金剛山のロープウェイ利用方法まとめ!料金や乗り場・営業時間は?

大阪と奈良にまたがる金剛山は、気軽に登山が楽しめるということからたくさんの人が訪れています。そんな、金剛山には、麓と山の腹を結ぶロープウェイがあります。今回は、金剛山ロープウェイの乗り場、利用方法、そして、注意点など金剛山ロープウェイの情報をご紹介します。

金剛山のロープウェイ利用方法まとめ!料金や乗り場・営業時間は?のイメージ

目次

  1. 1大阪と奈良に跨る金剛山とは?
  2. 2金剛山の特徴とは?
  3. 3金剛山へは登山とロープウェイどちらがおすすめ?
  4. 4金剛山ロープウェイとは?
  5. 5金剛山ロープウェイの乗り場
  6. 6金剛山ロープウェイの料金
  7. 7金剛山ロープウェイをお得に利用する方法
  8. 8お得な料金で利用できる「金剛山ハイキングきっぷ」とは?
  9. 9金剛山ロープウェイの乗り方
  10. 10金剛山ロープウェイで山麓から山腹までの所要時間
  11. 11金剛山ロープウェイの運転日時
  12. 12金剛山ロープウェイが特別に運転される日
  13. 13金剛山ロープウェイの運行状況を確認する方法
  14. 14金剛山ロープウェイまでのアクセス
  15. 15金剛山ロープウェイまでのアクセス1:大阪方面
  16. 16金剛山ロープウェイまでのアクセス2:京都方面
  17. 17金剛山ロープウェイまでのアクセス3:奈良方面
  18. 18金剛山ロープウェイで気をつけるポイント
  19. 19金剛山ロープウェイで山頂へ訪れるときにおすすめのスポット
  20. 20金剛山の山頂について知っておきたいこと
  21. 21金剛山ロープウェイで日帰り登山を楽しもう!

大阪と奈良に跨る金剛山とは?

奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との府県の境界に跨る金剛山は、春夏秋冬で四季折々の顔を見せてくれる山となっています。たくさんのボランティアによって整備されている金剛山の登山道はしっかりと整備されており、登山者にとても評判の良い関西の山の一つとなっています。

金剛山の特徴とは?

金剛山の特徴として、標高が1125mということで、手軽に登ることができる山であること、登山道がたくさん整備されており登山ルートが多いこと、そして、ロープウェイを利用しても山頂近くまで登ることができるという点が挙げられます。金剛山のそれぞれの特徴をみていきましょう。

金剛山の特徴1:手軽に登ることができる

金剛山は標高1125mの山となっており、日帰りで十分登ることができる山となっています。週末になると、大阪や奈良はもちろん、京都などからも訪れる人がいらっしゃいます。通常のルートを通ると2時間くらいで登ることができ、長いルートでも5時間くらいとなります。十分、日帰りができる山となっています。

金剛山の特徴2:登山ルートが多い

金剛山は、大阪側からも、奈良側からも両方から登ることができます。また、登山ルートは、金剛山登山口バス停からのハイキングコース・登山ルートや水越峠からのハイキングコース・登山ルートなどがあり、たくさんの登山ルートがあり、初心者でも登りやすい山となっています。

金剛山の特徴3:ロープウェイを利用できる

金剛山には、大阪側からロープウェイが通っており、金剛山腹まで繋がっています。山頂を目指して登山をするほど体力はないけれど、山頂まで行きたいという人は、金剛山麓から金剛山腹までロープウェイを利用して、山頂近くの山腹まで行き、そこから向かうことができます。

金剛山へは登山とロープウェイどちらがおすすめ?

