奄美大島は最高のダイビングスポット!人気ポイントの口コミやショップ紹介!

成田・羽田空港から直行便が運航され、アクセスも便利な奄美大島。手つかずの自然が残る島ではダイナミックなダイビングが楽しめます。混雑することなく、ゆっくりとダイビングが楽しめるのも魅力です。ここでは奄美大島のダイビング情報を紹介します。

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目次

  1. 1奄美大島は人気のダイビングスポット!
  2. 2ダイビングにおすすめの奄美大島ってどんなところ?
  3. 3奄美大島のダイビングの魅力は?
  4. 4奄美大島のダイビングのシーズンは?
  5. 5奄美大島ダイビング1:春のシーズン
  6. 6奄美大島ダイビング2:夏のシーズン
  7. 7奄美大島ダイビング3:秋のシーズン
  8. 8奄美大島ダイビング4:冬のシーズン
  9. 9奄美大島のダイビングエリア1:東シナ海北部
  10. 10奄美大島のダイビングエリア2:東シナ海中部
  11. 11奄美大島のダイビングエリア3:太平洋北部
  12. 12奄美大島のダイビングエリア4:奄美大島南部
  13. 13まだある奄美大島のダイビンスポット
  14. 14奄美大島のダイビングショップ1:ネイティブシー奄美
  15. 15奄美大島のダイビングショップ2:アクアダイブコホロ
  16. 16奄美大島のダイビングショップ3:ルプラ
  17. 17奄美大島のダイビングショップ4:ネバーランド
  18. 18奄美大島のダイビングショップ5:マリンスポーツ奄美
  19. 19奄美大島のダイビングショップ6:ブルーゲイト
  20. 20奄美大島のダイビングショップ7:ダイビング&ペンションRIKI
  21. 21奄美大島のアフターダイビングの楽しみ方
  22. 22奄美大島へのアクセス
  23. 23奄美大島でダイビングを満喫しよう!

奄美大島は人気のダイビングスポット!

奄美大島は鹿児島と沖縄の真中あたりに位置する島です。外洋に面し、黒潮がすぐ東を流れるため、ダイナミックなダイビングが楽しめます。海の中は生き物の宝庫で透明度もよく、初心者から上級者までレベルに合せてダイビングが楽しめます。ここでは奄美大島のダイビング情報やアフターダイブなどについて紹介しましょう。

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ダイビングにおすすめの奄美大島ってどんなところ?

奄美大島は、日本の離島の中で佐渡島に次ぐ2番目の大きな島です。また、沖永良部島・与論島など大小8つの有人島から成る奄美群島の中で、最も大きな島です。島の北部はなだらかな地形で海岸線には美しいビーチが広がり、毎年たくさんのウミガメが産卵にやって来ます。島の中南部は山岳地帯で、亜熱帯雨林が広がっています。

西表島と並んで奄美大島は「東洋のガラパゴス」と言われています。「生きた化石」とも言われ、国の特別天然記念物に指定されているアマミノクロウサギや、オーストンオオアカゲラ、アマミイシカワガエル、ルリカケスなどの貴重な固有種が生息しています。

海の中も陸と同じように豊かな自然に恵まれています。入り組んだ海岸線が多くの湾を作り、海洋生物の宝庫になっています。また内湾・外洋・ビーチとバラエティに富んだダイビングスポットがあり、初心者から上級者まで楽しめます。黒潮のおかげで多くの美しい魚と珊瑚礁が育ち、南の島らしいダイビングを満喫することができます。

奄美大島のダイビングの魅力は?

