奄美大島旅行のおすすめ観光地や服装を解説!持ち物や費用が安い時期は?

日本で南国ビーチを楽しみたい。頭に浮かぶ観光地の一つ、奄美大島。青々とした美しい海と白い海岸は日本であることを忘れてしまうほど美しい。奄美大島に旅行に行くのにおすすめの観光地はどこ?服装や持ち物は?奄美大島に旅行に行くのにおすすめの時期もご案内します!

奄美大島旅行のおすすめ観光地や服装を解説!持ち物や費用が安い時期は?のイメージ

目次

  1. 1人気の旅行先・美しい奄美大島
  2. 2人気の旅行先・奄美大島ってどこにあるの?
  3. 3奄美大島は奄美群島
  4. 4奄美大島旅行の人気観光地を一挙ご紹介!
  5. 5奄美大島旅行におすすめ観光地1:金作原原生林
  6. 6奄美大島旅行におすすめ観光地2:土盛海岸
  7. 7奄美大島旅行におすすめ観光地3:国定公園マングローブ原生林
  8. 8奄美大島旅行におすすめ観光地4:あやまる岬観光公園
  9. 9奄美大島旅行におすすめ観光地5:大浜海浜公園
  10. 10奄美大島旅行におすすめ観光地6:奄美パーク
  11. 11奄美大島旅行におすすめ観光地7:大島紬村
  12. 12奄美大島旅行に適した季節ごとの服装や持ち物は?
  13. 13奄美大島旅行時に必ず持って行ったほうがいいものは?
  14. 14奄美大島旅行のおすすめお土産1:奄美黒糖カステラ
  15. 15奄美大島旅行のおすすめお土産2:鶏飯
  16. 16奄美大島旅行のおすすめお土産3:喜界島特産パパイヤ漬け
  17. 17奄美大島旅行におすすめの時期は?
  18. 18奄美大島旅行に行くのに費用が安い時期は?
  19. 19奄美大島旅行へ1:飛行機で鹿児島空港乗り換え
  20. 20奄美大島旅行へ2:関東から飛行機で奄美大島へ直行
  21. 21奄美大島旅行へ3:フェリーで
  22. 22奄美大島旅行に行って自然を満喫しよう!

人気の旅行先・美しい奄美大島

「東洋のガラパゴス」なんて呼ばれることもあるという奄美大島。多くの自然を残し、青い美しい海を抱え、日本国内でもこんなに美しいところがあったのかとびっくりさせられる日本自慢の観光名所です。

奄美大島に旅行に行くのに安くておすすめの時期はいつなのでしょうか。持ち物や服装など気を付けることはありますか?せっかく休みをとって旅行に行くのですから前もってリサーチしておきましょう。おすすめの観光名所、安い費用で移動できる時期などと合わせてご紹介していきます。

人気の旅行先・奄美大島ってどこにあるの?

奄美大島という地名は有名でだれもが耳にしたことがあるかと思いますが、実際にどこにあるかと聞かれると迷うかもしれません。また奄美大島は沖縄県と勘違いされることが多いですが実は鹿児島県になります。それでも沖縄県と鹿児島県の県境に位置するため、実際には沖縄本土のほうが近いところにあります。沖縄から飛行機で1時間ほどかかります。

奄美大島は奄美群島

奄美群島は奄美大島、喜界島、加計呂麻島、与路島、請島、徳之島、沖永良部島、与論島という8つの有人島を指していいます。実際にはそれ以外の枝手久島、江仁屋離島、須子茂離、夕離、木山島、ハンミャ島という人が澄んでいない無人島も含めて奄美群島といいます。

奄美大島から与論島に向かって、つまり奄美大島から南の沖縄に近づいていくにしたがって琉球の文化の影響を受けているのがわかります。

ただ沖縄の文化の影響をそのまま受けているというのではなく、奄美大島独自の文化も入り混じり、沖縄とも本土とも違う、独自の方言と文化が見られるため観光するときにはそんな文化のことも思いにとめてみると楽しいかもしれません。
 

三味線やチヂンという楽器を使って歌を合わせるシマ唄や昔から甘みに伝わる八月踊りという踊り、季節ごとの豊作を祈ったり祝ったりする行事はどれも沖縄とは違い、また本土の鹿児島とも違う、独特の文化があります。

しかし、甘みの食文化や甘みのご当地グルメ、甘み料理は沖縄料理と薩摩料理を両方とも取り入れたものが多いといわれています。奄美大島に観光に行ったら甘みのご当地グルメをぜひいただきたいものです。

奄美大島旅行の人気観光地を一挙ご紹介!

