萩焼を体験!特徴や子供も可能なおすすめの体験所を徹底ガイド!

山口県萩市の名産品「萩焼(はぎやき)」は使えば使うほどに味の出る陶器として人気の焼きものです。今回は、萩焼の特徴や、子供から大人まで楽しめる萩焼のてづくり体験をすることのできるおすすめの体験所などについてご紹介いたします。

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目次

  1. 1萩焼づくりを体験しよう!
  2. 2萩焼とはどんな陶器?
  3. 3萩焼の特徴をご紹介!
  4. 4萩焼の歴史をチェック!
  5. 5萩焼が体験できるスポット7選
  6. 6萩焼体験ができるおすすめスポット1「萩焼会館」
  7. 7萩焼会館の萩焼体験
  8. 8萩焼体験ができるおすすめスポット2「天龍窯」
  9. 9天龍窯の萩焼体験
  10. 10萩焼体験ができるおすすめスポット3「泉流山」
  11. 11泉流山の萩焼体験
  12. 12萩焼体験ができるおすすめスポット4「陶房葉月」
  13. 13陶房葉月の萩焼体験
  14. 14萩焼体験ができるおすすめスポット5「山口萩焼ヤマトズウェブギャラリー」
  15. 15山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーの萩焼体験
  16. 16萩焼体験ができるおすすめスポット6「工房聖庵」
  17. 17工房聖庵の萩焼体験
  18. 18萩焼体験ができるおすすめスポット7「城山窯」
  19. 19城山窯の萩焼体験
  20. 20萩焼を長く使うためのコツとは?
  21. 21萩焼体験で自分だけの品を作ろう!

萩焼づくりを体験しよう!

山口県の萩市を中心に生産されている萩焼は、陶器の格付け「一楽・二萩・三唐津」にもその名があげられるほど昔から人気のある焼き物です。1度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?山口県では、萩焼の手作り体験ができる窯元が多くあります。今回は、萩焼の特徴や手作り体験の出来るおすすめスポットをご紹介いたします。

萩焼とはどんな陶器?

萩焼は、山口県の萩市を中心とした地域で焼かれている陶器です。古くは「一楽・二萩・三唐津」といわれるほど茶の湯の世界で人気を博してきました。ちなみに、楽は滋賀県の信楽焼きを、唐津は佐賀県や長崎県で見られる唐津焼のことを指しています。

萩焼には生地の色合いを生かした作品が多く、派手な模様が描かれることもあまりありません。そのため、素朴な見た目のものが少なくありません。

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萩焼の特徴をご紹介!

萩焼の特徴としては、「貫入(かんにゅう)」と「萩の七化け」があげられます。貫入とは、小さなひび割れのことを指します。陶器を焼く際に、生地と成形した生地にかける釉薬(うわぐすり)の収縮率の違いによって小さなひび割れが起こります。萩焼の貫入は「茶慣れ」とも呼ばれており、茶の湯の世界で人気となっています。

一般的な焼きものだと敬遠されがちな貫入がなぜ萩焼では肯定的な特徴とされているのでしょうか?萩焼を使いこむと、貫入から陶器に徐々に水分が浸透していきます。使いこめば使い込むほどにだんだんと風合いが変わっていく様子は「萩の七化け」と呼ばれます。

低温でゆっくりと焼き上げられた萩焼は、吸水性に富み、柔らかい風合いも特徴です。日常で使えるお求めやすい価格の食器から置物などの芸術品までさまざまなものが作られています。

萩焼の歴史をチェック!

萩焼は400年以上の歴史を持つ陶器です。16世紀末に、いまの山口県に当たる長州藩の藩祖である毛利輝元の御用窯として栄えました。萩焼のはじまりを担ったのは毛利輝元の命で朝鮮半島から渡ってきた陶工の李勺光(りしゃっこう)とその弟の李敬(りけい)の2人でした。そのため、当初の萩焼は高麗(こうらい)茶碗と似ていたのだそうです。

