コインブラ観光の楽しみ方!所要時間・行き方・お土産までまとめてリサーチ!

ポルトガル第3の都市「コインブラ」。日本人の間ではまだあまり知られていませんが、見どころのある観光スポットが集まる魅力的な街なんです。コインブラへの行き方と所要時間、観光スポット、天気、お土産まで、コインブラの観光情報をご紹介していきます。

コインブラ観光の楽しみ方!所要時間・行き方・お土産までまとめてリサーチ!のイメージ

目次

  1. 1ポルトガル第3の都市「コインブラ」を観光しよう!
  2. 2世界遺産の大学があることで知られる「コインブラ」
  3. 3ポルトガル国内経由!コインブラの行き方と所要時間
  4. 4コインブラへの行き方1:日本からヨーロッパの各主要都市へ
  5. 5コインブラへの行き方2:ヨーロッパの各主要都市からリスボンへ
  6. 6コインブラへの行き方3:リスボンからコインブラへ
  7. 7見逃せない!コインブラのおすすめ観光スポット
  8. 8コインブラの観光スポット1:コインブラ大学
  9. 9コインブラの観光スポット2:マシャド・デ・カストロ国立美術館
  10. 10コインブラの観光スポット3:コインブラ旧大聖堂
  11. 11コインブラの観光スポット4:旧サンタクララ修道院
  12. 12コインブラの観光スポット5:新サンタクララ修道院
  13. 13コインブラの観光スポット6:サンタ・クルース修道院
  14. 14観光シーズンはいつ?コインブラの天気
  15. 15コインブラのベストシーズンと観光時の服装
  16. 16コインブラ観光でチェックしておきたいお土産
  17. 17コインブラ観光のお土産1:コニンブリガ焼き
  18. 18コインブラ観光のお土産2:コインブラ大学グッズ
  19. 19コインブラ観光のお土産3:コンフェイト
  20. 20コインブラ観光でお土産を買うならここで!
  21. 21ポルトガルを訪れるならコインブラを観光しよう!

ポルトガル第3の都市「コインブラ」を観光しよう!

ポルトガルにある「コインブラ」という都市を知っていますか?コインブラはポルトガル第3の都市で、日本人の間ではあまり知られていませんが、見どころのある観光スポットが集まる観光地としても人気を集めている都市なんです。行き方や所要時間、観光スポット、天気、お土産など、コインブラの観光情報についてまとめてご紹介していきます。

世界遺産の大学があることで知られる「コインブラ」

ポルトガルの都市および地方自治体である「コインブラ(Coimbra)」。約320平方キロメートルの面積と、約15万人の人口を有しています。コインブラ県の県都であり、セントロ地方最大の都市でもあるコインブラ。コインブラ大都市圏を構成する都市の一つであり、ポルトガル第3の都市としても知られます。

コインブラを中心として構成されているコインブラ大都市圏は、セントロ地方の都市を束ねる役割を担っており、リスボン大都市圏、ポルト大都市圏に次ぐ重要な地域とされています。1139年から1255年までは、ポルトガルの首都としても機能していました。

古代ローマ時代には「アエミニウム(Aeminium)」と呼ばれていたコインブラ。そんなコインブラの街には、当時の面影をしっかりと残した遺跡が現存しています。その中でも「コニンブリガ考古遺跡」は、イベリア半島に残る最大規模の都市遺跡として有名です。

1290年には、ポルトガル屈指の名門国立大学である「コインブラ大学」が設立されます。コインブラ大学が設立されたことによって、コインブラの街はポルトガルの文化的中心地としての役割を担う街として、ますます発展を遂げることになったのです。

コインブラ大学は、ヨーロッパだけでなく世界最古の大学の一つに数えられている有名な大学です。2013年にユネスコの世界遺産に登録されたことでさらにその知名度を高め、日々多くの観光客が訪れるコインブラを代表する観光スポットの一つとなっています。

