奄美大島の宿泊はホテルor民宿?ゲストハウスやコテージなど楽しみ方満載!

鹿児島県の離島である奄美大島。手つかずの大自然が残る国内の南の楽園、奄美大島でゆっくり過ごすには、ホテル、民宿、ゲストハウス、そしてコテージと、どんなスタイルの宿泊地がおすすめなのでしょうか。今回は、奄美大島でのんびりできる宿泊についてご紹介したいと思います。

奄美大島の宿泊はホテルor民宿?ゲストハウスやコテージなど楽しみ方満載!のイメージ

目次

  1. 1奄美大島の宿泊はどのタイプがおすすめ?
  2. 2奄美大島とはどんな島?
  3. 3奄美大島での宿泊の選び方
  4. 4奄美大島のおすすめの宿泊ホテル(笠利町)1:コーラルパームス
  5. 5奄美大島のおすすめの宿泊コテージ(笠利町)2:MARIN HOUSE Nagi
  6. 6奄美大島のおすすめの民宿(笠利町)3:ひかるダイバーズ
  7. 7奄美大島のおすすめの宿泊ゲストハウス(笠利町)4:あやまるヴィレッジ
  8. 8奄美大島のおすすめの宿泊ホテル(龍郷町)5:ネイティブシー奄美
  9. 9奄美大島のおすすめの宿泊コテージ(龍郷町)6:渡連キャンプ場コテージ
  10. 10奄美大島のおすすめの民宿(龍郷町)7:民宿・結の家
  11. 11奄美大島のおすすめの宿泊ゲストハウス(龍郷町)8:ゲストハウスうふた
  12. 12奄美大島のおすすめの宿泊ホテル(名瀬)9:奄美山羊島ホテル
  13. 13奄美大島のおすすめの民宿(名瀬)10:たつや旅館
  14. 14奄美大島のおすすめの宿泊ゲストハウス(名瀬)11:ゲストハウス涼風
  15. 15奄美大島のおすすめの宿泊ホテル(瀬戸内)12:THE SCENE
  16. 16奄美大島のおすすめの宿泊コテージ(瀬戸内)13:お宿ねぷす
  17. 17奄美大島のおすすめの民宿(瀬戸内)14:ダイバー民宿ふじ
  18. 18奄美大島のおすすめの宿泊ゲストハウス(瀬戸内)15:ゲストハウスかんもーれ
  19. 19奄美大島では旅スタイルにあった宿泊施設を

奄美大島の宿泊はどのタイプがおすすめ?

手つかずの自然が残る奄美大島ではのんびりと過ごしたい

鹿児島県の離島である奄美大島。奄美群島の主要な島で、日本で最も日照時間が短い島でもあります。観光で訪れても、一日があっという間に過ぎてしまうため、奄美大島への旅は宿泊がとても大事。ホテルがいいのか民宿がいいのか、あるいはゲストハウスやコテージなど、おすすめの過ごし方や選び方についてご紹介したいと思います。

奄美大島とはどんな島?

生きた化石とも呼ばれるアマミノクロウサギ

奄美群島の主要な島で、本州などの4島をのぞくと、佐渡島の次に大きい島である奄美大島。西表島に次ぐ広大なマングローブが広がり、金作原原生林があるほか、特別天然記念物のアマミノクロウサギ、絶滅危機とされている多くの天然記念物が生存しています。

そんな奄美大島での観光は、焦らずのんびりと、自然や動物たちに触れ合いながら贅沢な時間を過ごしたいもの。干潮時にしか現れないハートロックを見学したり、奄美大島一高い山から海峡を眺望したり、ウミガメにエサをあげてみたり、何もしないでビーチでボーっとすごしたりと、日頃できない時間の使い方をしたいです。

そのためにも、奄美大島への旅では宿泊が重要なポイントとなります。どんな旅をしたいのか、どんな経験をしてみたいのかによっても、宿泊施設選びは変わってきますので、まずは旅のスタイルを決めてから宿泊施設を探していくようにしましょう。

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奄美大島での宿泊の選び方

奄美大島で何をしよう?

