ポルトガルの名物料理&食べ物まとめ!現地で人気の食事スポットやグルメを紹介!

マルコポーロやコロンブスのいた大航海時代、各国の食文化に大きな影響を与えたポルトガル。ポルトガルの伝統菓子は長崎の出島から日本にも広まりましたが、まだまだ知られざる名物料理も多いはず。今回はポルトガル料理と、食事に最適な人気グルメスポットに迫っていきます。

ポルトガルの名物料理&食べ物まとめ!現地で人気の食事スポットやグルメを紹介!のイメージ

目次

  1. 1ポルトガル名物料理と人気のグルメ食事スポットを紹介
  2. 2ポルトガル料理の特徴
  3. 3ポルトガル料理に関する歴史
  4. 4ポルトガルの食事と食文化
  5. 5ポルトガルの学校給食の料理は?
  6. 6ポルトガル料理にはどんな食べ物がある?
  7. 7日本でなかなか味わえないポルトガル料理は?
  8. 8ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物1:コジィード
  9. 9ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物2:アロースドース
  10. 10ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物3:フェイジョアーダ
  11. 11ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物4:ボーロデカコ
  12. 12ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物5:カルドヴェルデ
  13. 13ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物6:カルディラーダ
  14. 14ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物7:パンデロー
  15. 15ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物8:パステルデナッタ
  16. 16ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物9:バカリャウ
  17. 17ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット1:Café Portugal
  18. 18ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット2:O Talho
  19. 19ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット3:Pastelaria Pasteis de Belem
  20. 20ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット4:Ponto Final
  21. 21ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット5:Bastardo
  22. 22ポルトガルのおすすめ名物料理やグルメを堪能

ポルトガル名物料理と人気のグルメ食事スポットを紹介

ヨーロッパであるイタリアやスペイン、フランスのおすすめグルメはすっかり日本に浸透していますが、ポルトガルの名物と聞いても一体どんな料理があるのかすぐに思い浮かばない方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方のためにポルトガルの食文化の影響や彼らが食べている料理をご紹介していきます。

ポルトガル料理の特徴

航海者で探検家、外交の手腕も兼ね備えていたヴァスコダガマを誇りとするポルトガルでは、料理に植民地原産の食材やパプリカ、ピリピリなどの唐辛子を多く取り入れているのが特徴。

また、ポルトガル南部ではこの国を数百年にわたり支配していたアラブ人達の影響もあり、シナモンや東南アジア原産の香辛料であるサフランなどが使用されています。

ワインビネガーやオリーブオイルはポルトガルの料理に欠かす事ができず、意外な事にパセリやコリアンダー、ローズマリーやハーブなどの香草も多く使用され、海に面する海洋国家でもあるため魚の消費量が多いのが特徴です。

長崎にある出島から宗教と同時に広まったポルトガルのデザート、カステラも昔女性が修道女となるための支度金の代わりとして卵や鶏などの供物を教会に納めていた習慣が起源だと言われ、現在でも卵黄を多く使用したデザートがポルトガルに存在します。

ポルトガル料理に関する歴史

日本人が初めて出会ったヨーロッパ人は、ポルトガル人だとされ1945年インドのゴアから中国の寧波に向かった彼らの船が嵐で遭難し鹿児島の南に位置する種子島に漂着しました。

その時の中国船に乗り合わせていたのが3人のポルトガル人。彼らが所持していた火縄銃を種子島の親子が購入、研究を重ね日本製の火縄銃が開発されました。当時から日本人はものづくりに長けていたようで鉄砲の伝来が信長の天下統一を大きく左右しました。

織田信長や豊臣秀吉は南蛮貿易を許可し財政基盤を整えようとしていましたが、キリスト教に改宗するキリシタン大名や利益を得る大名が出たためポルトガル船の入港を平戸のみに制限しました。

そして長崎に人口の島である出島を造り、彼らの貿易を監視したそうです。この南蛮貿易によりポルトガルから日本へ入ってきたものとしてキャラメルやパン、コンペイトウやボーロなどがあります。

