キプロス島の観光名所や治安をリサーチ!おすすめスポットやベストシーズンは?

東地中海に浮かんでいる「キプロス島」。世界遺産や歴史的名所など見どころが満載で、避寒を兼ねて多くの観光客が訪れる島です。おすすめの観光名所や気になる治安、観光のベストシーズンなど、キプロス島の観光情報についてまとめてご紹介していきます。

キプロス島の観光名所や治安をリサーチ!おすすめスポットやベストシーズンは?のイメージ

目次

  1. 1世界遺産もある!魅力満載のキプロス島を観光
  2. 22つの国が共存する地中海の島「キプロス島」
  3. 3必ず行きたい!キプロス島のおすすめ観光名所
  4. 4キプロス島のおすすめ観光名所1:キロキティア
  5. 5キプロス島のおすすめ観光名所2:パフォス
  6. 6キプロス島のおすすめ観光名所3:トロードス地方の壁画聖堂群
  7. 7キプロス島のおすすめ観光名所4:グリーンライン
  8. 8キプロス島のおすすめ観光名所5:キッコー修道院
  9. 9キプロス島のおすすめ観光名所6:パフォス城
  10. 10キプロス島のおすすめ観光名所7:王族の墓
  11. 11キプロス島のおすすめ観光名所8:ペトラ・トゥ・ロミウ海岸
  12. 12キプロス島のおすすめ観光名所9:クリオンの古代遺跡
  13. 13キプロス島のおすすめ観光名所10:ラルナカ要塞
  14. 14キプロス島のおすすめ観光名所11:リトラス大通り
  15. 15キプロス島のおすすめ観光名所12:シャコラスタワー
  16. 16一人歩きは危険?気になるキプロス島の治安
  17. 17知っておきたい!キプロス島観光の注意点
  18. 18各シーズンに観光のよさがあるキプロス島
  19. 19キプロス島観光を満喫できるベストシーズンは?
  20. 20キプロス島観光でその深い歴史に触れてみよう!

世界遺産もある!魅力満載のキプロス島を観光

地中海の東部に所在している「キプロス島」。日本人の間ではあまり馴染みがありませんが、島内には世界遺産や歴史的名所などが点在しており観光地として人気を集めている島なんです。キプロス島を訪れるからには絶対に立ち寄っておきたい観光名所や気になる治安、観光におすすめのベストシーズンなど、キプロス島観光についてまとめてみました。

2つの国が共存する地中海の島「キプロス島」

東地中海のシリア・アナトリア半島(Syria, Anatolia)の沿岸部に位置しているのが「キプロス島(Cyprus)」という島です。

地中海に浮かんでいる島の中では、シチリア島(Sicily)、サルデーニャ島(Sardegna)に続く、3番目に大きな島として知られています。

キプロス島は一つの小さな島でありながらも、南北で2つの国に分かれている紛争地区ということでも有名です。

キプロス島の南部およそ63パーセントを占めているのが「キプロス共和国(Republic of Cyprus)」、北部およそ37パーセントを占めているのが「北キプロス・トルコ共和国(Turkish Republic of Northern Cyprus)」です。

キプロス島での南北の行き来は許可されてはいるものの、観光客が北部の北キプロス・トルコ共和国からキプロス島入りしてしまった場合、南部への越境が難しくなることがあるのだそうです。

また、世界遺産をはじめとした観光名所もほとんどが南部のキプロス共和国に所在しているため、観光の際は南部からキプロス島入りすることをおすすめします。

必ず行きたい!キプロス島のおすすめ観光名所

キプロス島は、実は深い深い歴史を持つ島でもあるんです。キプロス島の歴史のはじまりは、紀元前7000年にまで遡ります。石器時代からこの地で人々の生活がはじまり、紀元前1500年にはヒッタイト人が暮らしはじめました。

そして紀元前1450年には古代エジプトの支配下に入り、紀元前1400年にはギリシャ系のアカイヤ人の生活がはじまっています。これがキプロス島の人々のルーツになります。