奄美大島の宿泊施設は、奄美大島の空港がある北部の笠利町、大島紬の発祥地とされ、西郷隆盛が暮らしたことでも知られる龍郷町、奄美市の中の中核都市としての機能を持つ名瀬、そして奄美大島の最南端に位置する瀬戸内に集中しています。どんな旅をするのかを決めてから、この4エリアのどこにするのかを決めてから、宿泊施設を考えましょう。

ビーチでのんびり過ごしたい方

やっぱりビーチでのんびりしたい

奄美大島に行ったらやっぱりビーチでのんびりしたいという方には、リゾートホテルやコテージなどがおすすめ。優雅でぜいたくな気分を味わうことができます。ホテルやコテージのプランなどを検討して、背丈に合った宿泊施設を選びましょう。この際ですから、日常生活では味わえない至れり尽くせりの旅にすることをおすすめします。

マリンスポーツを満喫したい方

マリンスポーツ尽くしと行こう

目の前に海があるのだから、存分に体を動かしたいという方には、ダイビングショップなどが併設している宿泊施設を選ぶのもひとつです。また、アットホームな民宿やゲストハウスなど、同じような目的の旅行者たちが集まりそうな場所を拠点にして、情報を集めながら楽しい旅を進めていくという方法もあります。どのスタイルがいいかはあなた次第。

存分に観光したい方

見たことのない風景を楽しみ地元料理に腹鼓

奄美大島の観光スポットをもれなくめぐり、奄美大島を知り尽くしてから帰りたいという方には、中心地のビジネスホテルや民宿などもおすすめです。ゲストハウスなどで情報交換しながら気の合う人たちと出かけるのも楽しいですが、滞在期間が短い方はとくに要領よく動く必要があるため、動きやすく帰りやすい中心地にいた方がベター。

離島などにも足を伸ばしたい方

加計呂麻島にも行ってみたい

奄美大島の南部を周遊し、さらには加計呂麻島などにも足を伸ばしたいという方には、瀬戸内町のビジネスホテルや民宿などもいいですが、ゲストハウスなどを拠点に観光するのをおすすめします。実際に行った人にしかわからない旅情報を知ることができるからです。旅の醍醐味である人との出会いのあるすばらしい経験となることでしょう。

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奄美大島のおすすめの宿泊ホテル(笠利町)1:コーラルパームス

海が見える部屋はぜいたくそのもの

全35室すべてオーシャンビューで、太平洋を見わたすことができます。部屋タイプはデラックス、スタンダードツイン、スーパーデラックス、スイート、ジュニアスイートと5タイプ。のんびりとしたひとときを、大切な人と過ごすことができます。

ホテル内にはレストランが3つもあり、和食、洋食、郷土料理のコースで腹鼓も可能。プールサイドBAR海のくらでは、水着のままで利用可能で、そのままリラックスすることもできるので、リゾート気分を存分に味わうことができます。

奄美大島のおすすめの宿泊コテージ(笠利町)2:MARIN HOUSE Nagi

田舎生活では釣りも楽しみたい

笠利町のあやまる岬にあるコテージ、MARIN HOUSE Nagi。海のそばの別荘で、田舎暮らしのような体験をすることができます。長期滞在も相談に応じてくれるという当コテージでは、観光やマリンスポーツをはじめ、釣り、ダイビングなど、存分に満喫してはいかがでしょうか。

コテージには、ウッドデッキのテラス、パーゴラ、芝生の広い庭がついていて、太平洋に浮かぶ喜界島が美しい最高のロケーションがあなたを待っています。

奄美大島のおすすめの民宿(笠利町)3:ひかるダイバーズ

ダイビングショップも併設されているので安心

民宿が併設されているダイビングショップ、ひかるダイバーズ。奄美市北部の笠利エリアにあって、空港のすぐそばという便利なシチュエーションなので、到着後、出発前、ギリギリまで海と戯れることができます。

現役漁師が経営する創立30年近くの老舗ダイビングショップなので、初心者も経験者も安心。また、スタッフが全員奄美大島出身なので、海や観光の相談も気軽にできます。

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奄美大島のおすすめの宿泊ゲストハウス(笠利町)4:あやまるヴィレッジ

ゲストハウスは人との出会いが楽しい

海好きが集まるリゾート型ゲストハウス、あやまるヴィレッジ。奄美十景のひとつ、あやまる岬のすぐそばにあって、奄美で最も美しいとされる土盛海岸も徒歩圏内にあります。部屋タイプは和室タイプ、ツインタイプ、トリプルタイプ、ダブルルームタイプがあり、共有のキッチンやバスルームなども非常に清潔です。

ビジネスや観光のほか、マリンスポーツや釣りなどの趣味に没頭する拠点として最適なゲストハウスです。家族やカップル、女子会やグループなどでぜひ利用したいです。

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奄美大島のおすすめの宿泊ホテル(龍郷町)5:ネイティブシー奄美

