千疋屋のフルーツサンドは人気商品!賞味期限や値段まで徹底調査!

日本の高級フルーツの代名詞と言えば千疋屋。最近では高級パフェに並んで高級フルーツを使ったフルーツサンドが人気なようです。一度食べたら忘れられない、誰かにおすすめしたくなる千疋屋の人気フルーツサンド。気になる賞味期限や購入可能店舗もご紹介します。

千疋屋のフルーツサンドは人気商品!賞味期限や値段まで徹底調査!のイメージ

目次

  1. 1千疋屋のフルーツサンドとは
  2. 2千疋屋総本店の歴史
  3. 3京橋千疋屋と銀座千疋屋
  4. 4千疋屋の高級フルーツサンドが人気の理由
  5. 5千疋屋のフルーツカレンダー
  6. 6千疋屋フルーツサンドの魅力1「その日1番美味しいフルーツ」
  7. 7千疋屋フルーツサンドの魅力2「シンプルな素材」
  8. 8千疋屋フルーツサンドの魅力3「毎日各店舗で手作り」
  9. 9千疋屋フルーツサンドの魅力4「キッチンでは専用ナイフを使用」
  10. 10千疋屋フルーツサンドの中身
  11. 11高級フルーツサンドの賞味期限は?
  12. 12高級フルーツサンドが食べられる店舗は?
  13. 13フルーツサンドのテイクアウト可能店舗
  14. 14千疋屋高級フルーツサンドの値段
  15. 15千疋屋フルーツサンドは通販可能?
  16. 16お土産は千疋屋フルーツサンドで決まり!

千疋屋のフルーツサンドとは

千疋屋は東京、日本橋で選りすぐりの高級フルーツを販売している人気の高級フルーツ専門店です。近年、断面の美しいフルーツサンドが人気となっているお店がいくつか登場していますが、おすすめのフルーツサンドを尋ねると必ず名前が挙がるのが千疋屋のフルーツサンド。多くの人がおすすめする魅力はどこにあるのでしょうか。

千疋屋総本店の歴史

千疋屋総本店の歴史は古く、創業は1834年、江戸時代後期にまで遡ります。当時歴史的な大飢饉に陥っていた江戸で果物の販売を始めたのが始まりで、おいしさや食べごろにこだわったフルーツは西郷隆盛など歴史的に有名な人々からも厚い信頼を得ていたそうです。

千疋屋のオリジナルメニューであるアメリカンショートケーキはフルーツパーラーが開設された1929年から現在も提供され続けている人気メニュー。カリフォルニアの農家が作っていたケーキにヒントを得たことから名前に「アメリカン」と名付けられたそう。

また、現在でも千疋屋の人気メニューのひとつであるマンゴーカレーも、この時代に千疋屋のシェフ達が考案して生まれたメニューです。

京橋千疋屋と銀座千疋屋

千疋屋総本店を語る上で欠かすことのできない存在が、同じ東京に店を構える京橋千疋屋と銀座千疋屋。この3つの千疋屋について区別がついていないという人も多いのではないでしょうか。

千疋屋総本店と並んで人気のある京橋千疋屋と銀座千疋屋は、同じ「千疋屋」という名前を掲げてはいるものの、実は3社は別会社だということはあまり知られていない事実です。京橋千疋屋は1881年、銀座千疋屋は1894年に千疋屋総本店から暖簾分けを許されて創業しました。

千疋屋総本店、京橋千疋屋、銀座千疋屋の3社は、ともに並立・提携関係が今後も重要であるとの考えをもち「100年後も千疋屋であり続けるために」という共通テーマを掲げて経営を行っています。

現在、千疋屋グループ3社は定期的に交流会を行っていて、バイヤー同士が情報交換を行っているそうです。3者が互いに切磋琢磨することでフルーツ専門店としてこれから先もずっと発展を続けていくためにこの交流会は重要な場となっています。

千疋屋の高級フルーツサンドが人気の理由

千疋屋のフルーツは高級であるにも関わらず一度は食べてみたいと憧れる人も日本中に多くいますが、なぜ世代を問わず絶大な人気を得ているのでしょうか。

千疋屋のフルーツはフルーツのブランドにこだわってただ高級であるだけではなく、全てのフルーツの中から本当に美味しいフルーツを選び抜いているというところに人気の秘密があります。

フルーツはお米や野菜などと同じようにその年の天候によって味や収穫量などがどうしても左右されるものです。特定の農家と直接契約はあえてせず、その時その時に美味しいものをバイヤーが選び抜いているというこだわりこそ千疋屋が「別格」と呼ばれる所以。

フルーツサンドは千疋屋がこだわって選び抜いたフルーツを一度に何種類も味わうことのできる贅沢な一品。口に含んだ時に全てのフルーツの甘さや酸味がお互いを引き立て合うように計算されたフルーツサンドは思わず唸る美味しさです。