その後も10以上の国々の支配下に置かれるなど、複雑な歴史を辿ってきたキプロス島。このような歴史的背景があるというだけあって、キプロス島には深い歴史を語る名所が多く点在しています。

以下では、世界遺産をはじめとした歴史的名所など、キプロス島の有名観光名所をご紹介していきます。

キプロス島のおすすめ観光名所1:キロキティア

「キロキティア(Choirokoitia)」は、キプロス島の南部、海岸線近くの山のふもとを流れている川のそばに位置している観光名所です。キロキティアは、今からおよそ9000年前の新石器時代に、農耕民族たちが暮らしていた集落の遺跡なのだそうです。

キロキティアでは、直径2メートルから10メートルほどの丸い形をした基盤を持つ住居跡を多く見ることができます。壁が日干しレンガを積み上げて作られていることや塗装が施されていた形跡があることなどから、すでに高度な技術を持っていたことが分かります。

先史時代の遺跡の中でも比較的保存状態がいいということと、その価値の高さから、1998年にユネスコの世界遺産に登録されました。キロキティアは、キプロス島を観光するからには、絶対にチェックしておきたい観光名所の一つです。

キプロス島のおすすめ観光名所2:パフォス

「パフォス(Paphos)」は、キプロス島の南部、キプロス共和国の南西海岸部に所在している観光名所で、約88000人の人口を持つ都市です。パフォスには、現在人々が生活している「新パフォス」と、遺跡の残る「旧パフォス」の2つがあります。

旧パフォスは、紀元前2年から500年に渡り、キプロス共和国の首都として繁栄してきた街です。ギリシャ神話に登場する「アフロディーテ(Aphrodite)」という人物が生まれた場所とされており、古くから信仰の対象となり聖地として敬われていました。

新パフォスと旧パフォスの古代遺跡群を一括し、1980年に「パフォス」としてユネスコの世界遺産に登録されています。邸宅跡に見られるギリシャ神話の一場面が描かれたモザイクや、イスラム風のモスクなど、パフォスは非常に見どころの多い観光名所です。

キプロス島のおすすめ観光名所3:トロードス地方の壁画聖堂群

「トロードス地方の壁画聖堂群(Painted Churches in the Troodos Region)」は、キプロス島の中央部から西部にかけての大部分に広がっているキプロス島最大の山脈「トロードス山脈(Troodos Mountains)」に残っている聖堂群で、有名な観光名所です。

「屋根の聖ニコラオス聖堂(Church of Ayios Nikolaos tis Steyis)」をはじめとした8つの聖堂と、1つの修道院「蝋燭の聖イオアン修道院(Ayios Ionannis Lambadhistis Monastery)」を対象として、1985年にユネスコの世界遺産に登録されました。

トロードス地方の壁画聖堂群では、11世紀以降にこの地で生活を送り祈りを捧げ続けた信徒たちによる、壁画で埋め尽くされた聖堂を見ることができます。中でも、屋根の聖ニコラオス聖堂の「最後の審判」と蝋燭の聖イオアン修道院の「新約聖書30」は必見です。

キプロス島のおすすめ観光名所4:グリーンライン

「グリーンライン(Green Line)」は、キプロス島の南部のキプロス共和国と北部の北キプロス・トルコ共和国の衝突防止を目的に設けられた停戦ラインです。「キプロス・バリア(UN Buffer Zone in Cyprus)」とも呼ばれ、必訪の観光名所として有名です。

グリーンラインはキプロス島の端から端まで引かれており、厳重な柵により南北が遮断されています。市街地以外では柵や壁などは見られず廃村のようになっていますが、一部は地雷が埋まっているともいわれているので、安易に立ち入らないようにしましょう。

紛争地区とは思えないような穏やかさのあるキプロス島ですが、グリーンラインを目にすると、ここが紛争地区であるということがひしひしと伝わってきます。紛争地区であるというキプロス島の特徴を実感するためにも、一度立ち寄っておきたい観光名所です。