長い年月を経ても愛され続けている萩焼は、2002年には経済産業省指定伝統的工芸品となっています。現在では萩市を中心に100件以上の窯元があります。

萩焼が体験できるスポット7選

萩焼は観賞したり、職人の技術が詰まった製品を購入したりするだけでなく、手作り体験ができるのも特徴の1つです。窯元では、萩焼体験をすることができる場が設けられていることも少なくありません。ただ購入するよりも手作りなら更に愛着がわくこと間違いなしです。

萩焼体験は、子供から大人まで幅広い世代が楽しめます。萩や山口での旅の思い出として子供や家族、大事な人との萩焼体験をするのも人気です。一口に萩焼体験といっても、子供と一緒に手軽に楽しめるものから本格的な陶芸が体験できるものまでさまざまです。萩焼が体験できるスポットをご紹介いたします。

萩焼体験ができるおすすめスポット1「萩焼会館」

萩焼体験ができるおすすめスポット1ヶ所目は、「萩焼会館」です。萩焼会館は、JR東萩駅から歩いて10分ほどのところにあります。館内の工房では陶工の作業をしている姿を見学することや萩焼づくりを体験することができます。

また、お食事処や萩焼の直売場、萩や地域の名産品を取り扱うショップなどがありさまざまな角度から萩焼を満喫できるスポットとなっています。

萩焼会館の萩焼体験

萩焼会館の萩焼体験は、「絵付け体験」や「手びねり体験」、「電動ろくろ体験」の3種類に分かれています。完成目安はそれぞれ1ヶ月から2ヶ月程度となっています。絵付け体験と手びねり体験の対応人数は2人から150人までです。10人以上のグループの場合は、要予約となります。

電動ろくろ体験は小さな子供では難しい作業であるため、中学生以上が対象となっています。対応人数は2人程度。3人以上は要相談となっています。少人数の場合は当日申し込みも可能ですが、予約をしておくと安心です。体験開始時間は9時から30分毎に15時30分までとなっています。ただし、12時から13時までは休憩となっています。

萩焼会館の萩焼体験1「絵付け体験」

萩焼会館のの絵付け体験では、お皿や湯呑み、カップなど既に成形されている生地に染料で絵や文字を自由に描いていきます。小さな子供から大人まで気軽に楽しむことができ、出来上がった作品も使いやすいのが特徴です。所要時間は30分ほど。

体験料金は品物によって異なります。お皿や小さな湯呑みは1200円、大き目の湯呑みは1400円、コーヒーカップは1600円、マグカップは2000円となっています。

萩焼会館の萩焼体験2「手びねり体験」

萩焼会館の手びねり体験では、粘土細工のように生地から形を作っていきます。湯呑みや茶碗、置物など自由な形のものを作ることができ、子供も大人も楽しめる体験となっています。所要時間は30分ほど。体験料金は、作品1つにつき2000円です。また、手回しのろくろを使用することもできます。

萩焼会館の萩焼体験3「電動ろくろ体験」

萩焼会館の電動ろくろ体験では、電動のろくろを使った本格的な陶芸を行います。電動ろくろ体験で作れるものは湯呑みや茶碗、猪口など回転体のものとなっており、手びねり体験と比べ大きなものも作ることができるようになっています。

対象は中学生以上で、料金は作品1つにつき4000円です。エプロンと泥除けは用意されていますが、汚れても良い服装をしていくことをおすすめします。

住所 山口県萩市新川東区3155
電話番号 0838-25-9545

萩焼体験ができるおすすめスポット2「天龍窯」

萩焼体験ができるおすすめスポット2ヶ所目は、「天龍窯」です。天龍窯は、JR「東萩駅」から歩いて10分のところにある店舗と工場と一体になったお店です。大きく書かれた歓迎ロクロ体験の文字が目印。天龍窯では古くから伝わる職人の技と機械の先端技術の両方が兼ね備えられています。

店内のギャラリーでは、器や置物などが並び、お気に入りのものを購入することもできます。

天龍窯の萩焼体験

天龍窯では、ろくろ体験を行うことができます。特徴としては、1対1でしっかり教えていただける点があげられます。初心者の方でも本格的な作品を作ることできると人気を博しています。対象年齢は小学校の中学年以上です。所要時間は20分程度で、1人ずつ交代で体験を行います。1時間で最大4人まで体験をすることができます。

