ポルトガルの治安は安全?首都リスボンの現状や旅行の注意点まとめ!

ポルトガルはヨーロッパの人々や日本人観光客からも人気の街で、首都のリスボンはいつも旅行者が多いです。街並みも可愛く綺麗で、食べ物もおすすめですが、旅行に行くときには、やはり治安はどうか、安全かなど気になります。そのポルトガルの治安や注意点などをお伝えします。

ポルトガルの治安は安全?首都リスボンの現状や旅行の注意点まとめ!のイメージ

目次

  1. 1ポルトガルは安全か治安はどうなのか
  2. 2ポルトガルは人気の観光地
  3. 3ポルトガルは旅行者に人気でも治安は
  4. 4ポルトガルの治安でテロはどうなのか
  5. 5ポルトガルのテロからの安全策
  6. 6ポルトガルの首都リスボンの治安は安全か
  7. 7ポルトガルの治安と日本人のイメージ
  8. 8ポルトガル旅行での治安の注意1:スリは技術が高い
  9. 9ポルトガル旅行の治安の注意2:ボッタクリは日常
  10. 10ポルトガル旅行での治安の注意3:車上荒らしは一番多い
  11. 11ポルトガル旅行での治安の注意4:夜の独り歩きは女性は特に注意
  12. 12ポルトガルの旅行での治安で注意するエリアやポイント
  13. 13ポルトガルのリスボンの治安注意エリア1:バイシャ地区
  14. 14ポルトガルのリスボン治安注意エリア2:バイロ・アルト地区
  15. 15ポルトガルのリスボン治安注意エリア3:マルティン・モニス地区
  16. 16ポルトガルのリスボン治安注意エリア4:トラムなど交通機関
  17. 17ポルトガルの治安と注意する行動
  18. 18ポルトガルの治安と気をつける行動1:写真撮影
  19. 19ポルトガルの治安と気をつける行動2:チップ
  20. 20油断せずいれば大丈夫ポルトガルを楽しんできましょう

ポルトガルは安全か治安はどうなのか

ポルトガルは、綺麗な街並みやおいしい料理があることも旅行者から人気の観光地でもあります。とくに首都のリスボンは旅行者もすごく多いです。日本人の旅行者も多く訪れるポルトガルですが、初めて行くとなると、国は安全なのか治安は気になります。旅行中ポルトガルで注意することや治安についてお伝えします。

ポルトガルは人気の観光地

ヨーロッパの南にあるポルトガルは、その歴史もあり、可愛い街並みが人気の街です。日本のように桜ではないですが、花見の習慣があったり、世界で最も美しい図書館ともいわれる図書館が3つもあったりします。

歴史のある教会ももちろんあり、日の出や夕焼けは、特にヨーロッパでも飛び抜けて美しいと多くの旅行者が訪れ、日本人にも馴染みのある景色や言葉などあるので、日本からの旅行者も多い国です。

首都のリスボンを走る、トラムも色や形も可愛く、ポルトガルの人々のキャラクターも優しく誠実というのも旅行者に人気の理由のひとつで、ヨーロッパでも安全な国として知られてもいます。

ポルトガルは旅行者に人気でも治安は

旅行者にも人気で、日本からも多くの旅行者が行くポルトガルですが、ヨーロッパにあり、日本からは遠いポルトガルです。初めて行くと言う方には、やはりテロの心配もあるでしょうし、実際治安は良いのか、悪いのかは気になります。

ポルトガルは、一般的にはヨーロッパでも、治安が良いく、安全と言われています。しかし、安全と言っても、日本から見ればそれなりの注意は必要です。

テロに関しては、以前イギリス外務省で発表したレベルでは上から3番目の注意というエリアに入っています。全く安全というわけではないですが、念の為、ポルトガルに旅行に行くときには頭のすみに置いておくと良いです。

大きな犯罪は、やはり少ないですが、首都のリスボン辺りでは、やはり観スポットも多くあるため、観光客を狙った軽犯罪はやはり多いです。

ポルトガルの治安でテロはどうなのか

ニュースでも、比較的ヨーロッパではテロによる事件が流れ、目にすることもあったりしますが、ポルトガル自体で、テロは注意するエリアと言われていますが、最近はほとんどテロの事件はありません。

