ヴロツワフ観光の見どころは?ポーランドで有名な小人の街を見に行こう!

ポーランド旅行なら、一度は訪れて欲しい都市「ヴロツワフ」。古い歴史を持つ都市で、小人の街とも言われています。素敵な建物に囲まれながら、小人探しをしながら散策できる楽しい都市です。小人の街とはいったいどんな所なのか、ヴロツワフの見どころについて見ていきます!

ヴロツワフ観光の見どころは?ポーランドで有名な小人の街を見に行こう!のイメージ

目次

  1. 1ポーランドの「ヴロツワフ」は楽しい観光地!
  2. 2ポーランドの「ヴロツワフ」ってどんな都市?
  3. 3ポーランドの「ヴロツワフ」で建築鑑賞をしよう!
  4. 4ポーランドの「ヴロツワフ」で小人探しをしよう!
  5. 5ポーランドの「ヴロツワフ」へのアクセス方法
  6. 6ヴロツワフ観光おすすめの見どころ1「ヴロツワフ中央駅」
  7. 7ヴロツワフ観光おすすめの見どころ2「ヴロツワフ大学博物館」
  8. 8ヴロツワフ観光おすすめの見どころ3「旧市庁舎」
  9. 9ヴロツワフ観光おすすめの見どころ4「ヴロツワフ動物園」
  10. 10ヴロツワフ観光おすすめの見どころ5「市場会館」
  11. 11ヴロツワフ観光おすすめの見どころ6「パノラマ・ラツワヴィツカ民俗博物館」
  12. 12ヴロツワフ観光おすすめの見どころ7「ヤシとマウゴーシャの家」
  13. 13ヴロツワフ観光おすすめの見どころ8「ヤトキ通り」
  14. 14ヴロツワフ観光おすすめの見どころ9「オーデル川クルーズ」
  15. 15ヴロツワフ観光おすすめの見どころ10「ソルニ広場」
  16. 16ヴロツワフ観光おすすめの見どころ11「百年記念館」
  17. 17ヴロツワフおすすめ素敵なホテル1「Hotel Monopol」
  18. 18ヴロツワフおすすめ素敵なホテル2「Art Hotel」
  19. 19ヴロツワフおすすめ素敵なホテル3「Hotel Tumski-Wrocław」
  20. 20ヴロツワフならではのお土産を買おう1「ボレスワヴィエツ陶器」
  21. 21ヴロツワフならではのお土産を買おう2「小人」
  22. 22ヴロツワフならではのお土産を買おう3「ヴァヴェルのチョコミント」
  23. 23ポーランド「ヴロツワフ」で小人を見つけよう!

ポーランドの「ヴロツワフ」は楽しい観光地!

ヨーロッパ旅行でユニークな都市を旅行したいなら、ポーランドの「ヴロツワフ」はおすすめです。見どころが沢山ありますし、カラフルな建物に囲まれて、散策が楽しい都市です。別名「小人の街」、小人探索をしていたら、時がたつのを忘れてしまいます。そんな魅力的なヴロツワフについてご紹介します!

ポーランドの「ヴロツワフ」ってどんな都市?

「ヴロツワフ」とは、ポーランドの西にあり、ポーランドの中でも最古の都市のひとつです。オドラ川とその支流が都市の中心に流れていて、12の島と200本以上の橋あり、水の都と言われています。広い都市ですが、見どころある観光スポットは、徒歩で行くことができる範囲にあります。

10世紀に建設されたヴロツワフは、第二次世界大戦後ポーランドが所有するまでは、色々な国の領地となっています。985年から1回ポーランドの領土となったものの、ボヘミア公国の領土となり、ハプスブルグ家、プロイセン、ドイツなど次々に所有国が変わっています。特に第二次世界大戦の間は、10回以上も所有国が変わっています。

所有年数がほんの数十年で終わった時代もありますし、何百年と続いた時代もあったと言います。そのように、いくつもの国の領土となったヴロツワフは、他の都市では見ることができないユニークさを持った都市となりました。周辺の国々の景観をギュッと一か所に集めたような景観です。

ギュッと詰まった都市

地元の人達は、色々な国に支配され色々な国の建築物ができ、とても苦労があったと思いますが、そのことがヴロツワフの魅力となっています。

例えば、一か所に、それぞれの特徴を持った建物があるので、そのユニークさに見惚れてしまい、ずっとカメラが手放せません。

また、ヴロツワフは、小人の街と言われています。この小人とは、小人の銅像です。至る所に小人が潜んでいて、その小人探しだけでも楽しい観光となります。その小人の意味を知ると、更に観光が楽しい時間となります。

ポーランドの「ヴロツワフ」で建築鑑賞をしよう!