奄美大島は大きな島なので、ダイビングスポットもたくさんあります。エリアは大きく分けて東シナ海北部、東シナ海中部、太平洋北部、奄美大島南部の4つに分けられます。ダイビングショップは奄美大島の北部から南部、加計呂麻島に合せて十数件あります。

奄美大島は生物の宝庫と言われていて、1年を通じてさまざまな生き物に出逢うことができます。1年中いつでも出逢える人気者はウミガメで、ダイビングだけではなくシュノーケルでも高確率で出逢うことができます。

その他、外洋に出ればマンタや魚群に、湾内にはウミウシやニシテキグリ、ヤシャハゼ、コブシメなどシーズンによってさまざまな生物に出逢うことができます。水深が浅いエリアは小物の宝庫になっていて、フォト派ダイバーもじっくりと楽しむことができます。

奄美大島ではダイビングスポットが島から近いのも特徴で、サンセットダイブやナイトダイブも盛んに行われています。シーズンによっては、ニシキテグリの産卵などレアな光景も観察することができます。

奄美大島のダイビングのシーズンは?

奄美大島は温暖な気候の島で、基本的にはオールシーズン、ダイビングを楽しむことができます。島の西側を東シナ海、東側は太平洋に面していて、シーズンや風向きによってポイントを選びます。一般的に夏は南風が強くなるので東シナ海側、冬は北風が吹くので太平洋側が潜りやすくなります。それでは、季節ごとにみてみましょう。

奄美大島ダイビング1:春のシーズン

春は気温が上がり始め、生き物たちの繁殖行動が盛んになるシーズンです。春はコブシメの産卵のシーズンで、ウミウシが多く見られます。東風が強いため、内湾のポイントで潜ることが多いのですが、その分、ゆっくりと小さな生物を観察することができます。

4月に入ると、奄美大島の人気ポイント「ミステリーサークル」のポイントに行くことができるようになります。水温は23度前後で、5mmのウェットスーツにフードベストがおすすめです。

奄美大島ダイビング2:夏のシーズン

夏は海の中が賑やかになるシーズンです。6月には、珊瑚の産卵やコブシメのふ化の観察もできるかもしれません。奄美大島の梅雨は5月中旬~6月末で、梅雨明け後の南風のシーズンが過ぎると、夏本番です。海も落ち着き、外洋でダイビングができるようになり、大物との遭遇率もアップします。

水温は28度前後で、5mmのウェットスーツで十分楽しめるでしょう。8月はまた、台風のシーズンとなります。平均して月1個以上の台風が接近していて、海が荒れるとダイビングができなくなります。

奄美大島ダイビング3:秋のシーズン

9月、10月と秋のシーズンはマクロ生物が豊富なシーズンです。海のコンディションは、外洋に出られる時期と出られない時期が交互になってきます。甲殻類やハゼなどが増え、砂地でのダイビングも楽しくなるシーズンです。エボシカクレエビ、フリソデエビ、ビードロカクレエビなどレアがエビも見つけることができます。

奄美大島の秋のシーズンは、水温が23度前後まで下がります。5mmウェットスーツにフードベストがあるといいでしょう。

奄美大島ダイビング4:冬のシーズン

11月になると、奄美大島の海も冬となります。冬のシーズンは北風が強くなり、島の南側の太平洋側のポイントでダイビングをすることが多くなります。外洋ならではの大物やウミガメに遭遇する率が多くなります。

また冬はザトウクジラの回遊シーズンとなり、運がよければ移動中にボートの上からザトウクジラを見たり、水中で声を聞いたりすることがあるかもしれません。冬のシーズンは浮遊物が少なくなり透明度が増します。そのためビーチダイビングもおすすめです。

冬といっても、奄美大島の海は水温が20度以下になることはないので、暖かい日は6.5mmのウェットスーツでも潜ることができます。寒がりの人はドライスーツがおすすめです。

奄美大島のダイビングエリア1:東シナ海北部

奄美大島の東シナ海北部エリアは、内湾の水深の浅いポイントが多くあります。じっくりと生物を観察したいダイバーや小さな生物を写真に撮りたいフォト派ダイバーに人気があります。また、スキルに不安がある初心者ダイバーや、しばらくダイビングをしていないブランクダイバーにもやさしいポイントです。

大仏サンゴ

このエリアでのおすすめのダイビングポイントは「大仏サンゴ」です。世界尾最大級のコモンシコロサンゴの群生が見られるポイントです。コモンシコロサンゴは直径20メートルあり、その形が大仏に似ていることからポイントの名前が付けられました。

