リトアニア観光おすすめスポット9選!はずせない名所や治安情報も調査!

バルト三国の一つである「リトアニア」。日本ではあまりメジャーではありませんが、リトアニアには見どころ溢れる観光名所がたくさん存在しているんです。リトアニアのおすすめ観光スポットや気になる治安など、リトアニアの観光情報をまとめてご紹介します。

リトアニア観光おすすめスポット9選!はずせない名所や治安情報も調査!のイメージ

目次

  1. 1リトアニアのおすすめ観光スポットをご紹介!
  2. 2世界遺産などの観光資源に恵まれた「リトアニア」
  3. 3リトアニアの首都ヴィリニュスへの行き方
  4. 4リトアニア第2の都市カウナスへの行き方
  5. 5リトアニア観光の経由地シャウレイへの行き方
  6. 6リトアニアのおすすめ観光スポット9選!
  7. 7リトアニアのおすすめ観光スポット1:ヴィリニュス旧市街
  8. 8リトアニアのおすすめ観光スポット2:聖ペテロ・パウロ教会
  9. 9リトアニアのおすすめ観光スポット3:トラカイ島城
  10. 10リトアニアのおすすめ観光スポット4:ゲディミナス城
  11. 11リトアニアのおすすめ観光スポット5:夜明けの門
  12. 12リトアニアのおすすめ観光スポット6:カウナス中央駅
  13. 13リトアニアのおすすめ観光スポット7:杉原千畝記念館
  14. 14リトアニアのおすすめ観光スポット8:シャウレイの十字架の丘
  15. 15リトアニアのおすすめ観光スポット9:クルシュー砂州
  16. 16個人観光は大丈夫?リトアニアの気になる治安
  17. 17リトアニア観光の気になる治安1:ヴィリニュス
  18. 18リトアニア観光の気になる治安2:カウナス
  19. 19リトアニア観光の気になる治安3:シャウレイ
  20. 20見どころ満載のリトアニアを観光しよう!

リトアニアのおすすめ観光スポットをご紹介!

ヨーロッパに北に位置している「バルト三国」。そのうちの一つが「リトアニア」という国です。小さな国で日本人観光客もまだまだ少ないですが、リトアニアは見どころのある観光名所が多く点在している魅力的な国なんです。リトアニアのおすすめ観光名所や気になる治安についてなど、リトアニアの観光情報についてまとめてご紹介していきます。

世界遺産などの観光資源に恵まれた「リトアニア」

「バルト三国」の一つとして知られている「リトアニア」という国。バルト三国とは、ヨーロッパのバルト海岸の東岸、フィンランドの南に南北に連なっている三国のことを指しています。北から順に、エストニア、ラトビア、リトアニアと並んでいます。

リトアニアの正式名称は「リトアニア共和国」。面積は65200平方キロメートルで、日本で例えると九州と四国を足したほどしかない小さな国です。人口は約325万人。首都はヴィリニュス(Vilnius)という都市で、同国最大の都市でもあります。

リトアニアは日本ではあまり知られておらず、実際にリトアニアを訪れる日本人観光客もまだまだ少ないというのが現状です。

そのため「リトアニア」と言われてもどのような国であるのかどのような観光名所があるのか、あまりイメージが湧かないかと思います。

しかし、実はリトアニアはとても観光資源に恵まれている国なんです。首都ヴィリニュスが観光の中心となりますが、この都市自体がなかなか大きく、そのうえこの都市がまるごと世界遺産に登録されているため、見どころだらけなんです。

首都ヴィリニュスの街には、観光客が自由に見学することのできる教会や大聖堂が20以上も点在しており、博物館や美術館などの観光スポットも充実しています。さらに中世のヨーロッパを感じることのできる街並みも美しく、散策するだけでも楽しい街です。