ポーランドにある「ヴロツワフ」は、色々な国の要素がギュッと詰まった都市です。その中には、建築様式もあります。ヴロツワフを観光するにあたり、建築鑑賞はおすすめです。

建築鑑賞をする前に、ヨーロッパの建築様式をおさらいしておくと、ただ美しいと見るのではなく、これは何建築だと分かるので、楽しい時間となります。まず「ロマネスク様式」。ロマネスク様式は、簡素で、それほど高さもなく、武骨な印象の建物です。

ゴシック様式は、高砂があり、尖っている塔が多く付いています。また大きなステンドグラスも特徴です。全体的に、天に向かって伸びているような印象の建物です。

ルネサンス様式もあります。古代ローマや古代ギリシャなどの古典的な様式の復活が理念です。古代神殿風だったり、ドーム型の天井だったりと、神話などに出てきそうな印象の建物です。

バロック様式もあります。ルネサンスのシンプルさに飽きてきた時点から考え出された様式です。曲線や金、鮮やかな色の大理石などが使われ、装飾も多く見られます。彫刻が多く施され、彫像も今にも動きそうな印象の建物です。

だいたいの建築様式を覚え、ヴロツワフで見ることができる素敵な建物の外観や内装を鑑賞するのはおすすめです。

ポーランドの「ヴロツワフ」で小人探しをしよう!

ポーランドにあるヴロツワフを観光するにあたり、小人探しはおすすめです。この小人、観光者向けのアトラクションとして色々な場所や位置に設置されています。この小人は、1980年にポーランドの政党「オレンジ・オルタナティブ」が、共産主義政治に対してのデモのために「お父さん小人」を設置したことが始まりです。

その後の2001年夏、芸術大の学生により、新たな小人が街に設置されました。そのことをきっかけに、小人の銅像が設置し始められました。小人には、それぞれ特徴があり、名前や伝説、意味また職業を持っています。

設置されたり、壊されたり、盗まれたりと数は変化するので、市は数を完全に把握しているわけではありませんが、それでも300体以上の小人がいると言います。

まず、観光案内所にある小人マップをチェックしましょう。その小人マップでは、小人の位置が記されています。スマホで地図を見ながら散策するのもおすすめです。また普通に散策していても、地面や柱、お店の入口などに目を向けると見つかりますので、自力で見つけることを楽しんでいる人もいます。

例えば、第一号の小人「お父さん小人」は、メインストリートにあり、とても分かりやすい小人ですが、触られすぎて街中にあるかわいい小人とは風貌が違っています。

ヴロツワフ中に、小人があふれています。アイスクリーム店の近くには、アイスクリームを食べている小人もいて、アイスを買って一緒に記念撮影することもできます。

小人だけしか入ることができない小人博物館もありますし、小人しか入ることができない小人の国に行くことができる扉もあります。空港や駅にもいるので、到着後すぐに小人探しができます。

じつは、成長している小人もいます。小人がいる場所を把握、撮影して、何年か後に再び訪れて、同じ場所を見てみると、少し大きくなっているとかいないとか。

良く見ると、女の子の小人もいます。ヴロツワフにいる小人300体以上の中で、4体ほどしかいないレア小人です。多くの小人は地面にいますが、中には上を見上げると見つかる小人もいます。ぜひ小人探しはおすすめです。

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ポーランドの「ヴロツワフ」へのアクセス方法

ポーランドの「ヴロツワフ」には、空港があります。しかし空港はありますが、日本の空港からの直行便はありません。ヴロツワフから350キロメートルほど離れたポーランドの首都「ワルシャワフレデリックショパン空港」まで直行便でアクセスし、ワルシャワフレデリックショパン空港からヴロツワフコペルニクス空港へ乗り換えましょう。