ポルトガルの食事と食文化

ポルトガル料理の隠し味として欠かせないのが、大航海時代の遺産とも呼べる様々な香辛料、そしてポルトガル風の味噌とも言える赤ピーマンのペーストです。

これらが彼らの魔法の隠し味、シチューや肉のソテー、リゾットに大活躍してくれます。ポルトガル人の朝はたいていミルクコーヒーにパン、又は菓子パンで始まる家庭が多い様子。

時にはカフェで立ちながら食事を摂ったり、ビッカと呼ばれる(北部ではシンバリーノ)コーヒータイムに砂糖をたっぷり入れたエスプレッソコーヒーを飲む習慣や頻繁にカフェに出向く習慣があります。

ハンドメイドやホームメイドなど素朴を生かしたシンプルな「家庭の味」にこだわりがある一方で、ポルトガル独自のファーストフードであるビファーナ(豚肉ソテーのサンドイッチ)やパンノプレゴ(牛肉ソテーのサンドイッチ)も存在します。

ポルトガルの学校給食の料理は?

ポルトガルの学校給食では、キリスト教の精神に則り毎週金曜日の献立には魚料理がメインディッシュとして出されています。

ポルトガルでは国民の90パーセント以上がカトリック教徒ですがよほどの敬虔な信者でない限り家庭内で「金曜日は魚の日」とは決めていないようです。

ポルトガルではパンのみでなく米も多く食べられているのが特徴。毎食とは言わなくとも、毎日あるいは2日に1度の割合で食べられてるそうです。

ポルトガルの米作は8世紀にスペインから伝わったもの。アグーリャ(針の意味)と呼ばれる細長いものとカロリーノと呼ばれるやや丸みを帯びた2種類のロングライスがあります。

ポルトガル料理にはどんな食べ物がある?

ポルトガルのスープや魚料理はバラエティーに富む多彩なものが多く、調味料である塩にはミネラルが大変多く含まれています。

各地方を代表する季節野菜のスープから石のスープ、お粥にも似た体にやさしい食べるスープまで、見た目が派手なものというより素材の質が問われる家庭的な料理が多いようです。

同じイベリア半島に位置していても、ポルトガル料理はスペイン料理とは違う独立した料理。これらは香辛料やハーブの使い方、素材の組み合わせ方によく現れているようです。

ポルトガルのレストランでは諸外国の様々な料理が味わえますが、依然として家庭で頻繁に作られているのはポルトガル料理のみ。肉や豆、パンなど素材にこだわった素朴な民衆達のなかから生まれた料理が味わえます。

日本でなかなか味わえないポルトガル料理は?

ポルトガルでも各国同様、鶏や豚、七面鳥などがよく食べられていますが牛肉になるとなかなか美味しいものが見つけにくいようです。

近年ではダチョウの肉のコレステロールが低いという事でお店でも少し売られているようで、この他ウズラやラム、マトンもポルトガル屈指の伝統料理として食べられています。

又、狩猟の季節になるとキジや野バト、カモなども食べられるようになり、ポルトガルの山岳地方ではイノシシや鹿料理を目にする事もできます。

アレンテージョ地方では、どんぐりを食べさせて飼育する黒豚が最高のグルメとされていて豚肉を使用した燻製ソーセージも食事としておすすめです。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物1:コジィード

日本へ伝えられた代表的な豚肉の南蛮料理としては、コジィードポルトゲーサという煮込み料理があります。

元をたどるとこの料理は、熱心なキリスト教徒の証としてのもの。その証拠にムーア人やユダヤ人が禁じている豚肉が使われています。

まず初めにこの煮込みスープを味わい、肉や各種ソーセージと一緒にトロトロに煮えた野菜と煮汁で炊かれたご飯を一緒に食べます。

このポルトガル名物料理は、レストランの木曜日のメニューとして良く登場する食事メニューです。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物2:アロースドース

