「笠寺観音」は縁結びにご利益あり!御朱印や駐車場・アクセスを紹介!

「笠寺観音」は、名古屋で歴史のある寺院として知られています。縁結びにご利益があるパワースポットとして女性やカップルなどにも人気です。「笠寺観音」について、さまざまな情報をピックアップしました。是非参拝に行ってみましょう。

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目次

  1. 1名古屋・笠寺観音に行こう!
  2. 2名古屋・笠寺観音とは?
  3. 3名古屋・笠寺観音の歴史
  4. 4名古屋・笠寺観音に公共交通機関でアクセス
  5. 5名古屋・笠寺観音に車でアクセス
  6. 6名古屋・笠寺観音の駐車場情報
  7. 7名古屋・笠寺観音の参拝情報
  8. 8名古屋・笠寺観音の御朱印
  9. 9名古屋・笠寺観音のお守り
  10. 10名古屋・笠寺観音で縁結び
  11. 11名古屋・笠寺観音の市
  12. 12笠寺観音とあわせて行こう1.名古屋港水族館
  13. 13笠寺観音とあわせて行こう2.名古屋市科学館
  14. 14笠寺観音とあわせて行こう3.東山動物園
  15. 15笠寺観音とあわせて行こう4.熱田神宮
  16. 16笠寺観音にパワーを頂きに行こう!

名古屋・笠寺観音に行こう!

「笠寺観音」は、名古屋でも有名な寺院の一つです。縁結びにご利益があると、女子旅やカップルが多く訪れます。御朱印やお守りも頂け、大切にしたらさらにご利益が頂けること間違いなしです。「笠寺観音」について、アクセスや駐車場などの観光情報とともに紹介します。名古屋のおすすめ観光スポットです。

名古屋・笠寺観音とは?

「笠寺観音」は、愛知県名古屋市南区笠寺町にある真言宗智山派の寺です。正式名称を「笠覆寺(りゅうふくじ)」と言い、昔から「笠寺観音」という愛称で地元の人から愛されてきました。

「笠寺観音」は、愛知県名古屋市中川区にある荒子観音、愛知県あま市甚目寺にある甚目寺観音、愛知県名古屋市守山区にある龍泉寺観音と共に尾張四観音の一つに数えられていて、尾張の代表的な観音寺として古くから知られています。尾張四観音は徳川家康が名古屋城築城の時に城から見て鬼門に当たるそれぞれの寺を鎮護としたと言われています。

「笠寺観音」は、他にも尾張三十三観音・名古屋二十一大師・なごや七福神の一つとしても数えられています。

「笠寺観音」のご本尊は、十一面観音像であり、創建が天平5年(733年)と大変歴史があり、由緒正しい寺の一つです。

「笠寺観音」は、現在では縁結びのパワースポットとして大変人気があり、女子旅やカップルなど、多くの人が参拝に訪れます。御朱印やお守りも頂けるので、大切にするとご利益がたっぷり頂けると評判です。

名古屋・笠寺観音の歴史

「笠寺観音」のはじまりは、天平5年(733年)に僧であった善光が呼続という場所の浜辺に打ち上げられた流木で十一面観音を掘り、現在の笠寺から南方向に約650メートルの粕畠という場所に堂をつくり、祀ったことに由来するとされています。当時の堂は「天林山小松寺」と名づけられていました。

建立から数百十年が過ぎると堂が朽ち、観音様が風雨にさらされるようになってしましました。そのような観音様を見て、とある娘はかわいそうに思い、自分が被っていた笠を観音様にかぶせてあげました。

旅の途中で通りかかった藤原兼平は、その娘を見初め、妻として迎えることとなりました。都に一緒に帰るとその娘を「玉照姫(たまてるひめ)」と名づけました。その縁により、夫妻は観音様に感謝をし、現在の「笠寺観音」の地に寺を復興し、「笠覆寺」と名づけました。

