ロシア観光でおすすめの名所23選!世界遺産などの人気スポットを紹介!

2018年にはワールドカップでも盛り上がった、世界中でもっとも広い国土面積を誇るロシアですが、ロシアにはおすすめの観光名所がたくさんあります。今回はそんなロシアの世界遺産や人気の場所など、おすすめ観光スポットを23箇所厳選してご紹介します。

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目次

  1. 1ロシアのおすすめ観光名所を一挙ご紹介!
  2. 2ロシアのおすすめ観光名所1:赤の広場
  3. 3ロシアのおすすめ観光名所2:クレムリン
  4. 4ロシアのおすすめ観光名所3:ダイヤモンド庫
  5. 5ロシアのおすすめ観光名所4:ウスペンスキー大聖堂
  6. 6ロシアのおすすめ観光名所5:レーニン廟
  7. 7ロシアのおすすめ観光名所6:聖ワシリイ大聖堂
  8. 8ロシアのおすすめ観光名所7:国立歴史博物館
  9. 9ロシアのおすすめ観光名所8:ボリジョイ劇場
  10. 10ロシアのおすすめ観光名所9:救世主キリスト聖堂
  11. 11ロシアのおすすめ観光名所10:ノヴォデヴィチ女子修道院
  12. 12ロシアのおすすめ観光名所11:ヴォズネセーニエ教会
  13. 13ロシアのおすすめ観光名所12:トロイツェ・セルギエフ大修道院
  14. 14ロシアのおすすめ観光名所13:スーズダリ
  15. 15ロシアのおすすめ観光名所14:ウラジーミル
  16. 16ロシアのおすすめ観光名所15:サンクトペテルブルク
  17. 17ロシアのおすすめ観光名所16:エカテリーナ宮殿
  18. 18ロシアのおすすめ観光名所17:エルミタージュ美術館
  19. 19ロシアのおすすめ観光名所18:血の上の救世主教会
  20. 20ロシアのおすすめ観光名所19:ペトロパヴロフスク要塞
  21. 21ロシアのおすすめ観光名所20:カザン大聖堂
  22. 22ロシアのおすすめ観光名所21:カムチャツカの火山群
  23. 23ロシアのおすすめ観光名所22:聖ソフィア大聖堂
  24. 24ロシアのおすすめ観光名所23:バイカル湖
  25. 25ロシアのおすすめ観光名所をめぐってみよう!

ロシアのおすすめ観光名所を一挙ご紹介!

ロシアといえば、ユーラシア大陸の北に広がる世界でもっとも国土面積の広い国として有名です。アメリカとの冷戦状態が続いていることや、日本との北方領土問題などがニュースに取り上げられることもあり、いいイメージを持てない人もいるかもしれません。

広い面積のロシア国内には自然や歴史的な建物など魅力的な観光スポットもたくさんあり、日本人観光客にも人気が出てきている国なのです。特に2018年のサッカーワールドカップの開催国となり、身近な国として感じられる人も増えたことでしょう。

今回は、そんなロシアのおすすめ観光名所を一挙ご紹介していきます。数多くある世界遺産や人気の観光スポットなど、ロシア観光に外せないスポットばかりなのでぜひ参考にしてください。

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ロシアのおすすめ観光名所1:赤の広場

「赤の広場」はロシアの首都モスクワの中心地にある広場です。「赤」というのはロシア語で「美しい」という意味もあり、美しい広場であるということが赤の広場の名前の由来となっています。

広場全体の広さは約73000平方メートル、道幅は約130メートルとなっていて、毎年冬になるとスケートリンクが出たりメリーゴーランドが置かれたりと、観光客のみならず地元ロシアの人々の憩いの場としても人気の場所なのです。

この広場は15世紀の終わり頃に、その当時のロシアの国王が自宅前の広場を整備させたことがはじまりとされています。それ以降は国の重要な儀式や行事などが行われてきました。

現在国の行事などは行われていませんが、映画の撮影やCM撮影、コンサート会場としても利用されることがあります。赤の広場はのちにご紹介するクレムリンとともに、「モスクワのクレムリンと赤の広場」として世界遺産にも登録されました。

