フィジーの島々を観光!旅行に人気のスポットや治安を詳しく紹介!

フィジー島は南太平洋に浮かぶ観光旅行にぴったりの国です。その美しさは多く人を惹きつけ特にハネムーンでも人気の観光すぽっとです。そんなフィジー島を観光旅行で訪れる人のためにおすすめスポットについてお知らせします。物価や治安などについてもご覧ください。

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目次

  1. 1フィジーには観光できる美しい離島がいっぱい!
  2. 2フィジーへの行き方
  3. 3フィジー旅行で気になる治安情報
  4. 4フィジー旅行の物価
  5. 5フィジー旅行のおすすめスポット
  6. 6フィジー観光旅行おすすめの時期
  7. 7南国フィジーへの旅行を楽しもう!

フィジーには観光できる美しい離島がいっぱい!

ここでご紹介するフィジー島は、オセアニアにある島国で、300ほどの火山島とサンゴ礁からなる群島国家です。

南太平洋の楽園のようなこのフィジーは、日本からは観光で訪れる人がほとんどでしょう。確かに青く輝くサンゴ礁とビーチ、また熱帯特有の緑豊かな森林など日本では体験できない自然の恵みが沢山あります。

その豊かな自然とゆっくりと流れる時間が多くの人を引き寄せ、特にカップルやハネムーンにも人気のリゾートです。

そんな常夏の島フィジーについてご紹介していきたいと思います。魅力あふれる島々の情報や旅行にぴったりの時期、またフィジーの物価の情報や治安のことなども併せてお伝えしたいと思います。

フィジーは南太平洋に浮かぶ常夏の島

フィジーは観光旅行にぴったりの常夏の島です。月別の最高気温が28度、最低気温も23度と1年を通して温暖な気候が特徴です。

そのフィジー諸島を構成しているのが333の島々です。どこの島も白い砂浜、風になびくココナッツの木や豊かなサンゴで彩られている深く青い太平洋の海、そして緑豊かな熱帯雨林など、それぞれの島が豊かな自然と共生しながら守ってきた自然遺産を観光客にも楽しませてくれます。

このフィジーでも主な島々は、国際空港の本拠地、ナンディ島、そのすぐそばにあるママヌザ諸島、火山活動で見事に隆起したヤサワ諸島など魅力あふれる島々で構成されているのがこのフィジーの魅力です。

フィジーは新婚旅行にも人気のリゾート観光地

その大自然の魅力を堪能するために用意された各種アトラクションやリゾート施設もとてもロマンティックで質の高いものばかりです。

宿泊施設も有名な5つ星ホテルをはじめとして、エコツーリズムを楽しむためにぴったりの施設もたくさんあります。そんなフィジーはハネムーンにも大人気の観光地です。

特にハネムーンにぴったりなのが水上コテージです。部屋のすぐ下は天然のプールです。自分の部屋からそのまま水の中に飛び込んできれいな海の中を探索できます。まさにハネムーンにぴったりのホテル水上コテージです。

そんな水上コテージをフィジー本島に2017年にオープンさせたのがマリオットホテルです。フィジーマリオットリゾート・モミベイにはそんな水上コテージが22部屋ありフィジーでも大人気です。

他にも、島全体にホテルが1つしかないリゾートなど南国の魅力を堪能できるハネムーンの旅行者にぴったりのホテルがたくさんあります。

フィジーへの行き方

そんな南国の楽園フィジーにはどのようにしてアクセスすればいいのでしょうか?人気の観光地なので初めての海外旅行がこのフィジーだという人もいらっしゃるかもしれません。

そんな時にフィジーへの行き方を知っていれば安心です。特に日本からフィジー本島にあるナンディ国際空港へのアクセス方法、またそこからそれぞれの島々へのアクセス方法などをご紹介します。

日本からフィジーへの直行便はある?

日本からフィジーへ向かう飛行機に関する情報をお伝えします。これまでは日本からの直行便がなく、近隣国からの乗り継ぎ便を使って最低でも13時間から15時間の時間をかけてアクセスしていたフィジーですが、ついに念願の直行便が就航するようになりました。

それがフィジーエアウェイズの便です。成田空港から週3便だけですが、フィジー本島のナディ国際空港への直行便が出ています。この便ならば飛行時間はたったの8時間30分です。日本を午後9時頃に出発してフィジーへは朝の8時55分に到着する便です。

それ以外の便ならキャセイパシフィック航空を使い香港経由でナンディ国際空港に向かう便もあります。しかしこの便だと最低でも17時間ほどかかってしまいます。正規料金もほどんど変わらないので直行便の方がおすすめです。

フィジー本島から各島への観光はどうやって行けばいい?

