ウィーン空港まとめ!市内へのアクセスやレストランなどおすすめ施設紹介!

オーストリアのウィーン空港は最も乗り継ぎが簡単な空港といわれています。また市内へのアクセスもとても簡単で便利です。そんなウィーン空港についてお知らせします。市内へのアクセス方法や空港内での過ごし方などをご紹介したいと思います。

ウィーン空港まとめ!市内へのアクセスやレストランなどおすすめ施設紹介!のイメージ

目次

  1. 1乗り継ぎが便利な空港・ウィーン空港
  2. 2ウィーン空港の魅力
  3. 3ウィーン空港で乗り継ぎをする
  4. 4ウィーン空港がおすすめする空のピクニック
  5. 5ウィーン空港にあるジェイミー・オリバーのレストラン
  6. 6ウィーン空港の子供用レストラン
  7. 7ウィーン空港でおすすめのお買い物
  8. 8ウィーン空港の見学ツアー
  9. 9ウィーン空港で購入できるオーストリアのお土産
  10. 10ウィーン空港でスポーツ観戦をする
  11. 11ウィーン空港からSバーンで市内へアクセスする
  12. 12ウィーン空港から特急で市内へアクセスする
  13. 13ウィーン空港から空港バスで市内へアクセスする
  14. 14ウィーン空港からタクシーで市内へアクセスする
  15. 15乗り継ぎにも便利なウィーン空港のホテル
  16. 16ヨーロッパに行くならウィーン空港を経由して

乗り継ぎが便利な空港・ウィーン空港

ここでご紹介するのは世界で一番乗り継ぎが便利な空港といわれている、ウィーン空港です。オーストリアの首都ウィーン近郊にあるだけでなくスロバキアの首都ブラチスラヴァからも近い年間2100万人が利用する忙しい空港です。

アメリカとソビエトの東西冷戦時代には中立国としての立場を守った結果、このウィーン空港は東西両国への架け橋ともなった空港です。

そのような背景から古くから乗り継ぎで利用する人が多い空港で、日本からもオーストリア航空が直行便を飛ばしておりヨーロッパ各地への乗り継ぎのために利用します。

そんなウィーン空港についてお知らせします。空港内で過ごす方のためにおすすめの買い物スポットやレストラン、また市内へアクセスする人のためのアクセス情報などもご覧ください。

ウィーン空港の魅力

このウィーン空港の最大の魅力はその機能的な作りによる乗り継ぎの便利さです。世界で一番乗り継ぎが便利な空港ともいわれています。

ヨーロッパにはシェンゲン協定というものがあり、この協定に加盟している国々なら最初に入国する国と最後に出国する国ではパスポートの確認がありますが、加盟国内での移動ならパスポートの確認は必要ありません。

加えて、到着ゲートと出発ゲートの距離が近いために移動の時間も短く済ませることができます。そのようなこともあり最短で30分で乗り継ぎが可能な空港として知られるようになってきました。

乗り継ぎのしやすさを重要に考えた空港なので乗り継ぎの待ち時間の間にも退屈しないようなサービスが沢山用意されています。

買い物を楽しめるショッピン施設やレストランやカフェ、ファストフードのお店などあらゆる利用客のニーズに対応した造りになっています。

またウィーン市内へのアクセスもとっても便利で乗り継ぎの時間に余裕があるなら市内観光へ向かうことも十分可能です。

ウィーン空港で乗り継ぎをする

乗り継ぎがとっても便利なウィーン空港からはヨーロッパの主要都市のみならず、西アジア、中央アジア、そして中東へと向かう便へ乗り継ぐことができます。

ユーロ圏内からこのウィーン空港へ訪れた場合は、オーストリア国内に入国する際にパスポートの確認がない場合もあります。この取り決めにより乗り継ぎの時間が大幅に短くされています。

乗り継ぎの最短時間は30分といわれているほどこの空港の各施設は機能的に配列されています。従業員一人一人機敏に動き空港全体が整然とした落ち着いた空気が流れています。

ウィーン空港がおすすめする空のピクニック

ウィーン空港の楽しい過ごし方の一つが、空のピクニックといわれているサービスです。セキュリティチェックを通過した後にウィーン空港のどのレストランやフードショップでもテイクアウトすることができます。

おすすめのテイクアウトは、定番ですがサンドイッチです。このウィーン空港で購入できるサンドイッチはどれも特別なものばかりです。とくにおすすめはジューシーなローストポークです。他にもインド料理やサラダなど何でもテイクアウトして機内で食べることができるのです。

そのほかにもモッツァレラチーズのパニーニ、有名シェフのジェイミー・オリバーのレシピに従ったサンドイッチなどに加えて新鮮な野菜やフルーツを使ったスムージーなど何でもテイクアウトして空の上でピクニックを楽しむサービスです。

ウィーン空港にあるジェイミー・オリバーのレストラン

このウィーン空港はグルメにも力を入れているので、乗り継ぎ時間は退屈しません。その中でもおすすめが有名シェフ、ジェイミー・オリバーさんのプロデュースするレストランです。