ロシアのおすすめ観光名所2:クレムリン

「クレムリン」は、ロシアの首都モスクワにある旧ロシア帝国時代の宮殿です。三角形のような形をしたクレムリンの周りは城壁で囲まれています。もともと12世紀頃に建てられた城塞がクレムリンの始まりであるとされていて、現在までに何度も再建、増改築を行い現在の姿となりました。

城壁に囲まれた中にはいくつもの宮殿や聖堂、塔などが建てられていて、見どころ満載の人気スポットとなっています。敷地も広いため、じっくり見て回ると丸1日かかってしまうほどです。

クレムリンは現在もロシアの大統領府や大統領官邸の役割を果たしているので、現在のロシアにとってとても重要な建物なのです。クレムリンは先にご紹介した赤の広場とともに、「モスクワのクレムリンと赤の広場」として世界遺産にも登録されました。

ロシアのおすすめ観光名所3:ダイヤモンド庫

「ダイヤモンド庫」は世界遺産クレムリンの中にある武器庫の一角にある倉庫です。クレムリンの入場料とは別に料金はかかってしまいますが、それ以上の価値のある観光スポットとなっています。

「ダイヤモンド庫」の中にはたくさんのめずらしいダイヤモンドが展示されているという、世界でも最高級の宝物館なのです。中でも約200カラットもあるダイヤモンド「オルロフ」は世界で一番大きなダイヤモンドで、ダイヤモンド庫一の人気の見どころスポットとなっています。

中にはカメラの持ち込みも禁止されているなど管理も厳重なので、ネットなどで調べても中がどのようになっているかを知るには、実際に訪れるしかありません。世界遺産クレムリンを訪れたらぜひ自分の目でダイヤモンド庫の中を見てみてください。

ロシアのおすすめ観光名所4:ウスペンスキー大聖堂

「ウスペンスキー大聖堂」もまた、世界遺産クレムリンの中にある人気観光スポットのひとつです。ウスペンスキー大聖堂は15世紀にイタリアの建築家によって建てられた教会で、「生神女就寝大聖堂」とも言われています。

高さ約38メートルの教会には、5つの金のドームがあり目を引きます。かつてはこのウスペンスキー大聖堂で皇帝の戴冠式が行われるなど、国の重要な役割を担っていた教会なのです。

ウスペンスキー大聖堂の中に入ると、美しいフレスコ画に目を奪われます。厳かな雰囲気もあり、ロシアの中でも特に人気の観光スポットとなっています。

ロシアのおすすめ観光名所5:レーニン廟

「レーニン廟」は先にご紹介した世界遺産「赤の広場」に面したところにある、ロシアの政治家であったレーニンの霊廟です。

1924年にレーニンが亡くなった際に、ロシア各地から弔問に訪れる人々のために赤の広場に作られた仮の遺体安置所が作られたのが始まりで、それが常設の石造りとなったのが現在のレーニン廟なのです。

レーニン廟は公開されている曜日が決まっていて、また時間も1日3時間ほどととても短くなっています。ま多荷物の持ち込みなども厳重に管理されているので、訪れる前にしっかり確認しておきましょう。

ロシアのおすすめ観光名所6:聖ワシリイ大聖堂

世界遺産「赤の広場」を訪れると、まるでおとぎの国のお城のような派手な建物が目を引きます。それは「聖ワシリイ大聖堂」というロシア正教会の教会なのです。16世紀に建てられた聖ワシリイ大聖堂は、当時の君主であったイヴァン4世の成功をたたえて作られたものなのです。

正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂」といい、夜にはライトアップもされて日中とはちがった雰囲気の大聖堂を見ることができます。教会の中に入ると絵画やイコンなどで美しく装飾されていて、外観に引けを取らない美しさとなっています。

ロシアのおすすめ観光名所7:国立歴史博物館

「国立歴史博物館」もまた世界遺産「赤の広場」に面したところにあります。赤い外観が特徴的なロシアを代表する博物館である国立歴史博物館は、19世紀に開館しました。ロシアの歴史や宗教、王家の遺品などがたくさん展示されていて、ロシアのことを知るのには欠かせない人気観光スポットとなっています。