日本の空港からワルシャワフレデリックショパン空港までの所要時間は、11時間30分です。ワルシャワフレデリックショパン空港からヴロツワフ空港までの所要時間は、直行便で1時間ほどです。乗り換え時、待ち時間などが発生するので、詳しく調べてからチケットを購入しましょう。

ポーランドの空港だけではなくドイツの空港からもアクセスできます。まずは直行便が出ているミュンヘンです。日本の空港からドイツの「ミュンヘン空港」へ12時間ほどでアクセスし、ミュンヘン空港からヴロツワフコペルニクス空港まで、1時間ほどでアクセスすることが可能です。

フランクフルトからもアクセスできます。日本の空港から「フランクフルト空港」へ直行便で11時間半ほどであ癖視します。そしてヴロツワフコペルニクス空港まで、1時間15分ほどでアクセスすることができます。

ヴロツワフコペルニクス空港から市内へのアクセス方法は、バスかトラム、タクシーとなります。タクシーはぼったくりが多いので、電話番号が書いてある企業タクシーに乗ると安心です。

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ヴロツワフ観光おすすめの見どころ1「ヴロツワフ中央駅」

ヴロツワフおすすめの観光スポット「Wrocław Główny(ヴロツワフ中央駅)」は、ヴロツワフの主要公共機関である駅です。ワルシャワやクラクフといったポーランドの主要都市を結んでいます。またドイツやハンガリーなど周辺の国からの鉄道が多く乗り入れている駅です。

このヴロツワフ中央駅は、お城のような外観で、構内も素晴らしい景観となっています。映画にもよく使われている駅で、観光スポットとして人気があります。3番ホームには、出発する電車に飛び移るシーンで亡くなったポーランドの名優「ズビグニェフ・ツィブルスキ氏」を偲んだ記念碑があります。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ2「ヴロツワフ大学博物館」

ヴロツワフでおすすめの観光スポット「Wroclaw University Museum(ヴロツワフ大学博物館)」は、ヴロツワフ大学にあります。1階のレオポルディヌム講堂には、ヴロツワフ大学の発展に大きく貢献した人物の肖像画などが描かれています。戦争で被害を受けながら復刻され、今では、装飾が素晴らしい人気の観光スポットです。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ3「旧市庁舎」

ヴロツワフでおすすめの観光スポット「Muzeum Sztuki Mieszczańskej-Stary Ratusz(地域歴史博物館)」は、旧市庁舎です。旧市街広場で、ドーンとそびえたつ旧市庁舎は、周りの建物とは建築様式も雰囲気も違います。とても目立つのですぐに見つかります。この旧市庁舎は、ポーランドの中でもかなり保存状態の良い歴史的建築物です。

200年以上の時を経て建築されたこの旧市庁舎は、何度も改築が繰り返され、現在のゴシック様式の建物となっています。この旧市街広場は、カラフルでメルヘンな雰囲気を持つ建物が多いので、特にゴツゴツしたゴシック様式の建築物は目立ちます。現在は、博物館となっていて、古い調度品や市庁舎の歴史を学ぶことができます。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ4「ヴロツワフ動物園」

ヴロツワフおすすめの観光スポット「ZOO Wrocław(ヴロツワフ動物園)」は、ヴロツワフ観光人気の観光スポットです。

各国の動物園は、それぞれ違うため、日本とは違った雰囲気の動物園を楽しむことができます。このヴロツワフ動物園は、ポーランドで一番古い動物園で、ポーランドの地元の人におすすめの観光スポットを聞くと、かならず上位に入る人気の動物園です。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ5「市場会館」

ヴロツワフでおすすめの観光スポット「Hala Targowa(市場会館)」は、ポーランドでも歴史が深い市場です。重厚感あふれる建物の中に市場があります。扉を開いて中に入ります。市場の中は、天井が高いので圧迫感なく市場で買い物することができます。

この市場には、フルーツや化粧品のお店、お肉屋なども入っています。ただフラッと見て回るだけでも楽しい市場ですが、お土産に最適なオーガニックな物や化粧品などがありますので、ぜひおすすめです。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ6「パノラマ・ラツワヴィツカ民俗博物館」