ビーチにいちばん近いホテル

全室オーシャンビューで、270度海に囲まれた龍郷町にあるリゾートホテル、ネイティブシー奄美。地元の旬の素材を生かした料理が自慢です。倉崎海岸まで歩いて1分というシチュエーションなので、ビーチでのんびりもマリンスポーツを存分に遊ぶもよし。真心を込めたおもてなしがあなたを待っています。

奄美でビーチがいちばん近いホテルとして、アダンオンザビーチもオープン。倉崎ビーチを眼前に望み、開放的なテラスから、ビーチまで歩いていくこともできます。ぜいたくなひとときを満喫し、身も心も満足の行く時間を過ごしたいです。

奄美大島のおすすめの宿泊コテージ(龍郷町)6:渡連キャンプ場コテージ

コテージのひとときも非日常的

奄美大島を走る国道58号線から海沿いの道に入ったところに位置する渡連キャンプ場。スタッフが手作りしたコテージが8棟あり、家族での利用、グループでの利用など、人数や旅の目的によって柔軟に対応してくれます。

当コテージは素泊まり専門であるため、ホテルや民宿などのようなサービスは一切ありません。ただ、炊事施設は自由に利用でき、バーベキューなどの利用も対応してくれます。シャワーやトイレは共同使用ですが、別料金で巨大な五右衛門風呂もあります。のんびりとした旅の楽しみを満喫しましょう。

奄美大島のおすすめの民宿(龍郷町)7:民宿・結の家

サーフィンを楽しみたい方はボードのレンタルもあり

奄美大島屈指の美しい海岸である手広海岸へ歩いて2分というシチュエーションに位置する民宿結の家。アットホームな雰囲気で、のんびりとした時間が過ごせる民宿です。素泊まりの民宿で、リーズナブルなプライス設定が嬉しいです。部屋タイプはシングル、ツイン、和室が用意されています。

ダイビングやサーフィンなど、マリンスポーツを楽しみたい方にはレンタルボードもあります。また、大島紬や泥染めなどの島の文化に触れる観光を楽しむのもおすすめです。ギャラリー結では興味深い展示などがありますので、ぜひのぞいてみましょう。

奄美大島のおすすめの宿泊ゲストハウス(龍郷町)8:ゲストハウスうふた

仲間と楽しく過ごしたいゲストハウス

サーフィンで有名なビラビーチまで歩いて5分、手広海岸までも車で3分というシチュエーションに位置する 奄美B&Bゲストハウス「うふた」。空港から車で10分なので、到着してすぐでも、出発するギリギリまで、存分に奄美大島を満喫することが可能です。

部屋はシャワー完備の個室なので安心して宿泊可能。ゲストハウス内の雰囲気もよく、のんびりとした時間を過ごすことができます。ダイビング、シュノーケリング、カヤック、釣りなど、さまざまなアクティビティのほか、ホエールウォッチングも楽しみたくなるゲストハウスです。

奄美大島のおすすめの宿泊ホテル(名瀬)9:奄美山羊島ホテル

特別なシチュエーションで利用したいホテル

南国リゾートを満喫できる広々としたスパ、全室リクライニングチェアが完備された贅沢な室内で、ゆっくりとくつろぐことのできる山羊島ホテル。アクセスのよい名瀬エリアにあって、部屋によっては名瀬市街の夜景を眺めることもできます。

レストランは洋食を中心に、伝統的な郷土料理から旬の食材をぜいたくに使ったアレンジ料理まで、好みに合わせてワンランク上のリラックスタイムを堪能することができます。また、当ホテルでは、ホテルウエディングも可能です。特別なシチュエーションでぜひ利用したいホテルです。

奄美大島のおすすめの民宿(名瀬)10:たつや旅館

創業100年の旅館

創業100年を迎える民宿たつや旅館。小さな宿ですが、女性ひとりでも安心して宿泊することができます。素泊まりの民宿で、チェックアウトが13時とのんびりなのが嬉しく、ときに夕食が提供されることもあるなど、心づかいのやさしい民宿です。

市の中心地にあり、どこへ行くにも便利なシチュエーションです。門限は0時となっているので忘れないように確認すること。部屋数5室と小さな民宿ですが、雑誌などでも紹介されるなど、有名な宿です。

