八尾「とんかつマンジェ」は大阪の超人気店!おすすめメニューや待ち時間は?

「とんかつマンジェ」は長い行列ができる人気店。大阪の八尾市以外からもどうしても食べたいというお客さんが来店する有名店です。大阪府八尾市のとんかつマンジェのおすすめの人気メニューや、行列を回避する方法、アクセスなどを調べてみました。ご来店の参考にしてください。

八尾「とんかつマンジェ」は大阪の超人気店!おすすめメニューや待ち時間は?のイメージ

目次

  1. 1大阪府八尾市のとんかつマンジェ
  2. 2大阪府八尾市のとんかつマンジェの場所
  3. 3八尾のとんかつマンジェのアクセス1:電車で行く
  4. 4八尾のとんかつマンジェのアクセス2:車で行く
  5. 5八尾のとんかつマンジェのアクセス3:駐車場
  6. 6八尾のとんかつマンジェの営業時間
  7. 7行列を回避するためには
  8. 8実際に車でとんかつマンジェに来店した人から
  9. 9八尾のとんかつマンジェのこだわり
  10. 10とんかつマンジェのオーナー坂本邦雄さん
  11. 11八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー1:上ロースとんかつ定食
  12. 12八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー2:ヘレ肉の定食
  13. 13八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー3:チョイス定食
  14. 14八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー4:とんかつ三昧
  15. 15八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー5:他にも定食がたくさん
  16. 16八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー5:至高のとんかつ盛り合わせ
  17. 17八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー6:変わりとんかつ
  18. 18八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー7:サンドイッチ
  19. 19八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー8:サラダ
  20. 20八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー9:ドリンク
  21. 21八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー10:テイクアウトする
  22. 22実際にマンジェでとんかつを食べた人から
  23. 23八尾のとんかつマンジェのオーナーによる美味しいとんかつの作り方
  24. 24とんかつマンジェへ行ってみよう!

大阪府八尾市のとんかつマンジェ

とんかつマンジェは、大阪府八尾市にある美味しいとんかつ屋さんです。行列ができる人気店で、メニューも定番のとんかつから、とんかつマンジェならではの独創的なメニューまでがそろっています。おすすめの人気メニューとともに、行列を回避できる時間帯やアクセスについても調べてみました。ご来店の参考にしてください。

大阪府八尾市のとんかつマンジェの場所

とんかつマンジェは大阪府の中河内地域にある八尾市(やおし)に位置します。八尾市は大阪平野の中部地域にあり、市の南部には八尾空港があり、東側は奈良県との県境になっています。とんかつマンジェは大阪府、八尾市の中ほどの地域に位置します。お店がある場所は大阪の中心地でもなく繁華街というわけでもありません。

住所 大阪府八尾市陽光園2-3-22
電話番号 072-996-0175

八尾のとんかつマンジェのアクセス1:電車で行く

電車でとんかつマンジェに行く場合の最寄り駅は関西本線の「八尾駅」。八尾駅の北口に出ると目の前に「JR八尾駅北」交差点があり、そこから178号線の通りを道なりに歩きます。途中、右手にファミリ―マートがあり、橋を渡り178号線をさらに進み、「陽光園2丁目」交差点をわたりさらに178号線を進むと右側にとんかつマンジェがあります。

府道178号線を道なりに歩くと、八尾駅からとんかつマンジェまでおよそ400メートル、ほぼ平坦な道のりです。徒歩で約5分となります。実際に来店した方から「行列ができているので分かりやすかった」とのことです。

八尾のとんかつマンジェのアクセス2:車で行く

車でとんかつマンジェにアクセスする場合、高速八尾ICから中央環状線/府道2号線に入ります。交差点「西久宝寺東」で大きく左折、交差点「久宝寺中学校東」を右折して府道173号線に入ります。

交差点「顕証寺」は直進して府道2号線へ進み、交差点「八尾警察署前」を左折して府道178号線方面へ。交差点「光南町」を右折して府道178号線に入ると前方左側にとんかつマンジェがあります。

車で行く場合、駐車場を事前に絞り込んでおきましょう。とんかつマンジェはとにかく行列ができる人気店です。予約ボードに名前を書き込んで、待ち時間を過ごしてから入店する場合でも、お店の駐車場は既に満車になっていることが多いようです。