ヨーロッパでも安全と言われているポルトガルでは、そこまでテロに対して心配はしなくても良いですが、万が一というのもありますし、絶対にテロはないと言い切れるものでもありません。なので、一応頭には入れておくと良いです。

ポルトガルのテロからの安全策

テロがある場所は比較的人の多い場所で、ホテルのチェックインの時など、ホテルのロビーに長居する、チケットなどの購入場所も出来るだけ長居しないなど、比較的人が多くいる場所での長居をさけるというのは覚えておくと良いです。

日本の外務省からもテロ対策としていくつかあがっています。テロ対策として基本は人が大勢いて混雑してる場所や、ホテルのカウンター付近などはできるだけ早く立ち去るようにと言われています。

仮に、テロにあった場合ですが、テロの種類にもよりますが、ビジネステロと言われる、金銭目的で行われるようなテロでは、下手に動かず犯人の指示に従い行動するとよく、その場合は、9割以上の確率で助かるという事もわかっていて、下手に動かず大人しくしてるのが安全に助かる手段でもあります。

ポルトガルの首都リスボンの治安は安全か

ポルトガルの首都であるリスボンでは、どこの観光地でもそうですが、比較的安全と言ってもスリや置き引き、ひったくりは結構あります。そして他の国ではあまり聞くことが少ないですが、最近は車上荒らしも増えています。

観光客が一番標的になる、スリですが、このスリの被害で言えば、比較的日本人旅行者の被害が多いようです。これはポルトガル人というより、ポルトガルに住む人々の日本人に対してのイメージが強いためというのもあります。

「日本人だから」「日本人なのに」と言った感じで、犯罪の被害に遭うというのも少なくありません。そしてポルトガルの首都のリスボンでは日本人在住者も多く、住んでいても結構被害にあってる方も多く、旅行者だから、住んでいるからといったのも関係なく、日本人は比較的標的にされやすいです。

ポルトガルの治安と日本人のイメージ

ポルトガルでの旅行で比較的ターゲットにされやすい日本人ですが、それはポルトガルの人達が持つ日本人に対してのイメージが結構強いというのもあります。

他の国でも、同じように見られたりしますが、ポルトガルでは、日本人は皆、お金持ちで裕福であるというのと、親切で優しい、なんでも断らないなどといったイメージがあるそうです。

そのため、基本的に優しい気質のポルトガルの人達ですので、声をかけたり、何か困ったフリをすることで、相手の話を言いている隙きに被害にあっていたり、お金持ちということで、ボッタクリやチップが少ない、もしくはもらえないといったことで被害にあったりするケースも多いです。

ポルトガル旅行での治安の注意1:スリは技術が高い

海外の観光地となると、どこに行っても多いスリ、他に置き引きやひったくりですが、ヨーロッパは比較的スリの技術が高いですが、比較的安全とは言われるポルトガルのスリの技術もすごく高いです。

特に最近は、単独のスリだけでなく、グループももちろんいますし、他の観光客と同じような服装だったり、ポルトガルに来た観光客と同じスタイルで紛れこむスリも多くいます。

特に女性のスリがかなり多いようで、バスやトラムはもちろん、観光地でも、時間を問わず日中でも普通に被害に遭うので注意してください。

持ち物の管理は徹底する

スリがターゲットにするのは、基本的に油断してる人や、バッグの扱い方、ポケットに財布を入れていたりするなどいくつかありますが、バッグは特に肩がけのタイプは注意です。

肩にかけ、脇で挟んでいても、意味はないです。本の一瞬で被害に遭います。よく言われるのはリュックで、人の多い場所では背中で背負うのではなく前にするというのと、ファスナーの部分には鍵をつけるなどする必要があります。

写真撮影時の置き引きやスリも注意

せっかくポルトガルに旅行に行ってるのに写真も撮らないというのはないはずです。よく写真を撮る時に荷物を置いて、そして置き引きの被害に遭うというのはよく聞くはずですが、首都のリスボンでは、スリにも遭うことが多いです。

特に一人旅や少人数の旅行で、教会などをバックに自撮り棒で写真を撮るなど、意識がスマホの画面にあるため、全く気づかず、背後からバックの中の財布など盗るというのは彼らには簡単なことです。

