シドニーの気温や天気の特徴まとめ!旅行におすすめのシーズンや服装の注意点は?

オーストラリア最大の都市であるシドニーは、たくさんの日本人が訪れる人気の都市です。今回は、たくさんの日本人が訪れるシドニーの気温や天気の特徴まとめということで、シドニーの季節ごとの天気や気温への旅行におすすめのシーズンから服装の注意点までご紹介します。

シドニーの気温や天気の特徴まとめ!旅行におすすめのシーズンや服装の注意点は?のイメージ

目次

  1. 1オーストラリア・シドニーってどんな街?
  2. 2シドニーの気温や天気など気候を知ろう
  3. 3シドニーの気温の特徴は?
  4. 4シドニーの天気の特徴は?
  5. 5シドニー旅行のベストシーズンはいつ?
  6. 6シドニー旅行の季節別おすすめの服装
  7. 7シドニー旅行でドレスコードが必要となるお店
  8. 8気温や天気を把握してシドニー旅行を楽しもう!

オーストラリア・シドニーってどんな街?

オーストラリア・シドニーは、オーストラリアの中心都市であり、2000年には、オリンピックも開催されたことで、日本人にも馴染みのある町となっています。シドニーへは、日本からも直行便があり、たくさんの日本人が旅行や留学で訪れている南半球最大の都市となっています。

シドニーの気温や天気など気候を知ろう

シドニーの気温や天気ですが、南半球ということで、北半球にある日本とは反対の季節となります。例えば、日本が夏ならば、シドニーは冬で、逆に日本が冬のときは、シドニーは夏となります。続いては、シドニーの気温や天気について少し特徴などをみていきましょう。

シドニーの気候は地中海性気候

シドニーは、オーストラリアの南部に位置しており、気候は、地中海性気候と言われています。地中海性気候は、夏はカラッとした暑さで、冬は雨が降るものの、気温はそこまで冷え込まないという気候です。

地中海性気候は、アメリカのサウンフランシスコやロサンゼルス、イタリアローマといった都市が該当します。年間に降る雨の量はそこまで多くないので、シドニーは、オーストラリアでも過ごしやすい土地と言われています。

シドニーには四季がある

穏やかな機構として知られる地中海性気候であるシドニーですが、シドニーにも四季はあります。シドニーは、北半球にある日本と真逆で、12月から2月にかけてが、夏となり、6月から8月にかけてが冬となります。

シドニーの四季は、3月から5月が日本で言うと春ですが、秋となります。そして、9月から11月が日本で言うと秋ですが、春となります。シドニーへ訪れると季節の感覚がズレると言われたりしていますが、日本と真逆ということを意識しておくと問題ないでしょう。

シドニーの気温の特徴は?

日本とシドニーが気候が真逆ということを認識していただいたところで、ならシドニーの気温はどうなのか?という疑問を思い浮かぶ人もいらっしゃるでしょう。地中海性気候に属しているシドニーは、気温の変化が日本よりも穏やかと言われています。

続いては、地中海性気候であるシドニーの気温の変化について、四季ごとに気温の変化と特徴をご紹介していきましょう。

春の気温の変化

シドニーの春の気温の変化は、冬が終わったばかりの9月は最低気温が10度くらいとなります。しかし、夏に近づくにつれて、気温は上昇して、夏直前の11月の最低気温は、16度くらいとなります。

シドニーの春の最高気温も同じように変化していき、9月の最高気温は、23度くらいとなります。しかし、日が経つにつれて、最高気温は上昇していき、11月には、25度以上となる日が多くなります。

春のシドニーの気温は、穏やかな変化となるので、日本の春の気温と近いです。しかし、春の初めの頃は、日本よりも暖かい日が多いと思っておくと良いでしょう。

夏の気温の変化

次に、シドニーの夏の気温の変化をご紹介しましょう。シドニーの夏の気温の変化は、夏の始まりである12月は、最低気温が、18度くらいで、最高気温が27度くらいとなります。その後、じわじわと気温が上昇を続けていきます。

年明けの1月には、最低気温19度、最高気温28度となります。2月も同じような気温で、最低気温19度、最高気温28度となります。日本の夏の最低気温、最高気温は低いので、日本の夏よりも過ごしやすいと言われています。

秋の気温の変化

シドニーの秋の気温はどのような変化をするのでしょうか。シドニーの秋の気温の変化は、急速に冬に向かっていくというイメージを持っておくと良いでしょう。夏が終わった3月は、最低気温18度、最高気温26度と夏の余韻を残した気温となります。