新婚旅行先に選ばれるほど、奄美大島は日本中の多くの人が一度は行ってみたい特別にきれいな場所というイメージを持っています。美しい自然は普通の自然とは違い、絶滅危惧植物や絶滅危惧種が数多く残り、自然を壊さないことによって大切に守っています。みどころはたくさんありますがその中から特に人気の名所を順に追っていきましょう。

奄美大島旅行におすすめ観光地1:金作原原生林

自然が豊かな奄美大島。奄美大島に旅行で訪れる人たちは自然と触れ合うことを目的に訪れます。たくさんの山々、木々がある中でとりわけ金作原(きんさくばる)原生林は美しく、天然の亜熱帯広葉樹がそのまま昔ながらに残されていると言われています。奄美大島に来たら歩きやすい恰好で金作原原生林を訪れるのもおすすめです。

恐竜の餌と言われたヒカゲヘゴの森が生い茂り、ルリカケスやキノボリトカゲといった稀少で他では見ることが出来ない国指定天然記念物に会えるかもしれません。金作原原生林をめぐる散策3時間コースなども申し込むことが出来ます。

金作原原生林には奄美市内から自家用車かタクシーに乗って約30分ほどで行くことが出来ます。また名瀬新港からは25分ほどです。肌の露出のない服装で行きましょう。

住所 鹿児島県奄美市名瀬大字朝戸 金作原

奄美大島旅行におすすめ観光地2:土盛海岸

奄美空港から車で7,8分の所にある、ちょっと立ち寄るにも便利な土盛海岸も奄美大島旅行の観光におすすめです。青く澄んだ美しい海は「ブルーエンジェル」とも呼ばれています。遠浅なので浜辺で遊んでも少し泳いで沖にいっても大丈夫。

波打ち際の海岸から沖に向かって水の流れが発生する離岸流により、沖に流されやすくなる場合もあるので、お子さん連れの方はお子さんから目を離さないようにしましょう。

シュノーケリングが出来る方にもおすすめの海岸で、少し沖合に泳いでいけば足元には美しいサンゴの群れが現れます。タイミングが良ければウミガメが泳いでいるのもみることが出来るかもしれません。美しい魚たちが優雅にサンゴの間を泳いでいるのを見ることが出来ます。

住所 鹿児島県奄美市笠利町大字宇宿2127
電話番号 0997-58-8182

奄美大島旅行におすすめ観光地3:国定公園マングローブ原生林

熱帯・亜熱帯地方にか生息しないマングローブ。湿度の高いところ、干潟を好んで生息する植物のことで、また逆にマングローブが生息することによって海側の地域が干潟になっていきます。マングローブの森は樹木が密着して成長していき非常に複雑な森の環境を作るために人間が入っていくことは難しいともいわれています。

奄美国定観光公園はそんなマングローブの魅力を味わうことが出来ます。マングローブ茶屋というのがこの奄美国定観光公園の高台にあり、遊歩道や展望台、バードウオッチング、ボートでジャングル内を巡るツアーなどガイドをしてくれています。

なかなか一人では立ち入ることのないマングローブの森。奄美に来たならこんな体験もぜひおすすめです。カヌーや観光遊覧船などもあります。虫も多いので肌の露出の少ない服装で行きましょう。

住所 鹿児島県奄美市住用町石原
電話番号 0997-69-2111

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奄美大島旅行におすすめ観光地4:あやまる岬観光公園

奄美十景にも入っているあっまいを代表する美しい景勝地「あやまる岬観光公園」です。この誤るという名前は綾織りで作られた毬(まり)のように曲線を描いた岬の丸みを帯びた地形からきているのだとか。可愛らしい名前です。

この岬からはで、美しいさんご礁によって作られた青い海を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。ここは観光公園なので家族連れが楽しむことが出来る遊具なども充実しています。海水浴やサーフィンにも人気。

