるの?

四天王寺の骨董市は、正式には弘法大師の命日の21日が大師会で聖徳太子の命日の22日が太子会と呼ばれているもので毎月開催されていますが、縁日も一緒に開催されているので、大阪にある四天王寺の骨董市と縁日も江戸時代からある行事になっていて、300年以上はゆうに続くという歴史あるものです。

境内には日常品から、貴重な骨董品やアンティーク、それに食べ物屋まで屋台が500店舗以上も並び、中でも歴史ある西門前参道には、数多くの縁日の屋台が出て、身代わりひょうたんやかたやきにつるし柿と言ったような珍しい屋台もあります。

四天王寺の骨董市の楽しみ方!

四天王寺の骨董市の楽しみ方は、縁日の屋台も出ているのでバラエティに飛んでいます。ですが骨董市の醍醐味といえば、安くいい物を探すのが面白く、楽しまなければいけないでしょう。一番のおすすめは、着物に興味がある人には最高な場所です。なんでも自分の気にいったものが買えたら最高ですのでたくさん品物を見て良いものを探しましょう。

骨董市のもう一つの楽しみ方として、骨董市で販売してる方たちはどちらかというとプロです。古物商の許可証を取っていないと売出来ない四天王寺の骨董市に出店しているのですから、フリーマーケットで販売している人たちと違います。

皆様古物商の許可証を持っていることになり、買い付けのためのきちんとしてルートを持っているので安く仕入れが出来て、安く販売しています。しかし、プロと言うことはそう簡単に掘り出し物ないということもあり、他の人が買わない物やまだ流行っていないブランドが安く買えるということなのでこれが掘り出し物になります。

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ1:昭和レトロ雑貨

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ1は、いつの世代にも人気の「昭和レトロ雑貨」です。昭和レトロ雑貨といえば、ソフトビニールで出来たウルトラマンなどのキャラクターの人形や超合金のライディーンなどのキャラクターにブリキのおもちゃなどを思い浮かべてしまいますが、それだけでは昭和レトロを語れないでしょう。

昭和レトロ雑貨とは、昭和の時代に販売された全ての商品を指していますので、ケトルのヤカンや湯たんぽ、カゴの小物入れなど多岐に渡ります。昭和レトロに限らず自分の欲しいものがあったときは、どうしても欲しくなり財布の紐を緩めてしまうでしょう。

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ2:着物

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ2は、古着といえば聞こえが悪いが人気のある「着物」です。着物は、骨董市ではすごく人気なのが着物です。最近では、海外から来た観光客や旅行者なども海外で映画を見たりして知っていて、骨董市でなくっても自分だけでなくお土産として、着物を買って帰る人もいるくらい着物に人気があり注目されています。

また、最近の着物を買っている人も着物を買って一回しか着ない人などもいて、いざ売ろうとすると買った価格よりかなり低い金額になってしまうのが現状で、個人で販売するフリーマケットより骨董市のほうが安く買えたりします。

テレビとかでも、どこどこの有名着物作家の作品をこんだけ出して買いましたとかやっていて、実は、作家のデザインであるが、アトリエの大量生産品ですというのがあります。

鑑定結果は、すごい安い金額で金額を言われてショックを受けてるシーンがいろんなテレビであります。フリーマーケットの着物は、個人で買ったものを出していますので気持ちが入って高くなっているのがありますが、骨董市は古物商の許可証を持ってないと販売できないプロが販売しています。

着物のプロが、安く買って安く販売していると思ってみてください。インターネットのどこかで見かけたのですが、京都の呉服屋さんが四天王寺の骨董市の着物を見た時にすごく安くって対応出来ないという記事もありました。

着物のことを少し勉強して、着物に付いているラベルを見て良い作家の量産品を探していくというのも安く良いものが買えるコツですので試してみましょう。

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ3:服

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ3は、時期は古いがブランド物が安く手に入る「服」です。フリーマーケットでもブランド物の服はてにはいりますが、骨董市は素人でなく古物商の許可証を持っている商売人が商売しているので、着たらすぐ糸がほぐれたりボタンなどが取れたりはしないとおもいませんでしょう。