金剛山への山頂まで歩いての登山とロープウェイを利用して登るのはどちらがおすすめかという話も耳にします。登山とロープウェイの利用どちらがおすすめかは、ご自身の体力に合わせて、選ぶことをおすすめします。

例えば、午前中は涼しいので、歩いて金剛山を登り、帰りはロープウェイを利用するということもできます。一方で、登りは少し厳しいから登りはロープウェイを利用して、帰りは歩いて下山するということもできるのです。

金剛山の登山は、ご自身で登り方をアレンジしやすいということもあります。また、登山道もきちんと整備されているので、初めての人も安心して金剛山の登山を気軽に楽しむことができるとも言われています。

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金剛山ロープウェイとは?

金剛山ロープウェイとは、歴史は古く昭和41年4月に開通したロープウェイです。ロープウェイの全長は、1323mで、ロープウェイの定員は46人となっています。注意しなければいけないのは、金剛山ロープウェイは、大阪側だけしか結んでいないことです。

金剛山ロープウェイは、開通からずっと大阪府内唯一の村である千早赤阪村が運営しています。たくさんの人が金剛山ロープウェイを利用しており、ゴンドラの名前は、1号機が「ちはや」、2号機が「あかさか」となっています。

金剛山ロープウェイの乗り場

金剛山ロープウェイの乗り場は、大阪・千早赤阪村にある千早駅と金剛山駅となっています。金剛山駅と奈良側は、ロープウェイで結ばれていないので注意が必要です。金剛山ロープウェイが結んでいるのは、大阪側のみとなります。では、それぞれのロープウェイの駅について見ていきましょう。

金剛山ロープウェイの麓駅:千早駅

金剛山ロープウェイの麓駅である千早駅は、金剛山ロープウェイ前バス停から登って行くとあるロープウェイ乗り場です。千早駅の乗り場は、2つのホームを用意してあります。また、千早駅には、買い物をできる場所がないので、事前に購入しておくことをおすすめします。

金剛山ロープウェイの山腹駅:金剛山駅

金剛山ロープウェイの山腹駅にある金剛山駅は、府民の森ちはや園地のすぐ近くにあり、金剛山山頂から歩いて25分くらいのところに位置しています。乗り場は、千早駅と同じく2つのホームを有しています。また、乗り場には、トイレと券売機しかないので、飲み物などを購入したい人は注意してください。

金剛山ロープウェイの料金

金剛山ロープウェイの料金は、往復ロープウェイ券と片道ロープウェイ券で料金が異なります。片道ロープウェイ券の料金は、中学生以上の大人750円、小学生390円、小学生以下無料となります。

往復ロープウェイ券の料金は少し割引がされます。往復ロープウェイ券の料金は、中学生以上の大人1,420円、小学生700円、小学生以下無料となります。金剛山への登山の仕方で選ぶことができるでしょう。

金剛山ロープウェイをお得に利用する方法

金剛山ロープウェイをお得に利用する方法として、金剛錬成会、読売ファミリーサークル、みどりのトラスト協会などの会員になるという手段もありますが、全ての人が会員にならなければならないという心理的ハードルを感じるでしょう。

金剛山ロープウェイをお得に利用するには、南海電鉄が販売している「金剛山ハイキングきっぷ」が最もお得に金剛山ロープウェイを利用できる唯一の方法と言っても過言ではありません。

お得な料金で利用できる「金剛山ハイキングきっぷ」とは?

南海電鉄が販売している「金剛山ハイキングきっぷ」とは、南海電鉄の河内長野駅までの往復切符と金剛山ロープウェイの麓駅までの南海バスの河内長野駅前と金剛山の間の往復バスチケットが付いたきっぷとなります。

「金剛山ハイキングきっぷ」には、金剛山ロープウェイを2割引で利用できる特典が付いています。この特典を利用すると、金剛山ロープウェイの料金が、往復券の料金が、大人1,130円、小学生560円、片道券の料金が大人600円、小学生310円となります。

「金剛山ハイキングきっぷ」は、南海電車の各駅などで販売しています。お得に利用できるきっぷとして人気があり、日本だけでなく、海外の人にも利用されています。金剛山へ訪れるときにはぜひ検討したいきっぷとなっています。