「笠寺観音」は、藤原兼平と玉照姫のできごとにより、縁結びにご利益のある観音様として知られるようになりました。そのご縁にあやかろうと現在でも多くの人が参拝に訪れます。

その後、「笠覆寺」は再び荒廃してしまいますが、鎌倉時代には、僧であった阿願の発願により、堂や塔、鐘楼などがつくられ、大切にされるようになっていきました。

現在見ることができる梵鐘は、この時のものであり、尾張三名鐘の一つにも数えられていて、愛知県指定文化財に指定されています。大みそかには除夜の鐘として参拝者もつくことができます。

名古屋・笠寺観音に公共交通機関でアクセス

「笠寺観音」に参拝に行くのに、電車を利用して行く場合は、名古屋鉄道名古屋本線の「本笠寺駅」で降りると歩いて約3分でアクセスすることができます。

JRを利用してアクセスする場合は、東海道本線の「笠寺駅」で降りると歩いて約20分でアクセスすることができます。

市バスを利用してアクセスする場合は、新瑞13系統・新瑞14系統・南区系統のバスに乗り、「笠寺西門バス停」で降りると歩いて約1分でアクセスすることができます。

愛知県名古屋市の中心駅である「名古屋駅」からもアクセスしやすい場所にあるので、名古屋観光で縁結びのパワースポットに行きたい場合には是非「笠寺観音」に行ってみることをおすすめします。

名古屋・笠寺観音に車でアクセス

「笠寺観音」に参拝に行くのに車を利用して行く場合は、名古屋高速道路の「笠寺出口」で降りると約5分でアクセスすることができます。

名古屋市内は車で移動しやすい場所なので、その他の観光スポットや縁結びのパワースポットとあわせて巡りたい場合は、車でのアクセスもおすすめです。年配の人や小さな子どもなどと一緒に行く場合は、特に車でのアクセスがらくらくです。

名古屋・笠寺観音の駐車場情報

「笠寺観音」には、参拝者専用の駐車場があります。約15台分の駐車場があり、無料で利用することができます。市や年末年始、節分などの多くの人で混雑する時期には、駐車場が利用できないこともあります。周辺の私営駐車場などの情報も事前に調べておくことをおすすめします。

「リパーク笠寺観音前」は、「笠寺観音」のすぐ西側にある駐車場です。約3台分の駐車場があります。年中無休の24時間営業であり、料金は全日8時から19時までが30分100円、全日19時から翌朝8時までが60分100円となっています。最大料金は、入庫後24時間までが400円です。支払いは、現金の他にクレジットカードも利用できます。

「名鉄協商本笠寺駅東」は、「笠寺観音」の北側にある駐車場です。約9台分の駐車場があります。年中無休の24時間営業であり、料金は全日0時から24時まで60分200円となっています。最大料金は、入庫後24時間までが500円です。名鉄協商のポイントカードを利用することができます。

「タイムズマックスバリュエクスプレス笠寺店」は「笠寺観音」の北西側にある駐車場です。約19台分の駐車場があります。営業時間は7時から23時まであり、料金は平日の7時から23時までが30分100円、土・日・祝日が30分100円となっています。最大料金は、平日が700円、土・日・祝日が900円です。現金やクレジットカードが利用できます。

名古屋・笠寺観音の参拝情報

「笠寺観音」の参拝時間は、8時から16時までとなっています。御朱印やお守りもこの時間内に授与所で頂くことができます。

参拝時間が決まっているので、「笠寺観音」に参拝に行く場合は、しっかりとスケジュールを立て、時間内に参拝できるようにしましょう。時間や行動にはゆとりを持つことが大切です。

名古屋・笠寺観音の御朱印

「笠寺観音」では御朱印を頂くことができます。笠寺観音の御朱印は、真ん中に「大悲閣」と書かれていて、左側に「笠寺観音」、右下に日付の印を押して頂けます。この朱印は尾張四観音、東海三十三観音、名古屋二十一大師の3つの合同御朱印となっています。