八尾のとんかつマンジェのアクセス3:駐車場

とんかつマンジェには6台分の駐車場があります。とんかつマンジェの隣はセブンイレブンでその向かいにお店の駐車場がありますが、混雑していると満車で使用できない可能性があります。とんかつマンジェ近くの駐車場を検索すると「タイムズJR八尾駅前第3」「タイムズ八尾陽光園第2」などの駐車場があります。

予約制になりますが「akippa八尾市陽光園2丁目4キングモータープール」なども検索すると近隣駐車場として名前があがってきます。

八尾のとんかつマンジェの営業時間

とんかつマンジェの営業時間はランチが11時30~14時。ディナーが17時から21時。定休日は月曜と火曜日ですが、祝日にあたる場合は営業します。とんかつマンジェは、可愛い豚の看板がかかり、エントランス部分である入口には透明ガラスが使われて開放感があります。店内はカウンター席のみとなります。

行列を回避するためには

とんかつマンジェはカウンター席だけの小じんまりしたお店で席の予約はできません。朝9時にお名前用のボードがお店の前に出されます。記入した順番で、お店が開店以降、入店するシステムです。17時からの入店を希望する場合でも、朝からボードに記入できます。この場合ディナー用のボードがあるのでスタッフにその旨を伝えましょう。

とんかつマンジェは長い行列ができて、入店まで数時間待ちになる人気のとんかつ屋さん。行列回避にはお店の予約ボードを賢く利用しましょう。また、携帯電話への呼び出しサービスも行われています。計画的な来店が行列を回避するポイントです。

携帯電話の番号をボードに記入すると呼び出しサービスしてくれます。ただし、お店からの呼び出し電話後10分以内に来店しない場合は、予約無効になりますので注意が必要。ウェイティングの人数が多い場合は早めに予約受付が打ち切られますので注意が必要。

実際に車でとんかつマンジェに来店した人から

実際にとんかつマンジェに車で行った方の記録です。平日、9時30分頃、とんかつマンジェに到着。予約ボードには既に26人の名前が記載されていました。土日なら同じ時間帯で既に40~50名の予約となり長蛇の行列もできるようです。

店内座席数は13名なので、開店から3巡回目に入店と予想。1巡に30~40分として、11時30分にお店が開店してから自分の順番がくるのは13時頃と予測。

マンジェの予約ボードに名前を書き込んで予約した後は、付近で時間つぶしをして待ち、予想どおり12時半頃にお店から携帯電話に呼び出しがかかってきて、呼び出しから10分以内に無事に入店。お店の駐車場は既に満車だったので車は近くのTIMESに200円/時間で駐車。この人は最初9時30分に予約ボードに記入してから約4時間後に入店。

八尾のとんかつマンジェのこだわり

とんかつマンジェは1996年(平成8年)開業。オープン以来、お客様に美味しいと言ってもらえるとんかつ定食を目指してきました。お店では、とんかつマンジェにしかできない究極の、とんかつマンジェスタイルが楽しめます。

とんかつマンジェではとんかつだけでなく、ご飯、赤だし、サラダ、お漬物から、ソース、お塩、お茶に至るまで、すべてにこだわりを持っています。全国から厳選された素材を輸送してお店で丁寧に調理しています。

とんかつマンジェで使用する豚は、TOKYO X(東京エックス)、宮崎あじ豚、かごしま黒豚、イベリコ豚といずれも厳選された素材です。特にTOKYO Xは東京畜産試験場で生み出された銘柄豚で、上質な赤身と脂質が含まれ、他の豚の約二倍の肉質ビタミンが含まれる幻の豚と呼ばれる、貴重で美味しい豚です。

宮崎あじ豚は、宮崎県ゲシュマックの山道義孝さんが作り上げた理想的な豚で農林コンクールなどで多くの受賞歴があります。飼料は全部植物性で、ミネラル活性水が与えられています。イベリコ豚はスペイン原産の豚ですが、普通の豚の倍以上の飼育時間をかけて森で解放されて育成されものをとんかつマンジェでは使用しています。

とんかつマンジェでは、鹿児島県肝属群肝附町から直接かごしま黒豚を仕入れています。こちらのかごしま黒豚は、サツマイモを飼料にして通常の豚より二か月長く飼育されたもので、臭みのない上質なうま味を堪能できる美味しい豚肉となっています。