ポルトガル国内経由!コインブラの行き方と所要時間

コインブラの街の中心地から南南東7.5キロほど離れたところに、通称「コインブラ空港(Coimbra Airport)」と呼ばれる「ビサヤ・バレト空港(Bissaya Barreto International Airport)」という国際空港があるのですが、この国際空港では定期就航便の設定がされていません。

そのため実質的な最寄り空港は、通称「リスボン空港(Lisbon Airport)」と呼ばれる「ウンベルト・デルガード国際空港(Humberto Delgado International Airport)」または、通称「ポルト空港(Porto Airport)」と呼ばれる「フランシスコ・サ・カルネイロ国際空港(Francisco Sá Carneiro International Airport)」となります。

しかし残念ながら、リスボン空港、ポルト空港ともに日本からの直行便は就航していません。そのため、近隣のヨーロッパ主要都市を経由してポルトガルに入国し、ポルトガル国内の各都市からコインブラへと陸移動するという行き方が一般的となっています。

以下では、日本からヨーロッパの各主要都市への行き方と所要時間、ヨーロッパの各都市からポルトガルのリスボンへの行き方と所要時間、ポルトガルのリスボンからコインブラまでの行き方と所要時間について、それぞれ詳しくご紹介していきます。

コインブラへの行き方1:日本からヨーロッパの各主要都市へ

まずは、日本からヨーロッパの各主要都市への行き方と所要時間についてです。ポルトガル行きの直行便が就航している国際空港とを結ぶ直行便を利用する必要があります。

たとえば、ドイツのフランクフルトやミュンヘン、オランダのアムステルダム、イギリスのロンドン、フランスのパリ、ベルギーのブリュッセル、イタリアのローマ、スウェーデンのストックホルムなどにある国際空港を利用するといいでしょう。

日本から上記のヨーロッパの各主要都市までの所要時間は、ドイツまでは約12時間、オランダまでは約11時間40分、イギリスまでは約12時間、フランスまでは約12時間30分、イタリアまでは約13時間、スウェーデンまでは約11時間30分となっています。

日本からヨーロッパの各主要都市へのフライトを選ぶ際は「エティハド航空(Etihad Airways)」がおすすめです。アラブ首長国連邦アブダビに本拠を置いている国営航空会社なのですが、航空券がどこよりも安い上に、サービスの質も高いと好評を得ています。

エティハド航空を利用した場合、所要時間は上記よりも少し長くなってしまうことが多いようですが、エコノミークラスでも足元には十分なスペースが確保されており、機内食のレベルも高く客室乗務員の対応もいいため、コストパフォーマンスはかなり高めです。

コインブラへの行き方2:ヨーロッパの各主要都市からリスボンへ

次にヨーロッパの各主要都市からポルトガルのリスボンへの行き方と所要時間について。ポルトガルにも多数の国際空港がありますが、首都リスボンの「ウンベルト・デルガード国際空港(Humberto Delgado International Airport)」の利用がおすすめです。

ヨーロッパの各主要都市からポルトガルのリスボンまでの所要時間は、ドイツからだと約3時間、オランダからだと約3時間、イギリスからだと約2時間40分、フランスからだと約2時間30分、イタリアからだと約3時間、スウェーデンからだと約4時間20分です。

イギリス発は1日8便以上、フランス発は1日15便以上のポルトガル・リスボン行きの便が就航しています。もしトランジットがスムーズにいくのであれば、イギリス経由またはフランス経由でポルトガル入りする行き方が最も所要時間は短いということになります。

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コインブラへの行き方3:リスボンからコインブラへ

続いては、ポルトガルの首都リスボンからコインブラへの行き方と所要時間についてです。ここからは陸移動になるわけですが、リスボンからコインブラまでの行き方としては、電車などではなく長距離バスが主流となっています。

まずは、リスボンの街にある「ジャルディン・ズーロジコ(Jardim Zoológico)」という地下鉄駅まで移動します。リスボンの地下鉄は全部で4路線と少なめなので、特に迷うことなくジャルディン・ズーロジコ駅までアクセスすることができるはずです。