金剛山ロープウェイの乗り方

金剛山ロープウェイの乗り方をご紹介します。金剛山ロープウェイの乗り場は、千早駅あるいは金剛山駅となります。どちらかの駅に到着すると、券売機にてチケットを購入しましょう。券売機は、5,000円と10,000円も利用することができます。

また、駅の窓口でもロープウェイのチケットを購入することができます。この時に、府民の森ちはや園地にて、キャンプをする予定の人は、別途荷物があるときは、追加料金が必要となります。追加料金は窓口での対応となるので、窓口へ進みましょう。

ロープウェイのチケットを購入して、乗り場へ進みましょう。そのままゴンドラに乗車して、山の麓駅あるいは山の腹駅まで乗っていきましょう。乗り場は乗る人、降りる人同じ場所となるので、譲り合うようにしましょう。

金剛山ロープウェイで山麓から山腹までの所要時間

金剛山ロープウェイで山の麓から山の腹までの所要時間は、6分となっています。ロープウェイのゴンドラは高速で進まず、1秒ごとに5m進むようになっています。また逆の山の腹から山の麓までの所要時間も同じ6分となっています。所要時間も短いので、乗りやすいロープウェイと言えるでしょう。

金剛山ロープウェイの運転日時

金剛山ロープウェイの運転日時は、荒天を除いて年中無休での運転となります。金剛山ロープウェイの運行時間は、季節によって異なります。4月から7月、そして9月の運行時間は、朝9時が始発で、平日は夕方5時が最終、土日祝日は夕方6時が最終となります。

8月の運行時間は、毎日朝9時が始発で夕方6時が最終となります。4月から7月の春期、9月の秋期とは異なるので、注意するようにしましょう。そして、10月から3月は、毎日、朝9時が始発で、夕方5時が最終となります。

運行間隔は、平日が30分に1本、土日祝日が15分に1本となります。平日は、毎時00分と30分にそれぞれの駅を出発し、土日祝日は、毎時00分、15分、30分、45分にそれぞれの駅を出発します。また、利用者が多いと運行間隔が短くなることもあります。

金剛山ロープウェイが特別に運転される日

金剛山ロープウェイが特別の運行時間で運転される日があります。それは、元旦と8月1日です。元旦は、初日の出を拝むために訪れる人がたくさんいらっしゃり、8月1日は、PL花火大会を金剛山から眺めようとするために訪れる人がたくさんいらっしゃいます。では、それぞれの日についてみていきましょう。

金剛山ロープウェイが特別に運転される日1:元旦

金剛山は、関西の初日の出スポットして有名で、たくさんの人が訪れています。初日の出の時間に間に合うように、金剛山ロープウェイも元旦の日は、特別運行として、朝5時からロープウェイが動いています。

元旦の日の特別運行は、朝5時に運行を開始して、1時間に4本運行されます。元旦の日の運行時間は、毎時00分、15分、30分、45分となっています。事前にチケットの予約は必要なく、通常通りロープウェイの乗り場で購入してください。

元旦の日の特別運行は、運行間隔も短いのですが、たくさんの人が毎年訪れているので、初日の出の少し前にとても混み合います。混み合うことを考慮して、早めの時間にロープウェイを利用することをおすすめします。

金剛山ロープウェイが特別に運転される日2:8月1日

金剛山ロープウェイが特別運行となる8月1日は、大阪で有名なPL花火大会が開催される日となっています。金剛山の山頂から見るPL花火はとても綺麗ということで、たくさんの人が金剛山へ訪れています。

金剛山の山頂から花火を見る人の為に、金剛山ロープウェイは特別運転を毎年実施しています。運転時間は、30分に1本となっています。麓の駅からの最終は夜7時半、山の腹の駅からの最終は夜9時半となっています。

8月1日にPL花火を見るために、金剛山へ訪れる人は、山は地上より寒いので、防寒対策をしっかりしておきましょう。なお、夜9時半の最終のロープウェイを逃すと自力で下山が必要となるので、利用をするときはこれらのことを意識することをおすすめします。

