金剛山の積雪情報まとめ!冬の平均気温やおすすめの服装まで徹底リサーチ!

金剛山は大阪と奈良の境にある山で、標高1125メートルです。登山はもちろんのこと、ドライブやツーリングにも人気です。冬の積雪した金剛山も素晴らしく、多くの人が訪れます。ここでは、積雪情報や服装など冬の金剛山に大切な情報を紹介します。

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目次

  1. 1大阪金剛山の積雪情報など冬の情報を紹介!
  2. 2金剛山は大阪のどこにある?
  3. 3大阪金剛山への車での行き方は?
  4. 4大阪金剛山への公共交通機関での行き方は?
  5. 5大阪金剛山の積雪量はどのくらいある?
  6. 6大阪金剛山の冬の平均気温は?
  7. 7大阪金剛山の積雪情報はどこで入手する?
  8. 8大阪金剛山の積雪時の登山でおすすめの服装
  9. 9大阪金剛山の積雪時に登山できる?
  10. 10大阪金剛山での積雪時の注意点1:車で訪れる場合は滑り止めの準備をしよう
  11. 11大阪金剛山での積雪時の注意点2:登山前に積雪情報を確認する
  12. 12大阪金剛山での積雪時の注意点3:冬山登山経験者と一緒に訪れる
  13. 13大阪金剛山での積雪時の注意点4:危険を感じたら登山をやめる
  14. 14金剛山ロープウェイで頂上に行こう!
  15. 15金剛山の積雪した冬のトレッキングルートをチェック!
  16. 16金剛山には独自の登山カウント方法がある!
  17. 17大阪金剛山に積雪時に訪れる場合は細心の注意をしよう!

大阪金剛山の積雪情報など冬の情報を紹介!

冬の金剛山は、それ以外の季節とはまた違った良さを見せます。冬でなければ楽しめない景色があり、金剛山は冬に訪れるという人も少なくありません。ただし、冬の金剛山の素晴らしさはわかっても、事前準備をする必要があります。ここで紹介する情報を参考にしてもらい、冬の金剛山をしっかりと堪能しましょう。

金剛山は大阪のどこにある?

金剛山は大阪府の千早赤阪村にあります。千早赤阪村は大阪府の南部にある河内長野市の東に位置しています。奈良県御所市との境にあり、二上山や葛城山といった金剛山地の主峰です。大阪はにぎやかなイメージを持っている人が多く、大阪府に登山ができる山があることを知っている人は、それほど多くないかもしれません。

大阪中心部からでも訪れやすい山であり、気軽に登山が楽しめます。健康登山ができる山としても人気があり、登山に慣れていない人もたくさん訪れています。金剛山を登って、登山の楽しさを知るのも良いでしょう。

日帰りでも十分楽しめるので、冬でなければ急に金剛山登山を楽しもうという計画を立てても良いでしょう。ぜひ金剛山の魅力を知ってください。

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大阪金剛山への車での行き方は?

金剛山への車での行き方を紹介します。最寄りのインターは、南阪奈道路の羽曳野インターです。羽曳野インターを下りたら、国道170号線を南方向に走ります。旭ヶ丘交差点を左折して、さらに喜志交差点を右折します。右折したらひたすら道なりに進みます。街の風景から一転して、山の風景に変わってくるでしょう。

金剛山ロープウェイの麓にある千早駅まで来ると到着です。大阪中心部から渋滞がなければ、約1時間で行けます。約180台駐車できる府営金剛登山道駐車場があり、普通車1日600円、大型者1日1300円で利用できます。

年中無休で7時から19時まで営業しているため、車で訪れた際には利用してください。登山で利用する場合は19時までに下山しましょう。

大阪金剛山への公共交通機関での行き方は?

金剛山への公共交通機関での行き方を紹介します。天王寺・あべの橋方面からだと、近鉄富田林駅で下りると便利です。富田林駅からは金剛バスが運行されており、金剛登山口バス停や金剛山ロープウェイ前バス停で下りてください。バスの時間や路線図などを知りたい場合は、金剛バスのホームページを参照しましょう。

難波方面からだと、南海電車高野線河内長野駅で下りると便利です。河内長野駅からは南海バスが運行されており、金剛登山口バス停や金剛山ロープウェイ前で下りてください。近鉄か南海かどちらを利用するかで下りる駅を決めると良いでしょう。

大阪中心部からの鉄道本数は多いですが、バスの時刻には注意しましょう。できればバスの接続時間を考えて、電車を選ぶと良いです。

大阪金剛山の積雪量はどのくらいある?