リトアニアの首都ヴィリニュスへの行き方

リトアニアのおすすめ観光スポットについて見ていく前に、まずは日本からリトアニアへの行き方について押さえておきましょう。

残念ながら日本からリトアニアへの直行便は出ていないので、ヨーロッパ内にある第三国を経由する必要があります。

おすすめなのは、フィンランド航空を利用し、フィンランドの首都ヘルシンキ(Helsinki)を経由してリトアニアの首都ヴィリニュス入りする行き方です。成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港からそれぞれ毎日就航しています。

日本の各地空港からヘルシンキ・ヴァンター国際空港(Helsinki-Vantaa International Airport)までの飛行時間は約9時間半から10時間半。ヘルシンキ・ヴァンター国際空港からヴィリニュス国際空港(Vilnius International Airport)までは約1時間半です。

リトアニア第2の都市カウナスへの行き方

リトアニアの首都ヴィリニュスはリトアニアの玄関口であるため、リトアニアを訪れる場合には必ず立ち寄ることになります。首都ヴィリニュスもとても魅力的ですが、時間があればリトアニア第2の都市であるカウナス(Kaunas)にも足を伸ばしてみてください。

首都ヴィリニュスとカウナスは100キロほどしか離れておらず、両都市を結んでいる公共交通機関も発達しているため、簡単にアクセスすることができます。ここでは、首都ヴィリニュスからカウナスまでの行き方をご紹介していきます。

カウナスまでは、長距離バスがおすすめです。リトアニアは公共交通機関の中でも特にバス網が発達しています。

そのため、リトアニア国内を長距離移動するとなると、基本的に交通手段はバスとなります。日中は5分から10分毎、夜間でも20分毎と、本数もかなり充実しています。

首都ヴィリニュスにあるヴィリニュス中央駅(Vilnius Central Station)の向かいに、ヴィリニュス・バスステーション(Vilnius Bus Station)という非常に大きなバスセンターがあります。カウナス行きの長距離バスはここで発着しています。

首都ヴィリニュスからカウナスまでの所要時間は約1時間半、バス運行会社はいくつかあり会社によって若干の差はありますが、運賃は片道6ユーロ(約770円)ほどです。

リトアニア観光の経由地シャウレイへの行き方

リトアニア第4の都市として知られる「シャウレイ(Siauliai)」という街があります。のちにご紹介するリトアニア屈指の観光名所である無形文化遺産「シャウレイの十字架の丘(Hill of Crosses)」を訪れる観光客たちの経由地となる街です。

単純に観光名所まで行くための経由地として認識されることが多く、そのまま素通りされてしまうことが多いシャウレイですが、首都ヴィリニュスやカウナスとはまた違った独特の雰囲気を持っており、街歩きをしてみると実はなかなか楽しい場所なんです。

シャウレイの十字架の丘のためにせっかくシャウレイ方面に向かうのであれば、一度シャウレイの街で足を止めてみてはいかがでしょうか。

ここでは、首都ヴィリニュスとカウナスからシャウレイまでのそれぞれの行き方をご紹介していきます。

まず、首都ヴィリニュスからシャウレイまでの行き方について。首都ヴィリニュスからアクセスする場合は、鉄道を利用した行き方がスムーズでおすすめです。ヴィリニュス中央駅(Vilnius Central Station)からシャウレイ駅(Siauliai)行きの列車に乗車します。

首都ヴィリニュスからシャウレイまではこの列車一本でアクセスすることができます。所要時間は約2時間。運賃は片道9.7ユーロ(約1250円)ほどとなっています。

次に、カウナスからシャウレイまでの行き方についてです。カウナスからアクセスする場合には、長距離バスを利用した行き方がおすすめです。

カウナスからシャウレイ行きの直通列車はなく、乗り継げば列車移動も可能ですが、あまり現実的な方法ではありません。

カウナス発シャウレイ行きの長距離バスは「カウナス・バスターミナル(Kauno Autobusų Stotis)」で発着しています。

所要時間は2時間50分から3時間10分ほど。途中停車がない直行バスの場合、運賃は10.7ユーロ(約1370円)となっています。

リトアニアのおすすめ観光スポット9選!