トイレや遊具、休憩所などもあり、お弁当をもって尋ねてくる人たちでにぎわっています。レンタル料は100円から。自転車を借りてのんびりと自然散策というのもおすすめです。「ソテツジャングル」という遊歩道があるので時間があったら歩いてみましょう。縄文時代から残されているといわれている貝塚跡がみられます。

住所 鹿児島県奄美市笠利町大字須野
電話番号 0997-52-1111

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奄美大島旅行におすすめ観光地5:大浜海浜公園

海に面した公園がたくさんある奄美大島の中でもとりわけ地元の人たちからも人気がある海浜公園、大浜海浜公園もおすすめです。白い砂浜と青々とした海とのコントラストがとても美しい!併設されている貝殻ステージ広場でお弁当を食べたりボールで遊んだりと思い思いの時間も過ごすことが出来ます。

海水浴をしたり遊んだりしながら夕方まで時間がたてばサンセットタイムに。春から秋にかけて海に日が沈んでいく様子を眺めることが出来ます。

浜辺からもいいですが高台にある駐車場からのサンセットの眺めも格別。遊歩道などもあるので一日過ごせる観光名所と言えるでしょう。

住所 鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
電話番号 0997-55-6000

奄美大島旅行におすすめ観光地6:奄美パーク

奄美空港があった大きな土地にできた、奄美大島の観光の拠点となっている奄美パークです。2001年に開園して以来、大勢の観光客でにぎわっています。このパーク内には「田中一村記念美術館」と「奄美の郷」があり、パーク自体は無料ですが一部の博物館や美術館、施設は優良なためその時だけお金を払います。

田中一村記念美術館

明治41に栃木県に生まれた田中一村。東京美術学校を中退後南画家として活動し始めます。50歳で奄美大島に移住後は絵だけでは生活していくことが出来ないため紬工場で働き、趣味として奄美の自然、動物や植物を書き続けます。

69九歳で亡くなった田中一村の作品が集められている田中一村記念美術館は、奄美の自然のすばらしさを知るにぴったりの美術館です。絵をこよなく愛した田中一村の若い東京時代から奄美に単身移動してきてからの作品に至るまで展示されています。独特の世界観を持つ田中一村の作品と彼が映し出す奄美の大自然を味わってみてください。

奄美の郷

奄美の郷は奄美大島について知ってもらおうと作られた博物館で、奄美大島の自然、歴史、文化などを映像や展示物などによって解説しています。見て回ったり触れてみたりすることによって奄美のすばらしさを知ってもらおうというのがコンセプトです。奄美大島に観光に来たついでに見てみると、より一層奄美が身近に感じるかもしれません。

住所 鹿児島県奄美市笠利町大字節田1834
電話番号 0997-55-2635

奄美大島旅行におすすめ観光地7:大島紬村

奄美の文化に触れるのも観光の醍醐味の一つと言えるかもしれません。奄美の民芸品として有名なのは大島紬。先に紹介した画家の田中一村も奄美にいた時代大島紬の染付をしていたといわれています。

大島紬は独特の絵柄が人気の染織物で大島紬で作られた着物は最高級の着物です。ここでは工場見学に加え、大島紬の泥染め体験や機織り体験もさせていただけます。関心のある方は予約をしてから行ってみることにしましょう。大島紬でできた着物の着付け体験もできます。記念撮影もできるので観光の思い出におすすめです。

住所 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1945
電話番号 0997-62-3100

奄美大島旅行に適した季節ごとの服装や持ち物は?

奄美大島は暖かい日が多いので、住んでいるところから比べると服装は薄着でも大丈夫でしょう。ただ時期により台風などが来ることもありますので羽織るものを一枚持っていくといいでしょう。

海に行くときの服装や持ち物は紫外線対策を、山や森の中を散策するときの服装はハブやブヨ、触ると湿疹が出たり腫れてきたりする植物もあるので長そで長ズボン、スニーカーで出かけましょう。その他の持ち物として虫よけや刺されたときの軟膏なども持っていると良いかもしれません。

時期ごとの服装と持ち物・奄美大島の春

奄美大島の春は早く訪れます。4月は本州ではまだ肌寒いですが、奄美大島では海水浴できるところが出始めます。3月から4月にかけてはまだ肌寒い日もあるので服装は一枚羽織るものを持っていくことにしましょう。紫外線も強くなり始めるので持ち物は日焼け止めやサングラス、帽子などの紫外線防止グッズも忘れずに。