体験受付は、9時から16時までとなっています。水曜日と年末年始はお休みされています。体験料金は作るものによって異なります。湯呑造りコースが2700円から、飯茶碗や皿、鉢やマグカップは3780円、それ以外のカップ類は3240円からです。

上記以外のものを作りたい場合は用相談となります。予約はホームページが中心で、年末年始を除く土日は電話からも予約をすることができます。作品の完成は3週間から1ヶ月程度です。

住所 山口県萩市椿東3162-4
電話番号 0838-25-2649

萩焼体験ができるおすすめスポット3「泉流山」

萩焼体験ができるおすすめスポット3ヶ所目は、「泉流山」です。泉流山は。JR「東萩駅」から車やバスで5分ほどのところにあります。泉流山は窯元と同じ敷地内に吉賀大眉(よしかたいび)記念館が建てられています。

吉賀大眉記念館では、陶芸作家であり文化功労者である吉賀大眉の作品を中心に、萩焼の古陶磁や資料、生地のもとになる原土や釉薬のもととなる原石などが展示されています。

泉流山の萩焼体験

泉流山の萩焼体験は、「絵付け」と「手びねり」、「電動ろくろ」の3種類のコースに分かれています。電動ろくろは、3日前までに予約をする必要があります。予約はホームページや電話からとなっています。体験時間は9時から17時までの間です。定休日は有りませんが、年末年始は休みになることがあります。

また、泉流山の萩焼の手作り体験の料金には吉賀大眉記念館の入館料も含まれています。完成目安は2ヶ月ほどです。

泉流山の萩焼体験1「絵付け」

泉流山の絵付け体験では、素焼きの生地に絵や文字などを描いていきます。絵付け用に成形されているのは湯呑みとお皿の2種類です。絵付けの色は、濃い茶色の1色となります。絵付けは子供から大人まで幅広い世代が手軽に萩焼づくりに触れられる体験です。

所要時間は30分ほど。体験料金は、1200円。湯呑みやお皿以外の絵付けをしてみたい方は用相談となっています。

泉流山の萩焼体験2「手びねり」

泉流山の手びねり体験では、粘土細工のように紐作りや板づくりなどで湯呑みや茶碗、お皿やカップなどさまざまな形のものを作っていきます。卓上のろくろを使うことも可能です。子供から大人まで自由な発想で萩焼の手作り体験をすることができます。

手びねり体験は作品数によってAコースとBコースに分かれています。Aコースは60分で1点の作成となり、料金は2200円です。Bコースでは120分で2点を作成可能で料金は3000円となります。

泉流山の萩焼体験3「電動ろくろ」

泉流山の電動ろくろ体験では、本格的な萩焼の手作り体験を行うことができます。萩焼職人がマンツーマンで指導してくれるため、陶芸の初心者でも安心して作品を制作することができると人気です。他の体験と比べて難易度が高いため対象年齢は中学生以上となっています。

手びねり体験と同じように、作品数によってAコースとBコースに分かれています。Aコースは、60分で1点の作成となり体験料金は3500円です。Bコースでは90分で2点を作成することが可能。料金は5000円となります。

住所 山口県萩市椿東永久山426-1
電話番号 0838-26-5180

萩焼体験ができるおすすめスポット4「陶房葉月」

萩焼体験ができるおすすめスポット4ヶ所目は、「陶房葉月」です。陶房葉月は山口市にあり、秋吉台や秋芳洞から車で10分ほどの場所に位置します。工房内では、萩焼や磁器の展示・販売も行われています。体験の楽しさもさることながら先生御夫婦の優しい人柄が人気となり、また訪れたいという声が少なくありません。

陶房葉月の萩焼体験

陶房葉月の萩焼体験は、「絵付け体験」と「手ひねり体験」、「ろくろ体験」の中から選ぶことができます。時間や予算に余裕のある方は、2種類の体験をすることもできます。陶房葉月の萩焼体験の特徴としては、手ひねり体験やろくろ体験の場合に何作品か作ってみてから実際に焼く作品数を決めることができる点があげられます。

萩焼体験は事前に予約が必要です。予約はホームページや電話から行ってください。萩焼体験の開始時間は9時30分からと11時30分から、15時30分から3つの時間から選ぶことができます。