ジェイミー・オリバーはイギリスの料理番組裸のシェフで一世を風靡した料理人で現在では世界中でレストランをプロデュースしている有名シェフです。

彼がプロデュースしたレストランがこのウィーン空港にもあります。彼のレストランが2種類あります。ジェイミー・オリバーのバーであるジェイミー・デリ、ジェイミーズイタリアンなどです。

どのお店でもセンスの良い盛り付けと味付けが楽しめるウィーン空港でもおすすめのレストランの一つです。

ウィーン空港の子供用レストラン

家族連れで長い飛行機の旅は大変です。特に子供達にとって空腹は大きな問題です。そんな家族連れにぴったりの子供用のレストランがこのウィーン空港にあります。

その一つがハンバーガーショップのビッグダディです。このゲートC付近にあるこのショップにはハンバーガーやフライドポテトといった子供達に人気の料理だけでなく、レストランの真ん中にある飛行機はすべり台のようになっていて子供達は楽しめます。

また飛行機が大好きな子供達のためには、ジェイミーズイタリアンやレストランプラザなどがおすすめです。これらのレストランからはエプロンの巨大な飛行機が滑走路に向かっていく姿やスーツケースが順序良く飛行機に積み込まれていく姿などを眺めることができます。

このような子供達が楽しめるレストランがあるのでお父さんやお母さんは安心して自分たちの食事を楽しむことができます。家族で乗り継ぎ時間を過ごすのにぴったりです。

ウィーン空港でおすすめのお買い物

おしゃれな人でいっぱいのウィーンですが、ウィーン空港にもハイファッションのお買い物スポットがたくさんあります。

おすすめの買い物ができるショップの一つがドルチェ・ガッバーナです。ミラノに拠点を置くブランドは空港でのお買い物に最適です。D&Gのロゴが入ったTシャツやイタリアらしい色遣いのバックなどはお買い物におすすめです。

ビジネスで訪れた人におすすめのお買い物スポットが、ヒューゴ・ボスです。ドイツ生まれのこのブランドはシックな装いが求められるビジネスシーンにぴったりのアイテムがそろっています。シャツやネクタイ、チノパン、ポロシャツなどはこのブランドのおすすめお買い物アイテムです。

このウィーン空港にはほかにもおすすめのお買い物スポットがあります。イタリアの一流オーダースーツのメーカー、エルメネジルド・ゼニヤ、フェラガモ、ベルサーチなどハイファッションのお買い物スポットであふれています。

ウィーン空港の見学ツアー

このウィーン空港には空港の魅力を堪能できるビジターワールドがあります。航空ファンにとってはとても魅力的な展示がたっぷりです。

ターミナルからバスで空港エプロンまで行くことができるツアーもあります。またマルチメディアを駆使した展示施設ではバーチャルコクピットがあり、操縦士の視点から仮想離陸や着陸を体験できます。

またこの空港には109メートルを超える管制塔のレプリカもあり、航空管制官の視点から飛行機の離着陸を観察したり、飛行安全の仕組みを学べたりします。

ウィーン空港で購入できるオーストリアのお土産

このウィーン空港はオーストリア観光の最後の場所です。おすすめのお土産がたくさんあります。そのうちの一つがマナースライスです。細かいチョコクリームで覆われているクリスピーなワッフルは誰にでも喜ばれるお土産です。

ベルの定番のお土産はザッハトルテです。オーストリアで最も人気のあるお土産の一つのケーキがこのザッハトルテです。ウィーン空港で買うザッハトルテはきれいな木箱に入っているので長いフライトでも崩れることがありません。

別のおすすめのお土産はグスタフ・クリムト・ジュエリーです。そのほかにも SisiティーやMeinlコーヒーなどもおすすめのお土産です。

Thumbウィーンのお土産おすすめ21選!人気雑貨やばらまき用お菓子など紹介!
ウィーンのお土産おすすめ21選を調査してみましょう。お土産は、日本人のサガで旅行をしたら、ど...

ウィーン空港でスポーツ観戦をする

サッカー、ゴルフ、テニスなどウィーン空港はスポーツ観戦にぴったりのスポットであふれています。Skyのライブスポーツプログラムではあらゆる種類のスポーツを楽しむことができます。

サッカーは、UEFAチャンピオンズリーグ、ブンデスリーガなどで、ゴルフはPGAツアー、ヨーロッパツアーなど、ほかにおアイスホッケーやテニスツアーなどが様々な場所で放映されています。

ウィーン空港からSバーンで市内へアクセスする

ここからはウィーン空港から市内へアクセスする方法をご紹介します。その一つがSバーンです。Sバーンというのはいわば在来線のようなものです。日本でいうと普通列車です。

普通列車ですが通勤列車とは違い重厚な感じが特徴の車内です。座席は2人席が2列あり、回転させて向かい合わせにすることができます。

ウィーン空港からSバーンでウィーンの中央駅、ウィーン・ミッテに行くにはline7を利用します。チケットの購入は券売機を使えばとっても簡単です。さすがに日本語の対応はありませんが英語には対応しています。