こだわりのソース

とんかつマンジェはソースにもこだわりがあります。「オリジナルソース」「とんかつソース」「タルタルソース」の三種類がありますが、いずれのソースもとんかつと絶妙のコンビネーションになり深い味わいが楽しめます。

オリジナルソースは、フルーティーな味わい。新鮮なリンゴ、淡路島のオニオンなどヘルシーで体にやさしい十数種の素材から丁寧に作られてます。焼いた肉にもよく合う味に仕上げられています。

とんかつマンジェのとんかつソースは、コクがあり、やや甘めの味わいで、メリハリのある味を演出できるソースになっています。フルーツがたっぷり使われています。マスタードとともにとんかつにつけると、引き締まった味になります。

とんかつマンジェのタルタルソースは、マヨネーズも含めて手作りのソースです。あっさり、さっぱり味のマヨネーズにたっぷりのボイルドエッグ、ピクルスなどが入っていて、お肉、特にステーキなどとまろやかな相性を持つ絶品ソースです。お好みの味をきっと楽しんでいただけるでしょう。

ご飯やお漬物

とんかつマンジェのご飯は新潟県産のコシヒカリが使用されています。ガス釜でふっくらと炊きあげられた優しい味、艶、コクがあります。定食セットに付いて出てくるお漬物は、いつも季節の旬の味わいになっています。

とんかつマンジェでは、お店特製の赤だしが使用されています。4時間ほどかけて豚のスジ肉からじっくり丁寧に出汁が作られています。サラダはキャベツのコールスローですが、とんかつマンジェ特製の三種類のお酢に二種類の油などが加えられたヘルシーな味わいとなっています。

お塩とお茶

とんかつマンジェではお塩やお茶にもこだわりがあります。マンジェは美味しさをどこまでも追及します。塩はお店特製の七種類の塩がブレンドされています。たとえばブランド豚ならオリーブオイルで、黒炭ソルトか白トリュフソルトといったように豚の甘みが最大限に引き出せるように工夫されています。

とんかつマンジェのお茶は、安政元年(1854年)京都で創業した、ちきりやのほうじ茶が使用されています。こちらも豚肉にぴったりと合う、まろやかな味わいになっています。

とんかつマンジェのオーナー坂本邦雄さん

とんかつマンジェがある八尾市は大阪府の中心的な繁華街からは離れた位置にあります。店内には13席のカウンター席があるのみ。しかし食べログとんかつ部門で1位を獲得したり、時には5時間待ちの長蛇の行列ができる人気店です。オーナーの坂本邦雄さんはホテルのフレンチレストランで経験を積んだ後に独立しました。

大阪府八尾市のなかでも店舗としては決して好立地ではない場所に、平成8年に6千万円をかけて店舗を開店し、当初はメイン料理がグラタンととんかつという洋食店としてスタートしました。平成12年にとんかつ専門店として商品を絞り込んで、料理に対しても、店舗内の細かな作り対しても改善を続けました。

日本全国から美味しい食材を集めていること、よりお客様に喜ばれる店づくりをコンセプトに、とんかつマンジェは現在では行列ができる美味しいお店に発展しました。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー1:上ロースとんかつ定食

とんかつマンジェには美味しくて人気のメニューがたくさんありますが、「上ロースとんかつ定食」にはお肉のサイズによって6つのサイズがあります。1匁(1もんめ)は古い尺貫法で3.75g。40匁(約150g)、60匁(約225g)、80匁(300g)、100匁(375g)、150匁(562g)、180匁(675g)のサイズがあります。

メニューでは、上ロースとんかつ定食40匁(普通サイズ)1510円、60匁(満足サイズ)1750円、80匁(大満足サイズ)2010円、100匁(気合を入れてチャレンジしてください)2280円、150匁(驚愕の大きさ)3280円となっています。

最大の180匁は、お店によるとギネス認定してほしい大きさとのことで、4360円です。さすが大きさにも迫力があります。お客様がお好みでサイズを選べるのは嬉しい気遣いです。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー2:ヘレ肉の定食