陶房葉月の萩焼体験は、水曜日の全日と土曜日の午後はお休みとなっています。完成の目安は1ヶ月から3ヶ月です。

陶房葉月の萩焼体験1「絵付け体験」

陶房葉月の絵付け体験では、あらかじめ素焼きのしてある器に筆やクレヨンなどで絵や文字を描いていきます。子供から大人まで気軽に萩焼体験ができると人気です。さまざまな色を使って絵付けができるのも陶房葉月の絵付け体験の特徴です。

所要時間は1時間。体験料金は湯呑みや小皿などは1500円、お皿やマグカップ、茶碗や花瓶などは2000円から3000円となっています。

陶房葉月の萩焼体験2「手びねり体験」

陶房葉月の手びねり体験では、湯呑みやお茶碗、お皿やマグカップなどさまざまな形のものを作ることができます。所要時間は1時間ほど。前半は職人さんに教えてもらいながら、後半は自由に作品づくりに取り組んでいきます。料金は作品2つまでが3000円、3個目以降は1個ごとに500円追加となります。

陶房葉月の萩焼体験3「ろくろ体験」

陶房葉月の手びねり体験では、湯呑みやお茶碗、お皿やマグカップを作っていきます。本格的な作業で年齢制限のあることも多いろくろ体験ですが、陶房葉月では子供も体験することができます。焼いた時の色合いを相談できる点も人気となっています。所要時間は1時間ほど。料金は作品1つ目は4000円、2個目以降は1個毎に1000円が追加となります。

住所 山口県山口市吉敷赤田4-11-5
電話番号 083-932-8405

萩焼体験ができるおすすめスポット5「山口萩焼ヤマトズウェブギャラリー」

萩焼体験ができるおすすめスポット5ヶ所目は、「山口萩焼ヤマトズウェブギャラリー」です。山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーは、中国自動車道「山口インターチェンジ」から15分ほどのところにあります。ギャラリーでは萩焼体験ができるほか、ワイングラスやタンブラーなどの珍しい萩焼が展示・販売されています。

山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーの萩焼体験

山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーの萩焼体験は、「絵付け体験」と「ろくろ体験」の2種類に分かれています。萩焼体験は予約が必要です。予約はホームページや電話から行ってください。体験の開始時間は10時と11時、13時と14時、15時からです。完成目安は絵付け作品が3週間、ろくろで作ったものは1ヶ月ほどとなっています。

山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーの萩焼体験1「絵付け体験」

山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーの絵付け体験では、湯呑みやお皿、ハートプレートやマグカップなど既存の素焼きに絵や文字を描いていきます。所要時間は30分ほど。山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーの絵付け体験の特徴として、オプションでカラフルな絵付けができる点があげられます。

また、丸い形のものやマグカップだけでなく四角いお皿やハート型のプレートが選べる点も人気となっています。料金は絵付けをするものによって2つのコースに分かれています。

小さい湯呑みや小皿、ハートプレートは2160円のコースです。大きい湯呑みやお皿、お茶碗やタンブラー、マグカップは3240円のコースとなっています。

山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーの萩焼体験2「ろくろ体験」

山口萩焼ヤマトズウェブギャラリーのろくろ体験では、電動ろくろを使って作品を作っていきます。対象年齢は6歳以上と比較的小さな子供から楽しむことができます。所要時間は1時間ほど。体験料金は1作品目の焼き上げが3240円、焼き上げる作品を追加する毎にプラス540円となります。

また、オプションで焼き上げの色合いをデザインすることもできます。釉薬の指定は1色毎に540円となっています。

住所 山口県山口市宮野上2419-2
電話番号 083-929-3150

萩焼体験ができるおすすめスポット6「工房聖庵」

萩焼体験ができるおすすめスポット6ヶ所目は、「工房聖庵(ひじりあん)」です。工房聖庵は、宇部市にあり「丸尾駅」から車で5分ほどのところに位置します。萩焼の展示・販売をしているギャラリーがあるほか、オリジナルの骨壺が作れる骨壺教室やオーダーメイドの萩焼を作ってもらうこともできます。

