エストニア観光の見どころは?治安や旅行客に人気の名所をまとめて紹介!

全世界で有名なSkypeが開発されたり、世界遺産があったりと時折名前を聞く「エストニア」。皆さんご存知でしょうか。今回はそんなエストニア観光に着目し、気になる治安についてやエストニア観光で人気のある観光名所などご紹介します。

エストニア観光の見どころは?治安や旅行客に人気の名所をまとめて紹介!のイメージ

目次

  1. 1エストニア観光へ行こう
  2. 2エストニアとはどのような国
  3. 3エストニア観光における治安は
  4. 4エストニアの観光名所1:タリン旧市街
  5. 5エストニアの観光名所2:聖オラフ教会
  6. 6エストニアの観光名所3:アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
  7. 7エストニアの観光名所4:ラエコヤ広場
  8. 8エストニアの観光名所5:ミューリヴァヘ通り
  9. 9エストニアの観光名所6:エストニア海洋博物館
  10. 10エストニアの観光名所7:タリン歴史博物館別館
  11. 11エストニアの観光名所8:ナルヴァ城
  12. 12エストニアの観光名所9:ラヘマー国立公園
  13. 13エストニアの観光名所10:The Pierre Chocolaterie
  14. 14エストニア観光における日数はどのくらい
  15. 15エストニアで楽しいひと時を過ごそう

エストニア観光へ行こう

フィンランド湾とバルト海に面した北欧の国「エストニア」は街並みがとても綺麗で美しい国です。IT企業も盛んでSkypeもこの国で開発されました。今回はそんな旅行先としてもおすすめなエストニア観光について、おすすめの観光名所・所要日数・治安などについてご紹介しますのでぜひ参考にしてみて下さい。

エストニアとはどのような国

旅行をする前にエストニアとはどのような国なのかご紹介します。エストニアは北ヨーロッパ圏内に属しバルト三国であるラトビア・リトアニアに並ぶ国でもあります。そして、フィンランド湾とバルト海に面しています。

そんなエストニアの首都は「タリン」で国の人口も神戸市の人口とほぼ同じ134万人となっています。エストニアは北ヨーロッパに属しているためEUにも加盟しており通貨もユーロです。ITが盛んなためか公用語がエストニア語にもかかわらず英語も良く通じるので旅行でも助かるところが魅力のひとつです。

エストニア観光における治安は

海外の旅行先で気なることと言えばと尋ねると、治安だと答える人も多いと思うのでエストニアの治安についてご紹介します。首都であるタリンの治安は良好といえます。夜でも女性一人で歩いてる人を見かけたりすることもあり、夜はバーなどで飲んで歌って踊ってと愉快な雰囲気があります。

タリンの町にある世界遺産ともなっている歴史地区は街並みがとても綺麗なため危ない雰囲気を感じることもなく通ることがでるので治安は良好と言えそうです。

しかし治安が良好と言えども薬物の中毒者達の集まり場所があり、そこを夜に通るのはおすすめできないのでご紹介します。タリンにToomparkという公園内にあるToompark Hill西側というところです。危険を回避するためにもこちらには注意しましょう。

また、治安が良好だと言えるエストニアでは所ショッピングモールでのスリにもご注意ください。特に冬は外がかなり冷え込むためショッピングモール内でのスリが多発しており被害報告も上がっています。

その他にも気をつける点はタリンの近郊です。こちらもあまり治安が良くないので観光地もないので近寄らないのがベストです。

そして、エストニアで気をつけたほうが良いのがタクシー料金です。特に観光客が集まりやすいところではタクシー料金を3倍などにして請求してくる運転手もいるので注意が必要です。事前に参考料金を確認しておくのがおすすめです。

エストニアの観光名所1:タリン旧市街

ここからはエストニアへ旅行しに来た際のおすすめ観光名所をご紹介します。まずはじめにご紹介するのは「タリン旧市街」です。旅行客に人気な定番観光スポットはこの首都であるタリンに多くあり、このタリン旧市街もそのひとつです。

首都であるタリンの旧市街は石造りの城壁に囲まれており歴史地区として世界遺産にも登録されています。町の雰囲気はオレンジ色の屋根に石畳の道が立て横に伸びておりまるでメルヘンの話に出てきそうなほど美しい街並みです。

そんな世界遺産の認定を受けているタリンの旧市街地の街並みはスタジオジブリの作品である「魔女の宅急便」のモデルにもなったと言われています。

タリンの旧市街にはエストニアの伝統料理をはじめロシア料理などグルメの宝庫ともなっており一度は味わってみたい料理が数多くあります。そしてお土産等のショッピングもできるので、エストニア旅行に来た際にはこちらにも来てみてください。