サンゴは魚たちの絶好の隠れ家で、スズメダイやキンギョハナダイの群れと、それを狙うハタなどの魚が見られます。砂地ではヒレナガネジリンボウやヤシャハゼなど、ダイバーに人気のハゼを見ることができます。このポイントのベストシーズンは夏で、冬場はダイビングに行くことが少なくなります。

倉崎ビーチ

倉崎ビーチは奄美大島の北部にあるダイビングポイントです。湾内に位置するため流れも穏やかで、他のポイントが荒れていても潜ることができるポイントです。最大水深20メートルと比較的浅く、ゆったりと潜ることができます。ダイビング講習や体験ダイビングなどにも使われることが多く、初心者も安心して潜れます。

小さな生き物が多く、じっくりと潜れるため、フォト派ダイバーにもおすすめのポイントです。特にハゼの種類が多く、100種類以上ものハゼが観察されています。また冬場になるとウミウシが多く、レアなウミウシも観察できます。水深が浅いので長時間潜ることができ、ベテランダイバーにも人気があるポイントです。

奄美大島のダイビングエリア2:東シナ海中部

奄美大島の東シナ海中部は外洋のポイントです。透明度がよく、ドロップオフや潮の流れが当たるスポットがあり、マグロやロウニンアジなどの大物狙いができるダイナミックなダイビングスポットです。潮の流れが強くなる時があるので、中級以上におすすめです。晴れた日には洞窟があるポイントに行くことができ、地形の変化が楽しめます。

奄美大島の中部にあるポイント「デッショ」は魚影が濃く、ダイバーから高い口コミ評価があるポイントです。カスミチョウチョウウオやキンギョハナダイが群れになって泳ぐ姿は、フォト派ダイバーやワイド派ダイバーに人気です。

奄美大島のダイビングエリア3:太平洋北部

奄美大島の太平洋北部は、全て外洋のポイントです。海が穏やかになる冬のシーズンに潜ることが多くなります。透明度が高く、元気なサンゴが見られるスポットで、リーフ沿いではウミガメの遭遇率もアップします。大物狙いのダイバーに口コミが高いポイントで、潮が流れることが多いので中級以上におすすめです。

三ツ瀬

三ツ瀬は奄美大島を代表する大物ポイントです。外洋にポツンと岩の頭が飛び出していて、潮通しもよく非常にダイナミックなダイビングが楽しめます。魚影が非常に濃く、ロウニンアジやカンパチ、バラクーダの他、ときにはマンタやイソマグロなどの大物にも遭遇する確率が高いポイントです。

奄美大島のダイビングエリア4:奄美大島南部

奄美大島の南部は秘境とも呼ばれるスポットです。奄美大島と加計呂麻島に挟まれた大島海峡にあるポイントで、雨や風の影響を受けにくく、シーズンを問わず潜れるポイントです。入り組んだ地形を楽しむことができ、奄美大島ならではのダイナミックなダイビングが楽しめる口コミが高いスポットです。

奄美ホール

奄美大島内部で口コミでも高い評価を得ているのが「奄美ホール」というポイントです。奄美大島のビッグポイントの1つで、水深10メートルのところにぽかりと大きな洞窟が開いています。水深約30メートルまで縦穴となり、そこから横に穴が伸びています。

ダイナミックな地形と透き通るような青い海のコントラストが美しく、雄大な風景が広がります。ダイバーからリクエストが多いスポットで、定期的に遠征ツアーを開催しているショップもあります。

まだある奄美大島のダイビンスポット

奄美大島にはダイビングスポットがたくさんあり、年間を通じていろいろなスポットで潜ることができます。しかし、一定の期間しか行くことができないレアなポイントがあります。それが「バベル」と呼ばれるスポットで、アマミホシゾラフグの産卵床である、ミステリーサークルを見ることができる貴重なポイントです。

ミステリーサークルはNHKのテレビ番組でも紹介されたことがあるので、知っている方も多いかもしれません。時期は3月~6月で、水深が30メートルと深いため中級以上のダイバーしか行くことができません。ミステリーサーカスが見られるのは、世界でも奄美大島だけなので、機会があったらぜひ訪れてみてください。