とんかつマンジェには、上記の「上ロースとんかつ定食」のほかに、「定食」として「ヘレとんかつ定食」「特ヘレとんかつ定食」「上ヘレとんかつ定食」「ヘレ肉の丸太揚定食」「ヘレ肉と玉葱の串揚」があります。定食はごはん、サラダのおかわりOK、つまり、ごはんとサラダのおかわりは無料ですが、味噌汁はおかわり有料です。

豚「ヘレ」とは関西の言葉で、関東で言う豚の「ヒレ」肉のことを意味します。一匹の豚からヘレはわずかしかとれないため高級部位とされます。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー3:チョイス定食

とんかつマンジェには「チョイス定食」もあります。これは、「とんかつ」を1つ選んで、それに加えて「シーフード」を2つ選ぶというセットメニューです。

選べる「とんかつ」として、「ロースチョイス定食」「上ロースチョイス定食」「あじ豚チョイス定食」「黒豚チョイス定食」「ひとくちチョイス定食」「マンジェチョイス定食」「地鶏かつチョイス定食」があります。

それに加えるシーフードとして「カニクリームコロッケ」「肉じゃがコロッケ」「イカフライ」「貝柱フライ」「天然エビフライ」そして冬季限定ですが「カキフライ」があります。こちらの定食も、ごはんとサラダのおかわりOKとなっています。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー4:とんかつ三昧

とんかつマンジェには「とんかつ三昧」というメニューもあります。「2名~4名様で」とメニューには書かれていまして「とんかつ三昧」には「日向あじ豚ロース」「店主おまかせ特ロース」「店主おまかせ特ヘレ」と三種類あり、お値段はいずれも4480円です。

「とんかつ三昧」はプラス480円で定食になります。こちらもごはん、サラダのおかわりOKとなっています。とんかつ三昧は、グループで来店のお客様におすすめのメニューです。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー5:他にも定食がたくさん

上記以外にもとんかつマンジェには定食がたくさん揃っています。マンジェとんかつ(ジャンボ)定食は1260円、ひとくちとんかつ定食1060円など、ポークジンジャー(生姜焼)定食1690円など。豚肉以外に、天然エビフライ(3尾)定食1380円、カニクリームコロッケ(3ヶ)定食1050円もあり、いずれも定食はごはんとサラダのおかわりOKです。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー5:至高のとんかつ盛り合わせ

とんかつマンジェには「至高のとんかつ盛り合わせ」もあり、これには「上ロースとんかつ&特上ヘレカツ」単品で1950円のほかに「日向あじ豚&特上ヘレカツ」単品で2380円、「鹿児島黒豚&特上ヘレカツ」単品で2880円、「TOKYO-X&特上ヘレカツ」単品で3400円となっています。

至高のとんかつ盛り合わせは、二種類のとんかつ盛り合わせが楽しめます。こちらも490円追加すると定食にできて、その場合のごはんとサラダはおかわりOKとなります。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー6:変わりとんかつ

とんかつマンジェには「変わりとんかつ」として単品メニューもずらりとそろっています。例えば「ジェノベーゼとんかつ」は1100円。「フォアグラとんかつ」は1780円。イタリア料理とのコラボが予想されるメニューもあります。

「変わりとんかつ」には「柚子コショウとんかつ」1020円など和風味のイメージのメニューもあり、他にも「味噌とんかつマンジェ風」940円と懐かしい味を楽しめる単品もあります。

「ゴルゴンゾーラとんかつ」1100円はチーズの風味が豊かな逸品、「ヘレ肉と生ハム貝柱ロールフライ」1240円はリッチな味わいが楽しめます。単品はいずれも490円を加えれば定食になり、その場合はごはんとサラダのおかわりがOKになります。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー7:サンドイッチ

とんかつマンジェには美味しいサンドイッチのメニューもそろっています。豚肉が使われているサンドイッチとしては「ロースかつサンド」1180円、「ヘレかつサンド」1310円のほかに、「上ロースかつサンド」1530円、「上ヘレかつサンド」1690円があります。またリッチな味を楽しめる「極上豚サンド」2100円もおすすめ。

豚肉以外のサンドイッチとして「海老かつサンド」1180円、「地鶏かつサンド」1180円もあります。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー8:サラダ

