ひらかたパークのアトラクションまとめ!人気の乗り物や怖さ・待ち時間は?

ひらかたパークといえば、大阪ではとても有名なテーマパークですが、関西以外ではその実態はなかなか知られていません。こちらではそんなひらかたパークのおすすめのアトラクションや乗り物、また人気のアトラクションの待ち時間などをご紹介していきます。

ひらかたパークのアトラクションまとめ!人気の乗り物や怖さ・待ち時間は?のイメージ

目次

  1. 1「ひらかたパーク」のアトラクションを大調査
  2. 2「ひらかたパーク」とは
  3. 3「ひらかたパーク」の人気CM
  4. 4「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション1:木製コースター エルフ
  5. 5「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション2:ジャイアントドロップ メテオ
  6. 6「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション3:トロールパニック パチャンガー
  7. 7「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション4:レッドファルコン
  8. 8「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション5:ヘアピンコースター クレージーマウス
  9. 9「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション6:ラウディ
  10. 10「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション7:絶叫の滝 バッシュ
  11. 11「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション8:ぐるぐる王
  12. 12「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション9:スカイウォーカー
  13. 13「ひらかたパーク」の営業時間
  14. 14「ひらかたパーク」の入園料&アトラクション料金
  15. 15「ひらかたパーク」でアトラクションを楽しもう!

「ひらかたパーク」のアトラクションを大調査

大阪のテーマパークといえば、全国的にはやはりユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の知名度が非常に高いのですが、大阪においてUSJを凌ぐほどの知名度を誇っているのがこちらの「ひらかたパーク」こちらではそんな「ひらかたパーク」の人気のアトラクションや乗り物、それらの待ち時間などについてご紹介していきます。

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「ひらかたパーク」とは

大阪では知らない人のいない「ひらかたパーク」、通称「ひらパー」は大阪府枚方市にあるテーマパークです。ひらかたパークの前身は1910年に作られた「香里遊園地」という遊園地で、ひらかたパークは日本で最古の歴史を持つ遊園地でもあります。

また、年間の来場者数は120万人ほどおり、大阪の有名なテーマパークであるUSJに次ぐ人気のテーマパークです。

ひらかたパークの面積は159,048平方メートルほどで、東京ドームの3個分以上の広さがあり、子供から大人まで楽しめるアトラクションや乗り物は、全部で40以上もあります。

またひらかたパークの人気の秘密はアトラクションだけではありません。園内には動物と触れ合えるミニ動物園のようなものもありますし、季節にはローズガーデン、300本ものソメイヨシノが咲き誇る園内は、年齢を問わず楽しむことができます。

12月から翌3月くらいまで営業している冬季限定で開園しているウインターカーニバルは別料金ですが、スキーや雪遊びなどが楽しめ、夏にはプールなどが楽しめます。

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「ひらかたパーク」の人気CM

ひらかたパークのコマーシャルは、とても意外な方がやっているということで、大阪ではとても話題なのですが、残念ながらひらかたパークのCMやポスターは大阪(関西圏)でしかお目にかかることができませんので、それ以外の地域にお住まいの方は知らない方も多いでしょう。

ひらかたパークのイメージキャラクターは「ひらパー兄さん」と言われるキャラクターで、ひらかたパークをこよなく愛する芸能人やタレントが採用されています。

この「ひらパー兄さん」は1代目はブラックマヨネーズの小杉さんがつとめました。実は小杉さんがひらパー兄さんになるまで、ひらかたパークは年間1億ほどの赤字だったのですが、小杉さんがひらパー兄さんになってから、売り上げが一気に好転していきました。

小杉さんのひらパー兄さんがひらパー兄さんをつとめた4年間で、なんと30億円の経済効果があったそうです。

そしてそのあとにひらパー兄さんを務めることになる人により、ひらパー兄さんはひらかたパークの広告塔として欠かすことのできないものになっていきます。

大阪(関西圏)以外の方には知らない人もおおかもしれませんが、実は小杉さんの後の2代目のひらパー兄さんはなんとあのV6の岡田准一さんです。

岡田准一さんといえば、ジャニーズのトップアイドルであり、俳優としても日本アカデミー賞を受賞するほどの実力派俳優でもあります。

岡田さんがひらパー兄さんに採用された理由は、なんと岡田さんが大阪の枚方うまれの枚方育ちというバックグラウンドが大きな理由でした。

岡田准一さんが担当しているひらパー兄さんのCMやポスター広告は、アイドルや俳優というよりもまるでお笑い芸人のようなポーズや表情で、岡田さんの新しい魅力が垣間見える魅力的な広告ばかりなのですが、やはり関西限定の物ばかりです。

