奈良「薬師寺」のアクセスや御朱印・見どころは?ランチスポット情報も!

奈良市にある薬師寺は697年に完成し、その後平城京遷都と共に今の場所に移されました。世界遺産にも登録されてる薬師寺は法相宗の大本山で、国宝や重要文化財が多くあり、多くの観光客が拝詣に訪れます。その奈良の薬師寺の見どころや人気の御朱印、アクセス等ご紹介します。

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目次

  1. 1奈良の薬師寺についてご紹介
  2. 2奈良の薬師寺は大本山
  3. 3奈良の薬師寺の建造物
  4. 4奈良の薬師寺は建物だけじゃない
  5. 5奈良の薬師寺のおすすめの見どころ1:金堂
  6. 6奈良の薬師寺のおすすめの見どころ2:東塔と西塔
  7. 7奈良の薬師寺のおすすめの見どころ3:南大門と休ヶ岡八幡宮
  8. 8奈良の薬師寺のおすすめの見どころ4:東院堂
  9. 9奈良の薬師寺のおすすめの見どころ5:玄奘三蔵院伽藍
  10. 10奈良の薬師寺のおすすめの見どころ6:大講堂
  11. 11奈良の薬師寺の御朱印もおすすめ
  12. 12奈良の薬師寺ではお写経もおすすめ
  13. 13奈良の薬師寺の拝観料てどれくらいするのか
  14. 14奈良の薬師寺へのアクセス方法
  15. 15奈良の薬師寺へは近鉄電車のアクセスが一番便利
  16. 16奈良の薬師寺周辺のおすすめランチスポット
  17. 17奈良薬師寺のおすすめランチ1:AMRIT
  18. 18奈良薬師寺のおすすめランチ2:蕎麦切りよしむら
  19. 19奈良の薬師寺の拝観の注意
  20. 20奈良の薬師寺を思い切り堪能しましょう

奈良の薬師寺についてご紹介

古都、奈良の薬師寺は680年に作り出し697年完成の大変古い建物で、多くの国宝や重要文化財があり、どれも歴史的にもすごく貴重なものばかりで、見どころの多い場所です。世界遺産でもあるため、海外からの観光客も多く大変人気のある薬師寺です。その奈良の薬師寺へのアクセスや見どころ、人気のある御朱印など、ご紹介します。

奈良の薬師寺は大本山

奈良にある薬師寺は、法相宗の大本山として知られていて南都七大寺にも入る寺院です。八十八ヶ所霊場の四十九番目で、西国の四十九薬師では、この奈良の薬師寺が第一番の霊場としてあります。

もともと奈良の薬師寺はここにはなく、ここに移されたのは平城京遷都のときです。この薬師寺の現在の姿は当時のものではなく、一度殆どの建物が焼失し、当時の建築技術で再現したもので、唯一、東塔だけが、建てられた奈良時代のものです。

そして建物内部にある像や壁画などと言ったものは、そのほとんどがすごく貴重なものばかりで、見るもののほとんどが、重要文化財や国宝といったものばかりです。

奈良の薬師寺の建造物

世界遺産でもある奈良の薬師寺で、見どころにもなる建物ですが、まずは薬師寺と言えば金堂です金堂も一度焼失してしまったために、ずっと仮の建物のままでしたが、1976年に建てられた時と同じ姿に建て直されました。そして奈良でも目立つ国宝の東塔、それに並んで建つ西塔、そして、奈良の薬師寺では一番大きな広さの大講堂などあります。

新たに建て直されたものは、全て、当時の書物などからその姿を詳細に知り、建てられた時と同じ建築技術で当時の姿を再現しています。

比較的新しいとは言え、その姿はたいへん素晴らしく、そして当時の建築技術を今に伝えるにも大きな役割があり、細部までじっくりと見る価値がある建物ばかりです。

奈良の薬師寺は建物だけじゃない

奈良の薬師寺は確かに素晴らしい建物ですが、その内部も素晴らしいです。特に金堂にある薬師如来坐像とその両脇にある日光・月光菩薩立像の3体の像は当時の白鳳期の造り方で国宝になっています。