ではフィジー本島から各島へのアクセスにはどんな方法があるのでしょうか?一番ポピュラーなアクセス方法はフェリーです。また島やリゾートホテルによってはヘリコプターや軽飛行機などでアクセスする方法もあります。

フェリーで各島へアクセスするにはデナラウマリーナからフェリーに乗るのが一番いいでしょう。スーツケースを預かってくれて観光旅行客にはとっても便利です。

乗船をするとそれぞれの島に寄りながら目的地に向かう循環型のフェリーです。例えばリゾート連絡ヤサワ・フライヤー号ならデナラウ港を朝8時30分に出港します。その後、サウスシー島、ピーチコマー島、バウンティ島、トレジャー島などを回っていきます。

このヤサワ・フライヤー号は一番北にある観光スポットのブルーラグーンでUターンしてまた各島を回りながらデナラウに向かい、午後6時頃に戻ることになります。

船の料金はサウスシーアイランドまでなら85ドル、最北端のココナッツビーチリゾートまでは180ドルです。

またヘリコプターや軽飛行機でも各島へアクセスするという方法もあります。フェリーより時間を節約することができますし、真っ青なフィジーの海の美しさを堪能することもできます。

フィジー旅行で気になる治安情報

フィジー島での治安の情報をご紹介していきたいと思います。基本的にはこのフィジーは治安がいいほうでしょう。外務省が発表している治安情報によるとフィジー全域ではほとんどの地域で危険な情報はないようです。首都圏のほんの一部の区域では黄色い危険レベル1の区域があります。

この外務省が設定しているレベル1は十分注意してください、というレベルで地域への渡航、滞在にあたって危険を避けるための特別な注意が必要だという段階です。先進国以外の国のほとんどは最低でもこの危険レベル1はあります。

危険レベル2が不要不急の渡航や止めてください、というレベルでレベル3は渡航中止勧告、レベル4は退避勧告、つまりすぐに避難してくださいというレベルです。

フィジーの治安は良い?

このことを考えると、フィジーは基本的には治安は問題がない国だということでしょう。とくに観光地などは安心です。しかし地元の人たちが多い場所ではスリや引ったくり、また観光客目当ての詐欺なども報告されています。

比較的治安がいい理由としては、このフィジーが銃社会ではないこと、海産物や農作物が豊かなので飢餓になることはない。またギャングや暴力団など組織犯罪、また殺人事件などの凶悪犯罪が少ないことなどが挙げられます。

しかしもちろん自分たちの住んでいる地域と同じほど安全だとは思わないほうがいいでしょう。特に観光客はスリや詐欺、ひったくりの標的になりやすいので、普段の生活と同じようにしているだけで犯罪に遭う確率は高いということです。しかし道路の反対側にかばんを持ったりするだけで犯罪に遭う確率はぐっと下がります。

フィジー本島(ビチレブ島)の治安

このフィジーの治安は離島と都市部でも変わってくるようです。例えば首都のスバやフィジー第二の都市ラウトカやナンディという国際空港のある都市などでは治安状況が変わってきます。

もちろん都市部でも殺人事件や薬物犯罪などの重犯罪などではほとんどなく、また銃を使った凶悪犯罪なども少ないので、気を付けなければならないのはむしろスリや引ったくりでしょう。

ひったくりなどの被害は金銭的なものですが、それよりも怖いのはそれによって引き起こされる怪我などです。移動はできるだけタクシーなどでするほうがおすすめです。

また夜の市街地は日本ほど明るくはありません。街灯なども少ないので夜歩く場合は明るく人通りが多い場所だけにしましょう。特に女性の一人旅は注意が必要です。

フィジーの離島の治安

では、フィジーの他の島々での治安はどのようなものなのでしょうか?この点では治安は都市部よりも安心です。島々に暮らしている地元の人たちもそれほど高い生活を望んでおらず、ゆっくりと生活を楽しんでいるので犯罪に遭うことはめったにありません。

ではフィジーの離島では治安に気を付けるべき点としてどんなことが挙げられるでしょうか?犯罪以外にも気を付けるべき点があります。それが感染症です。

感染症の一つが、狂犬病です。特に都市部には時々凶暴な野良犬が道端を歩いているときがあります。離島ではそんな野良犬はほとんどいません。旅行客になれたフレンドリーな犬ばかりですが一緒に遊んでいると思わずかまれてしまうことがあります。そんな時はきちんと医者に行ったほうがいいでしょう。

フィジー旅行の物価

続いては旅行者にはとっても気になるフィジーの物価をご紹介します。フィジーでの物価は日本の3分の1から2分の1ほどだといわれています。

しかし、5ッ星の高級リゾートなどもあり、さすがにここでの物価はそれなりです。しかし一歩外に出てみて地元の人たちが訪れるレストランに入ってみるととても安く済ませることができます。

ですのでどのような旅行をするかによってフィジーの物価が高いか安いかに影響があります。新婚旅行などで贅沢を楽しみたい人には高級なレストランやホテルでの過ごし方がおすすめですが、たまにはちょっと足を延ばしてローカルフードを楽しむのもいい思い出になるはずです。

フィジーの物価は安い?