ヴロツワフおすすめの観光スポット「Panorama of the Battle of Racławice(パノラマ・ラツワヴィツカ民俗博物館)」は、パノラマ絵画たった1枚だけ展示されている博物館で、円形劇場となっています。

360度、絵に囲まれた形になり、まるで絵の世界にタイムスリップしたようです。この1枚の絵画は、ポーランドで最も古い絵画となり、一見の価値がある絵です。

この作品は、ポーランド人がロシア人に勝利した記念に描かれました。長さ114メートル、高さ15メートルの大きさです。

描いたのは、ヤン・スピカ氏をはじめ、ウォチシェク・コサク氏、タデウシュ・ポピエル氏、テオドル・アクセントヴィチ氏、ウラミジール・テットゥマイヤー氏です。臨場感あふれる博物館でおすすめです。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ7「ヤシとマウゴーシャの家」

ヴロツワフでおすすめの観光スポット「Kamieniczki Jaś Małgosia(ヤシとマウゴーシャの家)」は、グリム童話「ヘンゼルとグレーテルの家」です。同じ童話でも登場人物の名前が違います。

このヤシとマウゴーシャの家は、旧市街地にあり、かわいいふたつのお家です。小さい建物でゴシック。ルネサンス様式のお家が「ヤシ」、大きくてバロック様式のお家が「マウゴーシャ」です。

この近くには、お土産屋もありますし、ハートを手にした小人が笑顔で迎えてくれます。このハートも色々な人に触られてツルピカになっています。小人探しでもショッピングでも観光でも楽しむことができるおすすめの観光スポットです。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ8「ヤトキ通り」

ヴロツワフおすすめの観光スポット「Jatki(ヤトキ通り)」は、中世的な通りです。アクセサリーショップなどお土産屋が軒を連ねています。細い通りですが、テーブルと椅子が並び、ゆっくり過ごすことができます。

ヤトキ通りには、小人もいますが、うさぎや豚などの小人ではない銅像もあります。これは、このヤトキ通りには昔肉屋があったからと言います。小人と共にこのうさぎなども見つけてみるのはおすすめです。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ9「オーデル川クルーズ」

ヴロツワフおすすめの観光スポット「オーデル川クルーズ」は、ヴロツワフに流れているオーデル川を優雅に遊覧できます。ヴロツワフには、至る所に川が流れています。

オーデル川沿いを散歩するだけでも、素敵な時間を過ごすことができますが、せっかくなら、ゴンドラで遊覧するのはおすすめです。このクルーズには時期があります。時期は夏です。昼間のクルーズもありますし、夜のクルーズも絶景でおすすめです。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ10「ソルニ広場」

ヴロツワフおすすめの観光スポット「Plac Solny(ソルニ広場)」は、旧市街広場とつながっています。ソルニとは日本語で「塩」、塩の広場とも言われています。

ここには、花屋のテントが多く続いていますので、すぐに分かります。花屋は、24時間営業なので、いつでも必要な時に買うことができると、地元の人も利用します。

いつでも、花のプレゼントができるようにメッセージカードも販売されています。お土産に花を買うことはできませんが、メッセージカードはお土産におすすめです。

ヴロツワフ観光おすすめの見どころ11「百年記念館」

ヴロツワフおすすめの観光スポット「Hala Stulecia(センテニアルホール)」は、日本語で「百年記念館」と言われています。1911年から1913年、ドイツ領の時代に建築された建築物で、現代の鉄筋コンクリート建築の最高傑作に値するとして、2006年に世界遺産に登録されています。

この建物は、ライプツィヒの戦いの百周年を記念して建築されました。この建物の屋根は、直径が67メートル、高さは43メートルのドーム状で、ガラスが使われているので、自然光が入るようになっています。また建物全体は、ドーム状の屋根を中心に、四方にホールが作られています。

機能優先でファサードなどが付いておらず、打ちっぱなしのコンクリートに木枠の木目が残っています。今では良く見る一般的な建築です。ヨーロッパのゴシック様式やルネサンス様式の建築とは違います。

この百年記念館の建設が鉄筋コンクリート建築に大きな影響を与えたとして、世界遺産登録に至りました。現在は、多目的ホールとして使用されていて、おすすめの観光スポットです。