「笠寺観音」で頂けるもう一つの御朱印が東海三十六不動の御朱印で、中央に「大聖不動尊」と書かれ、左に「笠寺観音」、右下に日付の印を押していただけます。さらに「なごや七福神めぐり」の恵比寿霊場の御朱印もあります。どの御朱印も初穂料300円です。

「笠寺観音」にはオリジナルの御朱印帳はないので、自分の持っている御朱印帳を持って行くと良いでしょう。御朱印帳を持っていない人は、文房具店などでも御朱印帳を販売しているところがあるので、自分のお気に入りの一冊を購入しておくと神社・寺社巡りがさらに楽しくなるのでおすすめです。

名古屋・笠寺観音のお守り

「笠寺観音」ではお守りも頂くことができ、自分にぴったりのお守りを手にすることができます。お守り選びに迷ったら、巫女さんに相談してみると良いです。おすすめのお守りを紹介してくれます。

「笠寺観音」では、「縁結びお守り」が人気となっています。玉照姫の伝説にあやかって笠の形をした可愛らしいお守りです。身に着けやすいお守りの一つなので、普段から持ち歩くものにつけておくことでさらなるパワーを頂くことができるでしょう。

「笠寺神社」には絵馬もあり、玉照姫が観音様に傘をかぶせているシーンが描かれています。この絵馬をお守りとして持って帰っても良いですし、恋愛成就を願って願い事を書くのも良いです。

名古屋・笠寺観音で縁結び

「笠寺観音」本堂の東側には、もう一つの堂である「玉照堂」があります。ここは、玉照姫と藤原兼平を祀っている場所です。

ここの堂の前には、「結びの柱」という穴の開いた柱があります。この柱の穴にお互いの手を入れて手と手を結ぶと縁結びのご利益が頂けるとされています。

カップルデートで話題のスポットとなっていて、双方からお互いの手を入れて握り、二人のの素直な気持ちを伝えあうと、絆や愛情が深まること間違いなしです。

手を差し入れる穴は4つあるので、ファミリーで訪れて、家族の縁結びを祈り、絆を確かめ・深め合うのにもぴったりです。

「笠寺観音」行ったら縁結びのさらなるご利益を得に、是非行ってみることをおすすめします。これから相手を見つけたい人は将来ここで手を握りたいと誓うのも良いでしょう。

名古屋・笠寺観音の市

「笠寺観音」では、毎月6のつく、6日・16日・26日には「六の市」が開催されます。多くの人が訪れる人気の市で、たくさんの屋台や出店が並びます。

人気のかき氷やたこ焼きなどの定番屋台から、野菜や魚の店、花の店、服などを売っている店など、店舗の種類も豊富で、眺めているだけでも楽しくなると評判です。

「笠寺観音」を参拝するときに、あわせて「六の市」も巡ると心も身体もしっかりと満たされ、癒されること間違いなしです。

笠寺観音とあわせて行こう1.名古屋港水族館

「名古屋港水族館」は、愛知県名古屋市港区にある水族館です。広い館内は日本海から南極の海まで、世界の海を5つに分け、それぞれのエリアに合計約540種類・約36000点の海の生き物がいます。

イルカやペンギン、ウミガメなど大きな生き物から、普段見ることができない深海魚まで、豊富な種類の生き物がいる水族館として有名です。迫力満点のイルカやシャチなどのショーが大変人気です。

「名古屋港水族館」に電車でアクセスする場合は、名古屋市営地下鉄名城線の「名古屋港駅」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。車でアクセスする場合は、伊勢湾岸道路の「名港中央インターチェンジ」で降りると約15分でアクセスできます。

営業時間は、基本的には9時30分から17時30分までですが、季節によって変動します。毎週月曜日は休館日です。料金は、大人が2000円、小・中学生が1000円、4歳以上の幼児が500円となっています。名古屋港にある施設との共通券もあり、お得に入場できるのでおすすめです。