時期ごとの服装と持ち物・奄美大島の夏

35度近くなるためとても暑く感じるでしょう。日差しも焼けつくような暑さなので服装や持ち物は日焼け対策を万全にして出かけましょう。湿度は低めなので意外とカラッとしていますがのどが渇いたと感じてからでは水分補給は遅いので早め早めに水分補給に心がけましょう。台風が来ることもあるので泳ぎに行くときには波の情報に注意しましょう。

時期ごとの服装と持ち物・奄美大島の秋

本土よりも少し遅れて奄美大島にも秋がやってきます。台風や雨の日も多いので天気予報は毎日チェックしてください。肌寒い日も出てき始めますので服装や持ち物は羽織りものと1枚コートなども持っておくといいでしょう。濡れていると風邪を引いてしまうので、肌着は少し多めに持っていきましょう。

時期ごとの服装と持ち物・奄美大島の冬

奄美大島といえどやはり冬は訪れます。寒い日もあるので服装と持ち物はコートやブルゾンは忘れないようにしましょう。ただ15度を下回ることは少ないので手袋やマフラーなどは必要ないかもしれません。暖かい下着と暖かいセーターがあれば十分です。曇りや雨の日も多いので折り畳み傘などもあると良いかもしれません。

奄美大島旅行時に必ず持って行ったほうがいいものは?

奄美大島に旅行に行くときに持って行ったほうがいい持ち物は海に行くときのものと山に行くときのものと2種類考えるようにしましょう。海に行くときには水着、タオル、日焼け止め、サングラス、帽子、タオルなどが必要です。水分もマメに摂るようにしましょう。

山に入る時の持ち物としては着替え、運動靴、タオル、帽子、虫よけスプレー、飲み物を持っていきましょう。動きやすく濡れたり汚れたりしても気にならない服装を心掛けましょう。観光に来たのだからのヒールやビーチサンダルで山に入ることは避けましょう。また突然の雨も考えられるのでカッパをリュックに入れておくことをおすすめします。

奄美大島旅行のおすすめお土産1:奄美黒糖カステラ

日本人なら黒糖が好きという方も多いことでしょう。こちらは純黒糖100パーセントの黒糖が本来持っているコクとうま味を使って作られたカステラです。

島はちみつを使ったものと奄美たんかんの皮を練り込んだものと2種類が用意されています。普通カステラを作る時には砂糖を使用しますが、こちらの奄美黒糖カステラは砂糖不使用。黒糖の甘みのみで作られています。

奄美大島旅行のおすすめお土産2:鶏飯

奄美といえば鶏飯。奄美大島観光中にお店でもぜひいただいてみたいですが、お土産としてもおすすめです。お湯をかけるだけでできるインスタントの鶏飯があるのでお土産におすすめです。

白いご飯に鶏肉の他ネギや錦糸卵、のりなどが乗せられており、その上からさらに鶏スープをかけたものです。奄美の思い出に自分用にもおすすめのお土産です。費用も安いのでまとめ買いにもおすすめです。

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奄美大島旅行のおすすめお土産3:喜界島特産パパイヤ漬け

こちらもおすすめのお土産、喜界島特産パパイヤのお漬物です。パパイヤ自体が手に入るところが少ない日本ですがさすが南国の奄美大島です。お酒のあてに、白いご飯にもとっても合うので若い人にも年配の人にも人気のお土産です。お土産に何を買ったらいいか迷ったらこれにしておけば間違いありません。費用も安いのでおすすめです。

奄美大島旅行におすすめの時期は?

奄美大島旅行におすすめの時期はいったいいつなのでしょうか。やはり南国奄美大島に行く目的は海水浴などなので6月から9月、特に7月8月がベストシーズンということが出来ます。日差しがガンガン強いため海の美しさも格別!きらきらと輝いた奄美大島の海は他では見られない輝きです。

ただ、このベストシーズンと言われている時期はやはり飛行機代も高くなります。旅費を安い値段に抑えて奄美を満喫したいという場合はその前後、4月から6月、または10月、11月がおすすめです。

穏やかな温かさですがまだ海水浴もできます。林を散策するにも寒すぎるということはないので十分奄美大島の魅力を楽しめるでしょう。

奄美大島旅行に行くのに費用が安い時期は?