しかしながら、秋が深まり、冬に近づくにつれて、気温が下がっていきます。4月の最低気温は14度、最高気温は23度と寒暖差も大きくなり、冬直前の5月の最低気温は10度、最高気温は20度となり、冬が近づいているのを感じる気温の変化となります。

冬の気温の変化

最後に、シドニーの冬の気温の変化を見ておきましょう。シドニーの冬の気温は、日本より寒くないものの、最低気温は冬らしい気温と言えます。冬の始まり月である6月の最低気温は9度、最高気温は18度となります。

冬のピークに向かうにつれて、シドニーの気温は下がっていきます。7月のシドニーの最低気温は8度、最高気温は17度と年間で最も寒い時期となります。8月になると、冬のピークは峠を超えますが、最低気温は9度、最高気温は18度と比較的冷え込みます。

ただし、シドニーの冬は、海岸近くだと、日本のような氷点下にはならないので、かなり過ごしやすい気温と言えるでしょう。

シドニーの天気の特徴は?

シドニーの気温を見てきたところで、次に気になるのは、シドニーの天気の特徴でしょう。シドニーは、晴れの日が多いものの、年間を通して、それなりに雨は降っています。しかし、雨が降る量は平均しており、日本の梅雨のようにまとまって雨が降るということはほぼありません。では、シドニーの天気の特徴について詳しく見ていきましょう。

シドニーは年中ほとんどが晴れの天気って本当?

シドニーは、一年間を通して、晴れている日が多いというのは事実です。ただ、晴れている日は、シドニーの中でも異なっています。シドニーの沿岸部となると雨の日が少なくかなり過ごしやすいと言われています。

一方で、シドニーも土地がかなり広く、沿岸部もあれば、シドニーの内陸部には、砂漠のエリアもあります。シドニーの内陸部の砂漠のエリアでは、沿岸部と比べると天気も異なっており、冬になると雨ではなく、雪が降ることもあります。

シドニーへ訪れるときには、沿岸部で過ごすのか、内陸部へも行くのかなどといった条件によって、天気が異なります。天気が異なると服装も異なるので、必ず訪れるエリアなども事前に確認しておくことをおすすめします。

ほんの少し雨が降る天気の日も多い

また、シドニーの年間の1mm以上の降水日数は、月平均となると6日以上となります。シドニーは冬になると、最も降水量が多く、一番雨が降る時期とも言われています。一方で、少しだけ雨が降る時期もあります。

シドニーで、少しだけの雨が降る時期は、12月から2月の夏の時期と言われています。この時期は、ほんの少しだけ雨が降る日もあるので、そのようなときは、急に気温が下がることもあるので、注意が必要です。

天気のいい日は日差しに注意!

シドニーの天気の良い日は、日差しに注意が必要です。シドニーの冬の時期はあまり日差しが強くないので、大丈夫でしょう。しかし、シドニーの夏は、湿気がなく、日本の夏よりも日差しがとても強いと言われています。

シドニーの夏の時期である12月から2月に滞在する予定がある人は、サングラスや日焼け止めクリームを塗るなどの紫外線対策を日本で用意しておくか現地で用意するかなども計画して、しっかりしておくことをおすすめします。

シドニー旅行のベストシーズンはいつ?

シドニー旅行を計画している人は、どの時期がベストシーズンなのかなどと気になる人もいらっしゃるでしょう。シドニー旅行の人気スポットとしては、自然を満喫できるブルー・マウンテンズ国立公園や世界遺産「オペラ・ハウス」などがあるでしょう。

はたまた、シドニーを拠点に足を伸ばして、ワインの名産地であるハンター・バレーやゆっくりビーチで足を伸ばしたいということで、ボンダイ ビーチを訪れたい人もいらっしゃっるでしょう。

続いては、そんなシドニー旅行を考えている方へ、シドニー旅行のベストシーズンについて、解説していきましょう。

目的によってベストシーズンが異なる

シドニー旅行のベストシーズンはいつかという質問に対して、シドニー旅行のベストシーズンは、人によって異なるというのが回答なのです。というのも、シドニーはシドニーへ訪れる目的によってベストシーズンが異なるからです。

シドニーにて、海を満喫したい、シドニーの街を歩きたいといった計画があると思います。続いては、もう少し詳しくシドニー旅行のベストシーズンを場面別にご紹介していきましょう。

海を楽しむためのベストシーズン

また、「ボンダイビーチ」の近くには、波しぶきを浴びることができる、SNS映えに人気の「ボンダイアイスバーグ」があります。海を思いっきり楽しむベストシーズンとしては、夏が最も良いでしょう。

ただし、夏に訪れるときに注意が必要なのが、紫外線です。オーストラリアの紫外線は日本よりも強いことはご紹介した通りです。ビーチで過ごすときには、必ず日焼け止めクリームをつけておきましょう。