九州と四国を足したほどの面積しかない小さな国ですが、一週間ほど滞在しても見足りないほど観光資源に恵まれているリトアニア。

首都ヴィリニュスをはじめとした世界遺産などの観光名所や人気の観光スポットなど、絶対にチェックしておきたいリトアニア観光のおすすめを厳選してご紹介します。リトアニアの観光プランを立てる際に、ぜひ参考にしてみてください。

リトアニアのおすすめ観光スポット1:ヴィリニュス旧市街

「ヴィリニュス旧市街(Vilnius Old Town)」は、リトアニアを代表する有名な観光名所です。中世のヨーロッパの面影を残す美しい街並みが広がっており、1994年には街全体が「ヴィリニュス歴史地区」として世界文化遺産に登録されました。

石畳が敷かれ、その周りに立ち並んでいるバロック様式の建物。絵本の中に出てくるようなかわいらしい家屋に雰囲気のある路地まで、街中をぶらぶらと散策するだけでも楽しむことができます。フォトジェニックスポットも多く、カメラを手放すことができません。

首都ヴィリニュスの魅力は街歩きだけではありません。観光客が自由に見学することができる教会や聖堂、リトアニアの歴史や美術についての理解を深めることのできる博物館や美術館などの観光施設など、見どころが詰まっている都市でもあります。

リトアニアのおすすめ観光スポット2:聖ペテロ・パウロ教会

「聖ペテロ・パウロ教会(Sts. Peter&Paul's Church)」は、リトアニアの首都ヴィリニュスのはずれに位置している人気の観光名所です。中心街からは少し離れていますが、それでもわざわざ足を伸ばす価値があるほど素晴らしく美しい教会です。

聖ペテロ・パウロ教会の建設がはじまったのは、1668年のこと。それから30年もの歳月をかけ、1698年に完成しました。ロシアからの解放を記念して建てられた聖ペテロ・パウロ教会には、戦争時代の悲しい歴史も残されています。

聖ペテロ・パウロ教会の見どころは内部にあります。真っ白な天井に繊細で美しい漆喰彫刻が施されており、そのあまりの美しさには圧倒されてしまいます。外観はシンプルですが、内部に一歩足を踏み入れるとその異世界のような空間に驚くこと間違いありません。

リトアニアのおすすめ観光スポット3:トラカイ島城

「トラカイ島城(Trakų salos pilis)」は、リトアニアの首都ヴィリニュスの西方に位置している有名な観光名所です。トラカイ(Trakai)という都市にあるガルヴェ湖(Galvė)に浮かんでいる島に建てられたお城のことを指しています。

現在の首都はヴィリニュスですが、14世紀ごろはトラカイがリトアニアの首都として栄えていたのだそうです。そんなトラカイの街を守るため、要塞として建てられたのがこのトラカイ島城でした。現在は博物館として整備され、観光施設となっています。

トラカイ島城の内部では、中世ヨーロッパの貴族たちの生活や文化を知ることのできる、見どころ満載の展示が行われています。美しい景色と共にリトアニアの歴史を学ぶことのできる観光スポットです。お城が最も美しく映える晴れの日の観光がおすすめです。

リトアニアのおすすめ観光スポット4:ゲディミナス城

「ゲディミナス城(Gedimino pilis)」は、リトアニアの首都ヴィリニュスに位置している人気の観光名所です。かつて首都ヴィリニュスにあったヴィリニュス城(Vilnius pilis)のうち、急峻な丘の上に建てられている上宮のことを指しています。

ゲディミナス城までは丘のふもとからケーブルかーが出ているのですが、現在は運休中であるため、徒歩で登らなければなりません。お城への入場は有料で5ユーロ(約640円)が必要となりますが、見どころの屋上に上ってみると、きっとその価値が分かります。

丘の上に位置しているゲディミナス城の屋上からは、首都ヴィリニュスの街並みを一望することができるのです。ヴィリニュス大学(Vilnius University)やヴィリニュス大聖堂(Vilniaus katedra)など、美しい建築物と自然が広がる景色は素晴らしいものです。