金剛山ロープウェイの運行状況を確認する方法

金剛山ロープウェイが運行しているのか利用する前に、知りたいという人もいらっしゃるでしょう。金剛山ロープウェイは、風が強い日や強い寒気が近づいているときは、基本的に運休していることがほとんどであると思っておきましょう。

ただし、地上と山の天気は異なるので、訪れてみて利用できなかったことを避けるために、リアルタイムカメラで確認することをおすすめします。金剛山には、リアルタイムカメラが2台設置してあり、金剛山の状況を確認することができます。

また、金剛山に設置してあるリアルタイムカメラでも判断ができないときは、金剛山ロープウェイの千早駅あるいは、金剛山駅に電話することをおすすめします。電話だと、実際にはわからない現地の状況まで確認できるでしょう。

住所 大阪府南河内郡千早赤阪村千早9
電話番号 0721-74-0128

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金剛山ロープウェイまでのアクセス

金剛山ロープウェイの麓の駅である千早駅までのアクセスとして、公共交通機関あるいは車があります。公共交通機関を利用してのアクセスは、南海高野線を利用あるいは近鉄長野線を利用してのアクセスとなります。

また、車で訪れる人は、千早駅の近くに『大阪府営駐車場』があります。大阪府営駐車場は、342台分の駐車スペースを確保してあります。駐車場の利用料金は、普通車が1日600円で、大型車が1日1,200円となります。

公共交通機関、あるいは車でのアクセスとなりますが、続いては、大阪方面、京都方面、神戸方面から金剛山ロープウェイまでのアクセスについて具体的にご紹介していきましょう。

金剛山ロープウェイまでのアクセス1:大阪方面

大阪方面から金剛山ロープウェイまでのアクセスについてご紹介していきましょう。金剛山ロープウェイ千早駅までのアクセス方法としては、南海電車の利用、近鉄電車の利用、そして、車の利用と3つのアクセス方法があります。

まずは、南海電車です。南海高野線にて、河内長野駅まで訪れて、南海バスに乗り換えます。南海バスにて、金剛山ロープウェイ前バス停まで行きます。所要時間は、河内長野駅から40分くらいとなります。

次に近鉄電車です。近鉄長野線富田林駅まで訪れます。富田林駅にて、金剛バスに乗車して、千早ロープウェイ前行きに乗車するとロープウェイ乗り場まで行くことができます。富田林駅からの所要時間は、約35分くらいとなっています。

大阪市内からの車でのアクセスは、国道を利用するルートと阪神高速を利用するルートがあります。国道を利用するときは、国道308号線と309号線を経由して向かいます。国道を利用するときの所要時間は、1時間20分ほどとなっています。

一方で、阪神高速を利用してのアクセスのときは、阪神高速松原線を利用して、三宅北ランプにて降ります。その後、国道309号線を利用してアクセスしていきます。所要時間は同じ1時間20分ほどとなります。

金剛山ロープウェイまでのアクセス2:京都方面

金剛山ロープウェイまでのアクセスとして、京都方面からは電車でも車でもアクセスすることができます。しかし、公共交通機関を利用すると、乗り換えを少なくとも3回はしなければならないので、車でのアクセスがおすすめです。

京都市内から金剛山ロープウェイまでの車でのアクセスは、第二京阪道路、近畿自動車道、そして阪和自動車道を利用してのアクセスとなります。高速美原北インターチェンジで降りてからは、国道を通って、金剛山ロープウェイ千早駅を目指します。 

京都市内から金剛山ロープウェイ千早駅までの所要時間は、1時間45分くらいとなります。早朝に出て、金剛山登山と日帰りでも十分金剛山登山を楽しむことができるでしょう。

金剛山ロープウェイまでのアクセス3:奈良方面

金剛山ロープウェイまでの神戸方面からのアクセスとしては、大阪方面や京都方面からのアクセスと同じように電車とバスを利用した公共交通機関あるいは車でのアクセスとなります。しかし、乗り換えを考慮すると、車でのアクセスがおすすめとなります。