街歩きを楽しむためのベストシーズン

シドニーの街歩きを楽しむためのベストシーズンとしては、9月から12月にかけてがベストシーズンと言えるでしょう。紫外線が強い夏は街歩きには、向いてないでしょう。一方で、冬の時期だとなかなか出歩くのが億劫に感じるでしょう。

一方で、シドニーの春は紫外線も夏よりか強くありません。また、シドニーの街自体が湿気もあまりなく、穏やかな気温なので、春のシーズンのシドニーの街歩きにはシドニー旅行のベストシーズンといっても過言ではありません。

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シドニー旅行の季節別おすすめの服装

シドニー旅行へ行くときが、シドニーが夏の時期の人もいらっしゃれば、秋の時期の人もいらっしゃるでしょう。どんな服装にしよう、どんな服を持って行こうと思われる方もいらっしゃるでしょう。ということで、続いては、シドニー旅行の季節べつのおすすめの服装についてご紹介していきましょう。

春の季節におすすめの服装

まずは、春の季節にシドニー旅行へ行く人のおすすめの服装をご紹介しましょう。春の天気と気温から、9月と10月は半袖では寒いので、長袖をメインにして、11月に入ると徐々に暖かくなるので、半袖という形でも良いでしょう。

また、シドニーの春は、最高気温と最低気温の差が大きいので、防寒具など、羽織ることができるパーカーなどの洋服を持っておくと、シドニーに滞在しているときの気温の調節に便利でしょう。

夏の季節におすすめの服装

シドニーの夏の季節におすすめの服装は、半袖のシャツがメインで問題ありません。ただし、シドニーはご紹介した通り、紫外線が日本よりもはるかに強いので、日焼け止め、サングラス、帽子は必須です。また、肌が弱い人は、長袖シャツが良いかもしれません。

シドニーの夏の季節の服装での注意点は、紫外線対策だけでなく、室内の気温への対策も必要ということです。というのも、オーストラリアの人の基準で、室内のエアコンが設定されるので、日本人だと寒いと感じることもあるからです。

夏の季節にシドニーへ滞在するときには、薄手の羽織るものなどを持っておくと良いでしょう。また、夏の時期でも天気によっては肌寒く感じることもあるので、注意しましょう。

秋の季節におすすめの服装

続いては、シドニーの秋の季節におすすめの服装です。秋の季節におすすめの服装は、3月までは半袖シャツ、4月からは長袖シャツとなります。3月はまだ、日中、夏のような暑さとなるため、半袖シャツでも問題ないでしょう。

しかし、4月以降は、少しずつ秋も深まってくるので、半袖では寒く感じるでしょう。なので、長袖シャツをメインにして、重ね着やパーカーなどで気温によって、脱ぎ着できるようにしておくことをおすすめします。

冬の季節におすすめの服装

最後に、シドニー滞在時の冬の季節におすすめの服装をご紹介します。冬の時期におすすめの服装は、日本の冬と同じようなダウンジャケットや厚手のパーカーといった服装をおすすめします。また、マフラーなどで防寒対策も必要となります。

シドニーの最高気温は、冬でも比較的温暖ですが、最低気温は10度を下回るので、かなり冷え込みます。特に、朝や夜は冷え込みが強まるので、必ず日本の冬と思っておかないと体調を崩してしまいます。冬の服装には気をつけましょう。

シドニー旅行でドレスコードが必要となるお店

シドニー旅行中レストランや夜の街へ出て海外のクラブを楽しむということもあるでしょう。そんなときに気をつけておきたいのが服装についてです。海外では、高級レストランは当然ですが、それ以外でもレストランで、ドレスコードが必要なときがあります。

また、滞在しているホテルとは別のレストランで食事をするときも、事前にホテルのランクなどを確認した上で、グレードの高いホテルだとドレスコードが必要なので用意しましょう。おすすめの服装としては、男性は最低限、襟付きシャツは身につけましょう。

女性は、ワンピースでも問題ありませんが、少しおしゃれな感じを出せる服装にしておくことをおすすめします。また、急遽購入するときは、日本とオーストラリアでは、サイズが異なるので、確認して購入しましょう。

気温や天気を把握してシドニー旅行を楽しもう!

地中海性気候であるオーストラリア・シドニーは、日本と同じ四季を持った国となります。夏はカラッとして、冬は場所によって日本より暖かい場所もあります。そんなシドニーへ旅行するときには、現地で体調を崩さないように、気温や天気を事前に確認した上で、訪れるようにしましょう。

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この記事のライター
yuyu

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