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笠寺観音とあわせて行こう2.名古屋市科学館

「名古屋市科学館」は、愛知県名古屋市中区にある科学館です。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマとした展示がされていて、科学について詳しく学ぶことができます。

竜巻ラボ・極寒ラボ・放電ラボなど実際に体感できる場所が豊富にあり、小さな子どもにも分かりやすい展示が工夫されています。

世界最大級とも言われているプラネタリウム「ブラザーアース」は大変人気で、早い時間に観覧券が売り切れてしまうこともあります。本物に近い星空を眺められる場所として、二人の距離感を縮めたいカップルデートにも評判です。

「名古屋市科学館」に電車でアクセスする場合は、名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線の「伏見駅」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。車でアクセスする場合は、名古屋高速道路の「白川出口」で降りると約7分でアクセスすることができます。

営業時間は、9時30分から17時までで、入館は16時30分までです。毎週月曜日と第3金曜日、年末年始などは休館日となっています。料金は、展示室とプラネタリウムのセットが大人が800円、高校・大学生が500円、中学生以下は無料です。展示室のみは大人が400円、高校・大学生が200円、中学生以下は無料です。

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笠寺観音とあわせて行こう3.東山動物園

「東山動物園」は、愛知県名古屋市千種区にある動物園です。約60ヘクタールの広い敷地の中には、約550種類・約16000点もの動物が飼育・展示されていて、たっぷり楽しめる場所です。ゆったりと過ごせ、カップルデートにもおすすめです。

イケメンゴリラとして話題のシャバーニや、定番人気動物のキリンやゾウ、そしてコアラまで、さまざまな動物を間近で楽しめると評判です。ヤギやヒツジなどと触れ合うことができる場所やえさやり体験ができる時間もあり、人気です。

「東山動物園」に電車でアクセスする場合は名古屋市営地下鉄東山線の「東山公園駅」で降りると徒歩約3分でアクセスすることができます。車でアクセスする場合は東名高速道路の「名古屋インターチェンジ」で降りると約15分でアクセスすることができます。

開園時間は9時から16時45分までで、入園は16時30分までです。毎週月曜日や年末年始は休園日です。料金は大人が500円、中学生以下は無料です。名古屋市在住の65歳以上のシニアは100円となります。何度も行きたい場合には、年間パスポートが大人が2000円でお得です。事前にコンビニで入園券を購入しておくとスムーズに入園できます。

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笠寺観音とあわせて行こう4.熱田神宮

「熱田神宮」は、愛知県名古屋市熱田区にある神社です。日本神話で三種の神器として知られている草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀っている神社として有名です。ご祭神は、熱田大神です。

創建は景行天皇43年(113年)と伝えられていて、大変大きく、立派で、歴史のある由緒正しい神社として多くの参拝者が訪れます。「笠寺観音」と共に訪れたいパワースポットの一つです。

「熱田神宮」に電車でアクセスする場合は、名鉄の「神宮前駅」で降りると徒歩約3分でアクセスすることができます。車でアクセスする場合は、名古屋高速道路の「呼続出口」で降りると約5分でアクセスすることができます。

境内はいつでも自由に参拝することができますが、マナーを守り、節度を持った行動をすることが大切です。心を込めて参拝しましょう。宝物館は、9時から16時30分までで、毎月最終水曜日とその翌日、年末年始は休館日となります。料金は、大人が300円、小・中学生が150円です。

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笠寺観音にパワーを頂きに行こう!

「笠寺観音」は、縁結びのパワーをしっかり頂ける場所として、人気があり、多くの参拝者が訪れます。御朱印やお守りを大切にすれば、パワーもさらにアップするでしょう。名古屋へ行ったら、是非「笠寺観音」に行ってみることをおすすめします。

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