世界遺産となっているタリンの旧市街地とてもおすすめですので、エストニアの美しい街並みをみて、美味しいものを食べてエストニア旅行を存分に楽しんでください。

エストニアの観光名所2:聖オラフ教会

次にご紹介するエストニアの観光名所2番目は「聖オラフ教会」です。タリン旧市街地にある聖オラフ教会はタリン旧市街の中でも高さを誇る塔が特徴的な、エストニア観光の人気スポットとなっています。なんと地上から123メートルもあります。

このオラフの塔は歴史が古く1267年頃からあったとされており、かつては世界一高い塔として159メートルありひときわ目立つ巨大な塔でした。そのため、船の道しるべとなったり避雷針の役目を果たしたりと人々にとって欠かせない塔でもありました。

そんな巨大な塔は今までに落雷などにより3階も完全に焼け落ちた歴史もあり、現在のデザインは1830年に再建されたときの歴史的な内装デザインを元に作られています。

聖オラフ教会の塔は頂上まで登ることができるようになっているので、体力に自身のある方はぜひ登ってみてくだい。残念ながら階段でしか上がることができないので、足が不自由な方や体力に自身がない方にはあまりおすすめできません。

しかし、タリン旧市街の象徴とも言える聖オラフ教会の塔は市街地の北の端にあるので頂上からの街の眺めは本当に美しい光景です。オレンジの屋根の街並みを堪能するにはこちらからの眺めがおすすめなのでぜひ登ってみてください。

聖オラフ教会への入場料は無料となっていますが頂上の展望台へは大人が2ユーロ、子供が1ユーロ必要となるのでお忘れなく。ぜひエストニア旅行の際には訪れてみてください。

エストニアの観光名所3:アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

つづいてご紹介するエストニアの観光名所3番目は「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」です。ロシア正教会の主要大聖堂でタリンの中で最も豪華で煌びやかな大聖堂となっておりエストニア観光の人気観光スポットです。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂はエストニアがロシアの領土であった1990年頃に建設され、ロシアの権力の象徴として建てられました。そのためロシアの教会の特徴でもある玉ねぎ型のドームがある教会となっています。

豪華な装飾であるアレクサンドル・ネフスキー大聖堂は建築家で有名なミハエル・プレオブラジェンスキーが設計し内部もモザイク聖像で埋められるなど、外見だけでなく内部も豪華な仕様となっているのでぜひ内部の見学もしてみて下さい。おすすめです。

そしてアレクサンドル・ネフスキー大聖堂は礼拝の前に11個の鐘からなるアンサンブルを聞くこともできるようになっています。このアンサンブルはタリンでも力強く心地よい鐘の音となっているので、ぜひ聞いてみてください。タリンで最大の大きさを誇る重さ15トンの鐘たちの音色は迫力もあるのでとても素敵です。

エストニアの観光名所4:ラエコヤ広場

続いてご紹介するエストニアの観光名所4番目は「ラエコヤ広場」です。別名「旧市庁舎広場」とも呼ばれており、タリン旧市街地の中央に位置する広場です。このラエコヤ広場では近年日本でも人気な冬の名物、クリスマスマーケットが開かれます。

このクリスマスマーケットは1月19日ぐらいまでと長く、観光客にとってはクリスマスシーズンに何かしらの理由で行けなかった人でも楽しめることができるので嬉しいところでもあります。年明けしてもクリスマス気分を味わえます。

またお正月が終わる1月の2週目3周目となるとホテル代やチケットが安くなるので、旅行費を安く抑えたい方もこの時期に行くのがおすすめとなっています。世界遺産となってい美しいヨーロッパの街並みを背景に開かれるタリンのクリスマスマーケットは、ヨーロッパで最も古いクリスマーケットとも言われています。

エストニアの観光名所5:ミューリヴァヘ通り

続いてご紹介するエストニアの観光名所5番目は「ミューリヴァヘ通り」です。別名「セーターの壁」とも呼ばれているこのエリアは手作りのセーターや靴下、手袋、ベストなどいろいろな種類の衣類が並んでいる、編み物専門のお店の通りです。

店番をしながら編み物をしている女性を見かけるなど日本ではなかなか見ることのない温かい光景を見ることもできます。たくさんの編み物専門店が並ぶこの通りではキャラクター柄の編み物からエストニアの伝統の柄の編み物まであるのでお土産にもおすすめです。

お店は午後からのオープンが多いようなので、興味がある方はぜひ午後から足を運んでみてください。そして編み物には値札がついてないものも多いのでその場合はお店との交渉となるようなので要チェックです。ムーミンなどの有名キャラクター柄もあるのでぜひ。