リトアニアのおすすめ観光スポット5:夜明けの門

「夜明けの門(Aušros Vartai)」は、リトアニアの首都ヴィリニュスに位置している人気の観光名所です。16世紀のはじめに城壁と共に作られた5つの城門があるのですが、夜明けの門はそのうちの一つ。当時は「メディニンカイ門」と呼ばれていたのだそうです。

17世紀に入ると、外敵から街を守るために城門の上に礼拝堂が建設されました。この礼拝堂の内部では、奇跡を起こすとして崇められた「聖母マリアのイコン」を見ることができます。信者たちにとっての神聖な場所であり、観光の見どころともなっています。

夜明けの門の見どころはそれだけではありません。ヴィリニュス旧市街側に見ることのできる、美しいファザードも見どころの一つです。ギリシャ神話をモチーフとしたルネッサンス様式の装飾に、リトアニアの真っ白な騎馬像の紋章がよく映えています。

リトアニアのおすすめ観光スポット6:カウナス中央駅

「カウナス中央駅(Kaunas Railway Station)」は、リトアニア第2の都市であるカウナスを代表する有名な観光名所です。第2次世界大戦後に再建された建物ですが、天井が高く近代的で立派な駅です。列車を利用する際には必ず観光しておきたいスポットです。

カウナス中央駅の見どころの一つは、駅前に設置されたとある記念碑。その記念碑とは、次で詳しくご紹介しますが、かつてリトアニアの日本国カウナス領事館に赴任していた杉原千畝(ちうね)という人物が「命のビザ」を発行し続けた功績を讃えるものなのです。

実はリトアニアは親日感情を持っている人が非常に多い国なのですが、それは杉原千畝氏がこの地で偉大な仕事をしたことに繋がっているのです。日本とリトアニアの友好の地であることや、杉原千畝氏の偉大さを感じることのできる見どころとなっています。

リトアニアのおすすめ観光スポット7:杉原千畝記念館

「杉原千畝記念館(Sugihara House)」は、カウナス中央駅(Kaunas Railway Station)から丘を登った先にある住宅街の一角に位置している人気の観光名所です。かつて日本国カウナス領事館があった場所で、当時の建物がそのまま使用されています。

杉原千畝記念館は、第2次世界大戦中に日本国カウナス領事館に赴任していた杉原千畝氏の功績を讃えるために作られた観光施設です。リトアニアの学生たちの社会見学の場としても利用され、日本人をはじめ、世界中から多くの観光客が訪れています。

当時、ナチスの迫害によりヨーロッパ各地から逃れてきたユダヤ難民たちに同情した杉原千畝氏。彼は一人でも多くの難民を救うべく、1940年の7月から8月にかけて、外務省からの訓練に反し大量のビザ(通過査証)を発給し、難民たちの亡命を手助けしたのです。

彼の行動によって救われたユダヤ難民の数は、なんと6000人。当時発給された日本通過査証は「命のビザ」と呼ばれています。実際にこの物語の舞台であった杉原千畝記念館で、ぜひ彼が行った偉業や命のビザの歴史などに触れてみてください。

リトアニアのおすすめ観光スポット8:シャウレイの十字架の丘

「シャウレイの十字架の丘(Hill of Crosses)」は、リトアニア北部に位置している街、シャウレイの郊外にある有名な観光名所です。ユネスコの無形文化遺産にも登録されており、世界的にも有名で、リトアニアを代表する観光名所として知られています。

シャウレイの十字架の丘にはその名の通り、無数の十字架が立てられている丘です。その発祥については詳しく分かっていないそうですが、1831年に起きたソ連に対する11月蜂起のあとに築かれたものであるとされています。

このことから、シャウレイの十字架の丘はソ連の圧力に対抗し、自分たちのアイデンティティーを守るためにリトアニア国民によって築かれたものだと考えられています。苦しい中でも諦めずに立ち向かおうとした、当時の人々の強さを感じることができます。