ロシアのおすすめ観光名所8:ボリジョイ劇場

「ボリジョイ劇場」は、ロシアの首都モスクワにある劇場です。正式名称は「国立アカデミー・ボリジョイ劇場」といい、バレエやオペラの公園が定期的に行われているロシアを代表する劇場なのです。

ボリジョイ劇場は現在までに何度か焼失しその度に再建され、現在の建物は19世紀に建てられ、21世紀に入り大規模改修が行われたものなのです。劇場の入り口には高さ約15メートルの柱が8本立っていて、その上には馬車に乗ったアポロン神が建てられています。

バレエやオペラのチケットは、日本からでも事前にネットで購入することができるので、実際に劇場の中に入って雰囲気を味わってみましょう。

ロシアのおすすめ観光名所9:救世主キリスト聖堂

「救世主キリスト聖堂」は、ロシアの首都モスクワの中心を流れるモスクワ川のすぐ近くにある教会です。19世紀に建てられたこちらの教会は、一度爆破によって壊されてしまいましたが、2000年に再建されました。

真ん中の最も高いドームの高さは100メートルを超えていて、これは世界中にある正教会の教会の中でも最も高いものとなっています。白い外観に金色のドームが魅力的ですが、内部もフレスコ画や彫刻によって飾られ、とても美しいものとなっています。

ロシアのおすすめ観光名所10:ノヴォデヴィチ女子修道院

「ノヴォデヴィチ女子修道院」は、モスクワにある女性が生活していた修道院です。16世紀はじめに建てられてこちらの修道院は、「ノヴォデヴィチ修道院の建造物群」として2004年に世界遺産に登録されています。

ノヴォデヴィチ女子修道院の一番の人気スポットは、「スモレンスクの生神女大聖堂」です。金と銀の合わせて5つのドームが特徴で、ロシアバロック様式の最高傑作とも言われるほど美しい建物なのです。

ロシアのおすすめ観光名所11:ヴォズネセーニエ教会

「ヴォズネセーニエ教会」は、ロシアの首都モスクワの南部にあるコローメンスコエという地域にある教会です。16世紀にのちのイヴァン4世が誕生したことを祝って建てられた教会で、コローメンスコエの中では最も古い建築物となっています。

ロシアの教会といえば玉ねぎのような形をした塔を持つ教会が多いのですが、こちらの教会は尖った形をした塔を持っていて、白い石造りの外観ととてもマッチしていて美しさを強調しています。教会は2階部分から入るようになっていて、1階は展示室となっています。

ヴォズネセーニエ教会は「コローメンスコエの主の昇天教会」として、1994年に世界遺産に登録されました。

ロシアのおすすめ観光名所12:トロイツェ・セルギエフ大修道院

「トロイツェ・セルギエフ大修道院」は、ロシアの首都モスクワの北東にある「セルギエフ・ポサード」という街にある修道院です。セルギエフ・ポサードは、その周辺地域を指す「黄金の環」という都市群に含まれています。

14世紀に成人セルギーによって建てられた小さな聖堂が、トロイツェ・セルギエフ大修道院の始まりとされています。その後彼をしたう人々や弟子たちが集まり、トロイツキー大聖堂やウスペンスキー大聖堂、食堂や学校なども作られ、大修道院として大きくなっていきました。

その歴史的価値も認められ、「セルギエフ・ポサードの至聖三者セルギイ大修道院の建築的遺産群」として1993年に世界遺産にも登録されました。

ロシアのおすすめ観光名所13:スーズダリ

「スーズダリ」は、先にご紹介したトロイツェ・セルギエフ大修道院のある街「セルギエフ・ポサード」と同じく「黄金の環」に含まれる街です。スーズダリは11世紀頃に初めて街の名が登場しましたが、それ以前から人が住んでいたのではないかと言われている歴史のある街なのです。

スーズダリには古代から中世時代の教会などの建築がたくさん残されています。また建築物以外にも草原や田畑が広がり、のどかな雰囲気も持ち合わせている街なのです。

スーズダリに残されている歴史的建築物は、のちにご紹介するウラジーミルのものと合わせて、1992年に「ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」として世界遺産に登録されました。