千疋屋のフルーツカレンダー

千疋屋はフルーツの専門店として日本国内だけでなく世界中のフルーツを年間通して取り扱っています。千疋屋の代名詞でもあるマスクメロンは1年を通して静岡県産のものを、柿は和歌山県や山梨県を始めとして季節によりニュージーランド産のものを扱っていることも。

マンゴーはブラジルやメキシコ産のものの他に、マンゴーの産地としては珍しい北海道産のものを扱っていることもあります。

千疋屋ではフルーツの旬をカレンダーにして公開しているので、贈り物などの予定がある際には参考にしてみてはいかがでしょうか。

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千疋屋フルーツサンドの魅力1「その日1番美味しいフルーツ」

千疋屋のフルーツサンドが人気となっている理由のひとつに、使用されているフルーツが全て絶妙に熟された「今日が食べごろ」のフルーツだけを使用している点が挙げられます。

濃厚な甘みはもちろんのこと、その甘みを引き立てるために欠かすことのできない酸味にもこだわり、それぞれの良さや個性が際立つ本当におすすめしたいフルーツを見極めているのだそう。

千疋屋フルーツサンドの魅力2「シンプルな素材」

フルーツサンドの主役はもちろんフルーツですが、そのフルーツを引き立たせる生クリームやパンにも千疋屋のこだわりが詰まっています。

生クリームはフルーツの甘みを活かすためにこっくりとしすぎないよう、動物性と植物性のクリームを使用して砂糖は最低限に。軽い口当たりを再現するようにこだわって配合されています。

また、フルーツと生クリームをサンドする食パンはあえて少し塩気のあるサンドイッチ用の薄切りのものを使用。ふわふわとした食感を最大限に感じられるように、焼き色の付いている耳の部分は大胆に切り落とされているのも千疋屋の高級フルーツサンドの大きな特徴のひとつ。

シンプルだからと手を抜くのではなく、フルーツの美味しさを引き出す微妙なバランスを見抜くことも千疋屋が長い歴史の中で培ってきた技術です。

千疋屋フルーツサンドの魅力3「毎日各店舗で手作り」

千疋屋総本店のフルーツサンドイッチは毎日店舗のキッチンで手作りされています。バイヤーが見極めて選んだフルーツの一番おいしい食べごろのものを選んで一つ一つ手作りされたフルーツサンドは絶品。その美味しさは誰かにおすすめしたいような、秘密にしておきたいような贅沢な悩みを抱えてしまうほどです。

千疋屋フルーツサンドの魅力4「キッチンでは専用ナイフを使用」

誰もがおすすめする千疋屋のフルーツサンドは、素材の良さだけが魅力ではありません。食べごろに熟したフルーツとふわふわのパンを潰さないように美しくカットする技術も必要で、職人は皆自分専用のナイフを使ってサンドイッチを作っているそう。

丁寧に手入れされた切れ味の良いナイフでカットしたフルーツは繊維を傷つけることなく綺麗な断面で、職人の技術が光ります。より断面が美しく見えるようにサンドするフルーツは全て同じ厚さに揃えられているのもポイント。

千疋屋フルーツサンドの中身

時代の移り変わりとともに変化する人々のニーズに合わせて、千疋屋のフルーツサンドもサンドするフルーツの種類を変えながら進化してきました。現在ではフルーツサンドに使用するフルーツはいちご、キウイ、パパイヤ、パイナップルの4種類になっています。

毎日その日が食べごろの美味しいフルーツを選別しているため、同じフルーツでも銘柄や産地はいつも同じではありません。毎日同じようで毎日違う賞味期限の限られたフルーツを使用しているからこそ何度でも食べたくなるのではないでしょうか。

高級フルーツサンドの賞味期限は?

フルーツサンドは生クリームと生のフルーツを使用しているため、賞味期限はケーキと同じように当日中となっています。賞味期限が短いため、絶対に食べると決めいている時ではないと買いに行けないというレア感もフルーツサンドが人気の理由ではないでしょうか。

賞味期限は当中とはなっているものの、パンがクリームやフルーツの水分を吸収するので当日の賞味期限に関わらずできるだけ早めに食べることをおすすめします。

高級フルーツサンドが食べられる店舗は?

今や日本を訪れた外国人観光客にまで人気となっているフルーツサンドは、千疋屋の店舗ならどこでも食べることができるのでしょうか。

実は、千疋屋の全ての店舗でフルーツサンドが食べられるわけではないのです。旅行中など貴重な時間を無駄にしないためにも、フルーツサンドの食べられる店舗は事前にチェックしておくことをおすすめします。

日本橋本店

当たり前ですが千疋屋総本店の日本橋本店にはフルーツサンドがあります。日本橋本店は1階にメインストアとカフェ、2階にはフルーツパーラーとダイニングという4つの空間に分かれた広々とした店舗が特徴。2階のダイニングにはスワロフスキー社製のシャンデリアが煌めき、高級果物店のイメージそのままの豪華さです。