それ以外にも、注意しなければいけない場所はたくさんあります。しかしどれも共通してるのは人が大勢いて、ごちゃごちゃしてるような場所が圧倒的に多いです。

ポルトガル旅行の治安の注意2:ボッタクリは日常

ポルトガルだけでなく、海外でぼったくられるというのはよく耳にしますが、ポルトガルでも、特にタクシーはボッタクリが多く、日本人だからというわけでなく、観光客とわかったら当然のようにぼったくってきますので、注意してください。

海外でタクシーを乗る時は、基本ではありますが、まず目的の場所まで、どれくらいの金額がかかるか、車内に設置されているメーターをちゃんと使うかの確認は必要です。

基本的にタクシーのボッタクリはメーターを使用しないため、車が動いて、メーターを使わなければ使うように言うのが必要です。メーターを指差し使えと言えば良いですが、中にはポルトガル語で言い返し黙らせ無視して行こうとする人もいます。

そんな時は、ストップと言って、すぐに降りましょう。一番はタクシーが走り出す前にメーターを動かさせるのが良いです。

タクシー乗車時は忘れず確認

タクシーの乗車時は、まずはメーターを使うか、それを確認するのを忘れないでください。もし、タクシーが動き出してから、気づいた時はすぐにメーターを使うように言いましょう。

そして、乗る前にだいたいの金額も聞いておくと良いです。乗車して、メーターも使わないのは確実にボッタクリですので、わからないと思ってポルトガルで色々言ってくる時もあるので、そういう時は無視し、ストップと力強く相手の声を制し車を止め降りる意思表示が必要です。

支払いは荷物を下ろしてから

あまり聞くことは少ないですが、旅行に行きトランクに荷物を入れていて、料金を払い、荷物をトランクから出そうとしたら、そのままタクシーが走り出し、バッグを持っていかれたというのも実際にあります。

なので、荷物をすべて出してからタクシーの料金は払うようにすると良いです。可能性は低いですが、ゼロではないので、注意してください。

ポルトガル旅行での治安の注意3:車上荒らしは一番多い

安全と言われるポルトガルのリスボンでも特に多い犯罪が車上荒らしです。ポルトガルの旅行では色々な街や村など行きたいところが沢山あると、レンタカーを借りてポルトガルを楽しむ方も多いです。

リスボンでもそのような旅行者が多いので、観光スポットでも、近くに駐車場がしっかりと完備されていたりします。しかも一度の駐車料金も1ユーロくらいと旅行者にとってもありがたいところです。

しかし、レンタカーは基本、旅行者が使うことが多いため、窃盗に遭う確率も高くなります。車内では後部座席に買い物したものなど置いてるのが多いです。車を駐車してきたとこに、窓ガラスを割って中のものを盗んでいきます。

レンタカーの装備品も注意

レンタカーであればナビやカーステレオなどもありますが、窃盗グループにすれば、それもターゲットです。レンタカーを借り、スマホの充電もしたりするでしょうが、そういったものも持っていかれるので、注意してください。車内には基本、何もない状態にしておくのが一番です。

レンタカーを使う場合は、荷物は、ちょっと面倒かもしれないですが、毎回トランクに入れるようにして、万が一車上荒らしにあい、盗まれても気にならないものだけ車内に置いておくと良いです。

そして、レンタカーを使う予定の方はポルトガルへ向かう前にしっかり保険に入っておくのをおすすめします。車上荒らしにあって車の修理代など、そういった費用もカバーできますので忘れないでください。

ポルトガル旅行での治安の注意4:夜の独り歩きは女性は特に注意

ポルトガルだからではなく、どこでもそうなのですが、安全だと言われていてもポルトガルでも特に夜の日本人女性の独り歩きは要注意です。

日本人女性に対してのイメージがあり、気軽に声をかけてきてスリにあったり、バーなどで声をかけてきて話し、楽しい時間を過ごしてると思っていても薬の入った飲み物を飲んでしまい、持ちものすべてを盗られ、性犯罪の被害にというのもあります。

日本人はお金を持っていて、女性であれば、特に断らず許してくれるというようなイメージがあるようですので、女性は特に注意してください。

夜の女性の一人歩きは、現地に住んでいる日本人女性でもよほどのことがない限りしないというほどで、住んでいる人よりも土地勘などない旅行者は、良いカモですので、夜間の外出はしないほうが無難です。夜の一人行動は安全ではありません。