ロシアのおすすめ観光名所14:ウラジーミル

「ウラジーミル」もまた、「黄金の環」に含まれる街の一つです。ロシアの古都で、かつてウラジーミル・スーズダリ大公国の首都として栄えた街なのです。

12世紀のはじめに作られたとされるウラジーミルの街の見どころは、丘の上にある「ウスペンスキー寺院」です。モスクワにあるウスペンスキー大聖堂のモデルにもなったと言われているウスペンスキー寺院は、白い外観と黄金のドーム、内装まで黄金に飾られていてとても見応えのある人気観光スポットとなっています。

ウラジーミルの白い外観の建物は、1992年に「ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」として世界遺産に登録されました。

ロシアのおすすめ観光名所15:サンクトペテルブルク

「サンクトペテルブルク」は、ロシアの北西に位置する街です。かつてロシア帝国時代は首都となっていて、とても重要な機能を果たす街だったのです。現在も憲法裁判所があるなど、首都の一部の機能を持っています。

サンクトペテルブルクは湾港工業都市で、造船業や化学工業、製紙などが発展しています。またサンクトペテルブルクの中心街や近郊の観光名所の多くが世界遺産に登録されていて、ロシアの中でも人気観光都市のひとつとなっています。

ロシアのおすすめ観光名所16:エカテリーナ宮殿

「エカテリーナ宮殿」は、ロシア帝国時代に建てられたロココ様式の宮殿です。宮殿の名前は、かつてのロシア帝国の初代皇帝であったピョートル大帝の妻エカテリーナに由来してつけられたもので、そのエカテリーナの命によって夏の宮殿として作られたのがこのエカテリーナ宮殿なのです。

その後何度か増改築され、18世紀には現在ほどの規模になっていたとされています。白と青を基調とした美しい外観となっていて、その長さは300メートルにも及ぶとても広い建物となっています。

中でも一番の見どころ観光スポットが「琥珀の間」です。かつて第二次世界大戦中にドイツ軍にエカテリーナ宮殿が占領された際に、琥珀の間の美しいパネルが持ち去られてしまいました。その後21世紀に入って完全に復元され、現在公開されています。

部屋中のいたるところが琥珀に覆われていて、鏡や宝石のモザイクがたくさん埋め込まれた琥珀の間は、とても美しく圧巻です。

エカテリーナ宮殿は「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」の一部として、1990年に世界遺産に登録されています。

ロシアのおすすめ観光名所17:エルミタージュ美術館

「エルミタージュ美術館」は、サンクトペテルブルクにある国立美術館です。エルミタージュ美術館の本館は、ロシア帝国時代に冬の宮殿として作られた建物を利用しています。本館以外にも4つの建物があり、約300万点もの収蔵品があると言われています。

建物自体が世界遺産なので、まず美術館に入る前に建物の外観を楽しみましょう。水色と白のコントラストがとても美しい美術館の建物は、18世紀頃の建築なのです。

美術館の館内はとても広く、全て見て回ろうと思うと1日では足りないほどです。自分のみたい作品を絞って、あらかじめ場所を確認しておくとスムーズに鑑賞することができます。また館内にはカフェも併設されているので、昼食などを取ることもできます。

展示されている作品は18世紀ごろのエカテリーナ2世のコレクションから始まり、レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロなどの世界的に有名な画家の作品も展示されています。

エルミタージュ美術館も「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」の一部として世界遺産に登録されていて、ロシア全土の中でも特に人気の観光スポットとなっています。

ロシアのおすすめ観光名所18:血の上の救世主教会

「血の上の救世主教会」は、サンクトペテルブルクにあるロシア正教会の教会です。名前の由来は、この教会が建てられている場所が皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所であるため、そう呼ばれるようになりました。正式には「ハリストス復活大聖堂」と言います。

20世紀のはじめに完成した血の上の救世主教会は、他のサンクトペテルブルクの建物とは違い、中世ロシアの建築の影響を受けた建築様式となっているのが特徴です。

たくさんの宝石飾られカラフルで派手な印象の外観ですが、内装もモザイク画によって埋め尽くされていてとても豪華な教会となっています。そんな豪華な血の上の救世主教会も「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」の一部として世界遺産に登録されています。