国宝である東院堂にいはこれも国宝である、聖観音があり、他にも彫刻や絵画、書跡など見どころというよりも、見ておかないければならないものがたくさんあります。

奈良の薬師寺の御朱印も見どころ

そして薬師寺でも御朱印はありますが、いつ行ってももらうことができる御朱印と、期間限定というか、建物の内部の特別公開の時だけ、もらうことが出来る御朱印があります。

期間限定であるため、そしてその時しかもらうことの出来ない御朱印は、特に人気で、その中でも国宝である吉祥天女像の姿の印は、吉祥天女像だけの絵というのがないそうで、この御朱印だけでしかみれないので、特に人気でぜひ、薬師寺でもらってほしい御朱印です。

その他にも奈良の薬師寺には、、おすすめの見どころがたくさんあり、特別公開のときはなおさら訪れておくのをおすすめします。さまざまな国宝そして重要文化財といった、素晴らしいものを一気に見ることが出来ます。

奈良の薬師寺のおすすめの見どころ1:金堂

白鳳時代のの姿を取り戻し1976年に建てられた金堂は薬師寺ではメイン的な建物です。この建物は昭和の時代では一番大きな建物としても知られていて5年の時間をかけて建てられました。

仮の建物だった時に残されていた書物からその本来の姿を再現した、このお金堂は日本の古来から伝わっている伝統技術の復活を意味するもので、この金堂は薬師寺の必見の見どころです。

内部にも国宝の像

この内部の本尊には国宝である3体の像の薬師三尊像があり、真ん中に堂々と座る薬師瑠璃光如来像があり、両脇に日光菩薩像と月光菩薩像があります。

この三体で静と動、優しさと厳格といったものを表現していて、真ん中の薬師瑠璃光如来像が座る台には中国やインド、ギリシャとペルシャの文字が刻まれています。

白鳳時代の象徴でもある、この像は、日本の歴史としても大変貴重なもので、歴史的に見てもすごく名高い、薬師三尊像です。

奈良の薬師寺のおすすめの見どころ2:東塔と西塔

奈良時代の前半の730年に建てられたと言われている東塔は薬師寺唯一の建てられた時の建物で、唯一当時のまま残っているものです。西等は室町時代に焼失してしまったそうで、現在の西塔は1981年に建てられました。

東塔は、実は現在解体され修復中のため、まだ見ることは出来ません。その独特の美しさは高さは他の五重の塔とは負けますが、姿その美しさは負けていません。

以前の解体修理は明治だったそうで、約110年以上ぶりのことです。修復の完成は2020年ということで、2020年春にはその美しさを再び見ることができそうです。

西塔も東塔に負けない美しさがあります。柱や扉と行ったとこに使われている赤色と青の連子窓、この絶妙な色のバランスがじっくりと見るべきおすすめポイントです。

東塔と西塔実は高さが違う

ぱっと見た感じでは同じ高さに見える2つの塔ですが、実は東塔はだいたい34mくらいの高さがあるそうですが、西塔は、140cmほど東塔よりも高く建てたそうです。

これは、200年後を想定しているそうで、その間に雨風や日差しなどで、材料である木材が縮んでいくので、これ以上縮まないという姿が東塔と同じ高さになるようにしているので、今現在は、まだまだ縮むので少し西塔の方が高くなっています。

奈良の薬師寺のおすすめの見どころ3:南大門と休ヶ岡八幡宮

車で行かれると駐車場から行きますので、ちょうどその時に通る場所ですが、南大門とその手前にある休ヶ岡八幡宮も、見どころです。この八幡宮の社殿は、豊臣秀頼が建てたもので、薬師寺を護ることを目的に建てられました。

この八幡宮の御神体は3体で、神功皇后と仲津姫命、そして僧形八幡神とあり、どれも、造られたのが平安時代で、木造の彫刻の神像としては、最古と言われ国宝になっています。

そして南大門ですが、この門は本当は西の門で、室町時代に焼失してしまった南大門の跡に、西の門を移したそうで、はじめから南大門ではなかったのですが、それでも貴重な門である、この門は国の重要文化財となっています。

薬師寺はまずはここから参詣

この休ヶ岡八幡宮は薬師寺でもらえる御朱印と同じく人気のある場所ですが、薬師寺のお参りでは、まずは、この休ヶ岡八幡宮のお参りから行くのが正しいそうです。

ここでは、御朱印ももらえますが、色々お守りも置いてあり人気の場所ですので、薬師寺の参詣ではまず、この休ヶ岡八幡宮からお参りして、行くと良いです。

奈良の薬師寺のおすすめの見どころ4:東院堂

この東院堂も国宝の建物です。721年に建てられたそうですが、973年に焼失し、その後の1285年に、今の場所に再建されたそうです。もともとは観音池の近くにあったそうです。