神戸方面から車でのアクセスとしては、大阪湾沿を走る阪神高速、堺泉北道路、そして、阪和自動車道を利用してのアクセスとなります。阪和自動車道の美原南インターチェンジで降りてからは、国道を通って、金剛山ロープウェイ千早駅を目指します。 

神戸方面から金剛山ロープウェイ千早駅までの所要時間は、約1時間45分となります。京都方面と同じく、朝から金剛山の登山を楽しんでも、十分日帰りすることができます。週末の気分転換におすすめのスポットなので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

金剛山ロープウェイで気をつけるポイント

金剛山ロープウェイを利用するときに気をつけるポイントとしては、府民の森ちはや園地にてキャンプをする人は、キャンプやバーベキューなどに使う荷物をロープウェイを使って持って行くとき、手荷物料金が必要となることです。

手荷物料金は、通常手荷物と大型手荷物に分かれます。通常手荷物は、一つあたり片道券が200円、往復券が400円となります。大型手荷物は、一つあたり片道券が400円、往復券が800円となります。

キャンプの時に持参する手荷物のための手荷物券は、ロープウェイ乗り場の窓口にて購入することができます。キャンプをする人などは、金剛山ロープウェイを利用するときには、これらの値段がかかることも考慮しておきましょう。

金剛山ロープウェイで山頂へ訪れるときにおすすめのスポット

金剛山ロープウェイを利用して、金剛山の山頂を目指すにあたり訪れておきたいおすすめの場所がいくつかあります。訪れておきたい場所の中でも特におすすめの2つのスポットが、ちはや園地の中にある香楠荘(こなんそう)と展望台です。続いては、香楠荘と展望台についてご紹介していきましょう。

訪れておきたいスポット1:香楠荘

最初にご紹介するおすすめのスポットは、香楠荘(こなんそう)です。香楠荘は、地元で採れた自然の素材を生かした料理、金剛山の湧き水を利用したヒノキのお風呂、そして宿泊施設などがあります。

香楠荘(こなんそう)のヒノキ風呂は、登山者に人気があり、朝11時から昼3時まで利用することができます。一汗かいた後浴びるお風呂は最高ということで、山頂へ訪れてからお風呂を浴びられる人がたくさんいらっしゃいます。

ヒノキ風呂の利用料金は、大人510円、小学生260円、そして幼児無料となっています。ぜひ、金剛山の山頂へ訪れた後には、香楠荘(こなんそう)のヒノキ風呂浴びて、リフレッシュして帰ってみてはいかがでしょうか。

訪れておきたいスポット2:展望台

次におすすめするスポットが、展望台です。展望台は、360度のパノラマビューとなっており、何も邪魔するものはありません。淡路島から関西国際空港、そして奈良方面にある大和三山まで一望できるととても好評です。

ちはや園地にある展望台は、ロープウェイ乗り場から山頂へ向かう途中のルートにあるので、山頂へ行く途中でも、ロープウェイ乗り場へ戻る途中でもいつでも利用することができるでしょう。ただ、雪の日などは景色がよくないので、利用しないようにしましょう。

金剛山の山頂について知っておきたいこと

金剛山へ登山する人に知っておいてもらいたいこととして、金剛山の山頂は、葛木神社の本殿裏となります。しかし、本殿裏は、神聖なエリアということなので、金剛山の山頂の看板は、国見城跡に建てられています。また、大阪府最高地点も有しており、少し不思議な山であるということは登る前に知っておくことをおすすめします。

金剛山ロープウェイで日帰り登山を楽しもう!

関西で人気の大阪と奈良に跨る山・金剛山は、たくさんの人が気軽に登山を楽しめるということで、訪れています。そんな金剛山にある金剛山ロープウェイは、登山者に多彩な登り方を提供してくれているロープウェイとなっています。体力が無い人でも、一度ロープウェイを使って、金剛山へ登ってみてはいかがでしょうか。

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