シャウレイの十字架の丘に立てられている十字架の数は、なんと20万本にもおよぶといいます。お墓ではないものの、十字架が密集する姿はやはり異様です。聖母マリア像やイエスの受難像など、十字架と共に立てられている像の数々も見どころの一つです。

リトアニアのおすすめ観光スポット9:クルシュー砂州

「クルシュー砂州(Kuršių nerija)」は、リトアニアの西岸部、ニダ(Nida)という街の近くに位置している有名な観光名所です。クルシュー砂州とはロシアへと伸びている砂州のことで、2002年には世界文化遺産にも登録されています。

砂州(さす)とは、水の流れによって運ばれてきた土砂や風に乗って運ばれてきた土砂でできた州(す)で、入江の一方の岸から対岸に届いているもの、あるいは届きそうになっているもののことを指しています。クルシュー砂州は、ヨーロッパで唯一の砂州です。

クルシュー砂州の全長は約98キロメートル。そのうち、北半分の約52キロメートルがリトアニア領となっています。砂州そのものも美しく、砂州から眺めることのできる海も大変幻想的です。周囲の豊かな緑など見どころも多く、多くの観光客が訪れています。

個人観光は大丈夫?リトアニアの気になる治安

リトアニアを訪れるからには絶対にチェックしておきたい観光名所の数々とその見どころについてご紹介しました。このようにたくさんの魅力に溢れるリトアニアですが、観光するとなったらやっぱり気になるのは治安面についてではないでしょうか。

リトアニア観光をより安全に楽しむため、最後にリトアニアの治安情報についても押さえていきましょう。首都ヴィリニュス、第2の都市カウナス、そしてシャウレイと、リトアニア観光のメインとなるであろう3都市の治安について、順に説明していきます。

リトアニア観光の気になる治安1:ヴィリニュス

まずは、首都ヴィリニュスの治安についてです。ヴィリニュスはリトアニアの首都であり同国最大都市でもあるため、最も人口が集中しています。そしてその分、犯罪件数も多い都市になります。とはいっても、ヨーロッパの他国に比較するとかなり小規模です。

ヨーロッパだと観光客を狙ったスリや置き引き、引ったくりなどの軽犯罪が多発していますが、首都ヴィリニュスに関してはこういった軽犯罪はそれほど目立っていません。夜間も観光客が個人で出歩くことができるほど、治安は安定しているようです。

リトアニア観光の気になる治安2:カウナス

次に、リトアニア第2の都市であるカウナスの治安についてです。多くの観光客が訪れる首都ヴィリニュスとは違い、観光客の姿はちらほらとしか見かけることのないカウナスの街。しかし、学生街として発達しているため、夜間でも比較的賑やかです。

新市街や旧市街など、観光客向けのホテルが集まるエリアに関しては、昼夜問わず治安は安定しています。しかし、バスセンターや鉄道駅周辺などにはホームレスの姿も多く、街灯も少ないため、このあたりを夜間で個人で歩くのは控えましょう。

リトアニア観光の気になる治安3:シャウレイ

最後に、リトアニア観光の経由地となる街、シャウレイの治安についてです。シャウレイには観光資源がほとんどなく、観光客の姿はほぼほぼ見かけることがありません。そのため、観光客を狙った犯罪なども滅多に起きないようです。

そもそもシャウレイという街自体が非常に小さく、夜遅くまで開いているお店自体があまりありません。夜間は閑散としており、治安は安定してはいるようです。ただ、あまりにも静かすぎて若干不気味なので、個人で出歩くのであれば日中をおすすめします。

見どころ満載のリトアニアを観光しよう!

いかがでしたか?バルト三国の一つ「リトアニア」のおすすめ観光スポットや気になる治安など、リトアニアの観光情報をご紹介しました。観光資源に恵まれ、比較的治安も安定しているリトアニア。人々も温かく親日感情を持っている人も多いので、日本人にとっては観光のしやすい国です。機会があれば、ぜひリトアニアに足を伸ばしてみてください。

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この記事のライター
rikorea.jp