奄美大島のダイビングショップ1:ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美は奄美大島最大のダイビングショップです。奄美大島の北部、奄美空港から車で20分とアクセスのいいロケーションにあります。ホテル「ネイティブシー奄美」と提携しているので、宿泊もダイビングもトータルで楽しめます。

有名な倉崎ビーチが目の前にあり、到着日からダイビングを楽しむことができます。ダイビングは少人数性で、可能な限り4人以下のチームに分けて潜ります。ブランクダイバーや初心者も安心して楽しめるショップと、口コミ評価も高いショップです。

ダイビングボートは25人乗りで揺れが少なく、トイレが付いているので女性からも好評の口コミが寄せられています。ダイビングの他、季節限定のホエールウォッチングやサンセットクルージングも行っています。

住所 鹿児島県大島郡龍郷町芦徳423
電話番号 0997-55-4600

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奄美大島のダイビングショップ2:アクアダイブコホロ

アクアダイブコホロは、奄美大島の南部瀬戸内町にあるダイビングショップです。奄美空港から車で約2時間ののところに位置します。ダイビング専用に作られたクルーザーを使っているので、安心で快適なダイビングが楽しめます。ダイビングは奄美南部を中心に奄美ホールや加計呂麻島にも遠征します。

海が好きなご夫婦で始めたダイビングショップで、アットホームな雰囲気がいいと髙い口コミ評価が寄せられています。少人数制で丁寧なガイドを行っていて、初心者も安心したダイビングが楽しめます。リピーター率も高く、口コミ評価が高いおすすめのダイビングショップです。

住所 鹿児島県大島郡瀬戸内町久根津820-3
電話番号 0997-72-4969

奄美大島のダイビングショップ3:ルプラ

ルプラは奄美大島の北部のダイビングショップです。アットホームなダイビングショップで、大型ショップにはないきめ細かなサービスが口コミで高評価を得ています。港へは車で3分と近く、ダイビング専用のクルーザーを使っているため、揺れも少なく、快適で安心なダイビングが楽しめます。

ファンダイビング以外のプログラムも多彩に揃っているのが特徴で、体験ダイビング、シュノーケルコース、ウミガメと泳ぐシュノーケルツアー、ホエールウォッチング、サンセットクルージングなども行っています。

ショップにはシャワールームやのんびりとログ付けができる部屋が用意されていて、女性からも高い評価の口コミが寄せられています。

住所 鹿児島県大島郡龍郷町龍郷1545
電話番号 0997-65-5880

奄美大島のダイビングショップ4:ネバーランド

ネバーランドは奄美空港からわずか5分とアクセスのいい場所にありダイビングショップです。アクセスがいいため、奄美大島に着いた日からダイビングが楽しめます。オリジナルのポイントをいくつも持っているのが特徴で、1日でマクロもワイドも楽しむことができます。

初心者やブランクダイバー、フォト派、一眼レフ派といろいろなタイプのダイバーに対応し、さまざまなリクエストにも応えてもらえます。ダイビングボートは22名乗りで、屋根付き・トイレ付のため、女性からも高い口コミ評価が寄せられています。

奄美大島のダイビングショップの中では珍しくドライスーツのレンタルもあり、体験ダイビングやシュノーケル、ウミガメ・シュノーケル、ダイビング講習も行っています。

住所 鹿児島県奄美市笠利町用1742-1
電話番号 0997-56-1001

奄美大島のダイビングショップ5:マリンスポーツ奄美

マリンスポーツ奄美は、奄美大島の中心、名瀬地区の名瀬長浜港に位置しています。名瀬の市街地から車で5分ほどのところにあり、宿泊施設への送迎も行っています。奄美空港から約50分と少し遠いのですが、北部・中部・南部とどのポイントへも潜りに行きやすいというメリットがあります。