大阪(関西)に旅行に行った際にはぜひ駅のポスターや電車のつり革広告、テレビCMなどに注意してみてみてください。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション1:木製コースター エルフ

ひらかたパークのアトラクションは全部で40以上あります。アトラクションのジャンルは、絶叫系のものから、子供でも楽しめるほんわかとしたアトラクションもあります。

しかしながらやはり人気が集まるのは絶叫系のアトラクションです。そんな人気アトラクションの中でも一番人気があるのがこちらの「木製コースター エルフ」です。

木製コースター エルフは「怖さ」においては、最大の高さが20メートル未満なので、何十メートルもの垂直落下があったり、心臓がふわっとするような怖さはあまりありません。

しかしながら、非日常的なスピードや大阪の町を一望できる景色の良さは、とてもおすすめです。木製コースター エルフは文字通り木造のコースターなので、その独特の振動なども面白いです。

ジェットコースターが好きな方は「怖さ」と言う点では少し物足りないほどのものですが、安全のため、身長制限があります。清朝は110センチ以上です。パークのパスポートを持っていない場合は利用料金は700円です。30分以上のの待ち時間がある場合もあります。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション2:ジャイアントドロップ メテオ

こちらの「ジャイアントドロップ メテオ」はアトラクションの利用時間は短いのですが、「怖さ」を求めている方には人気のアトラクションです。

ジャイアントドロップ メテオは50メートルの高さから、一気に落下する、フリーフォールです。最高到達点に着くと目前にはとても美しい景色が広がります。

しかしながら、最高到達点に到達して数秒立つと、座席は垂直落下していきます。一瞬のことですが、とてもスリリングです。乗る場所により見える景色が多少違うのも楽しいです。

こちらのアトラクションも安全のため、年齢制限と身長制限があります。年齢は10歳以上であること、身長は130センチ以上であることが条件です。パークのパスポートがない場合こちらの利用料金は500円です。待ち時間は混雑時で20分を超えることもあります。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション3:トロールパニック パチャンガー

「トロールパニック パチャンガー」は「怖さ」はあまりありませんが、確実に水に濡れます。なので、どうしても水に濡れたくないという方は、レインコートなどを用意していくと良いでしょう。

トロールパニック パチャンガーは、大きなドーナツ型のゴムボートの上に設置された座席に座り、水路を進んできます。水の流れは以外にも早く激しいので、少しでもゴムボートがはずめば、水路の水が座席部分に飛び込んできます。

こちらは、基本的には絶叫系ではありませんので、身長制限はありませんが、3歳以上で5歳以下のお子様は高校生以上の同伴者が必要です。2歳以下は乗ることができません。パークのパスポートがない場合の利用料金は600円です。

水に濡れるのは大人には不評なのですが、子供たちには大人気で、特に夏休みなどの暑い時期には待ち時間が20分を超えることもあります。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション4:レッドファルコン

ひらかたパークには絶叫系のアトラクションがいくつかありますが、「怖さ」と「乗車時間の長さ」いう観点で見た時、この「レッドファルコン」が一番おすすめです。

レッドファルコンは全長1300メートルあり、最高時速も70キロほどになります。スタートしてから、ゆっくりと最高到達点にあがっていく感じがさらに怖さを倍増させます。

最高到達点に達してから、一気に落下していくのかと思いきや、緩やかにカーブをするので、「そんなに怖くないかも」と思ったのも一瞬、ジェットコースターはどんどん加速していき、何度も急降下を繰り返します。

こちらに乗るには身長制限があり、身長は120センチ以上なくては乗ることができません。パークのパスポートがない場合は利用料金は500円になります。混雑時のレッドファルコンの待ち時間は30分以上になる場合もあります。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション5:ヘアピンコースター クレージーマウス

こちらの「ヘアピンコースター クレージーマウス」も「怖さ」を求める絶叫アトラクション好きの方にとても人気があります。

ヘアピンコースター クレージーマウスは、急降下しながらも文字通りヘアピンカーブのような急カーブを駆け抜けていくアトラクションです。

コチラも安全上の理由により、年齢制限は9歳以上、身長は130センチ以上が条件です。身長が130センチ以上でも8歳以下の場合は高校生以上の同伴が必要です。

パークのパスポートがない場合、利用料金は400円です。こちらも人気のアトラクションなので、混雑時には20分以上の待ち時間になることもあります。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション6:ラウディ

「ラウディー」は外観はワニの形のライドで、アトラクションの看板にも「ファンタスティックコースター」と書いてあるのですが、けっこうなスピードと怖さが感じられるコースターです。