工房聖庵の萩焼体験

工房聖庵の萩焼体験では、手びねり体験とろくろ体験を1度に楽しむことができ、人気となっています。萩焼体験は要予約です。予約は、ホームページや電話から行ってください。開始時間は、10時からと14時からの2部構成となっています。金曜日と土曜日は14時からの部のみで、月曜日はお休みとなっています。

手びねり体験では、土をこねたり卓上ろくろを使ってお皿や湯呑みなどを作っていきます。ろくろ体験では、電動ろくろを使い作品を作っていきます。対象年齢は、5歳からと比較的小さな子供でも体験できるようになっています。所要時間は2時間ほど。体験料金は3000円。手びねり作品1、2個とろくろを使った作品を1つ作ることができます。

完成目安は1ヶ月程度です。また、手びねり体験とろくろ体験のどちらかだけを体験することもできます。1種類の体験の場合は、2000円の料金で楽しむことができるようです。

住所 山口県宇部市東岐波6143-5
電話番号 0836-58-6088

萩焼体験ができるおすすめスポット7「城山窯」

萩焼体験ができるおすすめスポット7ヶ所目は、「城山窯」です。城山窯は、中国自動車道「絵堂インターチェンジ」から車で20分ほどの場所に位置する窯元です。萩焼体験だけではなく、陶工の作業の様子や登り窯の見学をすることもできます。

併設されているお土産物屋さんは大型で、萩の名産品が多く取り揃えられているため観光客にも人気のスポットとなっています。

城山窯の萩焼体験

城山窯の萩焼体験は、「絵付け体験」と「手びねり体験」、「ろくろ体験」の3つのコースに分かれています。萩焼体験には予約が必要です。萩焼体験の受付は、9時から16時までとなっています。完成目安は、絵付けの作品は作業終了後30分ほど、手びねりやろくろを使った作品は1ヶ月ほどとなります。

城山窯の萩焼体験1「絵付け体験」

城山窯の絵付け体験では、成形された生地に釉薬で絵や文字を描いていきます。城山窯の絵付け体験の特徴としては、カラフルな色を使える点があげられます。子供から大人まで気軽に萩焼を体験することができると人気です。

所要時間は30分ほど。体験料金は小さなものだと1300円からとなります。作業が終わってから30分ほどで完成品をいただける点も人気となっています。

城山窯の萩焼体験2「手びねり」

城山窯の手びねり体験では、粘土からこねて作品を作っていきます。何を作るかは決められていません。子供の自由な発想で作るも良し、大人のこれまでの経験を生かした作品を作るも良しとなっています。人気は、湯呑みやマグカップなどなのだそうです。

所要時間は60分。体験料金は1840円となります。卓上のろくろを制作に使用することもできます。

城山窯の萩焼体験3「ろくろ体験」

城山窯のろくろ体験では、電動ろくろを使って作品を作っていきます。電動ろくろの使用は、熟練の技が必要となってきます。しかし、ご安心ください。萩焼の職人によるマンツーマンの指導で初心者の方でも作品を作り上げることができます。所要時間は20分。体験料金は4000円です。

住所 山口県萩市堀内31-15
電話番号 0838-25-1666

萩焼を長く使うためのコツとは?

最後に、手作りした萩焼や買ってきた萩焼を長く使うためのコツをご紹介いたします。萩焼は、その吸水性が特徴となっています。萩焼を使用する前は、あらかじめ吸水をさせておくと飲み物や料理の水分、油分が萩焼にしみこむのを防ぐことができます。

半日ほど水の中に入れ、十分に吸水させておきましょう。その後、乾燥させてから使用してください。使い終わった萩焼は、よく水洗いをしてください。ふきんなどで水気を取り、自然に乾燥をさせると良いといわれています。

萩焼体験で自分だけの品を作ろう!

最後までご覧いただきありがとうございます。萩焼は山口県萩市を中心に焼かれている陶器です。その特徴は貫入や七化けといわれ、使い込むほどに味わい深くなる陶器として人気となっています。今回は、萩焼を手作り体験できるスポットを中心にご紹介いたしました。是非1度、萩焼体験をしてみてください。

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serorian

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