冬の金剛山を訪れる場合は、積雪量がどのくらいあるのかに注意を払いましょう。金剛山の積雪量は、年によって違いはありますが、多い年だと1メートルくらいになることもあります。平均して1メートル未満の積雪量と考えると良いでしょう。ただし、積雪量を見て大したことがないと思わないようにしてください。

冬山は積雪量だけでは、危険を計れません。突然吹雪に遭い、道がわからなくなる可能性もあります。吹雪に遭うと、積雪量は一気に増え、身の危険を感じることもあります。冬山を訪れる時は、積雪量の多い少ないに関わらず、注意しましょう。

晴れている日に積雪があると、かえって美しい風景が見られるかもしれません。積雪量よりも、訪れる日の天気に注目すると良いでしょう。

大阪金剛山の冬の平均気温は?

金剛山の冬の平均気温を紹介します。金剛山の気温はロープウェイで観測しています。12月の気温はマイナス4.5度から10.5度くらい、1月の気温はマイナス10度から10度くらい、2月の気温はマイナス6.5度から9.5度くらいです。天気によって異なるので、あくまで目安にしてもらえると幸いです。日によってかなり幅があります。

訪れる日の天気予報の気温を参考にしてください。天気が良ければ、1月でもかなり過ごしやすい日があります。ただし、冬に朝早く登山する人は、かなりの冷え込みが予想されるため、しっかりと準備をしましょう。

気温だけでなく、風の予報にも注意を払いましょう。風が強いと気温以上に寒く感じてしまいます。雪と風が強い日が合わさると吹雪の危険性があります。

大阪金剛山の積雪情報はどこで入手する?

金剛山の積雪量を知るためには、千早赤阪村観光協会のホームページを参照しましょう。雪と樹氷の掲示板という名前のページがあり、毎日情報を提供しています。提供される情報には、積雪量の他に、樹氷情報、天気、気温、アイゼンが必要かどうかの情報があります。冬の金剛山を登山する人には、間違いなく必要な情報といえます。

パソコンからだけでなく、スマートフォンなどからでも見られるため、金剛山を訪れる前に見忘れた人は、必ずチェックしましょう。毎日決まった時間に観測された情報を提供してくれるため、前日からの変化がとてもわかりやすいです。

金剛山のリアルタイムな姿を見たい場合は、ライブカメラを参照しましょう。現在の姿を見るのが、最も正確な情報といえるかもしれません。

大阪金剛山の積雪時の登山でおすすめの服装

金剛山を積雪時に登山する場合のおすすめの服装を紹介します。本格的な冬山登山をする服装が好ましいですが、着脱できる服装にすることをおすすめします。気温が上がってくると、着脱できる服装でないと、暑さで苦しむ可能性があります。ただし、最初から薄着で行くのは危険です。冬山を甘く見ると大変な目に遭う可能性があるからです。

積雪量が多い時や地面が凍っている場合に役立つアイゼンを用意しておくと良いです。千早赤阪村観光協会が提供している情報を参考にし、アイゼンを持参するかを決めましょう。積雪している場合は持って行く方が無難です。

訪れる日の気温にしたがって、服装を決めれば良いですが、甘く見ないようにしましょう。しっかりとした服装で冬山登山を楽しんでください。

大阪金剛山の積雪時に登山できる?

金剛山では積雪時でも登山できます。金剛山に関わらず、ほとんどの山では積雪時でも登山できます。ただし、何が起こっても自己責任ということは頭に入れておかなければいけません。誰にも知らせずに、冬山登山をして、遭難してしまったというケースがたくさんあります。冬山登山する場合は、誰かにその旨を話しておきましょう。

冬山登山をする場合は、正式な登山ルートを通るようにしてください。正式な登山ルートでない道を通ると、突然道を外してしまう可能性があります。よくわからない道を通ってしまったため、捜索も困難になってしまうかもしれません。

金剛山は登山ルートがわかりやすいため、積雪時でも登山しやすい山といえます。服装などしっかりと準備して、登山を楽しみましょう。

大阪金剛山での積雪時の注意点1:車で訪れる場合は滑り止めの準備をしよう

ここからは、金剛山を積雪時に訪れる場合の注意点を紹介します。車で訪れる場合は滑り止めの準備を必ずしましょう。冬山にノーマルタイヤで訪れることは、自殺行為といえるかもしれません。上り坂になっていて、雪が積もっていたら、ノーマルタイヤでは上がれない可能性が高いです。上がれないばかりか、立ち往生する可能性もあります。

ノーマルタイヤで立ち往生してしまった場合、他の車や救助に来てくれる人に迷惑がかかってしまいます。雪道は滑り止めがなければ運転してはいけないと思っておくと良いでしょう。滑り止めの準備をして、不安がないようにしましょう。

ノーマルタイヤで、来る時に雪がなく、帰りに積雪になった場合は、車をその場に置いて帰るくらいの気持ちでないといけません。

大阪金剛山での積雪時の注意点2:登山前に積雪情報を確認する

冬の金剛山登山をするならば、積雪情報を間違いなく確認しておきましょう。現在積雪がない場合でも、突然雪が降ってくる可能性もあります。山の天気は変わりやすいといわれますが、突然どのような天気になっても不思議ではないことを知っておきましょう。晴れていても、天気が悪くなった時のための準備はしてください。