ジャルディン・ズーロジコ駅に到着したら、駅を出てすぐのところにある「セッテ・リオス・バスターミナル(Sete Rios Bus Terminal)」へと向かいましょう。このバスターミナルでコインブラ行きの長距離バスのチケットを購入し、乗車します。

コインブラ行きの長距離バスのチケット料金は、1人あたり片道14.5ユーロ。日本円にして約1820円ほどになります。所要時間は約3時間。1日に何本も出ているので、乗れないということはないでしょう。本数に関しては、特に気にする必要はなさそうです。

見逃せない!コインブラのおすすめ観光スポット

日本からコインブラへの行き方と所要時間について押さえたところで、いよいよコインブラのおすすめの観光スポットをご紹介していきます。数ある観光スポットの中でも、コインブラを訪れるからには必ず立ち寄りたい、イチオシの観光スポットをピックアップしてまとめました。コインブラの観光プランを立てる際に、ぜひ参考にしてみてください。

コインブラの観光スポット1:コインブラ大学

「コインブラ大学(Universidade de Coimbra)」は、コインブラを代表する観光スポットです。ここを目的にコインブラを訪れる人も多いほど。13世紀に設立されたポルトガル屈指の名門国立大学で、ヨーロッパだけでなく世界最古の大学として知られています。

16世紀以降、ポルトガルの文化的中心としてコインブラを発展させてきたコインブラ大学。2013年にはユネスコの世界遺産に登録されました。「ジョアニナ図書館(Biblioteca Joanina)」は必見です。素晴らしい建築に圧倒されることでしょう。

コインブラの観光スポット2:マシャド・デ・カストロ国立美術館

「マシャド・デ・カストロ国立美術館(Museu Nacional de Machado de Castro)」は、ポルトガル美術を語る中でも最も重要とされている有名な美術館の一つです。コインブラ大学(Universidade de Coimbra)から近く、合わせて観光したいスポットです。

ジョアキン・マチャド・デ・カストロ(Joaquim Machado de Castro)という、有名な18世紀のポルトガル最高の彫刻家にちなんで名付けられたマシャド・デ・カストロ国立美術館。さまざまな角度からポルトガル美術を楽しむことのできる人気の美術館です。

コインブラの観光スポット3:コインブラ旧大聖堂

「コインブラ旧大聖堂(Sé Velha de Coimbra)」は、ロマネスク様式の建築物で、ポルトガルで最も重要なものの一つであるとされている旧大聖堂です。レコンキスタ時代(8世紀から15世紀)に建設された当時のままの姿を残していることで知られています。

コインブラ旧大聖堂では、ロマネスク様式の特徴の一つ、柱頭に施されたおびただしい数の彫刻を見ることができます。その数は380にもおよび、このような彫刻群はポルトガル国内でも有数であるとされています。素晴らしい彫刻の数々に目を向けてみてください。

コインブラの観光スポット4:旧サンタクララ修道院

「旧サンタクララ修道院(Mosteiro de Santa Clara-a-Velha)」は、1314年に聖女イザベル王妃によって建設された修道院です。すぐそばにあるモンデゴ川(Rio Mondego)の氾濫により度重なる被害を受け、17世紀に別の場所に移っています。

その後、修道院としての役割を果たすことはなくなり洪水などで崩壊してしまっていた旧サンタクララ修道院ですが、20世紀後半に発掘・修復され、一般公開されるようになりました。廃墟のような状態ですが、見晴らしがよく展望スポットとしておすすめです。

コインブラの観光スポット5:新サンタクララ修道院

「新サンタクララ修道院(Mosteiro de Santa Clara-a-Nov)」は、旧サンタクララ修道院(Mosteiro de Santa Clara-a-Velha)に代わり、17世紀から18世紀にかけて新しく建設された修道院です。高台に建っており、展望スポットとして大人気です。