こちらも安全面の問題から年齢制限は7歳以上、身長制限は120センチ以上と決められています。身長の条件を満たしていても年齢の制限を満たしていない場合は高校生以上の同伴が必要です。

また、身長は満たしていないが年齢の条件は満たしているという場合も高校生以上の同伴が必要です。こちらの利用料金は、パークのパスポートがない場合は400円で、待ち時間は混雑時だと20分以上の待ち時間になることもあります。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション7:絶叫の滝 バッシュ

こちらの「絶叫の滝 バッシュ」も水濡れ確実な絶叫系アトラクションです。丸太型のライドに乗り、水が流れる水路を進んでいきます。

そして最後に急降下があり、水しぶきでびしょ濡れになります。そしてこのアトラクションは最後の絶叫ポイントまでに、いくつかの看板があります。

看板には「長く絶叫してください」とか「たくさん絶叫してください」、「もうすぐ絶叫ポイントです」などと書かれているため、その度に怖さが倍増していきます。

さらにこのアトラクションのコース上には、他のジェットコースターのコースもあって、ほかの絶叫アトラクションの絶叫も聞こえてくるので、それらの声にも怖さが倍増します。

コチラも安全上の制限があり、年齢制限は7歳以上、身長制限は120センチ以上です。パークのパスポートがない場合は500円の利用料金がかかります。天気が良い日などは特に混雑し、混雑時は、20分以上の待ち時間になることもあります。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション8:ぐるぐる王

三半規管に自信のある方におすすめなのがこちらの「ぐるぐる王」です。遊園地の定番アトラクションとしてバイキングというアトラクションがあるのをご存知でしょうか。

バイキングは大型の船のライドに大人数が乗り、前後に大きく揺れるアトラクションです。「ぐるぐる王」のライドは船の形ではなく、円盤状のライドで、その前後に大きく揺れる動きに、さらに水平方向に回転する動きが加わります。

上下の移動も激しいのですが、垂直方向の回転のスピードもかなり速く、乗り物酔いをしてしまう場合もあります。

ぐるぐる王の年齢制限は7歳以上で、身長制限は120センチ以上です。パークのパスポートがない場合は500円の料金です。待ち時間は混雑時で10分以上の待ち時間になります。

「ひらかたパーク」のおすすめアトラクション9:スカイウォーカー

ひらかたパークで人気のアトラクションと言えば、絶叫系が多いのですが、やはり、最後におすすめしたいのは、ひらかたパークのランドマーク的な存在である「スカイウォーカー」(観覧車)です。

一周10分間の観覧車は、最高到達点は地上80メートルにもなります。頂上からの風景は絶景で、特にイルミネーションイベントが行われている冬の期間は、ひらかたパーク内のイルミネーションが大変美しいです。

こちらは、一人で利用する場合は小学生以上であることが条件ですが、子供がたった一人で観覧車に乗ることはまずないと思いますので、ほとんどすべての方が利用できます。パークのパスポートがない場合は500円かかります。

「ひらかたパーク」の営業時間

ひらかたパークの営業時間は日によって多少変わりますが、基本的には午前10時前後の開園で、閉園は午後5時から8時半前後までの間で前後します。

営業時間や休園日は、ひらかたパークのホームページに掲載されていますので、訪問前にスケジュールをチェックしていくと予定が立てやすいでしょう。

「ひらかたパーク」の入園料&アトラクション料金

ひらかたパークでは、アトラクション一つごとに利用額が決められており、入園料とアトラクション利用料を別々に支払うこともできます。

しかしながら、お目当てのアトラクションが決まっており、さらにそれらのアトラクションの利用金額が3000円以上になりそうな場合は、入園料とアトラクションのフリーパスがセットになった4400円のチケットがおすすめです。

ちなみに入園料とアトラクションのフリーパスは、小学生は3800円、2歳から未就学児は2600円です。

またひらかたパークでは11月中旬から2月下旬までイルミネーションイベントをやっており、イルミネーション営業日には午後4時以降から販売されるナイト料金の設定があります。

ナイト料金はナイト入園とナイトフリーパスで2700円、小学生は2300円、2歳から未就学児は1600円ですので、デートやなるべくお得にアトラクションを楽しみたい場合にはおすすめです。

「ひらかたパーク」でアトラクションを楽しもう!

大阪ではだれもが知る人気の「ひらかたパーク」についてご紹介してみました。ひらかたパークのアトラクションやふれあい動物園は子供から大人まで楽しむことができ、待ち時間も少な目で、とてもおすすめのテーマパークです。USJも良いですが、ぜひ、ひらかたパークで様々なアトラクションを楽しんでください。

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この記事のライター
akkey

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