ヴロツワフおすすめ素敵なホテル1「Hotel Monopol」

ヴロツワフおすすめのホテル「Hotel Monopol(ホテル・モノポール・ヴロツワフ)」は、ヴロツワフの中心部分に宿泊できるホテルです。オペラ座の向かいに位置し、観光するために基点としてちょうど良い場所にあるホテルです。

19世紀創業のホテルで、館内や個室共に、古典とモダンの調和が素晴らしいホテルです。屋内プールや須磨もあり、ポーランド料理がいただけるレストランもあります。ぜひ宿泊先もヴロツワフの歴史感じるホテルはおすすめです。

ヴロツワフおすすめ素敵なホテル2「Art Hotel」

ヴロツワフおすすめのホテル「Art Hotel(アート・ホテル)」は、旧市街にあり、旧市街広場もすぐ近くにある立地条件が良いホテルです。見た感じシンプルなホテルですが、4つ星ホテルで、居心地がとても良いホテルです。

Wi-Fi付きで、次の日の観光スポットを検索できますし、シャワーも使いやすくフカフカなタオルも用意されています。さすが4つ星が付いているホテルです。ホテルにきちんとサービスしてほしい日本人が宿泊しやすいホテルで、ぜひおすすめです。

ヴロツワフおすすめ素敵なホテル3「Hotel Tumski-Wrocław」

ヴロツワフには、オーデル川が流れていて、いくつか島があります。その中でも、「Wyspa Młyńskai(ミル島)は、最も古い橋があるとても小さな島です。そこに「Hotel Tumski-Wrocł    aw(ホテル・ツムスキ-ヴロツワフ)」があります。 

オーデル川の風景がすごく素敵なホテルで、目の前にはオーデル川に浮かぶレストラン「Barka Tumska-SŁODOWA 10」があり、眺めも素敵でぜひおすすめのホテルです。

ヴロツワフならではのお土産を買おう1「ボレスワヴィエツ陶器」

ヴロツワフおすすめのお土産のひとつは「ボレスワヴィエツ陶器」です。セラミック素材の陶器で、青のふちにカラフルな色や青一色で柄が入る陶器です。ぽってりとしたフォルムで、選ぶ時も楽しい時間となりますが、使っていくうちに愛着がわく陶器です。

コーヒーカップやデザート皿、サラダ皿など種類も豊富にあります。また使う物ではなく飾りの陶器もあります。柄も豊富なので、自分用のお土産に、また日本で待っている大切な人を思いながらお土産に買うのはおすすめです。

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ヴロツワフならではのお土産を買おう2「小人」

ヴロツワフおすすめのお土産は「小人」です。せっかく小人の街と言われるヴロツワフに訪れたのですから、小人をお土産として連れて帰るのはおすすめです。もちろん、道に設置してある小人を持って行ってはいけません。お土産店に小人の飾りが売られています。

また、小人カップなどもお土産に人気です。軽くて手軽に持って帰ることができる物と言えば、マグネットやコースター、絵葉書などもお土産に最適です。キーホルダーなどもあり、お土産用の小人探しもおすすめです。

ヴロツワフならではのお土産を買おう3「ヴァヴェルのチョコミント」

ヴロツワフおすすめのお土産は「チョコレート」です。ポーランドで人気のチョコブランド「Wawel(ヴァヴェル)」のお店が ヴロツワフの「Hala Targowa(市場会館)」に入っています。このヴァヴェルのチョコで一番人気は、チョコミントです。

このヴァヴェルのチョコミントは、超協力ミントで刺激的です。チョコミント大好きな人へのお土産におすすめですが、口に合うかは好みです。普通のチョコミントはもう飽きた、もう少し刺激的なミントが良い人に合うお土産です。

ポーランド「ヴロツワフ」で小人を見つけよう!

ポーランドにある「ヴロツワフ」。ポーランド周辺の国の要素をギュッと集めたような都市は、建築様式が様々な建物が並んでいますし、見て楽しいスポットも多くあり観光におすすめです。かわいい小人も沢山いますので、ポーランド旅行なら、ぜひヴロツワフ観光と共に小人探しを楽しみましょう!

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