奄美南部の古仁屋にも専用ボートを用意していて、リクエストに応じて遠征することもあります。初心者から高齢者までレベルに合せて楽しくダイビングをすることができ、リピーター率も多く高い口コミ評価を得ています。未就学児も一緒にボートシュノーケルを楽しむことができます。

未就学児も一緒にボートシュノーケルを楽しむことができ、家族揃って楽しめると口コミが寄せられています。オーナーは島人で、アフターダイビングやお店情報など、奄美大島の観光情報にも詳しく、いろいろ相談に乗ってもらうことができます。

住所 鹿児島県奄美市名瀬長浜町32-1
電話番号 0997-53-1245

奄美大島のダイビングショップ6:ブルーゲイト

ブルーゲイトは奄美空港から15分のところにあるアットホームなダイビングショップです。大きなショップにはないきめ細かいサービスが人気で、一人一人のニーズやリクエストに応えてもらうことができます。ダイビングボートは14名乗りで、ポイントは奄美大島北部が中心となります。

リピーターも多く、アットホームな雰囲気がいいと多くの口コミが寄せられています。アフターダイビングもみんなでバーベキューをするなど、気軽に楽しめるショップです。

住所 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木196-5
電話番号 0997-55-4088

奄美大島のダイビングショップ7:ダイビング&ペンションRIKI

ダイビング&ペンションRIKIは、奄美大島の沖に浮かぶ加計呂麻島にあるショップです。アクセスは、奄美空港から車で約2時間の古仁屋港から船で約15分となります。ダイナミックなポイントが多い大島海峡から外洋まで奄美大島の南部や加計呂麻島を中心に潜ります。

外洋のダイナミックなダイビングを楽しみたいというダイバーに人気があるショップで、髙い口コミ評価も多数寄せられています。宿泊施設が併設されていて、夜は漁師のオーナーが獲った魚を使った、新鮮な刺身を食べることもできます。少人数制のアットホームなショップで、アフターダイビングもみんなでワイワイと楽しめます。

住所 鹿児島県大島郡瀬戸内町諸数527-1
電話番号 0997-76-0069

奄美大島のアフターダイビングの楽しみ方

奄美大島の楽しみの1つはグルメです。奄美大島といえば鶏飯(けいはん)が有名です。ご飯の上に鶏肉、錦糸卵、しいたけ、パパイヤの漬物をのせ、鶏ガラで取ったスープをかけてお茶漬けのようにして食べる郷土料理です。さっぱりとした味わいで栄養もあり、ダイビングで疲れた体にもやさしい料理です。

グルメの他にも奄美大島にはいろいろな楽しみ方があります。美しいビーチがいくつもあり、のんびりと過ごすのもおすすめです。また、マングローブツアーなど奄美大島ならではの楽しみ方も。季節限定でホエールウォッチングも楽しめます。ダイビングの他にも自然の中でゆっくりと過ごしてください。

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奄美大島へのアクセス

奄美大島へのアクセスは、羽田空港・成田空港からの直行便、鹿児島空港から飛行機、鹿児島港からのフェリーの3つの方法があります。羽田空港・成田空港からの所要時間は120分~160分で、JALとバニラエアがそれぞれ1日1便運航しています。

鹿児島から奄美大島へはJALが1日8便を運航しています。所要時間は約55~80分です。便数が多いので、鹿児島までお好みの航空会社で行き、そこからJALで奄美大島へ向かうと時間のロスがなく便利です。

鹿児島から奄美大島までフェリーを利用する場合、片道約11時間かかります。夕方の18時に出発し、翌朝5時に奄美大島に着きます。2等船室(大部屋)なら費用は飛行機より安くなりますが、2等寝台以上だと飛行機と比べて費用の面でのメリットはありません。

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奄美大島でダイビングを満喫しよう!

奄美大島のダイビングスポットやダイビングシーズン、ダイビングショップなどについて紹介しました。手つかずの自然が残る奄美大島ではいくつものダイビングポイントがあり、ダイビングを満喫することができます。また、アフターダイビングもさまざまなアクティビテイが楽しめます。奄美大島でダイビングを楽しみましょう!

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Momoko

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