新サンタクララ修道院の見どころは、神々しい輝きを見せる祭壇です。この祭壇には、コインブラの守護聖人として崇められているイザベル王妃の棺が納められています。広場からの眺めだけでなく、目の離せなくなるような美しさの祭壇にも注目してみてください。

コインブラの観光スポット6:サンタ・クルース修道院

「サンタ・クルース修道院(Mosteiro de Santa Cruz)」は「サンタ・クルース教会(Igreja de Santa Cruz)」という通称で知られているコインブラの有名な史跡です。12世紀に建設され、ポルトガル王国初期において最も重要な修道院とされていました。

サンタ・クルース修道院の見どころは、大きなパイプオルガンや美しい彫刻の数々。外観、内装ともに繊細な彫刻が施されており、その美しさから目を離すことができません。院内は写真撮影が許可されているので、素晴らしい彫刻を写真に収めてみてください。

観光シーズンはいつ?コインブラの天気

コインブラは日本人の間ではまだまだマイナーな観光地であるため、天気に関してもなかなかイメージが湧かないという方がほとんどではないかと思います。海外旅行をする上で、絶対にチェックしておくべき情報の一つである天気についても見ていきましょう。

イベリア半島の大西洋岸に位置しているコインブラ。日本と同じように四季がありますが、地中海性気候に属しているため、夏はカラッとした爽やかな天気が続き、冬は穏やかで暖かい天気が続きます。四季がありながらも年中過ごしやすく、観光に適しています。

コインブラの春にあたるのは、3月から5月にかけて。春は天気が不安定となりがちですが、3月は比較的落ち着いた天気が続きます。4月から5月にかけては気温が上がり暖かくなってきますが、雨量自体は少なめではあるものの、降水量が増えるようになります。

コインブラの夏にあたるのは、6月から9月にかけてです。コインブラの夏は湿度が低く、日本の夏よりも快適で過ごしやすい天気が続きます。夏のピークである7月から8月の気温も、28度程度です。爽やかで気持ちのいい天気ですが、紫外線対策は必要となります。

コインブラの秋にあたるのは、10月から11月にかけて。安定した天気が続いていた夏とは打って変わり、天気が不安定になってきます。気温も低くなってきますが、それでも日本の秋よりははるかに暖かく過ごしやすい時期です。降水量が増えるので、雨具は必須。

コインブラの冬にあたるのは、12月から2月にかけてです。コインブラの冬は、雨季になります。秋よりも気温は下がるものの、平均最高気温は約15度と暖かいのが特徴。寒さ対策はセーターや薄手のコートで十分。どちらかというと、雨に注意する必要があります。

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コインブラのベストシーズンと観光時の服装

上記でご紹介したように、コインブラには四季があるものの、年中通して穏やかで温暖な天気が続き、どのシーズンも観光に適しているといえます。ただ、その中で最も観光に適しているシーズンを選ぶとなると、6月から9月にかけての夏の時期になるでしょう。

コインブラの夏の月毎の平均最高気温を見ると、6月は約25度、7月から8月にかけては約28度、9月は約27度となっています。気温は特別高いというわけではありませんが、やはり夏は紫外線が強いため、日焼け止めやサングラスなどの日焼け対策は必須です。

コインブラの夏は全体的にカラッとした爽やかな天気が続き、晴れの日が多い時期になります。6月から8月にかけては降水量がぐっと少なくなり、雨の心配をする必要はほとんどありません。9月に関しては、秋になるに連れて少し降水量が増えてくる月になります。

コインブラの夏の服装は、基本的には日本の真夏の服装と同じような感じで問題ありません。日中と朝晩との気温差はもちろんありますが、それでも朝晩の平均気温も約15度から18度と暖かいです。ですが念の為、カーディガンなどの羽織物があるといいでしょう。