国宝に指定されている東院堂は母屋造りの建物で、中には本尊の聖観音菩薩像があり、金堂にある仏像に負けないほど美しい仏像です。。白鳳時代の仏像らしいですが、はっきりしないそうですが、、金堂の仏像よりも古いかもしれないと言われている国宝の仏像です。

この仏像の周り、それぞれの方向には鎌倉時代の四天王の像があり、この聖観音菩薩像を守っています。

奈良の薬師寺のおすすめの見どころ5:玄奘三蔵院伽藍

玄奘三蔵院伽藍は西遊記で知られる三蔵法師もモデルになった玄奘三蔵という僧侶の遺骨があると言われ、玄奘三蔵の遺骨を分骨したときに、この建物を建てたと言われています。

この玄奘三蔵という僧侶は、法相宗を作った人の師匠になる人で、こちらは、期間限定で公開される場所ですので、普段は公開していません。

この玄奘三蔵院伽藍では内部に日本画家で、日本を代表する平山郁夫さんが、約30年もかけて完成させた玄奘三蔵の旅の様子を描いた絵が全部で13枚あり、公開時にはその素晴らしい絵を見ることが出来ます。

特別公開の日程は決まっている

おの玄奘三蔵院伽藍は、毎年というか、公開する日程が決まっています。毎年1月1日〜15日と、3月1日〜6月30日まで、そして8月13日〜15日と9月16日〜11月30日までと、公開日が決まっています。

これ以外の日に行っても見ることは出来ませんので、ご注意ください。そして、この特別公開のときは、この時限定の御朱印もあるので、1年に4回の特別公開には、限定の御朱印と、内部の絵や像を見ることをおすすめします。

奈良の薬師寺のおすすめの見どころ6:大講堂

大講堂は薬師寺のなかで一番大きな建物です。この大講堂も2003年に建て直されたもので、建物の建築技術や様式である、仏教建築と言われる白鳳時代の文化や技術を今に伝えると言う意味でも貴重な建物となっています。

その他にも、広い敷地の薬師寺には多くの見どころである建物や像などがあちこちにあります。どれも歴史あるもので、国宝、重要文化財も全部合わせると40もあります。

そして、薬師寺では建物や仏像だけでなく、御朱印もすごく人気です。特別公開の時だけの御朱印も多いので、特に人気のようですが、ほかにお写経も人気です。

奈良の薬師寺の御朱印もおすすめ

寺院巡りではやはり御朱印も見どころで、集めてる方も多いはずです。奈良のこの薬師寺でも御朱印はあります。しかし、この奈良にある薬師寺の御朱印はいつ行ってももらえるものと、期間限定の御朱印とあります。

薬師寺内の金堂や休ヶ岡八幡宮ではいつ行っても御朱印はもらえるのですが、それ以外に、1月1日〜15日までの15日間と、秋にある特別公開の時だけの限定御朱印が、吉祥天女像の印が入った御朱印です。

吉祥天女像単体としての絵というのは、存在していません。なので、この吉祥天女像が単体でというのは日本で最も古いものとしてあり、吉祥招福の御朱印なのですごく人気のある、おすすめの御朱印です。

期間限定の御朱印は限定の御朱印

奈良の薬師寺にある期間限定の御朱印は、その他に玄奘三蔵院伽藍の公開時にもらえる、玄奘三蔵の印で、これはどんなことがあっても望んでいる地に行くという意思で、決して行けなかったからと言って戻らないという強い意思があります。

そして、薬師寺の食堂が期間限定で公開された時だけもらえるのが、無量光と言われる印で、限りない知恵が阿弥陀仏によってもたらす光により、与えられるということで、この御朱印は受験生などにもすごく人気のある御朱印だそうです。

他にたくさんある御朱印

この他に大講堂でもらうことが出来る、本尊にある弥勒三尊像が由来となっている弥勒佛と、国宝の仏足石などに由来していると言われる南無佛には、仏足の印があって、押してくれます。