キプロス島のおすすめ観光名所5:キッコー修道院

「キッコー修道院(Kykkos Monastery)」は、キプロス島最大の山脈「トロードス山脈(Troodos Mountains)」に位置している観光名所です。「トロードス地方の壁画聖堂群(Painted Churches in the Troodos Region)」には登録されていません。

キッコー修道院は11世紀末に創建された修道院ですが、過去に起きた大火災により焼失。現存している建物は、19世紀から20世紀にかけて再建されたものなのだそうです。

キッコー修道院は現役の修道院で、壁に描かれたモザイクの宗教画が有名です。世界で3つしかないという「聖ルカによる聖母マリアのイコン」のレプリカは必見です。本物は教会内で厳重保管されており、観光客は絶対に見ることができないようになっています。

キプロス島のおすすめ観光名所6:パフォス城

「パフォス城(Paphos Castle)」は、キプロス島の南部、キプロス共和国の南西海岸部にある都市、パフォスに位置している観光名所です。パフォスの街にある港の先端に所在している古城で、13世紀のビザンティン時代に、港の防衛のために創建されました。

防衛施設として、また牢獄としての役目を果たしていたパフォス城。イギリスの支配下に置かれた際には、塩の倉庫として利用されていたという歴史もあります。

そんなパフォス城は、1570年のオスマン帝国襲撃の直前に、地震や戦争などの被害を受けて一度崩壊しています。修復されたのは1780年のこと。そして現在までその姿を保ち続けています。

パフォス城の内部には何もありませんが、城の上まで上ることができるようになっています。パフォス城の上からは、パフォスの街並みを一望することができて気持ちがいいです。展望スポットとして、パフォスを訪れる際には合わせて立ち寄ってみてください。

キプロス島のおすすめ観光名所7:王族の墓

「王族の墓(Tombs Of the Kings)」もまた、キプロス島の南部、キプロス共和国の南西海岸部にある都市、パフォスに位置している観光名所です。広大な敷地を持つ遺跡公園の中に、王族の墓と呼ばれる地下墳墓が点在しています。

遺跡公園の入口付近に見られる墳墓は保存状態が非常に悪く、墳墓であることも気付かずに通り過ぎてしまうほど。それに対し、遺跡公園の中心部に見られる墳墓は保存状態がよく、神殿のような立派な作りが目を引きます。

保存状態のいい墳墓は、それぞれ地下に降りることができるようになっています。間近で墳墓の作りに触れることができ、当時の人々の生活や文化を想像することのできる場所です。墳墓によって作りやデザインが異なるので、細かな違いにも注目してみてください。

キプロス島のおすすめ観光名所8:ペトラ・トゥ・ロミウ海岸

「ペトラ・トゥ・ロミウ海岸(Petra tou Romiou)」は、キプロス島の南西部に位置している観光名所です。ギリシャ神話に登場する、愛と美と性を司る女神「アフロディーテ(Aphrodite)」が生まれた場所としても知られており「アフロディーテ生誕の地(Aphrodite's Birthplace)」という別名でも呼ばれています。

ギリシャ神話では、アフロディーテという女神は海の泡から生まれ、このキプロス島のペトラ・トゥ・ロミウ海岸に降り立ったとされています。ペトラ・トゥ・ロミウ海岸には真っ青な海が広がり、神話にふさわしい美しい海岸であると有名です。

愛と美と性を司る女神であるアフロディーテにゆかりのある場所であるからか、ペトラ・トゥ・ロミウ海岸は恋人たちの聖地としても知られています。カップルやご夫婦で訪れる際は、ぜひ浜辺で「愛が叶う」と言われているハート型の石を探してみてください。

キプロス島のおすすめ観光名所9:クリオンの古代遺跡

「クリオンの古代遺跡(Kourion Archaeological Site)」は、キプロス島の南南西、キプロン共和国第2の都市である「クリオン(Kourion)」に所在している観光名所です。古代遺跡だけでなく、高台から望むことのできる地中海の美しさでも有名です。