千疋屋総本店日本橋本店では、2階にあるフルーツパーラーでフルーツサンドを食べることができます。天井が高く広々とした空間で食べるとフルーツサンドは特別感が増してより美味しく感じられるのでは。

KITTE丸の内店

KITTE丸の内店でも千疋屋のフルーツサンドを食べることができます。KITTE丸の内は東京の玄関口である東京駅に隣接している建物で、東京駅から徒歩5分。地下からもアクセス可能なため旅行のついてや出張のついでに立ち寄るのにも便利な場所にあります。解放感のある店内は座席数54席と広く、ゆっくりとくつろぐことができます。

フルーツサンドは非常に人気の高い商品なため週末や遅い時間には売り切れてしまっていることもありますが、フルーツサンド以外にもケーキ類の販売とうも行っているため、とりあえず立ち寄ってみるだけでも美味しいものに出会えるのでは。

その他

その他の店舗は東京都内の店舗では日本橋にある高島屋、池袋西武店などがあり、神奈川県のタカシマヤフードメゾン新横浜店、港南台高島屋店でもフルーツサンドを食べることができます。

ただし、店舗によってはフルーツバイキングなどのイベント開催時にはフルーツサンドの販売を行っていない場合もあるのでご注意ください。

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フルーツサンドのテイクアウト可能店舗

テクアウトも人気のフルーツサンドはお土産としてもおすすめの一品。イートインで提供されるフルーツサンドは三角形にカットされていますが、テイクアウトのフルーツサンドは四角形にカットされているのが特徴。カットに違いがあるのは、テイクアウトで持ち運ぶことによってフルーツサンドの形が崩れるのを防ぐことが理由だそうです。

日本橋本店

イートインのできる日本橋本店では、もちろんテイクアウト販売も行っています。日本橋本店で初めてフルーツサンドを食べたお客様が家族や友人におすすめしたいと購入して帰ることもあるそうで、誰かに伝えたくなる美味しさなのだということがよくわかります。自分用に購入するのももちろんおすすめ。

東京都内

日本橋本店以外でフルーツサンドを購入できる店舗はKITTE丸の内店、玉川高島屋店、アトレヴィ信濃町店、新宿伊勢丹店など東京都内にはいくつも店舗があります。また、羽田空港には第一ターミナル第二ターミナルともに2店舗ずつフルーツサンドのテイクアウトができる店舗があります。

フルーツサンドは賞味期限が短いことがネックですが、出張の帰りなどで当日中に持ち帰れるのであればお土産として喜ばれること間違いなしです。サンドしてある生クリームにお酒も使用していないのでお子さんへのお土産としてもおすすめ。

東京以外

千疋屋総本店は東京以外にもいくつか店舗があり、フルーツサンドを購入できる店舗もあります。神奈川県では港南台高島屋店、タカシマヤフードメゾン新横浜店がフルーツサンド取り扱い店舗。

千葉県の高島屋柏店と埼玉県の伊勢丹浦和店にも千疋屋総本店の店舗がありますが、この2店ではスイーツやアイスクリームはあるもののフルーツサンドの取り扱いはありませんのでご注意ください。

千疋屋高級フルーツサンドの値段

マスクメロンが安いものでも1玉1万円以上する高級果物店の千疋屋ですが、フルーツサンドもなかなか手が届かないくらいの高級品なのでしょうか。

千疋屋のフルーツサンドはイートインかテイクアウトかによって値段が変わり、イートインでも店舗によって若干値段に違いがあります。

イートインの場合は日本橋本店とKITTE丸の内店が税込み1,404円で、その他の店舗が1,296円。テイクアウトの場合は各店舗1,188円で購入できるため、テイクアウトの方が少しだけお得に食べることができます。

千疋屋フルーツサンドは通販可能?

千疋屋のフルーツサンドを食べてみたいけれど遠方でなかなか買いに行けないと思っている人も多いのではないでしょうか。千疋屋はフルーツだけでなくゼリー、ジャム、アイスクリームなどの加工品も通販で購入することができるためフルーツサンドも購入したいという人は多いです。

しかし残念ながら千疋屋の通販ではフルーツサンドを購入することはできず、直接店舗で購入するしかないようです。店舗で購入したものを配送することも行っておらず、これはフルーツサンドの賞味期限が当日中となっていることが理由です。

フルーツサンド以外も生のスイーツ類は基本的に通販はできず、モンブランなど一部の商品のみ冷凍で購入することができます。また、生菓子に比べて賞味期限の長い焼き菓子は通販が可能となっています。

お土産は千疋屋フルーツサンドで決まり!

毎日作り立てで賞味期限が当日中というフルーツサンドはいつでも新鮮、毎日が食べごろのおすすめサンドイッチです。休日のちょっと贅沢なブランチとしてもおすすめですし、親しい人への手土産としてもおすすめしたい一品。フルーツサンドであこがれの千疋屋が選び抜いた高級フルーツの美味しさを堪能してみませんか。

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とまと飴

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