東院堂の本尊にある聖観世音は国宝であって、それに由来する御朱印がここではもらうことができます。

奈良の薬師寺ではお写経もおすすめ

奈良にある薬師寺ではお写経ができ、宗派など関係なく誰でも出来るので、おすすめです。薬師寺の敷地内にお写経道場というのがあって、そこに行くと、椅子もおいてあり、誰でもいつでもお写経ができます。

御経は、それを見るだけでも良いそうですが、口に出し言うことで更に良くなり、写すと更に良くなるそうで功徳を得るにもおすすめです。

そして奈良の薬師寺では、筆でお写経をしなくてもよく、鉛筆でも大丈夫らしく、筆が苦手な方は鉛筆で、ちょっと気軽にお写経をすることが出来ます。

そして写し終わったものは納めることもでき、ずっと供養してもらえるんだそうです。有料ではありますが、般若心経だと一巻二千円、薬師経一巻だと四千円、東塔大修理特別写経は一組二巻で一万円です。

郵送も受け付けている

奈良の薬師寺でのお写経ですが、時間がなくお写経道場で出来ないという方にも、お写経をしていただきたいということから、ご自宅でお写経をして、それを郵送で奈良の薬師寺へ送るというのも出来ます。

郵送であっても、同じように納めることができ、供養をしてくれるそうで、お写経をしたいけど、時間がないと言う方には、ご自宅でお写経をして郵送で送ってみてはいかがでしょうか。

説法は薬師寺名物

奈良の薬師寺と言ったら、説法と答える方は結構いるはずです。特に金堂は、説法で全国を歩きお写経によって、1巻千円で、なんと10億集めそれで建てられました。

薬師寺の説法は大変面白く、わかりやすく納得できる、本当に人気の説法で、その話術は究極の語りとも称されるほどです。奈良の中でも若者向けの事をしてるので、注目度も高く、若い方が特に多い寺院です。時間がある方は薬師寺名物の説法もおすすめです。

奈良の薬師寺の拝観料てどれくらいするのか

奈良の薬師寺の拝観料ですが、薬師寺の拝観料は特別公開のある時期とない時期で、拝観料の料金がかわります。特別公開など何もないときの拝観料ですが、大人の拝観料が800円、高校生中学生の拝観料が500円、そして小学生の拝観料が200円になります。

そして、特別公開があるときの拝観料は大人の拝観料が1100円で高校生中学生は700円の拝観料、小学生の拝観料は300円となっています。

そして、2018年にはあったのですが、特別公開のほかに特別展というのもある時があって、そのときは特別公開の時の拝観料以外に、別途拝観料がかかります。しかし、お得な共通券というのがあったりしますので、拝観料に数百円足せばすべて見れ、普段見れない場所を見れるので、すごくおすすめです。

奈良の薬師寺へのアクセス方法

奈良の薬師寺へのアクセスですが、薬師寺に一番ちかい駅となると近鉄電車の駅で西ノ京駅が一番ちかい駅になります。近鉄ではなく、JRで奈良まで行って薬師寺に行くならJR奈良駅まで行って、そこから奈良交通のバスに乗って行きます。

奈良交通のバスでのアクセス方法は63番、72番、78番のバスでアクセスできます。奈良県総合医療センターへ向かう奈良交通のバスに乗り、薬師寺バス停で降りれば良いです。そこからはすぐ近くで迷うようなこともなく、薬師寺へ行けます。

自転車もおすすめ

奈良の薬師寺へ行く際に、電車の奈良駅でおり、そこから交通機関ではなく、レンタルの自転車で行く方も最近は多いようです。

古い街並みを、あちこち自転車で走りながら、お寺巡りをするというのもおすすめです。奈良のまた違った風景や、商店街など、お寺からお寺までの移動を自転車ですると言うのもおすすめです。

バスなどと違って、アクセス時間はちょっとかかってしまう部分もありますが、のんびり奈良の街中を自転車で走ってみるのもひとつのアクセス方法でおすすめです。

奈良の薬師寺へは近鉄電車のアクセスが一番便利

JRで行くのも良いですが奈良の薬師寺までは一番近鉄電車でのアクセスが便利でらくです。ただ電車一本ではなく、大和西大寺駅で乗り換えなければだめですが、西ノ京駅からだと5分くらいで薬師寺までアクセス出来るのでおすすめです。