クリオンの古代遺跡は、紀元前4世紀ごろの古代ギリシャ時代、ペロポネソス半島から海を渡ってきたギリシャ系アカイヤ人の支配下にて発展した都市です。

クリオンの古代遺跡では、紀元前4世紀ごろの古代ギリシャ時代の遺跡、1世紀から4世紀までの古代ローマ時代の遺跡、そして7世紀半ばまでの初期キリスト教時代の遺跡と、さまざまな時代を経てきた古代遺跡が現在にまで受け継がれています。

広大な敷地を持つクリオンの古代遺跡ですが、その中でも見逃すわけにはいかない見どころが「エウストリオスの家(The House of Eustolios)」と「ローマ野外劇場(Roman theatre)」。特にエウストリオスの家で見られるモザイク画は必見です。

キプロス島のおすすめ観光名所10:ラルナカ要塞

「ラルナカ要塞(Larnaka Castle)」は、キプロス島の南南東、キプロス共和国のラルナカ(Larnaka)という都市に所在している観光名所です。ラルナカ要塞は、ラルナカの海沿いにあるメインストリートの、南の突き当たりに位置しています。

ラルナカ要塞は、14世紀の終わりごろ、ヴェネツィア時代に創建されたという砦です。1625年に、オスマン帝国によって再建されています。イギリス統治時代には刑務所として機能していたラルナカ要塞。当時利用されていた絞首刑場跡も見ることができます。

海に面するようにして城壁が設けられているラルナカ要塞。外観から、大砲用の銃口が開いているのが分かります。内部からは、中世の大砲が並べられている姿を見ることもできるようになっています。要塞としての外観を眺めたいのであれば、南側がおすすめです。

また、ラルナカ要塞の2階部分は中世博物館として一般公開されています。展示品は骨董品などが中心となっておりそれほど見どころが多いわけではありませんが、中世の歴史を知る上では役に立つ場所です。興味がある方は、博物館にも立ち寄ってみてください。

キプロス島のおすすめ観光名所11:リトラス大通り

「リトラス大通り(Ledras Street)」は、キプロス島の中心部に位置しているキプロス共和国の首都「ニコシア(Nicosia)」に所在している観光名所です。レストランやカフェ、ショップなどがずらりと立ち並ぶ、歩行者天国のストリートです。

リトラス大通りは日中は人が少なく閑散としていますが、夜になると地元の人や観光客で溢れ返り、活気に満ちた賑わいを見せます。リトラス大通りの雰囲気を楽しみたいのであれば、夜がおすすめ。キプロス島滞在中、一度はここで夕食をとってみましょう。

南部のキプロス共和国から北部の北キプロス・トルコ共和国へと国境を越える際にも、リトラス大通りを通ることになります。このストリートを直進するとグリーンラインに交差します。検問所があるのでそこでパスポートを提示すれば、越境することができます。

キプロス島のおすすめ観光名所12:シャコラスタワー

「シャコラスタワー(Shacolas Tower)」もまた、キプロス島の中心部、キプロス共和国の首都ニコシアに所在している観光名所です。先にご紹介したリトラス大通り沿いに位置しているため、合わせて観光してみるといいでしょう。

シャコラスタワーは「タワー」という名称になっていますが、それは名ばかりで、ビルの11階部分のことを指しています。日本のタワーマンションと比較すると低いですが、それでもニコシアの街並みを一望することができたり、北キプロス・トルコ共和国の街まで見渡すことができたりと、展望スポットとしてはなかなか楽しむことができる場所です。

一人歩きは危険?気になるキプロス島の治安

このように、世界遺産や歴史的名所など、見どころ満載の観光名所を数多く持っているキプロス島。観光地としては大変魅力的ですが、南北に分裂されたキプロス島は、現在も紛争地区であるという事実があります。そこで気になるのは、やはり治安面でしょう。