一見プリンのようにも見えるアロースドースは、お米を牛乳と砂糖で炊き仕上げて卵黄を混ぜた甘いデザートです。

甘いご飯に抵抗がある方も多いと思いますが、1口食べてみるとなかなか癖になるというおすすめの味。表面の甘いクリームの中には細長く白いお米が入れられています。

これはポルトガル風の伝統的なミルクプリンで、レモンの皮や塩も使用されているため食事のあとのデザートとしてさっぱりとつぶつぶの食感を楽しむ事ができます。

ご自分でも作ってみたい方は、調理の途中煮込んでいる際にお好みでシナモンスティックやシナモンパウダー、バニラなどを入れてみるのも良いでしょう。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物3:フェイジョアーダ

バリエーションの多いポルトガルの豆(ソラ豆、ヒヨコ豆、白インゲン豆、グリーンピース、トラ豆、ウグイス豆)はスープやサラダ、シチューなどに大活躍。

豆を使用した煮込み料理フェイジョアーダも、ブラジルとポルトガルの伝統的な食事メニューとして有名でポルトガルには様々な種類のフェイジョアーダが存在します。

塩気たっぷりの豆と一緒に食べるフェジョアーダのご飯はリゾットのような感覚でいただけ、揚げ物の付け合わせとしても汁気のあるご飯が好まれています。

これら豆を使用した料理はとても栄養価が高く、一般的に肉と豆との組み合わせが多いですが魚介類と豆の煮込み(フェイジョアーダデマリスコ)やイカとエビのフェイジョアーダも存在します。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物4:ボーロデカコ

マデイラ島の名物料理であるボーロデカコは、薪をくべた鉄板で丁寧に焼かれるさつまいも入りのパン。小麦粉に茹でたさつまいもを加え発酵させた後に焼くため、平たく丸い形状をしているのが特徴。

かつてマデイラ島は火山島であったため玄武岩の破片が至る所に存在し、これを温めオーブンの代わりとして使用していたのがボーロデカコ(破片ケーキ)の名前の由来です。

16世紀の頃王は、一般庶民にオーブンを使う事を禁止していたそうですが庶民は岩の破片を集めその上でパンを焼くことによりもっちりとした食感の生地をつくる事に成功しました。

このパンはさつまいもの風味だけでなく、バターパセリとガーリックがたっぷりとしみ込んでいるのが特徴。他にもマデイラ島では魚のフライにバナナやパッションフルーツソースが加えられた食事メニューなど珍しいグルメ料理が多く存在します。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物5:カルドヴェルデ

カルドヴェルデとは、北部ミーニョ地方を代表するスープ。ジャガイモや玉ねぎ、オリーブ油やチョリソーをベースにし千切りのちりめんキャベツを入れて煮込んだもの。

現在ではポルトガルのどの地方でも食べられているとてもポピュラーなスープで、一見味噌汁にも似た見た目をしています。

スープには他にもカンジャと呼ばれるものがあり、これは万病に効果のある食べ物として16世紀大航海時代にインドからポルトガルに伝わり鶏のスープとミックスし現在の姿になったと言われています。

ミントの葉をスープに浮かべてレモンの輪切りを入れればとても爽やかな味わいになり、鶏だけでなくアヒルやカモでも作ることが出来ます。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物6:カルディラーダ

ポルトガルも日本同様マグロ漁の盛んな国、日本との違いは獲ったマグロを生でなくステーキにし一旦火を通してからから食事でいただくというところ。

雑魚は、ポルトガル風ブイヤベースであるカルディラーダにして食べるのが一般的。この料理は魚介類とそのアラ、たまねぎやじゃがいも、トマトを層にし白ワインとオリーブ油を注いで煮るだけの料理。

それなのに出来上がりはまるで長時間凝って作ったシチューのような深い味わい。潮風に吹かれながらキリッとした白ワインと共にいただくのがおすすめ。魚屋ではカルディラーダ専用に白身魚をぶつ切りにしたものが売られています。

ポルトガルのカルディラーダは、魚介と野菜をトマトソースで煮込む土鍋料理ですがフランスやスペイン、イタリアにあるメニューに比べより家庭的な味わいに仕上がっているのが特徴です。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物7:パンデロー

貿易とキリスト教の布教のため、かつてポルトガルの宣教師達は多くの献上品を日本へ持ち込みました。その中には珍しい菓子としてカステラ、ボーロ、金平糖、鶏卵、そうめんなどがありました。