観光で遠方より奈良へ行くという場合で関西空港をつかうのであれば、電車でのアクセスよりは、近鉄奈良駅へ直接向かうバスがあるので、それでアクセスするのが一番楽でおすすめです。

リムジンバスや車でのアクセス

関西空港から出ている奈良行きのリムジンバスは電車だと大阪、京都と経由しないといけないですが、直接奈良へ向かうのでアクセスもよく、すごくらくです。関西空港からだいたい1時間半くらいで奈良につきます。料金は2050円です。

車でのアクセスですが、近鉄奈良駅からだと薬師寺までは大体20分くらいかかります。奈良の薬師寺には駐車場もあるので、そこに駐車すれば良いですが、有料になります。一回500円で駐車でき、午前8時半から午後5時までで、薬師寺の拝観が終わると同時に駐車場も終了で出れなくなるので、時間に注意してください。

奈良の薬師寺周辺のおすすめランチスポット

奈良の薬師寺は結構敷地もあり、じっくり見て回ると結構時間がかかります。薬師寺周辺は正直いうと、あまりランチができる店が少なく、周辺の他のお寺など観光に行く途中などでランチをする方が多いです。

駅周辺や、駅から薬師寺に向かう途中などにも色々と人気のあるお店が多く、薬師寺周辺でのランチとなるといくつか絞られてきますが、歩いても数分でつく場所が多いので、比較的ランチに困ることもあまりないようです。

その中でも特に薬師寺にちかい場所でおすすめのランチスポットはAMRITというお店です。このお店はランチでもちょっとした休憩のカフェでも使えてしまう場所で、レストランとカフェ以外にもギャラリーやショップンドもある複合施設の店です。

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奈良薬師寺のおすすめランチ1:AMRIT

このAMRITはなんと薬師寺の駐車場からすぐのとこにあります。駐車場の横の方にイタリアの国旗があるのですぐわかるはずです。ランチはいくつかコースがありパスタとパンとコーヒーとサラダといった感じで数種類の中から選べます。

訪れる観光客の人達からも人気のランチスポットで、薬師寺にいくなら、ランチはここと決めてる方も多く、ランチだけに訪れる方も多いようです。契約農家から伝統野菜の大和野菜を仕入れてるそうでランチにはおすすめのお店です。

営業時間はランチタイムが午前11時から午後3時まででディナーが午後5時半から午後9時までです。それぞれラストオーダーが1時間前ですので注意してください定休日が火曜日です。

奈良薬師寺のおすすめランチ2:蕎麦切りよしむら

こちらは薬師寺から唐招堤寺へ行く途中にあるお蕎麦屋さんです。この周辺はお蕎麦屋さんや、ほかにもランチが出来るお店がすごく多いので、気になるところを覗いてみるのもおすすめです。

そのなかで、こちらの蕎麦切りよしむらは人気があるためいつ行ってもお客さんで賑わい、リピーターさんもすごく多いおすすめんランチスポットです。とくに人気なのがかき揚げざるで、10割蕎麦は店の自慢だけあり、すごく香りもよくのどごしも良いのでおすすめです。

他に自家製のごま豆腐や、押し寿司、揚げ物とざる蕎麦がセットになったランチセットも人気がありおすすめのメニューです。営業時間は午前11時から午後4時半で第2水曜日と毎週木曜日がお休みです。

奈良の薬師寺の拝観の注意

国宝や重要文化財など、見どころがすごくある、奈良の薬師寺ですが、春や秋、冬に訪れるのは良いですが、夏に訪れるときは注意してください。

真夏の雲ひとつない青空だったりすると、日差しの強さや暑さで観光どころではなくなってしまいます。熱中症対策として水分や日傘、帽子といったものも忘れずに持っていくのをおすすめします。

真夏の暑い時期は、国宝があり観光客にも人気と言えど、その暑さで、観光客はほとんどいません。ゆっくり見れるので良いですが、かなり暑いので、夏に奈良の薬師寺に行く場合は注意してください。

奈良の薬師寺を思い切り堪能しましょう

奈良の薬師寺は国の重要文化財、国宝など数多くの見るべきものがあります。本尊にある仏像などは驚くほど繊細で、千年以上前のものとは思えないほど素晴らしいものばかりです。時期よって拝観料が違う時がありますが、限定公開の時期はおすすめです。日本の文化と古い歴史、見どころ一杯の奈良の薬師寺へ行ってみましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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