朝起きて、天気が良かったから何も確認せずに訪れて、突然天気が悪くなったというケースもあります。そういった油断は冬山登山においては、致命的なミスになってしまう可能性があります。冬山登山では油断は禁物です。

現在はほとんどの人がスマートフォンなどを持参しているため、随時積雪情報を確認しておくと良いでしょう。

大阪金剛山での積雪時の注意点3:冬山登山経験者と一緒に訪れる

冬山登山をする場合は、経験者と一緒に訪れることをおすすめします。冬山登山経験者と未経験者との決定的な違いは、アクシデントがあった時の対処法です。経験者はいろんなことを経験していることが多いため、どんなことが起こっても冷静に対処できるでしょう。アクシデント時に冷静に対処できるのは、かなりの強みといえます。

未経験者ばかりで訪れると、アクシデントがあった場合の対処法がわからず、右往左往するだけになってしまうかもしれません。冷静に対処しなければいけない時に、ただうろたえていては、危険性が増すだけになってしまいます。

冬山登山経験者の経験値をしっかりと活かし、冬山登山を楽しみましょう。そして、自分が経験者となり、未経験者に教えてあげましょう。

大阪金剛山での積雪時の注意点4:危険を感じたら登山をやめる

少しでも危険を感じたら、登山をやめましょう。せっかく金剛山まで行ったのに、何もせずに帰ることはできないと思う人もいるかもしれません。危険なところに突っ込んで行き、本当に危険な目に遭ってしまったら、多くの人に迷惑をかけてしまいます。冬山登山では撤退する勇気も必要なので、危険を感じたら登山をやめましょう。

登山前だけでなく、登山途中でも同様のことがいえます。天気が急に悪くなってきたが、頂上が近いために無理やり強行して遭難してしまうケースもあります。天気が急に悪くなるほど怖いことはないので、頂上が近くても撤退しましょう。

撤退を余儀なくされてしまった場合は、次また楽しむチャンスができたというくらいの心の余裕を持ってもらえると幸いです。

金剛山ロープウェイで頂上に行こう!

金剛山の頂上に気軽に行くには、金剛山ロープウェイを利用しましょう。村営ロープウェイとして、昭和41年4月に開通しました。頂上の金剛山駅にはわずか6分で到着します。途中金剛山地や大阪湾などの風景が楽しめ、ここが大阪なのかと思ってしまうでしょう。四季折々の素晴らしい景色が楽しめるのも、おすすめのポイントです。

金剛山ロープウェイの料金は片道大人750円、往復1420円です。その他割引になるサービスもあります。平日9時から17時まで、土日祝4月から9月は9時から18時、10月から3月は9時から17時まで運行されています。

素晴らしい風景が楽しめる金剛山ロープウェイを利用すれば、誰でも簡単に頂上まで行くことができます。日本で唯一の村営ロープウェイを利用しましょう。

金剛山の積雪した冬のトレッキングルートをチェック!

千早赤阪村観光協会のホームページには、冬のトレッキングルートを紹介しているページがあります。画像や地図をうまく利用して作られており、初めて金剛山を訪れる人にわかりやすく情報提供をしています。いろいろな登山コースがあり、そこでどのような楽しみがあるのかなどが紹介されています。金剛山の魅力がよく伝わるページといえます。

いろいろな登山コースの中から、どのコースを選ぼうか考えるのも楽しいでしょう。紹介されている絶景ポイントは、必ず押さえるようにしましょう。途中四季の写真が紹介されているため、一年中使える資料にもなります。

このページを参照しておけば、冬の金剛山登山が楽しくなるでしょう。荷物にならなければ、印刷して持参することをおすすめします。

金剛山には独自の登山カウント方法がある!

金剛山には独自の登山カウント方法があります。この登山カウントを利用するには、金剛練成会に入会しなければいけません。金剛練成会の会員は4000人を超えており、100回ごとに毎年5月3日のさくら祭りの日に表彰しています。会員の中には10000回を超える人もいます。毎日休みなく登山しても27年以上かかる計算になります。

金剛練成会のホームページには、金剛山の季節ごとの写真が掲載されています。金剛山を愛する人で結成した団体なので、一員になりたいという人は会員になっても良いでしょう。同じ目的を持つ仲間がたくさんいるのは、楽しいはずです。

何回金剛山を登山したかを競い合うのも楽しいかもしれません。金剛山は、何回登山しても魅力がある山といえるでしょう。

大阪金剛山に積雪時に訪れる場合は細心の注意をしよう!

金剛山に積雪時に訪れる場合は、事前情報や服装などしっかりと準備しましょう。準備をしすぎるくらいが良く、足りなくなることを防ぎましょう。特に服装の準備が足りないと感じた場合は、登山をやめるくらいの決意をしてください。冬山は楽しい反面、常に危険と隣り合わせということを頭にしっかりと入れておきましょう。

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