ポルトガルの伝統菓子はキリスト教との関係が深く、民衆から生まれたものもありますが伝統菓子の多くは修道院が起源になっているのが特徴です。

カステラもポルトガルの宣教師によってもたらされましたが、ポルトガルにカステラと発音する菓子は存在せず、カステラの原型だと言われているのは、守護聖人への供物として復活祭に欠かせなかった伝統菓子パンデローです。

材料には卵、砂糖、小麦粉などが使われ泡立てたものを窯で焼くというのがこのパンデロー。実はカステラとは改良を重ねられたもので日本では明治以降、水あめが加えられたことでしっとり感をもつものになっていきました。

丸ボーロにそっくりの伝統菓子であるカバッカは、ポルトガルの北部ではパンデローの専門店で焼かれています。パンデローと同じ生地を鉄板で落とし焼きにし丁寧に砂糖蜜でコーティングされていきます。

コンペイトウとは、結婚式や洗礼式の時に使用される菓子の1つ。結婚式に参列した人達が花嫁の背にそっとコンペイトウを投げ、幸せを祈るのが伝統的風習でした。

また、洗礼式の際には赤ちゃんの両親が教会の前で、式に参列した子供達にコンペイトウを配っていたそうです。最近では突起のないフランスタイプのコンペイトウが主流になっているようで投げる習慣もなくなってきています。

現在では突起やイボイボのついている昔ながらのコンペイトウは、復活祭の前に細々と作られるだけとなっていますが、アレーソス諸島やポルト、コインブラなどではまだ作られていて、鶏卵そうめんも季節を問わず全国的に作られている食べ物です。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物8:パステルデナッタ

現在のポルトガルで最もポピュラー、全国区で人気のあるおすすめの名物グルメといえばパステルデナッタ。これはかつてリスボンの西部ベレンのジェロニモス修道院で作られていたパイ菓子。

現在でもそのレシピを受け継ぎ製造しているのが1838年創業のパスティスデベレンという菓子会社です。

粉砂糖とシナモンを好みでふりかけ、まだ暖かいパステルデナッタを食べると皮の油の香りと優しいカスタードがマッチしているのがわかります。

このグルメ伝統菓子は特に若い女性に人気があり、ダイエットを口癖にしている方でも誘惑に負け1個から3個はかるく食べられてしまいそうな食べ物です。

ポルトガルの名物料理&おすすめ食べ物9:バカリャウ

もう1つポルトガル料理で外せないおすすめのソウルフードがこのバカリャウ、バカリャウとは干しタラのこと。ここでは1年間毎日違うバカリャウ料理が食べられると言われるほど多くの料理法が存在します。

バカリャウは多くの人が好む食材、コロッケにサラダ、バカリャウアブラースと呼ばれるスープにシチューとありとあらゆる料理法でその味を楽しむ事が可能、クリスマスイヴにも良く登場する料理です。

主な料理法は、塩抜きした肉厚のタラを茹でたジャガイモ、卵、ポルトガルキャベツと共にお好みの量のワインビネガーとオリーブオイルをかけていただきます。

ポルトガル人が昔カナダへタラ漁に出向いた際、タラを塩漬けにして乾燥させタンパク源として料理に使用していました。又、質素な干しダラこそ救世主イエスキリストの誕生を祝うのに相応しい食べ物という考えに基づき料理がイヴの夕食に登場するようになったとされています。

ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット1:Café Portugal

地中海料理や欧州料理、ポルトガルの郷土料理などの食事メニューを扱っているカフェポルトガル(Café Portugal by My Story Hotels)は、多くの旅行者から定評のある人気グルメスポット。

このカフェポルトガルは、リスボンに位置する隠れ屋的お洒落カフェとして、お料理だけでなくポルトガルの雰囲気を味わいたい方にぴったりの内装やインテリアが整っています。

シャンデリアが置かれた清潔感のある広い店内では、楽器の演奏を楽しみながら食事をする事ができ、新鮮な魚介の料理やリゾット、年代物のポルトガルワインが堪能出来ます。

アンティークとモダンが融合した店内で郷土料理や食事を堪能したあとは、シェフが作り出すフルーツたっぷりの色鮮やかなデザートを是非味わってみて下さい。

住所 Praca Dom Pedro IV 59 Lisbon 
電話番号 012-1340-0387

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ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット2:O Talho