料金は4.4ユーロで中央駅までは約26分の距離です。午前5時頃から午前0時過ぎまで約30分の間隔で運行しています。時間はかかりますが安いですしこのチケットは市内公共交通機関の共通チケットなので、有効時間内なら地下鉄や路面電車の利用もできます。

ウィーン空港から特急で市内へアクセスする

鉄道でアクセスする方法はまだあります。ICE、インターシティ・エクスプレスで市内へアクセスするという方法です。

これはオーストリア国鉄が経営する特急列車です。ウィーン空港からウィーン中央駅まで18分で到着します。

料金はSバーンより料金は少し高いです。大人料金は片道8.4ユーロです。他にもウィーン空港から市内へアクセスする列車はCATと呼ばれるシティ・エアポートトレイン、また2015年に開業したRJ(レールジェット)などです。

CATは割高ですが空港専用の列車なので大きなスーツケースを持ち込んでも大丈夫です。いろいろな口コミをみるとCATよりもRJの方がおすすめの様です。空港客専用ではないので大きなスーツケースがあると面倒ですが時間や料金を考えるとこちらがおすすめです。

ウィーン空港から空港バスで市内へアクセスする

ウィーン空港から市内へアクセスする別の方法はリムジンバスです到着ロビーを出たころにバス乗り場があります。空港利用者にとっては一番楽な行き方かもしれません。

ウィーン空港からは2路線あります。一つはモルツィンプラッツとシュヴェーデンプラッツ行きのバスです。午前4時50分から午前0時までの間は30分間隔で運行しています。

また深夜でも午前0時20分、午前2時50分、と市内へ行くバスが出ています。24時間かどうしている空港奈良ではのサービスです。

ウィーン空港からもう一つのリムジンバスの路線がマイドリング駅経由ウィーン西駅行きです。午前6時から午前0時までの間、30分間隔で運行しています。マイドリング駅までは約30分、ウィーン西駅までは約45分です。バスの料金は両路線とも8ユーロです。

ウィーン空港からタクシーで市内へアクセスする

ウィーン空港からはタクシーでのアクセスも便利です。到着ホール左の出口にタクシー乗り場がありので空港内の移動も少ないようです。

ウィーン空港から市内へのアクセスをすると約30分ほどの時間がかかります。しかし朝や夕方のラッシュ時間には渋滞で時間がかかることがあります。

空港から市内までタクシーでアクセスすると料金は約40ユーロです。深夜や休日は割増料金がかかります。また20キログラム以上の荷物は追加料金が必要ですし、ヨーロッパのタクシーでは料金の10パーセントのチップを運転手に支払う習慣もあります。

料金や時間がかかるように思えますが、もし宿泊するホテルなどが駅から遠かったりするとタクシーの方が早いかもしれません。特に大きな荷物がある時などは、タクシーが便利です。

Thumbウィーン観光まとめ!おすすめスポットの見どころやグルメも紹介!
治安も良く女性同士の旅にも人気の街・ウィーン。中世の空気感そのままの美しい街並みや歴史ある建...

乗り継ぎにも便利なウィーン空港のホテル

ウィーン空港には洗練された革新的なエアポートホテルがあります。その一つが乗り継ぎにぴったりなNHウィーンエアポートホテルです。全室に金庫、直通電話、テレビ、WiFiが備わっています。またもちろん窓はすべて防音窓なのでエアポートホテルとは思えない静けさです。

そのほかにもMoxy Vienna Airportです。このエアポートホテルはモダンな客室と雰囲気が売りのホテルです。客室はスタイリッシュで、快適な大型ベッド、高級バスアメニティがあります。このホテルはビジネスにも最適で、会議室、VIPターミナルの会議室など便利なサービスがあります。

Thumbウィーンのホテルおすすめランキング!観光に便利な人気エリアも紹介!
オーストリアも首都であるウィーンは、音楽家のモーツァルトやベートーヴェン、シューベルトが活躍...

ヨーロッパに行くならウィーン空港を経由して

オーストリアのウィーン空港の魅力をお伝えしました。ヨーロッパの玄関口として古くは冷戦時代から活躍してきたこの空港は日本からもヨーロッパ各地への乗り継ぎ地点としても有名です。

乗り継ぎ客のためにとっても嬉しい施設も充実しています。レストランやお買い物スポットなどが豊富なので長い乗り継ぎ時間を過ごすには全く問題ありません。

特にうれしいのが乗り継ぎの時間が最短で30分という利便性です。多くの航空会社がこのウィーン空港を選ぶのもよくわかります。

ウィーン市内へも30分もあればついてしまうアクセスの良さもこの空港のおすすめポイントです。たとえ乗り継ぎ時間が長かったとしてもあこがれのウィーン市内観光を楽しむことができるかもしれません。そんなウィーン空港へ今すぐ向かいましょう。

関連記事

Original
この記事のライター
Canna

新着一覧

最近公開されたまとめ