ポルトガルの旅行での治安で注意するエリアやポイント

ポルトガル旅行では、もちろん最低限の注意は当然必要です。しっかり気をつけていれば、被害に遭うというのもなく、楽しい旅行をすることが出来ます。そのなかで、観光の中心となり、拠点ともなることの多い旅行者の多い首都のリスボンでは、いくつか注意するエリアや場所、事柄があります。

基本的には観光客が多く集まる場所など、混雑する場所ですが、頭でわかっていても、、気の緩みから被害に遭うというのもよくあるので、注意してください。

ポルトガルのリスボンの治安注意エリア1:バイシャ地区

ポルトガルの首都であるリスボンで、ずっと注意するエリアとして言われ続けているバイシャ地区です。ここでは特に両替所が危険で、スリのグループがの出入りが多く、観光客のフリをして、他の観光客が両替してる様子や、財布をしまう場所など確認し、そして犯行にでるそうです。

特にスリは男女関係なくグループで行動してることが多く、両替をして財布に入れ、バッグに入れながら両替所をでるなど、保管場所も簡単にわかってしまいますので、両替したらまとめて財布に入れるのではなくいくつかにわけ、両替カウンターですべて済ませてから出るのが良いです。

両替時は少額紙幣と小分け

よく言われるのは、だいたい3つくらいの財布や入れ物に小分けし、小さめの紙幣で両替するというもので、とくにこのバイシャ地区では両替に来た人の後ろにつきしまう場所や金額も確認し、尾行して飲食店やトラムに乗った時などを狙います。

両替は基本的には空港の両替所や、銀行で両替するのが良いですが、このエリアでの両替と観光客の多いエリアでの両替は、基本はしないでください。

ポルトガルのリスボン治安注意エリア2:バイロ・アルト地区

このエリアも以前からリスボンでは注意するように言われ続けているエリアで、夜の街です。バーなどの飲食店も多く、とくに酔っ払い関係の事件が多く、ほとんどが喧嘩ですが、お酒を飲んでいるので、スリに遭うことも多く、間違って路地裏にでも連れて行かれたら何をされるかわかりません。

女性が一人で歩くのはもちろん危険ですし、もしバーなどに行くと言うなら、数杯分の金額だけもち、あとはホテルに保管して置くのがよく、できれば、夜に歩きたいなら、このエリアではなく他に良い場所はあるので、このエリア以外をおすすめします。

ポルトガルのリスボン治安注意エリア3:マルティン・モニス地区

このエリアはフィゲラ地区もなのですが、スリ、置き引き、ひったくりがすごく多いエリアです。どれも昼間であっても当たり前のようにあるため、このエリアに行かれる時は、油断せず注意してください。

細い路地や、人気のない路地も当然で、気づかれないようにとか、そういうのは関係なしに力づくできます。突然後ろから来てとか、前から来て、バッグを盗ろうとしたり、盗れないと思えば強引にバッグを開け、中のものだけでもと、何が何でも盗ろうとしてきます。

一人ではこのエリアは、昼間でもできれば行かないでください。行くなら数人でいき、バッグなど外側ではなく、お互いの間にバッグがあるような状態にして行くと、油断せずいますというアピールにもなります。

ポルトガルのリスボン治安注意エリア4:トラムなど交通機関

交通機関も、基本はどこも一緒です。スリはとくに観光客を見ているので、被害に遭いやすい場所になります。とくにポルトガルのリスボンでは、色合いや形など、乗っておきたいと思ってしますトラムがあります。

夜に乗ったら打雨という列車やバスももちろんあります。リスボンでも特に注意といわれているのが、シントラ行きの電車の車両内と、ヘレン行きのバスの車内です。トラムでは誰もがいう28番のトラムで、この3つは以前より注意すべきと言われています。

リスボンのトラム28番

リスボン市内を走るトラムは地元の方にも観光で訪れる方にもよく使われます。そのなかでも28番のトラムはリスボンの観光スポットを通るトラムで、観光客しか乗らないとまで言われるほど、ほとんどの観光客が使うトラムです。