豊富なワインメニューと創作料理のいただけるダイニングレストラン、O Talhoはポルトガルを代表する様々なスパイスとステーキ、郷土料理がいただけるモダンな空間。

運ばれてくるお料理はどれも独創性が高く、アートを堪能しているかのよう、1つ1つの料理が食欲をそそり五感も楽しませてくれます。

店舗はリスボンの百貨店であるエルコルテイングレスの近くに位置し、肉を焼き海苔で巻いて食べるなど和風テイストが料理に取り入れられているのが特徴です。

O Talhoのスタッフは全員英語でのサービスに対応しているので安心、週末は混雑が予想されるため予約をしてから出向くのがおすすめです。

住所 Rua Carlos Testa 1B Avenidas Novas Lisbon 
電話番号 021-315-4105

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ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット3:Pastelaria Pasteis de Belem

こちらもリスボンに位置する、Pastelaria Pasteis de Belemというパティスリー。ジェロニモス修道院からも近く、昔から続くこの修道院伝来のレシピを現在も忠実に守っているという伝説のお店です。

テイクアウトとして購入するお菓子は10分ほどで買えますが、店内で料理を食べる場合混雑時は1時間から2時間待つ場合もある人気店。

ここでは、小さなカスタードクリーム入りの伝統菓子であるパステルデナタが他の店舗よりも格段に美味しいという事で評判。

温かくサクサクした表面のパイに包まれた、ゆっくりととろけるクリーム状のカスタードが後を引きます。シナモンの小袋や粉砂糖ももらえるため、自分だけのオリジナルの味や風味でいただける料理です。

住所 Rua de Belem 84-88 1300-085 Lisbon
電話番号 021-363-7423

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ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット4:Ponto Final

リスボンを流れるテージョ川近郊に位置するPonto Finalは、海の雄大な眺めを目にしながらポルトガル料理がいただけるレストラン。

市内からは30分で到着する距離にありながら、日常の喧騒を忘れ自然の恵や絶景が堪能出来るおすすめのレストランです。

このレストランの建つマルマダ地区は、漁師の街として栄えてきた場所。この他にもフェリー乗り場周辺には沢山のレストランが点在しています。

目の覚めるような黄色の椅子や外観が特徴のこのレストランは岸壁ぎりぎりに設けられているためまるで水上で料理を堪能しているかのよう。自然の絶景や食事だけでなく夜は夜景が堪能できるのが特徴です。

住所 Rua do Ginjal 72 Almada 2800-285
電話番号 021-276-0743

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ポルトガルでの食事はココ!人気グルメスポット5:Bastardo

ダウンタウンで一際目立つお洒落なレストラン、バスタルドは定番として良く知られているポルトガル料理にモダンなアレンジを効かせたグルメレストラン。

店内に一歩足を踏み入れれば料理の盛り付けや彩り、インテリアや雰囲気からもお店のこだわりを隅々まで感じることができるでしょう。

明るい店内には可愛らしい照明や、1つ1つ違う面白い組み合わせのカラフルな椅子が用意されシンプルであるのに最大限まで生かされた食材が織りなすサラダやデザートには目を見張るものがあります。

このレストランのようにシンプルで美しい料理や味付けにこだわりを持っているレストランは結構多いため、私達日本人でも楽しめる場所が意外にあるいう事が理解できます。

住所 Rua da Betesga 3 1 andar 1200-090 Lisbon
電話番号 021-324-0993

ポルトガルのおすすめ名物料理やグルメを堪能

どこか懐かしく哀愁や庶民の暖かさのただよう国ポルトガル屈指の伝統料理や食べ物、日本にも馴染みのあるスイーツをご紹介してきました。彼らが生活する素顔の暮らしや文化、地方に伝わる家庭の味が見えてきたでしょうか?この他にもポルトガルにはまだまだ知られざるスイーツがあるようです。

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