ではフィジーの物価は安いのでしょうか?これは何とも言えませんが、思ったよりも物価は安いわけではないと感じる方もいらっしゃるでしょう。

例えば、地元の人たちが良く通っている食堂でフィッシュアンドチップスで400円から500円ほど、チャーハンや焼きそばも同じような値段です。日本ではワンコインランチなどもある事を考えると割高なような気もしますし、一方で沖縄などの観光地にいることを考えると物価は安いような気もします。

インターネットなどが使えるカフェなどに入ってもアイスコーヒーが1杯300円から500円ほどです。これも日本の一般的な場所と変わりません。観光地としたなら物価は安いといったところでしょう。

フィジー旅行にかかるおおまかな費用

では、フィジー旅行全体では行ったどれくらいの費用を見ておけばいいでしょうか。まずは飛行機代とホテル代を考えなければなりません。

飛行機代は平均すると往復で10万円以上はするようです。しかしフィジーエアウェイズが直行便を運航しだしたので時折飛行機会社のプロモーションがあり往復で6万円台のチケットを見つけることができるかもしれません。

ホテル代もいろいろあります。新婚旅行なら豪華なホテルをおすすめします。しかしそれなりの値段はします。水上コテージならシーズンによりますが1泊5万円はします。しかしそこまで行かなくても2万円ほどでビーチフロントの部屋などに泊まれます。

五つ星ホテルのビーチフロントを考えると安いほうかもしれません。それにアクティビティなどを考えると二人から50万円から70万円、ハネムーンで挙式も上げるなら120万円から200万円ほどが相場でしょう。

しかし安い時期を狙ったりホテルのランクを下げたりしてフィジーの海を楽しむだけならば、1週間でも1人20万円ほどの予算でも楽しむことができます。

フィジー旅行のおすすめスポット

続いてフィジーでのおすすめの観光スポットをご紹介していきたいと思います。特に離島の美しさは絶品です。

そんなフィジー島でも海がきれいな旅行客に大人気の島のいくつかをご紹介します。もちろん330以上もあるフィジー群島の魅力はこれだけでは語り尽くせません。ほんの一部だけご紹介します。

本島(ビチレブ島)のリゾート観光地『デナラウ』

まず最初にご紹介するのがデナラウ島です。フィジー本島から短い橋で渡る離島ですが、離島であることを感じさせない高級リゾートがある島です。

8つの大型リゾートと目を見張るような美しさのビーチに加え、ゴルフコースに高級レストランなどリゾートのすべてが詰まった島です。

フィジー初の水上コテージがある『マロロ島』

次にご紹介するのがフィジー本島の西沖にあるリゾートアイランド、マロロ島です。湧水も出ているほど大きな島で、リゾートにぴったりです。

その中でもおすすめなのがリクリク・ラグーン・リゾートです。フィジーでも数少ない水上コテージがあるということでハネムーンなどにも大人気のリゾートがある島です。

島全体がリゾート観光地の『マラマラ島』

またフィジー本島からフェリーで30分のところにあるマラマラ島もフィジーを訪れる旅行者に人気の島です。

島が丸ごとリゾートという珍しいこの島では1日中都会の喧騒から離れてビーチと海を満喫できます。

『オバラウ島』で世界遺産の古都を観光

別のおすすめの島は首都のスバから30分くらいフェリーで行ったところにあるオバラウ島です。

この島にはフィジー発の世界遺産となったかつての首都レブカがある島です。かつてはフィジーの先住民の大酋長がいた特別な島です。

穏やかなその港町はイギリス植民地時代のコロニアル調の建物が残っており、リゾート地のフィジーの中でも歴史を感じさせる観光スポットです。

『マナ島』はマリンアクティビティがおすすめ

そのほかにもおすすめの今がありますが、マナ島です。フィジーでも最も大きく人気もある島です。

特にその中でもマナアイランドリゾートは日本人向けのサービスもあり、日本語スタッフもいるので日本人の旅行者には安心の島です。

フィジー観光旅行おすすめの時期

フィジー旅行でおすすめの時期をご紹介します。特にハネムーンなどで訪れる人にとってはどの時期に訪れるかはとっても重要です。基本的にはどの時期も日本の夏の時期と同じような暑さなのでビーチリゾートは1年中どの時期でも楽しめます。

しかし雨が降る時期と雨が降らない時期があるのでこの乾季と雨季を考えて、フィジー旅行する時期を選ぶといいでしょう。雨が少ない時期は5月から11月で、とくにベストの時期は6月から9月になります。

しかし雨が降る時期でも雨ばかり降っているわけではありません。十分にマリンスポーツは楽しめますので新婚旅行などの特別な旅行でなければこの時期の方がホテルなども安くてお得です。

南国フィジーへの旅行を楽しもう!

南国の楽園、フィジーについてご紹介しました。とっても素敵なアイランドリゾートを楽しめること間違いなしでしょう。物価も安く、1年中どの時期でも楽しめます。

直行便ができた今はアクセスも便利でとっても簡単。いまがフィジー旅行のチャンスです。今すぐ用意を整えて南国の楽園フィジーに出かけましょう。

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この記事のライター
Canna