とんかつマンジェには美味しいサラダも揃っています。「野菜いろいろシンプルサラダ」は新鮮な8種類の野菜とお店特製のドレッシングによる美味しいサラダで560円とリーズナブルな価格になっています。

とんかつマンジェの「ポテト&ロースハムのサラダ」はメークインをまるごと茹でて、お店特製のマヨネーズであえたもので730円とお手頃価格がうれしい、美味しいサラダです。

生ハムサラダとスモークサーモンサラダ

他にもサラダとして、「生ハムとフレッシュ野菜」は新鮮な野菜を特製ドレッシングであえて生ハムをくわえたサラダで価格は940円。「生ハムと完熟トマト」サラダは、お店こだわりの逸品として味に自信ありとのことです。価格はこちらも940円。

まろやかな味を楽しみたい方におすすめしたいサラダとして、「スモークサーモンをケッパーで」940円があります。脂がのってしっとりとしたマイルドな味のスモークサーモンに、とんかつ屋のこだわりが光るサラダです。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー9:ドリンク

とんかつマンジェにはもちろんドリンクもそろっています。YEBISUの生ビールから、サッポロ黒ラベルまで。焼酎は芋(きろく)、麦(中々)はいずれも540円など。ワインはグラスワイン640円、フルボトルなら3000円~。日本酒は辛口、フルーティなどいろいろあります。

お酒は飲めないという方でも大丈夫です。とんかつマンジェには、マルカイ株式会社の順造選シリーズの「グァバジュース」や「マンゴジュース」もあり、黒ウーロン茶、コカ・コーラ、ジンジャエールなども楽しめます。

八尾のとんかつマンジェの人気おすすめメニュー10:テイクアウトする

とんかつマンジェは、テイクアウトのメニューも豊富にそろっています。店内で食べることができるメニューはほとんどテイクアウトができるようです。テイクアウトの場合、予約することができます。このため、時間がない方、行列を避けたい方はテイクアウトの予約を利用するのもおすすめの方法です。

なお、とんかつマンジェでは店内でお食事してとんかつが残ってしまった場合は持ち帰ることができるようです。お店の方にお願いしてみましょう。

実際にマンジェでとんかつを食べた人から

メニューが豊富でどれを食べるか迷ってしまったので、事前にチェックして来店するとよいかもしれないとのことです。外観はおしゃれな洋食屋さんという雰囲気、日本一美味しいとんかつ屋さんという評判でワクワクしながら店内へ入りました。

注文すると最初は塩がのったお皿が出てきます。最初に塩でとんかつを食べてほしい、というのがお店の希望なのだそうです。

少しピンク色のとんかつなど、やはり衝撃の美味しさで大満足とのコメントがありました。オーナーによると、このお店のみで精一杯なので支店は出さないということで、この点はファンとして少し残念とのことでした。

八尾のとんかつマンジェのオーナーによる美味しいとんかつの作り方

大阪の八尾市にある行列ができる人気店、とんかつマンジェのオーナーが明かす美味しいとんかつの揚げ方をご紹介しておきます。ポイントは6つ。その1は下準備。豚肉は少し厚めが美味しくて、肉のスジはキッチリ切り、火が均等に入るように肉を叩きます。下準備に塩コショウしますが、塩は脱水作用があるので揚げる直前に使用します。

ポイント2は、衣の小麦粉は振るいにかけてなるべく薄くつけるとフワフワに。ポイント3は卵に牛乳を加えるとさらっとして美味しさがアップ。ポイント4はパン粉は粗めのものを使うとパリッとした食感に。ミキサーなどで作れる生のパン粉が最適。

ポイント5は揚げ湯は170℃で、揚げすぎはNG。少し早めに揚げ油から出してそのまま約2分放置して余熱で火を通します。ポイント6は揚げ油にたくさんの豚肉を入れないで、急激な温度低下を避けるというのが行列ができるお店のオーナーからのアドバイス。

とんかつマンジェへ行ってみよう!

大阪の八尾市にあるとんかつマンジェは決して立地条件はよくない状況下にありながら、美味しいお料理と徹底的なこだわり、そしてお客様に喜んでいただきたいというサービス精神で、食にうるさい大阪で行列ができる人気店に発展しました。グルメのみならず、大阪を訪れる機会があればぜひ来店して人気メニューを味わってほしいお店です。

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この記事のライター
Hitomi Kato

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