コインブラ観光でチェックしておきたいお土産

コインブラを観光するのであれば、コインブラらしいお土産もチェックしておきたいところ。ですが、観光地としては日本人の間ではまだまだマイナーであるコインブラ。コインブラのお土産といっても、ピンとこない方がほとんどなのではないでしょうか。以下では、コインブラを訪れるからには絶対にチェックしておきたいお土産をご紹介します。

コインブラ観光のお土産1:コニンブリガ焼き

コインブラのお土産ショップでよく販売されているのは、コニンブリガ(Conímbriga)の特産品である「コニンブリガ焼き」という陶器。コニンブリガ焼きは、コインブラだけでなくポーランドのお土産としてもかなり高い知名度と人気を誇っているお土産です。

コニンブリガ焼きは、古代ローマ時代のコニンブリガ古代遺跡に由来している陶器です。15世紀から18世紀にかけての陶器を復刻したものであり、さまざまなデザインのものが販売されています。古代遺跡に残された見事なモザイク画デザインのものは特に大人気。

そのほかにも、鳥や鹿などの動物や草花が描かれたエキゾチックなデザインのものも販売されています。とても繊細で美しく、熱心なコレクターも多いというコニンブリガ焼き。コインブラを訪れる際には、ぜひ自分へのお土産にチェックしてみてください。

コインブラ観光のお土産2:コインブラ大学グッズ

コインブラ大学のオリジナルグッズもコインブラならではのお土産として密かな注目を集めているんです。コインブラ大学の敷地内にある売店では、コインブラ大学のロゴ入りの文房具や、コインブラ大学の紋章入りの雑貨などがたくさん販売されています。

中でもお土産として高い人気を得ているのは、コインブラ大学のオリジナルイラストが描かれたティーシャツです。コインブラ大学を観光する際には、ぜひ売店にも立ち寄ってみてください。ここでしか手に入れることのできないレアなアイテムに出会えるはずです。

コインブラ観光のお土産3:コンフェイト

友達や職場の人へのバラマキ用のお土産をお考えの場合は、ポルトガルの郷土菓子である「コンフェイト(Confeito)」をチェックしてみてください。コンフェイトは日本でも馴染みのある「金平糖(こんぺいとう)」のこと。実は、ポルトガルがルーツなんです。

漢字表記であるため、日本の郷土菓子だと思っていた方も多いかと思いますが、実は「金平糖」は「コンフェイト」の当て字だったんです。金平糖は日本人の口にもよく合うお菓子ですし、なにより日持ちしてくれるのでお土産としてはぴったりじゃないでしょうか。

コインブラ観光でお土産を買うならここで!

それでは最後に、コインブラ観光でお土産を選ぶ際におすすめしたい、お買い物スポットについてご紹介していきます。お土産を選ぶことになったら、以下のスポットに足を運んでみてください。お目当てのお土産や気にいるお土産に出会うことができるはずです。

コインブラのお土産選びにおすすめなのは「ヴィスコンデ・ダ・ルース通り(R. Visc. da Luz)」と「オイト・デ・マイオ広場(Praca Oito de Maio)」というスポット。コインブラで最も賑わっているスポットで、さまざまなショップが立ち並んでいます。

ポルトガルの特産品である、幸福を呼ぶといわれるニワトリの置き物「ガロ(Galo)」も、コインブラの街並みを描いたポストカードも、上記でご紹介したコインブラ焼きもコンフェイトも、コインブラのお土産はほとんどこの2箇所で手に入れることができます。

ポルトガルを訪れるならコインブラを観光しよう!

いかがでしたでしょうか?ポルトガル第3の都市であるコインブラへの行き方と所要時間、観光スポット、天気、お土産など、コインブラの観光情報をまとめてご紹介しました。世界遺産の大学をはじめ、見応えのある観光スポットが集まっているコインブラ。ポルトガルを訪れる際は、ぜひコインブラにも足を伸ばし、街歩きをお楽しみください。

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この記事のライター
rikorea.jp