エストニアの観光名所6:エストニア海洋博物館

続いてご紹介するエストニアの観光名所6番目は「エストニア海洋博物館」です。水上飛行機格納庫を利用して建てられた館内中央に600トンもの潜水艦が展示されているなど、航海軍事に関する博物館となっているエスタニアでも人気の観光スポットです。

潜水艦の中は自由に散策できるようになっているので子供にもおすすめの観光スポットでもあります。また屋外ではヨーロッパで最大の蒸気砕氷船「ビッグ・トゥル」などがあり人気の秘訣となっています。

エストニア海洋博物館は月曜日が定休日となっているので、もしこの観光スポットも検討しているのであれば注意して日程調整をしてください。

エストニアの観光名所7:タリン歴史博物館別館

続いてご紹介するエストニアの観光名所7番目は「タリン歴史博物館別館」です。エストニアの人々の生活や過去の戦争など、エストニアの歴史について映画と実体験ディスプレイを通して学ぶことができる博物館となっています。

そしてこの博物館のある建物はかつて商人ギルドによって建てられたギルドの象徴的な建物として世界の歴史遺産となっています。そんなギルドの象徴でもあったこの「大木ルト会館は」ギルドの集会以外にも結婚式などもにも使用されていたようです。

切妻つくりの巨大ホールとライオンの頭を模ったドアノッカーは当時のギルドの力の象徴でもあるのでぜひ見てみてください。

エストニアの観光名所8:ナルヴァ城

続いてご紹介するエストニアの観光名所8番目は「ナルヴァ城」です。ロシアとの国境付近に位置するナルヴァ城は13世紀頃デーン人によって建てられたお城です。その後第二次世界大戦でお城は焼失してしまい、今残されているのは砦の一部のみとなっています。

第二次世界大戦後はエストニアが独立した後にお城の再建をし、現在では歴史博物館として利用されています。入場料が2ユーロとなっており時期などによっても変動があるので注意が必要となっています。

このナルヴァ城があるナルヴァという町はエストニア第3の都市でかつては「バルト海の真珠」といわれるほどとても美しい町でした。また国際貿易の町としても活気がある賑やかで華やかな町でした。ぜひナルヴァ城も見学に行ってみてください。

エストニアの観光名所9:ラヘマー国立公園

つづいてご紹介するエストニアの観光名所9番目は「ラヘマー国立公園」です。フィンランド湾やバルト海に面したエストニアは、実は国土の約半分が森林に覆われた自然豊かな国でもあります。

ラヘマー国立公園はタリンの旧市街から車で1時間半ほど離れた場所にあり澄んだ空気に水、美しい青空と森がとても素晴らしい国立公園となっています。またラヘマー国立公園でも有名な「ヴィル湿原」があります。

このヴィル湿原では至る所に大きな池のような窪みがあり、晴れた日にはその澄んだ水に青空が写りこみとても綺麗な光景を見ることができます。展望台も設置していありでヴィル湿原の全体を見ることもできるので、ぜひこの展望台にも足を運んでみてください。

エストニアの観光名所10:The Pierre Chocolaterie

最後にご紹介するは「The Pierre Chocolaterie」です。タリン旧市街にあるガラス細工やジュエリー木工製品など職人が手掛けるお店が集まる「職人の中庭」と呼ばれるところにあります。このお店はチョコレートカフェとなっており、濃厚なチョコレートケーキが6種類ほどあります。

エストニア観光の際には休憩がてら濃厚なチョコレートを食べて一息ついてみてはいかがでしょうか。おすすめです。

エストニア観光における日数はどのくらい

エストニアに来てどのくらいの日数できるのか、日数についてのご紹介をします。エストニア観光における所要日数は最短で1日という日数でまわることも可能となっています。主な観光地がタリンの旧市街に集中してると言うこともあり1日という短い日数で観光できます。

しかし、日曜日はお店が閉まっているところも多くタリンの町を堪能することができないので、海洋博物館など特定日が休みになって場合にはその日を避けて行くが日数を増やして観光するのがおすすめとなっています。

ですので、タリン旅行を検討しているのであれば1日という日数で回ることもできますが、日数をかけて観光したほうがよりおとぎ話に出てくるような中世の街並みタリンを堪能することができますので、ぜひ日数をかけて観光してみてください。

エストニアで楽しいひと時を過ごそう

エストニアのおすすめ観光スポットや治安、日数などご紹介してきましたがいかがでしょうか。エストニアには街が世界遺産になっているので街中がとても綺麗でまるでメルヘンの世界へ入り込んだような気分にしてくれます。そんなエストニアへ観光へ行く際には、この観光スポット特集を参考にしてみて下さい。

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この記事のライター
ROSA