ある程度目利きが出来ないと商売にしていないのが商売人です。ましてや大阪の商人が商売していますので、安く叩いて高く値を付けてるが安く思える価格を付けてると思うでしょう。

商売人には商売人のルートがあり、安く売っていてもきっちり儲けています。ですので仲良くなって値下げしてもらうのが、一番安く買えるコツと泣き落としなどを駆使しましょう。

服の場合は、有名ブランド物もいいですが日本で有名でないブランドできちんとしたメーカーのものを探すのも骨董市の醍醐味です。おすすめは、今は日本で有名でなくっとも世界で有名なブランドがあり、日本では安く売られてりするのが現状です。海外で暮らしていた人は、その国のブランドを買ったりしています。

日本で有名じゃないけど、良いものを扱っているブランドが世界にはたくさんありますのでそういうブランドを探してそのうち有名になるかもしれないと思うと夢もありますし安く買えます。

服に興味がある方は、良いブランドの服が安く買えるのが一番ですが違った楽しみ方をしてみるのも骨董市の楽しみ方の一つです。

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ4:食器類

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ4は、意外と面白いものが見つかるかもしれない「食器類」です。骨董市には必ずと言っていいくらい販売しています。商品は、コップやお皿に陶器の茶碗などの食器類が売られています。昭和レトロなコップやガラスのコースターなどは、安く買える商品で簡単に手に入ります。

皆様が欲しいものは、何がありますか?見てみないとわからないと思いますが、食器のブランドといえば、ロイヤルコペンハーゲンやウエッジウッド、ノリタケ、バカラ、マイセン、ナルミなど色々なブランドがあり見てるだけでも楽しいです。

このようなブランド食器が安く買えたら幸せになるはずですが、相手もプロなので良いやつにはそれなりの値段が付いていて高いです。

高いと言っても、新品の半額以下くらいでは買える商品があると思いますので、根気よく探しましょう。陶器などは、有名な作家はプロなのでそれなりの価格が付いていますが、ティーカップのセットなどベトナムのソンベー焼やタイのベンジャロン焼など日本ではマイナーな商品を探すのも楽しみの一つです。

また、食器類は無名の作家が作った惚れてしまいそうな食器もあり、こちらも販売しているプロとの戦いになるのは必死です。食器は、皆様違う感性が出て面白いので、自分の感性を信じて買ってみましょう。良いものが見つかるかもしれないでしょう。

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ5:家具

四天王寺の骨董市で人気でおすすめ5は、アンティークな「家具」です。家具と言っても椅子が好きな人や、タンスが好きな人、テーブルが好きな人など、個人によって違ってきます。また、部屋に合わせて選ぶ家具もあり家具は、自分の家と家具の価格との戦いです。どんなに良い家具を買っても家に似合わなければ、家具が死んでしまうからです。

また、家に合う家具を選んだとしても家具の価格が合わなかったら成立しないのが家具です。小さいものならワンポイントでどうにかなりますが、椅子くらいになると浮いてしまうこともあり欲しいものを買ったが家に合わないから隅に置いてあることもあります。

それくらい家具は、難しいものなのです。昔ながらのアンティークの小さいちゃぶ台などは、結構骨董市に売っていてワンポイントで置くにはおすすめの家具です。

掘り出し物を探しに四天王寺の骨董市行こう!

四天王寺の骨董市どうだったでしょうか?少しでも参考になれれば嬉しいです。四天王寺にいったことのない人は、四天王寺を参拝したりあべのハルカスや道頓堀などを観光しながら骨董市を見て回るのもいいでしょう。前の日に何があるか調べて、インターネットで確認し次の日買いに行くのもいいでしょう。四天王寺の骨董市に行ってみましょう。

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Udont

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