ロシアのおすすめ観光名所19:ペトロパヴロフスク要塞

「ペトロパヴロフスク要塞」は、サンクトペテルブルクにある要塞です。かつて18世紀に起こった戦争で、スウェーデン軍から領地を守るために作られました。ペトロパヴロフスク要塞はロシア語で「ペテロとパウロの要塞」という意味で、正式には「サンクトペテルブルク要塞」といいます。

19世紀に入ると、要塞ではなく監獄として使用されるようになりました。過去にはロシアの歴史上とても有名な人々も収容されていて、「罪と罰」を書いたドストエフスキーや、ロシアの政治家レーニンなども入っていたのです。

要塞の内部には高さ約120メートルもの鐘楼や、お墓、博物館などがあり見学することができるようになっています。

ロシアのおすすめ観光名所20:カザン大聖堂

「カザン大聖堂」は、サンクトペテルブルクにある19世紀に建てられたロシア正教会の教会です。カザン大聖堂はローマにあるサン・ピエトロ大聖堂をモデルにしていて、横に広い作りとなっています。

見学は無料となっていて、中に入ると祭壇や日光を取り入れているドームを見ることができます。カザン大聖堂も「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」の一部として世界遺産に登録されています。

ロシアのおすすめ観光名所21:カムチャツカの火山群

「カムチャツカの火山群」は、カムチャツカ半島にある火山群です。300以上もあると言われているカムチャツカの火山群のうち、約30は現在も活動する活火山なのです。カムチャツカ半島は大自然が広がっていて、のんびり観光するのにおすすめの観光スポットとなっています。

クロノツキー国立生物圏・自然保護区では煙の上がる間欠泉を見ることができたり、ボコボコと鳴る音が聞こえたりする場所もあり、大自然を間近に感じることができます。カムチャツカの火山群は世界遺産にも登録されています。

ロシアのおすすめ観光名所22:聖ソフィア大聖堂

「聖ソフィア大聖堂」は、世界遺産「ノヴゴロドと周辺の文化財」の一部として登録されている教会です。ノヴゴロドはロシアの西部にある街で、ロシア最古の街とも言われています。聖ソフィア大聖堂はそのノヴゴロドの街に、初の石造りの教会として11世紀に建てられました。

金と銀に輝くドームと白い外壁のコントラストが美しく、また内装も美しいイコンが飾られていてとても魅力的な観光スポットとなっています。

ロシアのおすすめ観光名所23:バイカル湖

「バイカル湖」は、ロシア南部にある三日月の形をした湖です。その美しさから「シベリアの真珠」とも呼ばれるバイカル湖は琵琶湖の約45倍もの面積を持ち、貯水量、透明度、水深において世界一を誇ります。

また世界で最も古い古代湖としても知られていて、ガラパゴス諸島と同じく「生物進化の博物館」と言われることもあるほどなのです。バイカル湖と周辺を保護するために、周りには国立公園や自然保護区がいくつかあります。

バイカル湖周辺は冬にはマイナス20度になることもあり、湖自体も湖面が凍ってしまいます。3月頃に日光にあたり少しずつ溶けてヒビが入っていきますが、その割れた氷が天に向かって立っていくのです。まるでクリスタルの塔のような光景は絶景で、とても人気の観光スポットなのです。

またアザラシやたくさんの種類の鳥など、ここにしかいない生物もたくさんいるのでぜひ見ていってください。バイカル湖は1996年に世界遺産にも登録されています。

ロシアのおすすめ観光名所をめぐってみよう!

ロシアのおすすめ観光名所のご紹介、いかがでしたか?世界遺産に登録されている名所や人気スポットまで、ロシアにはたくさんの観光スポットがあるということをお分りいただけたかと思います。

広い国土面積ゆえに1回の旅行で全て見て回ろうと思うととても時間がかかりますが、自分の行きたい場所を絞って、ロシアのおすすめ観光名所をめぐってみてはいかがでしょうか。

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りん

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