奄美大島に旅行に行くのに飛行機代の費用が安いのはどの時期でしょうか。避けたいのは夏休みや年末年始など人が多く移動する時期です。

観光客に加え里帰りなどの帰省ラッシュも加わりますので自然と飛行機代も高くなりますので費用の安いチケットは手に入りません。

おすすめは4月から夏休みに入る前の7月半ば。そして夏休みが終わった10月から寒くなる前の11月中旬です。この時期は一般に会社や学校は休みではないので都合がつけば費用の安いチケットが手に入るでしょう。有休をとってこのチケットの費用の安い時期に奄美大島旅行をねらうのもおすすめです。

奄美大島旅行へ1:飛行機で鹿児島空港乗り換え

奄美大島に行くにはどんな方法があるのでしょうか。一つは鹿児島から飛行機で行く方法です。何らかの方法でまずは鹿児島空港を目指しましょう。そこでJALに乗り換えます。

早朝、日中、夜と一日に8便ほど運航していますのでとても便利です。ただJALの場合少しお値段が高くなります。航空券の料金は28,300円ほど。奄美大島に旅行に行く日付が早くから決まっている場合は早期予約割引を利用しましょう。費用が半額近くになる場合もあります。出来る限り安いチケットを手に入れるのにおすすめです。

もう一つの航空会社、スカイマークも鹿児島から奄美大島まで運航しています。こちらは一日2便の身になりますので好きな時間を選ぶのが少し難しいかもしれませんがタイミングが合えばお得なお安い費用で奄美大島まで行くことが出来ます。

通常の運賃は16,900円から20,900円ほどです。こちらっも早期予約割引を利用するならかなり安いチケットが手に入りますので旅行を計画されてから奄美に旅立つまで時間があるようでしたら早めに予約しましょう。また地元から鹿児島空港までも同じようにスカイマークを利用するならさらに乗り継ぎ割引がきき費用が削減されます。

奄美大島旅行へ2:関東から飛行機で奄美大島へ直行

関東近郊にお住まいの方でしたら、羽田空港と成田空港より奄美大島までの直行便が出ています。JALは羽田空港から、バニラエアは成田空港から運航しています。2時間から2時間ほどで奄美大島まで行けるのでとても便利です。

JALの料金は片道20,090円から。バニラエアは12,980円ほどからです。どちらもやはり早割予約割引を利用するとかなり費用がお得です。そして一度鹿児島空港に行って飛行機を乗り換えるよりも費用の安い移動方法です。

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奄美大島旅行へ3:フェリーで

次の行き方は費用の安いフェリーを使ったものです。こちらも何らかの仕方で鹿児島まで行き、鹿児島新港から「鹿児島航路」の船に乗り換えます。鹿児島新港から奄美大島の名瀬港までは約11時間かかります。

出発は夕方の6時の身になりますので船の中で一泊することになります。名瀬港に到着するのは朝方の5時です。

鹿児島空港から鹿児島新港までは車や電車で1時間ほどかかりますので時間に余裕のある方におすすめの旅行方法です。船の部屋には様々な階級がありますが例えば2等船室の場合料金は約9,000円となるのでかなり費用がお得です。費用が安い行き方を探しておられる方、船の旅が好きな方におすすめです。

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奄美大島旅行に行って自然を満喫しよう!

日本にいながらまるで外国の南の島に来たかのような異空間を楽しむことが出来る奄美大島。美しい自然がそのまま残されており、白い砂浜と青々とした海は時間がたつのを忘れてしまうほどの絶景です。美味しい甘みのご当地グルメをいただきながらのんびりと休暇を過ごす旅行はいかがですか。

マングローブの森の体験やスキューバダイビングなど普段経験できない体験も楽しむことが出来るでしょう。特におすすめなのは夏の時期ですが安く旅行したい場合は春と秋がおすすめです。

本州では少し肌寒くなってきたこの時期でも奄美大島では海水浴を楽しむことが出来ます。必要な持ち物を準備したら思い出作りの旅に奄美大島に行ってみましょう!

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