朝食にはパンが無料で提供されます。時間の許す限り、奄美大島を満喫する旅を続けたい方におすすめの民宿です。

奄美大島のおすすめの宿泊ゲストハウス(名瀬)11:ゲストハウス涼風

男女別なので女性ひとり旅も安心

アクセスのよい名瀬エリアにあるとにかく安いゲストハウス、涼風。男女別に部屋が分かれているので、女性のひとり旅でも安心して利用することができます。ドミトリー形式で、共有キッチン、バストイレも共有。徒歩15分以内にはコンビニやスーパー、レストランなどもあるので、安心して過ごすことができます。

1拍1980円ですが、連泊すると料金が安くなるため、連泊を考えてらっしゃる方におすすめです。

レンタカーを借りると、宿泊料金も安くなりますので、レンタカーも含めた旅の計画を進めるのお得です。プランをしっかりと立てて、無駄のない旅を作っていきましょう。

奄美大島のおすすめの宿泊ホテル(瀬戸内)12:THE SCENE

贅沢な時間を過ごしたいリゾートホテル

奄美大島南部の瀬戸内町に位置するリゾートホテル、THE SCENE。手つかずの自然に囲まれたビーチが目の前に広がり、窓一面に広がる美しい景色で日常から完全に開放されます。天然温泉も完備され、波の音を聞きながら身も心も完全にリラックスすることが可能です。贅沢なひとときを存分に堪能しましょう。

快眠プログラムや瞑想プログラム、癒しの極上SPAプランや美腸ファスティングプランなど、興味深いさまざまなプランも設定されています。旅の目的に合わせて、参加してみるのも楽しいのではないでしょうか。

奄美大島のおすすめの宿泊コテージ(瀬戸内)13:お宿ねぷす

のんびりと過ごしたくなるアットホームな宿

瀬戸内町にあるコテージ風の宿、ねぷす。昔ながらの和室に、ウッドデッキが付いた部屋があり、田舎暮らしさながらの奄美大島体験を満喫することができます。温かみのあり、開放感あふれる木造のダイニングでは、夕食と朝食をいただくことができます。

家族で利用できる大きなお風呂もあり、楽しい旅のひとときを味わえそう。手つかずの大自然に囲まれ、ほかには味わえな旅情が待っている人間味あふれるコテージ風の宿です。

奄美大島のおすすめの民宿(瀬戸内)14:ダイバー民宿ふじ

どんな景色が待っているんだろう

地元潜水漁師四十年、海のことなら任せて安心のダイバー民宿ふじ。民宿には器材の洗い場など、ダイバーのための設備もあります。体験ダイビングでは初心者の方も安心して美しい海でダイビングを体験することができるほか、上級者にはレベルに応じたポイントへ案内してくれます。

宿泊では取れたての新鮮な料理に腹鼓を打ち、すばらしい島でのひとときを味わうことができます。なお、ダイビング講習では料金に必要な諸経費も含まれており、リーズナブルです。奄美大島でダイビングをぜひと考えてらっしゃる方におすすめの民宿です。

奄美大島のおすすめの宿泊ゲストハウス(瀬戸内)15:ゲストハウスかんもーれ

精力的に動きたい方にオススメのゲストハウス

奄美大島南部の瀬戸内町古仁屋にある小さなゲストハウス、かんもーれ。かんもーれとは、奄美大島の言葉でようこそという意味です。メインビーチまでバスで1本、加計呂麻島行きの船が出ている古仁屋港へ徒歩5分と、奄美大島南部の観光にもってこいのゲストハウスです。

もともと小さな学習塾を改築したゲストハウスで、ゲスト用の玄関があるため、だれにも会いたくないかたも気楽に利用することができます。また、小さな町ですが、飲食店やスーパーも完備。安心して旅行することができます。

無料wifiを利用できるほか、自転車、原付きバイク、シュノーケルセット、フィンなどの貸出もあり。近所に銭湯があるので、いろいろと利用してみましょう。

奄美大島では旅スタイルにあった宿泊施設を

奄美大島で忘れがたい時間を過ごしたい

手つかずの大自然、美しい海やビーチがそばにあって、非日常的なひとときを存分に満喫できる奄美大島での旅時間。旅のスタイルをしっかりと決めてから、ホテルにするのか、民宿にするのか、はてはゲストハウスにするのか、宿泊施設を決めるようにしましょう。そして、あなただけのすばらしい旅の思い出を作り、次の旅の計画を立てましょう。

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この記事のライター
水木まこ

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