このトラムの28番の路線は観光客が多く、そとの街並みを見てる方も多く、そして混雑してるので、スリの被害がすごく多いです。

混雑してるため、降りる時にわざとぶつかってきてバッグの中の財布を盗るなど、頻繁にあり、降りるためにブザーを押したら、その押す時の瞬間にバッグから抜き取るなど、観光客を装って犯行を行うスリグループも多くいるため、注意してください。トラムの28番にはいつもスリが乗ってると思っていていいくらいです。

シントラ駅のチケット購入時は注意

リスボンではシントラ駅のチケット購入時は危険と言われ、注意する必要があります。ここのチケットを購入できる券売機はすごく複雑というのもあり、必然的に列が長くなり、待ってる間や、チケット購入時にスリにあうなど多いのでご注意ください。購入するのに時間もかかるので可能であれば事前に購入しておくと良いです。

ポルトガルの治安と注意する行動

軽犯罪が多いとは言え、最低限の注意をわすれずにいれば安全にポルトガルの旅行は楽しめます。しかし、日本とは違うため、もしくは他の国では何も言われなかったこと、ポルトガルの人から見る日本人のイメージの強さからトラブルになることもあります。

日本人からすると、何がいけないのかわからないという方も、当然います。物乞いなどは、どこにいても注意しなければならず、ポルトガルのリスボンでもジプシーがいるので、注意しなければいけませんし、移民が多いので、地元の人よりもそういった移民の方が多いエリアはまず注意する必要があります。

ポルトガルの治安と気をつける行動1:写真撮影

今の人達に、カフェやレストランなどで写真撮影はだめだと言ったら、おそらく色々言われることでしょう。実は日本でも携帯にカメラがついた時は特にそうで、ご存知の方は注文したものを写真に撮る時に一言許可を求めますが、ポルトガルだけではないですが、無断で写真を撮るのはマナー違反ですので、注意してください。

最近、日本では、SNSによって広告効果などもあるので、特に何も言われなかったりしますが、日本でも、本当なら無断で店内や、オーダーしたメニューの写真を撮るのはマナー違反です。

日本と同じように写真を撮ったりすると、お店のスタッフに注意されるだけなら良いですが、ひどければ出されることもあります。店内やメニューなど、写真を撮る場合は、どんなお店であってもスタッフに一言許可をとってください。

嫌がる人もいるので注意

店側にすると無断で撮るというのがいけないことですので、一言言えば全く問題ないですが、中には写真に撮ってほしくない、動画でとってほしくないメニューや商品、店内のディスプレーがあります。そしてフランスの高級店などは撮影禁止であり、それが普通の環境の方にすると、すごい嫌がられます。

店内や、オーダーしたメニューなどの写真を撮る時は、スタッフに一言、写真をとっても良いか聞いてからにしてください。そしてフラッシュは基本は禁止です。他のお客様もいますので、注意してください。

ポルトガルの治安と気をつける行動2:チップ

正直、チップの意味って、と言いたくなる方も、結構いるはずですが、ポルトガルはチップの文化があり、レストランなどでは、会計の時にちょっと多めに切りよく出し、釣りはチップとか、ホテルのベルボーイなどはリスボンでは1ユーロでよかったりします。

しかし、ここで注意なのが、もらえて当然、当たり前と思ってる人がいるというのを忘れないでください。日本だけでなく他の国でもですが、チップをもらえなかった、チップが少ないということで、ある意味逆恨みのような行動に出る人がいます。

ほしいならそれだけのサービスや行動を、と感じますが、別にチップは渡さなくて大丈夫なのですが、日本人なのにと、腹いせに嫌がらせや、場合によっては持ち物を壊されたり、ホテルに戻っていたら、私物の物が壊れていたなどあるので、気をつけてください。

油断せずいれば大丈夫ポルトガルを楽しんできましょう

ヨーロッパでもテロの危険も少なく、治安もよく安全と言われるポルトガルです。首都のリスボンだけでなく、旅行では、それなりに注意が必要なのは当然です。スリを中心に軽犯罪が多いですが、素敵な街並みに見とれて油断せず注意してください。気を抜きすぎず、ポルトガルを存分に楽しんできましょう。

関連記事

Original
この記事のライター
Barista Sho

人気の記事

人気のあるまとめランキング