紛争地区と聞くとどうしても危険なイメージを持ってしまいますが、実際のところ、キプロス島の治安はどうなのでしょうか。意外なことに、キプロス島は紛争地区とは思えないほどに治安がいい島なんです。もちろん、治安がいい紛争地区なんて非常に珍しいもの。

キプロス島の南部のキプロス共和国と北部の北キプロス・トルコ共和国は、決して仲がいいわけではありません。しかし、特にお互い干渉し合うこともなく、それぞれ一つの国として一つの島に共存しているというような意識を持っているのだそうです。

特に、キプロス島の南部のキプロス共和国に関してはとっても平和です。景色が美しく、食べ物もおいしく、天候もよく、物価も安く、人々も優しく、治安もいい。観光するのになんの問題もなく、夜に一人歩きすることができるほどに治安のいい国なんです。

知っておきたい!キプロス島観光の注意点

紛争地区とは思えないような治安のよさでも知られているキプロス島ですが、いくら治安がいいと言っても、紛争地区であることに変わりはありません。キプロス島を観光する際には、もしものことに備えて最低限のことは注意しておく必要があります。

スリや置き引き、ひったくりなど、キプロス島でも外国人観光客を狙った軽犯罪が全く起こらないわけではありません。安全に楽しくキプロス島観光を楽しむためにも、貴重品は肌身離さず、荷物は必ず自分の目の届くところに置いておくなど心掛けておきましょう。

キプロス島の北部の北キプロス・トルコ共和国に関しても、特に治安面での問題はありませんが、気を付けておきたいのがパスポートの紛失です。北キプロス・トルコ共和国ではパスポートを発行することができないため、ここでパスポートを紛失してしまうと大変なことになってしまいます。治安はいいのですが、貴重品管理はしっかりと行いましょう。

各シーズンに観光のよさがあるキプロス島

日本から遠く離れたキプロス島を訪れるのであれば、せっかくなら観光に適したシーズンを選びたいものです。気になるキプロス島の観光シーズンについて見ていきましょう。

まず、キプロス島の気候についてですが、キプロス島の気候は地中海性気候に属しています。地中海性気候は、日本と同じように四季があるのが特徴の気候です。夏季は乾燥した晴れの日が続き、冬季には時々雨が振りながらも比較的温暖で穏やかな日が続きます。

春は色鮮やかな花々が咲き乱れ、散策するのにぴったりなシーズン、夏はカラッと晴れた天気の中、ビーチリゾートを楽しむのにぴったりなシーズンです。また、秋は静けさを取り戻し、おしゃれな街歩きが楽しいシーズンとなっています。冬は観光シーズンではありませんが、日本の冬よりもかなり温暖なので、穴場の観光シーズンであるともいえます。

キプロス島観光を満喫できるベストシーズンは?

春夏秋冬、それぞれのシーズンに違った魅力のあるキプロス島ですが、その中でも観光のベストシーズンであるといえるのは、夏季にあたる5月から9月にかけてのシーズンです。

このシーズンは、基本的にカラッと乾燥した晴れの日が続きます。強い日差しの下で輝く地中海の色がとても美しく、キプロス島の最もきれいな姿を見ることができるシーズンでもあります。キプロス島のビーチリゾートを満喫することのできるベストシーズンです。

ベストシーズンのうち、ピークを迎えるのが7月から8月にかけて。世界各国から多くの観光客が詰めかけ、キプロス島の人口が数倍に膨れ上がり、観光地らしい賑わいを見せます。できるだけ静かに観光したいのであれば、ピークは避けることをおすすめします。

キプロス島観光でその深い歴史に触れてみよう!

いかがでしたか?東地中海に浮かぶ島「キプロス島」のおすすめ観光名所や気になる治安、観光のベストシーズンなど、キプロス島の観光情報をご紹介しました。世界遺産をはじめとした見どころ満載の観光名所が多く点在し、比較的治安もよく安全に観光を楽しむことができるキプロス島。ぜひキプロス島観光でその深い歴史に触れてみてください。

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この記事のライター
rikorea.jp